JPH03286027A - プレハブケーソンとその施工法 - Google Patents
プレハブケーソンとその施工法Info
- Publication number
- JPH03286027A JPH03286027A JP8642290A JP8642290A JPH03286027A JP H03286027 A JPH03286027 A JP H03286027A JP 8642290 A JP8642290 A JP 8642290A JP 8642290 A JP8642290 A JP 8642290A JP H03286027 A JPH03286027 A JP H03286027A
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- Japan
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- caisson
- concrete
- wall
- steel
- plate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は港湾分野の護岸、岸壁、防波堤等の構築に使用
されるケーソンとその施工法に関するもので、例えば離
島またはケーソン製作ヤードを保有しない遠隔地での建
設に適する。
されるケーソンとその施工法に関するもので、例えば離
島またはケーソン製作ヤードを保有しない遠隔地での建
設に適する。
従来、港湾分野における護岸、岸壁、防波堤等の建設に
おいて用いられるケーソン工法は、施工位置の近くにケ
ーソン製作ヤードが確保できる場合またはフローティン
グドックを係留可能な場合に採用されている。従来のケ
ーソン式防波堤の一例を第13図に示すが、この場合の
ケーソン本体11はケーソン製作ヤードまたはフローテ
ィングドックにて鉄筋コンクリート製の一体物として製
作された後、設置位置まで曳航の後、予め海底面上に堤
状に設置された基礎捨石6の上に沈設される。その後、
中詰材7の投入、蓋コンクリート8、上部コンクリート
9の打設、被覆石IOの設置を経て、前記防波堤が完成
される。
おいて用いられるケーソン工法は、施工位置の近くにケ
ーソン製作ヤードが確保できる場合またはフローティン
グドックを係留可能な場合に採用されている。従来のケ
ーソン式防波堤の一例を第13図に示すが、この場合の
ケーソン本体11はケーソン製作ヤードまたはフローテ
ィングドックにて鉄筋コンクリート製の一体物として製
作された後、設置位置まで曳航の後、予め海底面上に堤
状に設置された基礎捨石6の上に沈設される。その後、
中詰材7の投入、蓋コンクリート8、上部コンクリート
9の打設、被覆石IOの設置を経て、前記防波堤が完成
される。
しかし、例えば離島または建設地点の近くにケーソンヤ
ードを確保できない遠隔地の場合、製作ヤードから建設
地点までの運搬コストが著しく上昇し、全体の建設費を
大きく押し上げることとなる。また、このような場合に
おいて、たとえフローティングドックを建設地点の近く
に係留することが可能としても、フローティングドック
の廻航費が高額となり、前述の場合と同様、全体の建設
費が上昇する。
ードを確保できない遠隔地の場合、製作ヤードから建設
地点までの運搬コストが著しく上昇し、全体の建設費を
大きく押し上げることとなる。また、このような場合に
おいて、たとえフローティングドックを建設地点の近く
に係留することが可能としても、フローティングドック
の廻航費が高額となり、前述の場合と同様、全体の建設
費が上昇する。
そこで、ケ、−ソンを一体物としてではなく、ケーソン
を構成する各種部材を組み合わせて製作するものとし、
これらの部材は予め工場等で製作したものを用い、現地
への運搬の後、然るべき作業台船もしくは作業基地上で
組み立ててケーソンを製作するという方法が考えられる
。この方法によれば、ケーソンを一体物としてではなく
、その構成部材に分解して運搬するという形になるので
、運搬物の体積が減り、コストを低くすることができる
。実開昭58−63222号公報には、各種コンクリー
ト部材を用いてケーソンを組み立てるプレハブ形防波堤
用函の考え方が開示されている。
を構成する各種部材を組み合わせて製作するものとし、
これらの部材は予め工場等で製作したものを用い、現地
への運搬の後、然るべき作業台船もしくは作業基地上で
組み立ててケーソンを製作するという方法が考えられる
。この方法によれば、ケーソンを一体物としてではなく
、その構成部材に分解して運搬するという形になるので
、運搬物の体積が減り、コストを低くすることができる
。実開昭58−63222号公報には、各種コンクリー
ト部材を用いてケーソンを組み立てるプレハブ形防波堤
用函の考え方が開示されている。
しかし、上述した実開昭58−63222号記載の発明
の方法には、 ■ ケーソンを構成する部材が鉄筋コンクリート製とな
るので運搬の体積は減るものの、重量は従来のものとあ
まり変化しない。
の方法には、 ■ ケーソンを構成する部材が鉄筋コンクリート製とな
るので運搬の体積は減るものの、重量は従来のものとあ
