JPH0328628Y2 - - Google Patents
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- JPH0328628Y2 JPH0328628Y2 JP17532786U JP17532786U JPH0328628Y2 JP H0328628 Y2 JPH0328628 Y2 JP H0328628Y2 JP 17532786 U JP17532786 U JP 17532786U JP 17532786 U JP17532786 U JP 17532786U JP H0328628 Y2 JPH0328628 Y2 JP H0328628Y2
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- JP
- Japan
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- memory
- call
- key
- dial
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- 102100025366 Keratin, type II cytoskeletal 74 Human genes 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、リダイヤル、短縮番号ダイヤル、ワ
ンタツチダイヤル等のメモリダイヤル機能を備え
るボタン電話装置に関するものである。
ンタツチダイヤル等のメモリダイヤル機能を備え
るボタン電話装置に関するものである。
かかる装置においては、リダイヤル、短縮ダイ
ヤルおよびワンタツチダイヤル等のメモリダイヤ
ルの種類毎に各メモリダイヤル番号を記憶するメ
モリを備えており、これらのメモリダイヤルの発
信を行う場合は、まず電話機の外線キーが操作さ
れると、当該の外線が捕捉され続いてダイヤルキ
ーの中の#キーが操作されると、メモリダイヤル
発信の準備が指示される。ここで、#キーの代わ
りに通常の0〜9の数字キーが操作されると、通
常の手動によるマニユアルダイヤル発信となつて
しまうので、メモリダイヤル発信であることを装
置に識別させるために数字キーとは異なる#キー
の操作を必要とするのである。その後、再び#キ
ーが操作された場合はリダイヤル発信が行われ、
また、*キーが操作された場合にはワンタツチダ
イヤルの発信となり、また、数字キーが所定の桁
数分操作された場合は短縮ダイヤルの発信とな
る。
ヤルおよびワンタツチダイヤル等のメモリダイヤ
ルの種類毎に各メモリダイヤル番号を記憶するメ
モリを備えており、これらのメモリダイヤルの発
信を行う場合は、まず電話機の外線キーが操作さ
れると、当該の外線が捕捉され続いてダイヤルキ
ーの中の#キーが操作されると、メモリダイヤル
発信の準備が指示される。ここで、#キーの代わ
りに通常の0〜9の数字キーが操作されると、通
常の手動によるマニユアルダイヤル発信となつて
しまうので、メモリダイヤル発信であることを装
置に識別させるために数字キーとは異なる#キー
の操作を必要とするのである。その後、再び#キ
ーが操作された場合はリダイヤル発信が行われ、
また、*キーが操作された場合にはワンタツチダ
イヤルの発信となり、また、数字キーが所定の桁
数分操作された場合は短縮ダイヤルの発信とな
る。
すなわち、リダイヤルの発信を行う場合は外線
捕捉+#+#の操作が、また、ワンタツチダイヤ
ル発信の場合は外線捕捉+#+*の操作が、ま
た、短縮ダイヤル発信の場合は外線捕捉+#+所
定桁の数字キー(通常は00〜99)の操作がそれぞ
れ行われ、これらの操作により指定されたメモリ
ダイヤル番号がメモリから読み出され、これに基
づいたダイヤル発信が自動的に行われるものとな
つている。
捕捉+#+#の操作が、また、ワンタツチダイヤ
ル発信の場合は外線捕捉+#+*の操作が、ま
た、短縮ダイヤル発信の場合は外線捕捉+#+所
定桁の数字キー(通常は00〜99)の操作がそれぞ
れ行われ、これらの操作により指定されたメモリ
ダイヤル番号がメモリから読み出され、これに基
づいたダイヤル発信が自動的に行われるものとな
つている。
しかし、従来においては、メモリダイヤルによ
る発信に際し、外線キーおよび#キーを必ず操作
せねばならず、これが面倒となる問題を生じてい
る。
る発信に際し、外線キーおよび#キーを必ず操作
