JPH03283912A - 可変遅延回路 - Google Patents
可変遅延回路Info
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- JPH03283912A JPH03283912A JP2084369A JP8436990A JPH03283912A JP H03283912 A JPH03283912 A JP H03283912A JP 2084369 A JP2084369 A JP 2084369A JP 8436990 A JP8436990 A JP 8436990A JP H03283912 A JPH03283912 A JP H03283912A
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- Japan
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- voltage
- lamp voltage
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は例えばIc試験装置において、タイミング発
生装置やタイミングスキュ補正装置に用いられ、設定し
た可変量だけ入力パルスを遅延させる可変遅延回路に関
する。
生装置やタイミングスキュ補正装置に用いられ、設定し
た可変量だけ入力パルスを遅延させる可変遅延回路に関
する。
「従来の技術」
従来の可変遅延回路は第4図に示すように構成されてい
た。定電流源11がコンデンサ12の一端に接続され、
コンデンサ12の他端が一■の電位点13に接続され、
コンデンサ120両端間にスイッチ14が接続され、コ
ンデンサ12及び定電流源11の接続点が比較器14の
非反転入力端に接続され、比較器14の反転入力端と−
■の電位点13との間に可変基準電圧源15が接続され
、比較器14の出力端は出力端子16に接続される。
た。定電流源11がコンデンサ12の一端に接続され、
コンデンサ12の他端が一■の電位点13に接続され、
コンデンサ120両端間にスイッチ14が接続され、コ
ンデンサ12及び定電流源11の接続点が比較器14の
非反転入力端に接続され、比較器14の反転入力端と−
■の電位点13との間に可変基準電圧源15が接続され
、比較器14の出力端は出力端子16に接続される。
入力端子17がフリップフロ・7プ18のセット端子S
に接続され、フリップフロップ18のリセット端子Rに
出力端子16が接続され、フリップフロップ18のq出
力によりスイッチ14が制御され、Q出力が”0゛°で
スイッチ14がオフ、“1″でオンとされる。
に接続され、フリップフロップ18のリセット端子Rに
出力端子16が接続され、フリップフロップ18のq出
力によりスイッチ14が制御され、Q出力が”0゛°で
スイッチ14がオフ、“1″でオンとされる。
常時はフリップフロツプエ8のq出力が°°1°゛でス
イッチ14がオンとされ、コンデンサ12の電圧はゼロ
である。第5図Aに示すように時点tに入力パルスが入
力端子17に入力すると、フリップフロップ18がセッ
トされて、そのQ出力は0”となり、スイッチ14がオ
フとなって、定電流源11から定電流iがコンデンサ1
2に対して充電を開始し、コンデンサ12の電圧は第5
図Bに示すように電位−■から直線的に上昇する。
イッチ14がオンとされ、コンデンサ12の電圧はゼロ
である。第5図Aに示すように時点tに入力パルスが入
力端子17に入力すると、フリップフロップ18がセッ
トされて、そのQ出力は0”となり、スイッチ14がオ
フとなって、定電流源11から定電流iがコンデンサ1
2に対して充電を開始し、コンデンサ12の電圧は第5
図Bに示すように電位−■から直線的に上昇する。
つまり定電流源11、コンデンサ12及びスイッチ14
はランプ電圧発生回路を構成している。このランプ電圧
Vと可変基準電圧源15の基準電圧■、とが比較器14
で比較され、ランプ電圧Vの方が大きくなると、その時
点t:で比較器14の出力が反転して高レベルとなり、
その出力でフリップフロップ18がりセントされ、その
q出力は“1″となり、スイッチ14がオンとなってコ
ンデンサ12の電荷がスイッチ14を通じて放電し、そ
