JPH0328466Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0328466Y2 JPH0328466Y2 JP1985100175U JP10017585U JPH0328466Y2 JP H0328466 Y2 JPH0328466 Y2 JP H0328466Y2 JP 1985100175 U JP1985100175 U JP 1985100175U JP 10017585 U JP10017585 U JP 10017585U JP H0328466 Y2 JPH0328466 Y2 JP H0328466Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- light
- emitting diode
- light emitting
- lamp according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、光源として複数個の発光ダイオード
(以下「LED」という。)を用いて成る表示灯に
係り、特に屋外に露出させて使用することができ
るように防水性を高めると共に、該表示灯を情報
表示板等に配列装着する場合、その取付板に対し
表面側又は裏面側のどちらからでも簡単に取り付
けることができる発光ダイオード式表示灯に関す
るものである。
(以下「LED」という。)を用いて成る表示灯に
係り、特に屋外に露出させて使用することができ
るように防水性を高めると共に、該表示灯を情報
表示板等に配列装着する場合、その取付板に対し
表面側又は裏面側のどちらからでも簡単に取り付
けることができる発光ダイオード式表示灯に関す
るものである。
従来から複数個のLEDを用い、これ等を適宜
ホルダー内に配列し、可変色又は特定色で発光さ
せるように構成して成る表示灯が多数提案されて
おり、一般に各種表示板の表示素子として白熱電
球に代えて使用することが知られている。
ホルダー内に配列し、可変色又は特定色で発光さ
せるように構成して成る表示灯が多数提案されて
おり、一般に各種表示板の表示素子として白熱電
球に代えて使用することが知られている。
しかし、LEDは、これを点灯するとその半導
体接合部から熱を発し、周囲温度を上昇させ、そ
の温度影響によりLEDの発光光量を減少させる
ばかりでなく、LED自体の寿命を縮め、装置故
障の原因ともなっていた。特に屋外で使用する情
報表示板を構成する場合には、防水のために表示
面をガラス板等の透光板で密閉した筐体内に多数
の発光ダイオード式表示灯を配列していたため、
点灯時における筐体内部の温度上昇による影響が
問題となっていた。
体接合部から熱を発し、周囲温度を上昇させ、そ
の温度影響によりLEDの発光光量を減少させる
ばかりでなく、LED自体の寿命を縮め、装置故
障の原因ともなっていた。特に屋外で使用する情
報表示板を構成する場合には、防水のために表示
面をガラス板等の透光板で密閉した筐体内に多数
の発光ダイオード式表示灯を配列していたため、
点灯時における筐体内部の温度上昇による影響が
問題となっていた。
また、この透光板は、特に昼間時には他の外来
光がその表面上で反射し、表示灯による表示又は
無表示の視認性を低下させる現象が生じ、その対
策が必要であった。更にまた、特に表示面を大き
く形成すると透光板自体を分割せざるを得ずその
継目を目立たないようにすることが困難であつ
た。
光がその表面上で反射し、表示灯による表示又は
無表示の視認性を低下させる現象が生じ、その対
策が必要であった。更にまた、特に表示面を大き
く形成すると透光板自体を分割せざるを得ずその
継目を目立たないようにすることが困難であつ
た。
本考案は、上記問題に鑑みて創案されたもので
あり、LED表示灯の点灯時にLEDの半導体接合
部から発生する熱を直接外気に触れている本体を
通して効率よく放熱させると共に、防塵性、防水
性に優れ、情報表示板等の取付板に対して配列装
着する場合にもその表面側又は裏面側のいずれか
らでも簡単に取り付けることができる作業性に優
れた発光ダイオード式表示灯を提供することを目
的とするものである。
あり、LED表示灯の点灯時にLEDの半導体接合
部から発生する熱を直接外気に触れている本体を
通して効率よく放熱させると共に、防塵性、防水
性に優れ、情報表示板等の取付板に対して配列装
着する場合にもその表面側又は裏面側のいずれか
らでも簡単に取り付けることができる作業性に優
れた発光ダイオード式表示灯を提供することを目
的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案に係る発光
