JPH0328607A - 低NOxガスバーナ - Google Patents
低NOxガスバーナInfo
- Publication number
- JPH0328607A JPH0328607A JP16323689A JP16323689A JPH0328607A JP H0328607 A JPH0328607 A JP H0328607A JP 16323689 A JP16323689 A JP 16323689A JP 16323689 A JP16323689 A JP 16323689A JP H0328607 A JPH0328607 A JP H0328607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nox
- burner
- gas
- air
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 23
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- GQPLMRYTRLFLPF-UHFFFAOYSA-N nitrous oxide Inorganic materials [O-][N+]#N GQPLMRYTRLFLPF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、低NOxガスバーナに関し、もつと詳しくは
、燃料ガスと燃焼用空気とを混合して供給するいわゆる
元混き式の低NOxガスバーナに関する. 従宋の技術 このような燃料ガスと、燃焼用空気とを混合して供給す
るようにした元混合式のガスバーナで、燃焼用空気の流
亘を増大することによって、低NOx化が図られること
が知られている。
、燃料ガスと燃焼用空気とを混合して供給するいわゆる
元混き式の低NOxガスバーナに関する. 従宋の技術 このような燃料ガスと、燃焼用空気とを混合して供給す
るようにした元混合式のガスバーナで、燃焼用空気の流
亘を増大することによって、低NOx化が図られること
が知られている。
このようにして燃焼用空気の流量を過剰にすると、効率
が低下し、たとえばそのガスバーナをボイラに装着した
ときにおけるボイラ効率が低下する結果になる. 発明が解決しようとする課題 したがって先行技術では、低NOx化を図りつつ、効率
の低下を防ぐことができる低NOxガスバーナは実現さ
れていない. 本発明の目的は、低NOx化を図り、しかも効率の低下
を防ぐことができるようにした低NOxガスバーナを提
供することである. 課題を解決するための手段 本発明は、炎孔を有するバーナプレートの厚み方向一方
側に、燃料ガスと燃焼用空気とを混合して供給する低N
Oxガスバーナにおいて、前記一方側で、バーナプレー
トに混きガスを供給する通路を、少なぐとも2つに分割
し、一方の通路には低NOx化が図られる大きい空燃比
の範囲T混合ガスを供給し、他方の通路には低NOx化
が図八れる小さい空燃比の範囲で混合ガスを供袷するこ
とを特徴とする低NOxガスバーナである, 作 用 本発明に従えば、炎孔を有するバーナプレ一〇・の・厚
み方向一方側から、燃料ガスと燃焼用空気とを混身して
供姶し、いわゆる元混き式で燃焼を行い、この混合ガス
を供給する通路は、少なくとも2つに分割されており、
一方の通路には大きい空燃比の範囲で混きガスを供給し
、これによって低NOx化を図り、また他方の通路では
小さい空燃比の範囲で混Nガスを供給して低NOx化を
図り、これら2つの通路からの混合ガスの燃焼する際に
おける総合的な空気比を小さく抑えて、効率の向上を図
ることができる.このような低NOxガスバーナをボイ
ラに装着したとき、そのボイラ効率の低下を防ぐことが
できる.このようにして低NOx化と、効率低下の防止
を両立1,て達成することができる. 実施例 第1図は、本発明の一実施例の断面図である9簡状の本
体1には、水平軸線を有する直円筒状のバーナプレート
2がフランジ結きされて固定される.このバ・−ナグレ
ート2は、多数の炎孔を有l7、このようなバーナプレ
−1・2は、たとえば網および多孔性のセラミックスな
どからなってもよく、あるいはまたニツyルまたはニッ
グルークUJムh金から成る微細孔を有する楕或であっ
