JPH03283842A - 車両用多重伝送装置 - Google Patents
車両用多重伝送装置Info
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- JPH03283842A JPH03283842A JP2081408A JP8140890A JPH03283842A JP H03283842 A JPH03283842 A JP H03283842A JP 2081408 A JP2081408 A JP 2081408A JP 8140890 A JP8140890 A JP 8140890A JP H03283842 A JPH03283842 A JP H03283842A
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- network
- nodes
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
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- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/46—Interconnection of networks
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/66—Arrangements for connecting between networks having differing types of switching systems, e.g. gateways
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/03—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for
- B60R16/0315—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for using multiplexing techniques
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L2012/40267—Bus for use in transportation systems
- H04L2012/40273—Bus for use in transportation systems the transportation system being a vehicle
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばC3MA/CD方式等のような多重伝
送方式を車両内の信号伝送に適用した車両用多重伝送装
置に関し、特に、この分散型の多重通信ネットワークを
複数形成し、各ネットワーク間をゲートウェイノードで
接続するように構成した車両用伝送装置に関する。
送方式を車両内の信号伝送に適用した車両用多重伝送装
置に関し、特に、この分散型の多重通信ネットワークを
複数形成し、各ネットワーク間をゲートウェイノードで
接続するように構成した車両用伝送装置に関する。
(従来の技術)
自動車のエレクトロニクス化に伴ない、電子部品間を結
ぶ配線(ワイヤハーネス)の肥大化、複雑化が深刻な問
題となってきた。この問題を特に自動車の分野において
解消するために、多重通信が注目されている。多重通信
は1つの配線上に複数のデータを時分割多重で送出する
もので、基本的にはシリアル伝送が基本となっている。
ぶ配線(ワイヤハーネス)の肥大化、複雑化が深刻な問
題となってきた。この問題を特に自動車の分野において
解消するために、多重通信が注目されている。多重通信
は1つの配線上に複数のデータを時分割多重で送出する
もので、基本的にはシリアル伝送が基本となっている。
自動車の分野においては、この多重通信のネットワーク
形態は、完全多重型と部分多重型という分類、または、
集中型と分散型という分類に分けて考えられている。部
分多重型は、非多重通信部分と多重通信部分とを混在さ
せたものであり、多重通信部分においては距離的に分散
して配置されたスイッチや負荷等が多重伝送ユニットで
接続されている。このユニットとスイッチ、負荷間は個
別の配線が必要であるために、配線の全長は減るものの
、その数は増えると言われている。また、集中型は、1
つのマスクの伝送ユニットに対して複数のスレーブの伝
送ユニットが接続されるもので、細径化効果は得られる
ものの、マスクがダウンするとシステムダウンになる、
また設計変更が困難になるなどの欠点があると言われて
いる。
形態は、完全多重型と部分多重型という分類、または、
集中型と分散型という分類に分けて考えられている。部
分多重型は、非多重通信部分と多重通信部分とを混在さ
せたものであり、多重通信部分においては距離的に分散
して配置されたスイッチや負荷等が多重伝送ユニットで
接続されている。このユニットとスイッチ、負荷間は個
別の配線が必要であるために、配線の全長は減るものの
、その数は増えると言われている。また、集中型は、1
つのマスクの伝送ユニットに対して複数のスレーブの伝
送ユニットが接続されるもので、細径化効果は得られる
ものの、マスクがダウンするとシステムダウンになる、
また設計変更が困難になるなどの欠点があると言われて
いる。
方、分散型はコストはかかるものの、大きな細径化効果
が得られること、一部ダウンに対する信頼性が高いこと
、設計変更に対する柔軟性が高いこと等の点で脚光を浴
びている(例えば、特開昭62−4658号)。
が得られること、一部ダウンに対する信頼性が高いこと
、設計変更に対する柔軟性が高いこと等の点で脚光を浴
