JPH03284739A - カメラ及びカメラに適用される制御装置 - Google Patents
カメラ及びカメラに適用される制御装置Info
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- JPH03284739A JPH03284739A JP8616890A JP8616890A JPH03284739A JP H03284739 A JPH03284739 A JP H03284739A JP 8616890 A JP8616890 A JP 8616890A JP 8616890 A JP8616890 A JP 8616890A JP H03284739 A JPH03284739 A JP H03284739A
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- Japan
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- eye
- mode
- remote control
- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は閃光撮影の際の赤目現象を緩和させる赤目緩和
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、被写体周辺の照度が低下している場合に、ストロ
ボ撮影を行うと、人あるいは動物の眼が赤色あるいは金
色に光って写るいわゆる赤目現象が発生していた。この
赤目現象の発生する原因としては、ストロボ光が眼の瞳
孔を介して網膜面で極端に反射され、その際に網膜面内
の血液の色が赤色である為にフィルム面上に赤色あるい
は金色に写ってしまうと考えられている。
ボ撮影を行うと、人あるいは動物の眼が赤色あるいは金
色に光って写るいわゆる赤目現象が発生していた。この
赤目現象の発生する原因としては、ストロボ光が眼の瞳
孔を介して網膜面で極端に反射され、その際に網膜面内
の血液の色が赤色である為にフィルム面上に赤色あるい
は金色に写ってしまうと考えられている。
この赤目現象はストロボ撮影の際に発生するが、特に以
下の条件の時に発生することが知られている。
下の条件の時に発生することが知られている。
(1)被写体周辺が暗(、瞳孔が開いている場合、
(2)ストロボ装置の発光部と撮影レンズの光軸までの
距離が近い場合、 (3)被写体の眼の焦点がズしている場合(横を向いて
いる場合あるいはカメラ以外の物に注目している場合) この赤目現象の対策として、特公昭58−48088号
公報にはストロボ撮影に先立って被写体を予備照射して
人間の瞳孔の開口度を小さ(しておき、瞳孔がほぼ最小
になった時点で撮影の為のストロボ発光を行うことによ
り、ストロボ撮影における赤目緩和させる技術が開示さ
れている。
距離が近い場合、 (3)被写体の眼の焦点がズしている場合(横を向いて
いる場合あるいはカメラ以外の物に注目している場合) この赤目現象の対策として、特公昭58−48088号
公報にはストロボ撮影に先立って被写体を予備照射して
人間の瞳孔の開口度を小さ(しておき、瞳孔がほぼ最小
になった時点で撮影の為のストロボ発光を行うことによ
り、ストロボ撮影における赤目緩和させる技術が開示さ
れている。
また、特開平1−244436号公報においてはセルフ
タイマモードを設定した場合には必ず赤目緩和モードが
設定されるようになっており、レリーズ全押しによるセ
ルフタイマ計時終了後にストロボのプリ発光を行い、さ
らに所定時間経過後にメイン発光を伴なうシャッターレ
リーズを行ってストロボ撮影における赤目現象を緩和さ
せる技術が開示されている。
タイマモードを設定した場合には必ず赤目緩和モードが
設定されるようになっており、レリーズ全押しによるセ
ルフタイマ計時終了後にストロボのプリ発光を行い、さ
らに所定時間経過後にメイン発光を伴なうシャッターレ
リーズを行ってストロボ撮影における赤目現象を緩和さ
せる技術が開示されている。
しかしながら、前記特公昭58−48088号公報にお
いては、赤目緩和効果が得られるようにする為に、瞳孔
がほぼ最小に絞られるのに必要な、ある所定の期間経過
(眼の明反応)後に一連のレリーズ動作を行っており、
その為にレリーズボタンの半押し状態を保ったりタイマ