てらよい.バーナプレート2の遊端部は,端板4によっ
て閉塞されている.本休1には、同心に,燃料ガスが供
給される供給管5が配置される。本体1内には、燃焼用
空気が圧送される. バーナプレート2内では、前方く第1図の石方》になる
に連れて外径が大きくなる大略的に中空円錐状の整流部
材6が同心に配置される.この整流部材6によって、バ
ーナプレート2の炎孔3から噴出される混合ガスの流量
を、そのバーナブレート2の軸線方向にほぼ均一の流量
とすることができる.バーナプレート2の内周面と、l
I流部材6の外周面との間には、そのバーナプレート2
の半径方向に延びる複数(この実施例では4)の仕切り
板7が設けられる.この仕切り板7は、燃料ガス供給管
5の前端部8にまで延びる.この仕切り板7によってバ
ーナプレート2の内周面と整流部材6の外周面との間の
空間は、参照符9,10.11.12に分割される. 第3図は、燃料ガス供給管5の前端部8付近における第
1図の切断面線ト1から見た断面図である.通路9,1
0に臨んで前端部8には、小さいノズル孔12.13が
形成される.また通路1l,12に臨んで、前端部8に
は大きいノズル孔15.16が形成される.これらのノ
ズル孔13l4から噴出される温きガスの流量は、小さ
く、矢印17で示され、ノズル孔15.16から噴射さ
れる混きガスの流量は大きく、第2図において参照符1
8で示される. 第4図は、空燃比と発生するNOxfi度とめ関係を示
すグラフである.3ffi路9,10ではノズル孔13
.14の内径は小さく、したがってその空燃比^は比較
的大きく、たとえばこの実施例ではλ〕・1.3の斜線
で示す範囲に選ばれる。したがって、通路9.10内の
混合ガスがバーナプレート2の炎孔3から噴射されて燃
焼する際におけるNOx発生量が低減される. 通路11.12には、ノズル孔15.16かtよ比較的
大きな流量で燃料ガスが供給され、したがってその通路
it.12における空燃比λは小さく、たとえばこの実
施例ではλ/0.9の斜線で示す範囲である.これによ
って、通路11.12からバーナプレート2の炎孔3を
経て噴射される温きガスが燃焼することによー)て生じ
るNOx4度が低減される。しかもまた、これらの通路
9〜12からバーナプレート2の炎孔3を経て外部に噴
射されて燃焼される混合ガスの全体の空燃比λは、たと
えばλ=1.1程度として、むやみに過剰の燃焼用空気
が用いられることがないようにし、これによって効率の
低下を防ぐ.その力め本件低NOxガスバーナをボイラ
に用いたときに起きるボイラ効率の低下を防ぐことがで
きる.第5図は、第1図〜第3図に示される実施例にむ
けるインプットと、燃焼用空気、したがー)て燃焼用酸
素供給流量とに関連する良好な燃焼域を示す図である.
バーナプレート2内で燃料ガス供給管5から供給される
燃料ガスと、通路20から供給される燃焼用空気とが混
きされる、いわゆる元混みバーナでは、その良好な燃焼
域は5ラインl1とラインl2で示される範囲であり、
比較的広い。ラインl1よりも第5[]の上の領域では
、炎のリフトが生じやすくなる.またラインC2よりも
第5図の下の領域では、CO濃度が増大するという間冒
がある.第1図〜第3図に示される構或を有する低NO
xガスバーナでは、ラインl1,e2で囲まれる領域2
1においては、空燃比λが】.0木満でも、COは発生
しに<<、前述のように低NOx化を良好に達或するこ
とができ、郁きがよい.なお、第5図においてラインI
1,13で囲まれる燃焼域では、いわゆる先混合ガス
バーナが良好な燃焼を達成することができる領域であり
、本発明の元混な式のガスバーナが、良好な燃焼域が行
われる範囲が広いことがわかる。
が低下し、たとえばそのガスバーナをボイラに装着した
ときにおけるボイラ効率が低下する結果になる. 発明が解決しようとする課題 したがって先行技術では、低NOx化を図りつつ、効率
の低下を防ぐことができる低NOxガスバーナは実現さ
れていない. 本発明の目的は、低NOx化を図り、しかも効率の低下
を防ぐことができるようにした低NOxガスバーナを提
供することである. 課題を解決するための手段 本発明は、炎孔を有するバーナプレートの厚み方向一方
側に、燃料ガスと燃焼用空気とを混合して供給する低N
