JPH03285290A - 防災照明装置 - Google Patents
防災照明装置Info
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- JPH03285290A JPH03285290A JP2085842A JP8584290A JPH03285290A JP H03285290 A JPH03285290 A JP H03285290A JP 2085842 A JP2085842 A JP 2085842A JP 8584290 A JP8584290 A JP 8584290A JP H03285290 A JPH03285290 A JP H03285290A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、防災のために停電時に照明を行う防災照明装
置に関し、更に詳しくは、常用点灯状態から停電点灯し
た場合の光束よりも消灯状態から停電点灯した場合の光
束の方が大きい照明灯を停電時に防災のための自動的に
点灯させる防災照明装置に関する。
置に関し、更に詳しくは、常用点灯状態から停電点灯し
た場合の光束よりも消灯状態から停電点灯した場合の光
束の方が大きい照明灯を停電時に防災のための自動的に
点灯させる防災照明装置に関する。
(従来の技術)
この種の防災照明装置において、例えばアマルガム入り
CFLのような照明灯を使用した場合には、該照明灯の
特性から、常用点灯状態から停電点灯した場合と、消灯
状態から停電点灯した場合とでは、照明灯の光束が異な
り、常用点灯状態から停電点灯した場合の光束よりも消
灯状態から停電点灯した場合の光束の方が大きいという
現象がある。
CFLのような照明灯を使用した場合には、該照明灯の
特性から、常用点灯状態から停電点灯した場合と、消灯
状態から停電点灯した場合とでは、照明灯の光束が異な
り、常用点灯状態から停電点灯した場合の光束よりも消
灯状態から停電点灯した場合の光束の方が大きいという
現象がある。
また、このような防災照明装置においては、通常、例え
ば定格の36%で照明するように規定されているが、上
述した光束の少ない方の停電点灯状態、すなわち常用点
灯状態から停電点灯した場合に照明灯の光束を36%に
なるように設計すると、他方の消灯状態から停電点灯し
た場合の光束の多い方では、電池が無駄に消耗されるこ
とになる。
ば定格の36%で照明するように規定されているが、上
述した光束の少ない方の停電点灯状態、すなわち常用点
灯状態から停電点灯した場合に照明灯の光束を36%に
なるように設計すると、他方の消灯状態から停電点灯し
た場合の光束の多い方では、電池が無駄に消耗されるこ
とになる。
第2図はこの関係を明確に示しているが、同図において
曲線(イ)で示すように、100%の光束の常用点灯状
態から停電して、36%の停電点灯を行うように設計し
た防災照明装置を0%の消灯状態から停電点灯させると
、曲線(ロ)で示すように、36%よりも4〜5%も光
束が多くなることになる。
曲線(イ)で示すように、100%の光束の常用点灯状
態から停電して、36%の停電点灯を行うように設計し
た防災照明装置を0%の消灯状態から停電点灯させると
、曲線(ロ)で示すように、36%よりも4〜5%も光
束が多くなることになる。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、常用点灯状態から停電点灯した場合の
光束よりも消灯状態から停電点灯した場合の光束の方が
大きい照明灯では、常用点灯状態から停電して、36%
の停電点灯を行うように設計すると、消灯状態から停電
点灯した場合に、光束が数%多くなり、電池が無駄に消
耗されてしまうという問題がある。
光束よりも消灯状態から停電点灯した場合の光束の方が
大きい照明灯では、常用点灯状態から停電して、36%
の停電点灯を行うように設計すると、消灯状態から停電
点灯した場合に、光束が数%多くなり、電池が無駄に消
耗されてしまうという問題がある。
本発明は、上記に鑑ろてなされたもので、その目的とす
るところは、常用点灯状態および消灯状態のいずれから
停電点灯する場合でも、はぼ規定光束となり、無駄な電
力を消耗しないように照明灯を点灯させる防災照明装置
を提供することにある。
るところは、常用点灯状態および消灯状態のいずれから
停電点灯する場合でも、はぼ規定光束となり、無駄な電
力を消耗しないように照明灯を点灯させる防災照明装置