の電圧がゼロとなり、比較器14の出力が低レベルに戻
る。従って出力端子16に入力パルスに対しくtz−t
、)だけ遅延された出力パルスが得られる。可変基準電
圧源15の基準電圧■、を変更することにより、遅延時
間(t2−tl)を変化させることができる。
はランプ電圧発生回路を構成している。このランプ電圧
Vと可変基準電圧源15の基準電圧■、とが比較器14
で比較され、ランプ電圧Vの方が大きくなると、その時
点t:で比較器14の出力が反転して高レベルとなり、
その出力でフリップフロップ18がりセントされ、その
q出力は“1″となり、スイッチ14がオンとなってコ
ンデンサ12の電荷がスイッチ14を通じて放電し、そ
の電圧がゼロとなり、比較器14の出力が低レベルに戻
る。従って出力端子16に入力パルスに対しくtz−t
、)だけ遅延された出力パルスが得られる。可変基準電
圧源15の基準電圧■、を変更することにより、遅延時
間(t2−tl)を変化させることができる。
「発明が解決しようとする課題」
第4図に示した従来の可変遅延回路において遅延時間(
tl t+ )を大きくすると、第6図に示すように
ランプ電圧Vの最大値Vイが大きくなり、コンデンサ1
2の充電電荷が多くなるため、出力パルスの発生でスイ
ッチ14がオンとされた時に、コンデンサ12から電荷
が完全に放電するまでの時間T、が大きくなる。コンデ
ンサ12の電荷は配線抵抗Rやスイッチ140オン抵抗
を通じて放電されるため、瞬時的には放電されない。
tl t+ )を大きくすると、第6図に示すように
ランプ電圧Vの最大値Vイが大きくなり、コンデンサ1
2の充電電荷が多くなるため、出力パルスの発生でスイ
ッチ14がオンとされた時に、コンデンサ12から電荷
が完全に放電するまでの時間T、が大きくなる。コンデ
ンサ12の電荷は配線抵抗Rやスイッチ140オン抵抗
を通じて放電されるため、瞬時的には放電されない。
従って、大きな遅延を与えた出力パルスの後、次の入力
パルスを与えるまでの時間をあまり短くすることができ
ない。
パルスを与えるまでの時間をあまり短くすることができ
ない。
またランプ電圧Vの最大値■9を比較器14の電源電圧
+■より大きくすることができないため、遅延時間を大
きくとれない。一方、大きな遅延時間も設定できるよう
に、定電流源Itの定111iを小さくし、例えば第6
図Bに鎖m19で示すようにランプ電圧の1頃斜を小さ
くすると、以下の問題が生じる。つまり比較器14は入
力Vが基準電圧V、よりわずか低い電圧を越えると出力
が反転することもあり、またVが■8よりわずか高い電
圧を越えないと出力が反転しないこともあり、第6図C
に示すように、比較器14の出力が反転する電圧に不確
定幅Δ■がある。従ってこの不確定幅Δ■と対応して遅
延時間がΔtだけ不確定となるが、ランプ電圧Vの傾斜
が小さいと、この不確定時間Δtが大きくなり、それだ
け遅延精度が低いものとなる。
+■より大きくすることができないため、遅延時間を大
きくとれない。一方、大きな遅延時間も設定できるよう
に、定電流源Itの定111iを小さくし、例えば第6
図Bに鎖m19で示すようにランプ電圧の1頃斜を小さ
くすると、以下の問題が生じる。つまり比較器14は入
力Vが基準電圧V、よりわずか低い電圧を越えると出力
が反転することもあり、またVが■8よりわずか高い電
圧を越えないと出力が反転しないこともあり、第6図C
に示すように、比較器14の出力が反転する電圧に不確
定幅Δ■がある。従ってこの不確定幅Δ■と対応して遅
延時間がΔtだけ不確定となるが、ランプ電圧Vの傾斜
が小さいと、この不確定時間Δtが大きくなり、それだ
け遅延精度が低いものとなる。
「課題を解決するための手段」
この発明によれば第1電位に対してそれぞれ同一方向の
ランプ電圧を発生する第1.第2ランプ電圧発生回路が
用いられ、これら第1.第2ランプ電圧発生回路の出力
ランプ電圧と可変基準電圧とが比較器で比較され、入力
パルスが入力されるとカウンタがクロックの計数を開始
し、設定した数を計数するとカウンタから出力を出し、
またクロックごとに第1.第2ランプ電圧発生回路にた
いし、交互にランプ電圧を発生するように制御され、比
較器の出力とカウンタの出力との論理積がアンド回路で
とられ、アンド回路から遅延パルスを得る。
