JPH03285128A - 発光素子の色調選別方法 - Google Patents
発光素子の色調選別方法Info
- Publication number
- JPH03285128A JPH03285128A JP8679190A JP8679190A JPH03285128A JP H03285128 A JPH03285128 A JP H03285128A JP 8679190 A JP8679190 A JP 8679190A JP 8679190 A JP8679190 A JP 8679190A JP H03285128 A JPH03285128 A JP H03285128A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting element
- light emitting
- cut filter
- light
- color tone
- Prior art date
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- Pending
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- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、発光素子の色調選別方法に関する。
〈従来技術〉
従来、LED発先発子素子調選別を行なう場合、LED
発先発子素子波長の限度サンプルを作成し、人間の目視
により行なっている。
発先発子素子波長の限度サンプルを作成し、人間の目視
により行なっている。
目視による検査方法としては、色調選別用の各色の波長
に対応するサンプルと、検査する発光素子とを比較して
サンプルの色調より各サンプルに近いとして各発光素子
を色調分けする方法と、発光素子の製品毎に限度サンプ
ル(識別用標準サンプルを含む)を用意し、検査する発
光素子の色調を目視で評価して限度より赤味側(長波長
側)と青味側(短波長側)とに分ける方法とかある。
に対応するサンプルと、検査する発光素子とを比較して
サンプルの色調より各サンプルに近いとして各発光素子
を色調分けする方法と、発光素子の製品毎に限度サンプ
ル(識別用標準サンプルを含む)を用意し、検査する発
光素子の色調を目視で評価して限度より赤味側(長波長
側)と青味側(短波長側)とに分ける方法とかある。
また、3ランクの場合は、限度サンプルを2つ用意し、
限度1のサンプルより赤味側、短波長側の限度2のサン
プルより青味側、限度Iのサンプルより青味側であり限
度2のサンプルより赤味側と3つのランクに分けるとい
った方法を用いている。
限度1のサンプルより赤味側、短波長側の限度2のサン
プルより青味側、限度Iのサンプルより青味側であり限
度2のサンプルより赤味側と3つのランクに分けるとい
った方法を用いている。
〈 発明か解決しようとする課題 〉
しかし、従来の発光素子の色調選別方法では、限度サン
プルを用いた人間の目視による選別の1こめ、検査室の
照度等環境条件により誤差が発生した場合の数値化が困
難であり、検査人の視力等により測定精度のばらつきか
生じる。
プルを用いた人間の目視による選別の1こめ、検査室の
照度等環境条件により誤差が発生した場合の数値化が困
難であり、検査人の視力等により測定精度のばらつきか
生じる。
本発明は上記に鑑み、測定精度を向上させて発光素子の
色調選別を行なうことができる発光素子の色調選別方法
の提供を目的とする。
色調選別を行なうことができる発光素子の色調選別方法
の提供を目的とする。
〈 課題を解決するための手段 〉
本発明による課題解決手段は、第1.7図の如く、発光
素子lと受光素子3との間にカットフィルター2を介在
さ仕て発光素子1からの透過光量を測定し、発光素子1
と受光素子3との間にカットフィルター2を介在させず
に発光素子lからの透過光量を測定し、該カットフィル
ター2が介在するときの受光素子3の光出力と、カット
フィルター2が介在しないときの受光素子3の光出力と
の比により前記発光素子Iの色調選別を行なうものであ
る。
素子lと受光素子3との間にカットフィルター2を介在
さ仕て発光素子1からの透過光量を測定し、発光素子1
と受光素子3との間にカットフィルター2を介在させず
に発光素子lからの透過光量を測定し、該カットフィル
ター2が介在するときの受光素子3の光出力と、カット
フィルター2が介在しないときの受光素子3の光出力と
の比により前記発光素子Iの色調選別を行なうものであ
る。
く作用〉
上記課題解決手段において、カットフィルター2を用い
、カットフィルター有りのときの受光素子3の光出力と
、カットフィルター無しのときの受光素子3の光出力と
を測定し、その比によって発光素子lの色調を選別して
いるので、検査室等の照度等環境条件により、目視によ
る選別に誤差か発生した場合にも数値化できる。
、カットフィルター有りのときの受光素子3の光出力と
、カットフィルター無しのときの受光素子3の光出力と
を測定し、その比によって発光素子lの色調を選別して
いるので、検査室等の照度等環境条件により、目視によ
る選別に誤差か発生した場合にも数値化できる。
したがって、測定精度を向上させて発光素子の色調選別
を行なうことかできる。
を行なうことかできる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に係る発光素子の色調選別方法の一実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
