JPH03285401A - 自動車用アンテナ装置 - Google Patents

自動車用アンテナ装置

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JPH03285401A
JPH03285401A JP8587190A JP8587190A JPH03285401A JP H03285401 A JPH03285401 A JP H03285401A JP 8587190 A JP8587190 A JP 8587190A JP 8587190 A JP8587190 A JP 8587190A JP H03285401 A JPH03285401 A JP H03285401A
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JP
Japan
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automobile
mast
antenna device
feeder line
antenna
Prior art date
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Pending
Application number
JP8587190A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Koide
英詞 小出
Yuichi Murakami
裕一 村上
Seiichi Ieda
清一 家田
Kazuo Sato
和郎 佐藤
Takashi Nakamura
隆 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、自動車のボディに固定される自動車用アンテ
ナ装置に関するものである。
(従来の技術) 従来より、様々な自動車用アンテナ装置が提案されてい
る。
例えば、特開昭62−179202号公報等には、自動
車に搭載されたFM/AMラジオ用のアンテナマストと
、自動車に搭載された電話用のアンテナマストを一体化
した自動車用アンテナ装置が提案されている。
特開昭62−179202号公報に掲載された自動車用
アンテナ装置では、短い波長の電波を送受信するための
電話用のアンテナマストが自動車のボディの近くに位置
している。
自動車のボディは接地導体板と等価とみなされるので、
電話用のアンテナマストがボディの近くに位置している
と、電話用のアンテナマストが自動車のボディの影響を
受ける。この結果、電話用のアンテナマストが最大感度
を示す方向が水平面から外れてしまう。
このような問題点を解消するために、例えば特開昭64
−77205号公報等には、電話用のアンテナマストを
自動車のボディから遠くへ離して配置した自動車用アン
テナ装置が提案されている。
特開昭64−77205号公報に掲載された自動車用ア
ンテナ装置では、第6図に示すように、電話用アンテナ
マストlをFM/AM用アンテナマスト2の上部に固定
し、電話用アンテナマスト2を自動車のボディ3から遠
ざけている。電話用アンテナマストlは同軸ケーブル4
により自動車用電話機5に接続されている。
(発明が解決しようとした課題) 同軸ケーブルはFM/AM用アンテナマスト2の内部に
挿入されるので、同軸ケーブル4はFM/AM用アンテ
ナマスト2よりも細くしなければならない。さらに、同
軸ケーブル4はシールド用の網線が給電線を取り囲んだ
構造となっているので、給電線は非常に細くなってしま
う。このような理由から、細い同軸ケーブル4は伝達損
失が大きい。
それゆえに、従来の自動車用アンテナ装置には、細い同
軸ケーブル4を使用することにより自動車用アンテナ装
置の性能が劣化する問題点がある。
本発明は、このような従来装置の問題点を解消するため
になされたもので、給電線の伝達損失を低減することを
技術的課題とした。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 前述した技術的課題を達成するために、本発明では、第
一マスト部材にテーパー形状を有する給電線を接続する
。また、この給電線のテーパー形状は、第一マスト部材
に向かって細くなるような形状とした。
(作用) 前述した技術的手段によれば、シールド用の網線が不要
なので、その分、給電線を太くすることができ、給電線
の伝達損失が低減される。
ところで、シールド用の綱線を取り除くと、第二マスト
部材の内径が変化することにより給電線のインピーダン
