JPH03286219A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
- Publication number
- JPH03286219A JPH03286219A JP2086514A JP8651490A JPH03286219A JP H03286219 A JPH03286219 A JP H03286219A JP 2086514 A JP2086514 A JP 2086514A JP 8651490 A JP8651490 A JP 8651490A JP H03286219 A JPH03286219 A JP H03286219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouse
- mouse cursor
- information input
- keyboard
- moved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンピュータなどへの情報入力手段として用
いられるマウスを備えた情報入力装置に関する。
いられるマウスを備えた情報入力装置に関する。
従来の技術
近年のパソコンやワープロ、デスクトップ・パブリジン
グ・システムにはマウスが付属しているものが多くなっ
ている。渣た、それらのデイスプレィとしては大型のも
のも増えてきている。デイスプレィが大型になるとマウ
スの移動距離が増加し、その操作性に注意が払われてい
る。
グ・システムにはマウスが付属しているものが多くなっ
ている。渣た、それらのデイスプレィとしては大型のも
のも増えてきている。デイスプレィが大型になるとマウ
スの移動距離が増加し、その操作性に注意が払われてい
る。
以下に従来のマウスの移動方法について説明する。第3
図は従来のマウスを移動するためのソフトウェアのフロ
ーチャートの一例である。ステップ25でマウスが移動
したかどうかを判断し、もし移動がなければ何もせずに
ステップ25を繰り返す。もしマウスが移動していれば
ステップ26でX方向の移動距離を求める。つぎにステ
ップ27fY方向の移動距離を求める。ステップ28で
は現在ノマウ、ス瞬カーソルの位置、ステップ26とス
テップ27の結果からスクリーン上の位置を求め、その
位置にマウス・カーソルを表示する。
図は従来のマウスを移動するためのソフトウェアのフロ
ーチャートの一例である。ステップ25でマウスが移動
したかどうかを判断し、もし移動がなければ何もせずに
ステップ25を繰り返す。もしマウスが移動していれば
ステップ26でX方向の移動距離を求める。つぎにステ
ップ27fY方向の移動距離を求める。ステップ28で
は現在ノマウ、ス瞬カーソルの位置、ステップ26とス
テップ27の結果からスクリーン上の位置を求め、その
位置にマウス・カーソルを表示する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の方法では、マウス・カーソルの
移動量が多い場合、マウスを何回も動かす必要があり使
用者の操作も多くなり、操作性が悪くなる。
移動量が多い場合、マウスを何回も動かす必要があり使
用者の操作も多くなり、操作性が悪くなる。
本発明は上記課題に留意し一度にマウス・カーソルの大
幅な移動が可能な、使用者の操作を少なくすることがで
きる情報入力装置を提供しようとするものである。
幅な移動が可能な、使用者の操作を少なくすることがで
きる情報入力装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
本発明の上記目的を遠戚するために、本発明は、マウス
による第1の入力手段と、キーボードによる第2の入力
手段と、この第1と第2の入力手段による入力情報を表
示する表示手段とを具備し、マウスを用いた第1の入力
手段による情報入力状態に切り換えたときは、表示手段
に表示されたマウス・カーソルの位置の移動を第2の入
力手段のキーボード上のテンキーの押圧によって行う手
段を有する情報入力装置である。
による第1の入力手段と、キーボードによる第2の入力
手段と、この第1と第2の入力手段による入力情報を表
示する表示手段とを具備し、マウスを用いた第1の入力
手段による情報入力状態に切り換えたときは、表示手段
に表示されたマウス・カーソルの位置の移動を第2の入
力手段のキーボード上のテンキーの押圧によって行う手
段を有する情報入力装置である。
またこのテンキーの数値に比例したマウス・カーソルの
移動が可能な機能を有するものである。
移動が可能な機能を有するものである。
さらに、このテンキーのキーボード上の配置方向に対応
した、表示手段上のマウス・カーソルの移動が行われる
ものである。
した、表示手段上のマウス・カーソルの移動が行われる
ものである。
作 用
マウスによる第1の入力手段により、入力4114する
状態にセットされると、キーボードのテンキーによる数
値入力はできなくなる。表示手段にはマウス・カーソル
が表示されている。
状態にセットされると、キーボードのテンキーによる数
値入力はできなくなる。表示手段にはマウス・カーソル
が表示されている。
従来通り、マウスによりマウス・カーンル移動モテキる
が、マウス・カーソルの大きな移動がしたい場合は、第
2の入力手段のキーボードのテンキーを押すことによシ
移動ができる。その移動量はテンキーの数値に合わせた
移動ができるように設定し、移動方向はマウスで設定で
きる。
が、マウス・カーソルの大きな移動がしたい場合は、第
2の入力手段のキーボードのテンキーを押すことによシ
移動ができる。その移動量はテンキーの数値に合わせた