ランプ電圧を発生する第1.第2ランプ電圧発生回路が
用いられ、これら第1.第2ランプ電圧発生回路の出力
ランプ電圧と可変基準電圧とが比較器で比較され、入力
パルスが入力されるとカウンタがクロックの計数を開始
し、設定した数を計数するとカウンタから出力を出し、
またクロックごとに第1.第2ランプ電圧発生回路にた
いし、交互にランプ電圧を発生するように制御され、比
較器の出力とカウンタの出力との論理積がアンド回路で
とられ、アンド回路から遅延パルスを得る。
「実施例」
第1図にこの発明の実施例を示す。定電流源11はスイ
ッチS、、S、をそれぞれ通してコンデンサ12.21
の各一端に接続され、コンデンサ11゜21の各他端は
一■の電位点13に接続され、コンデンサ12.21と
それぞれ並列にスイッチ53S4が接続され、定it流
源11及びスイッチS52の接続点が比較器14の非反
転入力端に接続され、比較器14の反転入力端に可変基
1!電圧源15が接続される。入力パルスが与えられる
入力端子17はカウンタ23のリセット端子Rへ接続さ
れ、カウンタ23のクロック端子に端子24がらクロッ
クが供給される。端子24のクロックは端子17の入力
パルスと同期し、入力パルスよりも周波数が十分高いも
のである。カウンタ23は設定した数だけクロックを計
数すると出力を出すものである。カウンタ23の出力側
と比較器14の出力側とがアンド回路250両入力側に
接続され、アンド回路25の出力側は出力端子16に接
続される。端子24のクロックはトグル形フリップフロ
ップ26にも供給され、クロックごとにフリップフロッ
プ26は反転される。フリップフロップ26のQ出力で
スイッチS、とS、とが制御され、q出力でスイッチS
1とS、とが制御され、スイッチ31〜S4はその制御
入力が“0″でオフ、1″でオンとなる。
ッチS、、S、をそれぞれ通してコンデンサ12.21
の各一端に接続され、コンデンサ11゜21の各他端は
一■の電位点13に接続され、コンデンサ12.21と
それぞれ並列にスイッチ53S4が接続され、定it流
源11及びスイッチS52の接続点が比較器14の非反
転入力端に接続され、比較器14の反転入力端に可変基
1!電圧源15が接続される。入力パルスが与えられる
入力端子17はカウンタ23のリセット端子Rへ接続さ
れ、カウンタ23のクロック端子に端子24がらクロッ
クが供給される。端子24のクロックは端子17の入力
パルスと同期し、入力パルスよりも周波数が十分高いも
のである。カウンタ23は設定した数だけクロックを計
数すると出力を出すものである。カウンタ23の出力側
と比較器14の出力側とがアンド回路250両入力側に
接続され、アンド回路25の出力側は出力端子16に接
続される。端子24のクロックはトグル形フリップフロ
ップ26にも供給され、クロックごとにフリップフロッ
プ26は反転される。フリップフロップ26のQ出力で
スイッチS、とS、とが制御され、q出力でスイッチS
1とS、とが制御され、スイッチ31〜S4はその制御
入力が“0″でオフ、1″でオンとなる。
図示の状態から、スイッチSz、Szがオン、スイッチ
S、、S、がオフとされると、定電流源11の定電流i
がコンデンサ12に充電を開始し、コンデンサ12の電
圧が一■より直線的に上昇し、この間コンデンサ21の
電荷はスイッチS、を通じて放電する。この状態から図
示のようにスイッチS、、S、がオフ、スイッチS、、
S3がオンとされると、定電流iはコンデンサ21に充
電を開始し、コンデンサ21の電圧が一■より直線的に
上昇し、この間コンデンサ12の電荷はスイッチS、を
通じて放電する。従って定電流fi11、コンデンサ1
2及びスイッチSt、Ssは第1ランプ電圧発生回路2
7を構成し、定電流#11、コンデンサ21及びスイッ
チS、、S、は第2ランプ電圧発生回路28を構成し、
フリップフロップ26はクロックごとに第1.第2ラン
プ電圧発生回路27.28に対し、交互にランプ電圧を
発生させるランプ電圧発生制御手段を構成している。
S、、S、がオフとされると、定電流源11の定電流i
がコンデンサ12に充電を開始し、コンデンサ12の電
圧が一■より直線的に上昇し、この間コンデンサ21の
電荷はスイッチS、を通じて放電する。この状態から図
