JPH03285342A - ウエハキャリヤの移載機構 - Google Patents
ウエハキャリヤの移載機構Info
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- JPH03285342A JPH03285342A JP2087734A JP8773490A JPH03285342A JP H03285342 A JPH03285342 A JP H03285342A JP 2087734 A JP2087734 A JP 2087734A JP 8773490 A JP8773490 A JP 8773490A JP H03285342 A JPH03285342 A JP H03285342A
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Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業にの利用分野〉
本発明は、半導体製造丁場のウェハキャリヤ自動搬送シ
ステム中に、没けられるウェハキャリヤの移載機構、特
に複数のウェハ処理装置を結ぶウェハキャリヤ搬送装置
と各ウェハ処理装置との間でウェハキャリヤを移載する
機構に関する。
ステム中に、没けられるウェハキャリヤの移載機構、特
に複数のウェハ処理装置を結ぶウェハキャリヤ搬送装置
と各ウェハ処理装置との間でウェハキャリヤを移載する
機構に関する。
〈従来の技術〉
近イ[、半導体装置の微細化、高集積化に伴い、ウェハ
プロセスの作業環境における清詐度に対する要求も」常
に高くなっている。従って半導体製造1′場では、ウェ
ハの自動処理装置やウェハキャリヤの自動搬送システム
により極力、無人化するとともに、その処理装置や搬送
システムの装置自体からの塵埃の発生を抑えている。
プロセスの作業環境における清詐度に対する要求も」常
に高くなっている。従って半導体製造1′場では、ウェ
ハの自動処理装置やウェハキャリヤの自動搬送システム
により極力、無人化するとともに、その処理装置や搬送
システムの装置自体からの塵埃の発生を抑えている。
この様な状況において、従来より第4図の斜視図に示す
如く、複数のウェハ処理装置31(−台のみ図示)を結
ぶウェハキャリヤ搬送装置として。
如く、複数のウェハ処理装置31(−台のみ図示)を結
ぶウェハキャリヤ搬送装置として。
工場の天井部分に設けられたクリーントンネル32内を
軌道33に沿って走行する搬送車34が用いられるとと
もに、この搬送車34と各処理装置fi51との間でウ
ェハキャリヤCを移載する機構として、処理袋fi31
と一体に配設された移載装置35と載lアーム36とが
用いられていた。
軌道33に沿って走行する搬送車34が用いられるとと
もに、この搬送車34と各処理装置fi51との間でウ
ェハキャリヤCを移載する機構として、処理袋fi31
と一体に配設された移載装置35と載lアーム36とが
用いられていた。
上記搬送車34は、複数枚のウェハWを収納した二個の
キャリヤCを搭載する搭載アーム34aを備え、しかも
その搭載アーム54aか図示せぬ内蔵の駆動機構により
、走行方向から処理袋5131の方へ90度回動し得る
様に構成されている。
キャリヤCを搭載する搭載アーム34aを備え、しかも
その搭載アーム54aか図示せぬ内蔵の駆動機構により
、走行方向から処理袋5131の方へ90度回動し得る
様に構成されている。
上記移載装置?t35は、上記搬送車34の軌道33の
方へ向いた水平な移載アーム35aを備え、しかもその
移載アーム3Saか図示せぬ駆動機構により上下動する
様に構成されたものて、処理装置]1のローダ/アンロ
ーダ部31aに配置されている。又taアーム36は、
上記移載装7335の移載アーム35aと反対の方へ向
けられた水平なアームで、図示せぬ駆動機構により上下
動するとともに横移動する様に構成されている。
方へ向いた水平な移載アーム35aを備え、しかもその
移載アーム3Saか図示せぬ駆動機構により上下動する
様に構成されたものて、処理装置]1のローダ/アンロ
ーダ部31aに配置されている。又taアーム36は、
上記移載装7335の移載アーム35aと反対の方へ向
けられた水平なアームで、図示せぬ駆動機構により上下
動するとともに横移動する様に構成されている。