回路により所定時間レリーズロックをかけるなど撮影者
にとって非常にわずられしいものであった。又場合によ
っては、このレリーズロックによりシャッターチャンス
を逃してしまうという不都合もあった。
いては、赤目緩和効果が得られるようにする為に、瞳孔
がほぼ最小に絞られるのに必要な、ある所定の期間経過
(眼の明反応)後に一連のレリーズ動作を行っており、
その為にレリーズボタンの半押し状態を保ったりタイマ
回路により所定時間レリーズロックをかけるなど撮影者
にとって非常にわずられしいものであった。又場合によ
っては、このレリーズロックによりシャッターチャンス
を逃してしまうという不都合もあった。
一方、前記特開平1−244436号公報においては、
セルフタイマ計時終了後にストロボのプリ発光を行いそ
の所定時間経過後に撮影動作を行っているが、このスト
ロボプリ発光による赤目緩和動作はストロボ撮影の時と
通常撮影の時とで動作させたりさせなかったりしている
為に、セルフタイマの計時がスタートしてから撮影され
るまでの時間にバラツキが発生し、非常にわかりに(い
ものとなっていた。特にセルフタイマ計時を表示できる
カメラにおいては、計時終了の表示を行った後に間があ
くので、撮影される人はすでに撮影してしまったと思い
、ポーズを変えてしまう場合もあった。
セルフタイマ計時終了後にストロボのプリ発光を行いそ
の所定時間経過後に撮影動作を行っているが、このスト
ロボプリ発光による赤目緩和動作はストロボ撮影の時と
通常撮影の時とで動作させたりさせなかったりしている
為に、セルフタイマの計時がスタートしてから撮影され
るまでの時間にバラツキが発生し、非常にわかりに(い
ものとなっていた。特にセルフタイマ計時を表示できる
カメラにおいては、計時終了の表示を行った後に間があ
くので、撮影される人はすでに撮影してしまったと思い
、ポーズを変えてしまう場合もあった。
本発明は、以上の事情に鑑み為されたもので、閃光撮影
に先立って赤目緩和用照明を発光させる赤目緩和装置に
於いて、セルフタイマ撮影等、撮影開始迄に所定時間の
計時が行われる撮影モードの前記所定時間計時中に前記
赤目緩和用照明を発光させる制御手段を備え、赤目緩和
用照明の為に余分なレリーズタイムラグを発生させず、
赤目緩和用照明を発光させた時とさせない時とで撮影開
始迄の時間を変化させることのない赤目緩和装置を提供
しようとするものである。
に先立って赤目緩和用照明を発光させる赤目緩和装置に
於いて、セルフタイマ撮影等、撮影開始迄に所定時間の
計時が行われる撮影モードの前記所定時間計時中に前記
赤目緩和用照明を発光させる制御手段を備え、赤目緩和
用照明の為に余分なレリーズタイムラグを発生させず、
赤目緩和用照明を発光させた時とさせない時とで撮影開
始迄の時間を変化させることのない赤目緩和装置を提供
しようとするものである。
以下、本発明の実施例を図面を基に説明する。
第1図は本発明に係わるカメラの構成を示すブロック図
で、同図に於いて1はカメラの動作を制御するマイクロ
コンピュータ(以下CPUと略す)、2は赤外線発光素
子(以下、I REDと略す)3.4.5を被写体に向
けて投光し、その反射光を位置検出センサ(以下PSD
と略す)6.7.8にて検知することで測距データを求
める公知の測距回路、9は被写体の輝度を受光素子10
により検出し、測光データを求める公知の測光回路、1
1.12.13は発光素子(以下LEDと略す)で、ト
ランジスタ14.15.16によりそれぞれ点灯、消灯
が行われる。発光素子11.12.13はそれぞれセル
フ動作表示用LED。
で、同図に於いて1はカメラの動作を制御するマイクロ
コンピュータ(以下CPUと略す)、2は赤外線発光素
子(以下、I REDと略す)3.4.5を被写体に向
けて投光し、その反射光を位置検出センサ(以下PSD
と略す)6.7.8にて検知することで測距データを求
める公知の測距回路、9は被写体の輝度を受光素子10
により検出し、測光データを求める公知の測光回路、1
1.12.13は発光素子(以下LEDと略す)で、ト
ランジスタ14.15.16によりそれぞれ点灯、消灯
が行われる。発光素子11.12.13はそれぞれセル
フ動作表示用LED。
ストロボ撮影、低輝度警告用LED、AF・撮影準備完
了用LEDである。17はカメラの情報を表示する液晶
