JPH03286631A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
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- JPH03286631A JPH03286631A JP2084948A JP8494890A JPH03286631A JP H03286631 A JPH03286631 A JP H03286631A JP 2084948 A JP2084948 A JP 2084948A JP 8494890 A JP8494890 A JP 8494890A JP H03286631 A JPH03286631 A JP H03286631A
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- Japan
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- reception
- group
- individual number
- number code
- code
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば選択呼出受信機のように、基地局から
送信された個別番号符号を受信し、この個別番号符号が
自機に対応するものだった場合に呼出しを認識する無線
通信装置に関する。
送信された個別番号符号を受信し、この個別番号符号が
自機に対応するものだった場合に呼出しを認識する無線
通信装置に関する。
(従来の技術)
個別番号符号を使用して無線通信装置を呼出す移動無線
システムの一つとして、選択呼出システムが知られてい
る。選択呼出システムは、例えば第6図に示すような選
択呼出信号を使用する。
システムの一つとして、選択呼出システムが知られてい
る。選択呼出システムは、例えば第6図に示すような選
択呼出信号を使用する。
すなわち、選択呼出信号は1フレームが(1)に示すよ
うに複数のグループ(図ではnグループ)に時分割され
、これらのグループがさらに(b)に示す如く同期ワー
ドと複数の呼出ワード(図ではmワード)とに時分割さ
れている。また、これらの呼出ワードは、(C)に示す
如く選択呼出受信機の個別番号符号(IDコード)と、
メ・ンセージコードとから構成される。
うに複数のグループ(図ではnグループ)に時分割され
、これらのグループがさらに(b)に示す如く同期ワー
ドと複数の呼出ワード(図ではmワード)とに時分割さ
れている。また、これらの呼出ワードは、(C)に示す
如く選択呼出受信機の個別番号符号(IDコード)と、
メ・ンセージコードとから構成される。
所望の選択呼出受信機を呼出す場合、発呼者はこの選択
呼出受信機に対応する電話番号をダイヤルして基地局を
呼出し、この基地局へメツセージ情報を送る。そうする
と、基地局は先ず上記選択呼出受信機に予め付与されて
いるIDコードと、上記メツセージ情報を符号化したメ
ツセージコードとを発生する。そして、1フレームを構
成する複数のグループのうち上記選択呼出受信機が所属
するグループの空きの呼出ワードに、上記IDコードお
よびメツセージコードをそれぞれ挿入して送信する。
呼出受信機に対応する電話番号をダイヤルして基地局を
呼出し、この基地局へメツセージ情報を送る。そうする
と、基地局は先ず上記選択呼出受信機に予め付与されて
いるIDコードと、上記メツセージ情報を符号化したメ
ツセージコードとを発生する。そして、1フレームを構
成する複数のグループのうち上記選択呼出受信機が所属
するグループの空きの呼出ワードに、上記IDコードお
よびメツセージコードをそれぞれ挿入して送信する。
一方、第7図は選択呼出受信機の構成の一例を示すもの
である。同図において、基地局から送信された選択呼出
信号は、アンテナ1を介して無線回路2で受信されたの
ち復調回路3で復調されて制御回路4に導入される。制
御回路4は、上記復調された選択呼出信号に含まれるI
Dコードを個別番号符号メモリ(ID−ROM)5に予
め記憶されている自機のIDコードと照合する。そして
、この照合により両符号の一致か検出されると、自機へ
の呼出しが発生したものと認識して駆動回路6を介して
スピーカ7へ鳴音信号を供給する。このため、スピーカ
7からは呼出音か発生され、これにより所持者に呼出し
の発生が報知される。尚、上記呼出音は停止スイッチ1
1を押すことにより停止される。
である。同図において、基地局から送信された選択呼出
信号は、アンテナ1を介して無線回路2で受信されたの
ち復調回路3で復調されて制御回路4に導入される。制
御回路4は、上記復調された選択呼出信号に含まれるI
Dコードを個別番号符号メモリ(ID−ROM)5に予
め記憶されている自機のIDコードと照合する。そして
、この照合により両符号の一致か検出されると、自機へ
の呼出しが発生したものと認識して駆動回路6を介して
スピーカ7へ鳴音信号を供給する。このため、スピーカ
7からは呼出音か発生され、これにより所持者に呼出し
の発生が報知される。尚、上記呼出音は停止スイッチ1
1を押すことにより停止される。
また、上記制御回路4は、上記IDコードの一致が検出
されると、IDコードに続いて受信されたメ・)セージ
コードを誤り訂正処理したのち復号し、さらにこの復号
により得られたメツセージデータを表示駆動回路8に供
給する。このため、成品表示器(LCD)9にはメツセ
ージ情報が表示される。したがって、所持者は呼出報知
時に上記LCD9を見ることにより、発呼者からのメツ
セージを知ることができる。また、上記受信メツセージ
コードは、メツセージメモリ(M −RA M)10に
転送され記憶される。このM−RAMIOに記憶された
メツセージコードは、後に表示スイッチ12の操作によ
り読み出されてLCD9に再表示される。
されると、IDコードに続いて受信されたメ・)セージ