示のようにスイッチS、、S、がオフ、スイッチS、、
S3がオンとされると、定電流iはコンデンサ21に充
電を開始し、コンデンサ21の電圧が一■より直線的に
上昇し、この間コンデンサ12の電荷はスイッチS、を
通じて放電する。従って定電流fi11、コンデンサ1
2及びスイッチSt、Ssは第1ランプ電圧発生回路2
7を構成し、定電流#11、コンデンサ21及びスイッ
チS、、S、は第2ランプ電圧発生回路28を構成し、
フリップフロップ26はクロックごとに第1.第2ラン
プ電圧発生回路27.28に対し、交互にランプ電圧を
発生させるランプ電圧発生制御手段を構成している。
この構成で第2図Aに示すように時点t、に入力パルス
がカウンタ23に入力されると、カウンタ23は第2図
Gに示すようにリセットされ、入力パルスと同時に入力
されたクロックCKI (第2図D)によりフリップ
フロップ26が反転され、例えば第2図B、Cに示すよ
うにQ出力がオン、q出力がオフとなり、スイッチSt
、Saがオン、スイッチS! S3がオフとなると、
第1ランプ電圧発生回路27からランプ電圧が発生し、
これが比較器14へ供給される。このランプ電圧V(第
2回E)と可変基*電圧a15の可変基準電圧Vsとが
比較され、ランプ電圧VがV、を越えると第2図Fに示
すように比較器14の出力は高レベルに反転する。カウ
ンタ23が3に設定されていたとすると、カウンタ23
の出力は0″であり、比較器14の高レベル出力はアン
ド回路25から出力されない。この間にコンデンサ21
の電荷はスイッチS4で放電されている。
がカウンタ23に入力されると、カウンタ23は第2図
Gに示すようにリセットされ、入力パルスと同時に入力
されたクロックCKI (第2図D)によりフリップ
フロップ26が反転され、例えば第2図B、Cに示すよ
うにQ出力がオン、q出力がオフとなり、スイッチSt
、Saがオン、スイッチS! S3がオフとなると、
第1ランプ電圧発生回路27からランプ電圧が発生し、
これが比較器14へ供給される。このランプ電圧V(第
2回E)と可変基*電圧a15の可変基準電圧Vsとが
比較され、ランプ電圧VがV、を越えると第2図Fに示
すように比較器14の出力は高レベルに反転する。カウ
ンタ23が3に設定されていたとすると、カウンタ23
の出力は0″であり、比較器14の高レベル出力はアン
ド回路25から出力されない。この間にコンデンサ21
の電荷はスイッチS4で放電されている。
次のクロックCK、が入力されるとフリップフロップ2
6が反転され、Q出力がオフ、Q出力がオンとなり、第
2ランプ電圧発生回路28からランプ電圧の発生が開始
されると共にコンデンサ12は放電される。このランプ
電圧Vと可変基準電圧■、とが比較され、ランプ電圧V
の方が大きくなると、比較器14の出力は高レベルにな
る。しかし、この時、カウンタ23の計数値は1であっ
て、出力は“O”であり、比較器14の高レベル出力は
アンド回路25から出力されない。以下クロックごとに
第1.第2ランプ電圧発生回821.28から、互にラ
ンプ電圧が発生され、同様のことが行われる。入力パル
スから4番目のクロックCLが入力されると、カウンタ
23の計数値が3となり、設定値3と等しくなって、第
2図Gに示すようにカウンタ23の出力が“′1°゛と
なる。従ってこのクロックCKaにより発生が開始され
たランプ電圧Vが可変基準電圧■、を越えて比較器14
の出力が高レベルになると、その時点t2からアンド回
路25の出力は第2図Hに示すように高レベルとなり、
この高レベルは、次のクロックCK、によりランプ電圧
の発生が切替えられると低レベルになる。このようにし
て出力端子16から時点1゜の入力パルスに対しく11
1+)だけ遅延した出力パルスが得られる。
6が反転され、Q出力がオフ、Q出力がオンとなり、第
2ランプ電圧発生回路28からランプ電圧の発生が開始
されると共にコンデンサ12は放電される。このランプ
電圧Vと可変基準電圧■、とが比較され、ランプ電圧V
の方が大きくなると、比較器14の出力は高レベルにな
る。しかし、この時、カウンタ23の計数値は1であっ
て、出力は“O”であり、比較器14の高レベル出力は
アンド回路25から出力されない。以下クロックごとに
第1.第2ランプ電圧発生回821.28から、互にラ
