JPH0328459Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0328459Y2 JPH0328459Y2 JP14323384U JP14323384U JPH0328459Y2 JP H0328459 Y2 JPH0328459 Y2 JP H0328459Y2 JP 14323384 U JP14323384 U JP 14323384U JP 14323384 U JP14323384 U JP 14323384U JP H0328459 Y2 JPH0328459 Y2 JP H0328459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin
- flag
- advertising
- shaft
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は広告器具に関するものであつて、従来
のものは平板式風車によるものが主体であつたけ
れど、広告面の変化に乏しいため広告性効果が充
分でなかつた。
のものは平板式風車によるものが主体であつたけ
れど、広告面の変化に乏しいため広告性効果が充
分でなかつた。
当風車の旗には模様標識広告が書いてあるもの
で、風と共に旗が水平方向に移動すると同時に2
枚の旗が交互にあらわれ、極めて複雑に変化する
もので従来のものと全く発想が異なつていて広告
的な効果は格段優れている。
で、風と共に旗が水平方向に移動すると同時に2
枚の旗が交互にあらわれ、極めて複雑に変化する
もので従来のものと全く発想が異なつていて広告
的な効果は格段優れている。
人間は動くものに対して敏感に反応するもので、
旗でも振る事によつてその効果が格段とあがるも
のであり、当器は以上の様な効果をもとに作られ
たものである。
旗でも振る事によつてその効果が格段とあがるも
のであり、当器は以上の様な効果をもとに作られ
たものである。
又当広告風車は微風であつてもよく回転するけれ
ど強風の際は平板式広告風車程早く回転しないの
で広告用として優れた特性がある。又広告文の変
換も別途に準備された旗を装着する事により巾の
広い効果をあげる事が可能なものでありその製作
費も極めて低廉で経済性の優れている広告風車で
ある。
ど強風の際は平板式広告風車程早く回転しないの
で広告用として優れた特性がある。又広告文の変
換も別途に準備された旗を装着する事により巾の
広い効果をあげる事が可能なものでありその製作
費も極めて低廉で経済性の優れている広告風車で
ある。
当風車に類似したものに細パイプを幾分軸に近
かづけて作られたものがあるけれどそのものはそ
の分だけ旗が小さくなり広告面積も狭く回転力も
その分だけ弱い当風車はそれ等の欠点を改良した
ものである。
かづけて作られたものがあるけれどそのものはそ
の分だけ旗が小さくなり広告面積も狭く回転力も
その分だけ弱い当風車はそれ等の欠点を改良した
ものである。
次にその実施態様について説明する。
第1図は字型の半框が円型パイプであるけれ
ど4角形パイプ丸棒角材でもよい。
ど4角形パイプ丸棒角材でもよい。
下辺アームと金属安定板2′,2″は通常溶着さ
れているけれどボルト、ナツトによつて止めても
よい第1図は網が細丸棒製であるもの図で棒製網
の外周部端を4辺形框に溶着されているけれど網
が細い線状材である場合は網の外周を細金属棒1
3等で框状に保強その細金属棒框13を止め金
具、ビス、針金等にて4辺形框に定着される事が
好ましい。
れているけれどボルト、ナツトによつて止めても
よい第1図は網が細丸棒製であるもの図で棒製網
の外周部端を4辺形框に溶着されているけれど網
が細い線状材である場合は網の外周を細金属棒1
3等で框状に保強その細金属棒框13を止め金
具、ビス、針金等にて4辺形框に定着される事が
好ましい。
細パイプの上端に突出するパイプ小突起部21,
21′はL字形棒の水平回動棒8′,8″を適宜の
角度に制限するもので回動角度が180〜90度位で
ある様設定される事が好ましいこの突起部が無に
場合は左右両方の旗が共に風下に流れ始動しなく
なる事がある。
21′はL字形棒の水平回動棒8′,8″を適宜の
角度に制限するもので回動角度が180〜90度位で
ある様設定される事が好ましいこの突起部が無に
場合は左右両方の旗が共に風下に流れ始動しなく
なる事がある。
L字形細丸棒の水平回動部8′,8″の長さは軸
5と細パイプ6,7の距離のものが回転が速いけ
れど広告面積等を勘案し適宜の長さにする。旗は
左右両面の広さが同じである事が好ましい。回動
角度90度以内の場合水平回動棒8′,8″は中央支
柱1′突合する事が少ない、軸5の下端は尖がと
がつている事が好ましい第1図に於て当器にP方
向の風が当ると旗12の方向は風下の方向となり
殆んど風圧を受けない、反対側の旗11は風下側
に網15があるため全面的に風を受けるため風圧
によつて4辺形網15を風下に押しやると同時に
旗11が細パイプ6を心として回転風下に流され
る、その際旗12は風上に移動し框の惰力も加わ
つて風を全面的に受ける状態になる、この様な動
作が順次繰りかえされ矢印の方向の回転が始ま
る。
5と細パイプ6,7の距離のものが回転が速いけ
れど広告面積等を勘案し適宜の長さにする。旗は
左右両面の広さが同じである事が好ましい。回動