スが不均一になってしまう。給電線のインピーダンスが
不均一になると、給電線内で反射が発生し、給電線の伝
達損失が大きくなる。しかし本発明では、給電線がテー
バ形状を有しているので、第二マスト部材の太さが変化
しても、給電線の全長にわたって給電線のインピーダン
スがほぼ均一になる。従って、給電線内に反射が発生し
なくなり、給電線の伝達損失が低減される(実施例) 以下、添付図面に基づいて本発明の好ましい一実施例に
ついて説明する。
第1図は、本発明が適用された自動車用アンテナ装置の
側面図である。自動車のボディ鋼板21にはベース部材
30が固定されている。ベース部材30は金属製の円筒
部材31と、円筒部材31に固定されたワイヤ収納部材
32と、ワイヤ収納部材32に固定されたモータ33を
備える。円筒部材31には、F M/A Mラジオ用ア
ンテナ端子34と、電話用アンテナ端子35が固定され
ている。アンテナ端子34には、FM/AMラジ第51
が同軸ケーブル52を介して接続される。アンテナ端子
35には、自動車用電話機53が同軸ケーブル54を介
して接続される。
円筒部材31の一端には、金属製のフランジ36が固定
されている。フランジ36には、取付部材37がねじ込
まれている。ベース部材3oはボディ鋼板2工をフラン
ジ36と取付部材37の間に挾み込むことにより固定さ
れる。
取付部材37の内部には、円筒形の絶縁スリーブ38が
固定されている。絶縁スリーブ38により最下段のエレ
メント】5が摺動自在に支持されている。同様に、エレ
メント15の中にはエレメント14が、エレメント14
の中にはエレメント13が、エレメント13の中にはエ
レメント12が、それぞれ摺動自在に挿入されている。
エレメント15,14,13.12は、公知のロンドア
ンテナと同様な入れ子構造となっており、伸縮自在であ
る。また、エレメント12〜15はエレメント11に近
づくに従って細くなっている。
第2図は、エレメント11〜13の縦断面図である。エ
レメント12〜15の内部には連続した中空部16が形
成されている。この中空部I6の中には、樹脂製の昇降
部材17が挿入されている。昇降部材17の中には、給
電線18がモールドされている。昇降部材17の一端に
は大径部I71と小径部172が形成されている。大径
部171の中には、エレメント11と給電線18のイン
ピーダンスマツチングを取るための整合コイル181が
モールドされている。小径部172はエレメント12の
一端に開けられた開口部121から外部へ突き出してい
る。
第3図は、円筒部材31の縦断面図である。絶縁スリー
ブ38の内部には、接点カラー41がモールドされてい
る。接点カラー41の一端41aはエレメント15に接
触している。また、接点カラー41の他端41bは絶縁
スリーブ3日の外周面に露出している。
FM/AMラジオ用アンテナ端子34の内部には、ロー
パスフィルタ42が内蔵されている。ローパスフィルタ
42は電話用の電波がアンテナ端子34からFM/AM
ラジ第51に漏れるのを防止する。ローパスフィルタ4
2の入力電極42aは接点カラー41の他端41bに接
触している。
昇降部材17の他端には、終端金属部材43が固定され
ている。終端金属部材43には給電線I8の端部が電気
的に接続されている。終端金属部材43は昇降部材17
の他端と樹脂ワイヤ44の一端とを機械的に結合してい
る。
円筒部材31の内部には、アンテナストッパ45が嵌め
込まれている。このアンテナストッパ45には、接点カ
ラー46が固定されている。接点カラー46の−@46
aは終端金属部材43に接触Qている。
電話用アンテナ端子35の内部には、バイパスフィルタ
47が内蔵されている。バイパスフィルタ47はFM/
AMラジオ用の電波がアンテナ端子35から自動車用電
話機53に漏れるのを防止する。バイパスフィルタ47
の入力電極47aは接点カラー46の他端46bに接触
している。
樹脂ワイヤ44はワイヤ収納部材32に内蔵されたプー
リ(図示せず)に巻き取られている。モータ33が逆転
すると、樹脂ワイヤ44は昇降部材17の他端を図示下
方に向かって引き下げ、ニレメン)11〜15を縮める
。この時、第4図に示すように、昇降部材17がエレメ
ント12の中で摺動し、エレメント11をエレメント1
2の中に収納する。エレメント11は開口部121より
も直径が大きいので、昇降部材17が図示下方に移動す
るに従って入れ子構造のエレメント12〜15が順番に
縮められる。
これとは逆に、樹脂ワイヤ44はモータ33が正転する
と昇降部材17の他端を図示上方に向かって押し上げ、