そして搬送車34から処理装置31ヘキヤリアCを移載
する場合、先ず二個のキャリヤCを搭載アーム34aに
搭載して走行してきた搬送車34か、軌道33七の所定
位置(ステーション)に停止に−L 、搭載アーム34
aが処理袋2t3]の方へ90度回動する。次いで移載
装置35の移載アーム35aか−L昇し、搭載アーム3
4a上のキャリヤCを保持して停止する。
する場合、先ず二個のキャリヤCを搭載アーム34aに
搭載して走行してきた搬送車34か、軌道33七の所定
位置(ステーション)に停止に−L 、搭載アーム34
aが処理袋2t3]の方へ90度回動する。次いで移載
装置35の移載アーム35aか−L昇し、搭載アーム3
4a上のキャリヤCを保持して停止する。
つまり移載装fi35の移載アーム35aは、その先端
が二股に分けられており、第5図の説明図に示す如くキ
ャリヤCの両側面に突出した鍔部Caを引っ掛ける様に
して二個のキャリヤCを同時に保持し得る。
が二股に分けられており、第5図の説明図に示す如くキ
ャリヤCの両側面に突出した鍔部Caを引っ掛ける様に
して二個のキャリヤCを同時に保持し得る。
次いで空の搭載アーム’laか回動して復元した後、移
載装置35の移載アーム35aは処理装置31のローダ
/アンロータ部31aへ降下し、保持した二個のキャリ
ヤCを載置アーム36−1−に載置させて停止する。
載装置35の移載アーム35aは処理装置31のローダ
/アンロータ部31aへ降下し、保持した二個のキャリ
ヤCを載置アーム36−1−に載置させて停止する。
続いて二個のキャリヤCを載せた載置アーム36は、移
載装置35の移載アーム35aと4−汁しない様に所定
位置まてト昇した後、横移動してその二個のキャリヤC
を同時にローダ/アンローダ部31aの所定位置へ搬送
する。
載装置35の移載アーム35aと4−汁しない様に所定
位置まてト昇した後、横移動してその二個のキャリヤC
を同時にローダ/アンローダ部31aの所定位置へ搬送
する。
又、処理装置31ての処理が終了した後、二個のキャリ
ヤCは同時に、L記搬送車34から処理装置コ1への移
載の場合と逆の順序で、atアーム36と移載装置35
とにより処理装置31のローダ/アンローダ部31aか
ら搬送車34へ移赦される。
ヤCは同時に、L記搬送車34から処理装置コ1への移
載の場合と逆の順序で、atアーム36と移載装置35
とにより処理装置31のローダ/アンローダ部31aか
ら搬送車34へ移赦される。
〈発明か解決しようとする課題〉
L述の様に、ウェハキャリヤの自動搬送システムでは、
通常二個のキャリヤCを同時に搬送する様に構成され、
移載装!!!s’iとJil装置アーム56とから成る
従来のウェハキャリヤ移載機構ても、二個のキャリヤC
を同時に移載する様に構成されている。
通常二個のキャリヤCを同時に搬送する様に構成され、
移載装!!!s’iとJil装置アーム56とから成る
従来のウェハキャリヤ移載機構ても、二個のキャリヤC
を同時に移載する様に構成されている。
ところかエツチング工程ては、エツチングの種類等に応
じて複数のエツチング処理装置か設けられ、装置によっ
ては、処理条件や処理能力からキャリヤCを一個ずつ移
赦しなければならないもの、或いはウェハWを水平状態
て処理する為にキャリヤCの姿勢を変換してから移載し
なければならないものなどがある。
じて複数のエツチング処理装置か設けられ、装置によっ
ては、処理条件や処理能力からキャリヤCを一個ずつ移
赦しなければならないもの、或いはウェハWを水平状態
て処理する為にキャリヤCの姿勢を変換してから移載し
なければならないものなどがある。
従来のウェハキャリヤ移載機構ては、この様な特別の移
載方U:を要する処理装置には対応てきない為、その装
置に対するキャリヤの移載については大−「に頼ること
になる。その結果、作又者か発生させる塵埃による甲導
体装置への悪影響のIF!I題か起こっていた。
載方U:を要する処理装置には対応てきない為、その装
置に対するキャリヤの移載については大−「に頼ること
になる。その結果、作又者か発生させる塵埃による甲導
体装置への悪影響のIF!I題か起こっていた。
搬送装置と各処理装置間のウェハキャリヤの移載を完全
に自動化、無人化するには、全ての処理装置の規格をウ
ェハキャリヤの個数及び姿勢という点て統一・する、或
いはI−述の様な特別の移依方υ、を要する処理装置に