まり変化しない。
■ ゛底版を構成する部材の結合をPC鋼棒を用いたポ
ストテンショニングによって行っているので、手間がか
かる。
ストテンショニングによって行っているので、手間がか
かる。
という改良すべき点がある。
本発明は前記問題点を解決するために、ケーソンを構成
する部材として、鋼−コンクリート合成版および調製板
を用い、さらには底版はケーソン設置後、水中コンクリ
ート打設により形成されるものとして、ケーソンの軽量
化、ひいては前述のような建設地点における建設費用を
低く抑えることのできるプレハブケーソンとその施工法
を提供することを目的とする。
する部材として、鋼−コンクリート合成版および調製板
を用い、さらには底版はケーソン設置後、水中コンクリ
ート打設により形成されるものとして、ケーソンの軽量
化、ひいては前述のような建設地点における建設費用を
低く抑えることのできるプレハブケーソンとその施工法
を提供することを目的とする。
本発明は前記課題を解決するために、ケーソンを構成す
る外壁、端部壁、隔壁を各々別個に製作する。各々の構
成部材は予め工場で製作の後、台船に積載し建設地点付
近の作業台船もしくは作業基地まで運搬する。そして、
当該台船、基地上において各構成部材を組み合わせて底
のないケーソンを製作し、起重機船を用いて所定の位置
に沈設する。
る外壁、端部壁、隔壁を各々別個に製作する。各々の構
成部材は予め工場で製作の後、台船に積載し建設地点付
近の作業台船もしくは作業基地まで運搬する。そして、
当該台船、基地上において各構成部材を組み合わせて底
のないケーソンを製作し、起重機船を用いて所定の位置
に沈設する。
運搬費を抑えるために、ケーソンを構成する各種部材の
軽量化を図り、外壁および端部壁については鋼−コンク
リート合成版を、隔壁については調製板を用いる。また
、部材間の接合は溶接またはボルト結合による。
軽量化を図り、外壁および端部壁については鋼−コンク
リート合成版を、隔壁については調製板を用いる。また
、部材間の接合は溶接またはボルト結合による。
なお、底版はケーソン沈設後、水中コンクリートを打設
することによって形成し、作業台船上または作業基地上
におけるケーソンの製作能率の向上およびケーソンを起
重機船を用いて所定位置に沈設する際の軽量化を図る。
することによって形成し、作業台船上または作業基地上
におけるケーソンの製作能率の向上およびケーソンを起
重機船を用いて所定位置に沈設する際の軽量化を図る。
以上の構造形式および施工法を提供することにより、前
述のような建設地点におけるケーソンの建設費を低く抑
えることが可能となる。
述のような建設地点におけるケーソンの建設費を低く抑
えることが可能となる。
以下、本発明の詳細を図示した実施例によって説明する
。
。
第1図にケーソン本体の斜視図、第2図に平面図をそれ
ぞれ示す。ケーソン本体は、波の進行方向Cとほぼ直角
を威す外壁板1と該外壁板1と直角をなす端部壁板2お
よび上面から見て格子状をなす隔壁3からなる。隔壁3
には、その剛性を高めるための隔壁補剛材4が接合され
ている。上記構成部材間の接合は溶接またはボルト結合
によって行われる。
ぞれ示す。ケーソン本体は、波の進行方向Cとほぼ直角
を威す外壁板1と該外壁板1と直角をなす端部壁板2お
よび上面から見て格子状をなす隔壁3からなる。隔壁3
には、その剛性を高めるための隔壁補剛材4が接合され
ている。上記構成部材間の接合は溶接またはボルト結合
によって行われる。
第3図、第4図に、第1図におけるA−A断面、B−B
断面をそれぞれ示す。底版コンクリート5は、作業台船
上または作業基地から建設地点まで函体を運ぶ際の重量
を減らすためケーソン設置後、水中コンクリート打設に
よって形成される。
断面をそれぞれ示す。底版コンクリート5は、作業台船
上または作業基地から建設地点まで函体を運ぶ際の重量
を減らすためケーソン設置後、水中コンクリート打設に
よって形成される。
第5図に、第2図におけるa部の拡大図を示す外壁板1
は、コンクリート1a、縞鋼板1b、スタッド1cから
成る。縞鋼板1bの突起面は、コンクリート1aと付着
する面とし、スタッドICを所定の間隔で縞鋼板1b上
に溶接することにより、コンク!J−) 1 aと縞鋼
板1bの一体化を図っている。なお、ここでは縞鋼板を
用いているが、所定の付着強度を確保できる場合は、通
常の鋼板もしくは、類似の鋼板を用いても良い。
は、コンクリート1a、縞鋼板1b、スタッド1cから
成る。縞鋼板1bの突起面は、コンクリート1aと付着
する面とし、スタッドICを所定の間隔で縞鋼板1b上
に溶接することにより、コンク!J−) 1 aと縞鋼
板1bの一体化を図っている。なお、ここでは縞鋼板を
用いているが、所定の付着強度を確保できる場合は、通
常の鋼板もしくは、類似の鋼板を用いても良い。
このような鋼−コンクリート合成版とすることにより、
波圧等のケーソン外側から加わる外力に対して、その中
立軸1−1が中心軸1°−Jcより鋼板側にシフトする
ため、通常、断面剛性の計算において無視されるコンク
リートの引張部分が従来のコンクリート版に比べ減少す