ンプ電圧が発生され、同様のことが行われる。入力パル
スから4番目のクロックCLが入力されると、カウンタ
23の計数値が3となり、設定値3と等しくなって、第
2図Gに示すようにカウンタ23の出力が“′1°゛と
なる。従ってこのクロックCKaにより発生が開始され
たランプ電圧Vが可変基準電圧■、を越えて比較器14
の出力が高レベルになると、その時点t2からアンド回
路25の出力は第2図Hに示すように高レベルとなり、
この高レベルは、次のクロックCK、によりランプ電圧
の発生が切替えられると低レベルになる。このようにし
て出力端子16から時点1゜の入力パルスに対しく11
1+)だけ遅延した出力パルスが得られる。
可変基準電圧■、は例えば第2図已においてVSIII
とvsyaとの量変化させられる。端子16の出力パ
ルスを一定幅のものとしたい場合は比較器14の出力側
又は、アンド回路25の出力側に微分回路を含む波形整
形回路を挿入すればよい。
とvsyaとの量変化させられる。端子16の出力パ
ルスを一定幅のものとしたい場合は比較器14の出力側
又は、アンド回路25の出力側に微分回路を含む波形整
形回路を挿入すればよい。
カウンタ23としてはダウンカウンタを使用し、入力パ
ルスにより設定した値がプリセントされ、計数値がゼロ
になると出力が“1′°になるようにしてもよい。
ルスにより設定した値がプリセントされ、計数値がゼロ
になると出力が“1′°になるようにしてもよい。
以上の説明から理解されるようにこの発明では、クロン
ク端子24のクロンク周期Tcを単位とする粗遅延量T
、をカウンタ23の設定で得て、遅延単位Tc以下の微
遅延量Tcを可変基準電圧■。
ク端子24のクロンク周期Tcを単位とする粗遅延量T
、をカウンタ23の設定で得て、遅延単位Tc以下の微
遅延量Tcを可変基準電圧■。
の設定で得るものである。従って第3図に示すように、
入力パルスがカウンタ23に与えられると、端子24の
クロックの計数を開始し、カウンタ23が設定した数だ
けクロックを計数すると(この時、粗遅延が得られる)
、カウンタ23の出力が“1″となり、これによりフリ
ップフロップ18をセットし、そのq出力を0′として
スイッチ14をオフとして、コンデンサ12に対し低電
流iの充電を開始してランプ電圧Vを発生させ、このラ
ンプ電圧Vと可変基準電圧V、とを比較器14で比較し
、比較器14の出力が高レベルとなるとその出力でフリ
ップフロップ18をリセットし、比較器14の出力パル
スを出力端子16へ出力する。
入力パルスがカウンタ23に与えられると、端子24の
クロックの計数を開始し、カウンタ23が設定した数だ
けクロックを計数すると(この時、粗遅延が得られる)
、カウンタ23の出力が“1″となり、これによりフリ
ップフロップ18をセットし、そのq出力を0′として
スイッチ14をオフとして、コンデンサ12に対し低電
流iの充電を開始してランプ電圧Vを発生させ、このラ
ンプ電圧Vと可変基準電圧V、とを比較器14で比較し
、比較器14の出力が高レベルとなるとその出力でフリ
ップフロップ18をリセットし、比較器14の出力パル
スを出力端子16へ出力する。
「発明の効果」
以上述べたように、この発明によればカウンタを利用し
て、クロック周期単位の粗遅延と、ランプ電圧と基準電
圧との比較により、クロック周期内の微遅延とにより必
要な遅延を得るようにしているから、カウンタに対する
設定により大きな遅延を容易に得ることができ、しかも
ランプ電圧はクロック周期内で直線的に変化すればよく
、ランプ電圧の最大値V工を特に大きくする必要がなく
、つまり比較器14の電源電圧+■として通常の値のも
のを使用でき、更にランプ電圧■の傾斜を大きくするこ
とができ、それだけ不確定時間Δtが小さくなり、高い
精度の遅延量が得られる。また、最大ランプ電圧VMを
大きくする必要がないから、コンデンサの電荷を放電さ
せる時間も短時間で済み、それだけ、出力(遅延)パル
スと接近して次の入力パルスを端子17に与えることが
できる。
て、クロック周期単位の粗遅延と、ランプ電圧と基準電
圧との比較により、クロック周期内の微遅延とにより必
要な遅延を得るようにしているから、カウンタに対する
設定により大きな遅延を容易に得ることができ、しかも
ランプ電圧はクロック周期内で直線的に変化すればよく