対しては移載機構として多関節の移載ロボットを用いる
ことなどか考えられるが、何れもコストの面て実現は困
難である。
に自動化、無人化するには、全ての処理装置の規格をウ
ェハキャリヤの個数及び姿勢という点て統一・する、或
いはI−述の様な特別の移依方υ、を要する処理装置に
対しては移載機構として多関節の移載ロボットを用いる
ことなどか考えられるが、何れもコストの面て実現は困
難である。
又、複数の処理装置に沿って−・台の移載口ボッhを走
行させる様にしてもよいが、その#載ロホウトがトラブ
ルを起こした場合には、ウェハ処理[]程か全面的にス
トウプしてしまう。
行させる様にしてもよいが、その#載ロホウトがトラブ
ルを起こした場合には、ウェハ処理[]程か全面的にス
トウプしてしまう。
本発明は、上記問題点を解決すべく、ウェハキャリヤを
一個ずつ、その姿勢を自動的に変えて処理装置へ移載す
ることかでき、しかも多関節ロボットに比べ低コストな
移載機構を提供することにより、完全に無人化したウェ
ハキャリヤの自動搬送システムを構築することを[1的
とする。
一個ずつ、その姿勢を自動的に変えて処理装置へ移載す
ることかでき、しかも多関節ロボットに比べ低コストな
移載機構を提供することにより、完全に無人化したウェ
ハキャリヤの自動搬送システムを構築することを[1的
とする。
〈課題を解決するだめの手段〉
上記[1的を達成する為に、本発明に係る移@、機構て
は次の様な構成とした。
は次の様な構成とした。
即ち、ウェハ処理装置に隣接させて移載バッファを設け
、その移載バッファ上には、複数のウェハキャリヤを載
置するit載置台、一個のウェハキャリヤを保持してそ
のウェハキャリヤの姿勢を変換する姿勢変換装置と、ウ
ェハキャリヤ搬送装置と上記JIL1台との間で複数の
ウェハキャリヤを移載する第一の移載装置と、−上記載
δ台と−1−記姿勢変換装ごとの間でウェハキャリヤを
一個ずつ移載する第二の移載装置とを配設した。更に、
上記移載ハ・ソファ上の姿勢変換装置とその移載バッフ
ァに隣接するウェハ処理装置との間でウェハキャリヤを
一個ずつ搬送する搬送ロボットをriQけた。
、その移載バッファ上には、複数のウェハキャリヤを載
置するit載置台、一個のウェハキャリヤを保持してそ
のウェハキャリヤの姿勢を変換する姿勢変換装置と、ウ
ェハキャリヤ搬送装置と上記JIL1台との間で複数の
ウェハキャリヤを移載する第一の移載装置と、−上記載
δ台と−1−記姿勢変換装ごとの間でウェハキャリヤを
一個ずつ移載する第二の移載装置とを配設した。更に、
上記移載ハ・ソファ上の姿勢変換装置とその移載バッフ
ァに隣接するウェハ処理装置との間でウェハキャリヤを
一個ずつ搬送する搬送ロボットをriQけた。
〈作用〉
−1−記楕成ては、第一の移載装置がウェハキャリヤ搬
送装置から載を台へ複数のウェハキャリヤを同時に移載
した後、第二の移載装置か載置台上のウェハキャリヤの
一個を姿勢変換装置へ移載する。次いて姿勢変換装置て
姿勢変換された一個のウェハキャリヤを、搬送ロボット
かウェハ処理装置へ搬送する。続いてii台上の他のウ
ェハキャリヤを、一個ずつ同様にしてウェハ処理装置へ
搬送する。又処理終了後には、これと逆の順序て、ウェ
ハ処理装置からウェハキャリヤ搬送装置ヘウエハキャリ
ャを移載する。
送装置から載を台へ複数のウェハキャリヤを同時に移載
した後、第二の移載装置か載置台上のウェハキャリヤの
一個を姿勢変換装置へ移載する。次いて姿勢変換装置て
姿勢変換された一個のウェハキャリヤを、搬送ロボット
かウェハ処理装置へ搬送する。続いてii台上の他のウ
ェハキャリヤを、一個ずつ同様にしてウェハ処理装置へ
搬送する。又処理終了後には、これと逆の順序て、ウェ
ハ処理装置からウェハキャリヤ搬送装置ヘウエハキャリ
ャを移載する。
〈実施例〉
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説すJする。
第1図は実施例を示す斜視図、第2図は同平面図である
。尚、ウェハキャリヤ搬送装置については、第4図に示
した従来例における搬送車34と相違ない為、同一の符
号を封して説明を省略する。
。尚、ウェハキャリヤ搬送装置については、第4図に示
した従来例における搬送車34と相違ない為、同一の符
号を封して説明を省略する。
図の様に本発明に係る移載機構ては、ウェハ処理装置?
