JPH0328719Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0328719Y2
JPH0328719Y2 JP2550585U JP2550585U JPH0328719Y2 JP H0328719 Y2 JPH0328719 Y2 JP H0328719Y2 JP 2550585 U JP2550585 U JP 2550585U JP 2550585 U JP2550585 U JP 2550585U JP H0328719 Y2 JPH0328719 Y2 JP H0328719Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
attached
arm member
slat
color balancer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2550585U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61146396U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP2550585U priority Critical patent/JPH0328719Y2/ja
Publication of JPS61146396U publication Critical patent/JPS61146396U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0328719Y2 publication Critical patent/JPH0328719Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Blinds (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はブラインドの枠体部とブラインドの色
合を同一にするためのカラーバランサーに関す
る。
〔従来の技術〕
例えば、第6図に示すように、スラツト21、
チルト紐22を有する天井型ブラインド20の開
閉操作部23を収容する枠25はブラインド20
のスラツト21と形状が異なり、また一般に色合
いも異なるため、室内美観上これをスラツト21
と形状、色調の同一のスラツト27を備えたカラ
ーバランサー26を隠蔽することが要求される。
従来のカラーバランサーは、例えば第7図に示
すように、カラーバランサー26は壁30にビス
30a等により取り付けられる平板部26a、平
板部26aと直角に延長する基板部26b、基板
部26b下面に矢印Sの方向に摺動可能に係着さ
れる取付部材26c、取付部材26c下面に装着
された複数のアーム26dおよびアーム26dの
係合部26eに係合されるスラツト27よりな
る。平板部26aには枠25の一端を止めるため
の突起26fが形成され、コの字断面の枠25は
平板部26aにその開放端部、基部26bに一側
部が接してカラーバランサー26に取付けられ
る。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来のカラーバランサー26においては、
まづこれを壁30に固定してから枠25を取り付
けるため、枠25の長手方向の位置の調整ができ
ず、どうしても調整したい時は、カラーバランサ
ー26を壁30から取り外す必要がある。また、
枠25の方向を変える時、すなわち枠25の開放
部を上向にする必要がある場合、はこの形式のも
のは使用できず、枠25とカラーバランサー26
との係着手段を別に取り付ける必要が生じる。本
考案は上記問題点を解消し、枠に取り付け容易
で、また取付位置の調整が2方向にでき、さらに
枠とカラーバランサーの向きを自由に選定できる
カラーバランサーを提供するを目的とするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の手段は、ブラインド開閉操作部用枠に
装着されるカラーバランサーにおいて、該枠に脱
着自在に係合しかつ該枠の長手方向に移動可能な
装着部材と、該装着部材に該枠の長手方向と直角
方向に水平移動可能に取付けられたアーム部材を
有し、該アーム部材にはブラインドのスラツトを
装着したことを特徴とするカラーバランサーであ
り、さらに具体的には前記枠の外面に取付けられ
て上向コの字断面を有し開放端部に内向係止部が
対向して形成されかつ底面に該枠の長手方向と直
交方向に係合溝が形成された装着部材と、上面に
該係合溝に摺動可能に係合する係合部が形成され
下面に該係合部と直交する掛部が形成されたアー
ム部材と、該アーム部材の掛部に装着されたスラ
ツトとよりなるカラーバランサーである。
〔実施例〕
つぎに、本考案を一実施例により図面を参照し
て説明する。第1図は本考案の一実施例の分解斜
視図であつて、本考案のカラーバランサー1は上
向のコの字断面の装着部材2、これの下面に摺動
可能に取付けられるアーム部材3およびアーム部
材3に装着されるスラツト4よりなる。装着部材
2は弾性を有するプラスチツク材等で構成されコ
の字の開放部の両端部に内方向に突出する係止部
として作用する突起2a,2aが形成される。ま
た装着部材2の底面にはこれの長手方向と直交す
る係合溝2bが形成される。アーム部材3の上部
には係合溝2bと落下しないように係合し摺動可
能な係合部3aが形成され、下面には係合部3a
と直交する複数の掛部3bがブラインドのスラツ
トの巾より若干狭い間隔を置いて突設される。
第2図a,b,cは本考案の取付け説明図であ
つて、第6図により説明したブラインド20の作
動部23を収容した枠25に、第2図aに示すよ
うに、その下方よりアーム部材3を取り付けた装
着部材2を矢印Pのように押し付ける。装着部材
2は弾性のプラスチツク材等で構成されているの
で容易に拡がり、第2図bに示すように枠25を
コの字の内側に抱き込むように取り付けられる。
その後装着部材2およびアーム部材3の枠25と
の関係位置を調整し、アーム部材3の下面にスラ
ツト21(第6図)と同様の形状、色合のスラツ
ト4を、掛部3bにスラツト4の巾を若干縮小す
るようにしながら、取り付ける。これにより、掛
部3bの間隔はスラツト4の巾より若干狭いので
スラツト4の弾性力で係止され、スラツト4がず
れることはない。尚、掛部3bを段違いにするこ
とによりスラツト4が重なり合うようにしてもよ
い。
第2図cは枠25の向きが第2図bと直角に変
化した場合のカラーバランサー1の取付状態を示
し、この場合、枠25は一般に正方形断面に構成
されているので、容易に取付が可能で、位置の調
整も容易にできる。
上記装着部材2の係合溝2bにアーム部材3の
係合部3aを嵌入して、両者を結合させるが、挿
入を容易にするために、係合溝2bの内面と係合
部3aの外面との間に若干の間隙を設ける必要が
ある。そのため装着部材2とアーム部材3との関
係位置が、使用中にずれることも考えられる。そ
こで、両者の関係位置を固定する手段が必要とな
る。
第3図に示すように、プラスチツクあるいは金
属等の弾性材料よりなるロツクスペーサ10は先
端に段部10a、中間に平坦部10b、反対端に
直立部10cが形成されている。第4図a,bは
装着部材2にアーム部材3を取付ける際にロツク
スペーサ10を使用して、両者の関係位置を固定
する手段の説明図であつて、aに示すように、装
着部材2の係合溝2bの上内面にロツクスペーサ
10を当接し、アーム部材3の係合部3aを係合
溝2bに矢印Sの方向に押し込む。この時段部1
0aは係合溝2bの外部にある。つぎにbに示す
よう、直立部10cを把持して矢印Tに示すよう
に引くと段部10aは変形して係合溝2bと係合
部3aとの間に入り込み、装着部材2とアーム部
材3との関係位置は固定される。これらのことは
ロツクスペーサ10が弾性材料で構成されている
ので容易に実現される。
その他の装着部材2とアーム部材3との固定手
段としては、上記スペーサーによる方式の他に、
例えば、第5図aに示すように、アーム部材3に
螺子13を螺合し、直接装着部材2とアーム部材
3とを螺子13の当接力で固定してもよく、また
第5図b,cに示すように係合溝内面にラツク状
の係止溝14を形成し、係合部3aに係止ばね1
5を装着し、係止ばね15と係止溝14とにより
固定してもよい。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、カラー
バランサーの装着部材をコの字断面の弾性プラス
チツク材で形成し、装着部材にアーム部材を摺動
可能に取り付けることにより、枠に取り付け容易
で、また取付位置の調整が2方向にでき、さらに
枠とカラーバランサーの向きを自由に選定でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2
図a,b,cは本考案の取付状況の実施例の説明
図、第3図は本考案に使用するロツクスペーサの
斜視図、第4図a,bは第3図のロツクスペーサ
の使用説明のための断面図、第5図a,b,cは
それぞれ本考案の装着部材とアーム部材との固定
手段の説明図、第6図はカラーバランサーと天井
ブラインドとの関係を示す略示図、第7図は従来
のカラーバランサーの例の側面図である。 1……カラーバランサー、2……装着部材、2
a……係止部、2b……係合溝、3……アーム部
材、3a……係合部、3b……掛部、4…スラツ
ト、10……ロツクスペーサ、25……枠。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ブラインド開閉操作部用枠に装着されるカラ
    ーバランサーにおいて、該枠に脱着自在に係合
    しかつ該枠の長手方向に移動可能な装着部材
    と、該装着部材に該枠の長手方向と直角方向に
    水平移動可能に取付けられたアーム部材を有
    し、該アーム部材にはブラインドのスラツトを
    装着したことを特徴とするカラーバランサー。 2 前記枠の外面に取付けられて上向コの字断面
    を有し開放端部に内向係止部が対向して形成さ
    れかつ底面に該枠の長手方向と直交方向に係合
    溝が形成された装着部材と、上面に該係合溝に
    摺動可能に係合する係合部が形成され下面に該
    係合部と直交する掛部が形成されたアーム部材
    と、該アーム部材の掛部に装着されたスラツト
    とよりなることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項記載のカラーバランサー。
JP2550585U 1985-02-26 1985-02-26 Expired JPH0328719Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2550585U JPH0328719Y2 (ja) 1985-02-26 1985-02-26