コードを誤り訂正処理したのち復号し、さらにこの復号
により得られたメツセージデータを表示駆動回路8に供
給する。このため、成品表示器(LCD)9にはメツセ
ージ情報が表示される。したがって、所持者は呼出報知
時に上記LCD9を見ることにより、発呼者からのメツ
セージを知ることができる。また、上記受信メツセージ
コードは、メツセージメモリ(M −RA M)10に
転送され記憶される。このM−RAMIOに記憶された
メツセージコードは、後に表示スイッチ12の操作によ
り読み出されてLCD9に再表示される。
さらに上記制御回路4は、呼出し待機中にバッテリセー
ビング回路13に対し所定のタイミングでバッテリセー
ビングのための制御信号を出力し、これにより無線回路
2および復調回路3の動作状態を制御している。例えば
、自機か属するグループがグループ2てあったとすれば
、第7図に示す如くこのグループ2の受信期間に無線回
路2および復調回路3に対し電源供給を行なって動作状
態とし、他のグループの受信期間中には上記無線回路2
および復調回路3に対する電源供給を断として非動作状
態に設定する。この様にすると、無線回路2および復調
回路3は、自機が属するグループの受信期間のみ動作す
ることになるので、その分バッテリ14の消費電力は低
減される。例えば、1フレームのグループ数がnグルー
プであれば、消費電力は1 / nとなる。
ビング回路13に対し所定のタイミングでバッテリセー
ビングのための制御信号を出力し、これにより無線回路
2および復調回路3の動作状態を制御している。例えば
、自機か属するグループがグループ2てあったとすれば
、第7図に示す如くこのグループ2の受信期間に無線回
路2および復調回路3に対し電源供給を行なって動作状
態とし、他のグループの受信期間中には上記無線回路2
および復調回路3に対する電源供給を断として非動作状
態に設定する。この様にすると、無線回路2および復調
回路3は、自機が属するグループの受信期間のみ動作す
ることになるので、その分バッテリ14の消費電力は低
減される。例えば、1フレームのグループ数がnグルー
プであれば、消費電力は1 / nとなる。
ところで、最近1台の選択呼出受信機に複数のIDコー
ドを所有させ、これらのIDコードによりそれぞれ呼出
しを行なえるようにすることが考えられている。この様
にすると、例えば二つのIDコードA、Bを所有させた
場合には、IDコードAを会社からの呼出用として、ま
たIDコードBを家庭からの呼出用としてそれぞれ分け
て使用することができる。
ドを所有させ、これらのIDコードによりそれぞれ呼出
しを行なえるようにすることが考えられている。この様
にすると、例えば二つのIDコードA、Bを所有させた
場合には、IDコードAを会社からの呼出用として、ま
たIDコードBを家庭からの呼出用としてそれぞれ分け
て使用することができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、この種の従来考えられている方式では、選択呼
出受信機は電源が投入されている限り、常時全てのID
コードに対しその所属グループの受信を行なっている。
出受信機は電源が投入されている限り、常時全てのID
コードに対しその所属グループの受信を行なっている。
このため次のような問題を生じていた。
すなわち、受信機は、時間帯によっては実質的には受信
する必要がないIDコードの所属グループについても常
時受信してしまうことになる。例えば、先に述べたよう
にIDコードAを会社からの呼出用として、またIDコ
ードBを家庭からの呼出用としてそれぞれ使用した場合
には、受信機の所持者が会社にいる時間帯には上記ID
コードAの受信監視は実質的に不要であるにも拘らず、
このIDコードAの受信監視は行なわれる。また、所持
者が家庭にいる時間帯には、上記IDコードBの受信監
視は実質的に不要であるにも拘らず、このIDコードB
の受信監視も行なわれる。
する必要がないIDコードの所属グループについても常
時受信してしまうことになる。例えば、先に述べたよう
にIDコードAを会社からの呼出用として、またIDコ
ードBを家庭からの呼出用としてそれぞれ使用した場合
には、受信機の所持者が会社にいる時間帯には上記ID
コードAの受信監視は実質的に不要であるにも拘らず、
このIDコードAの受信監視は行なわれる。また、所持
者が家庭にいる時間帯には、上記IDコードBの受信監
視は実質的に不要であるにも拘らず、このIDコードB
の受信監視も行なわれる。
したがって、受信機では実質的には不必要な呼出報知が
行なわれ、これに対し所持者はその都度呼出音の停止操
作やメツセージ情報の表示停止操作等を行なわなければ
ならず、その操作が非常に煩わしかった。また、実質的
に受信する必要がないIDコードの受信グループを受信
することにより無駄な電力が消費され、これによりバッ
テリ寿命が短かくなる問題もあった。
行なわれ、これに対し所持者はその都度呼出音の停止操
作やメツセージ情報の表示停止操作等を行なわなければ
ならず、その操作が非常に煩わしかった。また、実質的
に受信する必要がないIDコードの受信グループを受信
することにより無駄な電力が消費され、これによりバッ
テリ寿命が短かくなる問題もあった。
そこで本発明は上記事情に着目し、時間帯に応じて不必
要な呼出報知が行なわれないようにして面倒な操作を不
要とし、かつ無駄な電力消費を低減してバッテリ寿命を
延長し得る無線通信装置を提供することを目的とする。
要な呼出報知が行なわれないようにして面倒な操作を不
要とし、かつ無駄な電力消費を低減してバッテリ寿命を
延長し得る無線通信装置を提供することを目的とする。
また本発明の他の目的は、所持者がIDコード毎にその
受信時間帯を任意に設定することができる無線通信装置
を提供することである。
受信時間帯を任意に設定することができる無線通信装置