表示回路で、例えば、フィルムカウンタ情報、赤目緩和
モード表示、ストロボ表示等を行う。18はリモコン信
号送信機でスイッチSW8によりリモコン信号受信後2
秒後にレリーズさせる2秒レリーズモードと、リモコン
信号受信抜挿レリーズさせる即レリーズモードの2つの
リモコンモードが選択され、スイッチSW9をオンさせ
ることによりリモコン信号が光信号としてIRED19
からレンズ20により集光されて投射される。一方、そ
のリモコン信号はレンズ22にて集光されて受光素子2
3により検出され、リモコン受信回路21にて信号処理
されてCPtJlに送られ、後述する一連のリモコンレ
リーズ動作が行われる。24は閃光装置としてのストロ
ボの充電及び発光を行うストロボ回路であり、撮影レン
ズの焦点距離に連動して動くレンズ26によってキセノ
ン管25からのストロボ光が撮影レンズの焦点距離に応
じた照射角にて集光され被写体に向けて投射される。2
7は赤目緩和用ランプの駆動回路であり、上記レンズ2
6と同様に撮影レンズの焦点距離に連動して動くレンズ
29により赤目緩和用照明である赤目緩和ランプ28の
光を撮影レンズの焦点距離に応じた照射角にて集光し、
被写体に向けて投射する。30は露出動作を行わせるシ
ャッタ駆動回路、31は測距回路2より得られる測距デ
ータに基づいて撮影レンズの焦点調節駆動を行うレンズ
駆動回路、32はフィルムの巻上げ、巻戻しを行う給送
回路である。スイッチSWIはレリーズボタンの半押し
等でオンし、測距、測光等を行わせる為の撮影準備スイ
ッチ、スイッチSW2はレリーズボタンの全押し等によ
りオンし、露光動作を行わせる為のレリーズスイッチ、
スイッチSW3は測距回路2の3個のIRED3.4.
5による画面全体の測距データとIRED4のみによる
画面の中心部分の測距データとに切換える為の測距視野
切換スイッチ、スイッチSW4はリモコンモードを設定
し、リモコン送信機18から信号が来るのを待機する状
態にする為のリモコンスイッチ、スイッチSW5はセル
フタイマ撮影動作を起動させるセルフスイッチ、スイッ
チSW6はストロボのモード、たとえば低輝度になると
自動的にストロボ撮影となるオートモードと、常にスト
ロボ撮影となるマニュアル・オンモードと常にストロボ
撮影とならないマニュアルオフモードなどを設定する為
のストロボモード設定スイッチ、スイッチSW7は赤目
緩和用照明を所定の条件が成立した時に点灯するか所定
の条件が成立しても点灯させないのかを選択する為の赤
目緩和モード設定スイッチである。
了用LEDである。17はカメラの情報を表示する液晶
表示回路で、例えば、フィルムカウンタ情報、赤目緩和
モード表示、ストロボ表示等を行う。18はリモコン信
号送信機でスイッチSW8によりリモコン信号受信後2
秒後にレリーズさせる2秒レリーズモードと、リモコン
信号受信抜挿レリーズさせる即レリーズモードの2つの
リモコンモードが選択され、スイッチSW9をオンさせ
ることによりリモコン信号が光信号としてIRED19
からレンズ20により集光されて投射される。一方、そ
のリモコン信号はレンズ22にて集光されて受光素子2
3により検出され、リモコン受信回路21にて信号処理
されてCPtJlに送られ、後述する一連のリモコンレ
リーズ動作が行われる。24は閃光装置としてのストロ
ボの充電及び発光を行うストロボ回路であり、撮影レン
ズの焦点距離に連動して動くレンズ26によってキセノ
ン管25からのストロボ光が撮影レンズの焦点距離に応
じた照射角にて集光され被写体に向けて投射される。2
7は赤目緩和用ランプの駆動回路であり、上記レンズ2
6と同様に撮影レンズの焦点距離に連動して動くレンズ
29により赤目緩和用照明である赤目緩和ランプ28の
光を撮影レンズの焦点距離に応じた照射角にて集光し、
被写体に向けて投射する。30は露出動作を行わせるシ
ャッタ駆動回路、31は測距回路2より得られる測距デ
ータに基づいて撮影レンズの焦点調節駆動を行うレンズ
駆動回路、32はフィルムの巻上げ、巻戻しを行う給送
回路である。スイッチSWIはレリーズボタンの半押し
等でオンし、測距、測光等を行わせる為の撮影準備スイ
ッチ、スイッチSW2はレリーズボタンの全押し等によ
りオンし、露光動作を行わせる為のレリーズスイッチ、
スイッチSW3は測距回路2の3個のIRED3.4.