flに隣接して移載バッファ2か設けられる。この移載
バッファ2」−のg?端部、つまり搬送!ト34の軌道
33と反対側の端部には、第一・の移載装δである柱状
のりフタ−3か立設されている。このリフター3は、従
来例における移載装置と同様に、軌道33の方へ向いた
水モな移載アーム4を備え、 し・かもその移載アーム
4か[4示せぬ駆動機構により1.駆動する様に構成さ
れたもので、先端な一股に分番寸たその移載アーム4に
より複数のウェハキャリヤC1この場合には二個のキャ
リヤCを同時に保持し得る。
flに隣接して移載バッファ2か設けられる。この移載
バッファ2」−のg?端部、つまり搬送!ト34の軌道
33と反対側の端部には、第一・の移載装δである柱状
のりフタ−3か立設されている。このリフター3は、従
来例における移載装置と同様に、軌道33の方へ向いた
水モな移載アーム4を備え、 し・かもその移載アーム
4か[4示せぬ駆動機構により1.駆動する様に構成さ
れたもので、先端な一股に分番寸たその移載アーム4に
より複数のウェハキャリヤC1この場合には二個のキャ
リヤCを同時に保持し得る。
−1−記移載ハッファ2]−,のりフタ−3の曲刃には
、複数のキャリヤC5この場合には二個のキャリヤCを
・数置するa、置台5か、没けられている。この41t
台5は、二枚の上行て水平な4を置板6.7を人々支柱
8上に固定して構成されたちのて、その二枚の載置板6
,7は、キャリヤCの脚部cb(第2図中に二点鎖線で
表示)の側端を支持する様に、しかも上下動する上記リ
フター3の移載アーム4か間を通過し得る様に配置され
ている。
、複数のキャリヤC5この場合には二個のキャリヤCを
・数置するa、置台5か、没けられている。この41t
台5は、二枚の上行て水平な4を置板6.7を人々支柱
8上に固定して構成されたちのて、その二枚の載置板6
,7は、キャリヤCの脚部cb(第2図中に二点鎖線で
表示)の側端を支持する様に、しかも上下動する上記リ
フター3の移載アーム4か間を通過し得る様に配置され
ている。
本実施例ては、処理能力を高める為に、上記載置台(第
一の41置台)5の隣りに第二の載置台9か、その載置
板10.IIの一方を]−記第一の載置台5の−・方の
載置板7と一体にした状態で並設されるとともに、これ
ら一つのJ!載置台、9の間でキャリヤCを搬送するシ
フトアーム12か設けられている。そのシフトアーム■
2は、−1,記リフター3の移載アーム4と同形状のも
のて、二個のキャリヤCを同時に保持するとともに、図
示せぬ駆動機構により上記リフター3の移載アーム4と
干渉することなくL下ノ、右に移動する。
一の41置台)5の隣りに第二の載置台9か、その載置
板10.IIの一方を]−記第一の載置台5の−・方の
載置板7と一体にした状態で並設されるとともに、これ
ら一つのJ!載置台、9の間でキャリヤCを搬送するシ
フトアーム12か設けられている。そのシフトアーム■
2は、−1,記リフター3の移載アーム4と同形状のも
のて、二個のキャリヤCを同時に保持するとともに、図
示せぬ駆動機構により上記リフター3の移載アーム4と
干渉することなくL下ノ、右に移動する。
又、移載バッファ2上の前端部、つまり搬送車34の軌
道33側の端部には、−I−記第一のa置台5に対応し
て、第一の姿勢変換装置13か、没けられ、更に本実施
例の場合には上記第二のa置台9に対応して、第一の姿
勢変換装fi+3と同一・構成の第二の姿勢変換装ri
14が8没けられている。これらの姿勢変換装;j:1
13.I4は、−・個のキャリヤCを保持してその姿勢
を変換させるもので、対向させた二枚の板材15を夫々
支柱16に軸支させ、各板材15の下端と前端とに、キ
ャリヤCの脚部cbと前端部とを夫々支持する突片17
,18を形成して構成されている。そして図示せぬ駆動
機構により移載バッファ2の前後方向と平行な鉛直面内
で矢印A方向へ90度回動する。これによりキャリヤC
の姿勢は、収納したウェハWか鉛直状態から水平状態に
なる様に変換される。
道33側の端部には、−I−記第一のa置台5に対応し
て、第一の姿勢変換装置13か、没けられ、更に本実施
例の場合には上記第二のa置台9に対応して、第一の姿
勢変換装fi+3と同一・構成の第二の姿勢変換装ri
14が8没けられている。これらの姿勢変換装;j:1
13.I4は、−・個のキャリヤCを保持してその姿勢
