JPH03286342A - タイミング発生装置及びそれを用いた擬似プロセッサ装置 - Google Patents
タイミング発生装置及びそれを用いた擬似プロセッサ装置Info
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- JPH03286342A JPH03286342A JP8895290A JP8895290A JPH03286342A JP H03286342 A JPH03286342 A JP H03286342A JP 8895290 A JP8895290 A JP 8895290A JP 8895290 A JP8895290 A JP 8895290A JP H03286342 A JPH03286342 A JP H03286342A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、被試験体に組み速まれるマイクロプロセッサ
(以下、「M P U jと略記する〉の命令を解読し
て、それに合致したタイミングを送出するタイミング発
生装置、及びそれを用いて擬似的にプロセフノング動作
を行わせる擬似プロセッサ装置に関するものである。
(以下、「M P U jと略記する〉の命令を解読し
て、それに合致したタイミングを送出するタイミング発
生装置、及びそれを用いて擬似的にプロセフノング動作
を行わせる擬似プロセッサ装置に関するものである。
本装置は、MPじを備えた各種マイクロコンピュータ応
用機器のバー1′ウエアのデバッグ装置などに用いられ
る。
用機器のバー1′ウエアのデバッグ装置などに用いられ
る。
[従来の技術〕
MPUと周辺回路(各種メモリ等)とを備えた機器の開
発において、実機デバッグには一般にrcE(イン・サ
ーキット・エミュレータ)やロジック・アナライザが用
いられる。
発において、実機デバッグには一般にrcE(イン・サ
ーキット・エミュレータ)やロジック・アナライザが用
いられる。
ICEはプローブを被試験体の本来MPUが装着される
ICソケントに差し込み、それを本来のMPUと同型の
エミュレーションMPUで制御することによりデバッグ
を可能とする0例えばプログラムの任意のアドレスから
のスタート、任意の点でのブレーク、その時のレジスタ
内容の表示/修正、実行中のプログラムのトレース表示
、メモリへのデータ転送や内容の表示/修正などが行な
える。このようなICEは主にソフトウェアのデバッグ
に用いられる。
ICソケントに差し込み、それを本来のMPUと同型の
エミュレーションMPUで制御することによりデバッグ
を可能とする0例えばプログラムの任意のアドレスから
のスタート、任意の点でのブレーク、その時のレジスタ
内容の表示/修正、実行中のプログラムのトレース表示
、メモリへのデータ転送や内容の表示/修正などが行な
える。このようなICEは主にソフトウェアのデバッグ
に用いられる。
ロジック・アナライザはMPUの機種に依存せず、ハー
ドウェアのデバッグに用いられる。
ドウェアのデバッグに用いられる。
ロジック・ステート・アナライザは多チャンネルでトレ
ース観察が主な機能であり、タイミング・アナライザは
独自の時間軸の高速サンプリングでタイミング・チャー
トを表示する。
ース観察が主な機能であり、タイミング・アナライザは
独自の時間軸の高速サンプリングでタイミング・チャー
トを表示する。
[発明が解決しようとするRIj!〕
ICEは前述のようにソフトウェアのデバッグには向い
ているが、周辺回路へのアクセスはホストMPUでエミ
ュレーションMPUをII mすることにより全てソフ
ト的に行われ、ミリ秒オーダで命令を実行するため、そ
のタイミングをオシロスコープで観測することは不可能
に近く、ハードウェアのデバッグには向いていない。
ているが、周辺回路へのアクセスはホストMPUでエミ
ュレーションMPUをII mすることにより全てソフ
ト的に行われ、ミリ秒オーダで命令を実行するため、そ
のタイミングをオシロスコープで観測することは不可能
に近く、ハードウェアのデバッグには向いていない。
また被試験体と同等のMPUを搭載して試験する必要が
あり、被試験体でMPUの機種が変わればそれ専用のI
CEに変えなければならない。
