JPH0328546A - 伝動vベルト - Google Patents
伝動vベルトInfo
- Publication number
- JPH0328546A JPH0328546A JP16137489A JP16137489A JPH0328546A JP H0328546 A JPH0328546 A JP H0328546A JP 16137489 A JP16137489 A JP 16137489A JP 16137489 A JP16137489 A JP 16137489A JP H0328546 A JPH0328546 A JP H0328546A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endless band
- friction
- belt
- band
- layered
- Prior art date
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- Pending
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- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、■ベルト式無段変速機等に用いられる伝動
Vベルトに関する。
Vベルトに関する。
(従来の技術)
従来の伝動Vベルトとしては、例えば、米国特許第40
8084 1号に記載されているベルトが知られている
。
8084 1号に記載されているベルトが知られている
。
この従来出典には、複数のエンドレスバンドを層状に重
ね合わせてなる層状エンドレスバンドを有し、最内側の
エンドレスバンドの内周面と摩擦接触する多数のVブロ
ックを、層状のエンドレスバンドにその長手方向へ隙間
なく配列して設けた構成にする。
ね合わせてなる層状エンドレスバンドを有し、最内側の
エンドレスバンドの内周面と摩擦接触する多数のVブロ
ックを、層状のエンドレスバンドにその長手方向へ隙間
なく配列して設けた構成にする。
そして、かかる伝動Vベルトは、■ブロックの両端傾斜
面を、ブライマリーブーリー及びセカンダリブーリーの
V溝対向面に摩擦係合させて、これらブーリ一面に掛け
渡される。
面を、ブライマリーブーリー及びセカンダリブーリーの
V溝対向面に摩擦係合させて、これらブーリ一面に掛け
渡される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の伝動Vベルトにあって
は、表面処理を施すことのない薄帯高張力鋼を積層する
ことによって、エンドレスバンドとするものとなってい
た為、積層された各薄帯高張力鋼間の摩擦係数が大で、
かつ、摩擦係数の大きさも局所的に異なることで、動力
伝達中、上記薄帯高張力鋼に過大な摩擦せん断力が、不
均一に付加され、上記薄帯高張力鋼、ひいてはエンドレ
スバンド全体の疲労寿命が短くなるという問題があった
。
は、表面処理を施すことのない薄帯高張力鋼を積層する
ことによって、エンドレスバンドとするものとなってい
た為、積層された各薄帯高張力鋼間の摩擦係数が大で、
かつ、摩擦係数の大きさも局所的に異なることで、動力
伝達中、上記薄帯高張力鋼に過大な摩擦せん断力が、不
均一に付加され、上記薄帯高張力鋼、ひいてはエンドレ
スバンド全体の疲労寿命が短くなるという問題があった
。
また、特開昭59121254号公報には、■ベルトが
常時通過する所定の箇所に、潤滑油をI1i射するノズ
ルを設け、■ベルトの層状エンドレスバンドを潤滑する
ことにより、■ベルトの発熱及び摩耗を抑制する内容が
示されている。
常時通過する所定の箇所に、潤滑油をI1i射するノズ
ルを設け、■ベルトの層状エンドレスバンドを潤滑する
ことにより、■ベルトの発熱及び摩耗を抑制する内容が
示されている。
しかしながら、層状エンドレスバンドを構成する各バン
ドの接触面同士は隙間なく密に重ね合せられている為、
層状エンドレスバンドの全体外表面こは潤滑油が供給さ
れても各バンドの接触面間には潤滑油の供給がなく、上
記同様に、積層された各薄帯高張力鋼間の摩擦係数は大
となる。
ドの接触面同士は隙間なく密に重ね合せられている為、
層状エンドレスバンドの全体外表面こは潤滑油が供給さ
れても各バンドの接触面間には潤滑油の供給がなく、上
記同様に、積層された各薄帯高張力鋼間の摩擦係数は大
となる。
この発明は、このような従来の問題に着目してなされた
もので、層状エンドレスバンドを有する伝動Vベルトに
おいて、層状エンドレスバンドの疲労寿命を向上するこ
とを課題としている。
もので、層状エンドレスバンドを有する伝動Vベルトに