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の防災照明装置は、常
用点灯状態から停電点灯した場合の光束よりも消灯状態
から停電点灯した場合の光束の方が大きい照明灯を停電
時に防災のために自動的に点灯させる防災照明装置であ
って、常用点灯状態であることを検出する常用点灯検出
手段と、停電になったことを検出する停電検出手段と、
前記常用点灯検出゛手段が常用点灯状態を検出していな
い場合に前記停電検出手段が停電を検出したとき、前記
照明灯をフィラメント加熱しながら点灯させるように制
御する第1の点灯制御手段と、前記常用点灯検出手段が
常用点灯状態を検出している場合に前記停電検出手段が
停電を検出したとき、光束を補足するようにフィラメン
トの加熱を行わずに該加熱電力分余計に前記照明灯を点
灯させるように制御する第2の点灯制御手段とを有する
ことを要旨とする。
用点灯状態から停電点灯した場合の光束よりも消灯状態
から停電点灯した場合の光束の方が大きい照明灯を停電
時に防災のために自動的に点灯させる防災照明装置であ
って、常用点灯状態であることを検出する常用点灯検出
手段と、停電になったことを検出する停電検出手段と、
前記常用点灯検出゛手段が常用点灯状態を検出していな
い場合に前記停電検出手段が停電を検出したとき、前記
照明灯をフィラメント加熱しながら点灯させるように制
御する第1の点灯制御手段と、前記常用点灯検出手段が
常用点灯状態を検出している場合に前記停電検出手段が
停電を検出したとき、光束を補足するようにフィラメン
トの加熱を行わずに該加熱電力分余計に前記照明灯を点
灯させるように制御する第2の点灯制御手段とを有する
ことを要旨とする。
(作用)
本発明の防災照明装置では、常用点灯状態でない場合に
停電した時には、フィラメントを加熱しながら照明灯を
点灯させ、常用点灯状態の場合に停電した時には、フィ
ラメントの加熱を行わずに該加熱電力分余計に照明灯を
点灯させて光束を補足している。
停電した時には、フィラメントを加熱しながら照明灯を
点灯させ、常用点灯状態の場合に停電した時には、フィ
ラメントの加熱を行わずに該加熱電力分余計に照明灯を
点灯させて光束を補足している。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる防災照明装置の回路
図である。同図に示す防災照明装置は、入力端子TMI
、TM2を介して交流100■の商用電源を印加される
とともに、該商用電源の停電を入力端子TMI、TM2
の両端に接続された停電検知リレーRYで検知するよう
になフている。
図である。同図に示す防災照明装置は、入力端子TMI
、TM2を介して交流100■の商用電源を印加される
とともに、該商用電源の停電を入力端子TMI、TM2
の両端に接続された停電検知リレーRYで検知するよう
になフている。
また、入力端子TMI、TM2間には変圧器T1の一次
巻線が並列に接続され、該変圧器T1の二次巻線の両端
にはダイオードブリッジからなる整流器、ツェナーダイ
オード、トランジスタ、抵抗等からなる整流回路REI
が接続されている。
巻線が並列に接続され、該変圧器T1の二次巻線の両端
にはダイオードブリッジからなる整流器、ツェナーダイ
オード、トランジスタ、抵抗等からなる整流回路REI
が接続されている。
また、この整流回路REIの出力は電池BTの両端に接
続されるとともに、停電検知リレーRYのブレーク接点
CYIを介してインバータIVに接続されている。また
、前記整流回路REIには抵抗R4を介して発光ダイオ
ードLEDが接続され、これにより整流回路REIが電
池BTを充電していることを表示している。
続されるとともに、停電検知リレーRYのブレーク接点
CYIを介してインバータIVに接続されている。また
、前記整流回路REIには抵抗R4を介して発光ダイオ
ードLEDが接続され、これにより整流回路REIが電
池BTを充電していることを表示している。
インバータIVは、出力側に変圧器T2を有し、該変圧
器T2の第1の二次巻線S1の両端はそれぞれ停電検知
リレーRYのブレーク接点CY3およびコンデンサC6
、停電検出リレーRYのブレーク接点CY4を介して照
明灯LPの端子1および2に接続されている。また、変
圧器T2第2の二次巻線S2の両端それぞれコンデンサ
C7、停電検知リレーRYのトランスファ接点であるブ
レーク接点CY2、後述する常用点灯状態検知リレーR
Xのブレーク接点CXIおよび停電検知リレーRYの接
点CY3を介して照明灯LPの端子3および1に接続さ
れている。更に、変圧器T2の第3の二次巻線S3の両