本実施例の発光素子の色調選別方法の手順は以下の通り
である。
である。
(1)初めに、第2図に示す発光スペクトル分布を有す
るLED発光素子(シャープ株式会社製LT4208H
)Iの上に第3図(a)〜(c)に示す分光特性を有す
るカットフィルター(東芝硝子株式会社製色ガラスフィ
ルター〇−59)2をセットし、さらにその上に受光素
子3(ンヤーブ株式会社製5PDi02)3を取付け、
受光素子3のショートカレントを測定する。
るLED発光素子(シャープ株式会社製LT4208H
)Iの上に第3図(a)〜(c)に示す分光特性を有す
るカットフィルター(東芝硝子株式会社製色ガラスフィ
ルター〇−59)2をセットし、さらにその上に受光素
子3(ンヤーブ株式会社製5PDi02)3を取付け、
受光素子3のショートカレントを測定する。
(2)次に、カットフィルター2を取り外した状態で受
光素子3のショートカレントを測定する。
光素子3のショートカレントを測定する。
(3)発光素子lと受光素子3との間にカットフィルタ
ー2が介在するときのショートカレントと、カットフィ
ルター2か介在しないときのショートカレントとの比R
(=フィルター有りのときのショートカレント(II)
/フィルター無しのときのショートカレント(10))
を求め、その数値RによってLED発光発光素子色調を
選別する。
ー2が介在するときのショートカレントと、カットフィ
ルター2か介在しないときのショートカレントとの比R
(=フィルター有りのときのショートカレント(II)
/フィルター無しのときのショートカレント(10))
を求め、その数値RによってLED発光発光素子色調を
選別する。
なお、第1図中、4はリード線、5はデンタルマルチメ
ータである。
ータである。
次に、具体的なデータを用いて上記実施例を説明する。
第4図は発光素子の発光スペクトル分布とカットフィル
ターの透過光のカット特性と重ね合せた図であり、図中
Aは発光素子1の発光スペクトル分布、Bはカットフィ
ルターの透過光のカット特性を示す。
ターの透過光のカット特性と重ね合せた図であり、図中
Aは発光素子1の発光スペクトル分布、Bはカットフィ
ルターの透過光のカット特性を示す。
そして、発光素子lの上にカットフィルター2をセット
すると、相対発光強度のIp(λ)と、カットフィルタ
ーの透過率T3(λ)との積の積分子か、受光素子3に
入射されることとなる。ここで、発光光のピーク値が長
波長側にずれると、透過光景か増加し受光素子3に流れ
る電流値が増加する。
すると、相対発光強度のIp(λ)と、カットフィルタ
ーの透過率T3(λ)との積の積分子か、受光素子3に
入射されることとなる。ここで、発光光のピーク値が長
波長側にずれると、透過光景か増加し受光素子3に流れ
る電流値が増加する。
したかつて、フォトダイオードであるSPD受光素子3
の分光感度特性は、850nmがピークのブロードな感
度特性であり、第4図の如く、発光光のピークが長波長
側にずれると光電流は比例以上に増加する。
の分光感度特性は、850nmがピークのブロードな感
度特性であり、第4図の如く、発光光のピークが長波長
側にずれると光電流は比例以上に増加する。
一方、発光素子1の上にカットフィルターが無い場合の
ショートカレントの分布は第5図の通りとなるっこの場
合、54μAをセンター値としてセンター値以下と以上
とに輝度を2ランクに分けることかできる。
ショートカレントの分布は第5図の通りとなるっこの場
合、54μAをセンター値としてセンター値以下と以上
とに輝度を2ランクに分けることかできる。
したがって、色調の選別は、ショートカレントの比R(
−11/IO)を測定し、限度サンプル(識別用標準サ
ンプル)のショートカレントの比RO(06)より小さ
いものを黄色ランク(Yランク)、ROより大なるもの
を赤ランク(Rランク)と分ける。そうすると、ロフト
単位(数125)で見た場合、10ツトの全数がYラン
クに入る場合と、lロットの全数がRランクに入る場合
と、10ツトにYランクとRランクとが混ざる場合とが
あり、ロット単位での色調選別を行なうことができる。
−11/IO)を測定し、限度サンプル(識別用標準サ
ンプル)のショートカレントの比RO(06)より小さ
いものを黄色ランク(Yランク)、ROより大なるもの
を赤ランク(Rランク)と分ける。そうすると、ロフト
単位(数125)で見た場合、10ツトの全数がYラン
クに入る場合と、lロットの全数がRランクに入る場合
と、10ツトにYランクとRランクとが混ざる場合とが
あり、ロット単位での色調選別を行なうことができる。
すなわち、抜きとりでの検査データの分布、およびセン
ター値よりロット判定し、混合のロットでは全数を色調
選別する。その例として、YランクロットのRの分布デ
ータを第6図に示す。この場合、全てYランクに入って
いる。また、R値のセンター値が変わっても分布が同傾
向を示す場合も比較的多い。
ター値よりロット判定し、混合のロットでは全数を色調
選別する。その例として、YランクロットのRの分布デ
ータを第6図に示す。この場合、全てYランクに入って
いる。また、R値のセンター値が変わっても分布が同傾
向を示す場合も比較的多い。
以上の検査方法によれば、従来の目視検査方式に比して
、抜きとり検査データの数値化、および色調選別の精度
を上げることができる。
、抜きとり検査データの数値化、および色調選別の精度
を上げることができる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば、本発明によると、同時にLED発光素子の光出
