JPH03286474A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH03286474A JPH03286474A JP2087025A JP8702590A JPH03286474A JP H03286474 A JPH03286474 A JP H03286474A JP 2087025 A JP2087025 A JP 2087025A JP 8702590 A JP8702590 A JP 8702590A JP H03286474 A JPH03286474 A JP H03286474A
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- Japan
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- recorded
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種書替可能型光ディスク等の書替可能な記
録媒体に、容量が一定である情報群と容量が可変である
情報群とを混在させて記録再生する情報記録再生装置に
関するものである。
録媒体に、容量が一定である情報群と容量が可変である
情報群とを混在させて記録再生する情報記録再生装置に
関するものである。
従来、音楽情報等の連続情報が、光学的に検出可能な微
小ピットによりディジタル信号として記録された、いわ
ゆるコンパクトディスク(以下、CDと呼ぶ)が広く使
用されている。このCDは再生専用のCDプレーヤによ
り再生が行われるようになっている。
小ピットによりディジタル信号として記録された、いわ
ゆるコンパクトディスク(以下、CDと呼ぶ)が広く使
用されている。このCDは再生専用のCDプレーヤによ
り再生が行われるようになっている。
第10図及び第11図は、CDで用いられる信号フォー
マットを説明するための略図である。第10図に示すよ
うに、記録信号の1フレーム31aはフレームの先頭を
示すフレーム同期信号31bと、データの付加情報であ
るサブコード31c(詳細後述)と、主情報である24
ハイドデータにエラー検出訂正用パリティ符号を付加し
たデータフィールド31dにより構成される。なお、デ
ータフィールド31dにおけるデータは、後述するC
I RC(Cross Interleaved Re
ed SolomonCode)と呼ばれる非完結型イ
ンタリーブを伴ったエラー検出訂正方式によりエラーの
検出及び訂正が行われる。
マットを説明するための略図である。第10図に示すよ
うに、記録信号の1フレーム31aはフレームの先頭を
示すフレーム同期信号31bと、データの付加情報であ
るサブコード31c(詳細後述)と、主情報である24
ハイドデータにエラー検出訂正用パリティ符号を付加し
たデータフィールド31dにより構成される。なお、デ
ータフィールド31dにおけるデータは、後述するC
I RC(Cross Interleaved Re
ed SolomonCode)と呼ばれる非完結型イ
ンタリーブを伴ったエラー検出訂正方式によりエラーの
検出及び訂正が行われる。
第11図に示すように、98フレーム(1セクタ32a
(1サブコーデイングフレーム)を構成する)分のサ
ブコード31cが1つのサブコーディングブロック32
cを威し、このサブコーディングブロック32cにより
トラック番号(データが音楽情報の場合は曲番号と呼ば
れる)及びディスク上の絶対アドレス情報等が示される
。なお、フレーム同期信号32b及びデータフィールド
32dは、それぞれ第10図のフレーム同期信号31b
及びデータフィールド31dが98フレ一ム分集合した
状態を示している。
(1サブコーデイングフレーム)を構成する)分のサ
ブコード31cが1つのサブコーディングブロック32
cを威し、このサブコーディングブロック32cにより
トラック番号(データが音楽情報の場合は曲番号と呼ば
れる)及びディスク上の絶対アドレス情報等が示される
。なお、フレーム同期信号32b及びデータフィールド
32dは、それぞれ第10図のフレーム同期信号31b
及びデータフィールド31dが98フレ一ム分集合した
状態を示している。
1セクタ32aの長さ、つまり、セクタ長が、例えば、
13.3(ms)であれば、75セクタで1秒となる。
13.3(ms)であれば、75セクタで1秒となる。
この時、ディスク上のセクタ番号は時間を基準として“
分”:秒”:“1秒内のセクタ番号(即ち、00〜74
のいずれかの値)”の組合せにより表わすことができ、
このセクタ番号はディスク最内周から順次増加する連続
した時間情報及び位置情報を成している。
分”:秒”:“1秒内のセクタ番号(即ち、00〜74
のいずれかの値)”の組合せにより表わすことができ、
このセクタ番号はディスク最内周から順次増加する連続
した時間情報及び位置情報を成している。
第9図はCDにおけるディスク上の領域配置を示す模式
図である。ディスク33は音楽情報等の主情報及び上記
サブコードによるセクタ番号が含まれる主情報記録領域
33aと、上記主情報記録領域33aに記録された各々
の主情報に関する付加情報、例えば、トラック番号及び
トラックの記録開始セクタ番号等がサブコードで示され
るT。
図である。ディスク33は音楽情報等の主情報及び上記
サブコードによるセクタ番号が含まれる主情報記録領域
33aと、上記主情報記録領域33aに記録された各々
の主情報に関する付加情報、例えば、トラック番号及び
トラックの記録開始セクタ番号等がサブコードで示され
るT。
C(Table Of Contents)領域33b
により構成されている。
により構成されている。
上記のフ讐−マットにより、CDプレーヤにおいては、
ディスク33の装填時に上記TOC領域33bのサブコ
ード情報を読み出すことにより、各々の主情報の数(音
楽情報の場合、曲数に相当)及びその記録開始位置のセ
クタ番号を認識し、以後の再生指示に対して所望のトラ
ックへのアクセスが、上記T OC971域33bから
読み出したサブコード情報と、主情報記録領域33aに
記録されたサブコードによるセクタ番号との照合を行う
ことにより、速やかに実行される。
ディスク33の装填時に上記TOC領域33bのサブコ
ード情報を読み出すことにより、各々の主情報の数(音
楽情報の場合、曲数に相当)及びその記録開始位置のセ
クタ番号を認識し、以後の再生指示に対して所望のトラ
ックへのアクセスが、上記T OC971域33bから
読み出したサブコード情報と、主情報記録領域33aに
記録されたサブコードによるセクタ番号との照合を行う
ことにより、速やかに実行される。
上記のCDは、記録が線速度一定(CLV(Const
ant Linear Verocity) )方式で
行われるため、記録密度がディスク33上のどの半径位
置でも一定であり、これにより、記録容量の向上を図る
ことができる。実際のCDプレーヤにおいては、再生時
に、上記の信号フォーマットで記録されたCDからの再
生信号中の、例えば、フレーム同期信号の間隔が基準長
となるようにディスク33の回転制御を行うことにより
、CLV制御が実現される。
ant Linear Verocity) )方式で
行われるため、記録密度がディスク33上のどの半径位
置でも一定であり、これにより、記録容量の向上を図る
ことができる。実際のCDプレーヤにおいては、再生時
に、上記の信号フォーマットで記録されたCDからの再
生信号中の、例えば、フレーム同期信号の間隔が基準長
となるようにディスク33の回転制御を行うことにより
、CLV制御が実現される。
一方、近年開発が進められている光磁気ディスク等の書
替可能型光ディスクに音楽情報又はコンピュータ情報等
の各種情報を記録して使用する際に、従来のCD又はC
D −ROM (Compact DiskRead
0nly恥mory)との間で再生方式を共通化し、互
換性を有する情報記録再生装置を提供することが望まし
い。
替可能型光ディスクに音楽情報又はコンピュータ情報等
の各種情報を記録して使用する際に、従来のCD又はC
D −ROM (Compact DiskRead