おいて、層状エンドレスバンドの疲労寿命を向上するこ
とを課題としている。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため本発明の伝動Vベルトでは、層
状エンドレスバンドを横成する各バンド表面に低摩擦係
数化処理を施した。
状エンドレスバンドを横成する各バンド表面に低摩擦係
数化処理を施した。
即ち、複数のエンドレスバンドを層状に密に重ね合せて
層状エンドレスバンドとし、最内側におけるエンドレス
バンドの内周面と摩擦接触する多数のVブロックを前記
層のエンドレスバンドにその長手方向へ隙間なく配列し
て設け、前記Vブロックの両端傾斜面を夫々ブーリーの
V溝対向面に摩擦係合させて用いる伝動Vベルトにおい
て、前記層状エンドレスバンドを構成する各バンド表面
に低摩擦係数化処理層を形成したことを特徴とする手段
とした。
層状エンドレスバンドとし、最内側におけるエンドレス
バンドの内周面と摩擦接触する多数のVブロックを前記
層のエンドレスバンドにその長手方向へ隙間なく配列し
て設け、前記Vブロックの両端傾斜面を夫々ブーリーの
V溝対向面に摩擦係合させて用いる伝動Vベルトにおい
て、前記層状エンドレスバンドを構成する各バンド表面
に低摩擦係数化処理層を形成したことを特徴とする手段
とした。
(作 用)
伝動Vベルトによる動力伝達時において、伝動■ベルト
がブーリーのV溝対向面に摩擦係合しながら移動する時
には、層状エンドレスバンドを構成する各エンドレスバ
ンド間に摩擦剪だん力が作用する。
がブーリーのV溝対向面に摩擦係合しながら移動する時
には、層状エンドレスバンドを構成する各エンドレスバ
ンド間に摩擦剪だん力が作用する。
しかし、各エンドレスバンドの表面には低摩擦係数化処
理層が形成されている為、この層による低摩擦係数化作
用により、各エンドレスバンド間の摩擦係数は、小さく
、かつ均一になる。
理層が形成されている為、この層による低摩擦係数化作
用により、各エンドレスバンド間の摩擦係数は、小さく
、かつ均一になる。
従って、動力伝達中、′各エンドレスバンド間に過大な
摩擦せん断力が、不均一に付加されることがなくなり、
各エンドレスバンド、ひいては、層状エンドレスバンド
の全体の疲労寿命を向上させることができる。
摩擦せん断力が、不均一に付加されることがなくなり、
各エンドレスバンド、ひいては、層状エンドレスバンド
の全体の疲労寿命を向上させることができる。
(実施例)
以下,本発明の実施例を図面により詳述する。
まず横成を説明する。
第1図は本発明実施例の伝動Vベルトを適用したVベル
ト式無段変速機を示す図である。
ト式無段変速機を示す図である。
伝動Vベルトは、複数のエンドレスバンドIa.Ib,
Ic, Idを層状に重ね合わせてなる層状エンドレ
スバンド1と、該層状エンドレスバンド1にその長手方
向へ隙間なく配列して設け、最内側の層状エンドレスバ
ンド1の内周面と摩擦接触する多数のVブロック2とに
よって構成されている。
Ic, Idを層状に重ね合わせてなる層状エンドレ
スバンド1と、該層状エンドレスバンド1にその長手方
向へ隙間なく配列して設け、最内側の層状エンドレスバ
ンド1の内周面と摩擦接触する多数のVブロック2とに
よって構成されている。
そして、かかる伝動Vベルトは、■ブロック2の両端傾
斜面を、ブライマリーブーリ−3及びセカンダリプーリ
−4のV溝対向面に摩擦係合させてこれらプーリ一面に
掛け渡される。
斜面を、ブライマリーブーリ−3及びセカンダリプーリ
−4のV溝対向面に摩擦係合させてこれらプーリ一面に
掛け渡される。
伝動Vベルトに用いられる層状エンドレスバンド1は、
第2図〜第4図に示すように、層状エンドレスバンド1
を構成するエンドレスバンドIa,Ib. lc. l
dの夫々が薄帯高張力鋼を素材として形成され、各バン
ド表面にはモリブデン溶着等により低摩擦係数化処理を
行なうことで低摩擦係数化処理層5が形成されている。
第2図〜第4図に示すように、層状エンドレスバンド1
を構成するエンドレスバンドIa,Ib. lc. l
dの夫々が薄帯高張力鋼を素材として形成され、各バン
ド表面にはモリブデン溶着等により低摩擦係数化処理を
行なうことで低摩擦係数化処理層5が形成されている。
次に、作用を説明する。
動力伝達はブライマリーブーリ−3→伝動Vベルト→セ
カンダリブーリ−4の順で行なわれ、両ブーリー3,4
のV溝間隔を挟めたり広めたりすることによって無段変
速機を構成し得る。
カンダリブーリ−4の順で行なわれ、両ブーリー3,4
のV溝間隔を挟めたり広めたりすることによって無段変
速機を構成し得る。
この動力伝達時において、第5図に示すように、伝動V