5による画面全体の測距データとIRED4のみによる
画面の中心部分の測距データとに切換える為の測距視野
切換スイッチ、スイッチSW4はリモコンモードを設定
し、リモコン送信機18から信号が来るのを待機する状
態にする為のリモコンスイッチ、スイッチSW5はセル
フタイマ撮影動作を起動させるセルフスイッチ、スイッ
チSW6はストロボのモード、たとえば低輝度になると
自動的にストロボ撮影となるオートモードと、常にスト
ロボ撮影となるマニュアル・オンモードと常にストロボ
撮影とならないマニュアルオフモードなどを設定する為
のストロボモード設定スイッチ、スイッチSW7は赤目
緩和用照明を所定の条件が成立した時に点灯するか所定
の条件が成立しても点灯させないのかを選択する為の赤
目緩和モード設定スイッチである。
次に第1図のカメラの動作を第2図のフローチャートに
従って説明する。
従って説明する。
最初に通常撮影動作について説明する。まず、レリーズ
ボタンの半押し等によりスイッチSWIがオンされると
(#101) 、CPUIは撮影の為の一連の準備動作
を行う。つまり、測距回路2に指令を送り所定の周波数
でIREDI、2.3を点灯させ、その反射光によりそ
れぞれのIREDl、2.3に対応した測距データを求
める測距動作(# 104)を行わせ、測光回路9に指
令を送り、受光素子10により被写体輝度を求める測光
動作(#105)を行わせる。そして、ストロボモード
がオートモードである時には#105にて行った測光結
果をもとに低輝度であればストロボ回路24に指令を送
り、ストロボ充電を行いストロボ撮影ラッチをセットし
、ストロボモードがマニュアルオン状態であれば無条件
にストロボ充電、ストロボ撮影ラッチをセットし、スト
ロボモードがマニュアルオフ状態であれば、ストロボ撮
影ラッチをクリアして、ストロボ充電を行わないという
一連のストロボ撮影準備制御(#106)を行う。これ
ら一連の撮影準備動作が終了すると、次にスイッチSW
7の状態により赤目緩和モードかどうか判定しく# I
07)もし赤目緩和モードであれば、#106にて説
明したストロボ撮影ラッチがセットされているかどうか
を判定しく#108)、ストロボ撮影ラッチがセットさ
れていれば#105にて測光した値が所定値以下である
かどうかを判定しく#109)、所定値以下、すなわち
所定より暗い場合に赤目緩和ランプ28を点灯して撮影
するという赤目ランプ点灯ラッチをセット(#110)
する。そして次にセルフスイッチSW5の状態によりセ
ルフタイマ撮影モードかどうかを判定する(#111)
が、前述した様にこの場合はスイッチSWIによる通常
撮影動作で、セルフタイマ撮影ではないからそのまま、
赤目緩和ランプ駆動回路27により赤目緩和ランプ28
を点灯させ(#112)、レリーズボタンが全押しされ
てスイッチSW2がオンされるのを待つ(# 113)
。もし赤目緩和モードでないか(# 107)あるいは
ストロボ撮影でないか(#108)、あるいは明るい場
合には(#109)赤目ランプ点灯ラッチはセットされ
ず、赤目緩和ランプ28も点灯させない。その後スイッ
チSW2がオンされれば(#113)、赤目緩和ランプ
28を消灯させ(#114)、測距回路2からの測距デ
ータに基づいてレンズ駆動回路31により撮影レンズを
所定ピント位置まで駆動しく#115)、そしてシャッ
タ駆動回路31によりシャッタを開口させて露光動作を
行わせ、その際ストロボ撮影ラッチがセットされていれ
ばストロボ回路24によりストロボを発光させて(#1
16)露光終了後は給送回路32によりフィルム1コマ
分の巻上げを行う(#117)。
ボタンの半押し等によりスイッチSWIがオンされると
(#101) 、CPUIは撮影の為の一連の準備動作
を行う。つまり、測距回路2に指令を送り所定の周波数
でIREDI、2.3を点灯させ、その反射光によりそ
れぞれのIREDl、2.3に対応した測距データを求
める測距動作(# 104)を行わせ、測光回路9に指
令を送り、受光素子10により被写体輝度を求める測光
動作(#105)を行わせる。そして、ストロボモード
がオートモードである時には#105にて行った測光結
果をもとに低輝度であればストロボ回路24に指令を送
り、ストロボ充電を行いストロボ撮影ラッチをセットし
、ストロボモードがマニュアルオン状態であれば無条件
