JPH03286377A - 三次元座標抽出装置 - Google Patents
三次元座標抽出装置Info
- Publication number
- JPH03286377A JPH03286377A JP2088548A JP8854890A JPH03286377A JP H03286377 A JPH03286377 A JP H03286377A JP 2088548 A JP2088548 A JP 2088548A JP 8854890 A JP8854890 A JP 8854890A JP H03286377 A JPH03286377 A JP H03286377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- perspective
- dimensional coordinate
- feature
- frame
- extraction device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデザイナ−が描くイメージスケッチから三次元
座標データを得る三次元座標抽出装置に関するものであ
る。
座標データを得る三次元座標抽出装置に関するものであ
る。
従来の技術
従来、デザイナ−がCADを使う場合、第3図に示すよ
うに、イメージスケッチ11からクレイモデル12を作
り、次に概略的な三面図13を描き、それを基に読取装
置14およびコンピュータ側の入出力手段16を用いて
その特徴ライン(−3r−ラインともいう)をコンピュ
ータ15に取り入れ、メモリなどの保持手段17に保持
させていた。
うに、イメージスケッチ11からクレイモデル12を作
り、次に概略的な三面図13を描き、それを基に読取装
置14およびコンピュータ側の入出力手段16を用いて
その特徴ライン(−3r−ラインともいう)をコンピュ
ータ15に取り入れ、メモリなどの保持手段17に保持
させていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成によると、三面図を描く
作業およびコンピュータへの入力作業が非常に面倒であ
るため、デザインのCAD適用が難しく、またイメージ
スケッチの時点での曲面を三面図に表現することが困難
であるという問題があった。
作業およびコンピュータへの入力作業が非常に面倒であ
るため、デザインのCAD適用が難しく、またイメージ
スケッチの時点での曲面を三面図に表現することが困難
であるという問題があった。
そこで、本発明は、上記従来の欠点を除去するものであ
り、簡単な作業により、イメージスケッチから三次元座
標データを抽出し得る三次元座標抽出装置を提供するこ
とを目的とする。
り、簡単な作業により、イメージスケッチから三次元座
標データを抽出し得る三次元座標抽出装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の三次元座標抽出装置
は、透視枠に設定された複数の透視格子面に沿って、原
図の特徴ラインが描かれた特徴図を読み取る読取装置と
、この読取i置によって読み取られた特徴ラインを取り
込むとともに、上記透視枠を構成する際に使用された各
種パラメータにより、上記特徴ラインの逆透視変換を行
ってその三次元座標データを得る逆透視変換手段とを具
備したものである。
は、透視枠に設定された複数の透視格子面に沿って、原
図の特徴ラインが描かれた特徴図を読み取る読取装置と
、この読取i置によって読み取られた特徴ラインを取り
込むとともに、上記透視枠を構成する際に使用された各
種パラメータにより、上記特徴ラインの逆透視変換を行
ってその三次元座標データを得る逆透視変換手段とを具
備したものである。
作用
上記構成によると、原図たとえばイメージスケッチから
透視枠の透視格子面上に沿ってその特徴ラインを描き、
そしてこの特徴ラインを、透視枠を構成する各種パラメ
ータに基づき逆透視変換することにより、イメージスケ
ッチの三次元!1!データを比較的忠実にかつ容易に得
ることができる。
透視枠の透視格子面上に沿ってその特徴ラインを描き、
そしてこの特徴ラインを、透視枠を構成する各種パラメ
ータに基づき逆透視変換することにより、イメージスケ
ッチの三次元!1!データを比較的忠実にかつ容易に得
ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は三次元座標抽出装置の概略構成を示すブロック
図、第2図は透視枠の斜視図である。
図、第2図は透視枠の斜視図である。
この三次元座標抽出装置は、第2図の透視枠(たとえば
直方体モデル)lに示されるような透視格子面2に基づ
き、第1図に示すように、デザイナ−が描いたイメージ
スケッチ(原図)Aがら、その特徴を示す特徴ライン(
以下、キーラインという)が描かれた特徴図Bを、デー
タとして読み取る読n装置(入力装置でもあり、たとえ
ばイメージスキャナが用いられる)3と、このa [!