びている(例えば、特開昭62−4658号)。
この分散型多重通信システムでは、例えば5AE(米国
自動車技術会)標準他案では、CSMA/CD方式が採
用されている。
自動車技術会)標準他案では、CSMA/CD方式が採
用されている。
また、本出願人から、このCSMA/CD方式を更に発
展させたP A L M N E T (Protoc
ol forAutomobile Local ar
ea Network)方式も特願昭62−30242
1号として提案されている。
展させたP A L M N E T (Protoc
ol forAutomobile Local ar
ea Network)方式も特願昭62−30242
1号として提案されている。
また、本出願人による特開平1−36541号には、マ
スタノードが、伝送路上にチャネルを設定して、バスア
クセス権を時分割するための基準パルスを送出するよう
になっている。
スタノードが、伝送路上にチャネルを設定して、バスア
クセス権を時分割するための基準パルスを送出するよう
になっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、最近の車両用の多重通信システムでは、狭義
の意味のコントローラ(エンジンコントローラやトラク
ションコントローラ等)を多重通信で接続する提案がな
されているが、これらのコントローラで、他に送出すべ
きデータ及び自身で必要とされるデータの発生頻度はか
なり高いために、これらのコントローラのための通信ノ
ードな、例えばアクチュエータ(モータ等)やセンサ等
の電装品のためのノードとを混在させた場合、システム
全体の通信速度を高いものに設定せざるを得なくなり、
これがコストアップの要因になっていた。
の意味のコントローラ(エンジンコントローラやトラク
ションコントローラ等)を多重通信で接続する提案がな
されているが、これらのコントローラで、他に送出すべ
きデータ及び自身で必要とされるデータの発生頻度はか
なり高いために、これらのコントローラのための通信ノ
ードな、例えばアクチュエータ(モータ等)やセンサ等
の電装品のためのノードとを混在させた場合、システム
全体の通信速度を高いものに設定せざるを得なくなり、
これがコストアップの要因になっていた。
一方、トラクション制御、後輪操舵制御、ABS制御等
の制御の高度化に伴なって、これらの制御は高速処理が
必要とされるのみならず、これらのコントローラ間で使
用される情報データは、これらのコントローラ間で密接
に互いに関連し合っている。換言すれば、これらのコン
トローラ間では情報のやり取りが不可欠になってきてい
る。言い変えれば、このようなコントローラのためのノ
ードを、他のノードと別個なものとして、1つのグルー
プと考えてシステムを再構成する時期にきている。
の制御の高度化に伴なって、これらの制御は高速処理が
必要とされるのみならず、これらのコントローラ間で使
用される情報データは、これらのコントローラ間で密接
に互いに関連し合っている。換言すれば、これらのコン
トローラ間では情報のやり取りが不可欠になってきてい
る。言い変えれば、このようなコントローラのためのノ
ードを、他のノードと別個なものとして、1つのグルー
プと考えてシステムを再構成する時期にきている。
このネットワークの再構成をいかなる観点から行なうか
は、走行制御に対する寄与度を考慮してなされるべぎで
ある。例えば、上記コントローラのためのノードは、互
いに密接に関連し合っている点を考慮されるべきである
。
は、走行制御に対する寄与度を考慮してなされるべぎで
ある。例えば、上記コントローラのためのノードは、互
いに密接に関連し合っている点を考慮されるべきである
。
本発明はこのような背景に基づいてなされたものであり
、その目的は、システム全体で、走行制御に対する寄与
度に応じて各ノードを集約することにより処理経路の集
約化が可能となった車岡用多重伝送装置を提案すること
にある。
、その目的は、システム全体で、走行制御に対する寄与
度に応じて各ノードを集約することにより処理経路の集
約化が可能となった車岡用多重伝送装置を提案すること
にある。
(課題を達成するための手段及び作用)上記課題を達成
するための本発明の構成は、1つ以上の第1のグループ
の通信ノードと1つ以上の第2のグループの通信ノード
とを車両内に有する車両用多重伝送装置において、前記
第1のグループの通信ノードが共通に接続された第1の
多重伝送路からなる第1のネットワークと、前記第2の
グループの通信ノードが共通に接続された第2の多重伝
送路からなる第2のネットワークと、前記第1と第2の
伝送路とを接続するノードであって、第1のグループの
ノードと第2のグループのノードとの間でのデータ転送
を司どるゲートウェイノードとを具備したことを特徴と
する。
するための本発明の構成は、1つ以上の第1のグループ
の通信ノードと1つ以上の第2のグループの通信ノード
とを車両内に有する車両用多重伝送装置において、前記
第1のグループの通信ノードが共通に接続された第1の
多重伝送路からなる第1のネットワークと、前記第2の
グループの通信ノードが共通に接続された第2の多重伝
送路からなる第2のネットワークと、前記第1と第2の
伝送路とを接続するノードであって、第1のグループの
ノードと第2のグループのノードとの間でのデータ転送
を司どるゲートウェイノードとを具備したことを特徴と
する。
各グループ間では、走行制御に対する寄与度に応じて適
切に配分されたノードのみからなるネットワークを形成
することが可能となると同時に、ゲートウェイノードの
介在により、各ネットワークは孤立することな(相互に
データ転送が可能となる。
切に配分されたノードのみからなるネットワークを形成
することが可能となると同時に、ゲートウェイノードの