にストロボ充電、ストロボ撮影ラッチをセットし、スト
ロボモードがマニュアルオフ状態であれば、ストロボ撮
影ラッチをクリアして、ストロボ充電を行わないという
一連のストロボ撮影準備制御(#106)を行う。これ
ら一連の撮影準備動作が終了すると、次にスイッチSW
7の状態により赤目緩和モードかどうか判定しく# I
07)もし赤目緩和モードであれば、#106にて説
明したストロボ撮影ラッチがセットされているかどうか
を判定しく#108)、ストロボ撮影ラッチがセットさ
れていれば#105にて測光した値が所定値以下である
かどうかを判定しく#109)、所定値以下、すなわち
所定より暗い場合に赤目緩和ランプ28を点灯して撮影
するという赤目ランプ点灯ラッチをセット(#110)
する。そして次にセルフスイッチSW5の状態によりセ
ルフタイマ撮影モードかどうかを判定する(#111)
が、前述した様にこの場合はスイッチSWIによる通常
撮影動作で、セルフタイマ撮影ではないからそのまま、
赤目緩和ランプ駆動回路27により赤目緩和ランプ28
を点灯させ(#112)、レリーズボタンが全押しされ
てスイッチSW2がオンされるのを待つ(# 113)
。もし赤目緩和モードでないか(# 107)あるいは
ストロボ撮影でないか(#108)、あるいは明るい場
合には(#109)赤目ランプ点灯ラッチはセットされ
ず、赤目緩和ランプ28も点灯させない。その後スイッ
チSW2がオンされれば(#113)、赤目緩和ランプ
28を消灯させ(#114)、測距回路2からの測距デ
ータに基づいてレンズ駆動回路31により撮影レンズを
所定ピント位置まで駆動しく#115)、そしてシャッ
タ駆動回路31によりシャッタを開口させて露光動作を
行わせ、その際ストロボ撮影ラッチがセットされていれ
ばストロボ回路24によりストロボを発光させて(#1
16)露光終了後は給送回路32によりフィルム1コマ
分の巻上げを行う(#117)。
次にセルフタイマ撮影モードにて赤目緩和ランプ28が
点灯する場合の動作について説明する。
点灯する場合の動作について説明する。
まず、セルフタイマを起動させるのにスイッチSW5を
オンさせると(#102)、セルフタイマ撮影モードが
セットされる。その後前述と同様に測距動作(#104
)、測光動作(# 105)、ストロボ撮影準備制御(
#106)を行い、赤目緩和モードであり(#107)
、ストロボ撮影であり(# 108)かつ、所定輝度よ
りも暗い場合には(#109)、赤目ランプ点灯ラッチ
をセットするが、今度はセルフモードである為赤目緩和
ランプ28を点灯させることなしに(@ 111)CP
UI内部のタイマによりセルフタイマ10秒間の最初の
8秒間のカウントを行う(@ 118)。
オンさせると(#102)、セルフタイマ撮影モードが
セットされる。その後前述と同様に測距動作(#104
)、測光動作(# 105)、ストロボ撮影準備制御(
#106)を行い、赤目緩和モードであり(#107)
、ストロボ撮影であり(# 108)かつ、所定輝度よ
りも暗い場合には(#109)、赤目ランプ点灯ラッチ
をセットするが、今度はセルフモードである為赤目緩和
ランプ28を点灯させることなしに(@ 111)CP
UI内部のタイマによりセルフタイマ10秒間の最初の
8秒間のカウントを行う(@ 118)。
セルフタイマの8秒経過後赤目ランプ点灯ラッチをチエ
ツクし、セットされているから(#119)赤目緩和ラ
ンプ駆動回路27により赤目緩和ランプ28を点灯させ
(#120)、その後前記タイマにより残り2秒をカウ
ントした後(#121)、赤目緩和ランプ28を消灯さ
せ(#114)、前述と同様に撮影レンズ駆動(# 1
15)、シャッタ駆動、ストロボ発光(# 116)
、フィルム巻上げ(# 117)の一連の撮影動作を行
う。尚、赤目緩和モードでないか(# 107)あるい
は、ストロボ撮影モードでないか(#108)、あるい
は明るい場合(#109)には、赤目ランプ点灯ラッチ
はセットされず、セルフタイマ8秒経過後(#118)
、赤目ランプ点灯ラッチをチエツクし、セットされてい
ないので(#119)赤目緩和ランプ28を点灯させず
に、更に2秒待った後に(#121)前記#114から
#117までの一連の撮影動作を行う。
ツクし、セットされているから(#119)赤目緩和ラ
ンプ駆動回路27により赤目緩和ランプ28を点灯させ