Oxガスバーナにおいて、前記一方側で、バーナプレー
トに混きガスを供給する通路を、少なぐとも2つに分割
し、一方の通路には低NOx化が図られる大きい空燃比
の範囲T混合ガスを供給し、他方の通路には低NOx化
が図八れる小さい空燃比の範囲で混合ガスを供袷するこ
とを特徴とする低NOxガスバーナである, 作 用 本発明に従えば、炎孔を有するバーナプレ一〇・の・厚
み方向一方側から、燃料ガスと燃焼用空気とを混身して
供姶し、いわゆる元混き式で燃焼を行い、この混合ガス
を供給する通路は、少なくとも2つに分割されており、
一方の通路には大きい空燃比の範囲で混きガスを供給し
、これによって低NOx化を図り、また他方の通路では
小さい空燃比の範囲で混Nガスを供給して低NOx化を
図り、これら2つの通路からの混合ガスの燃焼する際に
おける総合的な空気比を小さく抑えて、効率の向上を図
ることができる.このような低NOxガスバーナをボイ
ラに装着したとき、そのボイラ効率の低下を防ぐことが
できる.このようにして低NOx化と、効率低下の防止
を両立1,て達成することができる. 実施例 第1図は、本発明の一実施例の断面図である9簡状の本
体1には、水平軸線を有する直円筒状のバーナプレート
2がフランジ結きされて固定される.このバ・−ナグレ
ート2は、多数の炎孔を有l7、このようなバーナプレ
−1・2は、たとえば網および多孔性のセラミックスな
どからなってもよく、あるいはまたニツyルまたはニッ
グルークUJムh金から成る微細孔を有する楕或であっ
てらよい.バーナプレート2の遊端部は,端板4によっ
て閉塞されている.本休1には、同心に,燃料ガスが供
給される供給管5が配置される。本体1内には、燃焼用
空気が圧送される. バーナプレート2内では、前方く第1図の石方》になる
に連れて外径が大きくなる大略的に中空円錐状の整流部
材6が同心に配置される.この整流部材6によって、バ
ーナプレート2の炎孔3から噴出される混合ガスの流量
を、そのバーナブレート2の軸線方向にほぼ均一の流量
とすることができる.バーナプレート2の内周面と、l
I流部材6の外周面との間には、そのバーナプレート2
の半径方向に延びる複数(この実施例では4)の仕切り
板7が設けられる.この仕切り板7は、燃料ガス供給管
5の前端部8にまで延びる.この仕切り板7によってバ
ーナプレート2の内周面と整流部材6の外周面との間の
空間は、参照符9,10.11.12に分割される. 第3図は、燃料ガス供給管5の前端部8付近における第
1図の切断面線ト1から見た断面図である.通路9,1
0に臨んで前端部8には、小さいノズル孔12.13が
形成される.また通路1l,12に臨んで、前端部8に
は大きいノズル孔15.16が形成される.これらのノ
ズル孔13l4から噴出される温きガスの流量は、小さ
く、矢印17で示され、ノズル孔15.16から噴射さ
れる混きガスの流量は大きく、第2図において参照符1
8で示される. 第4図は、空燃比と発生するNOxfi度とめ関係を示
すグラフである.3ffi路9,10ではノズル孔13
.14の内径は小さく、したがってその空燃比^は比較
的大きく、たとえばこの実施例ではλ〕・1.3の斜線
で示す範囲に選ばれる。したがって、通路9.10内の
混合ガスがバーナプレート2の炎孔3から噴射されて燃
焼する際におけるNOx発生量が低減される. 通路11.12には、ノズル孔15.16かtよ比較的
大きな流量で燃料ガスが供給され、したがってその通路
it.12における空燃比λは小さく、たとえばこの実
施例ではλ/0.9の斜線で示す範囲である.これによ
って、通路11.12からバーナプレート2の炎孔3を
経て噴射される温きガスが燃焼することによー)て生じ
るNOx4度が低減される。しかもまた、これらの通路
9〜12からバーナプレート2の炎孔3を経て外部に噴
射されて燃焼される混合ガスの全体の空燃比λは、たと
えばλ=1.1程度として、むやみに過剰の燃焼用空気
が用いられることがないようにし、これによって効率の
低下を防ぐ.その力め本件低NOxガスバーナをボイラ
に用いたときに起きるボイラ効率の低下を防ぐことがで
きる.第5図は、第1図〜第3図に示される実施例にむ
けるインプットと、燃焼用空気、したがー)て燃焼用酸
素供給流量とに関連する良好な燃焼域を示す図である.