を提供することである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、基地局から送信さ
れた選択呼出信号のうち自機か所有する個別番号符号が
属するグループのみを受信する無線通信装置において、
受信時間帯の指定情報を記憶する記憶手段と、制御手段
とを備える。そして、上記記憶手段に、自機が所有する
特定の個別番号符号に対応してこの個別番号符号が属す
るグループの受信を行なうか否かを時間帯に応じて指定
するための指定情報を記憶し、上記制御手段により、上
記記憶手段に記憶された指定情報に応じて、上記特定の
個別番号符号が属するグループの受信動作を制御するよ
うにしたものである。
れた選択呼出信号のうち自機か所有する個別番号符号が
属するグループのみを受信する無線通信装置において、
受信時間帯の指定情報を記憶する記憶手段と、制御手段
とを備える。そして、上記記憶手段に、自機が所有する
特定の個別番号符号に対応してこの個別番号符号が属す
るグループの受信を行なうか否かを時間帯に応じて指定
するための指定情報を記憶し、上記制御手段により、上
記記憶手段に記憶された指定情報に応じて、上記特定の
個別番号符号が属するグループの受信動作を制御するよ
うにしたものである。
また上記他の目的を達成するために他の本発明は、受信
時間帯の指定情報を入力するための入力手段と、記憶手
段と、制御手段とを備える。そして、自機が所有する特
定の個別番号符号に対応してこの個別番号符号が属する
グループの受信を行なうか否かを時間帯に応じて指定す
るための指定情報を上記入力手段により入力して、上記
記憶手段に記憶し、上記制御手段により、上記記憶手段
に記憶された指定情報に応じて、前記特定の個別番号符
号か属するグループの受信動作を制御するようにしたも
のである。
時間帯の指定情報を入力するための入力手段と、記憶手
段と、制御手段とを備える。そして、自機が所有する特
定の個別番号符号に対応してこの個別番号符号が属する
グループの受信を行なうか否かを時間帯に応じて指定す
るための指定情報を上記入力手段により入力して、上記
記憶手段に記憶し、上記制御手段により、上記記憶手段
に記憶された指定情報に応じて、前記特定の個別番号符
号か属するグループの受信動作を制御するようにしたも
のである。
(作 用)
この結果本発明によれば、特定のIDコードの受信監視
は、指定情報により指定された所定の時間帯のみ行なわ
れ、他の時間帯には行なわれないことになる。このため
、例えば会社からの呼出用として使用されているIDコ
ードについては、所持者が会社にいる時間帯、つまり実
質的に呼出しが行なわれるはずがない時間帯にはその受
信監視は行なわれなくなり、会社から外出している時間
帯のみ受信監視が行なわれることになる。したがって、
所持者が会社内にいる時間帯には、上記特定のIDコー
ドを受信監視するために電力は消費されないことになり
、その分消費電力は低減されてバッテリの寿命は延長さ
れる。また会社内にいる時間帯に、社内の人が誤って呼
出しを行なっても、受信機ではこの呼出しによる報知は
行なわれない。このため、所持者はこの呼出しに対し、
鳴音の停止操作やメツセージの表示停止操作などを行な
う必要が全く無くなる。すなわち、無意味な呼出しに対
する面倒な応答操作を不要にすることができる。
は、指定情報により指定された所定の時間帯のみ行なわ
れ、他の時間帯には行なわれないことになる。このため
、例えば会社からの呼出用として使用されているIDコ
ードについては、所持者が会社にいる時間帯、つまり実
質的に呼出しが行なわれるはずがない時間帯にはその受
信監視は行なわれなくなり、会社から外出している時間
帯のみ受信監視が行なわれることになる。したがって、
所持者が会社内にいる時間帯には、上記特定のIDコー
ドを受信監視するために電力は消費されないことになり
、その分消費電力は低減されてバッテリの寿命は延長さ
れる。また会社内にいる時間帯に、社内の人が誤って呼
出しを行なっても、受信機ではこの呼出しによる報知は
行なわれない。このため、所持者はこの呼出しに対し、
鳴音の停止操作やメツセージの表示停止操作などを行な
う必要が全く無くなる。すなわち、無意味な呼出しに対
する面倒な応答操作を不要にすることができる。
また他の本発明によれば、特定のIDコードについての
受信時間帯に係わる指定情報を、所持者が入力手段によ
り任意に入力して設定することができる。したがって、
所持者は通常の行動パターンとは異なるパターンで行動
する場合には、それに合せて事前に指定情報を入力して
おくことにより、受信機では何の不具合を生じることな
く特定のIDコードの受信監視制御を行なうことが可能
となる。
受信時間帯に係わる指定情報を、所持者が入力手段によ
り任意に入力して設定することができる。したがって、
所持者は通常の行動パターンとは異なるパターンで行動
する場合には、それに合せて事前に指定情報を入力して
おくことにより、受信機では何の不具合を生じることな
く特定のIDコードの受信監視制御を行なうことが可能
となる。
(実施例)
次に、本発明を選択呼出受信機を例にとって説明する。
第1図はこの実施例における選択呼出受信機の構成を示
すものである。尚、同図において前記第7図と同一部分
には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
すものである。尚、同図において前記第7図と同一部分
には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
この選択呼出受信機は、受信禁止情報の入力モードを指
定するための機能スイッチ15と、受信禁止情報を記憶
するための受信禁止情報メモリ(T−RAM)16と、
時計機能を有したタイマ17とを新たに有している。
定するための機能スイッチ15と、受信禁止情報を記憶
するための受信禁止情報メモリ(T−RAM)16と、