を変換させるもので、対向させた二枚の板材15を夫々
支柱16に軸支させ、各板材15の下端と前端とに、キ
ャリヤCの脚部cbと前端部とを夫々支持する突片17
,18を形成して構成されている。そして図示せぬ駆動
機構により移載バッファ2の前後方向と平行な鉛直面内
で矢印A方向へ90度回動する。これによりキャリヤC
の姿勢は、収納したウェハWか鉛直状態から水平状態に
なる様に変換される。
その他、上記移載バ・ソファ2上には、対応する第一の
載置台5と第一の姿勢変換装置13との間。
載置台5と第一の姿勢変換装置13との間。
及び第二の載置台9と第二の姿勢変換装置14との間で
キャリヤCを−・個づつ移載する為に、第二の移載装置
として二台の同一構成の突上載置装置19.20が設け
られている。これらの突上a置装置19.20は夫々、
一個のキャリヤCを!!置する水平板21.22を備え
、その水平板21.22は、人々に対応する上記蔵置台
5,9、姿勢変換装9713,14、及び移載アーム4
、シフトアーム12の両アームと干渉せずに上下動し得
る大きさに形成されている。そしてこの水平板21.2
2を、図示せぬ駆動機構により上下動させるとともに移
載バッファ2の前後方向に移動させることによってキャ
リヤC一個の移載を行う。
キャリヤCを−・個づつ移載する為に、第二の移載装置
として二台の同一構成の突上載置装置19.20が設け
られている。これらの突上a置装置19.20は夫々、
一個のキャリヤCを!!置する水平板21.22を備え
、その水平板21.22は、人々に対応する上記蔵置台
5,9、姿勢変換装9713,14、及び移載アーム4
、シフトアーム12の両アームと干渉せずに上下動し得
る大きさに形成されている。そしてこの水平板21.2
2を、図示せぬ駆動機構により上下動させるとともに移
載バッファ2の前後方向に移動させることによってキャ
リヤC一個の移載を行う。
更に本発明に係る移載機構では、上記移載バッファ2の
前に、搬送ロボット23か設けられている。この搬送ロ
ボット23は、上記移載バッファ2上の姿勢変換装fi
l:1,14と、上記移載バッファ2に隣接する処理袋
filのロータ/アンローダ部1aとの間でキャリヤC
を一個ずつ搬送するものて、キャリヤCを把持する一対
のハント24を備え、図示せぬ駆動機構により、そのハ
ンド24かに下動するとともに搬送口ボット23自体が
横移動する。
前に、搬送ロボット23か設けられている。この搬送ロ
ボット23は、上記移載バッファ2上の姿勢変換装fi
l:1,14と、上記移載バッファ2に隣接する処理袋
filのロータ/アンローダ部1aとの間でキャリヤC
を一個ずつ搬送するものて、キャリヤCを把持する一対
のハント24を備え、図示せぬ駆動機構により、そのハ
ンド24かに下動するとともに搬送口ボット23自体が
横移動する。
次に上記構成の移載機構のウェハキャリヤ移載動作を、
:jS1図、第2図、及び第3図の動作説明図に基づい
て説【!1する。尚この移載動作は、図示せぬ制御装置
の制御により全て自動的に行われる。
:jS1図、第2図、及び第3図の動作説明図に基づい
て説【!1する。尚この移載動作は、図示せぬ制御装置
の制御により全て自動的に行われる。
先ず二個のキャリヤCを搭載アーム34aに搭載して走
行してきた搬送車34か、軌道331−の所定位l(ス
テーション)に停止し、搭載アーム34aか移載バッフ
ァ2の方へ90度回動する。次いてリフター3の移載ア
ーム4か上昇し、搭載アーム34a上の二個のキャリヤ
Cを保持して停止する。
行してきた搬送車34か、軌道331−の所定位l(ス
テーション)に停止し、搭載アーム34aか移載バッフ
ァ2の方へ90度回動する。次いてリフター3の移載ア
ーム4か上昇し、搭載アーム34a上の二個のキャリヤ
Cを保持して停止する。
次いで空の搭載アーム34aか回動して復元した後、リ
フター3の移載アーム4は時下して、保持した二個のキ
ャリヤCを第一の載置台5の所定位置にaこさせ、さら
に一定距離たけ時下して停止する。続いて突上[21装
置19か上昇し、第−載を台5−1=の二個のキャリヤ
Cの前側の一個を突りげて、第一の姿勢変換装置13へ
移載する。その後突上載置装r119は下降して第−佐
を台5のF方へ戻る。
フター3の移載アーム4は時下して、保持した二個のキ
ャリヤCを第一の載置台5の所定位置にaこさせ、さら