介在により、各ネットワークは孤立することな(相互に
データ転送が可能となる。
(実施例)
以下添付図面を参照して、本発明を、上述のPALMN
ET方式を用いた自動車用の多重通信装置に適用した場
合の実施例に従って説明する。
ET方式を用いた自動車用の多重通信装置に適用した場
合の実施例に従って説明する。
第1図はこの実施例の構成を示す。図中10゜20.3
0は伝送ラインであり、ツイストペア線が用いられてい
る。通信速度は20kbpsとした。これらの伝送路に
は、各々、複数のノードが接続されており、各々がネッ
トワークを形成している。即ち、ネットワーク10には
、1〜6までのノードが接続されており、ネットワーク
20にはノード21〜28が、ネットワーク30にはノ
ード31〜34が接続されている。
0は伝送ラインであり、ツイストペア線が用いられてい
る。通信速度は20kbpsとした。これらの伝送路に
は、各々、複数のノードが接続されており、各々がネッ
トワークを形成している。即ち、ネットワーク10には
、1〜6までのノードが接続されており、ネットワーク
20にはノード21〜28が、ネットワーク30にはノ
ード31〜34が接続されている。
ネットワーク10.20は車両内に設けられたネットワ
ークである。また、ネットワーク30は車両外のネット
ワークであり、本実施例では故障診断用のネットワーク
システムである。ネットワーク10,20.30は、夫
々、伝送路52,50.51を介してゲートウェイノー
ド40により相互に接続されており、ネットワーク10
.20は車両内で統合ネットワークを形成している。車
外ネットワーク30は接続コネクタ60により、ゲート
ウェイノード40を介して、車内ネットワーク10.2
0に接続され得る。
ークである。また、ネットワーク30は車両外のネット
ワークであり、本実施例では故障診断用のネットワーク
システムである。ネットワーク10,20.30は、夫
々、伝送路52,50.51を介してゲートウェイノー
ド40により相互に接続されており、ネットワーク10
.20は車両内で統合ネットワークを形成している。車
外ネットワーク30は接続コネクタ60により、ゲート
ウェイノード40を介して、車内ネットワーク10.2
0に接続され得る。
ゲートウェイノードの機能について説明する。
各ネットワーク上では、2つ以上のフレームは存在し得
ない。換言すれば、各ネットワーク上では、各々同時に
、1つづつのフレームが存在し得る。これを許すのが、
ゲートウェイ4oの機能である。即ち、各ネットワーク
はゲートウェイ40により接続され、ゲートウェイ4o
の有する必要に応じたフレーム交換機能により、同時に
、各々のネットワーク上にフレームが同時に伝送される
のを許すのである。この点について、ファンクショナル
アドレッシングと関連して、後により詳細に説明する。
ない。換言すれば、各ネットワーク上では、各々同時に
、1つづつのフレームが存在し得る。これを許すのが、
ゲートウェイ4oの機能である。即ち、各ネットワーク
はゲートウェイ40により接続され、ゲートウェイ4o
の有する必要に応じたフレーム交換機能により、同時に
、各々のネットワーク上にフレームが同時に伝送される
のを許すのである。この点について、ファンクショナル
アドレッシングと関連して、後により詳細に説明する。
この実施例の自動車用多重伝送方式では、第2図に示す
ような構成のフレームFごとに自動車運転情報が伝送さ
れる。
ような構成のフレームFごとに自動車運転情報が伝送さ
れる。
フレームFは、S D (Start Delimit
er )コード、プライオリティコード、フレームID
コード、データ長、データ1〜データN、チエツクコー
ドを有するフレーム構成になっている。
er )コード、プライオリティコード、フレームID
コード、データ長、データ1〜データN、チエツクコー
ドを有するフレーム構成になっている。
先ず、rSDコード」は、フレームFの開始を表す特定
のコードであり、受信多重ノードはこのSDコード符号
を受信するとフレームFの開始を認知するようなってい
る。「プライオリティコード」は同時に複数の多重ノー
ドがデータを送信し、信号が衝突した場合にどの信号を
優先して処理するかを指示する優先順位を示す符号であ
る。
のコードであり、受信多重ノードはこのSDコード符号
を受信するとフレームFの開始を認知するようなってい
る。「プライオリティコード」は同時に複数の多重ノー
ドがデータを送信し、信号が衝突した場合にどの信号を
優先して処理するかを指示する優先順位を示す符号であ
る。
この実施例では、プライオリティはビット値で低いもの
ほど高い優先度が割り当てられている。これは、バス1
では、ローレベルがWIRED−ORとなっているため
である。もし同時に複数のノードから信号が送出された
場合は優先度の高いノードの「プライオリティコード」
がバス1上に残るので、低い方のノードは自己の送出し
た「プライオリティコード」が別のコードに変っている
ことがら、衝突を検出する。そして、自己の失敗フレー
ムの再送を遅らせることにより、高い優先度のノードか
らの再送を優先するようになっている。
ほど高い優先度が割り当てられている。これは、バス1
では、ローレベルがWIRED−ORとなっているため
である。もし同時に複数のノードから信号が送出された
場合は優先度の高いノードの「プライオリティコード」
がバス1上に残るので、低い方のノードは自己の送出し
た「プライオリティコード」が別のコードに変っている
ことがら、衝突を検出する。そして、自己の失敗フレー
ムの再送を遅らせることにより、高い優先度のノードか
らの再送を優先するようになっている。
「フレームIDコード」は当該フレームの送出先を示す
コードであり、SAE InternationalC
