JPH03283875A - ディジタルビデオ信号の水平同期信号分離回路 - Google Patents
ディジタルビデオ信号の水平同期信号分離回路Info
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- JPH03283875A JPH03283875A JP8405190A JP8405190A JPH03283875A JP H03283875 A JPH03283875 A JP H03283875A JP 8405190 A JP8405190 A JP 8405190A JP 8405190 A JP8405190 A JP 8405190A JP H03283875 A JPH03283875 A JP H03283875A
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- Japan
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- synchronizing signal
- pulse
- signal
- horizontal synchronizing
- digital video
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- Granted
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明はディジタルビデオ信号の水平同期信号分離回路
に関する。 [従来の技術] 従来のディジタルビデオ信号の水平同期信号分離回路は
、第3図に示すように、決められている水平同期信号の
パターンがあらかじめ記憶されている記憶器11と、入
力されたディジタルビデオ信号5のパターンと記憶器1
1が出力するパターンを比較する比較器12で構成され
、比較器12に入力されたディジタルビデオ信号5のパ
ターンを記憶器11に記憶されている水平同期信号のパ
ターンと設定された標本点で逐次比較し、全ての標本点
で合致したときディジタルビデオ信号5は決められてい
る水平同期信号と見做して水平同期信号検出パルス10
を出力していた。 [発明が解決しようとする課題] 上述した従来のディジタルビデオ信号の水平同期信号分
離回路は、入力されたディジタルビデオ信号とあらかじ
め記憶されている水平同期信号のパターンを比較し、全
ての標本点で合致したときこの入力された信号を水平同
期信号と見做しているので、第2図のbの矢印の範囲を
比較した後でないと水平同期信号と見做すことができず
、時間がかかるという欠点がある。 本発明の目的は、入力されたディジタルビデオ信号の水
平同期信号を短時間に判別できる水平同期信号分離回路
を提供することにある。
に関する。 [従来の技術] 従来のディジタルビデオ信号の水平同期信号分離回路は
、第3図に示すように、決められている水平同期信号の
パターンがあらかじめ記憶されている記憶器11と、入
力されたディジタルビデオ信号5のパターンと記憶器1
1が出力するパターンを比較する比較器12で構成され
、比較器12に入力されたディジタルビデオ信号5のパ
ターンを記憶器11に記憶されている水平同期信号のパ
ターンと設定された標本点で逐次比較し、全ての標本点
で合致したときディジタルビデオ信号5は決められてい
る水平同期信号と見做して水平同期信号検出パルス10
を出力していた。 [発明が解決しようとする課題] 上述した従来のディジタルビデオ信号の水平同期信号分
離回路は、入力されたディジタルビデオ信号とあらかじ
め記憶されている水平同期信号のパターンを比較し、全
ての標本点で合致したときこの入力された信号を水平同
期信号と見做しているので、第2図のbの矢印の範囲を
比較した後でないと水平同期信号と見做すことができず
、時間がかかるという欠点がある。 本発明の目的は、入力されたディジタルビデオ信号の水
平同期信号を短時間に判別できる水平同期信号分離回路
を提供することにある。
本発明のディジタルビデオ信号の水平同期信号分離回路
は、 決められた水平同期信号の立ち下がりパターンをあらか
じめ記憶しており、入力されたディジタルビデオ信号の
立ち下がりパターンを記憶している立ち下がりパターン
と比較し、両者が合致したとき、エツジ検出パルスを出
力する立ち下がりエツジ検出器と、 入力されたクロックをカウントし、水平同期信号検出パ
ルスによりカウント値がクリアされる計数器と、 計数器のカウント値と垂直走査期間の等化パルス幅に等
しいクロック数を比較し、計数器のカウント値が該クロ
ック数を越えるとパルス信号を出力し続ける比較器と、 前記立ち下がりエツジ検出器の出力と前記比較器の出力
を入力し、前記立ち下がり検出パルスと前記パルス信号
が同時に入力したとき水平同期信号検出パルスを出力す
るゲート回路を有している。 〔作用〕 入力されたディジタルビデオ信号と、あらかじめ定めら
れている水平同期信号の立ち下がりが合致したときエツ
ジ検出パルスが出力される。 このエツジ検出パルスは、1水平開期信号前の検出パル
スによりクリアされた計数器が再びクロックの数のカウ
ントを開始して、カウント値が設定値としである垂直走
査期間の等化パルス幅に等しいクロック数を越えた時点