に一定距離たけ時下して停止する。続いて突上[21装
置19か上昇し、第−載を台5−1=の二個のキャリヤ
Cの前側の一個を突りげて、第一の姿勢変換装置13へ
移載する。その後突上載置装r119は下降して第−佐
を台5のF方へ戻る。
一方、一個のキャリヤCを保持した第一・の姿勢変換装
置13は、90度回動してそのキャリヤCの姿勢を変換
する。但し、移載光の処理装置1か、キャリヤCの姿勢
変換を必要としない場合には、姿勢変換装M13は回動
しない。
置13は、90度回動してそのキャリヤCの姿勢を変換
する。但し、移載光の処理装置1か、キャリヤCの姿勢
変換を必要としない場合には、姿勢変換装M13は回動
しない。
次いて搬送ロボット23か、姿勢変換された(場合によ
っては姿勢変換されない)一個のキャリヤCをそのハン
1〜24て把持して、第一の姿勢変換装置13から処理
装置1のロータ/アンロータ部1aへ搬送する。
っては姿勢変換されない)一個のキャリヤCをそのハン
1〜24て把持して、第一の姿勢変換装置13から処理
装置1のロータ/アンロータ部1aへ搬送する。
その後、制御装置の指示に基づいて、第・の載置台5L
に残ったもう 一個のキャリヤCを同様に処理装置1の
ローダ/アンロータ部1aへ搬送する。
に残ったもう 一個のキャリヤCを同様に処理装置1の
ローダ/アンロータ部1aへ搬送する。
又処理、[後には、1.述した搬送車34から処理装置
lへの移載と逆の11序て、処理装置lのロータ/アン
ロータ部1aから搬送中34へキャリヤCを移載するこ
とかてきる。
lへの移載と逆の11序て、処理装置lのロータ/アン
ロータ部1aから搬送中34へキャリヤCを移載するこ
とかてきる。
史に本実施例の移4i1機措ては、2[1ット計4個の
キャリヤCを取扱うことかてき、その場合には、リフタ
ー3によって搬送中34から第・の・載置台5へ移載さ
れた二個のキャリヤCを1シフ■〜アーム12か第二の
載置台9へ移載する。つまり第一の+1tff1台9の
ド方に待機していたシフトアーム12か、第一の・Il
、 ’II台5の下山へ移動するとともに上51 Lで
二個のキャリヤCを保持し、続いて第二の載置台9の真
上に移動して下降することによリ、その二個のキャリヤ
Cを第二の載り台9上の所定位置に載δさせる。
キャリヤCを取扱うことかてき、その場合には、リフタ
ー3によって搬送中34から第・の・載置台5へ移載さ
れた二個のキャリヤCを1シフ■〜アーム12か第二の
載置台9へ移載する。つまり第一の+1tff1台9の
ド方に待機していたシフトアーム12か、第一の・Il
、 ’II台5の下山へ移動するとともに上51 Lで
二個のキャリヤCを保持し、続いて第二の載置台9の真
上に移動して下降することによリ、その二個のキャリヤ
Cを第二の載り台9上の所定位置に載δさせる。
その後、次の二個のキャリヤCを、リフター3が搬送車
34から第一の4t1台5へ移載する。そして第一のI
t置台5上のキャリヤCから順次一個ずつ、上述の如く
処理装置iへ移載する。
34から第一の4t1台5へ移載する。そして第一のI
t置台5上のキャリヤCから順次一個ずつ、上述の如く
処理装置iへ移載する。
処理装置1から搬送車34への20ット分の移載につい
ても、これと逆の順序で行うことがてきる。
ても、これと逆の順序で行うことがてきる。
〈発明の効果〉
以上述べた様に本発明の移載機構によれば、ウェハキャ
リヤを一個ずつ移載しなければならないウェハ処理袋と
にも、或いはキャリヤの姿勢を変換してから移載しなけ
ればならない処理袋2にも対応させることかできる。よ
って完全に無人化した自動搬送システムを構築すること
か可能となり、作業者か介入することによる塵埃の聞届
が解決される。
リヤを一個ずつ移載しなければならないウェハ処理袋と
にも、或いはキャリヤの姿勢を変換してから移載しなけ
ればならない処理袋2にも対応させることかできる。よ
って完全に無人化した自動搬送システムを構築すること
か可能となり、作業者か介入することによる塵埃の聞届
が解決される。
又本発明の移載機構は、簡単な構成の装置から成る為、
多関節ロボットに比べて低コストで提供しt!)る。
多関節ロボットに比べて低コストで提供しt!)る。
第1図は、本発明の実施例を示す斜視図、第2図は、同
平面図、 第3図は、実施例における動作説明図、第4図は、従来