(#120)、その後前記タイマにより残り2秒をカウ
ントした後(#121)、赤目緩和ランプ28を消灯さ
せ(#114)、前述と同様に撮影レンズ駆動(# 1
15)、シャッタ駆動、ストロボ発光(# 116)
、フィルム巻上げ(# 117)の一連の撮影動作を行
う。尚、赤目緩和モードでないか(# 107)あるい
は、ストロボ撮影モードでないか(#108)、あるい
は明るい場合(#109)には、赤目ランプ点灯ラッチ
はセットされず、セルフタイマ8秒経過後(#118)
、赤目ランプ点灯ラッチをチエツクし、セットされてい
ないので(#119)赤目緩和ランプ28を点灯させず
に、更に2秒待った後に(#121)前記#114から
#117までの一連の撮影動作を行う。
第3図は第1図のカメラの他の実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。第3図中#204から#210、#
212から#217は第2図の#101から#110、
#112から#117の動作と同じである。又、スイッ
チSWIによる通常撮影動作は、第2図の場合と同様な
ので説明を省略する。
ーチャートである。第3図中#204から#210、#
212から#217は第2図の#101から#110、
#112から#117の動作と同じである。又、スイッ
チSWIによる通常撮影動作は、第2図の場合と同様な
ので説明を省略する。
まず、スイッチSW4がオンされると(#202)リモ
コンモードがセットされる。この状態1こて撮影者がリ
モコン送信機18のリモコン送信スイッチSW9をオン
させると、IRED19からのリモコン信号がレンズ2
0.22を介してリモコン信号受光センサー23にて受
光され、この信号がリモコン受信回路21により信号処
理され、リモコン信号の受信となる(#203)。する
と前述と同様に測距動作(#204)、測光動作(#2
05) ストロボ撮影準備制御(#206)を行い赤
目緩和モードであり(#207)、ストロボ撮影であり
(1208) 、かつ所定輝度よりも暗い場合には(#
209)、赤目ランプ点灯ラッチをセットする。次にリ
モコンモードか否かヲ判定して(#211)、リモコン
モードであるので受信されたリモコン信号が、リモコン
送信機18のスイッチSW8により選択された前記リモ
コン2秒レリーズモードの信号か、リモコン即レリーズ
モードの信号かを判定しく#218)、リモコン2秒レ
リーズモードの信号の場合は、赤目ランプ点灯ラッチを
チエツクして(#219)、前記のようにこれはセット
されているので、赤目緩和ランプ駆動回路27により赤
目緩和ランプ28を点灯させ(#220) 、CPUI
内部のタイマにより2秒針時後(#221)に前述と同
様に一連の撮影動作である赤目緩和ランプ消灯(#21
4)、レンズ駆動(#215)、シャッタ駆動(#21
5)、ストロボ発光(#216)、フィルム巻上げ(#
21 ?)を行う。尚赤目緩和モードでないか(#2
07) 、あるいはストロボ撮影でないか(1208)
、明るい(@ 209)場合に、リモコンモードで(#
221)、それがリモコン2秒レリーズモードの場合(
1218)、赤目ランプ点灯ラッチはセットされないの
で赤目緩和ランプは点灯させずに(#219)2秒間経
過後(#221)前述と同様に一連の撮影動作を行う(
#214〜#217)。
コンモードがセットされる。この状態1こて撮影者がリ
モコン送信機18のリモコン送信スイッチSW9をオン
させると、IRED19からのリモコン信号がレンズ2
0.22を介してリモコン信号受光センサー23にて受
光され、この信号がリモコン受信回路21により信号処
理され、リモコン信号の受信となる(#203)。する
と前述と同様に測距動作(#204)、測光動作(#2
05) ストロボ撮影準備制御(#206)を行い赤
目緩和モードであり(#207)、ストロボ撮影であり
(1208) 、かつ所定輝度よりも暗い場合には(#
209)、赤目ランプ点灯ラッチをセットする。次にリ
モコンモードか否かヲ判定して(#211)、リモコン
モードであるので受信されたリモコン信号が、リモコン
送信機18のスイッチSW8により選択された前記リモ
コン2秒レリーズモードの信号か、リモコン即レリーズ
モードの信号かを判定しく#218)、リモコン2秒レ
リーズモードの信号の場合は、赤目ランプ点灯ラッチを
チエツクして(#219)、前記のようにこれはセット