時計機能を有したタイマ17とを新たに有している。
一方制御回路40は、例えばマイクロプロセッサを主制
御部として有したもので、バッテリセービング制御手段
、照合手段、呼出報知制御手段および表示制御手段等の
通常の機能に加えて、受信禁止情報入力制御手段41と
、受信時間帯制御手段42とを新たに備えている。
御部として有したもので、バッテリセービング制御手段
、照合手段、呼出報知制御手段および表示制御手段等の
通常の機能に加えて、受信禁止情報入力制御手段41と
、受信時間帯制御手段42とを新たに備えている。
受信禁止情報入力制御手段41は、機能スイッチ15に
より受信禁止情報の入力モードが指定された場合に、停
止スイッチ11および表示スイッチ12の組み合わせ操
作により入力された受信禁止時間帯を、IDコードA、
Bに対応付けてT−RAM17に記憶させるものである
。受信時間帯制御手段42は、呼出待機中にタイマ17
により現在時刻を監視する。そして、現在時刻が上記T
−RAM17に記憶されている受信禁止時間帯になった
場合に、対応するIDコードが属するグループの受信動
作を禁止するものである。
より受信禁止情報の入力モードが指定された場合に、停
止スイッチ11および表示スイッチ12の組み合わせ操
作により入力された受信禁止時間帯を、IDコードA、
Bに対応付けてT−RAM17に記憶させるものである
。受信時間帯制御手段42は、呼出待機中にタイマ17
により現在時刻を監視する。そして、現在時刻が上記T
−RAM17に記憶されている受信禁止時間帯になった
場合に、対応するIDコードが属するグループの受信動
作を禁止するものである。
次に、以上のように構成された受信機の動作を制御回路
40の制御手順に従って説明する。尚、選択呼出受信機
は二つのIDコードA、Bを所有し、かつこれらのID
コードA、Bはそれぞれ選択呼出信号のグループ1.グ
ループnに属しているものとして説明を行なう。
40の制御手順に従って説明する。尚、選択呼出受信機
は二つのIDコードA、Bを所有し、かつこれらのID
コードA、Bはそれぞれ選択呼出信号のグループ1.グ
ループnに属しているものとして説明を行なう。
呼出し待機状態において、制御回路40は第2図に示す
如く、ステップ2g、2bでそれぞれグループ1および
グループnの受信期間になったか否かを監視しており、
グループ1またはグループnの受信期間になったことが
確認されると受信制御に移行する。また制御回路40は
、ステップ2cで表示スイッチ12の操作監視を、また
ステップ2dで機能スイッチ15の操作監視をそれぞれ
行なっており、表示スイッチ12が押されたことが確認
されると、M−RAMI Oに記憶されている受信メツ
セージ情報の表示制御が行なわれる。
如く、ステップ2g、2bでそれぞれグループ1および
グループnの受信期間になったか否かを監視しており、
グループ1またはグループnの受信期間になったことが
確認されると受信制御に移行する。また制御回路40は
、ステップ2cで表示スイッチ12の操作監視を、また
ステップ2dで機能スイッチ15の操作監視をそれぞれ
行なっており、表示スイッチ12が押されたことが確認
されると、M−RAMI Oに記憶されている受信メツ
セージ情報の表示制御が行なわれる。
また、機能スイッチ15の操作が確認されると、制御回
路40は受信禁止情報の入力制御に移行する。
路40は受信禁止情報の入力制御に移行する。
さて、いま仮に所持者が各IDコードA、Bについて受
信禁止時間帯を設定するべく機能スイ・ノチ15を押し
たとする。そうすると制御回路40は、受信禁止情報の
入力モードとなり、第3図(a)に示す如く先ずステッ
プ3aて機能スイ・ソチ15の再操作を監視する。そし
て、機能スイ・ンチ15が押されなければステ・ツブ3
bに移行し、ここで例えばIDコートAを選択してこの
IDコードAをLCD9に表示させる。また、ステ、ノ
ブ3c、3dてそれぞれ表示スイ・ンチ12および停止
スイッチ11の操作監視を行なう。そして、これらのス
イッチ1.1.12の操作が確認されなければ、上記ス
テップ3aに戻って以上の制御を繰り返す。
信禁止時間帯を設定するべく機能スイ・ノチ15を押し
たとする。そうすると制御回路40は、受信禁止情報の
入力モードとなり、第3図(a)に示す如く先ずステッ
プ3aて機能スイ・ソチ15の再操作を監視する。そし
て、機能スイ・ンチ15が押されなければステ・ツブ3
bに移行し、ここで例えばIDコートAを選択してこの
IDコードAをLCD9に表示させる。また、ステ、ノ
ブ3c、3dてそれぞれ表示スイ・ンチ12および停止
スイッチ11の操作監視を行なう。そして、これらのス
イッチ1.1.12の操作が確認されなければ、上記ス
テップ3aに戻って以上の制御を繰り返す。
この状態で、表示中のIDコードとは異なるIDコード
を選択しようとして、所持者が表示スイッチ12を押し
たとする。そうすると、制御回路40はステップ3Cか
らステップ3eに移行してここで他のIDコードBを選
択し、ステップ3bに移行する。このため、LCD9に
は上記新たに選択されたIDコードBが表示される。尚
、以上の制御動作中に、機能スイッチ15が再度押され
た場合には、そのまま前記呼出待機状態に復帰する。
を選択しようとして、所持者が表示スイッチ12を押し
たとする。そうすると、制御回路40はステップ3Cか
らステップ3eに移行してここで他のIDコードBを選
択し、ステップ3bに移行する。このため、LCD9に
は上記新たに選択されたIDコードBが表示される。尚
、以上の制御動作中に、機能スイッチ15が再度押され
た場合には、そのまま前記呼出待機状態に復帰する。
そうして所望のIDコード(例えばIDコードA)を選
択した状態で、所持者が停止スイッチ11を押したとす
る。そうすると制御回路40は、ステップ3dからステ
ップ3fに移行して、ここで上記IDコードAに対応し
て既にT−RAM16に記憶されている受信禁止時間帯
の開始時刻を読出し、LCD9に表示させる。このため
、例えばいまT−RAMI 6に、“9時から17時ま
で”なる受信禁止時間帯の情報が記憶されていたとすれ
ば、LCD9には“9時から”が表示される。尚、上記
IDコードBに対応する受信禁止時間帯がまだ一度も設
定されていない場合には、LCD9には“00時から”
が表示される。
択した状態で、所持者が停止スイッチ11を押したとす
る。そうすると制御回路40は、ステップ3dからステ
ップ3fに移行して、ここで上記IDコードAに対応し
て既にT−RAM16に記憶されている受信禁止時間帯
の開始時刻を読出し、LCD9に表示させる。このため
、例えばいまT−RAMI 6に、“9時から17時ま
で”なる受信禁止時間帯の情報が記憶されていたとすれ
ば、LCD9には“9時から”が表示される。尚、上記
IDコードBに対応する受信禁止時間帯がまだ一度も設
定されていない場合には、LCD9には“00時から”
が表示される。
この状態で所持者か上記開始時刻を変更しようとして、
表示スイッチ12を押したとする。そうすると、制御回
路40はステップ3gからステップ31に移行して、こ
こでT−RAMI 6に記憶されている現在の開始時刻
をインクリメントして1時間進める。そして、ステップ
3fでこの変更後の開始時刻(例えば“10時から”)
をLCD9に表示させる。以後同様に制御回路40は、
表示スイッチ12が1回押される毎に開始時刻を1時間
進め、この進めた時刻をLCD9に表示させる。
表示スイッチ12を押したとする。そうすると、制御回
路40はステップ3gからステップ31に移行して、こ
こでT−RAMI 6に記憶されている現在の開始時刻
をインクリメントして1時間進める。そして、ステップ
3fでこの変更後の開始時刻(例えば“10時から”)
をLCD9に表示させる。以後同様に制御回路40は、
表示スイッチ12が1回押される毎に開始時刻を1時間
進め、この進めた時刻をLCD9に表示させる。
そうして所望の開始時刻が表示された状態で、所持者が
停止スイッチ11を押すと、制御回路40はステップ3
hでこれを検出して、第3図(b)に示すステップ3j
に移行する。そして、このステップ3jで今度は、T−
RAM16に記憶されている受信禁止時間帯の情報のう
ちの終了時刻“17時まで”を読出し、LCD9に表示
させる。この状態で、所持者が上記終了時刻を変更する
べく、表示スイッチ12を押したとする。そうすると、
制御回路40はステップ3kからステップ3mに移行し
て、ここてT−RAM16に記憶されている現在の終了
時刻をインクリメントして1時間進める。そして、ステ
ップ3」でこの変更後の終了時刻をLCD9に表示させ
る。以後同様に制御回路40は、表示スイッチ12か1
回押される毎に、先に述べた開始時刻の場合と同様に、
終了時刻を1時間進めてこの時刻をLCD9に表示させ
る。そして、この終了時刻の設定か總了して、所持者か
停止スイッチ11を押すと、制御回路40はこの操作を
ステップ31で検出して、受信禁止時間帯の設定が終了
したと判断し、ステップ3aに戻る。かくして、一つの
IDコードAに対する受信禁止時間帯の設定が完了する
。
停止スイッチ11を押すと、制御回路40はステップ3
hでこれを検出して、第3図(b)に示すステップ3j
に移行する。そして、このステップ3jで今度は、T−
RAM16に記憶されている受信禁止時間帯の情報のう
ちの終了時刻“17時まで”を読出し、LCD9に表示
させる。この状態で、所持者が上記終了時刻を変更する
べく、表示スイッチ12を押したとする。そうすると、
制御回路40はステップ3kからステップ3mに移行し
て、ここてT−RAM16に記憶されている現在の終了
時刻をインクリメントして1時間進める。そして、ステ
ップ3」でこの変更後の終了時刻をLCD9に表示させ
る。以後同様に制御回路40は、表示スイッチ12か1
回押される毎に、先に述べた開始時刻の場合と同様に、
終了時刻を1時間進めてこの時刻をLCD9に表示させ
る。そして、この終了時刻の設定か總了して、所持者か
停止スイッチ11を押すと、制御回路40はこの操作を
ステップ31で検出して、受信禁止時間帯の設定が終了
したと判断し、ステップ3aに戻る。かくして、一つの
IDコードAに対する受信禁止時間帯の設定が完了する
。
尚、IDコードBについて受信時間帯を設定する場合に
も、上記IDコードAの場合と同様に行なわれる。そし
て、各IDコードA、Bについての受信禁止時間帯の設
定がそれぞれ完了し、所持者が機能スイッチ15を押す
と、制御回路40はこの操作をステップ3aて検出して
、呼出し待機状態(第2図)に復帰する。
も、上記IDコードAの場合と同様に行なわれる。そし
て、各IDコードA、Bについての受信禁止時間帯の設
定がそれぞれ完了し、所持者が機能スイッチ15を押す
と、制御回路40はこの操作をステップ3aて検出して
、呼出し待機状態(第2図)に復帰する。
一方、呼出し待機状態において、いまIDコードAが属
するグループlの受信期間になったとする。そうすると
、制御回路40は第2図のステップ2aから第4図に示
す受信制御に移行する。この受信制御では、先ずステッ
プ4aでT−RAM16からIDコードAに対応する受
信禁止情報(受信禁止時間帯)を読出すとともに、タイ
マ17から現時刻を取り込む。そして、ステップ4Cて
現時刻が上記受信禁止時間帯に該当するか否かを判定す
る。いま例えば、受信禁止時間帯が“10時から14時
まで゛に設定されており、現時刻が9時だったとする。
するグループlの受信期間になったとする。そうすると
、制御回路40は第2図のステップ2aから第4図に示
す受信制御に移行する。この受信制御では、先ずステッ
プ4aでT−RAM16からIDコードAに対応する受
信禁止情報(受信禁止時間帯)を読出すとともに、タイ
マ17から現時刻を取り込む。そして、ステップ4Cて
現時刻が上記受信禁止時間帯に該当するか否かを判定す
る。いま例えば、受信禁止時間帯が“10時から14時
まで゛に設定されており、現時刻が9時だったとする。
そうすると、上記ステップ4Cては、現時刻が受信禁止
時間帯に該当しないと判定されるので、制御回路40は
ステップ4dに移行してここでバッテリセービング回路
13へ受信動作指示を出力する。このため、無線回路2
および復調回路3へはバッテリ14の出力電圧VCCが
供給され、無線回路2および復調回路3は第5図(a)
または(C)に示す如く受信動作状態となる。このグル
ープ1の受信期間中に制御回路40は、ステップ4eで
受信IDコードの照合、IDコードが自機のIDコード
Aと・一致した場合の報知制御を実行する。また、この
グループ1の受信期間中に制御回路40は、ステップ4
fで受信期間が経過したか否かを監視する。そして、受
信期間が経過するとステップ4gに移行して、ここでバ
ッテリセービング回路13へ非受信動作指示を出力する
。このため、無線回路2および復調回路3への電源電圧
VCCの供給は断たれ、この結果無線回路2および復調
回路3は非受信動作状態に復帰する。
時間帯に該当しないと判定されるので、制御回路40は
ステップ4dに移行してここでバッテリセービング回路
13へ受信動作指示を出力する。このため、無線回路2
および復調回路3へはバッテリ14の出力電圧VCCが
供給され、無線回路2および復調回路3は第5図(a)
または(C)に示す如く受信動作状態となる。このグル
ープ1の受信期間中に制御回路40は、ステップ4eで
受信IDコードの照合、IDコードが自機のIDコード
Aと・一致した場合の報知制御を実行する。また、この
グループ1の受信期間中に制御回路40は、ステップ4
fで受信期間が経過したか否かを監視する。そして、受
信期間が経過するとステップ4gに移行して、ここでバ
ッテリセービング回路13へ非受信動作指示を出力する
。このため、無線回路2および復調回路3への電源電圧
VCCの供給は断たれ、この結果無線回路2および復調
回路3は非受信動作状態に復帰する。
これに対し、現時刻が11時だったとすると、上記ステ
ップ4cでは現時刻は上記受信禁止時間帯に該当すると
判定される。このため、制御回路40はグループ1の受
信を行なう必要がないと判断して、そのまま呼び出し待
機状態に復帰する。
ップ4cでは現時刻は上記受信禁止時間帯に該当すると
判定される。このため、制御回路40はグループ1の受
信を行なう必要がないと判断して、そのまま呼び出し待
機状態に復帰する。
したがって、受信機は第5図(b)に示す如くグループ
1の受信動作を行なわない。
1の受信動作を行なわない。
また、■DコードBが属するグループnの受信期間にな
った場合にも、制御回路40は第4図に示す受信制御に
移行する。そして、今度はIDコードBについて設定さ
れた受信禁止時間帯に現時刻が該当するか否かをステッ
プ4Cで判定し、現時刻が受信禁止時間帯に該当しなけ
れば、第5図(a)または(b)に示す如くステップ4
d〜ステツプ4gにより通常通りの受信、照合および報
知制御を実行する。これに対し、現時刻が上記受信禁止
時間帯に該当すれば、第5図(c)に示す如くグループ
nの受信動作を行なわずにそのまま呼出し待機状態に戻
る。
った場合にも、制御回路40は第4図に示す受信制御に
移行する。そして、今度はIDコードBについて設定さ
れた受信禁止時間帯に現時刻が該当するか否かをステッ
プ4Cで判定し、現時刻が受信禁止時間帯に該当しなけ
れば、第5図(a)または(b)に示す如くステップ4
d〜ステツプ4gにより通常通りの受信、照合および報
知制御を実行する。これに対し、現時刻が上記受信禁止
時間帯に該当すれば、第5図(c)に示す如くグループ
nの受信動作を行なわずにそのまま呼出し待機状態に戻
る。
尚、第5図(a)は現時刻がIDコードAおよびIDコ
ードBの各受信禁止時間帯にいずれも該当しない場合の
受信機の動作状態を示す。また、第5図(b)は現時刻
かIDコードAの受信禁止時間帯に該当するが、IDコ
ードBの受信禁止時間帯には該当しない場合の受信機の
動作状態を示し、さらに第5図(c)は現時刻がIDコ
ードBの受信禁止時間帯に該当するが、IDコードAの
受信禁止時間帯には該当しない場合の受信機の動作状態
を示す。
ードBの各受信禁止時間帯にいずれも該当しない場合の
受信機の動作状態を示す。また、第5図(b)は現時刻
かIDコードAの受信禁止時間帯に該当するが、IDコ
ードBの受信禁止時間帯には該当しない場合の受信機の
動作状態を示し、さらに第5図(c)は現時刻がIDコ
ードBの受信禁止時間帯に該当するが、IDコードAの
受信禁止時間帯には該当しない場合の受信機の動作状態
を示す。
このように本実施例では、各IDコードA、 B毎に
受信禁止時間帯を設定しておき、上記各IDコードA、
Bが属するグループ1.nの受信期間において、タイマ
17の現時刻が上記受信禁止時間帯に該当するか否かを
判定して、該当すると判定された場合には受信動作を行
なわずに、非受信動作状態を保持するようにしている。
受信禁止時間帯を設定しておき、上記各IDコードA、
Bが属するグループ1.nの受信期間において、タイマ
17の現時刻が上記受信禁止時間帯に該当するか否かを
判定して、該当すると判定された場合には受信動作を行
なわずに、非受信動作状態を保持するようにしている。
このため、IDコードA、Bを受信する必要がない時間
帯には、これらのIDコードA、Bの受信動作は行なわ
れないことになる。したがって、例えばIDコードAを
会社からの呼出し用とし、かつIDコードBを仮定から
の呼出し用として使用している場合では、所持者が会社
にいる時間帯には会社からの無駄な呼出しは受信されず
、また所持者が家庭にいる時間帯には家庭からの呼出し
は受信されない。したがって、所持者はこれらの無駄な
呼出しに対し、その都度鳴音の停止操作やメツセージ情
報の表示を停止させるといった煩わしい操作を行なう必
要がなくなる。また、受信が不要な時間帯の受信動作を
行なわないようにしたので、その分無駄な消費電力を低
酸することかでき、これによりバッテリの寿命を延長さ
せることができる。すなわち、パンテリセービング効果
をさらに高めることができる。
帯には、これらのIDコードA、Bの受信動作は行なわ
れないことになる。したがって、例えばIDコードAを
会社からの呼出し用とし、かつIDコードBを仮定から
の呼出し用として使用している場合では、所持者が会社
にいる時間帯には会社からの無駄な呼出しは受信されず
、また所持者が家庭にいる時間帯には家庭からの呼出し
は受信されない。したがって、所持者はこれらの無駄な
呼出しに対し、その都度鳴音の停止操作やメツセージ情
報の表示を停止させるといった煩わしい操作を行なう必
要がなくなる。また、受信が不要な時間帯の受信動作を
行なわないようにしたので、その分無駄な消費電力を低
酸することかでき、これによりバッテリの寿命を延長さ
せることができる。すなわち、パンテリセービング効果
をさらに高めることができる。
さらに本実施例であれば、受信禁止時間帯の入力手段を
設けたので、所持者か各々自己の行動スケジュールに応
じて任意に受信禁止時間帯を設定することができる。
設けたので、所持者か各々自己の行動スケジュールに応
じて任意に受信禁止時間帯を設定することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、上記実施例では各IDコードA。
えば、上記実施例では各IDコードA。
B毎にその受信禁止時間帯を設定し、二の時間帯にはI
Dコードの受信動作を行なわないようにしたが、受信許
可時間帯を設定し、この時間帯のみ該当するIDコード
の受信動作を行なうように構成してもよい。また、受信
禁止時間帯または受信許可時間帯の設定は一部のIDコ
ードのみに行なえるようにしてもよい。
Dコードの受信動作を行なわないようにしたが、受信許
可時間帯を設定し、この時間帯のみ該当するIDコード
の受信動作を行なうように構成してもよい。また、受信
禁止時間帯または受信許可時間帯の設定は一部のIDコ
ードのみに行なえるようにしてもよい。
さらに、受信時間帯は時間単位以外に分または秒単位に
設定できるようにしてもよく、また日、週、月あるいは
年単位に設定できるようにしてもよい。
設定できるようにしてもよく、また日、週、月あるいは
年単位に設定できるようにしてもよい。
また、本発明は選択呼出受信機以外に、自動車電話装置
や携帯電話装置、コードレス電話装置等の他の移動無線
通信装置にも同様に適用することができる。
や携帯電話装置、コードレス電話装置等の他の移動無線
通信装置にも同様に適用することができる。
その他、受信時間帯の指定情報の入力手段の構成や入力
手順、受信時間帯制御手段の制御手順や制御内容などに
ついても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形し
て実施できる。
手順、受信時間帯制御手段の制御手順や制御内容などに
ついても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形し
て実施できる。
[発明の効果〕
以上詳述したように本発明は、受信時間帯の指定情報を
記憶する記憶手段と、制御手段とを備える。そして、上
記記憶手段に、自機が所有する特定の個別番号符号に対
応してこの個別番号符号が属するグループの受信を行な
うか否かを時間帯に応じて指定するための指定情報を記
憶し、上記制御手段により、上記記憶手段に記憶された
指定情報に応じて、上記特定の個別番号符号が属するグ
ループの受信動作を制御するようにしたものである。
記憶する記憶手段と、制御手段とを備える。そして、上
記記憶手段に、自機が所有する特定の個別番号符号に対
応してこの個別番号符号が属するグループの受信を行な
うか否かを時間帯に応じて指定するための指定情報を記
憶し、上記制御手段により、上記記憶手段に記憶された
指定情報に応じて、上記特定の個別番号符号が属するグ
ループの受信動作を制御するようにしたものである。
したがって本発明によれば、時間帯に応じて不必要な呼
出報知が行なわれないようにして面倒な操作を不要にす
ることができ、かつ無駄な電力消費を低減してバッテリ
寿命を延長し得る無線通信装置を提供することができる
。
出報知が行なわれないようにして面倒な操作を不要にす
ることができ、かつ無駄な電力消費を低減してバッテリ
寿命を延長し得る無線通信装置を提供することができる
。
また他の本発明は、受信時間帯の指定情報を入力するた
めの入力手段と、記憶手段と、制御手段とを備える。そ
して、自機が所有する特定の個別番号符号に対応してこ
の個別番号符号が属するグループの受信を行なうか否か
を時間帯に応じて指定するための指定情報を上記入力手
段により入力して、上記記憶手段に記憶し、上記制御手
段により、上記記憶手段に記憶された指定情報に応じて
、前記特定の個別番号符号が属するグループの受信動作
を制御するようにしたものである。
めの入力手段と、記憶手段と、制御手段とを備える。そ
して、自機が所有する特定の個別番号符号に対応してこ
の個別番号符号が属するグループの受信を行なうか否か
を時間帯に応じて指定するための指定情報を上記入力手
段により入力して、上記記憶手段に記憶し、上記制御手
段により、上記記憶手段に記憶された指定情報に応じて
、前記特定の個別番号符号が属するグループの受信動作
を制御するようにしたものである。
したがってこの他の本発明によれば、面倒な操作を不要
にすることができ、かつ無駄な電力消費を低減してバッ
テリ寿命を延長することができる他に、所持者かIDコ
ード毎にその受信時間帯を任意に設定することができる
無線通信装置を提供することができる。
にすることができ、かつ無駄な電力消費を低減してバッ
テリ寿命を延長することができる他に、所持者かIDコ
ード毎にその受信時間帯を任意に設定することができる
無線通信装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる選択呼出受信機の構
成を示す機能ブロック図、第2図乃至第4図は同受信機
の制御回路の制御手順および制御内容を示すフローチャ
ート、第5図は同受信機の動作説明に使用するタイミン
グ図、第6図は選択呼出信号の構成の一例を示す図、第
7図は従来の選択呼出受信機の構成の一例を示す回路プ
ロ・ンク図、第8図はバッテリセービングの一例を示す
タイミング図である。 1・・・アンテナ、2・・・無線回路、3・・復調回路
、5・・・個別番号符号メモリ(ID−ROM)、6・
・・駆動回路、7・・・スピーカ、8・・・表示駆動回
路、9・・・液晶表示器(LCD) 、10・・・メツ
セージメモリ(M−RAM) 、11・・停止スイッチ
、12・・・表示スイッチ、13・・・バッテリセービ
ング回路、14・・・バッテリ、15・・・機能スイッ
チ、16・・・受信禁止情報メモリ(T−RAM) 、
17・・・タイマ、40・・制御回路、41・・受信禁
止情報入力制御手段、42・・・受信時間帯制御手段。
成を示す機能ブロック図、第2図乃至第4図は同受信機
の制御回路の制御手順および制御内容を示すフローチャ
ート、第5図は同受信機の動作説明に使用するタイミン
グ図、第6図は選択呼出信号の構成の一例を示す図、第
7図は従来の選択呼出受信機の構成の一例を示す回路プ
ロ・ンク図、第8図はバッテリセービングの一例を示す
タイミング図である。 1・・・アンテナ、2・・・無線回路、3・・復調回路
、5・・・個別番号符号メモリ(ID−ROM)、6・
・・駆動回路、7・・・スピーカ、8・・・表示駆動回
路、9・・・液晶表示器(LCD) 、10・・・メツ
セージメモリ(M−RAM) 、11・・停止スイッチ
、12・・・表示スイッチ、13・・・バッテリセービ
ング回路、14・・・バッテリ、15・・・機能スイッ
チ、16・・・受信禁止情報メモリ(T−RAM) 、
17・・・タイマ、40・・制御回路、41・・受信禁
止情報入力制御手段、42・・・受信時間帯制御手段。
Claims (4)
- (1)基地局から送信された選択呼出信号のうち自機が
所有する個別番号符号が属するグループのみを受信する
無線通信装置において、 自機が所有する特定の個別番号符号に対応してこの個別
番号符号が属するグループの受信を行なうか否かを時間
帯に応じて指定するための指定情報を記憶する記憶手段
と、 この記憶手段に記憶された指定情報に応じて、前記特定
の個別番号符号が属するグループの受信動作を制御する
制御手段とを具備したことを特徴とする無線通信装置。 - (2)記憶手段は、自機が所有する特定の個別番号符号
に対応してこの個別番号符号が属するグループの受信を
禁止する時間帯を表わす情報を記憶し、かつ制御手段は
、前記記憶手段に記憶された情報により表される時間帯
には、前記特定の個別番号符号が属するグループの受信
動作を禁止させることを特徴とする請求項(1)記載の
無線通信装置。 - (3)記憶手段は、自機が所有する特定の個別番号符号
に対応してこの個別番号符号が属するグループの受信を
許可する時間帯を表わす情報を記憶し、かつ制御手段は
、前記記憶手段に記憶された情報により表される時間帯
のみ前記特定の個別番号符号が属するグループの受信動
作を行なわせることを特徴とする請求項(1)記載の無
線通信装置。 - (4)基地局から送信された選択呼出信号のうち自機が
所有する個別番号符号が属するグループのみを受信する
無線通信装置において、 自機が所有する特定の個別番号符号に対応して、この個
別番号符号が属するグループの受信を行なうか否かを時
間帯に応じて指定するための指定情報を入力するための
入力手段と、 この入力手段により入力された指定情報を記憶するため
の記憶手段と、 この記憶手段に記憶された指定情報に応じて、前記特定
の個別番号符号が属するグループの受信動作を制御する
制御手段とを具備したことを特徴とする無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084948A JPH03286631A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084948A JPH03286631A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286631A true JPH03286631A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13844863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084948A Pending JPH03286631A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1013901A (ja) * | 1996-06-21 | 1998-01-16 | Nec Shizuoka Ltd | 無線選択呼出受信機及びそれを利用した無線選択呼出方法 |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP2084948A patent/JPH03286631A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1013901A (ja) * | 1996-06-21 | 1998-01-16 | Nec Shizuoka Ltd | 無線選択呼出受信機及びそれを利用した無線選択呼出方法 |
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