0nly恥mory)との間で再生方式を共通化し、互
換性を有する情報記録再生装置を提供することが望まし
い。
この場合、特に未記録の光ディスクにおいては、上記C
Dの信号フォーマットによるサブコードを用いた絶対ア
ドレス又はCLV制御に用いることのできるフレーム同
期信号等が存在しないため、記録に先立った任意のセク
タ位置へのアクセス動作が行えないとともに、記録並び
に再生時に必要なCLV制御が不可能となる。
Dの信号フォーマットによるサブコードを用いた絶対ア
ドレス又はCLV制御に用いることのできるフレーム同
期信号等が存在しないため、記録に先立った任意のセク
タ位置へのアクセス動作が行えないとともに、記録並び
に再生時に必要なCLV制御が不可能となる。
そこで、前記サブコードによる記録に代わる絶対アドレ
スの記録方式として、絶対アドレスをバイフェーズマー
ク変調した後、各ビットが“0”か°°1″かに応して
光ディスクの案内溝をディスク半径方向の内側又は外側
に偏倚させるか、もしくは案内溝の幅を変更するように
したものが提案されている(特開平1−39632号公
報参照)。
スの記録方式として、絶対アドレスをバイフェーズマー
ク変調した後、各ビットが“0”か°°1″かに応して
光ディスクの案内溝をディスク半径方向の内側又は外側
に偏倚させるか、もしくは案内溝の幅を変更するように
したものが提案されている(特開平1−39632号公
報参照)。
その場合、バイフェーズマーク変調による絶対アドレス
の周波数帯域と、E F M (Eight t。
の周波数帯域と、E F M (Eight t。
Fourteen Moduration)変調を行っ
た記録情報の周波数帯域とを相違させておけば、両者を
互いに分離して再生することが可能であり、記録情報が
ない領域に対しても案内溝の偏倚等により記録した上記
絶対アドレスを用いてアクセス動作が可能である。又、
CLV制御についても上記絶対アドレスの再生キャリア
成分を用いることにより、正確な速度制御が可能であり
、このCLV制御は記録中においても実施可能である。
た記録情報の周波数帯域とを相違させておけば、両者を
互いに分離して再生することが可能であり、記録情報が
ない領域に対しても案内溝の偏倚等により記録した上記
絶対アドレスを用いてアクセス動作が可能である。又、
CLV制御についても上記絶対アドレスの再生キャリア
成分を用いることにより、正確な速度制御が可能であり
、このCLV制御は記録中においても実施可能である。
上記のようなCDと互換性を有した書替可能型光ディス
クは、特に一般家庭において、音楽情報を始め、文字情
報、画像情報等の多種多様な情報を高密度で記録可能な
情報記録媒体として期待できる。
クは、特に一般家庭において、音楽情報を始め、文字情
報、画像情報等の多種多様な情報を高密度で記録可能な
情報記録媒体として期待できる。
例えば、上記の書替可能型光ディスクを、音声情報の記
録が可能な電子スチルカメラの記録媒体として使用する
ことが考えられる。
録が可能な電子スチルカメラの記録媒体として使用する
ことが考えられる。
従来、各静止画像に対するコメント等を録音する録音機
能を有する電子スチルカメラとしては、記録媒体に、い
わゆるフロッピーディスクを使用したものが知られてい
る。そこで、記録媒体として、書替可能型光ディスクを
使用する場合も、ディスク上での画像及び音声情報の配
置に関してフロッピーディスクの場合と同様の構成とす
ることが考えられる。
能を有する電子スチルカメラとしては、記録媒体に、い
わゆるフロッピーディスクを使用したものが知られてい
る。そこで、記録媒体として、書替可能型光ディスクを
使用する場合も、ディスク上での画像及び音声情報の配
置に関してフロッピーディスクの場合と同様の構成とす
ることが考えられる。
その場合、画像及び音声情報の配置方式として、第12
図に示すように、記録領域に画像情報記録領域■1・I
2・・・(容量は時間換算で、例えば1画面名たり3〜
4秒程程度及び音声情報記録領域A1・A2・・・(例
えば、1画面名たり10秒程度)を交互に記録するとと
もに、1画面名たりの音声情報記録領域At−A2・・
・の容量を一定とすることが考えられる。
図に示すように、記録領域に画像情報記録領域■1・I
2・・・(容量は時間換算で、例えば1画面名たり3〜
4秒程程度及び音声情報記録領域A1・A2・・・(例
えば、1画面名たり10秒程度)を交互に記録するとと
もに、1画面名たりの音声情報記録領域At−A2・・
・の容量を一定とすることが考えられる。
ところが、その場合、実際の音声情報が音声情報記録領
域A1・A2・・・より短くなって、記録領域の利用効
率が低下したり、逆に記録したい音声情報が音声情報記
録領域A1・A2・・・内に収まらない等の不具合が生
じがちである。特に音声情報を全く記録しない場合は、
利用効率が著しく低下することになる。
域A1・A2・・・より短くなって、記録領域の利用効
率が低下したり、逆に記録したい音声情報が音声情報記
録領域A1・A2・・・内に収まらない等の不具合が生
じがちである。特に音声情報を全く記録しない場合は、
利用効率が著しく低下することになる。
そこで、第13図に示すように、画像情報記録領域11
・I2・・・及び音声情報記録領域A1・A2・・・を
交互に配置するとともに、音声情報記録領域Al−A2
・・・の容量を可変し、それぞれの静止画像に対し所望
の長さだけ音声情報を記録できるように構成することも
考えられる。
・I2・・・及び音声情報記録領域A1・A2・・・を
交互に配置するとともに、音声情報記録領域Al−A2
・・・の容量を可変し、それぞれの静止画像に対し所望
の長さだけ音声情報を記録できるように構成することも
考えられる。
ところが、その場合、記録領域の利用効率は向上するも
のの、音声情報の書替を行う場合、後方に記録された画
像情報を保護する必要上、元の音声情報以上の長さにす
ることができないという制約が生しる。
のの、音声情報の書替を行う場合、後方に記録された画
像情報を保護する必要上、元の音声情報以上の長さにす
ることができないという制約が生しる。
又、音声情報が不要になって消去した場合、元々音声情
報記録領域A1・A2・・・となっていた空白領域の長
さが一定でないため、この領域を仮に画像情報の記録に
使用する場合も利用効率が低下し、アドレス管理も煩雑
になるという問題がある。
報記録領域A1・A2・・・となっていた空白領域の長
さが一定でないため、この領域を仮に画像情報の記録に
使用する場合も利用効率が低下し、アドレス管理も煩雑
になるという問題がある。
本発明に係る情報記録再生装置は、上記の課題を解決す
るために、一端側から次第に大きくなるようにブロック
番号が付与された複数のブロックからなる書替可能型記
録媒体に、容量が可変である情報群(例えば、電子スチ
ルカメラにおける音声情報)と容量が一定である情報群
(例えば、電子スチルカメラにおける画像情報)とを混
在させて記録再生を行う情報記録再生装置において、容
量が可変の情報はブロック番号の小さいブロックから順
次記録する一方、容量が一定である情報はブロック番号
の大きいブロックから順次記録するように制御する記録
制御手段を備えていることを特徴とするものである。
るために、一端側から次第に大きくなるようにブロック
番号が付与された複数のブロックからなる書替可能型記
録媒体に、容量が可変である情報群(例えば、電子スチ
ルカメラにおける音声情報)と容量が一定である情報群
(例えば、電子スチルカメラにおける画像情報)とを混
在させて記録再生を行う情報記録再生装置において、容
量が可変の情報はブロック番号の小さいブロックから順
次記録する一方、容量が一定である情報はブロック番号
の大きいブロックから順次記録するように制御する記録
制御手段を備えていることを特徴とするものである。
上記の構成によれば、容量が可変の情報群はそれらのみ
で連続させて記録する一方、容量が一定の情報群はそれ
らのみで連続させて記録するようにしたので、例えば、
容量が可変の情報群のみを一括して消去した場合には、
空白領域が連続的に生しる。従って、その後、上記空白
領域に容!が一定の情報を効率良く記録することができ
る。