、ランプ電圧の最大値V工を特に大きくする必要がなく
、つまり比較器14の電源電圧+■として通常の値のも
のを使用でき、更にランプ電圧■の傾斜を大きくするこ
とができ、それだけ不確定時間Δtが小さくなり、高い
精度の遅延量が得られる。また、最大ランプ電圧VMを
大きくする必要がないから、コンデンサの電荷を放電さ
せる時間も短時間で済み、それだけ、出力(遅延)パル
スと接近して次の入力パルスを端子17に与えることが
できる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
その動作例における各部の状態を示すタイムチャート、
第3図はこの発明の他の実施例を示すブロック図、第4
図は従来の可変遅延回路を示す接続図、第5図はその動
作を説明するためのタイムチャート、第6図は大きい遅
延を得る場合の問題を説明するためのタイムチャートで
ある。
その動作例における各部の状態を示すタイムチャート、
第3図はこの発明の他の実施例を示すブロック図、第4
図は従来の可変遅延回路を示す接続図、第5図はその動
作を説明するためのタイムチャート、第6図は大きい遅
延を得る場合の問題を説明するためのタイムチャートで
ある。
Claims (1)
- (1)第1電位に対して、それぞれ同一方向のランプ電
圧を発生する第1、第2ランプ電圧発生回路と、 これら第1、第2ランプ電圧発生回路の各出力ランプ電
圧と可変基準電圧とを比較する比較器と、入力パルスか
らクロックの計数を開始し、設定した数を計数すると出
力を出すカウンタと、上記クロックごとに上記第1、第
2ランプ電圧発生回路に対し、交互にランプ電圧を発生
させるランプ電圧発生制御手段と、 上記比較器の出力と、上記カウンタの出力との論理積を
とるアンド回路と、 を有する可変遅延回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084369A JPH03283912A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 可変遅延回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084369A JPH03283912A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 可変遅延回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283912A true JPH03283912A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13828616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084369A Pending JPH03283912A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 可変遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283912A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000052822A1 (en) * | 1999-02-26 | 2000-09-08 | Mosaid Technologies Incorporated | Dual control analog delay element |
| JP2008125342A (ja) * | 2006-10-18 | 2008-05-29 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | インバータの駆動回路およびインバータの制御回路 |
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1990
- 1990-03-30 JP JP2084369A patent/JPH03283912A/ja active Pending
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