JPH0328720A - 水位検出装置 - Google Patents
水位検出装置Info
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- JPH0328720A JPH0328720A JP16416689A JP16416689A JPH0328720A JP H0328720 A JPH0328720 A JP H0328720A JP 16416689 A JP16416689 A JP 16416689A JP 16416689 A JP16416689 A JP 16416689A JP H0328720 A JPH0328720 A JP H0328720A
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- Japan
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- time
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分腎〕
本発明は、水槽の水位を検出する水位検出装置に関する
。
。
この種の水位検出装置は、例えばビルや工場等に備えら
れる受水槽、高架水槽、排水槽等の水槽に装備され、水
位検出装置の出力信号を、水槽の水が所定量となるよう
に水位制御を行なうボンブ制御装置に人力している。
れる受水槽、高架水槽、排水槽等の水槽に装備され、水
位検出装置の出力信号を、水槽の水が所定量となるよう
に水位制御を行なうボンブ制御装置に人力している。
しかして、この水位検出装置は、例えば特公昭63−3
1.728号公報に示されるように、水槽に装備された
基準電極及び検出電極間に、商用電Yfを一次電圧とす
る変圧器の二次電圧、即ち正弦波交流電圧を印加し、両
電極間に流れる電流を検出して格流し、この整流後の信
号を所定値と比較して水位有無を判別していた。
1.728号公報に示されるように、水槽に装備された
基準電極及び検出電極間に、商用電Yfを一次電圧とす
る変圧器の二次電圧、即ち正弦波交流電圧を印加し、両
電極間に流れる電流を検出して格流し、この整流後の信
号を所定値と比較して水位有無を判別していた。
尚、電極間に印加する正弦波交流電比は、止電圧と負電
圧とを略同一量交互に発生ずる交流電圧であり、電極へ
の直流電圧印加時に生ずる電触作用を抑制して電極の腐
食を少な<L7いる。
圧とを略同一量交互に発生ずる交流電圧であり、電極へ
の直流電圧印加時に生ずる電触作用を抑制して電極の腐
食を少な<L7いる。
しかしながら、士.述した水位検出装置にあっては、電
極間に印加する交流電圧は、正弦波交流電圧であること
から、正電圧と5+電圧との切換り瞬時を除いた殆どの
時間、有電圧状態であり、iitii電極が浸水した状
態では、殆どの時間、電極間に電流が流れる。
極間に印加する交流電圧は、正弦波交流電圧であること
から、正電圧と5+電圧との切換り瞬時を除いた殆どの
時間、有電圧状態であり、iitii電極が浸水した状
態では、殆どの時間、電極間に電流が流れる。
したがって、浸水状態での電極への通電時間が長い関係
から、電極間に供給する正弦波交流電圧の正電圧及び負
電圧の電圧量のバランス崩れが、大きく電極の電触作用
に影響を与えることとなっていた。
から、電極間に供給する正弦波交流電圧の正電圧及び負
電圧の電圧量のバランス崩れが、大きく電極の電触作用
に影響を与えることとなっていた。
この正弦波交流電圧のバランス崩れは、例えば外部ノイ
ズ等が重畳した場合、或いは電極間に電圧印加する変圧
器の二次電圧を半波整流して併用使用することにより正
電圧側及び負電圧側の負荷バランスが崩れて発生する場
合等がある。
ズ等が重畳した場合、或いは電極間に電圧印加する変圧
器の二次電圧を半波整流して併用使用することにより正
電圧側及び負電圧側の負荷バランスが崩れて発生する場
合等がある。
本発明は上記事由に鑑みてなしたもので、その目的とす
るところは、交流電圧のバランス崩れによる電極の電触
作用を少なくして、電極の腐食が起こりにくい水位検出
装置の提供にある。
るところは、交流電圧のバランス崩れによる電極の電触
作用を少なくして、電極の腐食が起こりにくい水位検出
