JPH0328733A - 砥石のバランス状態及び摩耗状態検出装置 - Google Patents

砥石のバランス状態及び摩耗状態検出装置

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JPH0328733A
JPH0328733A JP16419989A JP16419989A JPH0328733A JP H0328733 A JPH0328733 A JP H0328733A JP 16419989 A JP16419989 A JP 16419989A JP 16419989 A JP16419989 A JP 16419989A JP H0328733 A JPH0328733 A JP H0328733A
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長瀬 登
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政男 山口
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は砥石のバランス状態検出装置と砥石の摩耗状態
検出giに関りるものである。
「従来の技術] 従来、砥イ」のバランス状態を測定・表示するためのバ
ランス状態表示装朧においては、砥石自体のアンバラン
スによって生じる振動に基いてそのバランス状態を判定
しているため、振動の測定時に研削等の別の要因による
振動等が加わるのを避けな【ブればならない。従って、
作業者は研削が行なわれておらず砥石が空転している非
研削時に、この表示装置を作動させてバランス状態を測
定している。
又、本出願人が先に出願した特願昭63−237860
号に記載の砥石の摩耗状態を測定・表示するだめの摩耗
状態表示装置においては、砥石がワークを研削している
ときに発生した振動量と、Wi石がワークを研削せずに
空転しているときの振動量との差に基いて、摩耗量を判
定するようになっている。従って、作業者は研削が行な
われている胡削時と行なわれていない非研削時とに、そ
れぞれボタンを押圧操作し、表示装置に研削時と非研削
時を判別させている。
「発明が解決しようとする課題」 ところが、上記した二種類の測定装置においては、作業
者が胡削時と非研削時とを判別する必要があるため、研
削作業と並行して測定を行なうのが非常に繁雑であった
又、上記したバランス状態表示装館ヤ摩耗状態表示装置
にてNG研削盤を定期的に測定する場合には、NG制御
で研削作業が自動的に行なわれるにもかかわらず、測定
のたびに作業者が研削盤に立寄る必要があり、N C 
IIJ ¥Idの利点が半減してしまうという問題があ
る。
第一の発明の目的は、佃削時と非研削時とを自動的に判
別して、砥石のバランス状態の検出動作を完全に自動化
することができる砥石のバランス状態検出装置を提供す
ることにある。
第二の発明の目的は、研削時と非研削時とを自動的に判
別して、砥石の摩耗状態の検出動作を完全に自動化する
ことができる砥石の摩耗状態検出装置を提供することに
ある。
[1題を解決するための手段] 第一の発明は、研削盤の砥石がワークを研削していると
きの研削音を検出する集音手段と、前記集音手段にて検
出された研削音に基いて研削時と非研削時とを判別する
判別手段と、前記砥石に発生する振動を検出する振動検
出手段と、前記振動検出手段からの検出信号を入力する
とともに、前記判別手段の判別結果が非研削時のときに
前記振動検出手段が検出した振動に基いて、砥石のバラ
ンス状態を判定する判定手段とからなる砥石のバランス
状態検出装置をその要旨とするものである。
第二の発明は、研削盤の砥石がワークを研削していると
きの研削音を検出する集音手段と、前記集音手段にて検
出された研削音に基いて研削時と非研削時とを判別する
判別手段と、前記砥石に発生1る振動を検出寸る振動検
出手段と、前記振動検出手段からの検出信号を入力する
とともに、前記判別手段の判別結果が研削時のときに前
記振動検出手段が検出した振動量と、判別結果がノ[f
iI削時のとぎに振動検出手段が検出した振動担どの差
に基いて、砥石の摩耗状態を判定する判定手段とからな
る砥石の摩耗状態検出装置をその要旨と1るものである
[作用] 第一の発明においては、判別手段が非研削時と判別した
ときに振動検出手段にて検出された振動趙に基いて、判
定手段が砥石のバランス状態を判定する。このため、作
業者が研削時と非研削時とを判別する必要がない。
第二の発明においては、判別手段が研削時と判別したと
きに振動検出手段にて検出された振動量と、非研削時と
判別したときに振動検出手段にて検出された振動邑との
差に基いて、判定手段が砥石の摩耗状態を判定する。こ
のため、作業者が研削時と非研削時とを判別する必要が
ない。
[実施例] 以下、この発明を砥石のバランス状態を測定・表示する
バランス状態表示装置に具体化した第一実論例を第1.