端はそれぞれ停電検知リレーRYのトランスファ接点で
あるブレーク接点CY4およびコンデンサC5、停電検
知リレーRYのトランスファ接点であるブレーク接点C
Y5および常用点灯状態検知リレーRXのブレーク接点
CX2を介して照明灯LPの端子2および4に接続され
ている。なお、この照明灯LPは、例えばアマルガム入
りCFLであり、同じ方法で駆動した場合には、常用点
灯状態から停電点灯した場合の光束よりも消灯状態から
停電点灯した場合の光束の方が大きい照明灯である。
器T2の第1の二次巻線S1の両端はそれぞれ停電検知
リレーRYのブレーク接点CY3およびコンデンサC6
、停電検出リレーRYのブレーク接点CY4を介して照
明灯LPの端子1および2に接続されている。また、変
圧器T2第2の二次巻線S2の両端それぞれコンデンサ
C7、停電検知リレーRYのトランスファ接点であるブ
レーク接点CY2、後述する常用点灯状態検知リレーR
Xのブレーク接点CXIおよび停電検知リレーRYの接
点CY3を介して照明灯LPの端子3および1に接続さ
れている。更に、変圧器T2の第3の二次巻線S3の両
端はそれぞれ停電検知リレーRYのトランスファ接点で
あるブレーク接点CY4およびコンデンサC5、停電検
知リレーRYのトランスファ接点であるブレーク接点C
Y5および常用点灯状態検知リレーRXのブレーク接点
CX2を介して照明灯LPの端子2および4に接続され
ている。なお、この照明灯LPは、例えばアマルガム入
りCFLであり、同じ方法で駆動した場合には、常用点
灯状態から停電点灯した場合の光束よりも消灯状態から
停電点灯した場合の光束の方が大きい照明灯である。
更に、入力端子TMIは、スイッチSMおよび安定器B
Aを介して常用点灯状態検知回路SCに接続されている
。この常用点灯状態検知回路SCは、変圧器T3を有し
、該変圧器T3の二次巻線の両端には整流器BRが接続
され、該整流器BRの出力はコンデンサC1に接続され
ている。また、該コンデンサC1の一端はアンド回路A
Nの一方の入力、およびダイオードDを介してトランジ
スタT「のコレクタおよび常用点灯状態検知リレーRX
の接点CX3の一端に接続され、コンデンサC1の他端
は常用点灯状態検知リレーRXを介してトランジスタT
rのエミッタおよび常用点灯状態検知リレーRXの接点
CX3の他端に接続されている。更に、該常用点灯状態
検知回路SCのダイオードDのカソードとトランジスタ
T「のコレクタとの間は停電検知リレーRYの接点CY
Iを介して前記整流回路REIの出力に接続されている
。
Aを介して常用点灯状態検知回路SCに接続されている
。この常用点灯状態検知回路SCは、変圧器T3を有し
、該変圧器T3の二次巻線の両端には整流器BRが接続
され、該整流器BRの出力はコンデンサC1に接続され
ている。また、該コンデンサC1の一端はアンド回路A
Nの一方の入力、およびダイオードDを介してトランジ
スタT「のコレクタおよび常用点灯状態検知リレーRX
の接点CX3の一端に接続され、コンデンサC1の他端
は常用点灯状態検知リレーRXを介してトランジスタT
rのエミッタおよび常用点灯状態検知リレーRXの接点
CX3の他端に接続されている。更に、該常用点灯状態
検知回路SCのダイオードDのカソードとトランジスタ
T「のコレクタとの間は停電検知リレーRYの接点CY
Iを介して前記整流回路REIの出力に接続されている
。
また、常用点灯状態検知回路SCの変圧器T3の一次巻
線の他端、すなわち安定器BAに接続されていない他端
は、照明灯LP側の方に延出して、停電検知リレーRY
のトランスファ接点の点線で示すメーク接点CY2に接
続されている。照明灯LPの端子1は、並列接続された
ランプLNとコンデンサC8を介して停電検知リレーR
Yのトランスファ接点である点線で示すメーク接点CY
4に接続されている。照明灯LPの端子4は、常用点灯
状態検知リレーRXのブレーク接点CX2および停電検
知リレーRYのトランスファ接点であるメーク接点CY
5を介して入力端子TM2に接続されている。
線の他端、すなわち安定器BAに接続されていない他端
は、照明灯LP側の方に延出して、停電検知リレーRY
のトランスファ接点の点線で示すメーク接点CY2に接
続されている。照明灯LPの端子1は、並列接続された
ランプLNとコンデンサC8を介して停電検知リレーR
Yのトランスファ接点である点線で示すメーク接点CY
4に接続されている。照明灯LPの端子4は、常用点灯
状態検知リレーRXのブレーク接点CX2および停電検
