JPH0328721Y2 - - Google Patents

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JPH0328721Y2
JPH0328721Y2 JP1985096391U JP9639185U JPH0328721Y2 JP H0328721 Y2 JPH0328721 Y2 JP H0328721Y2 JP 1985096391 U JP1985096391 U JP 1985096391U JP 9639185 U JP9639185 U JP 9639185U JP H0328721 Y2 JPH0328721 Y2 JP H0328721Y2
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JP
Japan
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shaft
extension
crushing wheel
agricultural
shafts
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JP1985096391U
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JPS6115902U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、農用トラクタの砕土輪取付構造に係
るものである。
(従来技術) 従来、農用トラクタは、複数の農用トラクタ製
造業者により製造される。製造された農用トラク
タの駆動軸は、規格化されていないから、業者ご
とに少しずつ異なる。従つて、砕土輪を取付ると
きは、その軸部構造のみを、それぞれの農用トラ
クタ専用に製造していた。
(発明が解決しようとする課題) 砕土輪の軸部構造のみを、それぞれの農用トラ
クタ専用に製造することは、コストを高くする。
そこで本考案は、どのメーカーのトラクターに
でも取付けられる砕土輪について特段の工夫をし
たものである。
(課題を解決するための手段) よつて本考案は、駆動軸2の外径が異なる複数
種類の農用トラクタ1と外径は同一であるが内径
がそれぞれの農用トラクタ1の駆動軸2に嵌合さ
れる複数種類の延長軸4と、該延長軸4の外周に
着脱自在に嵌合する砕土輪3とからなり、前記延
長軸4の農用トラクタ1側はキー溝13を有する
前記駆動軸2に対する取付部4aに、反農用トラ
クタ1側は単なる中空パイプからなる延長部4b
に形成してなる農用トラクタの砕土輪取付構造と
したものである。
(実施例) 図により説明すると、第1図は公知例図であ
り、1はトラクタ、2はその左右側に突出する駆
動軸である。砕土輪3の中心部には取付用の軸筒
4′がステイ5により固定されている。そこで砕
土輪3を手で持つて、軸筒4′の先部を駆動軸2
の外側にすつぽり嵌め込み、外端より長い止ネジ
6を挿通して駆動軸2の中心に形成されているネ
ジ穴に螺合すると、砕土輪3は固定される。この
場合、前記駆動軸2の外観形状は一つも同一形状
のものはなく各社思い思いの構造に形成されてい
るから、そのため、砕土輪3はそれ専用のものと
なるのである。
第2図以降は本考案のもので、各社のそれぞれ
のトラクタの駆動軸2には、これの外側にすつぽ
り嵌合する延長軸4が設けられるが、該延長軸4
の外面形状はどのトラクタのものもいずれも同一
寸法に形成される。延長軸4の基部側(内側)に
は透孔12を有する取付板8が直角に設けられ、
外端には蓋14がされ、蓋14の中心に透孔15
が形成され、透孔15より止ネジ6を挿入して、
止ネジ6の先端に形成されているネジ部16を駆
動軸2の先端に形成されているネジ穴17に螺合
し、締め挙げることにより延長軸4を駆動軸2の
外周に固定する。
しかして、別途砕土輪3を形成し、砕土輪3の
ステイ5には軸筒7を取付けるが、軸筒7の内径
寸法は前記駆動軸2に嵌合するものではなく、前
記延長軸4の外周に嵌合するように形成する。
第3図の実施例では、左側のステイ5は軸筒7
に対し支持板10を固定されている状態が図示さ
れているが、組立の容易を意図し、ステイ5に形
成した透孔11を異径孔とすることにより、ネジ
の回り止めとしたものである。したがつて、異径
孔を形成しないときは、ステイ5を直接軸筒7に
取付けてよい。
第4図は前記延長軸4を形成するに当り、延長
軸4のうち前記駆動軸2の外周に係合する部分の
みを施盤加工した取付部4aと単なる中空パイプ
の延長部4bとにより形成した状態を示し、13
はキー溝を示す。
(作用) 次に作用を述べる。
砕土輪業者は、前記軸筒7付きの砕土輪3を別
途多数製造しておくが、延長軸4はその段階では
製造しない。しかして特定のメーカーより砕土輪
の注文があつたときは、その台数分だけそのトラ
クタ独自の駆動軸2に合う延長軸4を製造し、こ
れを予め製造されている砕土輪3の軸筒7に嵌合
して止ネジ9より止着し出荷すればよいのであ
る。
したがつて、受注を受けたときは、前記延長軸
4のみ製造すればよい。この場合延長軸4はその
先部の取付部4aのみが駆動軸2の外周に係合す
るのでその余の部分は前記駆動軸2には係合しな
い。したがつて、延長軸4の全長にキー溝13を