で連続させて記録する一方、容量が一定の情報群はそれ
らのみで連続させて記録するようにしたので、例えば、
容量が可変の情報群のみを一括して消去した場合には、
空白領域が連続的に生しる。従って、その後、上記空白
領域に容!が一定の情報を効率良く記録することができ
る。
又、容量が可変の情報はブロック番号の小さいブロック
から順次に記録し、容量が一定の情報はブロック番号の
大きいブロックから次第にブロック番号の小さいブロッ
クに移行するように記録するようになっているので、空
白領域は、容量が可変の情報群と容量が一定の情報群の
間の一箇所に生しるのみであり、その結果、記録領域の
有効利用が実現できる。
から順次に記録し、容量が一定の情報はブロック番号の
大きいブロックから次第にブロック番号の小さいブロッ
クに移行するように記録するようになっているので、空
白領域は、容量が可変の情報群と容量が一定の情報群の
間の一箇所に生しるのみであり、その結果、記録領域の
有効利用が実現できる。
本発明の一実施例を第1図乃至第8図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
第7図に示すように、書替可能型記録媒体としての光磁
気ディスク1には、その内周側端部にTOC領域1aが
設けられるとともに、T OC領域1aより外周寄りの
大部分の領域が情報記録領域1bとされている。情報記
録領域1bには、例えば、画像及び音声情報が記録され
る一方、TOC領域1aには、情報記録領域1bに記録
された各情報に関する付加情報、例えば、各情報毎の開
始ブロック位置及び終了ブロック位置等が記録されるよ
うになっている。
気ディスク1には、その内周側端部にTOC領域1aが
設けられるとともに、T OC領域1aより外周寄りの
大部分の領域が情報記録領域1bとされている。情報記
録領域1bには、例えば、画像及び音声情報が記録され
る一方、TOC領域1aには、情報記録領域1bに記録
された各情報に関する付加情報、例えば、各情報毎の開
始ブロック位置及び終了ブロック位置等が記録されるよ
うになっている。
第8図に示すように、光磁気ディスク1におけるT O
CSi域1a及び情報記録領域1bには予め螺旋状の案
内溝2・2・・・(便宜上ハンチングで示す)がディス
ク半径方向に所定の間隔を隔てて形成されている。そし
て、ディスク上の絶対アドレス(アドレス)は、パイフ
ェーズマーク変調後、各ビットが“1”であるか“0”
であるかに対応して、案内溝2・2・・・を光磁気ディ
スク上の半径方向の外側又は内側に偏倚させることによ
り記録されている。上記の絶対アドレスは、ディスク上
の位置を表すとともに、CLV制御等を行う際の回転制
御情報としても利用される。なお、本実施例における絶
対アドレスは、上記CDフォーマットにおける各セクタ
に対応しているので、以下、絶対アドレスを物理セクタ
番号と呼ぶ。
CSi域1a及び情報記録領域1bには予め螺旋状の案
内溝2・2・・・(便宜上ハンチングで示す)がディス
ク半径方向に所定の間隔を隔てて形成されている。そし
て、ディスク上の絶対アドレス(アドレス)は、パイフ
ェーズマーク変調後、各ビットが“1”であるか“0”
であるかに対応して、案内溝2・2・・・を光磁気ディ
スク上の半径方向の外側又は内側に偏倚させることによ
り記録されている。上記の絶対アドレスは、ディスク上
の位置を表すとともに、CLV制御等を行う際の回転制
御情報としても利用される。なお、本実施例における絶
対アドレスは、上記CDフォーマットにおける各セクタ
に対応しているので、以下、絶対アドレスを物理セクタ
番号と呼ぶ。
本実施例の情報記録再生装置は、音声情報の記録が可能
な電子スチルカメラに組み込まれて使用される例を示す
。第6図のブロック図において、本情報記録再生装置は
、光磁気ディスク1を支持して回転させるスピンドルモ
ータ3と、記録及び再生時に光磁気ディスクlにレーザ
光を照射する光ヘッド4と、記録時に光磁気ディスク1
に磁界を印加するコイル5を備えている。
な電子スチルカメラに組み込まれて使用される例を示す
。第6図のブロック図において、本情報記録再生装置は
、光磁気ディスク1を支持して回転させるスピンドルモ
ータ3と、記録及び再生時に光磁気ディスクlにレーザ
光を照射する光ヘッド4と、記録時に光磁気ディスク1
に磁界を印加するコイル5を備えている。
本情報記録再生装置は、いわゆる磁界変調方式で記録を
行うように構成され、かつ、記録済の情報の上に新たな
情報を重ねて記録するオーバーライドが行えるようにな
っている。上記情報記録再生装置は、図示しない撮像素
子からの画像情報を入力するための入力端子6a、図示
しないマイクロフォンからの音声情報を入力するための
入力端子6b、画像及び音声情報がそれぞれ出力される
出力端子6C・6d、並びに本情報記録再生装置と上記
撮像素子及びマイクロフォン等電子スチルカメラの各部
を制御する上位コントローラとの間での制御信号の入出
力を行うための端子6eを備えている。
行うように構成され、かつ、記録済の情報の上に新たな
情報を重ねて記録するオーバーライドが行えるようにな
っている。上記情報記録再生装置は、図示しない撮像素
子からの画像情報を入力するための入力端子6a、図示
しないマイクロフォンからの音声情報を入力するための
入力端子6b、画像及び音声情報がそれぞれ出力される
出力端子6C・6d、並びに本情報記録再生装置と上記
撮像素子及びマイクロフォン等電子スチルカメラの各部
を制御する上位コントローラとの間での制御信号の入出
力を行うための端子6eを備えている。
画像(静止画像)情報の記録の際には、入力端子6aか
らインターフェース18に入力された画像情報が、ディ
ジタルデータfとして切替回路19に送られる。切替回
路19では、インターフェース18からのディジタルデ
ータfとセクタデータ生成回路20からの付加データe
(後述)とが切り替えられ、ディジタルデータfに付加
データeが付加されたディジタルデータhが記録信号処
理回路7に供給される。
らインターフェース18に入力された画像情報が、ディ
ジタルデータfとして切替回路19に送られる。切替回
路19では、インターフェース18からのディジタルデ
ータfとセクタデータ生成回路20からの付加データe
(後述)とが切り替えられ、ディジタルデータfに付加
データeが付加されたディジタルデータhが記録信号処
理回路7に供給される。
記録信号処理回路7では、ディジタルデータhに対して
エラー検出訂正用パリティの生成付加が行われるととも
にサブコード生成回路17からのサブコード情報が付加
された後、EFM変調され、更に、フレーム同期信号が
付加されてコイルドライバ8に供給されるようになって
いる。コイルドライバ8は供給された信号に基づいて、
コイル5を駆動し、それと同時に光ヘッド4から光磁気
ディスク1にレーザ光が照射されることにより、信号の
記録が行われるものである。なお、ここでの信号フォー
マットは、例えば、従来例として前記第10図及び第1
1図に示したものと同様とすることができる。
エラー検出訂正用パリティの生成付加が行われるととも
にサブコード生成回路17からのサブコード情報が付加
された後、EFM変調され、更に、フレーム同期信号が
付加されてコイルドライバ8に供給されるようになって
いる。コイルドライバ8は供給された信号に基づいて、
コイル5を駆動し、それと同時に光ヘッド4から光磁気
ディスク1にレーザ光が照射されることにより、信号の
記録が行われるものである。なお、ここでの信号フォー
マットは、例えば、従来例として前記第10図及び第1
1図に示したものと同様とすることができる。
一方、音声情報の記録を行う際には、入力端子6bから
入力される音声情報がインターフェース18を介してデ
ィジタルデータfとして切替回路19に供給され、この
場合、セクタデータ生成回路20からの付加データeは
付加されず、ディジタルデータfがそのままディジタル
データhとして記録信号処理回路7に供給されて、以下
、上記と同様の手順で記録処理が行われるものである。
入力される音声情報がインターフェース18を介してデ
ィジタルデータfとして切替回路19に供給され、この
場合、セクタデータ生成回路20からの付加データeは