知リレーRYのトランスファ接点であるメーク接点CY
5を介して入力端子TM2に接続されている。
以上のように構成された防災照明装置の作用を次に説明
する。
する。
本防災照明装置は、消灯状態、消灯状態から停電点灯状
態、常用点灯状態、常用点灯状態から停電点灯状態から
なる複数の状態を有するが、まず通常の状態である消灯
状態、すなわち停電状態ではなく、商用電源が入力端子
TMI、TM2に正常に印加され、かつスイッチSWが
オンしていない通常の消灯状態では、商用電源が入力端
子TM1、TM2の両端に接続されている停電検知リレ
ーRYに印加されて作動するとともに、該商用電源は変
圧器T1で変圧されてから、整流回路RE1で整流され
、該整流回路REIの出力に所定の直流電圧を出力する
。この状態において、前記停電検知リレーRYが作動す
ることにより、整流回路REIの出力に接続されている
停電検知リレーRYのブレーク接点CY1が点線で示す
ように開放し、整流回路REIからの直流出力電圧はイ
ンバータIVに供給されず、電池BTに供給され、これ
を充電するようになっている。そして、この消灯状態に
おいては、停電検知リレーRYの接点CYIの開放でイ
ンバータIVは作動しないとともに、スイッチSWも開
放しているので、照明灯LPは点灯しないようになって
いる。なお、停電検知リレーRYの各接点CY1〜接点
CY5においては、点線で示す各接点の状態は、停電状
態でなく、商用電源が入力端子TMI、TM2に正常に
供給され、これにより停電検知リレーRYが作動してい
る時の動作状態を示している。
態、常用点灯状態、常用点灯状態から停電点灯状態から
なる複数の状態を有するが、まず通常の状態である消灯
状態、すなわち停電状態ではなく、商用電源が入力端子
TMI、TM2に正常に印加され、かつスイッチSWが
オンしていない通常の消灯状態では、商用電源が入力端
子TM1、TM2の両端に接続されている停電検知リレ
ーRYに印加されて作動するとともに、該商用電源は変
圧器T1で変圧されてから、整流回路RE1で整流され
、該整流回路REIの出力に所定の直流電圧を出力する
。この状態において、前記停電検知リレーRYが作動す
ることにより、整流回路REIの出力に接続されている
停電検知リレーRYのブレーク接点CY1が点線で示す
ように開放し、整流回路REIからの直流出力電圧はイ
ンバータIVに供給されず、電池BTに供給され、これ
を充電するようになっている。そして、この消灯状態に
おいては、停電検知リレーRYの接点CYIの開放でイ
ンバータIVは作動しないとともに、スイッチSWも開
放しているので、照明灯LPは点灯しないようになって
いる。なお、停電検知リレーRYの各接点CY1〜接点
CY5においては、点線で示す各接点の状態は、停電状
態でなく、商用電源が入力端子TMI、TM2に正常に
供給され、これにより停電検知リレーRYが作動してい
る時の動作状態を示している。
次に、上述した消灯状態から停電になり、入力端子TM
I、TM2に商用電源が供給されなくなったとすると、
停電検知リレーRYがオフになるので、該停電検知リレ
ーRYのブレーク接点CY1が図示のような点線の開放
状態から実線の閉成状態になり、電池BTからの直流電
圧がインノ〈−タIVに供給されてインバータIVが作
動し、インバータIVの変圧器T2の各二次巻線から所
定の高周波電圧が発生する。この結果、変圧器T2の第
2の二次巻線S2からの電圧は、該第1の二次巻線S1
の上端部からコンデンサC7、停電検知リレーRYのブ
レーク接点CY2、常用点灯状態検知リレーRXのブレ
ーク接点CXIを介しておよび第2の二次巻線S2の下
端部から停電検知リレーRYのブレーク接点CY3を介
して照明灯LPの端子3,1間に供給され、また変圧器
T2の第1の二次巻線S1からの電圧は、該第1の二次
巻線S1の上端部から停電検知リレーRYのブレーク接
点CY3を介しておよび該第2の二次巻線S2の下端部
からコンデンサC6、停電検知リレーRYのブレーク接
点CY4を介して照明灯LPの端子1,2間に供給され
、変圧器T2の第3の二次巻線S3からの電圧は、第3
の二次巻線S3の上端部から停電検知リレーRYのブレ
ーク接点CY4を介しておよび第3の二次巻線S3の下
端部からコンデンサC5、停電検知リレーRYのブレー
ク接点CY5、常用点灯状態検知リレーRXのブレーク
接点CX2を介して照明灯LPの端子2,4間に供給さ
れ、これにより照明灯LPはフィラメントを加熱されな
がら36%の光束で点灯するようになっている。
I、TM2に商用電源が供給されなくなったとすると、