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2550585U JPH0328719Y2 (ja) 1985-02-26 1985-02-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61146396U JPS61146396U (ja) 1986-09-09
JPH0328719Y2 true JPH0328719Y2 (ja) 1991-06-19

Family

ID=30520634

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2550585U Expired JPH0328719Y2 (ja) 1985-02-26 1985-02-26

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0328719Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61146396U (ja) 1986-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4828002A (en) Window covering headrail cornice
US4356855A (en) Vane holding assembly
US5460215A (en) Tensionable window convering
JPH0328719Y2 (ja)
JPH08210335A (ja) 物品の保持具
JPH0649833Y2 (ja) ブラインドの振れ止め装置
JPH0429029Y2 (ja)
JPH0211814Y2 (ja)
JP2568910Y2 (ja) 目地カバー装置
JP2536465Y2 (ja) 縦横材の連結装置
JPH046689Y2 (ja)
JPS6350393Y2 (ja)
JPS5911182Y2 (ja) 障子等の摺動装置
JP2512119Y2 (ja) 照明器具の引紐調整装置
JPH0237946Y2 (ja)
JPS6240051Y2 (ja)
JPS6212080Y2 (ja)
KR200192341Y1 (ko) 길이 조절용 밴드
JPH0319768Y2 (ja)
JPH031995Y2 (ja)
JPH0413315Y2 (ja)
JPH0441651Y2 (ja)
KR830000316Y1 (ko) 창문용 크레센트 받이
JPS6126164B2 (ja)
JPH0122867Y2 (ja)