JPH03285437A - 自照式ボタン電話機 - Google Patents

自照式ボタン電話機

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JPH03285437A
JPH03285437A JP2086559A JP8655990A JPH03285437A JP H03285437 A JPH03285437 A JP H03285437A JP 2086559 A JP2086559 A JP 2086559A JP 8655990 A JP8655990 A JP 8655990A JP H03285437 A JPH03285437 A JP H03285437A
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JP
Japan
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key
button
light emitting
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phragm
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Hideo Matsui
秀夫 松井
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、発信操作等において押圧したボタンが光る自
照式ボタン電話機に関する。
従来の技術 従来より、ボタン式電話機はブツシュ回線用の電話機と
して普及していたが、近年では、ダイヤル回線用の電話
機としても広く用いられるようになっている。
一般的にボタン電話機においては、押圧されたボタンキ
ーに割り当てられた数字に対応するダイヤルパルスを回
線に送出するようになっているが、ブツシュ回線の場合
と異なり、発信側の電話機の受話器にはボタンキーの押
圧に伴うバックトーンの送出が行われず、僅かにダイヤ
ルパルスの音が聞こえるのみであるため、発信者か操作
したボタンキーのダイヤルパルスが回線に送出されたか
否かを確認することができなかった。
二のたぬ、最近ではボタンキーの押圧に伴って押圧され
たボタンキーが光る自照式ボタン電話装置が提供される
ようになっており、電話機の美観を向上させるためにも
好適な手段とされている。
以下、従来の自照式ボタン電話機を第9図乃至第11図
に基づいて説明する。
第9図は従来の自照式ボタン電話機の要部分解斜視図、
第10図は従来の自照式ボタン電話機における通常の状
態を示す要部拡大図、第11図は同しくボタンキーが押
圧された状態を示す要部拡大図である。
図において、1は、フレーム1aにヒンジ1bを介して
片持ち支持される複数のボタンキー 2はプリント基板
であり、複数個のタクトスイッチ3と発光素子4とを始
め種々の電気部品が実装されている。
各ボタンキーICの背面には、このボタンキー10に割
り当てられた数字等の文字が印刷等により印字されてお
り、また、タクトスイッチ3は、そのピン3aが押圧さ
れるのに伴って内部接点を閉じ、発光素子4を発光させ
るようになっている。
5は、上記キートップlとプリント基板2との間に介在
するように配設されるキーベースであり、フレーム5a
にヒンジ5bを介して片持ち支持される複数の押圧片5
cを有している。
6は、上記キーベース5とプリント基板2との間に介在
するように配設される集光フレームであり、プリント基
板2上の各発光素子4から発光される光をキートップ1
の各ボタンキーICの背面に集光するための集光部6a
が、キーベース5の押圧片5aの動きを妨げない位置に
配設されている。
次に、上記従来例の動作について説明する。
第10図に示すボタンキーICが押圧されると、第11
図に示す如くキーベース5の押圧片5Cが押圧されて降
下し、タクトスイッチ3のピン3aを押し下げる。この
ピン3aの押圧に伴ってタクトスイッチ3の内部接点か
閉じ、押圧されたボタンキーICに割り当てられた数字
等のダイヤル信号が回線に送出されると共に、発光素子
4が発光する。
発光素子4から発光される光は、集光フレーム6の集光
部6aにより押圧されたボタンキー10の背面に集光さ
れ、これによりボタンキー10が照らされるようになっ
ている。
発明か解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の自照式ボタン電話機において
は、プラムスイッチ3を作動させるたぬの押圧片5cと
、発光素子4の光を集光する集光部6aとを、各々別の
中間部材即ちキーベース5と集光フレーム6としていた
のに加え、発光素子4を選択的に発光させるたぬのスイ
ッチをタクトスイッチ3としていたので、電話機本体の
筐体厚か大きくなり、また、部品点数が多くなるという
