JPH03286193A - 個別形空気調和機の圧縮機 - Google Patents

個別形空気調和機の圧縮機

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JPH03286193A
JPH03286193A JP8659690A JP8659690A JPH03286193A JP H03286193 A JPH03286193 A JP H03286193A JP 8659690 A JP8659690 A JP 8659690A JP 8659690 A JP8659690 A JP 8659690A JP H03286193 A JPH03286193 A JP H03286193A
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JP
Japan
Prior art keywords
compressor
frame
main body
sound
noise
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8659690A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Wakayama
若山 雅範
Takayoshi Kajitani
梶谷 孝禧
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビルディングのペリメータゾーンに備えられる
個別形空気調和機の静音化に関するものである。
従来の技術 従来この種個別形空気調和機は、第3図に示すように、
ビルディングの窓1の下方にチャンバーユニット2を介
在して空気調和機の本体3が備えられ、この本体3の内
部には室外ユニット部4と、全熱交換ユニット部5と、
室内ユニット部6とより構成されている。前記室外ユニ
ット部4には室外送風機7と、室外熱交換器8とを備え
、矢印Aに示すように外気を吸込み室外熱交換器8を通
過する矢印BCに示す流路と、矢印りに示す給気路とし
てダクト9を設けて前記全熱交換ユニット5に連通ずる
ようにしている。一方室内ユニット部6には、矢印Eに
示すように室内空気を吸込み、フィルタ10を通って室
内送風機11を経て室内熱交換器12を通過し室内吹出
口13より室内へ吹出すようにしている。また、前記室
内ユニット部6の側方には、圧縮機14を塔しており、
この圧縮機12を運転したとき、騒音が大きいところか
ら周囲にフェルト材からなる被腹材5で被覆し、圧縮機
14の運転時の騒音を低下させていた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の圧縮機の被覆装置では、被覆材15で
全周囲を囲むようにしているのであるが、それでもなお
騒音は耳障りとなり、室内ユニット部6.全熱交換ユニ
ット部5.室外ユニット部4と、本体3全体にわたって
伝幡し、未だ満足なる静音化には至らず、特に本体3の
近傍に執務する人にとっては耳障りが大きく感じられる
という課題があり、静音化への追求が一つの課題であっ
た。
本発明はこのような課題を減少させるもので、騒音とし
て最も大きい原因となる圧縮機運転による騒音を低下す
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、室外ユニット部と
、全熱交換ユニット部と、室内ユニット部とよりなる本
体と、この本体と独立した圧縮機ユニットとを備え、前
記圧縮機ユニットは、第1の枠体と、この第1の枠体の
底部に緩衝材と一体にしたベース板と、このベース板に
取着された防振装置を介して圧縮機を備え、この圧縮機
の周囲(こ被覆材を巻装し、前記第1の枠体の外周には
適宜凸状に形成した凸部を有する防音材を装着し、この
防音材の外側に第2の枠体を備え、この第2の枠体と前
記防音材との間に互いに嵌り合う防振材とより構成した
ものである。
作   用 この構成により、圧縮機を運転したときの音は、被覆材
で防音され、次に第1の枠体内で防音し、さらに防音材
で音が吸収され、かつ、第2の枠体と防振材との間で互
いに嵌め合い音を吸収し、少なくとも圧縮機運転による
騒音はほとんど吸収し、騒音の漏洩を防止することとな
る。
実施例 以下本発明による一実施例を第1図、第2図にもとづい
て説明する。なお、従来例の説明に付した付号と同−付
号は同一物を示し説明は省略する。
すなわち、本体3は室外ユニット4、全熱交換ユニット
5.室内ユニット6とより構成される。
前記本体3とは別に、同じペリメータゾーンに独立して
備えられた圧縮機ユニット20を据え付け、吐出管21
と吸入管22とは、それぞれ室内熱交換器12.室外熱
交換器8と接続されている。前記圧縮機ユニット20は
、第1図に示すように、分解可能な第1の枠体21が形
成され、この第1の枠体21の底部22に硬質ゴムから
なる緩衝材23と、この緩衝材23と接着剤により固着
された板金製のベース板24が一体に構成されている。