あり、被試験体でMPUの機種が変わればそれ専用のI
CEに変えなければならない。
例え同種のMPUでも動作周波数特性などタイプが異な
れば通用出来ないこともある。
れば通用出来ないこともある。
他方、ロジック・アナライザは被試験体においてMPU
を動作させつつ信号の状態変化やタイミングを受動的に
観察するものであって、被試験体に対して特定の動作状
態を積極的に実現するものではない。それ故、特定の命
令の実行時の動作観察を行うことはできない。
を動作させつつ信号の状態変化やタイミングを受動的に
観察するものであって、被試験体に対して特定の動作状
態を積極的に実現するものではない。それ故、特定の命
令の実行時の動作観察を行うことはできない。
MPUのタイミング解析器として、そのMPUに合致し
たタイミングを発生する装置をI戒することは技術的に
可能である。しかし従来技術では被試験体の周辺回路か
ら命令を読み出して、それを実行することは出来ない。
たタイミングを発生する装置をI戒することは技術的に
可能である。しかし従来技術では被試験体の周辺回路か
ら命令を読み出して、それを実行することは出来ない。
本発明の目的は、上記のような従来のICEやロシアす
・アナライザの欠点を解消し、被試験体の周辺回路から
読み出した命令を解読し、それに従って本来の(実機の
)MPtJと同しタイミングで実行できるようにしたハ
ードウェアのデバッグC:適したタイミング発生装置、
及びそれを用いたyJ似プロセッサ装置を提供すること
にある。
・アナライザの欠点を解消し、被試験体の周辺回路から
読み出した命令を解読し、それに従って本来の(実機の
)MPtJと同しタイミングで実行できるようにしたハ
ードウェアのデバッグC:適したタイミング発生装置、
及びそれを用いたyJ似プロセッサ装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段〕
本発明は基本的には、本来MPUと周辺回路を有する被
試験体に対してMPUの代わりに外部からタイミングを
送出する装置である。このタイミング発生装置は、前記
MPUに対応した命令コード解読データ/タイミングデ
ータ等を記憶するデータテーブルと、被試験体の周辺回
路からそのMPUの命令のマシン語を読み出してデータ
テーブルの命令コード解読データを参照して解読する命
令解読器と、解読したマシン語をMPUの動作タイミン
グに変換する命令タイミング変換器と、データテーブル
のタイミングデータを参照して前記命令タイミング変換
器により作成したタイミングを実行するタイミング発生
器を具備している。被試験体の種類が変わった場合は、
それに応した命令コードM読データ/タイ嵩ングデータ
等のデータテーブルの記憶内容を変更する。
試験体に対してMPUの代わりに外部からタイミングを
送出する装置である。このタイミング発生装置は、前記
MPUに対応した命令コード解読データ/タイミングデ
ータ等を記憶するデータテーブルと、被試験体の周辺回
路からそのMPUの命令のマシン語を読み出してデータ
テーブルの命令コード解読データを参照して解読する命
令解読器と、解読したマシン語をMPUの動作タイミン
グに変換する命令タイミング変換器と、データテーブル
のタイミングデータを参照して前記命令タイミング変換
器により作成したタイミングを実行するタイミング発生
器を具備している。被試験体の種類が変わった場合は、
それに応した命令コードM読データ/タイ嵩ングデータ
等のデータテーブルの記憶内容を変更する。
このタイミング発生装置を用いる擬似プロセッサ装置は
、前記のタイミング発生装置と、その命令解読器の解読
結果に基づきデータバタン及びアドレスパターンを発生
するデータパターン発生器及びアドレスパターン発生器
を具備し、それぞれデータバス及びアドレスバスによっ
て被試験体と結合される。
、前記のタイミング発生装置と、その命令解読器の解読
結果に基づきデータバタン及びアドレスパターンを発生
するデータパターン発生器及びアドレスパターン発生器
を具備し、それぞれデータバス及びアドレスバスによっ
て被試験体と結合される。
[作用]
被試験体の周辺回路から読み出した命令をMPLJの命
令として命令解読器で解析し、それを命令タイミング変
