JPH03284205A - 装身具用の止着具 - Google Patents
装身具用の止着具Info
- Publication number
- JPH03284205A JPH03284205A JP8355590A JP8355590A JPH03284205A JP H03284205 A JPH03284205 A JP H03284205A JP 8355590 A JP8355590 A JP 8355590A JP 8355590 A JP8355590 A JP 8355590A JP H03284205 A JPH03284205 A JP H03284205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- cylindrical part
- held
- fitted
- pairs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ピンの一端に宝石、真珠等の装飾体を備えた
ピンを保持するようにしたピアス等の装身具用の止着具
に関する。
ピンを保持するようにしたピアス等の装身具用の止着具
に関する。
(従来の技術)
従来、装身具用の止着具として、第5図に示す如く基板
2の中央部に、ピン7が嵌通可能な内寸法を有する筒部
3を突出して設けると共に、基板2に対向した両端部4
に、筒部3の中心線上で互いに弾発して接触する屈曲片
5を筒部3の突出側に設け、筒部3を嵌通させたピン7
を屈曲片5により挟持させる装身具用の止着具が提案さ
れている。、(先行技術文献として実開昭60−158
414号公報がある。) (発明が解決しようとする課題) ところで、上記従来の装身具用の止着具は、装身具の装
着穴に挿通したピン7に筒部3を嵌装しに(く、また筒
部3がピン7をガイドしているだけでピン7の保持が不
十分である。即ちピン7は筒部3の直ぐ後ろで屈曲片5
により挟持するだけであるから、ピン7の振れ防止は上
下のみで、左右の振れは防止できない。また激しい動き
の場合は上下の振れも防止できずに筒部3をスライドし
、ピン7が装身具の装着穴から抜は出て(るものである
。
2の中央部に、ピン7が嵌通可能な内寸法を有する筒部
3を突出して設けると共に、基板2に対向した両端部4
に、筒部3の中心線上で互いに弾発して接触する屈曲片
5を筒部3の突出側に設け、筒部3を嵌通させたピン7
を屈曲片5により挟持させる装身具用の止着具が提案さ
れている。、(先行技術文献として実開昭60−158
414号公報がある。) (発明が解決しようとする課題) ところで、上記従来の装身具用の止着具は、装身具の装
着穴に挿通したピン7に筒部3を嵌装しに(く、また筒
部3がピン7をガイドしているだけでピン7の保持が不
十分である。即ちピン7は筒部3の直ぐ後ろで屈曲片5
により挟持するだけであるから、ピン7の振れ防止は上
下のみで、左右の振れは防止できない。また激しい動き
の場合は上下の振れも防止できずに筒部3をスライドし
、ピン7が装身具の装着穴から抜は出て(るものである
。
そこで本発明は、装身具のピンにスムースに嵌装でき、
またピンの保持が十分で、上下、左右の振れを確実に防
止でき、また激しい動きの場合でもピンが装身具の装着
穴から抜は出ないようにした装身具用の止着具を提供し
ようとするものである。
またピンの保持が十分で、上下、左右の振れを確実に防
止でき、また激しい動きの場合でもピンが装身具の装着
穴から抜は出ないようにした装身具用の止着具を提供し
ようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明の装身具用の止着具は
、一端に装飾体を備えたピンを密に嵌通し得る筒部の入
口に、拡開したテーパ導入部を設け、筒部の出口側に軸