に出力されていれば水平同期信号検出パルスが出力され
る。 したがって、従来よりも短時間で水平同期信号を検出で
きる。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。 第1図は本発明の一実施例のディジタルビデオ信号の水
平同期信号分離回路のブロック図、第2図はディジタル
ビデオ信号の波形図である。 このディジタルビデオ信号の水平同期信号分離回路は、
決められた水平同期信号の立ち下がりパターン(第2図
のaの区間)をあらかじめ記憶しており、この立ち下が
りパターンと、入力されたディジタルビデオ信号5の立
ち下がりパターンとを比較し、両者が合致したとき、エ
ツジ検出パルス6を出力する立ち下がりエツジ検出器1
と、現在より1水平開期信号期間前の水平同期信号検出
時から入力されたクロック7をカウントし、また水平同
期信号検出パルスlOによりカウント値なりリアされる
計数器2と、計数器2のカウント値8と垂直走査期間の
等化パルス幅に等しいクロック数を比較し、計数器2の
カウント値8が該クロック数を越えると、パルス信号9
を出力し続ける比較器3と、前記立ち下がりエツジ検出
器1の出力と前記比較器3の出力を入力し、エツジ検出
パルス6とパルス信号9が同時に入力したとき、水平同
期信号検出パルスIOを出力するナンド回路4で構成さ
れている。 したがって、クロック7のカウント値8が垂直走査期間
の等化パルス幅に等しいクロック数を越えた後は比較器
3からパルス信号9が出ているのでエツジ検出パルス6
が出力された場合には等化パルスの影響を受けずに決め
られた同期信号と同じ水平同期信号が検出され、分離さ
れることになる。つづいて、水平同期信号検出パルスl
Oが計数器2に入力されカウントしたクロック数をクリ
アして次のカウントを開始し、次の水平同期信号の検出
が行なわれる。 [発明の効果] 以上説明したように本発明は、ディジタルビデオ信号を
、記憶されている決められた水平同期信号の立ち下がり
パターンと比較し、合致し、かつ垂直走査期間の等化パ
ルスの立ち下がりを水平同期信号と見做さないような設
定値を越えた後のエツジ検出パルスにより水平同期信号
の検出パルスを出力して同期信号を検出することにより
、短時間で水平同期信号を分離できる効果がある。
は、 決められた水平同期信号の立ち下がりパターンをあらか
じめ記憶しており、入力されたディジタルビデオ信号の
立ち下がりパターンを記憶している立ち下がりパターン
と比較し、両者が合致したとき、エツジ検出パルスを出
力する立ち下がりエツジ検出器と、 入力されたクロックをカウントし、水平同期信号検出パ
ルスによりカウント値がクリアされる計数器と、 計数器のカウント値と垂直走査期間の等化パルス幅に等
しいクロック数を比較し、計数器のカウント値が該クロ
ック数を越えるとパルス信号を出力し続ける比較器と、 前記立ち下がりエツジ検出器の出力と前記比較器の出力
を入力し、前記立ち下がり検出パルスと前記パルス信号
が同時に入力したとき水平同期信号検出パルスを出力す
るゲート回路を有している。 〔作用〕 入力されたディジタルビデオ信号と、あらかじめ定めら
れている水平同期信号の立ち下がりが合致したときエツ
ジ検出パルスが出力される。 このエツジ検出パルスは、1水平開期信号前の検出パル
スによりクリアされた計数器が再びクロックの数のカウ
ントを開始して、カウント値が設定値としである垂直走
査期間の等化パルス幅に等しいクロック数を越えた時点
に出力されていれば水平同期信号検出パルスが出力され
る。 したがって、従来よりも短時間で水平同期信号を検出で
きる。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。 第1図は本発明の一実施例のディジタルビデオ信号の水
平同期信号分離回路のブロック図、第2図はディジタル
ビデオ信号の波形図である。 このディジタルビデオ信号の水平同期信号分離回路は、
決められた水平同期信号の立ち下がりパターン(第2図
のaの区間)をあらかじめ記憶しており、この立ち下が
りパターンと、入力されたディジタルビデオ信号5の立
ち下がりパターンとを比較し、両者が合致したとき、エ
ツジ検出パルス6を出力する立ち下がりエツジ検出器1
と、現在より1水平開期信号期間前の水平同期信号検出
時から入力されたクロック7をカウントし、また水平同
期信号検出パルスlOによりカウント値なりリアされる
計数器2と、計数器2のカウント値8と垂直走査期間の
等化パルス幅に等しいクロック数を比較し、計数器2の
カウント値8が該クロック数を越えると、パルス信号9
を出力し続ける比較器3と、前記立ち下がりエツジ検出
器1の出力と前記比較器3の出力を入力し、エツジ検出
パルス6とパルス信号9が同時に入力したとき、水平同
期信号検出パルスIOを出力するナンド回路4で構成さ
れている。 したがって、クロック7のカウント値8が垂直走査期間
の等化パルス幅に等しいクロック数を越えた後は比較器
3からパルス信号9が出ているのでエツジ検出パルス6
が出力された場合には等化パルスの影響を受けずに決め
られた同期信号と同じ水平同期信号が検出され、分離さ
れることになる。つづいて、水平同期信号検出パルスl
Oが計数器2に入力されカウントしたクロック数をクリ