2図に従って説明する。
第1図に示すJ;うに、研削盤1の主軸ヘッド2には研
削盤1全体に生じる振動を検出するための振動検出手段
としての加速度ビックアップ3が取着されている。切削
盤1の砥石4を回転駆動する−5= −6 七一夕5には原点検出ヒン4ノ6が内装され、同IJ;
ξ点検出センサ6は砥石4が1回転する間に原点検出信
Y3を1回出力りるよ・うになっている,,又、1軸ヘ
ッド2には集音下段どじでのAE(ア]一スティック・
−Lミツシコン)センサ7が設置され、砥石4がワーク
Wを研削するとぎに発生する研削音を検出するようにな
っている。
前記加速度ビックアップ3、原点検出センサ6及びAE
センザ7はバランス状態表示1%!ffiの]ン1−ロ
ールボックス8に接続されている。このコンl・[]一
ルボックス8の前向には、バランス状態を表示寸るため
に、多数のL IE I) 9 aが環状に列設されて
位置表ホ部9が構成され、その中心には数値表示部10
が設(ノられている。
次に、本実施例のバランス状態表示装]dの電気的構或
を第2図に従って説明する。
荊記−]ント「]一ルボックス8に内装された中央演算
処理装置11(以下、CPUという)には、バンドパス
ノイルタ12を介して前記加速度ビックアップ3が接続
されるとともに、前記原点検出センザ6が接続されてい
る。又、CPU11には比較同’18 1 6、整流回
路15、バンドバスフィルタ14、及び増幅回路13を
介して前記A[セン1ノ7が接続されるとどもに、上記
した位置表示部9及び数値表示部10が接続されている
そして、前記A[センサ7が検出した研削音は電気的な
音波信号に変換され、増幅回路13はその音波信号を増
幅する。バンドパスフィルタ14の中心周波数はI M
 H Z付近に設定されており、音波侶尽の中からその
周波数の音波信号を抽出して整流回路15に入力する。
整流回路15によって整流された音波信号は比較回路1
6に入力される。比較回路16は予め設定された基準電
圧値と合波信号の電圧値とを比較し、基準電圧値の方が
高ければ「O」、音波信号の電圧値の方が高ければ[゛
1」の検出符号信号を前記Cl)U11に出力つる。
又、前記CPU11にはランダムアクセスメモリ1 7
 (RAM) 、Iびにリードオンリメモリ18〈]ぺ
OM)が接続され、ROM18には砥石4のバランス状
態を判定1Jるためのブ口グラムと、仙削時及び非研削
時を判別するためのプログノムとが記憶されており、C
 I) LJ 1 1はこれらのブ「1グラムに従って
砥石4のバランス状態を測定・表ij\するようになっ
ている。尚、RAM17はCI)U11が行なう処理の
データを一時的に記憶するようになっている。
そして、CPU11は前記比較回路16から1’ O 
Jの検出符号信号を入力すると非研削時と判定し、比較
回路16から「1」の検出符号信号を入力づ−るとvI
削時と判定する。
又、cpui1は非研削時と判定したときのみ、次に述
べる砥I14のバランス状態の測定・表示動作を行なう
。即ち、CPU11は前記原点検出センザ6からの原点
位置信号のパルス周期を測定リることによって砥石4の
回転数を判定するどともに、その回転数に対応する中心
周波数となるように前記バンドバスフィルタ12に制御
信号を出力寸る。又、CPU11はこのバンドバスフィ
ルタ12を経て加速度ビックアップ3からの検出信gを
入力し、その検出信岩が示ず砥石4の最大振動吊を判定
寸るとともに、くの最人振動聞が発生りる位相位画を前
記原点検出センサ6からの原点位随信号を基準として判
定する。さらに、C P jJ 11は最大振lilI
Wiを前記数値表示部10に表示させるとともに、最大
振動量が発生する位相位画に対応する位置表示部9のL
FD9aを点灯させる。
そし(、実際の硝削作業におい−(、測定を{jなうべ
くバランス状態表示装置の電源を投入寸ると、C l)
り11はA Eセンサ7からの音波信号に基いて、研m
時か否かを判定し、非研削時のみ砥石4のバランス状態
を測定・表示1る。従って、コントロールボックス8の
両表示部9,10は非研削時のみ表示動作を行なうこと
になる。
砥石4のバランス状態は、それ自体のアンバランスによ
って生じる振動のみに基いて判定するのが理想とざれて
おり、そのためには、研削等の他の要因による振動の影
響を受cノる研削時を避{ノ、9一 1 0 本実施例のバランス状態表示装置においては、非研削時
にのみ砥石4のバランス状態の測定・表ホ動作を行なう
ようになっているため、朝削振動等の影響を受けること
なく、信頼性の高い判定結果を表示することができる。
又、研削時と非研削時を自動判別するようになっている
ため、作業者がこの判別を行なう必要がなく、バランス
状態の測定作業を完全自動化することができる。
尚、本実施例は砥石4のバランス状態を表示するバラン
ス状態表示装置に具体化したものであるが、例えば、本
出願人が先に出願した特願昭63−131065号に記
載の砥石のバランス修正装置に具体化してもよい。この
ように構成した場合にも、非研削時の振動に基いて信頼
性の高い判定結果を得ることができ、その判定結果に応
じて高い精度で砥石4のアンバランスを自動修正するこ
とができる。又、この場合も研011時と非研削時とを
作業者が判別する必要がないため、バランス修正作業の
完全自動化を達成することかできる。
次に、この発明を砥石の摩耗状1!(目づまりや目こぼ
れも含む)を測定・表示する摩耗状態表示装直に具体化
した第二実施例を第3.4図に従って説明する。
第3図に示すように、本実施例の摩耗状態表示装置は前
記第一実施例のバランス状態表示装置とほとんど同一構
成であり、相違点は、コンi〜口ルボックス21に前記
位置表示部9が設けられていないのと、研削に使用する
硯石4の種類を指定するための砥石指定スイッチ22が
コントロールボックス21に設けられている点である。
第4図に示すように、電気的構成における相違点も同様
に、位圃表示部9が廃止され、砥石指定スイッチ22が
CPU23に接続されている点である。又、CPU23
に接続されたR OM 2 4には砥石4の摩耗状態を
判定するためのプログラムと、研削時及び非研削時を判
別するためのプログラムとが記憶されている。さらに、
ROM24には前記砥石指定スイッチ22にて指定され
る各硯石4の種類に対応する摩耗限界時の振動量がそれ
ぞれ記憶されている。CPU23はこれらのプログラム
に従って摩耗状態の測定・表示動作を行なうようになっ
ており、RAM25はCPU23が行なう処理のデータ
を一時的に記憶するようになっている。
そして、前記第一実施例と同様に、C I) [J 2
 3はAEセンサ7からの音波信号に基いてω1削時と
非研削時とを判別する。
又、CPU23は研削時において加速度ビックアップ3
に検出された振動量と、非研削時において加速度ビック
アップ3に検出された振動量との差に基いて、次に述べ
る砥石4の摩耗状態の測定・表示動作を行なう。以下、
本実施例の摩耗状態表示装置によって砥石4の摩耗状態
を測定する手順を詳述する。
まず、作業者は測定する砥石4の種類を砥石指定スイッ
ヂ22にて指定寸るとともに、その砥石4を使用して予
め指定された研削条件、即ち、所定の砥石回転数、送り
速度、切り込み量、ワーク材質にて研削を行なう。砥石
4はそのトラバースに伴い、ワークWと接触して研削す
る研削時と、?ークWから離間して研削を行なわない非
研削時とを交互に繰り返す。GPtJ23は研削時と非
研削時において砥Fi4に生じる振動量をそれぞれ特定
し、両振動量の差を求める。
般に、砥石4の摩耗はその外周上において不均一に生じ
るため、砥石外周には研削抵抗の大きい箇所と小さい箇
所とが生じる。そのため、ワーク胡削時においてのみ、
研削抵抗の変動に起因する振動が砥石4に生じる。一方
、砥石4がアンバランスな場合にも振動が生じるが、そ
れに起因する振動は胡削時、非研削時のいずれのときで
も生じる。従って、上記した研削時と非研削時のそれぞ
れの振動量の差は、砥石4の摩耗によって発生した振動
量と見做づことができる。
CPU23はこの差の振動量と前記ROM24に記憶さ
れた摩耗限界時の振動量とを比較し、摩耗限界時の振動
量に対する差の振動量の割合を求め、前記数値表示部1
0に%で表示する■。従って、未使用の砥石4によれば
表示部10はO%付近の数値を示し、摩耗が進行して使
用不能の砥石4に一 1 3一 − 1 4− よれば100%付近の数値を示寸。さらに、使用途中の
砥石4によれば、表示部10はその摩耗の進行の度合に
応じた数舶を示づ。
このように、本実施例の摩耗状態表示1&tlにJ3い
ては、硯Ij4の摩耗状態を作業壱に的確に把握させる
ことができる。
さらに、摩耗状態の判定は、土記したJ、うに仙削時と
非研削時の砥石4の振動量に基いて行なうことになるが
、本実膿例の摩耗秋態表示!4直に.13いては、研削
時と非研削時とを自動的に判別するようにしたため、摩
耗判定作業の完全な自動化を達Ji!2ツることかでぎ
る。従って、摩耗状態の測定に際して、作業者は指定さ
れた仙削条件に従一)【研削を実行するだIJでよい。
尚、前記第−実施例のバランス状態表示装防と第二実施
例の摩耗状態表示装置においては、A「センザ7で検出
した高波信号を、さらにバンドパスノイルタ14により
1M口z イq近の周波数の信号のみを抽出し、この合
波信李Jに塁い−(イー1削時ど非研削時とを判別した