力選別も行なえる。
力選別も行なえる。
また、上記実施例は、カットフィルターを発光素子の上
にセットした例についてのべているが、第7図のように
、カットフィルターを受光素子の上にセットしても、本
発明の目的は達成し得る。
にセットした例についてのべているが、第7図のように
、カットフィルターを受光素子の上にセットしても、本
発明の目的は達成し得る。
さらに、発光素子のピーク波長に近い波長で急なカット
特性を有するカットフィルターを用いることにより、受
光素子の感度を上げることができる。
特性を有するカットフィルターを用いることにより、受
光素子の感度を上げることができる。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、カット
フィルターを発光素子と受光素子との間に介在させ、カ
ットフィルター有りの発光素子からの透過光量を測定し
、カットフィルターを発光素子と受光素子との間に介在
させずに、カットフィルター無しの発光素子からの透過
光量を測定し、カットフィルターを介在させたときの受
光素子の光出力と、カットフィルターを介在させないと
きの受光素子の光出力との比によって色調選別を行なっ
ているので、従来の人間の目視による誤差があった場合
にも、数値化して選別することができ、測定精度の高い
色調選別を行なうことができる。
フィルターを発光素子と受光素子との間に介在させ、カ
ットフィルター有りの発光素子からの透過光量を測定し
、カットフィルターを発光素子と受光素子との間に介在
させずに、カットフィルター無しの発光素子からの透過
光量を測定し、カットフィルターを介在させたときの受
光素子の光出力と、カットフィルターを介在させないと
きの受光素子の光出力との比によって色調選別を行なっ
ているので、従来の人間の目視による誤差があった場合
にも、数値化して選別することができ、測定精度の高い
色調選別を行なうことができる。
また、比によってランク分けして発光素子の色調を選別
することができるので、ロット判定する場合、抜きリデ
ータの高精度化か可能となる。
することができるので、ロット判定する場合、抜きリデ
ータの高精度化か可能となる。
第1図は本発明に係る発光素子の色調選別方法の一実施
例を示す斜視図、第2図は発光素子の発光スペクトル分
布を示す図、第3図(a)〜(c)はカ1 ットフィルターの分光特装を示す図、第4図は発光素子
の発光スペクトル分布とカットフィルターの透過光のカ
ット特性を重ね合わせた図、第5図はカットフィルター
が無い場合のショートカレントの分布を示す図、第6図
はYランクロットのRの分布データを示す図、第7図は
本発明に係る発光素子の色調選別方法の他の実施例を示
す断面図である。 1・発光素子、2:カットフィルター、3:受光素子。
例を示す斜視図、第2図は発光素子の発光スペクトル分
布を示す図、第3図(a)〜(c)はカ1 ットフィルターの分光特装を示す図、第4図は発光素子
の発光スペクトル分布とカットフィルターの透過光のカ
ット特性を重ね合わせた図、第5図はカットフィルター
が無い場合のショートカレントの分布を示す図、第6図
はYランクロットのRの分布データを示す図、第7図は
本発明に係る発光素子の色調選別方法の他の実施例を示
す断面図である。 1・発光素子、2:カットフィルター、3:受光素子。
Claims (1)
- 発光素子と受光素子との間にカットフィルターを介在さ
せて発光素子からの透過光量を測定し、発光素子と受光
素子との間にカットフィルターを介在させずに発光素子
からの透過光量を測定し、該カットフィルターが介在す
るときの受光素子の光出力と、カットフィルターが介在
しないときの受光素子の光出力との比により、前記発光
素子の色調選別を行なうことを特徴とする発光素子の色
調選別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8679190A JPH03285128A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 発光素子の色調選別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8679190A JPH03285128A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 発光素子の色調選別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285128A true JPH03285128A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13896598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8679190A Pending JPH03285128A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 発光素子の色調選別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03285128A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8679190A patent/JPH03285128A/ja active Pending
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