停電検知リレーRYがオフになるので、該停電検知リレ
ーRYのブレーク接点CY1が図示のような点線の開放
状態から実線の閉成状態になり、電池BTからの直流電
圧がインノ〈−タIVに供給されてインバータIVが作
動し、インバータIVの変圧器T2の各二次巻線から所
定の高周波電圧が発生する。この結果、変圧器T2の第
2の二次巻線S2からの電圧は、該第1の二次巻線S1
の上端部からコンデンサC7、停電検知リレーRYのブ
レーク接点CY2、常用点灯状態検知リレーRXのブレ
ーク接点CXIを介しておよび第2の二次巻線S2の下
端部から停電検知リレーRYのブレーク接点CY3を介
して照明灯LPの端子3,1間に供給され、また変圧器
T2の第1の二次巻線S1からの電圧は、該第1の二次
巻線S1の上端部から停電検知リレーRYのブレーク接
点CY3を介しておよび該第2の二次巻線S2の下端部
からコンデンサC6、停電検知リレーRYのブレーク接
点CY4を介して照明灯LPの端子1,2間に供給され
、変圧器T2の第3の二次巻線S3からの電圧は、第3
の二次巻線S3の上端部から停電検知リレーRYのブレ
ーク接点CY4を介しておよび第3の二次巻線S3の下
端部からコンデンサC5、停電検知リレーRYのブレー
ク接点CY5、常用点灯状態検知リレーRXのブレーク
接点CX2を介して照明灯LPの端子2,4間に供給さ
れ、これにより照明灯LPはフィラメントを加熱されな
がら36%の光束で点灯するようになっている。
次に、常用点灯状態について説明する。常用点灯状態は
、入力端子TMI、TM2には商用電源が供給され、こ
れにより停電検知リレーRYが作動している状態におい
てスイッチSWがオンされ、これにより照明灯LPが点
灯する状態である。なお、この場合には、停電検知リレ
ーRYが作動することにより、停電検知リレーRYのブ
レーク接点CYIが点線のように開放し、これによりイ
ンバータIVは作動しないようになっているとともに、
整流回路REIからの直流出力電圧で電池BTが充電さ
れている。
、入力端子TMI、TM2には商用電源が供給され、こ
れにより停電検知リレーRYが作動している状態におい
てスイッチSWがオンされ、これにより照明灯LPが点
灯する状態である。なお、この場合には、停電検知リレ
ーRYが作動することにより、停電検知リレーRYのブ
レーク接点CYIが点線のように開放し、これによりイ
ンバータIVは作動しないようになっているとともに、
整流回路REIからの直流出力電圧で電池BTが充電さ
れている。
入力端子TMI、TM2に商用電源が供給されている状
態で、スイッチSWがオンすると、商用電源は入力端子
TMIからスイッチSW、安定器BAを介して常用点灯
状態検知回路SCの変圧器T3の一次巻線を通り、更に
該−次巻線を通ってから停電検知リレーRYの点線で示
すメーク接点CY2および常用点灯状態検知リレーRX
のブレーク接点CXIを介して照明灯LPの端子3に至
り、この端子3から照明灯LPの内部に至り、該照明灯
LPの端子4から常用点灯状態検知リレーRXのブレー
ク接点CX2および停電検知リレーRYのメーク接点C
Y5を通って、入力端子TM2に至るという経路で照明
灯LPが常用点灯するようになっている。また、この時
、照明灯LPの端子1,2間にメーク接点CY4を介し
て並列接続されているランプLNも点灯する。
態で、スイッチSWがオンすると、商用電源は入力端子
TMIからスイッチSW、安定器BAを介して常用点灯
状態検知回路SCの変圧器T3の一次巻線を通り、更に
該−次巻線を通ってから停電検知リレーRYの点線で示
すメーク接点CY2および常用点灯状態検知リレーRX
のブレーク接点CXIを介して照明灯LPの端子3に至
り、この端子3から照明灯LPの内部に至り、該照明灯
LPの端子4から常用点灯状態検知リレーRXのブレー
ク接点CX2および停電検知リレーRYのメーク接点C
Y5を通って、入力端子TM2に至るという経路で照明
灯LPが常用点灯するようになっている。また、この時
、照明灯LPの端子1,2間にメーク接点CY4を介し
て並列接続されているランプLNも点灯する。
そして、この常用点灯状態においては、上述した経路で
常用点灯状態検知回路SCの変圧器T3に商用電源が供
給されることにより、変圧器T3の二次側に電圧が発生
し、この電圧が整流器BRで整流され、コンデンサC1
の両端には直流電圧が充電されるようになっている。こ
のコンデンサC1の両端からの直流電圧は、アンド回路
ANの一方の入力に供給される。ところで、このアンド