ongress and Exposition (
1986年2月)に発表された文献rA Propos
al for a Vehicle NetworkP
rotocol 5tandardJの中にあるファン
クショナルアドレッシングに相当する。このIDコード
は、送出元のノードが付すようになっている。
コードであり、SAE InternationalC
ongress and Exposition (
1986年2月)に発表された文献rA Propos
al for a Vehicle NetworkP
rotocol 5tandardJの中にあるファン
クショナルアドレッシングに相当する。このIDコード
は、送出元のノードが付すようになっている。
「データ長」にはこのあとに続くデータの数が書き込ま
れ、N個のデータがあるとすればデータ長としてNが送
られる。このフレームを受は取った多重ノードでは、デ
ータをデータ長の内容だけ読み取る。そしてデータに引
き続くフィールドがCRCチエツクコード(誤り検出符
号)で、これを確認することによりフレームの終わりで
あることを知ることができる。尚、第3図のフォーマッ
トは一般的な形式を示しており、本実施例で用いられる
フレームのデータ長は4バイトに統一されている。そし
て、同じフレーム内には、例えば、EGI用の情報も含
まれれば、後述のABS用の情報も含まれる。
れ、N個のデータがあるとすればデータ長としてNが送
られる。このフレームを受は取った多重ノードでは、デ
ータをデータ長の内容だけ読み取る。そしてデータに引
き続くフィールドがCRCチエツクコード(誤り検出符
号)で、これを確認することによりフレームの終わりで
あることを知ることができる。尚、第3図のフォーマッ
トは一般的な形式を示しており、本実施例で用いられる
フレームのデータ長は4バイトに統一されている。そし
て、同じフレーム内には、例えば、EGI用の情報も含
まれれば、後述のABS用の情報も含まれる。
第3図は、エンジン制御用のコントローラを例にした通
信ノードの一般的な構成を示した図である。各ノードは
通信用LSIl0Iを介して伝送路10に接続されてい
る。100は制御を行なうCPUであり、RAM/RO
M102に格納されたプログラムに従って動作する。C
SMA/CD方式の物理層レベルのプロットコール制御
はLSllolにより行なわれる。CPU100は、L
SI 101を制御し、また、LSIl0Iからのデー
タを処理してEGIコントローラに渡したり、またはE
GIコントローラからのデータをLSI 101に渡す
ための制御を行なう。即ち、エンジン制御に専念するコ
ントローラのために、バス上のフレームデータなEGI
コントローラが使用可能なフォーマットに変換したり、
EGIコントローラからのデータをフレームフォーマッ
トに変換したりする。
信ノードの一般的な構成を示した図である。各ノードは
通信用LSIl0Iを介して伝送路10に接続されてい
る。100は制御を行なうCPUであり、RAM/RO
M102に格納されたプログラムに従って動作する。C
SMA/CD方式の物理層レベルのプロットコール制御
はLSllolにより行なわれる。CPU100は、L
SI 101を制御し、また、LSIl0Iからのデー
タを処理してEGIコントローラに渡したり、またはE
GIコントローラからのデータをLSI 101に渡す
ための制御を行なう。即ち、エンジン制御に専念するコ
ントローラのために、バス上のフレームデータなEGI
コントローラが使用可能なフォーマットに変換したり、
EGIコントローラからのデータをフレームフォーマッ
トに変換したりする。
第1図における各ネットワークのノードについて簡単に
説明する。
説明する。
ネットワーク10には、エアバッグ・コントロールユニ
ット(図中には、C/Uで表記)のためのノード1と、
前述のエンジン制御のためのコントローラEGI−C/
IIのためのノード2と、自動変速器コントローラのた
めのノード3と、後輪駆動用コントローラ(4WS−C
/U)のためのノード4と、アンチロックブレーキシス
テム(ABS・C/U ”)コントローラのためのノー
ド5と、トラクションコントローラT RC−C/Uの
ためのノード6とからなる。即ち、ネットワーク10に
は、主に、コントローラのためのノードが接続されてい
る。従って、このようなノードな「コントローラ系ノー
ド」と呼ぶこととする。
ット(図中には、C/Uで表記)のためのノード1と、
前述のエンジン制御のためのコントローラEGI−C/
IIのためのノード2と、自動変速器コントローラのた
めのノード3と、後輪駆動用コントローラ(4WS−C
/U)のためのノード4と、アンチロックブレーキシス
テム(ABS・C/U ”)コントローラのためのノー
ド5と、トラクションコントローラT RC−C/Uの
ためのノード6とからなる。即ち、ネットワーク10に
は、主に、コントローラのためのノードが接続されてい
る。従って、このようなノードな「コントローラ系ノー
ド」と呼ぶこととする。
ネットワーク20は、コンビネーションスイッチ用のノ
ード21と、車速メータ等の各種メータのためのノード
22と、ステアリングスイッチ用のノード23と、助手
席のドアの各種スイッチのためのノード24と、エアコ
ンの動力アンプのためのノード25と、オーディオ用の
各種操作スイッチ用のノード26と、エアコンのスイッ
チ用のノード27と、運転席のドアの各種スイッチのノ
ード28とからなる。即ち、ネットワーク20に接続さ
れているノードは車体に関連したスイッチ、センサ、ア
クチュエータであり、これらを総称して、以下、「ボデ
ィ系ノード」と呼ぶ。
ード21と、車速メータ等の各種メータのためのノード
22と、ステアリングスイッチ用のノード23と、助手
席のドアの各種スイッチのためのノード24と、エアコ
