JPH0328465Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0328465Y2 JPH0328465Y2 JP1983120946U JP12094683U JPH0328465Y2 JP H0328465 Y2 JPH0328465 Y2 JP H0328465Y2 JP 1983120946 U JP1983120946 U JP 1983120946U JP 12094683 U JP12094683 U JP 12094683U JP H0328465 Y2 JPH0328465 Y2 JP H0328465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- holes
- adhesive
- supply unit
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、発光ダイオードを点灯又は点滅す
るように連続的に接続した物品販売用の光を発す
る販促物に関する。
るように連続的に接続した物品販売用の光を発す
る販促物に関する。
従来より、商品等の販促物としてネオンサイン
やランプの点滅又は点灯が利用されているが、ラ
ンプの点灯の場合には第1図に示すように複数個
のランプLMを電源ラインLMで接続し、電源ラ
インLMの両端に電源を供給することによりラン
プLMを点灯するようにしている。そして、販促
効果を向上させるために、第2図に示すように数
本のランプラインを束ね、このラインを商品等の
上下位置に置いて点滅させたり、点灯したりする
ようにしている。したがって、従来の販促物では
ラインを商品の回りに配線したり、装飾したりし
てもそのラインの乱れ等に注意せねばならず、ま
たその装着性に問題があるといった欠点があっ
た。よって、この考案の目的は、商品の販促物と
して効果的に小型の発光ダイオードを点灯又は点
滅させることにより、任意の場所に簡単に装着で
きる光を発する販促物を提供することにある。
やランプの点滅又は点灯が利用されているが、ラ
ンプの点灯の場合には第1図に示すように複数個
のランプLMを電源ラインLMで接続し、電源ラ
インLMの両端に電源を供給することによりラン
プLMを点灯するようにしている。そして、販促
効果を向上させるために、第2図に示すように数
本のランプラインを束ね、このラインを商品等の
上下位置に置いて点滅させたり、点灯したりする
ようにしている。したがって、従来の販促物では
ラインを商品の回りに配線したり、装飾したりし
てもそのラインの乱れ等に注意せねばならず、ま
たその装着性に問題があるといった欠点があっ
た。よって、この考案の目的は、商品の販促物と
して効果的に小型の発光ダイオードを点灯又は点
滅させることにより、任意の場所に簡単に装着で
きる光を発する販促物を提供することにある。
以下にこの考案を説明する。
この考案は第3図A及びBに示すように、ポリ
エステル等で成る薄い可撓性の基板1に整列して
多数の穴2を加工して穴明けすると共に、1対ず
つの穴(たとえば穴21及び22)を含んで電気
的に導通するように銅等の導電材料でプリント3
を行ない、基板1の裏面に接着剤4を塗布し、導
通していない隣接した穴(たとえば穴23及び2
4)に発光ダイオードを装着したものである。ま
た、穴2を導通させるプリント3は横方向に整列
した1対ずつの穴について行ない、その全体を一
端1Bで導通させてその周縁にもプリント31を
行ない、基板1の他端1Aから第4図に示すよう
な構造の電源ユニツト10を接続するようにして
いる。すなわち、電源ユニツト10にはプリント
3の一端に接触する導通部11を有すると共に、
その周縁部に基板1の周縁にプリントされた導通
部31と接触する導通部12を導通部11とは絶
縁された状態でプリントする。そして導通部1と
導通部12との間にマイクロ電池13を装着する
と共に、外部から操作できるスイツチ14を接続
する。なお、電源ユニツト10の裏面も接着剤が
塗付されており、任意の場所に貼着できるように
なっている。
エステル等で成る薄い可撓性の基板1に整列して
多数の穴2を加工して穴明けすると共に、1対ず
つの穴(たとえば穴21及び22)を含んで電気
的に導通するように銅等の導電材料でプリント3
を行ない、基板1の裏面に接着剤4を塗布し、導
通していない隣接した穴(たとえば穴23及び2
4)に発光ダイオードを装着したものである。ま
た、穴2を導通させるプリント3は横方向に整列
した1対ずつの穴について行ない、その全体を一
端1Bで導通させてその周縁にもプリント31を
行ない、基板1の他端1Aから第4図に示すよう
な構造の電源ユニツト10を接続するようにして
いる。すなわち、電源ユニツト10にはプリント
3の一端に接触する導通部11を有すると共に、
その周縁部に基板1の周縁にプリントされた導通
部31と接触する導通部12を導通部11とは絶
縁された状態でプリントする。そして導通部1と
導通部12との間にマイクロ電池13を装着する
と共に、外部から操作できるスイツチ14を接続
する。なお、電源ユニツト10の裏面も接着剤が
塗付されており、任意の場所に貼着できるように
なっている。
このような基板1の穴2に第5図に示す如く発
光ダイオード20のリード端子21を挿入して、
半田等でプリント3とリード端子21とを接続す
る。このような発光ダイオード20の装着を、プ
リント3で導通されていない隣接した穴23,2
4のように順次行なうことにより、一列に並んだ
横方向の各プリントについて電気的な導通を得る
ことができる。そして、基板1の一端1Aと電源
ユニツト10とを電気的に接続することにより、
第6図に示すような回路構成を得ることができ
る。そして、電源ユニツト10のスイツチ14を
オンさせることにより、マイクロ電池13の電力
が直列接続された各発光ダイオード20に供給さ
れ、発光ダイオード20の全てが点灯する。ま
た、スイツチ14をオフにすればマイクロ電池1
3の電力供給が遮断されるので、発光ダイオード
20は全て消灯することになる。
光ダイオード20のリード端子21を挿入して、
半田等でプリント3とリード端子21とを接続す
る。このような発光ダイオード20の装着を、プ
リント3で導通されていない隣接した穴23,2
4のように順次行なうことにより、一列に並んだ
横方向の各プリントについて電気的な導通を得る
ことができる。そして、基板1の一端1Aと電源
ユニツト10とを電気的に接続することにより、
第6図に示すような回路構成を得ることができ
る。そして、電源ユニツト10のスイツチ14を