ダイオード式表示灯は、内部に複数個の発光ダイ
オードを配列収容する本体と、該本体に環装する
前方取付枠を有する発光ダイオード式表示灯であ
って、前記本体は、後方側外周面部の所定位置に
は鍔を形成すると共に、後面には取付板に対する
後方固定構造を構成したものであり、前記前方取
付枠は、前記本体の鍔に対しその前方側から環装
し、該本体の鍔部を内周に嵌合すると共に、内周
部には前記本体の鍔を係止して外側への脱出を防
止する掛止縁を形成したものであることを要旨と
するものである。
ダイオード式表示灯は、内部に複数個の発光ダイ
オードを配列収容する本体と、該本体に環装する
前方取付枠を有する発光ダイオード式表示灯であ
って、前記本体は、後方側外周面部の所定位置に
は鍔を形成すると共に、後面には取付板に対する
後方固定構造を構成したものであり、前記前方取
付枠は、前記本体の鍔に対しその前方側から環装
し、該本体の鍔部を内周に嵌合すると共に、内周
部には前記本体の鍔を係止して外側への脱出を防
止する掛止縁を形成したものであることを要旨と
するものである。
また本考案では、本体の前方側開口部に透光性
のカバーを被せ、又は本体の内側にLED部をシ
ールする電気絶縁性が高く、かつ熱伝導性の良い
シール材を注入充填して本体内に対する防塵性、
防水性を高めたものである。
のカバーを被せ、又は本体の内側にLED部をシ
ールする電気絶縁性が高く、かつ熱伝導性の良い
シール材を注入充填して本体内に対する防塵性、
防水性を高めたものである。
上記構成の発光ダイオード式表示灯は、その本
体を情報表示板等の取付板に装着する場合、前方
取付枠又は後方固定構造を用い取付板の表面側又
は裏面側のいずれからでも簡単に取り付けること
ができる。
体を情報表示板等の取付板に装着する場合、前方
取付枠又は後方固定構造を用い取付板の表面側又
は裏面側のいずれからでも簡単に取り付けること
ができる。
また、透光板又はシール材により本体内の防塵
性,防水性が確保されるので、情報表示板の筐体
側に使用される防塵,防水用の透光板を不用とす
る。
性,防水性が確保されるので、情報表示板の筐体
側に使用される防塵,防水用の透光板を不用とす
る。
以下、本考案に係る発光ダイオード式表示灯の
好適な実施例を図面に従って説明する。
好適な実施例を図面に従って説明する。
図面において、1はLED、2はLED1の電極
リード線である。このLED1は、電極リード線
2の下端部において外部電気端子3を具備するプ
リント配線基板4上にハンダ付固定されている。
5は、上記LED1を収容する本体である。本考
案において、本体5は、樹脂,金属その他の材料
で成形されており、表示灯として所定の輝度が得
られるよう複数個のLED1を配列し得る容積を
有している。また、本体5内に収容するLED1
は、表示灯としての用途に応じ、同一発光色のみ
のLED群でも、発光色の異なる複数種類のLED
の組み合せ群でもよい。
リード線である。このLED1は、電極リード線
2の下端部において外部電気端子3を具備するプ
リント配線基板4上にハンダ付固定されている。
5は、上記LED1を収容する本体である。本考
案において、本体5は、樹脂,金属その他の材料
で成形されており、表示灯として所定の輝度が得
られるよう複数個のLED1を配列し得る容積を
有している。また、本体5内に収容するLED1
は、表示灯としての用途に応じ、同一発光色のみ
のLED群でも、発光色の異なる複数種類のLED
の組み合せ群でもよい。
第1図に示す第一の実施例では、この本体5の
前方側開口部に透光性のカバー6を被せる。この
カバー6は、本体5内部に対する防塵性,防水性
を付与し、本体5の屋外装置を可能にするための
ものであり、用途に応じて乳白色板や着色フイル
ター又はレンズを用いることができる。また本体
5の前方側開口部の縁5aを前方へ若干突出する
ように構成すると、該本体5を屋外に装置した場
合、太陽等の外来光がカバー6の発光面に直射し
て両者のコントラストを下げ、カバー6の発光面
に対する視認性の低下を防止し得る。この突出縁
5aは、通常カバー6の前方へ10〜15mm程度あれ
ば十分である。またこの本体5は、直接外気に触
れる位置に配設されるためLED1の半導体接合
部から発する熱を効率よく放熱させることができ
る。
前方側開口部に透光性のカバー6を被せる。この
カバー6は、本体5内部に対する防塵性,防水性
を付与し、本体5の屋外装置を可能にするための
ものであり、用途に応じて乳白色板や着色フイル
ター又はレンズを用いることができる。また本体
5の前方側開口部の縁5aを前方へ若干突出する
ように構成すると、該本体5を屋外に装置した場