ンの動力アンプのためのノード25と、オーディオ用の
各種操作スイッチ用のノード26と、エアコンのスイッ
チ用のノード27と、運転席のドアの各種スイッチのノ
ード28とからなる。即ち、ネットワーク20に接続さ
れているノードは車体に関連したスイッチ、センサ、ア
クチュエータであり、これらを総称して、以下、「ボデ
ィ系ノード」と呼ぶ。
ネットワーク30には、各種故障診断用の装置ノード(
31〜34)が接続される。
31〜34)が接続される。
このように、コントローラ系ノードのみをネットワーク
lOに集約することにより、ネットワーク10では効率
的な「協調制御」が可能となり、また、ボディ系ノード
のみをネットワーク20に集約して、ネットワーク10
から切り離すことにより、コントローラ系ノードの暴走
が、ネットワーク20に及ぶのを防止することができる
。
lOに集約することにより、ネットワーク10では効率
的な「協調制御」が可能となり、また、ボディ系ノード
のみをネットワーク20に集約して、ネットワーク10
から切り離すことにより、コントローラ系ノードの暴走
が、ネットワーク20に及ぶのを防止することができる
。
前述の所謂ファンクショナルアドレッシング、即ち、I
Dコードを説明することにより、3つのネットワーク間
の相互接続を説明する。
Dコードを説明することにより、3つのネットワーク間
の相互接続を説明する。
第2図のデータフィールドの4バイトの中の各ビット位
置に格納されるデータの種類は前述のIDコードにより
異なる。換言すれば、その受信したノードは、IDコー
ドを知れば、フレーム中のビットの情報が何を表わすか
を知ることができる。つまり、自分宛の情報か、又は自
分に必要のない情報かを判断することができる。
置に格納されるデータの種類は前述のIDコードにより
異なる。換言すれば、その受信したノードは、IDコー
ドを知れば、フレーム中のビットの情報が何を表わすか
を知ることができる。つまり、自分宛の情報か、又は自
分に必要のない情報かを判断することができる。
一方、前述したように、ネットワーク10.20では、
ゲートウェイ40により、論理的に同時に1つのフレー
ムが存在し得る。従って、同じネットワーク内のノード
間でのみ必要なフレームを交換している限りは、ネット
ワーク10.ネットワーク20は夫々独立に効率良くフ
レーム伝送を行なうことができる。即ち、ネットワーク
10内では効率良(「協調制御」が可能となる。しかし
、当然のことながら、コントローラは、センサやスイッ
チからの情報無しには制御を行なえず、また、アクチュ
エータ無しには制御を完結できない。従って、ネットワ
ーク10とネットワーク20間でのゲートウェイノード
40を介したフレームのやり取りが必要となる。ゲート
ウェイ40は、前述のIDコードを見ることにより、例
えば、ネットワーク10上のフレームがネットワーク2
0内のノードでも必要か否かを判断し、必要であれば、
そのフレームをネットワーク20に転送する。
ゲートウェイ40により、論理的に同時に1つのフレー
ムが存在し得る。従って、同じネットワーク内のノード
間でのみ必要なフレームを交換している限りは、ネット
ワーク10.ネットワーク20は夫々独立に効率良くフ
レーム伝送を行なうことができる。即ち、ネットワーク
10内では効率良(「協調制御」が可能となる。しかし
、当然のことながら、コントローラは、センサやスイッ
チからの情報無しには制御を行なえず、また、アクチュ
エータ無しには制御を完結できない。従って、ネットワ
ーク10とネットワーク20間でのゲートウェイノード
40を介したフレームのやり取りが必要となる。ゲート
ウェイ40は、前述のIDコードを見ることにより、例
えば、ネットワーク10上のフレームがネットワーク2
0内のノードでも必要か否かを判断し、必要であれば、
そのフレームをネットワーク20に転送する。
第4図は、IDコードに応じて、そのフレームがとのノ
ード宛の情報を含むかを示すものである。例えば、ある
送信元のノードがID=80のフレームを送出すれば、
そのフレーム中には、EGIノード及びEATノード及
びコンビネションノードが必要とするデータ情報を含む
ことが分る。EGIノード及びEATノードはネットワ
ーク10に接続されているが、コンビネションノード2
1はネットワーク20に接続されている。もし、コント
ローラ系の1つのノードからID”80”を有するフレ
ームがネットワーク10に送出されれば、このフレーム
を必要とするコンビネーションノード(ネットワーク2
0上にある)にも当該フレームを転送しなくてはならな
い。そこで、ゲートウェイノード40は、このIDコー
ドにより、他のネットワークでも必要とされろフレーム
かを判断して、必要に応じてそのフレームを転送するよ
うにしている。
ード宛の情報を含むかを示すものである。例えば、ある
送信元のノードがID=80のフレームを送出すれば、
そのフレーム中には、EGIノード及びEATノード及
びコンビネションノードが必要とするデータ情報を含む
ことが分る。EGIノード及びEATノードはネットワ
ーク10に接続されているが、コンビネションノード2
1はネットワーク20に接続されている。もし、コント
ローラ系の1つのノードからID”80”を有するフレ
ームがネットワーク10に送出されれば、このフレーム
を必要とするコンビネーションノード(ネットワーク2
0上にある)にも当該フレームを転送しなくてはならな
い。そこで、ゲートウェイノード40は、このIDコー
ドにより、他のネットワークでも必要とされろフレーム
かを判断して、必要に応じてそのフレームを転送するよ
うにしている。
第5A図はゲートウェイノード40以外のノードの制御
手順を簡略的に示したものであり、第5B図はゲートウ
ェイノード40の制御手順を示したものである。