オンさせることにより、マイクロ電池13の電力
が直列接続された各発光ダイオード20に供給さ
れ、発光ダイオード20の全てが点灯する。ま
た、スイツチ14をオフにすればマイクロ電池1
3の電力供給が遮断されるので、発光ダイオード
20は全て消灯することになる。
このような基板1と電源ユニツト10とを、第
7図に示す如く商品A,B,C1,C2,…を賃列
した陳列棚30の上に、たとえば商品Bをバーゲ
ンセールするような場合にはその商品Bの下部の
前面部にその裏面に塗布された接着剤4で貼着し
て、電源ユニツト10のスイツチ14をオンする
ことにより、基板1に装着された発光ダイオード
20を点灯することができる。これにより、商品
Bを顧客に強烈に視力に訴えて販売を促進するこ
とが可能となる。
7図に示す如く商品A,B,C1,C2,…を賃列
した陳列棚30の上に、たとえば商品Bをバーゲ
ンセールするような場合にはその商品Bの下部の
前面部にその裏面に塗布された接着剤4で貼着し
て、電源ユニツト10のスイツチ14をオンする
ことにより、基板1に装着された発光ダイオード
20を点灯することができる。これにより、商品
Bを顧客に強烈に視力に訴えて販売を促進するこ
とが可能となる。
なお、上述の実施例では発光ダイオードを3列
のプリントに横方向に装着するようにしている
が、発光ダイオードの配列等は任意に変更するこ
とができ、発振回路を電源ユニツト10に設ける
ことにより、発光ダイオードを所定の周期乃至は
順番に繰返して点滅させることも可能である。ま
た、基板1を短くかつ小さなものとし、この基板
の組合せによって文字や図形等を表示し、それら
各ユニツトに接続された電源ユニツトで文字や図
形等を商品と共に点滅又は点灯するようにし、よ
り一層の販促効果を得ることができる。
のプリントに横方向に装着するようにしている
が、発光ダイオードの配列等は任意に変更するこ
とができ、発振回路を電源ユニツト10に設ける
ことにより、発光ダイオードを所定の周期乃至は
順番に繰返して点滅させることも可能である。ま
た、基板1を短くかつ小さなものとし、この基板
の組合せによって文字や図形等を表示し、それら
各ユニツトに接続された電源ユニツトで文字や図
形等を商品と共に点滅又は点灯するようにし、よ
り一層の販促効果を得ることができる。
第1図及び第2図は従来の光を発する販促物の
一例を示す図、第3図Aはこの考案の一実施例を
示す基板の平面図、同図Bはその側面図、第4図
はこの考案に用いる電源ユニツトの機能構成図、
第5図は発光ダイオード装着例を示す図、第6図
はこの考案の一実施例を示す回路結線図、第7図
はこの考案の利用例を説明するための図である。 1…基板、2,21〜24…穴、3…プリン
ト、4…接着剤、10…電源ユニツト、13…マ
イクロ電池、14…スイツチ、20…発光ダイオ
ード。
一例を示す図、第3図Aはこの考案の一実施例を
示す基板の平面図、同図Bはその側面図、第4図
はこの考案に用いる電源ユニツトの機能構成図、
第5図は発光ダイオード装着例を示す図、第6図
はこの考案の一実施例を示す回路結線図、第7図
はこの考案の利用例を説明するための図である。 1…基板、2,21〜24…穴、3…プリン
ト、4…接着剤、10…電源ユニツト、13…マ
イクロ電池、14…スイツチ、20…発光ダイオ
ード。
Claims (1)
- 薄い可撓性基板に穴開け加工すると共に、1対
ずつの穴を含んで導通するように導電材料のプリ
ントを行ない、前記基板の裏面に接着剤を塗布
し、前記導通していない隣接した穴に発光ダイオ
ードを装着した発光部分と、マイクロ電池及びス
イツチを含み同じく裏面に接着剤を塗布したプリ
ント基板とから成る電源ユニツトとを設け回路を
構成することを特徴とする光を発する販促物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12094683U JPS6028789U (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 光を発する販促物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12094683U JPS6028789U (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 光を発する販促物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028789U JPS6028789U (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0328465Y2 true JPH0328465Y2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=30276990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12094683U Granted JPS6028789U (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 光を発する販促物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028789U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535427Y2 (ja) * | 1986-09-25 | 1993-09-08 | ||
| JPS6439539A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-09 | Toyo Seiki Seisakusho Kk | Biaxial orientation test device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5658682U (ja) * | 1979-05-16 | 1981-05-20 |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP12094683U patent/JPS6028789U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028789U (ja) | 1985-02-26 |
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