問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するものであり、電話機の筐
体厚を小さくする二とができ、さらに、部品点数を少な
くして構造を簡略化することかできる自照式ボタン電話
機を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、複数のボタンキー
を片持ち支持してなるキートップと、各ボタンキーに対
応するプラムスイッチ及びこの7ラムスイヅチの押圧に
より発光する発光素子を複数個実装してなるプリント基
板と、各ボタンキーの押圧に伴ってフラムスイッチを押
圧する押圧ピン及び各発光素子から発光される光を各ボ
タンキーの背面に集光する集光部を有するフラムアクチ
ュエータを複数個片持ち支持してなりキートップ及びプ
リント基板の間に配設されるキーベースとを備える構成
とした。
作用 本発明は上記構成により、発光素子を選択的に発光させ
るためのスイッチをフラムスイッチとし、且つ、発光素
子から発光される光をボタンキーの背面に集光する集光
部を、フラムスイッチを作動させるための押圧ピンを有
するフラムアクチュエータに一体化させることができ、
よって、部品点数を少なくして構造を簡略化することが
できると共に、電話機の筐体厚を小さくすることができ
る。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例による自照式ボタン電話機を
示す一部截断斜視図、第2図は第1図の自照式ボタン電
話機におけるキートップを示す平面図、第3図は第1図
の自照式ボタン電話機におけるプリント基板を示す平面
図、第4図は第1図の自照式ボタン電話機におけるキー
ベースを示す平面図、第5図はキートップ、キーベース
及びプリント基板の取付関係を示す要部分解斜視図、第
6図は第1図の自照式ボタン電話機における要部概略構
成を示す説明図、第7図は第1図の自照式ボタン電話機
における通常の状態を示す要部拡大断面図、第8図は第
1図の自照式ボタン電話機におけるボタンキーが押圧さ
れた状態を示す要部拡大断面図である。
図において、1oはキートップであり、略格子状に形成
したフレーム11と、フレーム11により複数形成され
た略正方形状の枠の対向する辺に架設したアーチ部材1
2aと、二のアーチ部材12aにヒンジ12bを介して
片持ち支持され且つ周縁にフランジ14を形成したボタ
ンキー13とから概略構成される。
上記ボタンキー13の背面は偏平に形成されており、各
ボタンキー13に割り当てられた数字等13aが例えば
白色等透光色の拡散印刷により、また、背景部13bが
例えば黒色等非透光色の抜きベタ印刷によりそれぞれ印
刷されている。
さらに、フレーム11には、後述するキーベースの位置
決め用ピンが嵌合される嵌合孔11aと、上記位置決め
用ピンを挾持する挟持片11bとが設けられている。
一方、20はプリント基板であり、複数個のプラムスイ
ッチ21と発光素子22とを始め種々の電気部品が実装
されていると共に、後述するキーベースの位置決め用脚
が挿入される挿入孔23が穿設されている。
上記フラムスイッチ21は第5図及び第7図に示すよう
に、例えばリング状のカーボン接点21aと、このリン
グ状のカーボン接点21aの内側に配設されたもう一つ
のカーボン接点21bと、周縁かリング状のカーボン接
点21aに常時接触しその中心部を押圧することにより
も・う一つのカーボン接点21bにも接触する導電性部
材よりなるダイヤフラム21 Cとから概略構成される
ものであり、その2つのカーボン接点Q12,21bの
接続時に発光素子22を発光させるようになっている。
30は、上記キートップ10とプリント基板20との間
に介在するように配設されるキーベースであり、略格子
状に形成したフレーム31と、フレーム3]により形成
された複数の略正方形状の枠内に各々ヒンジ32を介し
て片持ち支持されたフラムアクチュエータ33とから概
略構成されている・。
このフラムアクチュエータ33には、キーベース3oの
上に載置するキートップ10の各ボタンキー13に接触
するボタン接触ピン33aと、各ボタンキー13の押圧
に伴ってフラムスイッチ21のダイヤフラム21 eに
接触、押圧する押圧ピン33bと、各発光素子22から
発光される光を各ボタンキー14の背面に集光する集光
部33cとが設けられている。
一方、フレーム31には、キーベース3oとキートップ
10との位置決め用ピン31aが複数個突設されており
、この位置決め用ピン31aがキートップ10の嵌合孔
113に嵌合され、あるいは挟持片11bに挾持される
ことにより、ボタンキー13が集光部33cの直上に臨
むように、キートップ10がキーベース30に対して位
置決めされる。
また、フレーム31には、フレーム11により形成され
た複数の略正方形状の枠の内方に延出する複数のストッ
パ31bを形成しており、ボタンキー13の押圧時にフ
ラムアクチュエータ33の押圧ピン33bがフラムスイ