装置3によって読み取られたキーラインを三次元化する
コンピュータ4とを有し、がっこのコンピュータ4を、
入出力手段(■10装置)5と、上記入力されたキーラ
インを逆透視変換してその三次元座標データを得る逆透
視変換手段6と、逆透視変換された三次元座標データを
保持するメモリなどの保持手段7とから構成したもので
ある。
直方体モデル)lに示されるような透視格子面2に基づ
き、第1図に示すように、デザイナ−が描いたイメージ
スケッチ(原図)Aがら、その特徴を示す特徴ライン(
以下、キーラインという)が描かれた特徴図Bを、デー
タとして読み取る読n装置(入力装置でもあり、たとえ
ばイメージスキャナが用いられる)3と、このa [!
装置3によって読み取られたキーラインを三次元化する
コンピュータ4とを有し、がっこのコンピュータ4を、
入出力手段(■10装置)5と、上記入力されたキーラ
インを逆透視変換してその三次元座標データを得る逆透
視変換手段6と、逆透視変換された三次元座標データを
保持するメモリなどの保持手段7とから構成したもので
ある。
次に、イメージスケッチがち三次元座標データを抽出す
る作業について説明する。
る作業について説明する。
まず、デザイナ−が、自分が描いたイメージスケッチA
を基にして、所定の透視格子面2上に沿ってそのキーラ
インを描き特徴図Bを得る0次に、読取装置3によりキ
ーラインの座標データを読み取るとともに、入出力手段
5を介してコンピュータ4側に取り入れる0次に、逆透
視変換手段6により透視枠lを構成する各種パラメータ
(たとえば、視点の距離、軸回りの回転角など)を使用
して、逆透視変換を行い、三次元座標データを得る。
を基にして、所定の透視格子面2上に沿ってそのキーラ
インを描き特徴図Bを得る0次に、読取装置3によりキ
ーラインの座標データを読み取るとともに、入出力手段
5を介してコンピュータ4側に取り入れる0次に、逆透
視変換手段6により透視枠lを構成する各種パラメータ
(たとえば、視点の距離、軸回りの回転角など)を使用
して、逆透視変換を行い、三次元座標データを得る。
なお、この作業は、描かれたキーラインについてすべて
を一度に行ってもよく、また各透視格子面2ごとに行っ
てもよい、そして、上記作業で得られた三次元座標デー
タは保持手段7に保持される。
を一度に行ってもよく、また各透視格子面2ごとに行っ
てもよい、そして、上記作業で得られた三次元座標デー
タは保持手段7に保持される。
なお、逆透視変換の作業は下記の■〜■式に基づいて行
われる。
われる。
xlmi−sima4w−1+B−xt 4w+Dxr
)/(cos+y−A・x+ )・・・■ WF鴛^・X瞥+訃2・十D
・・・■yt 1111jP・7
F −1・・・■但し、A= ” 、sin a 、
B= −” CO3a 。
)/(cos+y−A・x+ )・・・■ WF鴛^・X瞥+訃2・十D
・・・■yt 1111jP・7
F −1・・・■但し、A= ” 、sin a 、
B= −” CO3a 。
n
nD=上 ・nで与えられる。
nD=上 ・nで与えられる。
ここで、X V r 3’ IJは抽出保持する座標、
Zvは断面の指定値、αは軸回りの回転角、党nは視点
のJiil1、 xp 、 ypは透視枠の座標、m
。
Zvは断面の指定値、αは軸回りの回転角、党nは視点
のJiil1、 xp 、 ypは透視枠の座標、m
。
上記突膝例によれば、イメージスケッチAを基にそのキ
ーラインを透視格子面2上に再描画する際に、デザイナ
−自身により、誇張して描がれたイメージスケッチAの
段階の図を修正したり、また製品の具体的な寸法を付加
することができる。
ーラインを透視格子面2上に再描画する際に、デザイナ
−自身により、誇張して描がれたイメージスケッチAの
段階の図を修正したり、また製品の具体的な寸法を付加
することができる。
そして、透視枠1を構成する各種パラメータを用いて逆
透視変換を行うことにより、簡単な作業でイメージスケ
ッチAを基に、コンピュータ内部にその三次元座標デー
タを保持させることかできる。
透視変換を行うことにより、簡単な作業でイメージスケ
ッチAを基に、コンピュータ内部にその三次元座標デー
タを保持させることかできる。
発明の効果
以上のように、本発明の構成によれば、透視枠の透視格
子面上に治って原図たとえばイメージスケッチの特徴ラ
インを描画するとともに、この特徴ラインを、透視枠を
構成する際の各種パラメータに基づき逆透視変換を行い
三次元座標データを得るため、従来のように、イメージ
スケッチの三面図を作成する必要がなく、したがってデ
ザイナ−の持つイメージを比較的忠実にがっ容易に三次
元座標データとして抽出することができる。
子面上に治って原図たとえばイメージスケッチの特徴ラ
インを描画するとともに、この特徴ラインを、透視枠を
構成する際の各種パラメータに基づき逆透視変換を行い
三次元座標データを得るため、従来のように、イメージ
スケッチの三面図を作成する必要がなく、したがってデ
ザイナ−の持つイメージを比較的忠実にがっ容易に三次