合、太陽等の外来光がカバー6の発光面に直射し
て両者のコントラストを下げ、カバー6の発光面
に対する視認性の低下を防止し得る。この突出縁
5aは、通常カバー6の前方へ10〜15mm程度あれ
ば十分である。またこの本体5は、直接外気に触
れる位置に配設されるためLED1の半導体接合
部から発する熱を効率よく放熱させることができ
る。
第2図に示す本考案の第二の実施例は、上記第
一の実施例におけるカバー6に代え、本体5の内
側に各LED1の頭部を露出させた状態で電気絶
縁性が高く、かつ熱伝導性の良いシール材7を注
入充填したものであり、該シール材7により本体
5の内部に対する防塵性,防止性を付与し、本体
5の屋外装置を可能とし、同時にLED1の半導
体接合部から発生する熱を本体5側へ効率よく熱
伝導することができる。
一の実施例におけるカバー6に代え、本体5の内
側に各LED1の頭部を露出させた状態で電気絶
縁性が高く、かつ熱伝導性の良いシール材7を注
入充填したものであり、該シール材7により本体
5の内部に対する防塵性,防止性を付与し、本体
5の屋外装置を可能とし、同時にLED1の半導
体接合部から発生する熱を本体5側へ効率よく熱
伝導することができる。
上記構成に成る本体5の後方側外周面部所定位置
に該本体5を情報表示板等の取付板Aの表面側に
係止する鍔8を周設すると共に、該本体5の後方
に取付板Aの裏面側から該本体5を固定するため
の後方固定構造9を設ける。本実施例においてこ
の後方固定構造9は、突出側に掛止端10aを形
設し、ばね性を有する複数の突起10と本体5の
後面に螺刻された取付用螺孔11との組合せに成
るものであるが、必ずしもねじ止め固定である必
要はない。
に該本体5を情報表示板等の取付板Aの表面側に
係止する鍔8を周設すると共に、該本体5の後方
に取付板Aの裏面側から該本体5を固定するため
の後方固定構造9を設ける。本実施例においてこ
の後方固定構造9は、突出側に掛止端10aを形
設し、ばね性を有する複数の突起10と本体5の
後面に螺刻された取付用螺孔11との組合せに成
るものであるが、必ずしもねじ止め固定である必
要はない。
第3図は、鍔8を用いて取付板Aの表面側から
本体5を固定する方法を示すものであり、該鍔8
の外側にこれを取付板Aの表面側との間で挟持固
定する取付枠12を嵌脱自在に装着する。この取
付枠12は、その内側に上記鍔8を収容し得る開
口部を開設して成り、内周部には該鍔8の外側へ
の脱出を防止する掛止縁12aを具備している。
したがって、本体5を取付板Aの表面上に固定す
る場合、まず本体5を取付板Aの表面側からその
取付孔B内に挿入し、鍔8を取付枠12の開口部
内に嵌合させ、掛止縁12a部で鍔8を取付板A
の表面側に押圧し、取付枠12の固定縁12b部
に開設した孔12cから取付板A側の螺孔cに固
定ねじ13を螺合緊締して両者を固定すればよ
い。即ち本体5は鍔8を介して上記取付枠12と
取付板Aの間に挟持固定される。
本体5を固定する方法を示すものであり、該鍔8
の外側にこれを取付板Aの表面側との間で挟持固
定する取付枠12を嵌脱自在に装着する。この取
付枠12は、その内側に上記鍔8を収容し得る開
口部を開設して成り、内周部には該鍔8の外側へ
の脱出を防止する掛止縁12aを具備している。
したがって、本体5を取付板Aの表面上に固定す
る場合、まず本体5を取付板Aの表面側からその
取付孔B内に挿入し、鍔8を取付枠12の開口部
内に嵌合させ、掛止縁12a部で鍔8を取付板A
の表面側に押圧し、取付枠12の固定縁12b部
に開設した孔12cから取付板A側の螺孔cに固
定ねじ13を螺合緊締して両者を固定すればよ
い。即ち本体5は鍔8を介して上記取付枠12と
取付板Aの間に挟持固定される。
第4図は、後方固定構造9を用いて本体5を取
付板Aの後面側から固定する方法を示すものであ
り、本体5を取付板Aの表面側からその取付孔B
に挿通して段部5bを取付板Aの表面側に当接さ
せ、本体5の後方側に固定金具14を配置し、そ
の側縁部に本体5の前方側へ向けて曲折連設した
突縁14aを取付板Aの裏面側に当接させた後該
固定金具14に開設した孔14bを介して本体5
側の螺孔11に固定ねじ15を螺合緊締すること
により本体5を取付板Aに固定することができ
る。なおこの取り付けに際し、本体5を取付板A
の表面側からその取付孔B内に挿入するとばね性
を有する突起10の掛止端10aが取付孔Bの内
周縁部と嵌合する構造と成るため、本体5はその
後方側を取付孔B内に挿入するだけで取付板Aに
固定されるので、本体5の脱着に際して他の方
法、例えば本体5をその前方側から手で押さえる
等の方法を用いないながら固定ねじ15を締緩す