換器で動作タイミングに変換し、それをタイミング発生
器で実行する。これによって例えば被試験体に実装され
ているEPROMのプートプログラムを読み込んで実行
するなどの動作が可能となる。
令として命令解読器で解析し、それを命令タイミング変
換器で動作タイミングに変換し、それをタイミング発生
器で実行する。これによって例えば被試験体に実装され
ているEPROMのプートプログラムを読み込んで実行
するなどの動作が可能となる。
被試験体が変わって、それに搭載されるMPUの機種が
変わっても、データテーブルの内容をMPUに合うよう
に書き換えるだけで、ハードウェア的には殆ど同しもの
で対応できる。
変わっても、データテーブルの内容をMPUに合うよう
に書き換えるだけで、ハードウェア的には殆ど同しもの
で対応できる。
[実施例]
第1図は本発明に係る擬似プロセッサ装置の一実施例を
示す回路ブロック図であり、第2図はシステム構成例を
示す説明図である。
示す回路ブロック図であり、第2図はシステム構成例を
示す説明図である。
第2図に示すように、この擬似プロセッサ装WlOは、
ホスト・コンピュータと回線で結ばれ、また被試験体間
ケーブル12の先端のコネクタ部14を被試験体16の
MPU用ICソケットに挿入することにより被試験体1
6と結合される。被試験体16は本来、MPUと周辺回
路(例えばプログラム搭載EPROM18やRAM20
などを含む回路)が実装されるものであり、試験に際し
てはMPUが取り外され、代わりにコネクタ部14が挿
入されている。この擬似プロセッサ装置10は、ホスト
・コンピュータからの情報に基づき、被試験体16に対
してタイミングの送出、データの送受、アドレスの送信
などを制御する。
ホスト・コンピュータと回線で結ばれ、また被試験体間
ケーブル12の先端のコネクタ部14を被試験体16の
MPU用ICソケットに挿入することにより被試験体1
6と結合される。被試験体16は本来、MPUと周辺回
路(例えばプログラム搭載EPROM18やRAM20
などを含む回路)が実装されるものであり、試験に際し
てはMPUが取り外され、代わりにコネクタ部14が挿
入されている。この擬似プロセッサ装置10は、ホスト
・コンピュータからの情報に基づき、被試験体16に対
してタイミングの送出、データの送受、アドレスの送信
などを制御する。
擬似ブロセフサ装置10は、タイミング発生装置22を
具備する。タイミング発生装置22は、本来MPUと周
辺回路を有する被試験体に対してMPUの代わりにタイ
ミングを送出する装置である。ホスト・コンピュータか
ら送られてきた前記MPUに対応した命令コード解読デ
ータ/タイミングデータを記憶するデータテーブル24
と、被試験体16の周辺回路からそのMPUの命令のマ
シン語を読み出してデータテーブルの命令コード解読デ
ータを参照して解読する命令解読器26と、解読したマ
シン語をMPUの動作タイミングに変換する命令タイ呉
ング変換器28と、データテーブルのタイミングデータ
を参照して前記命令タイミング変換器28により作成し
たタイミングを実行するタイミング発生器30を具備し
ている0発生したタイミングは被試験体間ケーブル12
を介して被試験体16に供給される。ここでデータテー
ブル24はRAMであり、命令解読器26は専用MPU
を含む回路である。
具備する。タイミング発生装置22は、本来MPUと周
辺回路を有する被試験体に対してMPUの代わりにタイ
ミングを送出する装置である。ホスト・コンピュータか
ら送られてきた前記MPUに対応した命令コード解読デ
ータ/タイミングデータを記憶するデータテーブル24
と、被試験体16の周辺回路からそのMPUの命令のマ
シン語を読み出してデータテーブルの命令コード解読デ
ータを参照して解読する命令解読器26と、解読したマ
シン語をMPUの動作タイミングに変換する命令タイ呉
ング変換器28と、データテーブルのタイミングデータ
を参照して前記命令タイミング変換器28により作成し
たタイミングを実行するタイミング発生器30を具備し
ている0発生したタイミングは被試験体間ケーブル12
を介して被試験体16に供給される。ここでデータテー
ブル24はRAMであり、命令解読器26は専用MPU
を含む回路である。
擬似プロセッサ装置10は更に命令解読器26の解読結