装置の提供にある。
かかる課題を解決するために、交流電圧を、周期内に無
電圧時間を設けて正電圧及び負電圧を短時間の電圧とす
ると共に、整流後の信号を、時延積分して所定値と比較
している。
電圧時間を設けて正電圧及び負電圧を短時間の電圧とす
ると共に、整流後の信号を、時延積分して所定値と比較
している。
上述の水位検出装置によれば、電極間に短時間の電圧の
供給であることから、正電圧及び負電圧の電圧量のバラ
ンスが崩れた場合でも、そのアンバランス量は無電圧時
間の存在によって少なくなり、電極の電触作用を少なく
出来ると共に、整流後の信号を時延積分して所定値と比
較したから、短時間の電圧の印加に対して確実な検出が
可能となる。
供給であることから、正電圧及び負電圧の電圧量のバラ
ンスが崩れた場合でも、そのアンバランス量は無電圧時
間の存在によって少なくなり、電極の電触作用を少なく
出来ると共に、整流後の信号を時延積分して所定値と比
較したから、短時間の電圧の印加に対して確実な検出が
可能となる。
以下、本発明を一実施例として掲げた図面第1図及び第
2図に基づき説明すると、正弦波交流電圧を発生する交
流電源1に変圧器2の一次巻線2aを接続し、この変圧
器2の二次巻線2bを設定回路3に接続している。
2図に基づき説明すると、正弦波交流電圧を発生する交
流電源1に変圧器2の一次巻線2aを接続し、この変圧
器2の二次巻線2bを設定回路3に接続している。
この設定回路3は、変圧器2より、第2図(a)の如き
正弦波交流電圧が入力され、正電圧及び負電圧の両方に
於いて基準値L1以上となった時に、第2図(b)の如
き正及び負側の信号を出力する。
正弦波交流電圧が入力され、正電圧及び負電圧の両方に
於いて基準値L1以上となった時に、第2図(b)の如
き正及び負側の信号を出力する。
さらに、この設定回路3の出力信号は微分回路4に人力
され、微分回路4は信号を微分して第2図(c)の如き
信号を出力する。
され、微分回路4は信号を微分して第2図(c)の如き
信号を出力する。
しかも、この微分回路4の出力には、電流検出器5と基
準電極6及び検出電極7との直列回路が接続され、この
直列回路には第2図(c)の如き信号が印加されること
となる。
準電極6及び検出電極7との直列回路が接続され、この
直列回路には第2図(c)の如き信号が印加されること
となる。
すなわち、基準電極6及び検出電極7間には、電流検出
器5を介して、一周期TI内に無電圧時間T2、T3を
設けて短時間T4の正電圧及び短時間T5の負電圧の交
流電圧を、正電圧及び負電圧の電圧量を略同一にして印
加されることとなる。
器5を介して、一周期TI内に無電圧時間T2、T3を
設けて短時間T4の正電圧及び短時間T5の負電圧の交
流電圧を、正電圧及び負電圧の電圧量を略同一にして印
加されることとなる。
尚、ここで言う電圧量とは、電圧の時間と大きさととの
積を示し、この積が略同一であることは基準電極6及び
検出電極7間に印加する交流電圧の直流威分が零である
ことを示している。
積を示し、この積が略同一であることは基準電極6及び
検出電極7間に印加する交流電圧の直流威分が零である
ことを示している。
しかして、この基準電極6及び検出電極7は、例えばビ
ルや工場等に備えられる受水槽、高架水槽、排水槽等の
水槽8に装備され、基準電極6は検出電極7よりも下位
に装備され、検出電極7が水槽8の検出水位の位置を決
定する。
ルや工場等に備えられる受水槽、高架水槽、排水槽等の
水槽8に装備され、基準電極6は検出電極7よりも下位
に装備され、検出電極7が水槽8の検出水位の位置を決
定する。
また、電流検出器5は、基準電極6及び検出電極7間に
流れる電流を検出し、水槽8の水が検出電極7の検出位
置に達した場合に電極6、7間が電気的導通状態となっ
て、第2図(d)の時間t1以降の如き信号を出力する
。
流れる電流を検出し、水槽8の水が検出電極7の検出位
置に達した場合に電極6、7間が電気的導通状態となっ
て、第2図(d)の時間t1以降の如き信号を出力する
。
この電流検出器5の出力信号は整流回路9に人力され、
整流回路9は入力信号を全波整流して第2図(e)の如
き信号を出力する。
整流回路9は入力信号を全波整流して第2図(e)の如
き信号を出力する。