バーナプレート2内で燃料ガス供給管5から供給される
燃料ガスと、通路20から供給される燃焼用空気とが混
きされる、いわゆる元混みバーナでは、その良好な燃焼
域は5ラインl1とラインl2で示される範囲であり、
比較的広い。ラインl1よりも第5[]の上の領域では
、炎のリフトが生じやすくなる.またラインC2よりも
第5図の下の領域では、CO濃度が増大するという間冒
がある.第1図〜第3図に示される構或を有する低NO
xガスバーナでは、ラインl1,e2で囲まれる領域2
1においては、空燃比λが】.0木満でも、COは発生
しに<<、前述のように低NOx化を良好に達或するこ
とができ、郁きがよい.なお、第5図においてラインI
1,13で囲まれる燃焼域では、いわゆる先混合ガス
バーナが良好な燃焼を達成することができる領域であり
、本発明の元混な式のガスバーナが、良好な燃焼域が行
われる範囲が広いことがわかる。
第6(2lは、本発明の他の実施例の断面図である.こ
の実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分には同
一の参照符を付す。直円筒状のバーナプレート2内には
、a流部材6が設けられ、仕切り板23.24によ′)
て、第7U7Jに明らかに示されるように、2つの通1
?325.26に分割される。
の実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分には同
一の参照符を付す。直円筒状のバーナプレート2内には
、a流部材6が設けられ、仕切り板23.24によ′)
て、第7U7Jに明らかに示されるように、2つの通1
?325.26に分割される。
この部屋25.26に臨んで、ガス燃↑1供給管27が
配置される.このガス燃料管27の端部28では、ひε
つの部屋25に間孔したノズル孔29の内径は大きく、
したがって低N O x化が図られる小さい空燃比で、
燃焼を行うことができる.またこの端部28の小さいノ
ズル孔30からの燃v1ガスは、もう一つの通路26に
供給され、したがって低NOx化が図られる大きな空燃
比で燃焼を行うことができる.このようにして低N O
x (ヒを図り、しかも全体の空燃比λをたとえば1
.1程度として効率が低下することを防ぐ。
配置される.このガス燃料管27の端部28では、ひε
つの部屋25に間孔したノズル孔29の内径は大きく、
したがって低N O x化が図られる小さい空燃比で、
燃焼を行うことができる.またこの端部28の小さいノ
ズル孔30からの燃v1ガスは、もう一つの通路26に
供給され、したがって低NOx化が図られる大きな空燃
比で燃焼を行うことができる.このようにして低N O
x (ヒを図り、しかも全体の空燃比λをたとえば1
.1程度として効率が低下することを防ぐ。
第8図は、本発明のさらに他の実施例の断面図で,P)
る.この実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分
には同一の参照符を付す,水平軸線を11する直円筒状
の本体30の前方の端部には、平板状のバーナプレート
31が固定されており、そのバー→プレート31の上流
側には仕切り板32によー)て2つの部屋33.34が
分割される.これ?,の部屋33.34に臨んで、燃料
ガス供給管35の端部36が設けられる.端部36は、
通路34に臨んでノズル孔37から大流量の燃料ガスを
供給し、これによって低NOx化が図られる空燃比λを
小さく設定する.また端部36のノズル孔38からは、
小流量の燃料ガスが供給され、したがって通路33から
は、低NOx化が図られる大きい空燃比で混hガスが供
給される.このようにして,低NOx化を図り、しがち
全体の空燃比を比較的小さく抑えて効率が低下すること
を防ぐ。
る.この実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分
には同一の参照符を付す,水平軸線を11する直円筒状
の本体30の前方の端部には、平板状のバーナプレート
31が固定されており、そのバー→プレート31の上流
側には仕切り板32によー)て2つの部屋33.34が
分割される.これ?,の部屋33.34に臨んで、燃料
ガス供給管35の端部36が設けられる.端部36は、
通路34に臨んでノズル孔37から大流量の燃料ガスを
供給し、これによって低NOx化が図られる空燃比λを
小さく設定する.また端部36のノズル孔38からは、
小流量の燃料ガスが供給され、したがって通路33から
は、低NOx化が図られる大きい空燃比で混hガスが供
給される.このようにして,低NOx化を図り、しがち
全体の空燃比を比較的小さく抑えて効率が低下すること
を防ぐ。
発明の効果
以上のように本発明によれば、炎孔を有するガスバーナ
の厚み方向一方側から燃料ガスと燃焼用空気とを混合し
て供給[2て、いわゆる元混な弐で燃焼を行い、この混
きガスを供給する通路は少なくとも2つに分割されてお
り、一方の通路には大きい空燃比の範囲で混bガスが供
給され、他方の通路には小さい空燃比の範囲で混きガス
が供給され、このようにしてN O xの低減を図るこ
とができる.また総ル空気比を小さくすることができ、
これによって前記一方通路で空燃比を大きくしたことに
よる効率の低下を抑制することができる。
の厚み方向一方側から燃料ガスと燃焼用空気とを混合し
て供給[2て、いわゆる元混な弐で燃焼を行い、この混
きガスを供給する通路は少なくとも2つに分割されてお
り、一方の通路には大きい空燃比の範囲で混bガスが供
給され、他方の通路には小さい空燃比の範囲で混きガス
が供給され、このようにしてN O xの低減を図るこ
とができる.また総ル空気比を小さくすることができ、