されているので、赤目緩和ランプ駆動回路27により赤
目緩和ランプ28を点灯させ(#220) 、CPUI
内部のタイマにより2秒針時後(#221)に前述と同
様に一連の撮影動作である赤目緩和ランプ消灯(#21
4)、レンズ駆動(#215)、シャッタ駆動(#21
5)、ストロボ発光(#216)、フィルム巻上げ(#
21 ?)を行う。尚赤目緩和モードでないか(#2
07) 、あるいはストロボ撮影でないか(1208)
、明るい(@ 209)場合に、リモコンモードで(#
221)、それがリモコン2秒レリーズモードの場合(
1218)、赤目ランプ点灯ラッチはセットされないの
で赤目緩和ランプは点灯させずに(#219)2秒間経
過後(#221)前述と同様に一連の撮影動作を行う(
#214〜#217)。
一方、’ # 218にてリモコン即レリーズモードで
あることが判定され、赤目ランプ点灯ラッチがセットさ
れている場合には(#222) 、CPU1内部のタイ
マにより計時される、瞳孔を閉じさせる為に必要最小限
の1秒間赤目緩和ランプを点灯させた後(#223、#
224) 、前述と同様に一連の撮影動作である赤目緩
和ランプ消灯(#214)レンズ駆動(#215)シャ
ッタ駆動ストロボ発光(#216)フィルム巻上げ(#
217)を行う。尚、赤目緩和モードでないか(#20
7)、あるいはストロボ撮影でないか(#208)、明
るい(# 209)場合に、リモコンモードで(#22
1) それがリモコン即レリーズモードの場合(#2
18)、赤目ランプ点灯ラッチはセットされていないの
で赤目緩和ランプは点灯させず、更に上記1秒間のレリ
ーズタイムラグも無しに(#222)、即ち、前述と同
様の一連の撮影動作を行う(#214〜#217)。
あることが判定され、赤目ランプ点灯ラッチがセットさ
れている場合には(#222) 、CPU1内部のタイ
マにより計時される、瞳孔を閉じさせる為に必要最小限
の1秒間赤目緩和ランプを点灯させた後(#223、#
224) 、前述と同様に一連の撮影動作である赤目緩
和ランプ消灯(#214)レンズ駆動(#215)シャ
ッタ駆動ストロボ発光(#216)フィルム巻上げ(#
217)を行う。尚、赤目緩和モードでないか(#20
7)、あるいはストロボ撮影でないか(#208)、明
るい(# 209)場合に、リモコンモードで(#22
1) それがリモコン即レリーズモードの場合(#2
18)、赤目ランプ点灯ラッチはセットされていないの
で赤目緩和ランプは点灯させず、更に上記1秒間のレリ
ーズタイムラグも無しに(#222)、即ち、前述と同
様の一連の撮影動作を行う(#214〜#217)。
尚、以上の各実施例に於いては、画像記録手段としてフ
ィルムを用いるカメラを例として示しているが、これは
ビデオカメラや電子ステイルカメラ等地の画像記録手段
を用いるカメラであっても本発明が同様に適用できるこ
とは言うまでもない。
ィルムを用いるカメラを例として示しているが、これは
ビデオカメラや電子ステイルカメラ等地の画像記録手段
を用いるカメラであっても本発明が同様に適用できるこ
とは言うまでもない。
以上説明してきたように、本発明によればセルフタイマ
の計時時間内あるいはリモコンレリーズの所定時間のタ
イムラグの間に赤目緩和用照明を点灯させることにより
、余分なレリーズタイムラグを設けることなく、赤目緩
和効果を持たせられるとともに、赤目緩和用照明を点灯
させた時と点灯させない時とでセルフタイマやリモコン
レリーズの作動時間に変化を与えるようなこともないも
のである。
の計時時間内あるいはリモコンレリーズの所定時間のタ
イムラグの間に赤目緩和用照明を点灯させることにより
、余分なレリーズタイムラグを設けることなく、赤目緩
和効果を持たせられるとともに、赤目緩和用照明を点灯
させた時と点灯させない時とでセルフタイマやリモコン
レリーズの作動時間に変化を与えるようなこともないも
のである。
第1図は、本発明の実施例のカメラの構成を示すブロッ
ク図、 第2図は、第1図のカメラの動作を示すフローチャート