角度90度以内の場合水平回動棒8′,8″は中央支
柱1′突合する事が少ない、軸5の下端は尖がと
がつている事が好ましい第1図に於て当器にP方
向の風が当ると旗12の方向は風下の方向となり
殆んど風圧を受けない、反対側の旗11は風下側
に網15があるため全面的に風を受けるため風圧
によつて4辺形網15を風下に押しやると同時に
旗11が細パイプ6を心として回転風下に流され
る、その際旗12は風上に移動し框の惰力も加わ
つて風を全面的に受ける状態になる、この様な動
作が順次繰りかえされ矢印の方向の回転が始ま
る。
第1図に於いて11の旗が開いている場合であ
つても旗11は細パイプ上部の突出部21′があ
るので所定角度しか開かないため片方の旗12よ
り風圧を余分に受けるための上の矢の方向に回転
を始める。L字形細丸棒の水平部を各々反対方向
に細パイプに嵌入して旗を装置すれば回転方向は
反対の方向となる。
つても旗11は細パイプ上部の突出部21′があ
るので所定角度しか開かないため片方の旗12よ
り風圧を余分に受けるための上の矢の方向に回転
を始める。L字形細丸棒の水平部を各々反対方向
に細パイプに嵌入して旗を装置すれば回転方向は
反対の方向となる。
第2図は細い線で作られた網の周辺の細金属棒
框13の上下辺を座金とビスDで止め左右の辺を
針金Eで止めてあるものである。
框13の上下辺を座金とビスDで止め左右の辺を
針金Eで止めてあるものである。
第3図は旗11,12の高さが低く、張設され
た網の下部が空いているものに、その空いている
部分に5角形の広告用旗22が取りつけられてい
るものである。
た網の下部が空いているものに、その空いている
部分に5角形の広告用旗22が取りつけられてい
るものである。
第4図は4辺形框外端細パイプ7の上端部の小
片突起部21取付状態の拡大説明図で突起部21
の高さは水平回動棒8′の径の2〜3倍のものが
好ましく横巾は水平回動棒の開動角度を勘案し適
宜の巾にする。
片突起部21取付状態の拡大説明図で突起部21
の高さは水平回動棒8′の径の2〜3倍のものが
好ましく横巾は水平回動棒の開動角度を勘案し適
宜の巾にする。
L字形細丸垂直部8,8の長さは細パイプ
6,7の2分の1〜3分の1程度のものが好まし
く太さは風圧に充分耐える太さで軽量強靭なもの
が望まれる。
6,7の2分の1〜3分の1程度のものが好まし
く太さは風圧に充分耐える太さで軽量強靭なもの
が望まれる。
第5図は金属安定板2″の重量をふやすためそ
の下部に補助板2を使用し、その間に4角形コ
ンクリートブロツク20をボルト18,18′ナ
ツト19,19′に挾んで止めたものをP方向か
ら見た側面図である。
の下部に補助板2を使用し、その間に4角形コ
ンクリートブロツク20をボルト18,18′ナ
ツト19,19′に挾んで止めたものをP方向か
ら見た側面図である。
当器は極めて軽い部品により作られているため
強風で部品が飛び散つても他人に損害をあたえる
事がない。又網框が2方であるけれど4方6方と
する事によつて原動機用として力エネルギーを取
出す事が可能な用途の広いものである。
強風で部品が飛び散つても他人に損害をあたえる
事がない。又網框が2方であるけれど4方6方と
する事によつて原動機用として力エネルギーを取
出す事が可能な用途の広いものである。
第1図は広告風車の斜視図第2図は網が線状材
で作られたものゝ斜視図、第3図は旗11,12
の下部に広告用旗が取り付けられているものの斜
視図第4図は細パイプ7上辺部の拡大説明図、第
5図は金属安定板2″下部に4角製コンクリート
ブロツクが狭着されている側面図、1…字型の
半框。 1′…中央支柱、1″…上辺アーム、1…下辺
アーム、2′,2″…金属安定板、3…上辺アーム
に垂直方向にあけられた穴、4…下辺アームの上
面にあけられた穴、5…軸、6,7…細パイプ、
8′,8″…L字形棒水平回動部、9,9′…上辺
支持アーム、10,10′…下辺支持アーム、1
1,12…旗、13,13′…網の4辺を補強さ
れた細金属棒框、14,15…網、18,18′
…ボルト、19,19′…ナツト、20…コンク
リートブロツク、21,21′…細パイプ上端部
の突起部、2…補助板、C…紐、D…座金ビ
ス、E…針金、P…風の方向、8,8…L字形
棒垂直部。
で作られたものゝ斜視図、第3図は旗11,12
の下部に広告用旗が取り付けられているものの斜
視図第4図は細パイプ7上辺部の拡大説明図、第
5図は金属安定板2″下部に4角製コンクリート
ブロツクが狭着されている側面図、1…字型の
半框。 1′…中央支柱、1″…上辺アーム、1…下辺
アーム、2′,2″…金属安定板、3…上辺アーム
に垂直方向にあけられた穴、4…下辺アームの上
面にあけられた穴、5…軸、6,7…細パイプ、
8′,8″…L字形棒水平回動部、9,9′…上辺
支持アーム、10,10′…下辺支持アーム、1
1,12…旗、13,13′…網の4辺を補強さ
れた細金属棒框、14,15…網、18,18′
…ボルト、19,19′…ナツト、20…コンク
リートブロツク、21,21′…細パイプ上端部
の突起部、2…補助板、C…紐、D…座金ビ
ス、E…針金、P…風の方向、8,8…L字形
棒垂直部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 コ字型の半框1の中央支柱1′が下辺アーム
1と金属安定板2′,2″との接合により垂設