尚、実施例では全波整流したが、半波整流であってもよ
い。
い。
さらに、この整流回路9の出力信号は積分回路10に人
力され、積分回路10は第2図(f)の如く、人力信号
の有状態で充電を行い、入力信号の無状態で放電して、
時延積分する。
力され、積分回路10は第2図(f)の如く、人力信号
の有状態で充電を行い、入力信号の無状態で放電して、
時延積分する。
しかも、この積分回路10の出力信号は判別回路11に
入力され、判別回路11は人力信号を所定値L2と比較
して人力信号が所定値し2以上となった時に第2図(g
)の如き信号を出力する。
入力され、判別回路11は人力信号を所定値L2と比較
して人力信号が所定値し2以上となった時に第2図(g
)の如き信号を出力する。
尚、この積分回路10の所定値L2は、入力信号が5
6
所定値1,2以上となった時点で、そのレヘルを相対的
に低ドさせてヒステリシス特性を有するものとしてもよ
い。この場合には、人力信号の不安定な状態に対して安
定した信号出力が確保できる。
に低ドさせてヒステリシス特性を有するものとしてもよ
い。この場合には、人力信号の不安定な状態に対して安
定した信号出力が確保できる。
また、この判別回路11の出力信号は出力回路12に人
力され、出力回路12は人力信号に応答してスイノチン
グ素子12aをスイソチング動作さセ動作リレー12b
を駆動して接点信号として出力する。
力され、出力回路12は人力信号に応答してスイノチン
グ素子12aをスイソチング動作さセ動作リレー12b
を駆動して接点信号として出力する。
尚、この出力回路l2は、変圧器2の別の二次巻線2c
に半被整流平滑回路13を介して電源供給がなされてい
る。
に半被整流平滑回路13を介して電源供給がなされてい
る。
しかしで、この−実施例の水位検出装置の動作状態を説
明すると、基準電極6及び検出電極7間には、第2図(
c)の如き微分回路4より、短時間T4の正電圧及び短
時間T5の負電圧の交流電圧が印加されるが、水槽8の
水位が検出電極7の検出位置に満たない時間tlまでは
、電極6、7間は電気的開放状態となり電流が流れず、
もって電流検出!ij 5に信号が出力しないことから
、判別回路l1は水槽8の水位が検出電極7の検出位置
以下であることを出力する。
明すると、基準電極6及び検出電極7間には、第2図(
c)の如き微分回路4より、短時間T4の正電圧及び短
時間T5の負電圧の交流電圧が印加されるが、水槽8の
水位が検出電極7の検出位置に満たない時間tlまでは
、電極6、7間は電気的開放状態となり電流が流れず、
もって電流検出!ij 5に信号が出力しないことから
、判別回路l1は水槽8の水位が検出電極7の検出位置
以下であることを出力する。
続いて、水槽8の水位が検出電極7の検出位置に達した
時間t1以降は、水が電極6、7間を電気的導通状態に
して、電極6、7間に印加された短時間T4の正電圧及
び短時間T5の負電圧の交疏電圧に対応して電流を流し
、電流検出器5に第2図(d)の如き出力信号を発生さ
せ、この電流検出器5の出力信号を受けて、整流回路9
にて第2図(e)の如き全波整流を行い、積分回路10
により第2図(f) の如き充電放電を行い、時延積
分を行う。
時間t1以降は、水が電極6、7間を電気的導通状態に
して、電極6、7間に印加された短時間T4の正電圧及
び短時間T5の負電圧の交疏電圧に対応して電流を流し
、電流検出器5に第2図(d)の如き出力信号を発生さ
せ、この電流検出器5の出力信号を受けて、整流回路9
にて第2図(e)の如き全波整流を行い、積分回路10
により第2図(f) の如き充電放電を行い、時延積
分を行う。
さらに、積分回路10にまり時延積分を行なった結果、
積分回路10の出力信Bが所定値1,2以上に達すると
、時間t2後に示すように、判別回路10より信号を出
力し、水梧8の水位が検出電極7の検出位置以上である
ことを出力する。
積分回路10の出力信Bが所定値1,2以上に達すると
、時間t2後に示すように、判別回路10より信号を出
力し、水梧8の水位が検出電極7の検出位置以上である
ことを出力する。
しかして、この−実施例にあっ“Cは、電極問に短時間
の電圧の供給であることから、正電圧及び負電圧の電圧
量のバランスが崩れた場合でも、そのアンハランス量は