付加されず、ディジタルデータfがそのままディジタル
データhとして記録信号処理回路7に供給されて、以下
、上記と同様の手順で記録処理が行われるものである。
又、光ヘッド4で再生された画像又は音声情報は再生ア
ンプ10により増幅され、事前記録情報検出回路11と
再生信号処理回路15とに送られる。事前記録情報検出
回路11は、例えば、帯域通過フィルタとPLLにより
構成され、帯域通過フィルタにより抽出された再生信号
中の事前記録情報に対し、PLLによって同期したクロ
ックが生成されるようになっている。そして、絶対アド
レスのバイフェーズマーク変調信号からなる前記事前記
録情報に同期したクロックがCLV制御回路9に供給さ
れる。
ンプ10により増幅され、事前記録情報検出回路11と
再生信号処理回路15とに送られる。事前記録情報検出
回路11は、例えば、帯域通過フィルタとPLLにより
構成され、帯域通過フィルタにより抽出された再生信号
中の事前記録情報に対し、PLLによって同期したクロ
ックが生成されるようになっている。そして、絶対アド
レスのバイフェーズマーク変調信号からなる前記事前記
録情報に同期したクロックがCLV制御回路9に供給さ
れる。
CLV制御回路9では、事前記録情報検出回路11から
の上記同期クロックと、内部に保有している基準周波数
との比較を行い、その差信号でスピンドルモータ3の回
転制御を行うようになっている。これにより、正確なC
LViIIIIIが実現される。又、事前記録情報検出
回路11で抽出された再生信号中の事前記録情報は、ア
ドレス検出回路12へ供給される。
の上記同期クロックと、内部に保有している基準周波数
との比較を行い、その差信号でスピンドルモータ3の回
転制御を行うようになっている。これにより、正確なC
LViIIIIIが実現される。又、事前記録情報検出
回路11で抽出された再生信号中の事前記録情報は、ア
ドレス検出回路12へ供給される。
アドレス検出回路12は、例えば、バイフェーズマーク
復調回路及びアドレスデコーダからなり、事前記録情報
検出回路11で抽出された事前記録情報のバイフェーズ
マーク復調を行った後、アドレスデコーダによりディス
ク上の位置情報、すなわち、物理セクタ番号(絶対アド
レス)にデコードされて、この物理セクタ番号が記録再
生用コントローラ13に供給される。
復調回路及びアドレスデコーダからなり、事前記録情報
検出回路11で抽出された事前記録情報のバイフェーズ
マーク復調を行った後、アドレスデコーダによりディス
ク上の位置情報、すなわち、物理セクタ番号(絶対アド
レス)にデコードされて、この物理セクタ番号が記録再
生用コントローラ13に供給される。
再生信号処理回路15では再生アンプ10から供給され
る再生信号中の光磁気信号成分からEFM復調が行われ
、更に、エラー検出訂正用パリティを用いたエラー検出
訂正処理が行われる。そして、再生処理済の画像又は音
声情報がインターフェース18及び出力端子6c又は6
dを介してテレビシラン等のデイスプレィ及び音声出力
部に出力される。
る再生信号中の光磁気信号成分からEFM復調が行われ
、更に、エラー検出訂正用パリティを用いたエラー検出
訂正処理が行われる。そして、再生処理済の画像又は音
声情報がインターフェース18及び出力端子6c又は6
dを介してテレビシラン等のデイスプレィ及び音声出力
部に出力される。
再生信号処理回路15でEFM復調されたサブコード情
報はサブコード検出回路16へ供給され、サブコード検
出回路16で認識されたサブコード情報が、記録制御手
段としての役割を有する記録再生用コントローラ13に
供給される。記録再生用コントローラ13は、前記した
上位コントローラから端子6e及びインターフェースI
8を介して記録・再生の指示を受けるようになっている
。又、記録再生用コントローラ13はアドレス検出回路
12からの物理セクタ番号を受けて光磁気ディスク1上
の光ヘッド4の位置を認識し、光ヘッド4及びコイル5
の移動機構(図示せず)により光ヘッド4及びコイル5
を所定の位置に移動させるアクセス機能を有する。
報はサブコード検出回路16へ供給され、サブコード検
出回路16で認識されたサブコード情報が、記録制御手
段としての役割を有する記録再生用コントローラ13に
供給される。記録再生用コントローラ13は、前記した
上位コントローラから端子6e及びインターフェースI
8を介して記録・再生の指示を受けるようになっている
。又、記録再生用コントローラ13はアドレス検出回路
12からの物理セクタ番号を受けて光磁気ディスク1上
の光ヘッド4の位置を認識し、光ヘッド4及びコイル5
の移動機構(図示せず)により光ヘッド4及びコイル5
を所定の位置に移動させるアクセス機能を有する。
更に、記録再生用コントローラ13は、サブコード検出
回路16から供給されるサブコード情報を選択してTO
Cメモリ14に記憶し、又は、インターフェース18を
介して与えられる上位コントローラからのTOC内容に
係る情報等をTOCメモリ14に記憶したり、或いはT
OCメモリ14の内容の続出が行えるようになっている
。
回路16から供給されるサブコード情報を選択してTO
Cメモリ14に記憶し、又は、インターフェース18を
介して与えられる上位コントローラからのTOC内容に
係る情報等をTOCメモリ14に記憶したり、或いはT
OCメモリ14の内容の続出が行えるようになっている
。
又、TOCメモリ14内のサブコード情報は必要に応じ
てサブコード生成回路17に供給され、ここで、サブコ
ードが生成されて記録信号処理回路7でEFM変調され
て、コイルドライバ8に供給される。これにより、TO
Cメモリ14内のサブコード情報が光磁気ディスクlの
TOC領域1aに記録される。
てサブコード生成回路17に供給され、ここで、サブコ
ードが生成されて記録信号処理回路7でEFM変調され
て、コイルドライバ8に供給される。これにより、TO
Cメモリ14内のサブコード情報が光磁気ディスクlの
TOC領域1aに記録される。
第1図(a)において、光磁気ディスク1の情報記録領
域1bは、例えば、8セクタ毎に1ブロツクを構成して
ブロック単位で情報の記録・再生が行われるようになっ
ており、各ブロックには、光磁気ディスクlの内周側か
ら次第に大きくなるようにBO・B1・・・等のブロッ
ク番号が付与されている(第5図参照)。
域1bは、例えば、8セクタ毎に1ブロツクを構成して
ブロック単位で情報の記録・再生が行われるようになっ
ており、各ブロックには、光磁気ディスクlの内周側か
ら次第に大きくなるようにBO・B1・・・等のブロッ
ク番号が付与されている(第5図参照)。
本実施例では、データ容量が一定の画像情報を記録する
画像情報記録領域11・I2・・・が情報記録領域1b
における外周側、つまり、ブロック番号の大きい側から
順次配置される一方、データ容量が可変の音声情報を記
録する音声情報記録領域A1・A2・・・は情報記録領
域1bにおける内周側、つまり、ブロック番号の小さい
側から順次配置されるようになっている。なお、各画像
情報記録領域11・I2・・・において、画像情報はブ
ロック番号の小さいブロックから順次記録される。
画像情報記録領域11・I2・・・が情報記録領域1b
における外周側、つまり、ブロック番号の大きい側から
順次配置される一方、データ容量が可変の音声情報を記
録する音声情報記録領域A1・A2・・・は情報記録領
域1bにおける内周側、つまり、ブロック番号の小さい
側から順次配置されるようになっている。なお、各画像
情報記録領域11・I2・・・において、画像情報はブ
ロック番号の小さいブロックから順次記録される。
上記の情報配置により、画像情報及び音声情報のいずれ
もが記録されない空白領域は、画像情報記録領域11・
I2・・・と音声情報記録領域A1・A2・・・との間
の1箇所に生しるのみであるので、情報記録領域1bの
利用効率を高めることができる。
もが記録されない空白領域は、画像情報記録領域11・
I2・・・と音声情報記録領域A1・A2・・・との間
の1箇所に生しるのみであるので、情報記録領域1bの
利用効率を高めることができる。
又、−旦、記録した音声情報を書き替えたい場合は、第