せねばならず、これが面倒となる問題を生じてい
る。
前述の問題を解決するため、本考案はつぎの手
段により構成するものとなつている。
段により構成するものとなつている。
すなわち、複数種類のメモリダイヤル番号を記
憶するメモリを備え、メモリダイヤルの種類と対
応した発信操作に応じ指定されたメモリダイヤル
番号をメモリから読出し、この読出したメモリダ
イヤル番号によりダイヤル発信を行うボタン電話
装置において、発信操作中第1操作で操作してメ
モリダイヤル発信であることを示す共通キーと、
この第1操作に続く第2操作以降で操作してメモ
リダイヤルの番号を指定する識別キーと、電話機
がアイドル状態のときに最初に操作されるキーが
前記共通キーであることを検出する手段と、この
手段の検出出力によつて空き外線を自動的に捕捉
する外線捕捉手段と、外線捕捉後の識別キーの操
作に応じ所定のメモリダイヤル番号によるダイヤ
ル発信を制御する制御手段とを備えたものであ
る。
憶するメモリを備え、メモリダイヤルの種類と対
応した発信操作に応じ指定されたメモリダイヤル
番号をメモリから読出し、この読出したメモリダ
イヤル番号によりダイヤル発信を行うボタン電話
装置において、発信操作中第1操作で操作してメ
モリダイヤル発信であることを示す共通キーと、
この第1操作に続く第2操作以降で操作してメモ
リダイヤルの番号を指定する識別キーと、電話機
がアイドル状態のときに最初に操作されるキーが
前記共通キーであることを検出する手段と、この
手段の検出出力によつて空き外線を自動的に捕捉
する外線捕捉手段と、外線捕捉後の識別キーの操
作に応じ所定のメモリダイヤル番号によるダイヤ
ル発信を制御する制御手段とを備えたものであ
る。
したがつて、例えば、#キーを共通キーとして
定め、これを第1操作により操作すると、外線の
自動捕捉がなされ、これの後に#キー、〓キー、
数字キーを識別キーとして操作することにより、
所定のメモリダイヤル番号によるダイヤル発信が
行なわれるものとなり、外線キーの操作を省略す
ることができる。
定め、これを第1操作により操作すると、外線の
自動捕捉がなされ、これの後に#キー、〓キー、
数字キーを識別キーとして操作することにより、
所定のメモリダイヤル番号によるダイヤル発信が
行なわれるものとなり、外線キーの操作を省略す
ることができる。
以下、実施例を示す図によつて本考案の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は、全構成を示すブロツク図であり、主
装置(以下、KSU)1には、電話局からの局線
または構内交換機からの電話回線等の外線21〜
2oが収容されていると共に、収容位置に応じた
コネクタCN1〜CNn、および、各1対の通話線お
よび信号線による線路31〜3nを介し、ポタン電
話機(以下、ST)41〜4nが接続されており、
外線21〜2oは、各々が外線インターフエイス
(以下、LIF)111〜11oを経て通話路スイツチ
(以下、TSW)12へ接続されている一方、
TSW12と各ST41〜4nからの線路31〜3nと
は、電話機インターフエイス(以下、TIF)13
1〜13nを介して接続され、TSW12中のアナ
ログスイツチまたはリレー接点等のクロスポイン
トにより交換接続が行なわれるものとなつてい
る。
装置(以下、KSU)1には、電話局からの局線
または構内交換機からの電話回線等の外線21〜
2oが収容されていると共に、収容位置に応じた
コネクタCN1〜CNn、および、各1対の通話線お
よび信号線による線路31〜3nを介し、ポタン電
話機(以下、ST)41〜4nが接続されており、
外線21〜2oは、各々が外線インターフエイス
(以下、LIF)111〜11oを経て通話路スイツチ
(以下、TSW)12へ接続されている一方、
TSW12と各ST41〜4nからの線路31〜3nと
は、電話機インターフエイス(以下、TIF)13
1〜13nを介して接続され、TSW12中のアナ
ログスイツチまたはリレー接点等のクロスポイン
トにより交換接続が行なわれるものとなつてい
る。
なお、LIF111〜11oは、着信検出、外線に
対する直流ループ閉成、保留、および、パルス信
号または複合音声周波(以下、MF)信号による
ダイヤル発信等の機能を有し、TSW12は、外
線21〜2oとST41〜4nとの間、および、ST41
〜4n相互間の交換接続機能を有する一方、TIF
131〜13nは、ST41〜4nに対し、通話線を