エレメント11〜15を伸ばす。
この時、第2図に示すように、昇降部材17がエレメン
ト12の中で摺動し、エレメント11をエレメント12
から押し出す。昇降部材17の大径部171は開口部1
21よりも直径が大きいので、昇降部材17が図示上方
に移動するに従って入れ子構造のエレメント12〜15
が順番に伸ばされる。
エレメント11は電話帯の中心波長の2の長さを有する
。エレメント11により受信された電話信号は、給電線
18を通って円筒部材31の内部に導かれ、終端金属部
材43、接点カラー46、バイパスフィルタ47を経て
自動車用電話機53へ出力される。
電話帯は周波数が高いので、電話帯においてはエレメン
ト12〜15がボディ鋼板21に容量結合する。この結
果、電話帯においてはエレメント12〜15がシールド
板として動作し、給電線18にはノイズが重畳しにくい
ところで、エレメント11はエレメント12〜15に直
接接続されていないが、FM/AM帯ではエレメント1
2〜15が給電線18と容量結合するので、エレメント
11〜15の全体がFM/AM用のアンテナとして動作
する。エレメント11〜15で受信されたラジオ信号は
、エレメントl5に接触した接点カラー41、ローパス
フィルタ42を経てFM/AMラジ第51へ出力される
エレメント11で受信された電話信号が給電線18にお
いて弱められないようにするために、本実施例装置では
、給電線18がテーパー形状を有している。第5図に示
すように、給電線18の直径を81エレメント12〜1
5の内径をb、昇降部材エフの直径をC1昇降部材17
の誘電率をεrと定義する時、給電線18のインピーダ
ンスZは、 Z −138(LOG(b / c )+ LOG (
c / a ) / F77)= 138 LOG (
1/ c&−’−b’ / a ) )で示される。
従って、給電線18の全長に渡って、給電線18のテー
パー形状および昇降部材17の直径をb”/a=R□ c=Rま ただし、R1,R2は定数 の関係が成立するように定めれば、中空部16の中にお
ける給電線18のインピーダンスが給電線18の全長に
渡ってほぼ均一になる。この結果、エレメント12〜1
5の内径すが変化することにより給電線18中で発生す
る反射を無くすことができ、電話信号が自動車用電話機
53へ効率良(伝達される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、給電線がテーパー状の形状を備える。
この結果、第二マスト部材の内径が変化しても、給電線
のインピーダンスが全長に渡ってほぼ均一になる。従っ
て、給電線内に反射が発生しなくなり、給電線の伝達損
失が低減される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明が適用された自動車用アンテナ装置の
側面図である。 第2図は、エレメントの縦断面図である。 第3図は、円筒部材31の縦断面図である。 第4図は、エレメントの縦断面図である。 第5図は、エレメントの横断面図である。 第6図は従来のアンテナ装置を描いた縦断面図である。 11・・・エレメント(第一マスト部材)、12.13
,14.15・・・エレメント(第二マスト部材)、 18・・・給電線、 21・・・ボディ綱板(自動車のボディ)、30・・・
ベース部材。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動車のボディに固定されるベース部材、該ベー
    ス部材によつて支持され、複数の筒状エレメントを入れ
    子構造に組み合わせた伸縮自在の第二マスト部材、およ
    び、 該第二マスト部材の一端に支持され、前記ボディから遠
    くへ離れた場所に位置する第一マスト部材を備える自動
    車用アンテナ装置において、前記第二マスト部材の内部
    に挿入され、前記第一マスト部材に向かつて細くなるテ
    ーパー形状を有すると共に、前記第一マスト部材に電気
    的に接続された給電線、 を備える自動車用アンテナ装置。
  2. (2)前記第二マスト部材と前記自動車のボディの間が
    容量結合により高い周波数において結合されることを特
    徴とした請求項第(1)項記載の自動車用アンテナ装置
JP8587190A 1990-03-31 1990-03-31 自動車用アンテナ装置 Pending JPH03285401A (ja)

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