このベース板24に対してゴムとばねより構成される防
振装置25を介在して圧縮機26が設けられている。こ
の圧縮機26の周囲全体にわたってはフェルト材からな
る被覆材27で被覆している。前記第1の枠体21の外
側には高比重の非加流ゴムシートからなる防音材28を
貼り付けて装着し、全周に適宜凸状に形成した凸部29
を設けている。一方、第2の枠体30は、分解可能で内
側には高比重のブチルゴムなどからなる防振材31を貼
り付けて装着し、前記防音材28と互いに嵌め合って構
成し、防音効果と防振効果を有するようにしているので
ある。前記圧縮機26からは、ヒートポンプ式冷凍サイ
クルを構成するべく吐出管32と吸入管33とが導出さ
れ、第1の枠体21の部分において隙間のないようにブ
ッシング34で密封している。
上記構成において、圧縮機ユニット20は本体3とは別
ユニットとして設ける。したがって冷媒配管、すなわち
吐出管32と吸入管33はペリカウンタ内を沿って室内
熱交換器13.室外熱交換器8等に接続し、ヒートポン
プ式冷凍サイクルを構成する。そこで圧縮機26.室内
送風機11゜室外送風機7を運転することで空調される
が、圧縮機26から発生する音は、その下方において、
緩衝材23によって一次的な音を吸収するとともに、上
方では被覆材23で一次的な音を吸収する。次に第1の
枠体21に貼られた防音材28と、第2の枠体30に貼
られた防振材31とによって二次的な音を吸収する。す
なわち、圧縮機26は被覆材27および緩衝材23と、
密閉した状態の第1の枠体21と第2の枠体30との間
の防音材28および防振材31によって音と振動はほと
んど吸収されるのである。しかも、圧縮機ユニット20
を独立した別ユニットとして構成したから、ペリメータ
ゾーンに備えた本体3には全く伝播することはないので
ある。
発明の効果 前記実施例の説明より明らかなように本発明は、本体と
は別に独立した圧縮機ユニットを構成し、この圧縮機ユ
ニット内の圧縮機に緩衝材および被覆材と、第1の枠体
と第2の枠体との間に防音材を装着して圧縮機を密閉状
態としたから、圧縮機から発生する運転音はほとんど消
去され、本体側に伝播することもなく、騒音の低下を図
ることができ、閑静な室内であっても気になるような耳
障りの騒音は消去されるのである。空調機の本体の近く
に執務する人にとっても何んら騒音としての耳障りも感
じなくなるなどの効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による個別形空気調和機の圧
縮機の断面構成図、第2図は同個別形空気調和機の斜視
図、第3図は従来の個別形空気調和機の斜視図である。 3・・・・・・本体、4・・・・・・室外ユニット部、
5・・・・・・全熱交換ユニット部、6・・・・・・室
内ユニット部、20・・・・・・圧縮機ユニット、21
・・・・・・第1の枠体、22・・・・・・底部、23
・・・・・・緩衝材、24・・・・・・ヘース板、25
・・・・・・防振板、26・・・・・・圧縮機、27・
・・・・・被覆材、28・・・・・・防音材、29・・
・・・・凸部、30・・曲・第2の枠体、31・・・・
・・防振材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 室外ユニット部と、全熱交換ユニット部と、室内ユニッ
    ト部とよりなる本体と、この本体と独立した圧縮機ユニ
    ットを備え、前記圧縮機ユニットは、第1の枠体と、こ
    の第1の枠体の底部に緩衝材と一体にしたベース板と、
    このベース板に取着された防振装置を介して圧縮機を備
    え、この圧縮機の周囲に被覆材を巻装し、前記第1の枠
    体の外周には適宜凸状に形成した凸部を有する防音材を
    装着し、この防音材の外側に第2の枠体を備え、この第
    2の枠体と前記防音材との間に互いに嵌まり合う防振材
    とより構成してなる個別形空気調和機の圧縮機。
JP8659690A 1990-03-30 1990-03-30 個別形空気調和機の圧縮機 Pending JPH03286193A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010168940A (ja) * 2009-01-21 2010-08-05 Mitsubishi Electric Corp 圧縮機及びこれを備えた空気調和機
EP2781746A1 (en) 2013-03-22 2014-09-24 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Vibration-reducing support structure for compressor
KR20150077168A (ko) * 2013-12-27 2015-07-07 엘지전자 주식회사 왕복동식 압축기

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