介する通話用電源の供給、信号線を介するデータ
信号の送受信、および、制御用電源の供給等を行
なうものとなつている。
対する直流ループ閉成、保留、および、パルス信
号または複合音声周波(以下、MF)信号による
ダイヤル発信等の機能を有し、TSW12は、外
線21〜2oとST41〜4nとの間、および、ST41
〜4n相互間の交換接続機能を有する一方、TIF
131〜13nは、ST41〜4nに対し、通話線を
介する通話用電源の供給、信号線を介するデータ
信号の送受信、および、制御用電源の供給等を行
なうものとなつている。
また、KSU1には、マイクロプロセツサ等の
プロセツサ(以下、CPU)14および、固定メ
モリ(以下、ROM)15ならびに可変メモリ
(以下、RAM)16による制御部が設けてあり、
ROM15中のプログラムをCPU14が実行し、
所定のデータをRAM16へアクセスしながら制
御を行なうものとなつており、LIF111〜11o
からの着信検出出力、TIF131〜13nを介する
ST41〜4nからの操作データに応じて制御上の
判断を行ない、LIF111〜11o,TSW12,
TIF131〜13nを制御すると共に、TIF131
〜13nを介する制御データの送信により、ST4
1〜4nの制御を行なうものとなつている。
プロセツサ(以下、CPU)14および、固定メ
モリ(以下、ROM)15ならびに可変メモリ
(以下、RAM)16による制御部が設けてあり、
ROM15中のプログラムをCPU14が実行し、
所定のデータをRAM16へアクセスしながら制
御を行なうものとなつており、LIF111〜11o
からの着信検出出力、TIF131〜13nを介する
ST41〜4nからの操作データに応じて制御上の
判断を行ない、LIF111〜11o,TSW12,
TIF131〜13nを制御すると共に、TIF131
〜13nを介する制御データの送信により、ST4
1〜4nの制御を行なうものとなつている。
以上に対し、ST41〜4nにおいては、通話回
路(以下、TKC)31が通話線32へ接続され
ていると共に、信号線33には、伝送回路(以
下、SRC)34を介し、CPU14およびROM1
5,RAM16と同様であるが、より小規模な制
御部(以下、CNT)35が接続されており、表
示回路(以下、DP)36中のデイジタル表示器
(以下、DGP)およびトーン発生器、増幅器を制
御し、SRC34を介する制御データに応じて
DGPによる表示および着信呼出音のスピーカに
よる放出等を行ない、かつ、同様に制御データに
したがい、キーボード(以下、KB)37中の各
表示灯に対する点灯、滅灯、点滅の制御を行なう
と共に、KB37中の各キーの操作およびフツク
スイツチHSの操作に応じ、これらの状況を示す
操作データをSRC34を介して送信するものと
なつている。
路(以下、TKC)31が通話線32へ接続され
ていると共に、信号線33には、伝送回路(以
下、SRC)34を介し、CPU14およびROM1
5,RAM16と同様であるが、より小規模な制
御部(以下、CNT)35が接続されており、表
示回路(以下、DP)36中のデイジタル表示器
(以下、DGP)およびトーン発生器、増幅器を制
御し、SRC34を介する制御データに応じて
DGPによる表示および着信呼出音のスピーカに
よる放出等を行ない、かつ、同様に制御データに
したがい、キーボード(以下、KB)37中の各
表示灯に対する点灯、滅灯、点滅の制御を行なう
と共に、KB37中の各キーの操作およびフツク
スイツチHSの操作に応じ、これらの状況を示す
操作データをSRC34を介して送信するものと
なつている。
なお、SRC34は、電源分離機能を有し、信
号線33を介してKSU1側から供給された電源
を抽出し、これを安定化のうえ、必要とする各部
へ局部電源Vとして供給している。
号線33を介してKSU1側から供給された電源
を抽出し、これを安定化のうえ、必要とする各部
へ局部電源Vとして供給している。
したがつて、いずれかのST4においてオフフ
ツクを行なうと、これの操作データがCPU14
により受信され、KB37中のキー操作も同様と
なり、外線キーまたは内線キーの操作およびダイ
ヤルキーの操作にしたがつてCPU14がSTW1
2を制御し、交換接続を行なうと共に、外線発信
であれば、選択されたLIF11の制御によりダイ
ヤル発信を行ない、内線発信であれば、相手側の
ST4に対するDP36の制御により、内線呼出音