アして次のカウントを開始し、次の水平同期信号の検出
が行なわれる。 [発明の効果] 以上説明したように本発明は、ディジタルビデオ信号を
、記憶されている決められた水平同期信号の立ち下がり
パターンと比較し、合致し、かつ垂直走査期間の等化パ
ルスの立ち下がりを水平同期信号と見做さないような設
定値を越えた後のエツジ検出パルスにより水平同期信号
の検出パルスを出力して同期信号を検出することにより
、短時間で水平同期信号を分離できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のディジタルビデオ信号の水
平同期信号分離回路のブロック図、第2図はディジタル
ビデオ信号の波形図、第3図は水平同期信号分離回路の
従来例のブロック図である。 1・・・立ち下がりエツジ検出器、 2・・・計数器、 3・・・比較器、4・・
・ナンド回路、 5・・・ディジタルビデオ信号、 6・・・エツジ検出パルス、 7・・・クロック、8
・・・カウント値、 9・・・パルス信号、lO
・・・水平同期信号検出パルス、 11・・・記憶器、 12・・・比較器。
平同期信号分離回路のブロック図、第2図はディジタル
ビデオ信号の波形図、第3図は水平同期信号分離回路の
従来例のブロック図である。 1・・・立ち下がりエツジ検出器、 2・・・計数器、 3・・・比較器、4・・
・ナンド回路、 5・・・ディジタルビデオ信号、 6・・・エツジ検出パルス、 7・・・クロック、8
・・・カウント値、 9・・・パルス信号、lO
・・・水平同期信号検出パルス、 11・・・記憶器、 12・・・比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、決められた水平同期信号の立ち下がりパターンをあ
らかじめ記憶しており、入力されたディジタルビデオ信
号の立ち下がりパターンを記憶している立ち下がりパタ
ーンと比較し、両者が合致したとき、エッジ検出パルス
を出力する立ち下がりエッジ検出器と、 入力されたクロックをカウントし、水平同期信号検出パ
ルスによりカウント値がクリアされる計数器と、 計数器のカウント値と垂直走査期間の等化パルス幅に等
しいクロック数を比較し、計数器のカウント値が該クロ
ック数を越えるとパルス信号を出力し続ける比較器と、 前記立ち下がりエッジ検出器の出力と前記比較器の出力
を入力し、前記エッジ検出パルスと前記パルス信号が同
時に入力したとき水平同期信号検出パルスを出力するゲ
ート回路を有する、ディジタルビデオ信号の水平同期信
号分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8405190A JP2508877B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ディジタルビデオ信号の水平同期信号分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8405190A JP2508877B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ディジタルビデオ信号の水平同期信号分離回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283875A true JPH03283875A (ja) | 1991-12-13 |
| JP2508877B2 JP2508877B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=13819707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8405190A Expired - Fee Related JP2508877B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | ディジタルビデオ信号の水平同期信号分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508877B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0898052A (ja) * | 1994-09-21 | 1996-04-12 | Nec Corp | ディジタルビデオ同期検出回路 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8405190A patent/JP2508877B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0898052A (ja) * | 1994-09-21 | 1996-04-12 | Nec Corp | ディジタルビデオ同期検出回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508877B2 (ja) | 1996-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 13 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |