JPH03287431A - エアバツグ保護用ゴム成形品 - Google Patents
エアバツグ保護用ゴム成形品Info
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- JPH03287431A JPH03287431A JP8956490A JP8956490A JPH03287431A JP H03287431 A JPH03287431 A JP H03287431A JP 8956490 A JP8956490 A JP 8956490A JP 8956490 A JP8956490 A JP 8956490A JP H03287431 A JPH03287431 A JP H03287431A
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- Japan
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- air bag
- airbag
- rubber molded
- annular
- molded product
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- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 18
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 7
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 4
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Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、エアバッグ保護用ゴム成形品、詳しくは、
自動車などに搭載されるエアバッグ装置のエアバッグを
保護するゴム成形品に関する。
自動車などに搭載されるエアバッグ装置のエアバッグを
保護するゴム成形品に関する。
〈従来の技術〉
従来、エアバッグ拡開時のエアバッグを保護する方策の
一つとして、実開昭61−85549号公報に記載のも
のが知られている。
一つとして、実開昭61−85549号公報に記載のも
のが知られている。
この方策は、エアバッグのインフレータ取り付は口の周
縁部を形成するエアバッグ端部を、エアバッグ本体に数
枚の補強シートを縫着して厚く形成し、さらにエアバッ
グ内周面側から補強シート上にシリコンゴムを塗布して
シリコン薄膜を形成せしめ、エアバッグ拡開時にエアバ
ッグに大きな張力が作用したとき、上記エアバッグ端部
をエアバッグ取付は部に確実に拘留するとともに、イン
フレータの発生した熱風で上記縫着による縫い目が溶融
するのを防止している。
縁部を形成するエアバッグ端部を、エアバッグ本体に数
枚の補強シートを縫着して厚く形成し、さらにエアバッ
グ内周面側から補強シート上にシリコンゴムを塗布して
シリコン薄膜を形成せしめ、エアバッグ拡開時にエアバ
ッグに大きな張力が作用したとき、上記エアバッグ端部
をエアバッグ取付は部に確実に拘留するとともに、イン
フレータの発生した熱風で上記縫着による縫い目が溶融
するのを防止している。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、この従来例においては、一般にシリコンゴムが
高価格であり、またシリコンゴムを補強シート上にムラ
なく均一に塗布する作業が煩雑なため、エアバッグが高
価格となり、またエアバッグ製作作業の容易化が望まれ
ていた。
高価格であり、またシリコンゴムを補強シート上にムラ
なく均一に塗布する作業が煩雑なため、エアバッグが高
価格となり、またエアバッグ製作作業の容易化が望まれ
ていた。
この発明は、上記従来の問題点に着目し、比較的安価で
しかも製作作業が容易なエアバッグを実現することがで
きるエアバッグ保護用ゴム成形品を提供することを課題
とする。
しかも製作作業が容易なエアバッグを実現することがで
きるエアバッグ保護用ゴム成形品を提供することを課題
とする。
く課題を解決するための手段〉
この課題を解決するため、この発明のエアバッグ保護用
ゴム成形品は、難燃性を有する、断面ほぼL字形状の環
状のエアバッグ保護用ゴム成形品であって、 エアバッグ内周面に配設され、 前記り字の一辺を形成する環状基部は、環状のリテーナ