1図中)に示すように、記録済の全ての画像に関する音
声情報を一括して書き替えれば良い。ここで、A1”
・A2’・・・は書替後の各音声情報記録領域を示して
いる。
1図中)に示すように、記録済の全ての画像に関する音
声情報を一括して書き替えれば良い。ここで、A1”
・A2’・・・は書替後の各音声情報記録領域を示して
いる。
更に、音声情報が不要になった場合は、連続的に記録さ
れた音声情報群を容易に一括消去することができ、消去
により生じた連続的な空白領域は画像情報の記録に使用
できる。
れた音声情報群を容易に一括消去することができ、消去
により生じた連続的な空白領域は画像情報の記録に使用
できる。
次に、第2図を用いて本情報記録再生装置により画像情
報を光磁気ディスク1に記録する場合のアドレス制御に
つき説明する。同図中Iは情報記録領域1bのブロック
構成、■は各ブロックのセクタ構成を示している。同図
中Iのように、各ブロックにはB22500.B225
01、・・・、B22563・・・等のブロック番号が
付与されるとともに、同図中■のように、各ブロック内
の個々のセクタには、時間を基準として“分” :“秒
”:”1秒内のセクタ番号(本実施例では1秒内に75
セクタが含まれるため、00〜74のいずれかの値)”
の組合せからなる物理セクタ番号が付与されている。各
ブロックのデータdgは8セクタで構成され、情報記録
領域1bの最も内周側に位置するブロックには、ブロッ
ク番号BO(第5図)が付与され、かつ、このブロック
番号BOのブロックの先頭セクタには、例えば、物理セ
クタ番号(01:00:00)が与えられている。
報を光磁気ディスク1に記録する場合のアドレス制御に
つき説明する。同図中Iは情報記録領域1bのブロック
構成、■は各ブロックのセクタ構成を示している。同図
中Iのように、各ブロックにはB22500.B225
01、・・・、B22563・・・等のブロック番号が
付与されるとともに、同図中■のように、各ブロック内
の個々のセクタには、時間を基準として“分” :“秒
”:”1秒内のセクタ番号(本実施例では1秒内に75
セクタが含まれるため、00〜74のいずれかの値)”
の組合せからなる物理セクタ番号が付与されている。各
ブロックのデータdgは8セクタで構成され、情報記録
領域1bの最も内周側に位置するブロックには、ブロッ
ク番号BO(第5図)が付与され、かつ、このブロック
番号BOのブロックの先頭セクタには、例えば、物理セ
クタ番号(01:00:00)が与えられている。
画像信号の記録に際して、上位コントローラからインタ
ーフェース18を介して記録再生用コントローラ13に
与えられる所定ブロック番号範囲の記録指令に対し、記
録再生用コントローラ13は上記所定ブロック番号範囲
が実際の物理セクタ番号のいす札の値に対応するかの演
算を行う。第2図の具体例を用いて説明すれば、以下の
通りである。
ーフェース18を介して記録再生用コントローラ13に
与えられる所定ブロック番号範囲の記録指令に対し、記
録再生用コントローラ13は上記所定ブロック番号範囲
が実際の物理セクタ番号のいす札の値に対応するかの演
算を行う。第2図の具体例を用いて説明すれば、以下の
通りである。
例えば、1枚目の画像の画像情報dalを記録する画像
情報記録領域11として、上位コントローラからブロッ
ク番号822500〜B22563のブロックが指定さ
れた場合、ブロック当たりのセクタ数は“8”となって
おり、又、上記の如く、ブロック番号BOのブロックの
先頭の物理セクタ番号は(01:00:00)で与えら
れることが予め定められているので、記録を開始するブ
ロック番号B22500のブロックの先頭の物理セクタ
番号は、(01:00:00)+ブロック番号(225
00)xセクタ数(8) = (41:00:00)と
なり、容易にブロック番号B22500のブロックの先
頭の物理セクタ番号を求めることができる。このように
してブロック番号B22500のブロックの物理セクタ
番号が求まると、当該ブロックへのアクセス動作を実行
する。
情報記録領域11として、上位コントローラからブロッ
ク番号822500〜B22563のブロックが指定さ
れた場合、ブロック当たりのセクタ数は“8”となって
おり、又、上記の如く、ブロック番号BOのブロックの
先頭の物理セクタ番号は(01:00:00)で与えら
れることが予め定められているので、記録を開始するブ
ロック番号B22500のブロックの先頭の物理セクタ
番号は、(01:00:00)+ブロック番号(225
00)xセクタ数(8) = (41:00:00)と
なり、容易にブロック番号B22500のブロックの先
頭の物理セクタ番号を求めることができる。このように
してブロック番号B22500のブロックの物理セクタ
番号が求まると、当該ブロックへのアクセス動作を実行
する。
ところで、本実施例では1ブロツクが8セクタで構成さ
れているが、この8セクタのうち、実際に画像情報da
lを記録するのは、有効セクタddをitする中央の4
セクタのみで、各ブロックにおける先頭の2セクタ及び
末尾の2セクタには、それぞれ前部付加データd1及び
後部付加データd2を記録するようになっている。
れているが、この8セクタのうち、実際に画像情報da
lを記録するのは、有効セクタddをitする中央の4
セクタのみで、各ブロックにおける先頭の2セクタ及び
末尾の2セクタには、それぞれ前部付加データd1及び
後部付加データd2を記録するようになっている。
上記前部付加データd1及び後部付加データd2は、前
記CIRCによる非完結型インクリーフを用いて記録・
再生を行うに際し、有効セクタddに記録されたデータ
に再生エラーが生じた場合、これを検出・訂正するため
の誤り訂正用パリティを含んだダミーデータであって、
各ブロックに前部付加データd1及び後部付加データd
2を付加することにより、ブロック単位で情報の書替を
行っても各ブロックの有効セクタddのデータが正確に
再生できるものである。
記CIRCによる非完結型インクリーフを用いて記録・
再生を行うに際し、有効セクタddに記録されたデータ
に再生エラーが生じた場合、これを検出・訂正するため
の誤り訂正用パリティを含んだダミーデータであって、
各ブロックに前部付加データd1及び後部付加データd
2を付加することにより、ブロック単位で情報の書替を
行っても各ブロックの有効セクタddのデータが正確に
再生できるものである。
上記のように、ブロック番号B22500 (第3図(
a)参照)の先頭セクタの物理セクタ番号を演算して、
そこにアクセスした後、この物理セクタ番号のセクタ以
降に、セクタデータ生成回路20により与えられる前部
付加データdi(同図(d))及び後部付加データd2
とからなる付加データe(同図(b))と、インターフ
ェース18を介して与えられる1枚目の画像情報dal
を有効セクタddに相当する4セクタのサイズに分割し
た第1番目の分割データDi(同図(C))からなるデ
ィジタルデータfとが切替回路19により逐次切り替え
られて所望の情報記録が行われる。
a)参照)の先頭セクタの物理セクタ番号を演算して、
そこにアクセスした後、この物理セクタ番号のセクタ以
降に、セクタデータ生成回路20により与えられる前部
付加データdi(同図(d))及び後部付加データd2
とからなる付加データe(同図(b))と、インターフ
ェース18を介して与えられる1枚目の画像情報dal
を有効セクタddに相当する4セクタのサイズに分割し
た第1番目の分割データDi(同図(C))からなるデ
ィジタルデータfとが切替回路19により逐次切り替え
られて所望の情報記録が行われる。
上記したブロック番号B22500のブロックの記録手
順を今1度説明すると、まず、物理セクタ番号(41:
00:00)のセクタからの2セクタに記録すべき前部
付加データdiがセクタデータ生成回路20より与えら
れ、切替回路19を介して記録信号処理回路7に供給さ
れて光磁気ディスク1の情報記録領域1bに記録される
(第3図中期間tl)。
順を今1度説明すると、まず、物理セクタ番号(41:
00:00)のセクタからの2セクタに記録すべき前部
付加データdiがセクタデータ生成回路20より与えら