ると共に、引張材として作用する鋼板が通常の鉄筋コン
クリート部材と異なり、引張応力の最も大きな、断面の
引張縁に位置することにより、通常の鉄筋コンクリート
部材に比べ当該板の重量を減らすことができる。なお、
該外壁板は直接海水に接する面がコンクリートで形成さ
れていることにより、耐腐食性も高い。
波圧等のケーソン外側から加わる外力に対して、その中
立軸1−1が中心軸1°−Jcより鋼板側にシフトする
ため、通常、断面剛性の計算において無視されるコンク
リートの引張部分が従来のコンクリート版に比べ減少す
ると共に、引張材として作用する鋼板が通常の鉄筋コン
クリート部材と異なり、引張応力の最も大きな、断面の
引張縁に位置することにより、通常の鉄筋コンクリート
部材に比べ当該板の重量を減らすことができる。なお、
該外壁板は直接海水に接する面がコンクリートで形成さ
れていることにより、耐腐食性も高い。
端部型版2は、コンクリート2aと鋼板2dからなるが
、当該ケーソンが隣接して設置されることにより、直接
海水の流れにさらされることがない。従って、ケーソン
外側にも鋼板を用い、鋼板とコンクリートのサンドイン
チ構造とすることにより、部材の断面性能を向上させる
と同時に部材の軽量化を図っている。
、当該ケーソンが隣接して設置されることにより、直接
海水の流れにさらされることがない。従って、ケーソン
外側にも鋼板を用い、鋼板とコンクリートのサンドイン
チ構造とすることにより、部材の断面性能を向上させる
と同時に部材の軽量化を図っている。
第6図は外壁板1と隔壁3および隔壁補剛材4の接合部
を示すもので、第2図におけるb部の拡大図である。隔
壁3は、外壁板1、端部型版2と比べると、作用する外
力が小さいため鋼板としているが、薄肉部材となるため
、所定の間隔で補剛材4を接合している。
を示すもので、第2図におけるb部の拡大図である。隔
壁3は、外壁板1、端部型版2と比べると、作用する外
力が小さいため鋼板としているが、薄肉部材となるため
、所定の間隔で補剛材4を接合している。
第7図、第8図、第9図は、第2図、第3図におけるC
部、d部、e部の拡大図をそれぞれ示したものである。
部、d部、e部の拡大図をそれぞれ示したものである。
次に施工手順について詳述する。
まず、予め工場等において所定の形状に形成した外壁板
、端部型版、隔壁を建設地点近くの作業台船上または作
業基地上に運搬する。次に第10図に示すように隔壁3
を格子状に組合せる。隔壁3相互間の接合部の詳細は第
8図に示す通りである。次に第11図に示すように外壁
板1及び端部型版2を建て込み、第5図〜第8図に示す
ような接合により、ケーソン函体を完成させる。
、端部型版、隔壁を建設地点近くの作業台船上または作
業基地上に運搬する。次に第10図に示すように隔壁3
を格子状に組合せる。隔壁3相互間の接合部の詳細は第
8図に示す通りである。次に第11図に示すように外壁
板1及び端部型版2を建て込み、第5図〜第8図に示す
ような接合により、ケーソン函体を完成させる。
完成したケーソン函体は、第12図に示すように、予め
海底面上に堤状に設置された基礎捨石6上に、起重機船
を用いることによって沈設される。
海底面上に堤状に設置された基礎捨石6上に、起重機船
を用いることによって沈設される。
その後、底版コンクリート5の打設、中詰材7の投入、
蓋コンクリート8および上部コンクリート9の打設、被
覆1石10の設置を行ってケーソンが完成する。
蓋コンクリート8および上部コンクリート9の打設、被
覆1石10の設置を行ってケーソンが完成する。
本発明は、ケーソンを構成する外壁板、端部型版および
隔壁を各々別個に製作するものとし、予め工場等で製作
した上記壁材を建設地点近くの作業台船または作業基地
へ運搬の後、それらの部材を溶接またはボルト結合によ
り組み立てることにより、ケーソン本体を製作するとい
う方法を提供するものであり、離島などのように建設地
点の近くにケーソンヤードを確保できない場合のケーソ
ン護岸、岸壁、防波堤の建設費を低く抑えることが可能
となる。
隔壁を各々別個に製作するものとし、予め工場等で製作
した上記壁材を建設地点近くの作業台船または作業基地
へ運搬の後、それらの部材を溶接またはボルト結合によ
り組み立てることにより、ケーソン本体を製作するとい
う方法を提供するものであり、離島などのように建設地
点の近くにケーソンヤードを確保できない場合のケーソ
ン護岸、岸壁、防波堤の建設費を低く抑えることが可能
となる。
さらに、ケーソンを構成する各種部材をその作用外力に
応じて、鋼−コンクリート合成版または鋼製版とし、従
来のコンクリートケーソンに比し、軽量化を図れるので
、運搬コストを著しく低減できる。
応じて、鋼−コンクリート合成版または鋼製版とし、従
来のコンクリートケーソンに比し、軽量化を図れるので
、運搬コストを著しく低減できる。
4、 rIlJ面の簡単な説明
第1図は本発明のケーソン本体の斜視図、第2図はその
平面図、第3図は第1図のA−A断面図、第4図は第1
図のB二B断面図、第5図〜第9図はそれぞれ第2図ま
たは第3図のa −e部分の拡大図、第10図および第