移動ができるように設定し、移動方向はマウスで設定で
きる。
オた別の構成としてテンキーによるマウス・カーソルの
移動量が前もって設定されてかり、その移動方向はテン
キーの配置により、中央のキーを除いた8個のキーによ
る8方向の移動ができるものであり、表示手段のスクリ
ーン上とテンキー・の配置が平面的に対応してかり、ス
クリーン上でマウス・カーソルを移動したい方向に配置
されているテンキーを押すことにより、その方向への大
幅移動が可能となる。
移動量が前もって設定されてかり、その移動方向はテン
キーの配置により、中央のキーを除いた8個のキーによ
る8方向の移動ができるものであり、表示手段のスクリ
ーン上とテンキー・の配置が平面的に対応してかり、ス
クリーン上でマウス・カーソルを移動したい方向に配置
されているテンキーを押すことにより、その方向への大
幅移動が可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例にトけるマウス・カーソルの
移動を説明するための図である。第1図(a)に示すよ
うに第2の入力手段であるキーボードのテンlキー1に
は1から91での数値が記された9個のキーが配置され
、キー3からキー11が、その平面図である。筐た第1
図(b)に示すように、表示手段であるスクリーン2に
は位置12から位置20が説明のため、丸印表示してい
る。これはスクリーン上でそれらに対応するポジション
を示している。現在のマウス・カーソルが位置21にあ
り、目標位置は位M22とする。
移動を説明するための図である。第1図(a)に示すよ
うに第2の入力手段であるキーボードのテンlキー1に
は1から91での数値が記された9個のキーが配置され
、キー3からキー11が、その平面図である。筐た第1
図(b)に示すように、表示手段であるスクリーン2に
は位置12から位置20が説明のため、丸印表示してい
る。これはスクリーン上でそれらに対応するポジション
を示している。現在のマウス・カーソルが位置21にあ
り、目標位置は位M22とする。
たとえば使用者は筐ずキー5を押す。するとマウス・カ
ーソルは一度にポジション141で移動する。その後、
目標位置22に向かってマウスを動かせば、マウス・カ
ーソルは目標位置22に到達する。この場合はキー6が
丁度移動したい方向の右下方向に位置しているので、そ
れを選んで移動を行った例である。
ーソルは一度にポジション141で移動する。その後、
目標位置22に向かってマウスを動かせば、マウス・カ
ーソルは目標位置22に到達する。この場合はキー6が
丁度移動したい方向の右下方向に位置しているので、そ
れを選んで移動を行った例である。
第2図は以上の動作を行うためのソフトウェアのフロー
チャートの一例である。
チャートの一例である。
ステップ23でテンlキー1が押されたかどうかを判断
し、もしテンlキー・−1が押されていればステップ2
4で押されたキーに対応するポジションにマウス・カー
ソルを移動する処理をする。そうでなければステップ2
5でマウスが移動したかどうかを判断する。もし移動が
なければステップ23へ行く。もしマウスが移動してい
ればステ、。
し、もしテンlキー・−1が押されていればステップ2
4で押されたキーに対応するポジションにマウス・カー
ソルを移動する処理をする。そうでなければステップ2
5でマウスが移動したかどうかを判断する。もし移動が
なければステップ23へ行く。もしマウスが移動してい
ればステ、。
プ26でX方向の移動距離を毒める。つぎにステップ2
7でY方向の移動距離を求める。7−テ2128では現
在のマウス・カー・〉′ルの位置、ステップ26とステ
ップ27の結果からスクリーン2上の位置を求め、その
位置にマウス・カーソルを表示する。ステップ26から
ステップ28の各処理は従来例と同様である。
7でY方向の移動距離を求める。7−テ2128では現
在のマウス・カー・〉′ルの位置、ステップ26とステ
ップ27の結果からスクリーン2上の位置を求め、その
位置にマウス・カーソルを表示する。ステップ26から
ステップ28の各処理は従来例と同様である。
以上の説明はテンキー1の配置と、スクリーン2の位置
が対応した移動が得られる実施例で説明を行ったが、移
動方向はマウスで従来通シ少し動かし、その後テンキー
1を押すと、マウスで動かした方向にテンキー1の表示
数値に比例したマウス・カーソルの移動ができる場合も
、同様な効果が得られる。
が対応した移動が得られる実施例で説明を行ったが、移
動方向はマウスで従来通シ少し動かし、その後テンキー
1を押すと、マウスで動かした方向にテンキー1の表示
数値に比例したマウス・カーソルの移動ができる場合も
、同様な効果が得られる。
発明の効果
以上の説明より明らかなように、本発明のマウス・カー
ソル移動方式を用いた情報入力装置は、テンキーを押す
ことにより一度にマウス・カーソルを大きく移動するこ
とができるので、少ない操作でマウス・カーソルを大き
く移動することができる。
ソル移動方式を用いた情報入力装置は、テンキーを押す
ことにより一度にマウス・カーソルを大きく移動するこ
とができるので、少ない操作でマウス・カーソルを大き
く移動することができる。
第1図(a)は本発明の一実施例におけるテンキル配置
を示す平面図、第1図(b)は同実施例のスクリン上の
マウス・カーソルの移動を表す模式図、第2図は同実施
例の動作を行うためのソフトウェアのフローチャート、
第3図は従来のマウス・カーソルを移動fるためのソフ
トウェアのフローチャートである。 1・・・・・・キーボードのテンIキー、2・・・・・
・スクリーン。
を示す平面図、第1図(b)は同実施例のスクリン上の