ッチ21に過負荷をかけないように、ボタンキー13の
周縁に形成したフランジ14の降下ストロークを制限す
る。
さらに、フレーム31には、キーベース30とプリント
基板2oとの位置決め用脚31Cが複数個突設されてお
り、この位置決め用脚31Cがプリント基板20の挿入
孔23に挿入されることにより、フラムアクチュエータ
33の押圧ピン33bがフラムスイッチ21の直上に臨
むように、キーベース30がプリント基板20に対して
位置決めされる。
次に、本発明の動作について説明する。
第1図において、ボタンキー13が押圧されると、第7
図に示すような通常の状態であったフラムアクチュエー
タ33が、ボタンキー13によりその接触ピン33aが
押圧されることに伴って降下し、これにより押圧ピン3
3bがフラムスイッチ21のダイヤフラム21cを押圧
する。
このダイヤフラム21cの押圧に伴い、フラムスイッチ
21の2つのカーボン接点21a、21bが導電性のダ
イヤフラム21cを介して接続され、押圧されたボタン
キー13に割り当てられた数字等のダイヤル信号が回線
に送出されると共に、上記2つのカーボン接点21a、
21bが接続されている開発光素子22が発光する。
二の発光素子22が発光しているとき、即ちボタンキー
13が押圧されている間は、先に述べたように第8図に
示すようなフラムアクチュエータ33が降下した状態と
なっている。
二のため、フラムアクチュエータ33に設けた集光部3
3cの下方が発光素子22を包むような状態となり、発
光素子22より発光された光がボタンキー13の背面に
集光されて、押圧されたボタンキー13が効率的に照ら
される。
発明の効果 上述の如く本発明によれば、複数のボタンキーを片持ち
支持してなるキートップと、各ボタンキーに対応するフ
ラムスイッチ及びこのフラムスイッチの押圧により発光
する発光素子を複数個実装してなるプリント基板と、各
ボタンキーの押圧に伴ってプラムスイッチを押圧する押
圧ピン及び各発光素子から発光される光を各ボタンキー
の背面に集光する集光部を有するフラムアクチュエータ
を複数個片持ち支持してなりキートップ及びプリント基
板の間に配設されるキーベースとを備える構成としたの
で、発光素子を選択的に発光させるためのスイッチを7
ラムスイツチとし、且つ、発光素子から発光される光を
ボタンキーの背面に集光する集光部を、プラムスイッチ
を作動させるだめの押圧ピンを有するプラムアクチュエ
ータに一体化させることができ、よって、部品点数を少
なくして構造を簡略化することができると共に、電話機
の筐体厚を小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による自照式ボタン電話機を
示す一部截断斜視図、第2図は第1図の自照式ボタン電
話機におけるキートップを示す平面図、第3図は第1図
の自照式ボタン電話機におけるプリント基板を示す平面
図、第4図は第1図の自照式ボタン電話機におけるキー
ベースを示す平面図、第5図はキートップ、キーベース
及びプリント基板の取付関係を示す要部分解斜視図、第
6図は第1図の自照式ボタン電話機における要部概略構
成を示す説明図、第7図は第1図の自照式ボタン電話機
における通常の状態を示す要部拡大断面図、第8図は第
1図の自照式ボタン電話機におけるボタンキーが押圧さ
れた状態を示す要部拡大断面図、第9図は従来の自照式
ボタン電話機の要部分解斜視図、第10図は従来の自照
式ボタン電話機における通常の状態を示す要部拡大図、
第11図は同じくボタンキーが押圧された状態を示す要
部拡大図である。 10・・・キートップ、13・・・ボタンキー 20・
・・プリント基板、21・・フラムスイッチ、22・・
・発光素子、30・・キーベース、33・・・フラムア
クチュエータ、33b・・・押圧ビン、33C・・・集
光部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のボタンキーを片持ち支持してなるキートップと、
    各ボタンキーに対応するフラムスイッチ及びこのフラム
    スイッチの押圧により発光する発光素子を複数個実装し
    てなるプリント基板と、各ボタンキーの押圧に伴ってフ
    ラムスイッチを押圧する押圧ピン及び各発光素子から発
    光される光を各ボタンキーの背面に集光する集光部を有
    するフラムアクチュエータを複数個片持ち支持してなり
    キートップ及びプリント基板の間に配設されるキーベー
    スとを備えた自照式ボタン電話機。
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JPS61161928U (ja) * 1985-03-28 1986-10-07
JPS645323U (ja) * 1987-06-30 1989-01-12
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