これによって前記一方通路で空燃比を大きくしたことに
よる効率の低下を抑制することができる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図の
切断面線■一■から見た断面図、第3図は第1図の切断
面線III − IIIから見た断面図、第、1図は空
燃比とN O x濃度との関係を示すグラフ、第5図は
インプットと燃焼用空気とに対応する良好な燃焼域21
を示すグラフ、第6図は本発明の他の実施例の断面図、
第7図は第6図の切断面線■一■から見た断面図、第8
図は本発明の池の実施例の断面図である.
切断面線■一■から見た断面図、第3図は第1図の切断
面線III − IIIから見た断面図、第、1図は空
燃比とN O x濃度との関係を示すグラフ、第5図は
インプットと燃焼用空気とに対応する良好な燃焼域21
を示すグラフ、第6図は本発明の他の実施例の断面図、
第7図は第6図の切断面線■一■から見た断面図、第8
図は本発明の池の実施例の断面図である.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 炎孔を有するバーナプレートの厚み方向一方側に、燃料
ガスと燃焼用空気とを混合して供給する低NOxガスバ
ーナにおいて、 前記一方側で、バーナプレートに混合ガスを供給する通
路を、少なくとも2つに分割し、一方の通路には低NO
x化が図られる大きい空燃比の範囲で混合ガスを供給し
、他方の通路には低NOx化が図られる小さい空燃比の
範囲で混合ガスを供給することを特徴とする低NOxガ
スバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16323689A JPH0328607A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 低NOxガスバーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16323689A JPH0328607A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 低NOxガスバーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328607A true JPH0328607A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15769925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16323689A Pending JPH0328607A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 低NOxガスバーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328607A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60202218A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼装置 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16323689A patent/JPH0328607A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60202218A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2858104B2 (ja) | ガスタービン燃焼器 | |
| US5201181A (en) | Combustor and method of operating same | |
| JPH09178128A (ja) | 水素を燃焼させる方法およびバーナー | |
| JPH06213456A (ja) | ガスタービン用燃焼器とその燃料制御装置 | |
| JP3718820B2 (ja) | バーナ | |
| JPH0921531A (ja) | ガスタービンの予混合燃焼器 | |
| JPS6277520A (ja) | 低NOxガスタ−ビン燃焼器 | |
| JP2001082741A (ja) | 燃料ノズル | |
| JP3482718B2 (ja) | ガスタービン燃焼器 | |
| JP3687092B2 (ja) | 旋回燃焼器 | |
| JP3109354B2 (ja) | 燃焼装置 | |
| JPH06137559A (ja) | ガスタービン燃焼器 | |
| JP2573197Y2 (ja) | 表面燃焼バーナ | |
| WO2019093382A1 (ja) | バーナ装置 | |
| JPH11287409A (ja) | 低NOx バーナ | |
| JPH06174233A (ja) | ガスタービン燃焼器 | |
| JPS61110817A (ja) | 燃焼装置 | |
| JPH03247908A (ja) | ガスバーナ | |
| JPH02103302A (ja) | 燃焼装置 | |
| JP3121151B2 (ja) | 燃焼バーナ及び燃焼方法 | |
| JPH0616253Y2 (ja) | 燃焼装置 | |
| JPH0117061B2 (ja) | ||
| JPH04186004A (ja) | ガスバーナ | |
| JPH03195804A (ja) | ガスバーナ | |
| JPH06281146A (ja) | 燃焼器用バーナ |