無電圧時間の存在によって少なくなり、電極の電触作用
を少なく出来て電極の7 8 腐食を抑制できる。
の電圧の供給であることから、正電圧及び負電圧の電圧
量のバランスが崩れた場合でも、そのアンハランス量は
無電圧時間の存在によって少なくなり、電極の電触作用
を少なく出来て電極の7 8 腐食を抑制できる。
また、整流後の飯号を時延積分して所定値と比較したか
ら、短時間の電圧の印加に対して確実な検出が61能と
なり、併せて水槽8内の水の波立ちによる瞬間の電極6
、7間の接触や外部ノイズ等に対する誤動作の抑制が可
能となる。
ら、短時間の電圧の印加に対して確実な検出が61能と
なり、併せて水槽8内の水の波立ちによる瞬間の電極6
、7間の接触や外部ノイズ等に対する誤動作の抑制が可
能となる。
さらに、別の異なる他の実施例として掲げた図面第3図
及び第4図に基づき説明すると、中央処理装置(図示せ
ず)からパルス信号を多重{云送して信号{云達が行わ
れる信号線20に、電源回路21を接続して、電源回路
21により伝送されたパルス信号を平滑して直流電圧を
取出している。
及び第4図に基づき説明すると、中央処理装置(図示せ
ず)からパルス信号を多重{云送して信号{云達が行わ
れる信号線20に、電源回路21を接続して、電源回路
21により伝送されたパルス信号を平滑して直流電圧を
取出している。
この電源回路21の直流電圧は、発振回路22に供給さ
れ、発振同路22は、第4図(a)の如き、−周朋T6
内に無電厘時間T7、T8を設けた短時間T9の正パル
ス電}F及び短時間TI.0の負パルス電圧の交流電圧
を、正パルス電圧及び負パルス電圧の電圧量を略同−に
U2で発振出力3−る。
れ、発振同路22は、第4図(a)の如き、−周朋T6
内に無電厘時間T7、T8を設けた短時間T9の正パル
ス電}F及び短時間TI.0の負パルス電圧の交流電圧
を、正パルス電圧及び負パルス電圧の電圧量を略同−に
U2で発振出力3−る。
この発振回路22の出力には、電流検出器23と基準電
極24及び検出電極25との直列回路が接続されしかし
て、この基準電極24及び検出電極25は、−実施例で
述べたように、例えばビルや上場等に備えられる受水槽
、高架水槽、排水槽等の水槽26に装備される。
極24及び検出電極25との直列回路が接続されしかし
て、この基準電極24及び検出電極25は、−実施例で
述べたように、例えばビルや上場等に備えられる受水槽
、高架水槽、排水槽等の水槽26に装備される。
また、電流検出器23は、基準電極24及び検出電極2
5間に流れる電流を検出し、水槽26の水が検出電極2
5の検出位置に達した場合に電極24、25間が電気的
導通状態となって、第4凶(b)の時間口以降の如き信
号を出力する。
5間に流れる電流を検出し、水槽26の水が検出電極2
5の検出位置に達した場合に電極24、25間が電気的
導通状態となって、第4凶(b)の時間口以降の如き信
号を出力する。
この電流検出器23の出力信号は整流回路27D;m人
力され、整流回路27は人力信号を全波整/i!1,シ
て第4図(c)の如き信号を出力する。
力され、整流回路27は人力信号を全波整/i!1,シ
て第4図(c)の如き信号を出力する。
勿論、第1の実施例でも述べたように、実施例では全波
整流としたが半波整流であっても,4、い。
整流としたが半波整流であっても,4、い。
さらに、この整流回路27の出力信号は積分圓路28に
入力され、また積分回路28は発振回路22σ)出力信
号を同期信号として人力して、この同i1J] {;’
; 腎の発生に対応して、入力信号を有状態でカウン1
・を加算演算し、人力信−リを無状態でカウンI・を凋
9 10 算演算して時延積分する。
入力され、また積分回路28は発振回路22σ)出力信
号を同期信号として人力して、この同i1J] {;’
; 腎の発生に対応して、入力信号を有状態でカウン1
・を加算演算し、人力信−リを無状態でカウンI・を凋
9 10 算演算して時延積分する。
しかも、この積分回路28の出力信号は判別回路29に
人力され、判別回路29は人力信号を所定値、すなわち
所定カウント数と比較して、人力信号が所定値以上、す
なわち所定カウント数以上となった時に第4図(d)の
時間t2以降の如き信号を出力し、水槽26の水位が所
定位置以上にあることを出力する。