手順を簡略的に示したものであり、第5B図はゲートウ
ェイノード40の制御手順を示したものである。
第5A図の一般ノードにおける伝送制御手順について説
明する。ステップS2では、伝送路(10,20,30
)上にフレームの先頭を示すSDが検出されたかを調べ
る。SDが検出された場合は、ステップS4でそのフレ
ームを受信する。ステップS6では、その受信フレーム
中のIDコードから、そのフレームが自己宛のフレーム
かを調べる。自己宛の情報を含むものであれば、ステッ
プS8で、必要データを取出して、ステップS10で処
理する。即ち、ステップSIOでは、当該ノードがボデ
ィ系のノードで、例えば、エアコンアンプノード25で
あれば、そのアンプを駆動する。また、当該ノードがコ
ントローラ系ノードであれば、その例えば、EGIコン
トローラに必要な、例えば、必要トルク情報を渡す。
明する。ステップS2では、伝送路(10,20,30
)上にフレームの先頭を示すSDが検出されたかを調べ
る。SDが検出された場合は、ステップS4でそのフレ
ームを受信する。ステップS6では、その受信フレーム
中のIDコードから、そのフレームが自己宛のフレーム
かを調べる。自己宛の情報を含むものであれば、ステッ
プS8で、必要データを取出して、ステップS10で処
理する。即ち、ステップSIOでは、当該ノードがボデ
ィ系のノードで、例えば、エアコンアンプノード25で
あれば、そのアンプを駆動する。また、当該ノードがコ
ントローラ系ノードであれば、その例えば、EGIコン
トローラに必要な、例えば、必要トルク情報を渡す。
伝送路上にフレームがない場合は、ステップS12で送
出データの有無を調べる。この有無は、センサ、スイッ
チやコントローラからの割り込みによりCPU200に
知らされる。そこで、送出データがあれば、ステップS
14で、そのデータをセンサ、スイッチやコントローラ
から集める。
出データの有無を調べる。この有無は、センサ、スイッ
チやコントローラからの割り込みによりCPU200に
知らされる。そこで、送出データがあれば、ステップS
14で、そのデータをセンサ、スイッチやコントローラ
から集める。
ステップS16では集めた情報に対応したIDコードを
設定する。そして、ステップS18で伝送路がビジーで
ないことを確認してから、ステップS20でそのフレー
ムを送出する。
設定する。そして、ステップS18で伝送路がビジーで
ないことを確認してから、ステップS20でそのフレー
ムを送出する。
第5B図により、ゲートウェイノード40の制御手順を
説明する。先ず、ステップS40で、伝送路(to、2
0.30)上にフレームの先頭を示すSDが検出された
かを調べる。SDが検出された場合は、ステップS41
でそのフレームを受信する。ステップS42.ステップ
S44では、その受信フレーム中のIDコードから、そ
のフレームが別のネットワークでも必要となる情報を含
むものであるかを調べる。このチエツクは、第4図のよ
うなテーブルをゲートウェイノード40が有することに
より可能となる。もし他のネットワークで必要な情報を
含むノードであると判断されたならば、ステップS46
で伝送路がビジーでないことを確認してから、ステップ
S48でそのフレームを送出する。
説明する。先ず、ステップS40で、伝送路(to、2
0.30)上にフレームの先頭を示すSDが検出された
かを調べる。SDが検出された場合は、ステップS41
でそのフレームを受信する。ステップS42.ステップ
S44では、その受信フレーム中のIDコードから、そ
のフレームが別のネットワークでも必要となる情報を含
むものであるかを調べる。このチエツクは、第4図のよ
うなテーブルをゲートウェイノード40が有することに
より可能となる。もし他のネットワークで必要な情報を
含むノードであると判断されたならば、ステップS46
で伝送路がビジーでないことを確認してから、ステップ
S48でそのフレームを送出する。
このようにして、ネットワーク10−ネットワーク20
−ネットワーク30間でのフレーム転送が可能となる。
−ネットワーク30間でのフレーム転送が可能となる。
このフレーム転送は必要なときしか行なわれず、従って
、個々のネットワーク内での通常のフレーム伝送(他の
ネットワークへの転送を必要としない)は極めて効率良
く行なわれる。
、個々のネットワーク内での通常のフレーム伝送(他の
ネットワークへの転送を必要としない)は極めて効率良
く行なわれる。
第6図は、故障診断装置ノードが装着された場合の、ネ
ットワーク30との間で交わされるフレーム(フェール
報知フレーム)のフォーマットである。フェール報知フ
レームの優先順位は“OE”である。即ち、最高優先順
位に設定されている。これにより、フェール報知フレー
ムのシステム全体への到達が最優先に行なわれる。また
、IDは“01″であり、このIDコードにより、受は
手であるネットワーク30はフェール報知フレームであ
ることを知る。−DATA#Oフィールドは、当該フェ
ール報知フレームの送り元のノードな特定する。本実施
例では、“oooooooo”はEGエノードを、“1
0000000°゛はTRCノードを、“010000
00”は4WSノードを、“11000000″はボデ
ィ系ノードを示す。DATA#2フィールドは、どのノ
ードがフェールしているかを特定する。DATA#2フ
ィールドの、最初のビットにはEGIノードのフェール
状態が、2番目のビットにはTRCノードのフェール状
態が、3番目のビットには4WSノードのフェール状態
が、4番目のビットにはボディ系ノードのフェール状態
が示される。即ち、そのビットが“1”であればフェー
ルしていることを、“0″であればフェールしていない
ことを示す。
ットワーク30との間で交わされるフレーム(フェール
報知フレーム)のフォーマットである。フェール報知フ