る必要がなく作業性を著しく向上させることがで
きる。
付板Aの後面側から固定する方法を示すものであ
り、本体5を取付板Aの表面側からその取付孔B
に挿通して段部5bを取付板Aの表面側に当接さ
せ、本体5の後方側に固定金具14を配置し、そ
の側縁部に本体5の前方側へ向けて曲折連設した
突縁14aを取付板Aの裏面側に当接させた後該
固定金具14に開設した孔14bを介して本体5
側の螺孔11に固定ねじ15を螺合緊締すること
により本体5を取付板Aに固定することができ
る。なおこの取り付けに際し、本体5を取付板A
の表面側からその取付孔B内に挿入するとばね性
を有する突起10の掛止端10aが取付孔Bの内
周縁部と嵌合する構造と成るため、本体5はその
後方側を取付孔B内に挿入するだけで取付板Aに
固定されるので、本体5の脱着に際して他の方
法、例えば本体5をその前方側から手で押さえる
等の方法を用いないながら固定ねじ15を締緩す
る必要がなく作業性を著しく向上させることがで
きる。
第5図は、後方固定構造9を用いて本体5を取
付版Aの裏面側から固定する他の方法を示すもの
であり、本体5を該本体5の外部部電気端子3を
配線するために配置されたプリント配線基板16
に固定ねじ15を用いて固定したもので、第4図
に示された固定金具14を不用としたものであ
る。
付版Aの裏面側から固定する他の方法を示すもの
であり、本体5を該本体5の外部部電気端子3を
配線するために配置されたプリント配線基板16
に固定ねじ15を用いて固定したもので、第4図
に示された固定金具14を不用としたものであ
る。
本考案に係る発光ダイオード式表示灯は、以上
のように構成したから、本体内に配列された複数
のLEDの半導体接合部で生聖する熱を電極リー
ド線部で効率よく放熱させて周囲温度の上昇を防
止すると共に、本体内部に対する防塵性,防水性
を付与して本体の屋外装置と可能とし、各種情報
表示装置の表示灯として単体で、又は一枚の取付
板上に基盤目状多数配列して用いることができ、
その取ぃ付けに際しては、取付板の表面側又は裏
面側のいずれ側からでも簡単に脱着させることが
でき、作業性に優れ、かつ故障率の低い発光ダイ
オード式表示灯を提供することができる。
のように構成したから、本体内に配列された複数
のLEDの半導体接合部で生聖する熱を電極リー
ド線部で効率よく放熱させて周囲温度の上昇を防
止すると共に、本体内部に対する防塵性,防水性
を付与して本体の屋外装置と可能とし、各種情報
表示装置の表示灯として単体で、又は一枚の取付
板上に基盤目状多数配列して用いることができ、
その取ぃ付けに際しては、取付板の表面側又は裏
面側のいずれ側からでも簡単に脱着させることが
でき、作業性に優れ、かつ故障率の低い発光ダイ
オード式表示灯を提供することができる。
第1図は本考案に係る発光ダイオード式表示灯
の実施例を示す斜視図、第2図は同じく他の実施
例を示す要部拡大縦断面図、第3図は取付板に対
する本体の取付方法を示す斜視図、第4図及び第
5図は同じく他の取付方法を示す要部拡大横断面
図である。 1…発光ダイオード、2…電極リード線、5…
本体、6…カバー、7…シール材、8…鍔、9…
後方固定構造、12…取付枠、A…取付板。
の実施例を示す斜視図、第2図は同じく他の実施
例を示す要部拡大縦断面図、第3図は取付板に対
する本体の取付方法を示す斜視図、第4図及び第
5図は同じく他の取付方法を示す要部拡大横断面
図である。 1…発光ダイオード、2…電極リード線、5…
本体、6…カバー、7…シール材、8…鍔、9…
後方固定構造、12…取付枠、A…取付板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内部に複数個の発光ダイオードを配列収容す
る本体と、該本体に環装する前方取付枠を有す
る発光ダイオード式表示灯であって、 前記本体は、後方側外周面部の所定位置には
鍔を形成すると共に、後面には取付板に対する
後方固定構造を構成したものであり、 前記前方取付枠は、前記本体の鍔に対しその
前方側から環装し、該本体の鍔部を内周に嵌合
すると共に、内周部には前記本体の鍔を係止し
て外側への脱出を防止する掛止縁を形成したも
のであることを特徴とする 発光ダイオード式表示灯。 (2) 複数の発光ダイオードが発光色の異なる複数
種類の発光ダイオードの組合せであることを特
徴とする請求項1記載の 発光ダイオード式表示灯。 (3) 本体の前方側開口部に透光性のカバーを被せ
たことを特徴とする請求項1記載の 発光ダイオード式表示灯。 (4) カバーが乳白色板又は着色フイルターである
ことを特徴とする請求項3記載の 発光ダイオード式表示灯。 (5) カバーがレンズ機能を有することを特徴とす