人力され、判別回路29は人力信号を所定値、すなわち
所定カウント数と比較して、人力信号が所定値以上、す
なわち所定カウント数以上となった時に第4図(d)の
時間t2以降の如き信号を出力し、水槽26の水位が所
定位置以上にあることを出力する。
尚、この判別回路29の所定カウント数は、入力信号が
所定値以上となった時点で、その所定カウント数を相対
的に低下させてヒステリシス特性を持たせてもよい。こ
の場合には、入力信号の不安定な状態に対して安定した
信号出力が確保できることとなる。
所定値以上となった時点で、その所定カウント数を相対
的に低下させてヒステリシス特性を持たせてもよい。こ
の場合には、入力信号の不安定な状態に対して安定した
信号出力が確保できることとなる。
さらに、この判別回路29の出力信号は出力回路30に
入力され、出力回路30は人力信号に応答してその水位
有無状態を信号線20にパルス信号として中央処理装置
(図示せず)に伝送する。
入力され、出力回路30は人力信号に応答してその水位
有無状態を信号線20にパルス信号として中央処理装置
(図示せず)に伝送する。
この第2の実施例においては、第1の実施例のものに加
え、基準電極24及び検出電極25間に印加する交流電
圧を、短時間T9の正パルス電圧及び短時間TIOの負
パルス電圧としたので、殆どの時間電極間に電圧印加す
るものに比べ、電極24、25間への印加電流を抑制出
来ることから、省電力化が図れ信号線20に重畳された
パルス信号の電力利用に対して一層有効なものとなる。
え、基準電極24及び検出電極25間に印加する交流電
圧を、短時間T9の正パルス電圧及び短時間TIOの負
パルス電圧としたので、殆どの時間電極間に電圧印加す
るものに比べ、電極24、25間への印加電流を抑制出
来ることから、省電力化が図れ信号線20に重畳された
パルス信号の電力利用に対して一層有効なものとなる。
上述した2つの実施例では、電極への印加電圧に於いて
、正電圧及び負電圧間に各々無電圧時間を設けたが、少
なくとも一方に設けたものでもよい。
、正電圧及び負電圧間に各々無電圧時間を設けたが、少
なくとも一方に設けたものでもよい。
また、電極への印加電圧に於いて、実施例では一周期内
で正電圧及び負電圧を交互に発生ずる交流電圧としたが
、一周期内で短時間の正電圧を−回若しくは複数回の後
、短時間の負電圧を一回若しくは複数回とした交流電圧
でも、一周期内でランダムに正電圧及び負電圧が発生す
る交流電圧でもよい。
で正電圧及び負電圧を交互に発生ずる交流電圧としたが
、一周期内で短時間の正電圧を−回若しくは複数回の後
、短時間の負電圧を一回若しくは複数回とした交流電圧
でも、一周期内でランダムに正電圧及び負電圧が発生す
る交流電圧でもよい。
本発明の水位検出装置は、交流電圧を、一周期内に無電
圧時間を設けて正電圧及び負電圧を短時間の電圧とする
と共に、整流後の信号を、時延積分して所定値と比較し
たので、電極間に短時間の電圧の供給であることから、
正電圧及び負電圧の電圧量のバランスが崩れた場合でも
、そのアンバランス量は無電圧時間の存在によって少な
くなり電極の電触作用を少なくなり出来て、電極の腐食
を抑制できると共に、整流後の信号を時延積分して所定
値と比較したから、短時間の電圧の印加に対して確実な
検出が可能となる。
圧時間を設けて正電圧及び負電圧を短時間の電圧とする
と共に、整流後の信号を、時延積分して所定値と比較し
たので、電極間に短時間の電圧の供給であることから、
正電圧及び負電圧の電圧量のバランスが崩れた場合でも
、そのアンバランス量は無電圧時間の存在によって少な
くなり電極の電触作用を少なくなり出来て、電極の腐食
を抑制できると共に、整流後の信号を時延積分して所定
値と比較したから、短時間の電圧の印加に対して確実な
検出が可能となる。
第1図は、本発明の水位検出装置の一実施例を示す回路
ブロック図、 第2図は、第1図の動作特性図である。 第3図は、本発明の水位検出装置の異なる他の実施例を
示す回路ブロック図、 第4図は、第3図の動作特性図である。 5、23−電流検出器、6、24一基準電極、7、25
検出電極、8、26−水槽、9、27−=一整流回路、
10、28−積分回路、IL 29一判別回路、l2、