線に沿って等角四方にスリットを設け、筒部の入口外周
に、前記スリット間の位置にて長短二対の帯状片を十字
状に一体に設けて、該帯状片を筒部の中心線上で互いに
弾発的に接触するように筒部の後方に曲成して前後二対
の挟持片となし、筒部に密に嵌通したピンを筒部のばね
力で保持すると共にピンの他端部前後を二対の挟持片で
挟持するようにしたことを特徴とするものである。
、一端に装飾体を備えたピンを密に嵌通し得る筒部の入
口に、拡開したテーパ導入部を設け、筒部の出口側に軸
線に沿って等角四方にスリットを設け、筒部の入口外周
に、前記スリット間の位置にて長短二対の帯状片を十字
状に一体に設けて、該帯状片を筒部の中心線上で互いに
弾発的に接触するように筒部の後方に曲成して前後二対
の挟持片となし、筒部に密に嵌通したピンを筒部のばね
力で保持すると共にピンの他端部前後を二対の挟持片で
挟持するようにしたことを特徴とするものである。
(作用)
上述の如く構成された本発明の装身具用の止着具は、ピ
ンを装身具の装着穴に挿通し、ピンを装身具の装着穴に
固定すべくピンに嵌装する際、筒部の入口に拡開したテ
ーパ導入部を有するので、スムースに嵌装して装着穴の
裏側周縁に押し当てることができる。またこの嵌装され
た止着具は、筒部にスリットを有するので、ピンは筒部
のばね力で弾力保持されてスライドすることが無い。さ
らに筒部を嵌通したピンの他端部の前後は、筒部の後方
に曲成した前後二対の挟持片により水平方向と垂直方向
から挟持され、多点接触により強固に保持されるので、
ピンが上下、左右に振れるのを確実に防止できる。従っ
て、激しい動きの場合でもピンが装身具の装着穴から抜
は出ることが無い。
ンを装身具の装着穴に挿通し、ピンを装身具の装着穴に
固定すべくピンに嵌装する際、筒部の入口に拡開したテ
ーパ導入部を有するので、スムースに嵌装して装着穴の
裏側周縁に押し当てることができる。またこの嵌装され
た止着具は、筒部にスリットを有するので、ピンは筒部
のばね力で弾力保持されてスライドすることが無い。さ
らに筒部を嵌通したピンの他端部の前後は、筒部の後方
に曲成した前後二対の挟持片により水平方向と垂直方向
から挟持され、多点接触により強固に保持されるので、
ピンが上下、左右に振れるのを確実に防止できる。従っ
て、激しい動きの場合でもピンが装身具の装着穴から抜
は出ることが無い。
(実施例)
本発明の装身具用の止着具の一実施例をピアスの場合を
図によって説明すると、第1図乃至第3図において、7
は一端に装飾体6を備えたピン、10は止着具である。
図によって説明すると、第1図乃至第3図において、7
は一端に装飾体6を備えたピン、10は止着具である。
止着具10はピン7を密に嵌通し得る筒部11の入口に
、第4図に示す如くテーパ導入部12を設け、筒部11
の出口側に軸線に沿って第1図に示す如く等角四方にス
リット13を設け、筒部11の入口外周に、前記スリッ
ト13間の位置にて長短二対の帯状片14.14’ 、
15.15’を十字状に一体に設けて、該帯状片14.
14’ 、15.15′を筒部11の中心線上で互いに
弾発的に接触するように筒部11の後方に曲成して、第
2図、第3図に示す如く前部に一対の円形の挟持片14
a、14′a、後部に一対の横向き鉤状の挟持片15a
、15′aを形成し、筒部■1に密に嵌通したピン7を
第1図に示す如く筒部11のばね力で保持すると共にピ
ン7の他端部前後を二対の挟持片14a、14’ a、
15a、15′aで挟持するようにしたものである。
、第4図に示す如くテーパ導入部12を設け、筒部11
の出口側に軸線に沿って第1図に示す如く等角四方にス
リット13を設け、筒部11の入口外周に、前記スリッ
ト13間の位置にて長短二対の帯状片14.14’ 、
15.15’を十字状に一体に設けて、該帯状片14.