され上辺アーム1″に垂直方向にあけられた穴
3とその垂直下方の下辺アーム1上面部にあ
けられた同径の穴4にその穴より細い所定長さ
の軸5が通されて回転自在に垂設され、その上
下の穴の間の軸5の上部と下部に軸5と中央支
柱1′の距離より短かい2本の支持アーム9,
10が水平方向で同一方向に横設され、その反
対側にも2本の支持アーム9′,10′が軸5に
横設され、各々の上下支持アームの外側端末
に、上端部の切口面が小片21,21″を突設
された形状に切断加工され上下支持アーム間距
離の長さの細パイプ6,7を、その小片突起あ
る部位を、概ね上部支持アーム9,9′の最外
端に位置させ、各細パイプ6,7の上下端末外
壁に前記上下支持アーム外側端末が溶着され、
2個の4辺形框9′,5,10′,6と9,5,
10,7が構成されていて、その各々の框の内
部に網14,15が張設され細パイプ6,7の
内径より細いL字型細丸棒8,8′と8″,8
の1辺8′,8″を所定回転方向に合せ、他の辺
8,8を細パイプ6,7にゆるく嵌入・水平
回動する棒8′,8″に上辺が袋縫いされ横巾が
L字型細丸棒水平部8′,8″より幾分短かく、
高さが細パイプ6,7より短かい広告模様標識
記載の旗11,12がその袋に通されて懸吊、
旗とパイプの接する側は数段の紐Cが旗11,
12に取付けられその紐で細パイプ6,7に結
び付けられて装着されている事を特徴とする広
告風車。 2 旗が小さく網の空いている部分に各種形状の
広告旗広告板が取り付けられている実用新案登
録請求の範囲第1項記載の広告風車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14323384U JPH0328459Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14323384U JPH0328459Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160278U JPS6160278U (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0328459Y2 true JPH0328459Y2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=30701535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14323384U Expired JPH0328459Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328459Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP14323384U patent/JPH0328459Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160278U (ja) | 1986-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5113627A (en) | Sign and anchor apparatus | |
| US3786583A (en) | Air motion apparatus | |
| JPH0328459Y2 (ja) | ||
| US4972614A (en) | Rotatable sign carrying device | |
| US6413038B1 (en) | Windmill | |
| US939768A (en) | Rotatable sign. | |
| US5701840A (en) | Pivotally mounted banner harness | |
| JPS6331076Y2 (ja) | ||
| CN213815456U (zh) | 一种转轴式抗风的广告牌 | |
| CN209243613U (zh) | 一种道路桥梁施工警示装置 | |
| US2851822A (en) | Selective three-position plant cover | |
| US1712691A (en) | Nonfouling flagstaff | |
| CN211572825U (zh) | 一种110kv新型装配式单回路输电景观塔 | |
| CN210514662U (zh) | 气象监测装置 | |
| CN209457504U (zh) | 一种园林景观施工用警示围栏 | |
| JPS6331077Y2 (ja) | ||
| CN209461078U (zh) | 一种电子信息广告牌 | |
| JPH0329516Y2 (ja) | ||
| JP7573316B1 (ja) | 可搬式風車装置 | |
| CN223880310U (zh) | 一种防沙治沙网 | |
| KR20090012548A (ko) | 현수막 게시대 | |
| CN222810566U (zh) | 一种用于拐角处的防护网片立杆 | |
| CN218332020U (zh) | 一种农业环境信息采集设备箱 | |
| JPS6160279U (ja) | ||
| JP3368988B2 (ja) | 防風砂雪柵 |