回路ANの他方の入力には、整流回路REIの出力に接
続されている停電検知リレーRYのブレーク接点CYI
を通った直流電圧、具体的には後述するように電池BT
からの直流電圧が供給されるようになっているが、この
常用点灯状態では停電検知リレーRYの接点CY3は点
線のように開放しているので、アンド回路ANの他方の
入力には直流電圧は供給されず、これにより常用点灯状
態ではアンド回路ANの出力は低レベル状態にある。
常用点灯状態検知回路SCの変圧器T3に商用電源が供
給されることにより、変圧器T3の二次側に電圧が発生
し、この電圧が整流器BRで整流され、コンデンサC1
の両端には直流電圧が充電されるようになっている。こ
のコンデンサC1の両端からの直流電圧は、アンド回路
ANの一方の入力に供給される。ところで、このアンド
回路ANの他方の入力には、整流回路REIの出力に接
続されている停電検知リレーRYのブレーク接点CYI
を通った直流電圧、具体的には後述するように電池BT
からの直流電圧が供給されるようになっているが、この
常用点灯状態では停電検知リレーRYの接点CY3は点
線のように開放しているので、アンド回路ANの他方の
入力には直流電圧は供給されず、これにより常用点灯状
態ではアンド回路ANの出力は低レベル状態にある。
従って、該アンド回路ANの出力にあるトランジスタT
rもオフであり、該トランジスタTrによって駆動され
る常用点灯状態検知リレーRXもオフの状態にある。
rもオフであり、該トランジスタTrによって駆動され
る常用点灯状態検知リレーRXもオフの状態にある。
上述した常用点灯状態においては、停電が発生したとす
ると、停電検知リレーRYはオフになるので、停電検知
リレーRYのブレーク接点CYIは実線のように閉成し
、これにより電池BTの直流電圧がインバータJVに供
給され、インバータIVが作動するとともに、電池BT
の直流電圧は常用点灯状態検知回路SCのアンド回路A
Nの他方の入力にも供給される。なお、この場合、商用
電源が停電したことにより、常用点灯状態検知回路SC
には商用電源は供給されなくなるが、常用点灯状態検知
回路SCのコンデンサC1には所定時間直流電圧が充電
されたままの状態にあるので、このコンデンサC1の直
流電圧がアンド回路ANの一方の入力に供給されたまま
となり、これによりアンド回路ANの出力は高レベルに
なり、トランジスタT「がオンし、更に常用点灯状態検
知リレーRXが作動する。常用点灯状態検知リレーRX
は一旦作動すると、そのメーク接点CX3で自己保持し
、該常用点灯状態検知リレーRXの動作によって常用点
灯状態からの停電であることが明確に判別し得るように
なっている。
ると、停電検知リレーRYはオフになるので、停電検知
リレーRYのブレーク接点CYIは実線のように閉成し
、これにより電池BTの直流電圧がインバータJVに供
給され、インバータIVが作動するとともに、電池BT
の直流電圧は常用点灯状態検知回路SCのアンド回路A
Nの他方の入力にも供給される。なお、この場合、商用
電源が停電したことにより、常用点灯状態検知回路SC
には商用電源は供給されなくなるが、常用点灯状態検知
回路SCのコンデンサC1には所定時間直流電圧が充電
されたままの状態にあるので、このコンデンサC1の直
流電圧がアンド回路ANの一方の入力に供給されたまま
となり、これによりアンド回路ANの出力は高レベルに
なり、トランジスタT「がオンし、更に常用点灯状態検
知リレーRXが作動する。常用点灯状態検知リレーRX
は一旦作動すると、そのメーク接点CX3で自己保持し
、該常用点灯状態検知リレーRXの動作によって常用点
灯状態からの停電であることが明確に判別し得るように
なっている。
以上のようにして、常用点灯状態検知リレーRXが作動
すると、インバータIVの変圧器T2の各二次巻線から
の電圧は、次のように照明灯LPに供給される。すなわ
ち、変圧器T2の第2の二次巻1182からの電圧は、
該第2の二次巻線S2の上端部からコンデンサC7を通
って照明灯LPの端子3まで伸びている経路の中の常用
点灯状態検知リレーRXのブレーク接点CXIが開放し
ているので、照明灯LPに供給されないことになる。
すると、インバータIVの変圧器T2の各二次巻線から
の電圧は、次のように照明灯LPに供給される。すなわ
ち、変圧器T2の第2の二次巻1182からの電圧は、
該第2の二次巻線S2の上端部からコンデンサC7を通
って照明灯LPの端子3まで伸びている経路の中の常用
点灯状態検知リレーRXのブレーク接点CXIが開放し
ているので、照明灯LPに供給されないことになる。