30−出力回路、TI, T6−−一周期、T2、T3
、T7、T8−=無電圧時間、L2一所定値。
ブロック図、 第2図は、第1図の動作特性図である。 第3図は、本発明の水位検出装置の異なる他の実施例を
示す回路ブロック図、 第4図は、第3図の動作特性図である。 5、23−電流検出器、6、24一基準電極、7、25
検出電極、8、26−水槽、9、27−=一整流回路、
10、28−積分回路、IL 29一判別回路、l2、
30−出力回路、TI, T6−−一周期、T2、T3
、T7、T8−=無電圧時間、L2一所定値。
Claims (1)
- (1)水槽に基準電極及び検出電極を装備し、この電極
間に正電圧及び負電圧を略同一量交互に発生する交流電
圧を印加し、この両電極間に流れる電流を検出して整流
し、この整流後の信号を所定値と比較して水位有無を判
別する水位検出装置に於いて、 前記交流電圧を、一周期内に無電圧時間を設けて正電圧
及び負電圧を短時間の電圧とすると共に、前記整流後の
信号を、時延積分して前記所定値と比較したことを特徴
とする水位検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16416689A JP2638206B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 水位検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16416689A JP2638206B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 水位検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328720A true JPH0328720A (ja) | 1991-02-06 |
| JP2638206B2 JP2638206B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=15787983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16416689A Expired - Fee Related JP2638206B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 水位検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638206B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015055151A (ja) * | 2014-04-09 | 2015-03-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| JP2018115881A (ja) * | 2017-01-16 | 2018-07-26 | 株式会社デンソー | 液面検出装置 |
| WO2022001339A1 (zh) * | 2020-06-29 | 2022-01-06 | 安徽大汉机器人集团有限公司 | 一种电信号直接检测水箱状态的装置、水箱状态检测方法及洗地机 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16416689A patent/JP2638206B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2018115881A (ja) * | 2017-01-16 | 2018-07-26 | 株式会社デンソー | 液面検出装置 |
| WO2022001339A1 (zh) * | 2020-06-29 | 2022-01-06 | 安徽大汉机器人集团有限公司 | 一种电信号直接检测水箱状态的装置、水箱状态检测方法及洗地机 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638206B2 (ja) | 1997-08-06 |
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