の放出を行なうものとなり、相手側の応答によつ
て通話状態となる。
ツクを行なうと、これの操作データがCPU14
により受信され、KB37中のキー操作も同様と
なり、外線キーまたは内線キーの操作およびダイ
ヤルキーの操作にしたがつてCPU14がSTW1
2を制御し、交換接続を行なうと共に、外線発信
であれば、選択されたLIF11の制御によりダイ
ヤル発信を行ない、内線発信であれば、相手側の
ST4に対するDP36の制御により、内線呼出音
の放出を行なうものとなり、相手側の応答によつ
て通話状態となる。
また、外線21〜2oからの着信は、LIF111〜
11oにより検出され、これに応じてCPU14が
各ST41〜4nのDP36を制御し、外線着信呼出
音を放出するため、いずれかのST4がオフフツ
クにより応答すれば、これにしたがつてCPU1
4がTSW12を制御し、通話路を完結する。
11oにより検出され、これに応じてCPU14が
各ST41〜4nのDP36を制御し、外線着信呼出
音を放出するため、いずれかのST4がオフフツ
クにより応答すれば、これにしたがつてCPU1
4がTSW12を制御し、通話路を完結する。
なお、これらの制御と同時にKB37中の表示
灯も制御され、各々対応するものが点灯するもの
となつている。
灯も制御され、各々対応するものが点灯するもの
となつている。
このほか、RAM16の特定エリアは、メモリ
ダイヤル用のダイヤルメモリとして定められてお
り、これに対し、各ST41〜4n毎にリダイヤル、
短縮ダイヤル、ワンタツチダイヤル用の各メモリ
ダイヤル番号が格納されると共に、各ST41〜4
nにおいて共用する短縮ダイヤル用のメモリダイ
ヤル番号等も格納されるものとなつているため、
いずれかのST4において、KB37中の#キー
を第1操作として操作すれば、これに応じて
CPU14が外線21〜2oの中から空き状態のもの
を選択のうえ、対応するLIF11の制御により捕
捉し、ST4のKB37における第2操作として
の短縮番号、#キー、〓キーいずれかの操作にし
たがい、これに応じてCPU14がダイヤルメモ
リから所定のメモリダイヤル番号を読出し、これ
に基づいてLIF11を制御するものとなり、パル
ス信号またはMF信号によるダイヤル発信が自動
的に行なわれる。
ダイヤル用のダイヤルメモリとして定められてお
り、これに対し、各ST41〜4n毎にリダイヤル、
短縮ダイヤル、ワンタツチダイヤル用の各メモリ
ダイヤル番号が格納されると共に、各ST41〜4
nにおいて共用する短縮ダイヤル用のメモリダイ
ヤル番号等も格納されるものとなつているため、
いずれかのST4において、KB37中の#キー
を第1操作として操作すれば、これに応じて
CPU14が外線21〜2oの中から空き状態のもの
を選択のうえ、対応するLIF11の制御により捕
捉し、ST4のKB37における第2操作として
の短縮番号、#キー、〓キーいずれかの操作にし
たがい、これに応じてCPU14がダイヤルメモ
リから所定のメモリダイヤル番号を読出し、これ
に基づいてLIF11を制御するものとなり、パル
ス信号またはMF信号によるダイヤル発信が自動
的に行なわれる。
第2図は、CPU14による制御状況のフロー
チヤートであり、電源投入等による「START」
がなされると、「イニシヤライズ」101により
初期状態を設定してから、「伝送処理」102に
より各ST41〜4nとのデータ送受信を行ない、
ついで「受信データ解読」103を行なう。
チヤートであり、電源投入等による「START」
がなされると、「イニシヤライズ」101により
初期状態を設定してから、「伝送処理」102に
より各ST41〜4nとのデータ送受信を行ない、
ついで「受信データ解読」103を行なう。
ステツプ103の結果が「#」キーの操作であ
れば、RAM16中のデータにより当該ST4の
「ステイタス・アイドル?」111をチエツクし、
これのY(YES)に応じRAM16中のステイタ
スデータにより「外線・空き?」112を判断
し、これがYのときには対応するLIF11を制御
する「外線捕捉処理」121を行なうと共に、当
該ST4への制御データ送信により「外線ランプ
使用中」122の点灯状態とし、「ステイタス←
特殊ダイヤル待」123ににより、RAM16中
のステイタスデータをセツトし、この状態を記憶
した後、ステツプ101以降を反復する。
れば、RAM16中のデータにより当該ST4の
「ステイタス・アイドル?」111をチエツクし、