マウス・カーソルの移動を表す模式図、第2図は同実施
例の動作を行うためのソフトウェアのフローチャート、
第3図は従来のマウス・カーソルを移動fるためのソフ
トウェアのフローチャートである。 1・・・・・・キーボードのテンIキー、2・・・・・
・スクリーン。
Claims (3)
- (1)マウスによる第1の入力手段と、キーボードによ
る第2の入力手段と、前記第1、第2の入力手段による
入力情報を表示する表示手段を具備し、前記第1の入力
手段に切り換えた場合に、前記第2の入力手段の前記キ
ーボード上のテンキーを押すことにより前記第1の入力
手段による前記表示手段上に表示されたマウス・カーソ
ル位置が移動する手段を有する情報入力装置。 - (2)キーボード上のテンキーの数値に比例したマウス
・カーソルの移動量が得られる請求項1記載の情報入力
装置。 - (3)キーボード上のテンキーの配置方向と、表示手段
上に表示されたマウス・カーソルの前記テンキーによる
移動方向が対応している請求項1記載の情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086514A JPH03286219A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086514A JPH03286219A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286219A true JPH03286219A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13889096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2086514A Pending JPH03286219A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0962427A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-03-07 | Nec Corp | 情報処理装置用入力装置 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2086514A patent/JPH03286219A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0962427A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-03-07 | Nec Corp | 情報処理装置用入力装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7114129B2 (en) | Method and system for controlling an application displayed in an inactive window | |
| JPH03166618A (ja) | タッチ形ディスプレイ上に模擬キーボードを表示する方法及び装置 | |
| JPH02244214A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH0362216A (ja) | ポータブル端末装置 | |
| KR20170133047A (ko) | 가상 키보드 구조, 가상 키패드 기반 문자 입력 방법, 이를 실현하기 위한 프로그램이 기록되어 있는 컴퓨터 판독 가능한 기록 매체 | |
| JP2783472B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3284272B2 (ja) | データ入力方法および装置・データ入力プログラム記録媒体 | |
| JPS60227294A (ja) | 表示装置 | |
| JPH02204787A (ja) | コンピュータの表示方法 | |
| JPS63214823A (ja) | タツチパネル入力装置 | |
| JPS6116317A (ja) | 階層形メニユ−の切換制御方式 | |
| KR100484143B1 (ko) | 터치 스크린을 사용하는 단말기에 있어서 편집 장치 및 방법 | |
| JPH03256116A (ja) | 情報処理装置及びメニュー表示方法 | |
| JPS60260088A (ja) | カ−ソル移動用キ−入力装置 | |
| JPH0324611A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH02188819A (ja) | マウスカーソル移動方式 | |
| JP3088249U (ja) | キーボードを代替可能なマウスとマウスパッド | |
| JPS6278621A (ja) | 入力装置 | |
| JPH02186838A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS60260089A (ja) | カ−ソル移動用キ−入力装置 | |
| JPH0764924A (ja) | 電子機器 | |
| JPS6332590A (ja) | デイスプレイ装置に於けるカ−ソル移動方式 | |
| JPS62293413A (ja) | デ−タ入力装置 | |
| JPS63313226A (ja) | 情報入力装置 | |
| JPS63313220A (ja) | デ−タ編集用位置情報入力装置 |