例を示す斜視図、 第5図は、従来例における移載装置の移載アームの説明
図である。 1・・・ウェハ処理袋22. 2・・・移載バッファ。 3・・・リフター(第一の移載装置)。 5.9・・・載1台、 13.14・・・姿勢変換装
と。 19.20・・・突上載l装置(第二の移載装2ff)
。 23・・・搬送ロボット。 34・・・搬送車(ウェハキャリヤ搬送装置)。 C・・・ウェハキャリヤ。
平面図、 第3図は、実施例における動作説明図、第4図は、従来
例を示す斜視図、 第5図は、従来例における移載装置の移載アームの説明
図である。 1・・・ウェハ処理袋22. 2・・・移載バッファ。 3・・・リフター(第一の移載装置)。 5.9・・・載1台、 13.14・・・姿勢変換装
と。 19.20・・・突上載l装置(第二の移載装2ff)
。 23・・・搬送ロボット。 34・・・搬送車(ウェハキャリヤ搬送装置)。 C・・・ウェハキャリヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のウェハ処理装置を結ぶウェハキャリヤ搬送装置
と各ウェハ処理装置との間でウェハキャリヤを移載する
機構において、 ウェハ処理装置に隣接させて移載バッファを設け、 その移載バッファ上には、複数のウェハキャリヤを載置
する載置台と、一個のウェハキャリヤを保持してそのウ
ェハキャリヤの姿勢を変換する姿勢変換装置と、上記ウ
ェハキャリヤ搬送装置と上記載置台との間で複数のウェ
ハキャリヤを移載する第一の移載装置と、上記載置台と
上記姿勢変換装置との間でウェハキャリヤを一個ずつ移
載する第二の移載装置とを配設し、 且つ、上記移載バッファ上の姿勢変換装置とその移載バ
ッファに隣接するウェハ処理装置との間でウェハキャリ
ヤを一個ずつ搬送する搬送ロボットを設けたことを特徴
とするウェハキャリヤの移載機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087734A JPH03285342A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | ウエハキャリヤの移載機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087734A JPH03285342A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | ウエハキャリヤの移載機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285342A true JPH03285342A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13923154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087734A Pending JPH03285342A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | ウエハキャリヤの移載機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03285342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0837221A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-02-06 | Kokusai Electric Co Ltd | 半導体製造装置のカセット授受ユニット |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP2087734A patent/JPH03285342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0837221A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-02-06 | Kokusai Electric Co Ltd | 半導体製造装置のカセット授受ユニット |
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