また、変圧器T2の第3の二次巻線s3からの電圧は、
該第3の二次巻線S3の下端部からコンデンサC5を通
って照明灯LPの端子4まで伸びている経路の中の常用
点灯状態検知リレーRXのブレーク接点CX2が開放し
ているので、照明灯LPに供給されないことになる。そ
して、変圧器T2の第1の二次巻線S]からの電圧は、
該第1の二次巻線S1の上端部から停電検知リレーRY
のブレーク接点CY3を介しておよび該第1の二次巻線
S1の下端部からコンデンサc6、停電検知リレーRY
のブレーク接点CY4を介して照明灯LPの端子1,2
間に供給され、これにより照明灯LPはフィラメント加
熱電力をカットし、該加熱電力骨ランプ電流を増大する
ことによって光束を補足しなからほぼ36%の光束で同
様に点灯するようになっている。
該第3の二次巻線S3の下端部からコンデンサC5を通
って照明灯LPの端子4まで伸びている経路の中の常用
点灯状態検知リレーRXのブレーク接点CX2が開放し
ているので、照明灯LPに供給されないことになる。そ
して、変圧器T2の第1の二次巻線S]からの電圧は、
該第1の二次巻線S1の上端部から停電検知リレーRY
のブレーク接点CY3を介しておよび該第1の二次巻線
S1の下端部からコンデンサc6、停電検知リレーRY
のブレーク接点CY4を介して照明灯LPの端子1,2
間に供給され、これにより照明灯LPはフィラメント加
熱電力をカットし、該加熱電力骨ランプ電流を増大する
ことによって光束を補足しなからほぼ36%の光束で同
様に点灯するようになっている。
すなわち、消灯状態から停電点灯した場合には、変圧器
T2の第2の二次巻線S2および第3の二次巻線S3か
らの電圧を照明灯LPの端子1.3問および端子2,4
間に供給してフィラメント加熱を行うとともに、変圧器
T2の第1の二次巻線S1からの電圧を照明灯LPの端
子1,2間に供給して照明灯LPを点灯させ、これによ
り36%の光束で点灯させているのに対して、常用点灯
状態から停電点灯した場合には、変圧器T2の第2の二
次巻線S2および第3の二次巻線s3からの電圧を照明
灯LPの端子1,3問および端子2゜4間に供給しない
ことによりフィラメント加熱分をカットするとともに、
変圧器T2の第1の二次巻線S1からの電圧を照明灯L
Pの端子1.2間に供給し、これによりフィラメント加
熱分ランプ電流を増大して光束を補足しながらほぼ36
%の光束で点灯しているのである。なお、この種の照明
灯LPは定電圧特性を有し、フィラメント加熱をカット
することにより発光させるための電力量が増大し、光束
を増大するように補足することができるのである。
T2の第2の二次巻線S2および第3の二次巻線S3か
らの電圧を照明灯LPの端子1.3問および端子2,4
間に供給してフィラメント加熱を行うとともに、変圧器
T2の第1の二次巻線S1からの電圧を照明灯LPの端
子1,2間に供給して照明灯LPを点灯させ、これによ
り36%の光束で点灯させているのに対して、常用点灯
状態から停電点灯した場合には、変圧器T2の第2の二
次巻線S2および第3の二次巻線s3からの電圧を照明
灯LPの端子1,3問および端子2゜4間に供給しない
ことによりフィラメント加熱分をカットするとともに、
変圧器T2の第1の二次巻線S1からの電圧を照明灯L
Pの端子1.2間に供給し、これによりフィラメント加
熱分ランプ電流を増大して光束を補足しながらほぼ36
%の光束で点灯しているのである。なお、この種の照明
灯LPは定電圧特性を有し、フィラメント加熱をカット
することにより発光させるための電力量が増大し、光束
を増大するように補足することができるのである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、常用点灯状態で
ない場合に停電した時には、フィラメントを加熱しなが
ら照明灯を点灯させ、常用点灯状態の場合に停電した時
には、フィラメントの加熱を行わずに該加熱電力付余計
に照明灯を点灯させて光束を補足しているので、常用点
灯状態でない消灯状態から停電点灯した場合には、はぼ
規定光束を満足し、常用点灯状態がら停電点灯した場合
には、フィラメント加熱を行わないことにより光束を補
足してほぼ規定光束を満足し、無駄な電力の消耗を防止
し、効率化を図っている。
ない場合に停電した時には、フィラメントを加熱しなが
ら照明灯を点灯させ、常用点灯状態の場合に停電した時
には、フィラメントの加熱を行わずに該加熱電力付余計
に照明灯を点灯させて光束を補足しているので、常用点