11図は本発明における施工手順の一例を示す斜視図、
第12図は本発明による防波堤の鉛直断面図、第13図
は従来のケーソン式防波堤の鉛直断面図である。
平面図、第3図は第1図のA−A断面図、第4図は第1
図のB二B断面図、第5図〜第9図はそれぞれ第2図ま
たは第3図のa −e部分の拡大図、第10図および第
11図は本発明における施工手順の一例を示す斜視図、
第12図は本発明による防波堤の鉛直断面図、第13図
は従来のケーソン式防波堤の鉛直断面図である。
1・・・外壁板、1a・・・コンクリート、ib・・・
縞鋼板、1c・・・スタッド、2・・・端部型版、2a
・・・コンクリート、2b・・・鋼板、3・・・隔壁、
4・・・隔壁補剛材、5・・・底版コンクリート、6・
・・基礎捨石、7・・・中詰材、 8・・・蓋コンクリート、 9・・・上部コンクリ ート、 0・・・被覆石、 1・・・ケーソン本体 a 第 図 a 第 10 図 第 2 図 第 1 図 第 3 図
縞鋼板、1c・・・スタッド、2・・・端部型版、2a
・・・コンクリート、2b・・・鋼板、3・・・隔壁、
4・・・隔壁補剛材、5・・・底版コンクリート、6・
・・基礎捨石、7・・・中詰材、 8・・・蓋コンクリート、 9・・・上部コンクリ ート、 0・・・被覆石、 1・・・ケーソン本体 a 第 図 a 第 10 図 第 2 図 第 1 図 第 3 図
Claims (2)
- (1)ケーソンを構成する各部材に関して、外壁にはス
タッドを所定の間隔にて溶接した鋼板をケーソン内側に
配置した鋼−コンクリート合成版を用い、端部壁には所
定の間隔を有する2枚の鋼板の間にコンクリートを充填
した鋼−コンクリート合成版を用い、隔壁には補剛材を
所定の間隔にて溶接した鋼製版を用い、底版は水中コン
クリートの打設によって形成されることを特徴とするプ
レハブケーソン。 - (2)前記ケーソンを構成する外壁、端部壁、隔壁は、
各々別個に製作し、当該壁相互を溶接またはボルト結合
によって組み合わせて底のないケーソンを製作した後、
当該ケーソンを所定の位置に沈設し、次に底版を水中コ
ンクリートの打設によって形成することを特徴とする請
求項1記載のプレハブケーソンの施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8642290A JPH03286027A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | プレハブケーソンとその施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8642290A JPH03286027A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | プレハブケーソンとその施工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286027A true JPH03286027A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13886455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8642290A Pending JPH03286027A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | プレハブケーソンとその施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020111912A (ja) * | 2019-01-09 | 2020-07-27 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 水域コンクリート構造物 |
| JP2020111913A (ja) * | 2019-01-09 | 2020-07-27 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 補強されたコンクリート構造物 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8642290A patent/JPH03286027A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020111912A (ja) * | 2019-01-09 | 2020-07-27 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 水域コンクリート構造物 |
| JP2020111913A (ja) * | 2019-01-09 | 2020-07-27 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 補強されたコンクリート構造物 |
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