、 第3図は、第1図のカメラの他の実施例の動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・マイクロコンピュータ 2・・・測距回路 9・・・測光回路 17・・・LCD表示回路 18・・・リモコン送信機 21・・・リモコン受信回路 24・・・ストロボ回路 27・・・赤目緩和ランプ駆動回路 28・・・赤目緩和ランプ 30・・・シャッタ駆動回路 31・・・レンズ駆動回路 32・・・給送回路 SWI・・・撮影準備スイッチ SW2・・・レリーズスイッチ SW3・・・測距視野切換スイッチ SW4・・・リモコンスイッチ SW5・・・セルフスイッチ
ク図、 第2図は、第1図のカメラの動作を示すフローチャート
、 第3図は、第1図のカメラの他の実施例の動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・マイクロコンピュータ 2・・・測距回路 9・・・測光回路 17・・・LCD表示回路 18・・・リモコン送信機 21・・・リモコン受信回路 24・・・ストロボ回路 27・・・赤目緩和ランプ駆動回路 28・・・赤目緩和ランプ 30・・・シャッタ駆動回路 31・・・レンズ駆動回路 32・・・給送回路 SWI・・・撮影準備スイッチ SW2・・・レリーズスイッチ SW3・・・測距視野切換スイッチ SW4・・・リモコンスイッチ SW5・・・セルフスイッチ
Claims (1)
- 閃光撮影に先立って赤目緩和用照明を発光させる赤目緩
和装置に於いて、セルフタイマ撮影等、撮影開始迄に所
定時間の計時が行われる撮影モードの前記所定時間計時
中に前記赤目緩和用照明を発光させる制御手段を備えた
ことを特徴とする赤目緩和装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8616890A JP2756343B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | カメラ及びカメラに適用される制御装置 |
| US07/673,197 US5231446A (en) | 1990-03-26 | 1991-03-21 | Red-eye preventing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8616890A JP2756343B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | カメラ及びカメラに適用される制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284739A true JPH03284739A (ja) | 1991-12-16 |
| JP2756343B2 JP2756343B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=13879228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8616890A Expired - Fee Related JP2756343B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-30 | カメラ及びカメラに適用される制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2756343B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000020837A (ko) * | 1998-09-24 | 2000-04-15 | 유무성 | 카메라의 촬영 모드 표시 장치 및 그 방법 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8616890A patent/JP2756343B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000020837A (ko) * | 1998-09-24 | 2000-04-15 | 유무성 | 카메라의 촬영 모드 표시 장치 및 그 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756343B2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
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