が、音波信号の周波数はこれに限定されることなく、例
えば、1MHzよりはるかに但い司聴域の周波数の高波
信号に阜いて判別動作を行なうようにしてもよい。
又、前記第一実施例のバランス状態表示装置と第二実施
例の摩耗状態表示装置においては、AEセンザ7で検出
した音波信8を比較回路16によって1.0の検出符号
信gに変換した後にC Pり11,23に入力したが、
その代わりに合波信号をAD変換器を介して直接CPU
I 1.23に入カリるようにしてもよい。
[発明の効果] 以−■詳述したように、第−の発明の砥石のバランス状
態検出装置によれば、胡削時と非研削時とを自動的に判
別して、砥石のバランス状態の検出動作を完全に自動化
することができるという優れた効果を秦4る。
又、第二の発明の砥石の摩耗状態検出装置によれば、研
削時と非研削時とを自動的に判別して、砥石の摩耗状態
の検出動作を完全に自動化することができるどいつ優れ
た効果を秦する。
【図面の簡単な説明】
g:81図と第2図は本】t明を具体化した第−実琉例
の砥石のバランス状態検出装置を示し、第1図は研削盤
とバランス状態検出装直とのjE面図、第2図はバラン
ス状態検出装置の電気的構成を冫ムリブロック図、第3
図と第4図は本発明を具体化した第二実施例の砥石の摩
耗状態検出装誼を示し、第3図1.L研削盤と摩耗状態
検出装置との什而図、第4図は摩耗状態検出装置の電気
的W4戒を示寸ブ「1ツク図である。 1は{dl削盤、3は振動検出手段としての加速度ビッ
クノ7ツプ、4は砥石、7は集音手段どしてのAEセン
ザ、11.23は判別f段及び判定.=7−段としての
C F) Lノ、Wはワーク。 特訓出願人  株式会社 長瀬鉄丁所 代 理 人  弁理十 恩11」  博官(ほが1名)
17

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、研削盤(1)の砥石(4)がワーク(W)を研削し
    ているときの研削音を検出する集音手段(7)と、 前記集音手段(7)にて検出された研削音に基いて研削
    時と非研削時とを判別する判別手段(11)と、 前記砥石(4)に発生する振動を検出する振動検出手段
    (3)と、 前記振動検出手段(3)からの検出信号を入力するとと
    もに、前記判別手段(11)の判別結果が非研削時のと
    きに前記振動検出手段(3)が検出した振動に基いて、
    砥石(4)のバランス状態を判定する判定手段(11)
    と からなる砥石のバランス状態検出装置。 2、研削盤(1)の砥石(4)がワーク(W)を研削し
    ているときの研削音を検出する集音手段(7)と、 前記集音手段(7)にて検出された研削音に基いて研削
    時と非研削時とを判別する判別手段(23)と、 前記砥石(4)に発生する振動を検出する振動検出手段
    (3)と、 前記振動検出手段(3)からの検出信号を入力するとと
    もに、前記判別手段(23)の判別結果が研削時のとき
    に前記振動検出手段(3)が検出した振動量と、判別結
    果が非研削時のときに振動検出手段(3)が検出した振
    動量との差に基いて、砥石(4)の摩耗状態を判定する
    判定手段(23)と からなる砥石の摩耗状態検出装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5618993A (en) * 1993-12-24 1997-04-08 Zexel Corporation Ultrasonic detection apparatus and method for detecting acoustic emission
JP2010076065A (ja) * 2008-09-26 2010-04-08 Disco Abrasive Syst Ltd 切削装置及び切削ブレードの回転バランス調整方法
CZ305083B6 (cs) * 2009-07-29 2015-04-29 Technická univerzita v Liberci Způsob sledování a systém ke sledování a vyhodnocování opotřebení brousicího kotouče pomocí akustických emisí vznikajících při broušení
CN116604470A (zh) * 2023-06-01 2023-08-18 淮阴工学院 一种多工位手术刀片磨削机的砂轮磨损状态确定方法

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