レームの優先順位は“OE”である。即ち、最高優先順
位に設定されている。これにより、フェール報知フレー
ムのシステム全体への到達が最優先に行なわれる。また
、IDは“01″であり、このIDコードにより、受は
手であるネットワーク30はフェール報知フレームであ
ることを知る。−DATA#Oフィールドは、当該フェ
ール報知フレームの送り元のノードな特定する。本実施
例では、“oooooooo”はEGエノードを、“1
0000000°゛はTRCノードを、“010000
00”は4WSノードを、“11000000″はボデ
ィ系ノードを示す。DATA#2フィールドは、どのノ
ードがフェールしているかを特定する。DATA#2フ
ィールドの、最初のビットにはEGIノードのフェール
状態が、2番目のビットにはTRCノードのフェール状
態が、3番目のビットには4WSノードのフェール状態
が、4番目のビットにはボディ系ノードのフェール状態
が示される。即ち、そのビットが“1”であればフェー
ルしていることを、“0″であればフェールしていない
ことを示す。
かくして、故障診断も適切に行なうことができる。
以上説明したように、上記実施例によれば、■:協調制
御が必要な場合が多いコントローラ系ノード同志は、ネ
ットワークlOにより接続されているので、同じ1つの
フレームが複数のコントローラ系ノードにより同時に使
用されるので、データ伝送が極めて効率良い。
御が必要な場合が多いコントローラ系ノード同志は、ネ
ットワークlOにより接続されているので、同じ1つの
フレームが複数のコントローラ系ノードにより同時に使
用されるので、データ伝送が極めて効率良い。
また、′ボディ系ノードはコントローラ系ノードから分
離されているので、コントローラの暴走が走行に大きく
影響するモータやアクチュエータを誤動作させるという
ようなこともなくなる。
離されているので、コントローラの暴走が走行に大きく
影響するモータやアクチュエータを誤動作させるという
ようなこともなくなる。
■:また、ネットワーク間にまたがった情報は、ゲート
ウェイノード40により必要なときだけ転送されるので
効率的である。この転送に関し、IDコードを参照する
だけで転送の必要性の判断が可能である。
ウェイノード40により必要なときだけ転送されるので
効率的である。この転送に関し、IDコードを参照する
だけで転送の必要性の判断が可能である。
■二また、ゲートウェイを設け、脱着可能なコネクタを
設けることにより、常時必要のない故障診断装置をネッ
トワークに組み込むことが可能である。従来はこのよう
な故障診断装置は並列バスにより結合されていたが、本
実施例のようにシリアルバス結合により、脱着の容易さ
、信頼性が飛躍的に高まる。
設けることにより、常時必要のない故障診断装置をネッ
トワークに組み込むことが可能である。従来はこのよう
な故障診断装置は並列バスにより結合されていたが、本
実施例のようにシリアルバス結合により、脱着の容易さ
、信頼性が飛躍的に高まる。
本発明はその主旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能で
ある。
ある。
例えば、ノードの数は上記の数に限定されるものではな
い。
い。
また、上記実施例では、ゲートウェイとして、専用のゲ
ートウェイノードを用いているが、ネットワーク10ま
たは20のいずれかのノードに兼務させてもよい。
ートウェイノードを用いているが、ネットワーク10ま
たは20のいずれかのノードに兼務させてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の車両用多重伝送装置によれ
ば、1つ以上の第1のグループの通信ノードと1つ以上
の第2のグループの通信ノードとを車両内に有する車両
用多重伝送装置において、前記第1のグループの通信ノ
ードが共通に接続された第1の多重伝送路からなる第1
のネットワークと、前記第2のグループの通信ノードが
共通に接続された第2の多重伝送路からなる第2のネッ
トワークと、前記第1と第2の伝送路とを接続するノー
ドであって、第1のグループのノードと第2のグループ
のノードとの間でのデータ転送を司どるゲートウェイノ
ードとを具備したことを特徴とする。
ば、1つ以上の第1のグループの通信ノードと1つ以上
の第2のグループの通信ノードとを車両内に有する車両
用多重伝送装置において、前記第1のグループの通信ノ
ードが共通に接続された第1の多重伝送路からなる第1
のネットワークと、前記第2のグループの通信ノードが
共通に接続された第2の多重伝送路からなる第2のネッ
トワークと、前記第1と第2の伝送路とを接続するノー
ドであって、第1のグループのノードと第2のグループ
のノードとの間でのデータ転送を司どるゲートウェイノ
ードとを具備したことを特徴とする。
各グループ間では、走行制御に対する寄与度に応じて適
切に配分されたノードにみからなるネットワークを形成
することが可能となると同時に、ゲートウェイノードの
介在により、各ネットワークは孤立することなく相互に
データ転送が可能となる。
切に配分されたノードにみからなるネットワークを形成
することが可能となると同時に、ゲートウェイノードの
介在により、各ネットワークは孤立することなく相互に
データ転送が可能となる。
また、ゲートウェイノードを介したネットワーク構成に
することにより、車外のネットワーク(例えば、故障診
断装置)との接続が容易となる。
することにより、車外のネットワーク(例えば、故障診
断装置)との接続が容易となる。
第1図は本発明を適用した実施例のネットワーク構成を
示す図、 第2図は実施例で用いられるフレームのフォーマットを
示す図、 第3図は実施例に用いられるノードのハードウェア構成