果に基づきデータパターン及びアドレスパターンを発生
するデータパターン発生器32及びアドレスパターン発
生器34を具備し、それぞれデータバス36及びアドレ
スバス38により被試験体間ケーブル12で被試験体1
6と結合する。
果に基づきデータパターン及びアドレスパターンを発生
するデータパターン発生器32及びアドレスパターン発
生器34を具備し、それぞれデータバス36及びアドレ
スバス38により被試験体間ケーブル12で被試験体1
6と結合する。
本装置の動作について述べる。まず試験を始めるに先立
って被試験体16に搭載するMPUに対応した各種デー
タをホスト側から命令解読器26を介してデータテーブ
ル24に書き込んでおく、ホスト側から擬似プロセッサ
装置10に対して、どのような処理を行わせるか等の情
報も指示する。この指示は通常、処理毎に行う。
って被試験体16に搭載するMPUに対応した各種デー
タをホスト側から命令解読器26を介してデータテーブ
ル24に書き込んでおく、ホスト側から擬似プロセッサ
装置10に対して、どのような処理を行わせるか等の情
報も指示する。この指示は通常、処理毎に行う。
周辺回路からデータを読み出す場合、アドレスパターン
発生器34にアドレスをセットし、命令解読器26から
読み出し指令を送出する。準備が終了したら命令タイミ
ング変換器28で命令から変換した情報をタイミング発
生器30に送る。タイミング発生器30は、その情報に
従ってタイミングを発生する0周辺回路へデータを書き
込を場合、データパターン発生器32に書き込りべきデ
ータを、アF L−スパターン発生器34にアドレスを
七ノドと、命令解読器26から書き込み指令を退出する
。1!備が終了したら命令タイミング変換器28が命令
から変換した情報をタイミング発生器30に瑳る。タイ
ミング発生器30は、その情報に従ってタイミングを発
生する。
発生器34にアドレスをセットし、命令解読器26から
読み出し指令を送出する。準備が終了したら命令タイミ
ング変換器28で命令から変換した情報をタイミング発
生器30に送る。タイミング発生器30は、その情報に
従ってタイミングを発生する0周辺回路へデータを書き
込を場合、データパターン発生器32に書き込りべきデ
ータを、アF L−スパターン発生器34にアドレスを
七ノドと、命令解読器26から書き込み指令を退出する
。1!備が終了したら命令タイミング変換器28が命令
から変換した情報をタイミング発生器30に瑳る。タイ
ミング発生器30は、その情報に従ってタイミングを発
生する。
ここで例えばブート−プログラムを搭載しているEPR
OM l 8から命令を読み出し処理する場合を考える
。ホスト側から先頭アドレスと終了アドレスあるいはス
テップ数などを指定する。するとそのアドレスに記憶さ
れているオペコードを上記のように命令解読器26で読
み出し、実行する。読み出す命令(EPROMの該当ア
ドレスに書き込まれている命令)がメモリ間ノデータ移
動命令(MV MEMI、MEM2=MEM1 (メモ
リ1)のデータをMEl’12 (メモリ2)へ移動す
る命令)であるとする、まずEFROMlBから命令を
命令M R器26にフェッチし、その命令を解読する。
OM l 8から命令を読み出し処理する場合を考える
。ホスト側から先頭アドレスと終了アドレスあるいはス
テップ数などを指定する。するとそのアドレスに記憶さ
れているオペコードを上記のように命令解読器26で読
み出し、実行する。読み出す命令(EPROMの該当ア
ドレスに書き込まれている命令)がメモリ間ノデータ移
動命令(MV MEMI、MEM2=MEM1 (メモ
リ1)のデータをMEl’12 (メモリ2)へ移動す
る命令)であるとする、まずEFROMlBから命令を
命令M R器26にフェッチし、その命令を解読する。
その結果、メモリ間のデータ移動命令であることが解読
される。それに基づき次のアドレスの第1オペランドを
読み出す。アドレスパターン発生器34を読み出したデ
ータのアドレスにセットし、命令タイミング変換器2日
で読み出しサイクルを指示し、タイミング発生830で
読み出しサイクルを実行する。そしてデータパターン発
生器32にデータを取り込む6次に第2オペランドを読
み出す、アドレスパターン発生器34を読み出したデー