14’ 、15.15′を筒部11の中心線上で互いに
弾発的に接触するように筒部11の後方に曲成して、第
2図、第3図に示す如く前部に一対の円形の挟持片14
a、14′a、後部に一対の横向き鉤状の挟持片15a
、15′aを形成し、筒部■1に密に嵌通したピン7を
第1図に示す如く筒部11のばね力で保持すると共にピ
ン7の他端部前後を二対の挟持片14a、14’ a、
15a、15′aで挟持するようにしたものである。
このように構成された実施例のピアスの止着具10は、
ピン7を耳朶のピアス装着穴に挿通し、ピン7をピアス
装着穴に固定すべくピン7に嵌装する際、筒部11の入
口に拡開したテーパ導入部12を有するので、スムース
に嵌装して耳朶の裏側に押し当てることができる。また
この嵌装された止着具IOは、筒部11にスリット13
を有するので、ピン7は筒部11のばね力で弾力保持さ
れてスライドすることが無い。さらに筒部11を嵌通し
たピン7の他端部の前後は、筒部11の後方に曲成した
前後二対の挟持片14a、14’ a、 15a、 1
5’ aにより等角四方から挟持され、多点接触により
強固に保持されるので、ピン7が上下左右に振れるのを
確実に防止できる。従って、激しい動きの場合でもピン
7が耳朶のピアス装着穴から抜は出ることが無い。
ピン7を耳朶のピアス装着穴に挿通し、ピン7をピアス
装着穴に固定すべくピン7に嵌装する際、筒部11の入
口に拡開したテーパ導入部12を有するので、スムース
に嵌装して耳朶の裏側に押し当てることができる。また
この嵌装された止着具IOは、筒部11にスリット13
を有するので、ピン7は筒部11のばね力で弾力保持さ
れてスライドすることが無い。さらに筒部11を嵌通し
たピン7の他端部の前後は、筒部11の後方に曲成した
前後二対の挟持片14a、14’ a、 15a、 1
5’ aにより等角四方から挟持され、多点接触により
強固に保持されるので、ピン7が上下左右に振れるのを
確実に防止できる。従って、激しい動きの場合でもピン
7が耳朶のピアス装着穴から抜は出ることが無い。
尚、上記実施例はピアスを耳朶のピアス装着穴に装着固
定した場合であるが、ピアスに限るものではなく、他の
装身具をその装着穴に装着固定した場合でも同様の結果
が得られる。
定した場合であるが、ピアスに限るものではなく、他の
装身具をその装着穴に装着固定した場合でも同様の結果
が得られる。
(発明の効果)
以上の説明で判るように本発明の装身具用の止着具は、
装身具のピンにスムースに嵌装でき、またピンの保持が
十分で、上下左右の振れを確実に防止でき、さらに激し
い動きの場合でもピンが装掛具の装着穴から抜は出るこ
とが無いという効果がある。
装身具のピンにスムースに嵌装でき、またピンの保持が
十分で、上下左右の振れを確実に防止でき、さらに激し
い動きの場合でもピンが装掛具の装着穴から抜は出るこ
とが無いという効果がある。
第1図は本発明の装身具用の止着具の一実施例を示す後
方斜視図、第2図は側面図、第3図は平面図、第4図は
止着具の筒部を示す縦断面図、第5図は従来の装身具用
の止着具の縦断面図である。
方斜視図、第2図は側面図、第3図は平面図、第4図は
止着具の筒部を示す縦断面図、第5図は従来の装身具用
の止着具の縦断面図である。
Claims (1)
- 1)一端に装飾体を備えたピンを密に嵌通し得る筒部の
入口に、拡開したテーパ導入部を設け、筒部の出口側に
軸線に沿って等角四方にスリットを設け、筒部の入口外
周に、前記スリット間の位置にて長短二対の帯状片を十
字状に一体に設けて、該帯状片を筒部の中心線上で互い
に弾発的に接触するように筒部の後方に曲成して前後二
対の挟持片となし、筒部に密に嵌通したピンを筒部のば
ね力で保持すると共にピンの他端部前後を二対の挟持片
で挟持するようにしたことを特徴とする装身具用の止着
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8355590A JPH03284205A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 装身具用の止着具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8355590A JPH03284205A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 装身具用の止着具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284205A true JPH03284205A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13805760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8355590A Pending JPH03284205A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 装身具用の止着具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284205A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040031318A (ko) * | 2002-10-04 | 2004-04-13 | 김태찬 | 이어링 핀클러치 |
| KR200472032Y1 (ko) * | 2012-10-18 | 2014-04-02 | 박길운 | 귀고리 핀고정부재 구조 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8355590A patent/JPH03284205A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040031318A (ko) * | 2002-10-04 | 2004-04-13 | 김태찬 | 이어링 핀클러치 |
| KR200472032Y1 (ko) * | 2012-10-18 | 2014-04-02 | 박길운 | 귀고리 핀고정부재 구조 |
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