灯状態でない消灯状態から停電点灯した場合には、はぼ
規定光束を満足し、常用点灯状態がら停電点灯した場合
には、フィラメント加熱を行わないことにより光束を補
足してほぼ規定光束を満足し、無駄な電力の消耗を防止
し、効率化を図っている。
第1図は本発明の一実施例に係わる防災照明装置の回路
図、第2図は第1図の防災照明装置に使用される照明灯
の特性を示す図である。 BT・ ・電池、 C1・・・コンデンサ、 CXI〜CX3・・・常用点灯状態検知リレーの接点、 CY1〜CY5・・・停電検知リレーの接点、IV・・
・インバータ、 LP・・・照明灯、 REI・・・整流回路、 RX・・・常用点灯状態検知リレー RY・・・停電検知リレー SC・・・常用点灯状態検知回路、 SW・・・スイッチ、 TI、T2.T3・・・変圧器、 T「・・・トランジスタ。
図、第2図は第1図の防災照明装置に使用される照明灯
の特性を示す図である。 BT・ ・電池、 C1・・・コンデンサ、 CXI〜CX3・・・常用点灯状態検知リレーの接点、 CY1〜CY5・・・停電検知リレーの接点、IV・・
・インバータ、 LP・・・照明灯、 REI・・・整流回路、 RX・・・常用点灯状態検知リレー RY・・・停電検知リレー SC・・・常用点灯状態検知回路、 SW・・・スイッチ、 TI、T2.T3・・・変圧器、 T「・・・トランジスタ。
Claims (1)
- 常用点灯状態から停電点灯した場合の光束よりも消灯状
態から停電点灯した場合の光束の方が大きい照明灯を停
電時に防災のために自動的に点灯させる防災照明装置で
あって、常用点灯状態であることを検出する常用点灯検
出手段と、停電になったことを検出する停電検出手段と
、前記常用点灯検出手段が常用点灯状態を検出していな
い場合に前記停電検出手段が停電を検出したとき、前記
照明灯をフィラメント加熱しながら点灯させるように制
御する第1の点灯制御手段と、前記常用点灯検出手段が
常用点灯状態を検出している場合に前記停電検出手段が
停電を検出したとき、光束を補足するようにフィラメン
トの加熱を行わずに該加熱電力分余計に前記照明灯を点
灯させるように制御する第2の点灯制御手段とを有する
ことを特徴とする防災照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085842A JPH03285290A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 防災照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085842A JPH03285290A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 防災照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285290A true JPH03285290A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13870120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2085842A Pending JPH03285290A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 防災照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03285290A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015103286A (ja) * | 2013-11-21 | 2015-06-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明装置 |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2085842A patent/JPH03285290A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015103286A (ja) * | 2013-11-21 | 2015-06-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明装置 |
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