タのアドレスにセントし、命令タイミング変換器28で
書き込みサイクルを指示し、タイミング発生器30で書
き込みサイクルを実行する。そしてデータパターン発生
器32のデータを第2オペランドのアドレスに書き込む
、このようにしてメモリ移動命令が実行される。その様
子をまとめたのが第1表である。
される。それに基づき次のアドレスの第1オペランドを
読み出す。アドレスパターン発生器34を読み出したデ
ータのアドレスにセットし、命令タイミング変換器2日
で読み出しサイクルを指示し、タイミング発生830で
読み出しサイクルを実行する。そしてデータパターン発
生器32にデータを取り込む6次に第2オペランドを読
み出す、アドレスパターン発生器34を読み出したデー
タのアドレスにセントし、命令タイミング変換器28で
書き込みサイクルを指示し、タイミング発生器30で書
き込みサイクルを実行する。そしてデータパターン発生
器32のデータを第2オペランドのアドレスに書き込む
、このようにしてメモリ移動命令が実行される。その様
子をまとめたのが第1表である。
第1表
この擬似プロセッサ装置10は周辺回路のデータを取り
込んで実行するばかりでなく、他の動作もできる。例え
ばホスト側からデフォルトでデータパターンを与え、先
頭アトルスと終了アドレスを与えて周辺回路のRAMの
書き込み/読み出しを行い、データパターン発生器32
で比較することにより、メモリ・チエツクが行なえる。
込んで実行するばかりでなく、他の動作もできる。例え
ばホスト側からデフォルトでデータパターンを与え、先
頭アトルスと終了アドレスを与えて周辺回路のRAMの
書き込み/読み出しを行い、データパターン発生器32
で比較することにより、メモリ・チエツクが行なえる。
この時、命令解読器26は殆ど動作せず、スルーの状態
となるため、高速チエツクが可能である。
となるため、高速チエツクが可能である。
また1命令のみをループさせて実行できる。
これはホスト側から例えば特定アドレスを指定し、且つ
1命令のみを実行させることを指定すると、命令解読器
26は1命令のみ繰り返し実行する。これは実機の動作
と同しタイミングで行われるため、その命令の動き、命
令のタイミングをオノロスコープで波形観測でき、ハー
ドウェアのデパックが容易となる。このような動作は従
来のIcEでは決してできない顕著なものである。何故
ならば、IcEでは前述のように命令の実行に時間がか
かり波形観測が不可能たからであるL EFROMに同
し命令を並べておけば波形観測は可能であるが、EPR
OM自体の記憶内容を変えておかねばならず、実機には
適用できない。
1命令のみを実行させることを指定すると、命令解読器
26は1命令のみ繰り返し実行する。これは実機の動作
と同しタイミングで行われるため、その命令の動き、命
令のタイミングをオノロスコープで波形観測でき、ハー
ドウェアのデパックが容易となる。このような動作は従
来のIcEでは決してできない顕著なものである。何故
ならば、IcEでは前述のように命令の実行に時間がか
かり波形観測が不可能たからであるL EFROMに同
し命令を並べておけば波形観測は可能であるが、EPR
OM自体の記憶内容を変えておかねばならず、実機には
適用できない。
[発明の効果1
本発明は上記のように、被試験体の周辺回路から命令を
読み出し、それに従って本来のMPUと同しタイミング
で実行できるため、ハードウェアのデパックを効率よく
行うことができる。
読み出し、それに従って本来のMPUと同しタイミング
で実行できるため、ハードウェアのデパックを効率よく
行うことができる。
また被試験体のMPIJに対応したデ〜りをホスト側か
ら供給してデータテーブルに貯え、それを利用するため
、被試験体が変わってMPUの機種が変わっても、ハー
ドウェア的には殆ど変える必要がなく、単にデータテー
ブルを書き換えるだけで任意のMPUに対応可能である
。
ら供給してデータテーブルに貯え、それを利用するため
、被試験体が変わってMPUの機種が変わっても、ハー
ドウェア的には殆ど変える必要がなく、単にデータテー
ブルを書き換えるだけで任意のMPUに対応可能である
。
本発明の装置では、1命令のみをループして実行するこ
とも可能で、その命令の動きゃタイミングなどをオノロ