れ、切替回路19を介して記録信号処理回路7に供給さ
れて光磁気ディスク1の情報記録領域1bに記録される
(第3図中期間tl)。
引続き、インターフェース18を介して与えられる画像
情報dalO内、上記有効セクタddOサイズに相当す
る第1番目の分割データDIの記録用セクタ群として、
(41:00:02)のセクタより4セクタ分与えられ
、切替回路19を介して記録信号処理回路7に供給され
て記録される(期間t2)。
情報dalO内、上記有効セクタddOサイズに相当す
る第1番目の分割データDIの記録用セクタ群として、
(41:00:02)のセクタより4セクタ分与えられ
、切替回路19を介して記録信号処理回路7に供給され
て記録される(期間t2)。
その後、(41:00:06)のセクタより2セクタに
相当する後部付加データd2がセクタデータ生成回路2
0により与えられ、切替回路19を介して記録信号処理
回路7へ供給されて記録される(期間t3)。
相当する後部付加データd2がセクタデータ生成回路2
0により与えられ、切替回路19を介して記録信号処理
回路7へ供給されて記録される(期間t3)。
以上の動作により1ブロツク分の記録が完了し、以後連
続してブロック番号B22501乃至B22563のブ
ロックがt4乃至t9に示す動作を経て記録される。
続してブロック番号B22501乃至B22563のブ
ロックがt4乃至t9に示す動作を経て記録される。
その後、2枚目の画像情報da2を記録する際には、画
像情報記録領域I2のブロック範囲は、その終了ブロッ
クが1枚目の画像の画像情報記録領域11の開始ブロッ
クより1つ手前側のブロックとされるとともに、ブロッ
ク数が画像情報記録領域11と等しくなるように設定さ
れ、それに応じて物理セクタ番号の演算が行われる。3
枚目以降の画像の画像情報記録領域■3・I4・・・に
ついても、1枚の画像光たりのブロック数が一定となり
、かつ、記録されるブロック群のブロック番号が次第に
小さくなるようにブロック範囲が設定されて、それに応
じて物理セクタ番号が演算される。
像情報記録領域I2のブロック範囲は、その終了ブロッ
クが1枚目の画像の画像情報記録領域11の開始ブロッ
クより1つ手前側のブロックとされるとともに、ブロッ
ク数が画像情報記録領域11と等しくなるように設定さ
れ、それに応じて物理セクタ番号の演算が行われる。3
枚目以降の画像の画像情報記録領域■3・I4・・・に
ついても、1枚の画像光たりのブロック数が一定となり
、かつ、記録されるブロック群のブロック番号が次第に
小さくなるようにブロック範囲が設定されて、それに応
じて物理セクタ番号が演算される。
なお、記録を行った画像情報dalの領域管理について
は、上位コントローラが領域管理情報そのものに所定の
ブロックを割り当て、前記と同様の動作を経て記録して
も良いし、又は、コントローラ13及びTOCメモリ1
4を経てサブコード生成回路17で所定のフォーマット
に変換後、記録信号処理回路7へ供給して記録を行って
も良い。後者の方式の場合、通常、領域管理情報の記録
領域としてT OCel域1aが使用される。
は、上位コントローラが領域管理情報そのものに所定の
ブロックを割り当て、前記と同様の動作を経て記録して
も良いし、又は、コントローラ13及びTOCメモリ1
4を経てサブコード生成回路17で所定のフォーマット
に変換後、記録信号処理回路7へ供給して記録を行って
も良い。後者の方式の場合、通常、領域管理情報の記録
領域としてT OCel域1aが使用される。
ところで、画像情報dal・da2・・・の記録に際し
て、第2図に示すように、ブロック毎に前部付加データ
d1と後部付加データd2を付加する代わりに、第4図
に示すように、各画像情報da1・da2・・・が記録
されるブロック群の内の先頭のブロックのみに前部付加
データd1を付加するとともに、末尾のブロックのみに
後部付加データd2を付加して、残りのブロックには画
像情報da1・da2・・・を連続的に記録するように
しても良い。この場合、例えば、1枚目の画像情報da
lの記録はB22532のブロックで終了し、これによ
り、情報記録領域1bの利用効率を高めることができる
。
て、第2図に示すように、ブロック毎に前部付加データ
d1と後部付加データd2を付加する代わりに、第4図
に示すように、各画像情報da1・da2・・・が記録
されるブロック群の内の先頭のブロックのみに前部付加
データd1を付加するとともに、末尾のブロックのみに
後部付加データd2を付加して、残りのブロックには画
像情報da1・da2・・・を連続的に記録するように
しても良い。この場合、例えば、1枚目の画像情報da
lの記録はB22532のブロックで終了し、これによ
り、情報記録領域1bの利用効率を高めることができる
。
次に、第5図を用いて、音声情報の記録動作につき説明
する。なお、第5図中Iはブロック構成■はセクタ構成
を示し、上記の如く、1ブロツクのデータdgが8セク
タで構成されている。又、■は記録すべき音声情報を示
している。
する。なお、第5図中Iはブロック構成■はセクタ構成
を示し、上記の如く、1ブロツクのデータdgが8セク
タで構成されている。又、■は記録すべき音声情報を示
している。
まず、上位コントローラによりインターフェース18を
介して記録再生用コントローラ13に与えられる所定の
ブロック番号のブロックからの記録指令に対し、記録再
生用コントローラ13は実際の物理セクタ番号に変換す
る演算を行う。具体的に第5図の例により説明すれば、
以下の通りである。
介して記録再生用コントローラ13に与えられる所定の
ブロック番号のブロックからの記録指令に対し、記録再
生用コントローラ13は実際の物理セクタ番号に変換す
る演算を行う。具体的に第5図の例により説明すれば、
以下の通りである。
例えば、1枚目の画像に対応する音声情報db1を記録
する音声情報記録領域AI(第1図(a)参照)は、情
報記録領域1bにおける最もブロック番号の小さいブロ
ック番号BOのブロックから開始される。ブロック番号
BOのブロックの先頭セフタの物理セクタ番号は(01
:00:00)で与えられることが予め定められている
ので、記録再生用コントローラ13は、当該物理セクタ
番号のセクタへのアクセス動作を実行する。
する音声情報記録領域AI(第1図(a)参照)は、情
報記録領域1bにおける最もブロック番号の小さいブロ
ック番号BOのブロックから開始される。ブロック番号
BOのブロックの先頭セフタの物理セクタ番号は(01
:00:00)で与えられることが予め定められている
ので、記録再生用コントローラ13は、当該物理セクタ
番号のセクタへのアクセス動作を実行する。
その後、入力端子6bからインターフェース18を介し
て人力される音声情報dblが切替回路19を介してデ
ィジタルデータhとして記録信号処理回路7に供給され
ることにより、(01: 00:OO)の物理セクタ番
号以降に、音声情報db1が連続して記録される。すな
わち、音声情報dblの記録に際しては、1ブロツクの
8セクタ全てが該当セクタとなり、前部付加データ及び
後部付加データは付加されない。
て人力される音声情報dblが切替回路19を介してデ
ィジタルデータhとして記録信号処理回路7に供給され
ることにより、(01: 00:OO)の物理セクタ番
号以降に、音声情報db1が連続して記録される。すな
わち、音声情報dblの記録に際しては、1ブロツクの
8セクタ全てが該当セクタとなり、前部付加データ及び
後部付加データは付加されない。
音声情報dblの記録終了は、上位コントローラからイ
ンターフェース18を介して記録終了の指示が記録再生
用コントローラ13に与えられることにより行われる。
ンターフェース18を介して記録終了の指示が記録再生
用コントローラ13に与えられることにより行われる。
第5図の例では、音声情報dblの記録がブロック番号
B74のブロックで終了する。その場合、2枚目の画像
用の音声情報db2を記録する音声情報記録領域A2は
後続するブロック番号B75のブロックから開始され、
音声情報記録領域A2への記録に際して、ブロック番号
B75のブロックの先頭のセクタの物理セクタ番号が上