これのY(YES)に応じRAM16中のステイタ
スデータにより「外線・空き?」112を判断
し、これがYのときには対応するLIF11を制御
する「外線捕捉処理」121を行なうと共に、当
該ST4への制御データ送信により「外線ランプ
使用中」122の点灯状態とし、「ステイタス←
特殊ダイヤル待」123ににより、RAM16中
のステイタスデータをセツトし、この状態を記憶
した後、ステツプ101以降を反復する。
また、ステツプ111がN(NO)であれば、
これより以前に当該ST4の外線キー操作による
外線捕捉がなされているか否かをRAM16中の
データにより「ステイタス・外線捕捉直後?」1
31をチエツクし、これがYのときはステツプ1
23へ移行するのに対し、Nのときには、更に
「ステイタス・特殊ダイヤル待?」132をステ
ツプ123と対応して判断し、これのYに応じて
ダイヤルメモリからの読出しおよびLIF11の制
御による「リダイヤル処理」133を行ない。こ
れによつてリダイヤル発信を行なうが、ステツプ
132のNでは「その他の処理」134を行な
う。
これより以前に当該ST4の外線キー操作による
外線捕捉がなされているか否かをRAM16中の
データにより「ステイタス・外線捕捉直後?」1
31をチエツクし、これがYのときはステツプ1
23へ移行するのに対し、Nのときには、更に
「ステイタス・特殊ダイヤル待?」132をステ
ツプ123と対応して判断し、これのYに応じて
ダイヤルメモリからの読出しおよびLIF11の制
御による「リダイヤル処理」133を行ない。こ
れによつてリダイヤル発信を行なうが、ステツプ
132のNでは「その他の処理」134を行な
う。
一方、ステツプ103の結果が「〓」キー操作
であれば、ステツプ132と同じく「ステイタ
ス・特殊ダイヤル待?」141を判断し、これの
Yに応じて「ワンタツチダイヤル処理」142を
行ない、ステツプ133と同様にワンタツチダイ
ヤル発信を行なうのに対し、ステツプ141がN
のときは「その他の処理」142を行なう。
であれば、ステツプ132と同じく「ステイタ
ス・特殊ダイヤル待?」141を判断し、これの
Yに応じて「ワンタツチダイヤル処理」142を
行ない、ステツプ133と同様にワンタツチダイ
ヤル発信を行なうのに対し、ステツプ141がN
のときは「その他の処理」142を行なう。
以上に対し、ステツプ103の結果が「短縮番
号」操作であれば、ステツプ132と同じく「ス
テイタス・特殊ダイヤル待?」151を判断し、
これがYのときはステツプ133と同様の「短縮
ダイヤル処理」152を行ない、これによつて短
縮番号に応じたダイヤル発信を行なうのに対し、
ステツプ151のNでは「その他の処理」153
を行なう。
号」操作であれば、ステツプ132と同じく「ス
テイタス・特殊ダイヤル待?」151を判断し、
これがYのときはステツプ133と同様の「短縮
ダイヤル処理」152を行ない、これによつて短
縮番号に応じたダイヤル発信を行なうのに対し、
ステツプ151のNでは「その他の処理」153
を行なう。
また、ステツプ103の結果が「外線」キー操
作のときは、ステツプ112〜123と同じく当
該「外線・空き?」161の判断、これのYにし
たがう「外線捕捉処理」162〜「ステイタス←
外線捕捉直後」164を行なう。
作のときは、ステツプ112〜123と同じく当
該「外線・空き?」161の判断、これのYにし
たがう「外線捕捉処理」162〜「ステイタス←
外線捕捉直後」164を行なう。
なお、ステツプ103の結果が、「#」〜「外
線」キー操作のいずれでもなく「その他」の操作
であれば、これと対応して「その他の処理」17
1を行なう。
線」キー操作のいずれでもなく「その他」の操作
であれば、これと対応して「その他の処理」17
1を行なう。
したがつて、第1操作により「#」キーを共通
キーとして操作すれば、当該ST4が今まで「ア
イドル」状態であつたことを前提としてステツプ
112以降が実行され、「外線」キー操作と同等
の結果となり、これの後に第2操作以降として
「#」、「〓」、「短縮番号」の各キー操作を行なえ
ば、これらの識別キーより指定されるメモリダイ
ヤルの種類に応じ、所定のメモリダイヤル番号に
よるダイヤル発信が自動的になされ、「外線」キ
ーによる外線捕捉操作を省略することができる。
キーとして操作すれば、当該ST4が今まで「ア
イドル」状態であつたことを前提としてステツプ
112以降が実行され、「外線」キー操作と同等