スコープで波形観測できる。
とも可能で、その命令の動きゃタイミングなどをオノロ
スコープで波形観測できる。
これは従来のICEでは決して行えながった顕著な効果
である。その他、周辺回路のメモリチエ7りなども高速
で行なえる利点もある。
である。その他、周辺回路のメモリチエ7りなども高速
で行なえる利点もある。
第1図は本発明に係る擬似プロセッサ装置の一実施例を
示すプロ、り図、第2図は本発明の装置の使用状態の一
例を示す説明図である。 10・・・擬似プロセッサ装置、12・・・被試験体間
ケーブル、16・・・被試験体、24・・・データテー
ブル、26・・・命令解読器、2日・・・命令タイミン
グ変換器、30・・・タイミング発生器、32・・・デ
ータパターン発生器、34・・・アドレスパターン発生
器。 22、 wN1図 ホスト側から
示すプロ、り図、第2図は本発明の装置の使用状態の一
例を示す説明図である。 10・・・擬似プロセッサ装置、12・・・被試験体間
ケーブル、16・・・被試験体、24・・・データテー
ブル、26・・・命令解読器、2日・・・命令タイミン
グ変換器、30・・・タイミング発生器、32・・・デ
ータパターン発生器、34・・・アドレスパターン発生
器。 22、 wN1図 ホスト側から
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本来MPUと周辺回路を有する被試験体に対してM
PUの代わりに外部からタイミングを送出する装置にお
いて、前記MPUに対応した命令コード解読データ/タ
イミングデータを記憶するデータテーブルと、被試験体
の周辺回路からそのMPUの命令のマシン語を読み出し
データテーブルの命令コード解読データを参照して解読
する命令解読器と、解読したマシン語をMPUの動作タ
イミングに変換する命令タイミング変換器と、データテ
ーブルのタイミングデータを参照して前記命令タイミン
グ変換器により作成したタイミングを実行するタイミン
グ発生器を具備していることを特徴とするタイミング発
生装置。 2、請求項1記載のタイミング発生装置と、その命令解
読器の解読結果に基づきデータパターン及びアドレスパ
ターンを発生するデータパターン発生器及びアドレスパ
ターン発生器を具備し、それぞれデータバス及びアドレ
スバスによって被試験体と結合する擬似プロセッサ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8895290A JPH03286342A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | タイミング発生装置及びそれを用いた擬似プロセッサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8895290A JPH03286342A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | タイミング発生装置及びそれを用いた擬似プロセッサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286342A true JPH03286342A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13957203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8895290A Pending JPH03286342A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | タイミング発生装置及びそれを用いた擬似プロセッサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286342A (ja) |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP8895290A patent/JPH03286342A/ja active Pending
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