記と同様に演算される。なお、以下3枚目以降の画像用
の音声情報記録領域A3・A4・・・の先頭セクタの物
理セクタ番号も同様に演算される。
B74のブロックで終了する。その場合、2枚目の画像
用の音声情報db2を記録する音声情報記録領域A2は
後続するブロック番号B75のブロックから開始され、
音声情報記録領域A2への記録に際して、ブロック番号
B75のブロックの先頭のセクタの物理セクタ番号が上
記と同様に演算される。なお、以下3枚目以降の画像用
の音声情報記録領域A3・A4・・・の先頭セクタの物
理セクタ番号も同様に演算される。
記録した音声情報dbl−db2・・・の領域管理につ
いては、上位コントローラからの指示により、領域管理
情報としてコントローラ13及びT。
いては、上位コントローラからの指示により、領域管理
情報としてコントローラ13及びT。
Cメモリ14を経てサブコード生成回路17で所定のフ
ォーマットに変換後、記録信号処理回路7へ供給されて
記録が行われる。この場合は、領域管理情報の記録領域
として、T OC領域1aが使用される。
ォーマットに変換後、記録信号処理回路7へ供給されて
記録が行われる。この場合は、領域管理情報の記録領域
として、T OC領域1aが使用される。
以上のようにして記録された画像情報dal・da2・
・・又は音声情報dbl・db2・・・の再生は、上位
コントローラからの再生指令及び再生を行うべき領域の
ブロック番号がインターフェース18を介して記録再生
用コントローラ13に送られることにより、上記同様の
物理セクタ番号への変換を行った後、必要なアクセス動
作を経て実施される。
・・又は音声情報dbl・db2・・・の再生は、上位
コントローラからの再生指令及び再生を行うべき領域の
ブロック番号がインターフェース18を介して記録再生
用コントローラ13に送られることにより、上記同様の
物理セクタ番号への変換を行った後、必要なアクセス動
作を経て実施される。
画像情報dal・da2・・・を再生する場合は、第2
図の例で説明すれば、光ヘッド4からの再生信号が再生
アンプ10で増幅され、再生信号処理回路15で再生信
号中の光磁気信号成分に対しEFM復調が行われ、更に
、エラー検出訂正用パリティを用いたエラー検出訂正処
理が行われる。ここでのエラー検出訂正動作では、第2
図における前部付加セクタに記録された前部付加データ
di及び後部付加セクタに記録された後部付加データd
2からなる付加データeをも使用して有効セクタddの
再生処理が行われる。そして、再生処理済の信号データ
の内、有効セクタddに相当する4セクタの分割データ
DI、D2・・・のみが各ブロック毎にインターフェー
ス18及び出力端子6cを介して出力されるようになっ
ている。
図の例で説明すれば、光ヘッド4からの再生信号が再生
アンプ10で増幅され、再生信号処理回路15で再生信
号中の光磁気信号成分に対しEFM復調が行われ、更に
、エラー検出訂正用パリティを用いたエラー検出訂正処
理が行われる。ここでのエラー検出訂正動作では、第2
図における前部付加セクタに記録された前部付加データ
di及び後部付加セクタに記録された後部付加データd
2からなる付加データeをも使用して有効セクタddの
再生処理が行われる。そして、再生処理済の信号データ
の内、有効セクタddに相当する4セクタの分割データ
DI、D2・・・のみが各ブロック毎にインターフェー
ス18及び出力端子6cを介して出力されるようになっ
ている。
又、音声情報dbl・db2・・・を再生する場合は、
第5図の例で説明すれば、光ヘッド4からの再生信号が
再生アンプ10で再生され、再生信号処理回路15で再
生信号中の光磁気信号成分に対しEFMyL調が行われ
、更に、エラー検出訂正用パリティを用いたエラー検出
訂正処理が行われた後、インターフェース18及び出力
端子6dを介して出力される。
第5図の例で説明すれば、光ヘッド4からの再生信号が
再生アンプ10で再生され、再生信号処理回路15で再
生信号中の光磁気信号成分に対しEFMyL調が行われ
、更に、エラー検出訂正用パリティを用いたエラー検出
訂正処理が行われた後、インターフェース18及び出力
端子6dを介して出力される。
なお、上記の実施例では、容量が一定の情報として電子
スチルカメラにおける画像情報を、容量が可変の情報と
して電子スチルカメラにおける音声情報を挙げて説明し
たが、これに限らず、容量が一定の情報と容量が可変の
情報とを混在させて記録する場合に本発明は有効である
。
スチルカメラにおける画像情報を、容量が可変の情報と
して電子スチルカメラにおける音声情報を挙げて説明し
たが、これに限らず、容量が一定の情報と容量が可変の
情報とを混在させて記録する場合に本発明は有効である
。
又、上記の実施例では、1ブロツクを8セクタで構成し
たが、これは説明の便宜上使用した数値であって、必要
に応じてブロックサイズを種々に変更することができる
。
たが、これは説明の便宜上使用した数値であって、必要
に応じてブロックサイズを種々に変更することができる
。
絶対アドレス(物理セクタ番号)は、事前記録されて認
識可能な情報であれば、例えば、ピット形式等、いかな
る形態のものであっても良い。
識可能な情報であれば、例えば、ピット形式等、いかな
る形態のものであっても良い。
更に、上記実施例では光磁気方式によるディスり状の記
録媒体を用いて説明したが、他の書替可能型記録媒体に
も適用可能であり、又、ディスクの形態に限らず、テー
プ状もしくはカード状の記録媒体であっても、本発明の
趣旨を逸脱しない範囲内で実施可能である。
録媒体を用いて説明したが、他の書替可能型記録媒体に
も適用可能であり、又、ディスクの形態に限らず、テー
プ状もしくはカード状の記録媒体であっても、本発明の
趣旨を逸脱しない範囲内で実施可能である。
[発明の効果]
本発明に係る情報記録再生装置は、以上のように、書替
可能型記録媒体に容量が可変の情報群と容量が一定の情
報群とを混在させて記録する際に、容量が可変の情報は
ブロック番号の小さいブロックから順次記録する一方、
容量が一定である情報はブロック番号の大きいブロック
から順次記録する記録手段を備えている構成である。
可能型記録媒体に容量が可変の情報群と容量が一定の情
報群とを混在させて記録する際に、容量が可変の情報は
ブロック番号の小さいブロックから順次記録する一方、
容量が一定である情報はブロック番号の大きいブロック
から順次記録する記録手段を備えている構成である。
これにより、容量が可変の情報群はそれらのみで連続さ
せて記録する一方、容量が一定の情報群はそれらのみで
連続させて記録するようにしたので、例えば、容量が可
変の情報群のみを一括して消去した場合には、空白領域
が連続的に生じる。
せて記録する一方、容量が一定の情報群はそれらのみで
連続させて記録するようにしたので、例えば、容量が可
変の情報群のみを一括して消去した場合には、空白領域
が連続的に生じる。
従って、その後、上記空白領域に容量が一定の情報を効
率良く記録することができる。
率良く記録することができる。
又、容量が可変の情報はブロック番号の小さいブロック
から順次に記録し、容量が一定の情報はブロック番号の
大きいブロックから次第にブロック番号の小さいブロッ
クに移行するように記録するようになっているので、空
白領域は容量が可変の情報群と容量が一定の情報群の間
の一箇所に生しるのみであり、その結果、領域媒体の利
用効率を高めることができるという効果を奏する。
から順次に記録し、容量が一定の情報はブロック番号の
大きいブロックから次第にブロック番号の小さいブロッ
クに移行するように記録するようになっているので、空
白領域は容量が可変の情報群と容量が一定の情報群の間
の一箇所に生しるのみであり、その結果、領域媒体の利
用効率を高めることができるという効果を奏する。
第1図乃至第8図は本発明の一実施例を示すものである
。 第1図(a)は情報記録領域における画像及び音声情報
の配置を示す説明図である。 同図(b)は音声情報の書替を行った場合の情報の配置
を示す説明図である。 第2図は画像情報を記録する場合のブロック構成、セク
タ構成を示す説明図である。 第3図は画像情報を記録する場合の情報の流れを示すタ