る請求項3又は4記載の 発光ダイオード式表示灯。 (6) カバーを本体の前方側開口部縁よりも所定距
離だけ内側に取り付けたことを特徴とする請求
項3,4又は5記載の 発光ダイオード式表示灯。 (7) 本体の内側と各発光ダイオードの間に電気絶
縁性が高く、かつ熱伝導性の良いシール材を注
入充填したことを特徴とする請求項1記載の 発光ダイオード式表示灯。 (8) 後方固定構造に抜け止め用のばね性突起を併
設したことを特徴とする請求項1,2,3,
4,5,6,又は7記載の 発光ダイオード式表示灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985100175U JPH0328466Y2 (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985100175U JPH0328466Y2 (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263787U JPS6263787U (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0328466Y2 true JPH0328466Y2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=30969745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985100175U Expired JPH0328466Y2 (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328466Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923302Y2 (ja) * | 1980-10-24 | 1984-07-11 | キムラ電機株式会社 | 表示灯 |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP1985100175U patent/JPH0328466Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6263787U (ja) | 1987-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11644162B2 (en) | Lighting fixture | |
| US5400228A (en) | Full color illuminating unit | |
| JP4078002B2 (ja) | 発光体及び信号灯 | |
| US7918596B2 (en) | Warning light | |
| BRPI1012796B1 (pt) | alojamento de perfil baixo | |
| JPH05250903A (ja) | 特に車両用の表示灯 | |
| WO1986004439A1 (fr) | Panneau d'affichage d'informations | |
| JP2014175189A (ja) | 照明装置 | |
| JP5320563B2 (ja) | 照明器具 | |
| KR101879137B1 (ko) | 엘이디 램프를 보호한 터널등 | |
| JPH0214078Y2 (ja) | ||
| JPH0320751B2 (ja) | ||
| JP2020155362A (ja) | 車両用灯具および車両用灯具保持部材 | |
| US20080258900A1 (en) | Warning light | |
| CN209819241U (zh) | 一体式标准光源及照明灯 | |
| JP2006276268A (ja) | Led表示ユニット | |
| JP4196284B2 (ja) | 車両用表示灯 | |
| CN109827088B (zh) | 一体式标准光源及照明灯 | |
| JP2011204845A (ja) | 発光装置 | |
| JPH024404Y2 (ja) | ||
| JPH0625022Y2 (ja) | 発光ダイオードを用いた表示素子 | |
| JP3014266U (ja) | 点燈ユニット | |
| CN221592692U (zh) | 一种结构紧凑的汽车车灯及矩阵式车灯 | |
| CN210662643U (zh) | 一种照明模组的一体化防水结构及其灯具 | |
| JP3695866B2 (ja) | 発光素子表示ユニット |