を示すブロック図、 第4図はIDコードとネットワークノードとの對応を示
すテーブル図、 第5A図、第5B図は夫々、一般ノードの制御手順、ゲ
ートウェイノードの制御手順を示すフローチャート、 第6図はフェール報知フレームのフォーマットを説明す
る図である。 図中、 1・・・エアバッグC/Uノード、2・・・E G I
C/Llノード、3・・・E A T C/Uノード
、4・・・4 W S C/Uノード、5・・・A B
S C/Llノード、6・・・T RCC/Uノード
、10,20,30,50,51.52・・・伝送路、
21・・・コンビネーションスイッチノード、22・・
・メータノード、23・・・ステアリングスイッチノー
ド、24・・・助手席ドアモジュールノード、25・・
・エアコンアンプノード、26・・・オーディオノード
、27・・・エアコンスイッチノード、28・・・運転
席ドアモジュールノード、40・・・ゲートウェイノー
ド、100・・・CPU、101・・・通信用LSI、
102・・・RAM/ROMである。 不、、、′F゛フーク 第4図 第5Δ図 第5B図 第6図
示す図、 第2図は実施例で用いられるフレームのフォーマットを
示す図、 第3図は実施例に用いられるノードのハードウェア構成
を示すブロック図、 第4図はIDコードとネットワークノードとの對応を示
すテーブル図、 第5A図、第5B図は夫々、一般ノードの制御手順、ゲ
ートウェイノードの制御手順を示すフローチャート、 第6図はフェール報知フレームのフォーマットを説明す
る図である。 図中、 1・・・エアバッグC/Uノード、2・・・E G I
C/Llノード、3・・・E A T C/Uノード
、4・・・4 W S C/Uノード、5・・・A B
S C/Llノード、6・・・T RCC/Uノード
、10,20,30,50,51.52・・・伝送路、
21・・・コンビネーションスイッチノード、22・・
・メータノード、23・・・ステアリングスイッチノー
ド、24・・・助手席ドアモジュールノード、25・・
・エアコンアンプノード、26・・・オーディオノード
、27・・・エアコンスイッチノード、28・・・運転
席ドアモジュールノード、40・・・ゲートウェイノー
ド、100・・・CPU、101・・・通信用LSI、
102・・・RAM/ROMである。 不、、、′F゛フーク 第4図 第5Δ図 第5B図 第6図
Claims (4)
- (1)1つ以上の第1のグループの通信ノードと1つ以
上の第2のグループの通信ノードとを車両内に有する車
両用多重伝送装置において、 前記第1のグループの通信ノードが共通に接続された第
1の多重伝送路からなる第1のネットワークと、 前記第2のグループの通信ノードが共通に接続された第
2の多重伝送路からなる第2のネットワークと、 前記第1と第2の伝送路とを接続するノードであって、
第1のグループのノードと第2のグループのノードとの
間でのデータ転送を司どるゲートウェイノードとを具備
したことを特徴とする車両用多重伝送装置。 - (2)前記ゲートウェイノードは車外のネットワークと
接続可能な端子を有する事を特徴とする請求項の第1項
に記載の車両用多重伝送装置。 - (3)前記車外ネットワークには、故障診断装置のため
のノードが接続される事を特徴とする請求項の第2項に
記載の車両用多重伝送装置。 - (4)前記第1のグループのノードは、 車両の走行制御に使用される各種コントローラであって
、且つ、互いに相関の強いデータを必要とするコントロ
ーラのためのノードである事を特徴とする請求項の第1
項に記載の車両用多重伝送装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081408A JP2904296B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 車両用多重伝送装置 |
| DE4110372A DE4110372C2 (de) | 1990-03-30 | 1991-03-28 | Multiplex-Übertragungssystem für Fahrzeuge |
| US08/226,871 US5856976A (en) | 1990-03-30 | 1994-04-12 | Multiplex transmission system for use in vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081408A JP2904296B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 車両用多重伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283842A true JPH03283842A (ja) | 1991-12-13 |
| JP2904296B2 JP2904296B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=13745508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081408A Expired - Lifetime JP2904296B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 車両用多重伝送装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5856976A (ja) |
| JP (1) | JP2904296B2 (ja) |
| DE (1) | DE4110372C2 (ja) |
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