元座標データとして抽出することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は三次元座標抽出装置の概略構成を示すブロック
図、第2図は透視枠の斜視図、第3図は従来例における
三次元座標抽出装置の概略構成を示すブロック図である
。 A・・・イメージスケッチ、B・・・特徴図、1・・・
透視枠、2・・・透視格子面、3・・・読取装置、4・
・・コンピュータ、5・・・入出力手段、6・・・逆透
視変換手段、7・・・保持手段。
第1図は三次元座標抽出装置の概略構成を示すブロック
図、第2図は透視枠の斜視図、第3図は従来例における
三次元座標抽出装置の概略構成を示すブロック図である
。 A・・・イメージスケッチ、B・・・特徴図、1・・・
透視枠、2・・・透視格子面、3・・・読取装置、4・
・・コンピュータ、5・・・入出力手段、6・・・逆透
視変換手段、7・・・保持手段。
Claims (1)
- 1、透視枠に設定された複数の透視格子面に沿って、原
図の特徴ラインが描かれた特徴図を読み取る読取装置と
、この読取装置によつて読み取られた特徴ラインを取り
込むとともに、上記透視枠を構成する際に使用された各
種パラメータにより、上記特徴ラインの逆透視変換を行
ってその三次元座標データを得る逆透視変換手段とを具
備した三次元座標抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088548A JPH03286377A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 三次元座標抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088548A JPH03286377A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 三次元座標抽出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286377A true JPH03286377A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13945912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088548A Pending JPH03286377A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 三次元座標抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286377A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011248628A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Toyota Motor Corp | 3次元形状データの作成方法、3次元形状データの作成装置および3次元形状データの作成プログラム |
| US8269766B2 (en) | 2005-12-28 | 2012-09-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method for generating three-dimensional shape data, apparatus for generating three-dimensional shape data, and three-dimensional shape data generating program |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP2088548A patent/JPH03286377A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8269766B2 (en) | 2005-12-28 | 2012-09-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method for generating three-dimensional shape data, apparatus for generating three-dimensional shape data, and three-dimensional shape data generating program |
| JP2011248628A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Toyota Motor Corp | 3次元形状データの作成方法、3次元形状データの作成装置および3次元形状データの作成プログラム |
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