ベルトがブライマリーブーリ−3またはセカンダリプー
リ−4のV溝対向面に摩擦係合しながら移動する時には
、各エンドレスバンドIa,Ib, Ic. ld間に
摩擦剪だん力T(=LIP、μ:摩擦係数,P:ベルト
押付力)が作用するが、モリブデン溶着等による低摩擦
係数化処理層5の低摩擦係数化作用により、各エンドレ
スバンドla,Ib, Ic, ld間の摩擦係数目は
、第6図に示すように、小さく、かつ均一になる。
ベルトがブライマリーブーリ−3またはセカンダリプー
リ−4のV溝対向面に摩擦係合しながら移動する時には
、各エンドレスバンドIa,Ib, Ic. ld間に
摩擦剪だん力T(=LIP、μ:摩擦係数,P:ベルト
押付力)が作用するが、モリブデン溶着等による低摩擦
係数化処理層5の低摩擦係数化作用により、各エンドレ
スバンドla,Ib, Ic, ld間の摩擦係数目は
、第6図に示すように、小さく、かつ均一になる。
従って、動力伝達中、各エンドレスバンドIa.1b,
Ic. +d間に過大な摩擦せん断力が、不均一に付
加されることがなくなり、各エンドレスバンドIa,
lb. lc, ?d、ひいては、層状エンドレスバン
ド1の全体の疲労寿命を向上させることができる。
Ic. +d間に過大な摩擦せん断力が、不均一に付
加されることがなくなり、各エンドレスバンドIa,
lb. lc, ?d、ひいては、層状エンドレスバン
ド1の全体の疲労寿命を向上させることができる。
以上、本発明の実施例を図面により説明してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、例え
ば、低摩擦係数化処理としてモリブデン溶着の例を示し
たが、他の低摩擦係数物質を表面にコートする低摩擦係
数化処理としても良い。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、例え
ば、低摩擦係数化処理としてモリブデン溶着の例を示し
たが、他の低摩擦係数物質を表面にコートする低摩擦係
数化処理としても良い。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の伝動Vベルトにあっ
ては、層状エンドレスバンドを構成する各バンド表面に
低摩擦係数化処理を施した為,層状エンドレスバンドを
有する伝動Vベルトにおいて、層状エンドレスバンドの
疲労寿命を向上させることが出来るという効果が得られ
る。
ては、層状エンドレスバンドを構成する各バンド表面に
低摩擦係数化処理を施した為,層状エンドレスバンドを
有する伝動Vベルトにおいて、層状エンドレスバンドの
疲労寿命を向上させることが出来るという効果が得られ
る。
第1図は本発明実施例の伝動Vベルトを適用したVベル
ト式無段変速機の示す概略図、第2図は実施例伝動Vベ
ルトの層状エンドレスバンドを示す図、第3図及び第4
図は層状エンドレスバンドの拡大断面図、第5図は動力
伝達中に層状エンドレスバンドに付加される摩擦せん断
力作用を説明する図、第6図は従来及び実施例の各エン
ドレスバンド間で発生する長手方向摩擦係数特性図であ
る。 1・・・層状エンドレスバンド Ia, Ib, Ic, ld・・・エンドレスバ
ンド2・・・Vブロック 3・・・ブライマリーブーリー 4・・・セカンダリーブーリ 5・・・低摩擦係数化処理層
ト式無段変速機の示す概略図、第2図は実施例伝動Vベ
ルトの層状エンドレスバンドを示す図、第3図及び第4
図は層状エンドレスバンドの拡大断面図、第5図は動力
伝達中に層状エンドレスバンドに付加される摩擦せん断
力作用を説明する図、第6図は従来及び実施例の各エン
ドレスバンド間で発生する長手方向摩擦係数特性図であ
る。 1・・・層状エンドレスバンド Ia, Ib, Ic, ld・・・エンドレスバ
ンド2・・・Vブロック 3・・・ブライマリーブーリー 4・・・セカンダリーブーリ 5・・・低摩擦係数化処理層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数のエンドレスバンドを層状に密に重ね合せて層
状エンドレスバンドとし、最内側におけるエンドレスバ
ンドの内周面と摩擦接触する多数のVブロックを前記層
のエンドレスバンドにその長手方向へ隙間なく配列して
設け、前記Vブロックの両端傾斜面を夫々プーリーのV
溝対向面に摩擦係合させて用いる伝動Vベルトにおいて
、 前記層状エンドレスバンドを構成する各バンド表面に低
摩擦係数化処理層を形成したことを特徴とする伝動Vベ
ルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16137489A JPH0328546A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 伝動vベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16137489A JPH0328546A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 伝動vベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328546A true JPH0328546A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15733876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16137489A Pending JPH0328546A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 伝動vベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328546A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6629904B2 (en) * | 2000-03-30 | 2003-10-07 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Detailed description of the invention |
| NL1023858C2 (nl) * | 2003-07-08 | 2005-01-11 | Doornes Transmissie Bv | Drijfriem met dwarselementen en een bandpakket. |
| US7219360B2 (en) | 2003-06-09 | 2007-05-15 | Sony Corporation | Disc chucking mechanism and disc drive apparatus having the same |
| JP2008520930A (ja) * | 2004-11-23 | 2008-06-19 | ロベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミト ベシュレンクテル ハフツング | 横方向エレメントとバンドセットを備えた駆動ベルト |
-
1989
- 1989-06-24 JP JP16137489A patent/JPH0328546A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6629904B2 (en) * | 2000-03-30 | 2003-10-07 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Detailed description of the invention |
| US7219360B2 (en) | 2003-06-09 | 2007-05-15 | Sony Corporation | Disc chucking mechanism and disc drive apparatus having the same |
| NL1023858C2 (nl) * | 2003-07-08 | 2005-01-11 | Doornes Transmissie Bv | Drijfriem met dwarselementen en een bandpakket. |
| WO2005003590A1 (en) * | 2003-07-08 | 2005-01-13 | Robert Bosch Gmbh | Drive belt having transverse elements and a band set |
| CN100451382C (zh) * | 2003-07-08 | 2009-01-14 | 罗伯特·博世有限公司 | 具有横向元件的传动带和带组 |
| JP2008520930A (ja) * | 2004-11-23 | 2008-06-19 | ロベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミト ベシュレンクテル ハフツング | 横方向エレメントとバンドセットを備えた駆動ベルト |
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