形成した構造にすると、その製作は極めて面倒で
あるが、本考案は取付部4aにのみキー溝13を
形成し、その余は単なる中空パイプの延長部4b
としたので極めて安価に生産できる。
また、極めて短時間で製造できる。
従来公知の砕土輪3は、各社ごとに構造の異な
る軸筒7としなくてはならないので、メーカー別
生産となり不経済であつた。
(効果) 従来、農用トラクタは、複数の農用トラクタ製
造業者により製造される。製造された農用トラク
タの駆動軸は、規格化されていないから、業者ご
とに少しずつ異なる。従つて、砕土輪を取付ると
きは、その軸部構造のみを、それぞれの農用トラ
クタ専用に製造していた。
砕土輪の軸部構造のみを、それぞれの農用トラ
クタ専用に製造することは、コストを高くする。
しかるに本考案は、駆動軸2の外径が異なる複
数種類の農用トラクタ1と、外径は同一であるが
内径はそれぞれの農用トラクタ1の駆動軸2に嵌
合される複数種類の延長軸4と、該延長軸4の外
周に着脱自在に嵌合する砕土輪3とからなり、前
記延長軸4の農用トラクタ1側はキー溝13を有
する前記駆動軸2に対する取付部4aに、反農用
トラクタ1側は単なる中空パイプからなる延長部
4bに形成してなる農用トラクタの砕土輪取付構
造としたものであるから、 イ トラクタ独自の駆動軸2に合う延長軸4を製
造し、これを予め製造されている砕土輪3を嵌
合させればよいので、製造の手間が著しく簡単
になる。
ロ 前記延長軸4は全長に亘り、キー溝13を形
成したものではなく、取付部4aのみキー溝1
3を形成した構造とし、その余は単なる中空パ
イプで形成したから安価に実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知の砕土輪の取付状態図、第2図は
本考案の砕土輪の取付状態図、第3図は本考案の
砕土輪の一部縦断側面拡大図、第4図は本考案の
ローター軸の断面図、第5図は同左側面図であ
る。 符号の説明、1……トラクタ、2……駆動軸、
3……砕土輪、4……延長軸、4′……軸筒、4
a……取付部、4b……延長部、5……ステイ、
6……止ネジ、7……軸筒、8……取付板、9…
…止ネジ、10……支持板、11……透孔、12
……透孔、13……キー溝、14……蓋、15…
…透孔、16……ネジ部、17……ネジ穴。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 駆動軸2の外径が異なる複数種類の農用トラク
    タ1と、外径は同一であるが内径はそれぞれの農
    用トラクタ1の駆動軸2に嵌合される複数種類の
    延長軸4と、該延長軸4の外周に着脱自在に嵌合
    する砕土輪3とからなり、前記延長軸4の農用ト
    ラクタ1側はキー溝13を有する前記駆動軸2に
    対する取付部4aに、反農用トラクタ1側は単な
    る中空パイプからなる延長部4bに形成してなる
    農用トラクタの砕土輪取付構造。
JP9639185U 1985-06-25 1985-06-25 農用トラクタの砕土輪取付構造 Granted JPS6115902U (ja)

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JP9639185U JPS6115902U (ja) 1985-06-25 1985-06-25 農用トラクタの砕土輪取付構造

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JP9639185U JPS6115902U (ja) 1985-06-25 1985-06-25 農用トラクタの砕土輪取付構造

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Publication Number Publication Date
JPS6115902U JPS6115902U (ja) 1986-01-30
JPH0328721Y2 true JPH0328721Y2 (ja) 1991-06-20

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ID=30655843

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JP9639185U Granted JPS6115902U (ja) 1985-06-25 1985-06-25 農用トラクタの砕土輪取付構造

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5251538Y2 (ja) * 1972-04-25 1977-11-22
JPS5731691Y2 (ja) * 1977-09-30 1982-07-12
JPS5918801U (ja) * 1982-07-29 1984-02-04 株式会社スズテック 農用トラクタ−の砕土輪

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6115902U (ja) 1986-01-30

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