イムチャートである。 第4図は画像情報を記録する場合の他のプロ・ンク構成
、セクタ構成を示す説明図である。 第5図は音声情報を記録する場合のブロック構成、セク
タ構成を示す説明図である。 第6図は情報記録再生装置のブロック構成図である。 第7図は光磁気ディスクの概略平面図である。 第8図は同拡大平面図である。 第9図乃至第13図は従来例を示すものである。 第9図はコンパクトディスクの概略平面図である。 第10図はコンパクトディスクのフレーム信号フォーマ
ットを示す模式図である。 第11図はコンパクトディスクのセクタフォーマットを
示す模式図である。 第12図及び第13図はそれぞれ従来の電子スチルカメ
ラにおける画像及び音声情報の配置を示す説明図である
。 1は光磁気ディスク(書替可能型記録媒体)、13は記
録再生用コントローラ(記録制御手段)である。
。 第1図(a)は情報記録領域における画像及び音声情報
の配置を示す説明図である。 同図(b)は音声情報の書替を行った場合の情報の配置
を示す説明図である。 第2図は画像情報を記録する場合のブロック構成、セク
タ構成を示す説明図である。 第3図は画像情報を記録する場合の情報の流れを示すタ
イムチャートである。 第4図は画像情報を記録する場合の他のプロ・ンク構成
、セクタ構成を示す説明図である。 第5図は音声情報を記録する場合のブロック構成、セク
タ構成を示す説明図である。 第6図は情報記録再生装置のブロック構成図である。 第7図は光磁気ディスクの概略平面図である。 第8図は同拡大平面図である。 第9図乃至第13図は従来例を示すものである。 第9図はコンパクトディスクの概略平面図である。 第10図はコンパクトディスクのフレーム信号フォーマ
ットを示す模式図である。 第11図はコンパクトディスクのセクタフォーマットを
示す模式図である。 第12図及び第13図はそれぞれ従来の電子スチルカメ
ラにおける画像及び音声情報の配置を示す説明図である
。 1は光磁気ディスク(書替可能型記録媒体)、13は記
録再生用コントローラ(記録制御手段)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端側から次第に大きくなるようにブロック番号が
付与された複数のブロックからなる書替可能型記録媒体
に、容量が一定である情報群と容量が可変である情報群
とを混在させて記録再生を行う情報記録再生装置におい
て、 容量が一定である情報はブロック番号の大きいブロック
から順次記録する一方、容量が可変の情報はブロック番
号の小さいブロックから順次記録するように制御する記
録制御手段を備えていることを特徴とする情報記録再生
装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087025A JP2624868B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報記録再生装置 |
| US07/671,978 US5434991A (en) | 1990-03-20 | 1991-03-19 | Method and apparatus for recording and reproducing information in black on a rewritable recording medium |
| CA002038583A CA2038583C (en) | 1990-03-20 | 1991-03-19 | Information recording and reproducing device |
| DE69119631T DE69119631T2 (de) | 1990-03-20 | 1991-03-20 | Datenaufzeichnungs- und Wiedergabevorrichtung |
| EP91302427A EP0448378B1 (en) | 1990-03-20 | 1991-03-20 | Information recording and reproducing device |
| KR1019910004359A KR950000130B1 (ko) | 1990-03-20 | 1991-03-20 | 정보기록재생장치 및 정보기록방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087025A JP2624868B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286474A true JPH03286474A (ja) | 1991-12-17 |
| JP2624868B2 JP2624868B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=13903418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087025A Expired - Fee Related JP2624868B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-30 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624868B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08212707A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-08-20 | Sony Corp | データ管理方法およびデータ記録装置 |
| JP2004039019A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Yamaha Corp | 光ディスク記録装置 |
| JP2007242232A (ja) * | 2007-05-11 | 2007-09-20 | Yamaha Corp | プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63255874A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH01194171A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Sharp Corp | 光ディスク記録再生システム |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2087025A patent/JP2624868B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63255874A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH01194171A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Sharp Corp | 光ディスク記録再生システム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08212707A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-08-20 | Sony Corp | データ管理方法およびデータ記録装置 |
| JP2004039019A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Yamaha Corp | 光ディスク記録装置 |
| JP2007242232A (ja) * | 2007-05-11 | 2007-09-20 | Yamaha Corp | プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624868B2 (ja) | 1997-06-25 |
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