の結果となり、これの後に第2操作以降として
「#」、「〓」、「短縮番号」の各キー操作を行なえ
ば、これらの識別キーより指定されるメモリダイ
ヤルの種類に応じ、所定のメモリダイヤル番号に
よるダイヤル発信が自動的になされ、「外線」キ
ーによる外線捕捉操作を省略することができる。
ただし、共通キーおよび識別キーとしては、
「#」、「〓」キーのほか他の特定キーを用いても
よく、条件に応じ、リダイヤル、短縮番号ダイヤ
ル、ワンタツチダイヤルのほか他のメモリダイヤ
ルへ適用することも任意であり、あるいは、これ
らのメモリダイヤル中いずれかを省略しても同様
である等、種々の変形が自在である。
「#」、「〓」キーのほか他の特定キーを用いても
よく、条件に応じ、リダイヤル、短縮番号ダイヤ
ル、ワンタツチダイヤルのほか他のメモリダイヤ
ルへ適用することも任意であり、あるいは、これ
らのメモリダイヤル中いずれかを省略しても同様
である等、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本考案によれ
ば、メモリダイヤルによるダイヤル発信操作が簡
略化され、各種のボタン電話装置において多大な
効果が得られる。
ば、メモリダイヤルによるダイヤル発信操作が簡
略化され、各種のボタン電話装置において多大な
効果が得られる。
図は本考案の実施例を示し、第1図は全構成の
ブロツク図、第2図は制御状況のフローチヤート
である。 21〜2N……外線、41〜4n……ST(ボタン電
話機)、111〜11o……LIF(外線インターフエ
イス)、14……CPU(プロセツサ)、15……
ROM(固定メモリ)、16……RAM(可変メモ
リ)、37……KB(キーボード)。
ブロツク図、第2図は制御状況のフローチヤート
である。 21〜2N……外線、41〜4n……ST(ボタン電
話機)、111〜11o……LIF(外線インターフエ
イス)、14……CPU(プロセツサ)、15……
ROM(固定メモリ)、16……RAM(可変メモ
リ)、37……KB(キーボード)。
Claims (1)
- 複数種類のメモリダイヤル番号を記憶するメモ
リを備え、メモリダイヤルの種類と対応した発信
操作に応じ指定されたメモリダイヤル番号を前記
メモリから読出し、該読出したメモリダイヤル番
号によりダイヤル発信を行うボタン電話装置にお
いて、前記発信操作中第1操作で操作してメモリ
ダイヤル発信であることを示す共通キーと、前記
第1操作に続く第2操作以降で操作してメモリダ
イヤルの番号を指定する識別キーと、電話機がア
イドル状態のときに最初に操作されるキーが前記
共通キーであることを検出する手段と、該手段の
検出出力によつて空き外線を自動的に捕捉する外
線捕捉手段と、外線捕捉後の前記識別キーの操作
に応じ所定のメモリダイヤル番号によるダイヤル
発信を制御する制御手段とを備えたことを特徴と
するボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17532786U JPH0328628Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17532786U JPH0328628Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381583U JPS6381583U (ja) | 1988-05-28 |
| JPH0328628Y2 true JPH0328628Y2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=31114548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17532786U Expired JPH0328628Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328628Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP17532786U patent/JPH0328628Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6381583U (ja) | 1988-05-28 |
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