とバッグホルダ間に組み付けられ、前記り字の他辺を形
成する環状壁部は、前記環状のリテーナの外周端外側に
おいて前記エアバッグの内部へ向かって突出するよう構
成されていることを特徴とする。
ゴム成形品は、難燃性を有する、断面ほぼL字形状の環
状のエアバッグ保護用ゴム成形品であって、 エアバッグ内周面に配設され、 前記り字の一辺を形成する環状基部は、環状のリテーナ
とバッグホルダ間に組み付けられ、前記り字の他辺を形
成する環状壁部は、前記環状のリテーナの外周端外側に
おいて前記エアバッグの内部へ向かって突出するよう構
成されていることを特徴とする。
ここで、上記ゴム成形品は、例えば、クロロブレンゴム
(CR)、クロロスルホン化ポリエチレン(C5M)、
エピクロルヒドリンゴム(Co。
(CR)、クロロスルホン化ポリエチレン(C5M)、
エピクロルヒドリンゴム(Co。
EC0)などのゴム配合物からなる。
〈発明の作用効果〉
この発明は、安価なゴムを材料としていることから、安
価なエアバッグ装置を実現することができる。
価なエアバッグ装置を実現することができる。
また、この発明のゴム成形品を組み込んだエアバッグ装
置の製造過程においては、ゴム成形品をエアバッグとと
もにバッグホルダに組み付けることができるため、上記
シリコンゴム塗布作業のような煩雑な作業を伴うことが
ない。
置の製造過程においては、ゴム成形品をエアバッグとと
もにバッグホルダに組み付けることができるため、上記
シリコンゴム塗布作業のような煩雑な作業を伴うことが
ない。
また、この発明のゴム成形品は、難燃性を有しており、
しかも、断面り字の他辺を形成する環状壁部が、環状リ
テーナの外周側においてエアバッグの内部へ向かつて突
出していることから、この環状壁部がインフレータの熱
風を遮蔽しエアバッグが直接熱風に曝されるのを防止す
る作用をしてエアバッグを熱風から保護することができ
る。
しかも、断面り字の他辺を形成する環状壁部が、環状リ
テーナの外周側においてエアバッグの内部へ向かつて突
出していることから、この環状壁部がインフレータの熱
風を遮蔽しエアバッグが直接熱風に曝されるのを防止す
る作用をしてエアバッグを熱風から保護することができ
る。
さらに、この発明のゴム成形品は、環状壁部が、環状リ
テーナの外周側においてエアバッグの内部へ向かって突
出するよう予め成形されているため、この発明のゴム成
形品以外に考えられるゴム成形品例えば、エアバッグの
インフレータ取り付は口の周縁部を覆う平板な環状のゴ
ム成形品と比べて、エアバッグを折畳んでパッド内に収
容する際におけるエアバッグの折畳作業が容易になる。
テーナの外周側においてエアバッグの内部へ向かって突
出するよう予め成形されているため、この発明のゴム成
形品以外に考えられるゴム成形品例えば、エアバッグの
インフレータ取り付は口の周縁部を覆う平板な環状のゴ
ム成形品と比べて、エアバッグを折畳んでパッド内に収
容する際におけるエアバッグの折畳作業が容易になる。
〈実施例〉
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
図は、エアバッグ装置のインフレータ1を中心としたイ
ンフレータ周辺部を表わしている。
ンフレータ周辺部を表わしている。
図において、エアバッグ2は、エアバッグ本体3と、数
枚の積層された補強シート4.4とからなる。補強シー
ト4.4は、エアバッグ本体3の内周面5のインフレー
タ取り付はロ6周縁部に積層して縫着されてなる。エア
バッグ2のインフレータ取り付はロ6fi縁部には、エ
アバッグ2をバッグホルダ7に組み付ける際、取付はボ
ルト8が押通される貫通孔9が形成されている。
枚の積層された補強シート4.4とからなる。補強シー
ト4.4は、エアバッグ本体3の内周面5のインフレー
タ取り付はロ6周縁部に積層して縫着されてなる。エア
バッグ2のインフレータ取り付はロ6fi縁部には、エ
アバッグ2をバッグホルダ7に組み付ける際、取付はボ
ルト8が押通される貫通孔9が形成されている。
ゴム成形品10は、エアバッグ2の内周面11に配設さ
れる。このゴム成形品10は、離燃性を有し、例えば、
クロロブレンゴム(CR)、クロロスルホン化ポリエチ
レン(CSM)、エピクロルヒドリンゴム(Co、EC
0)などのゴム配合物からなる。ゴム成形品10は、断
面ほぼL字形状の環状体であり、1字の一辺を形成する
環状基f!A12と、1字の他辺を形成し、環状体の外
周端部を形成する環状壁113とからなる。
れる。このゴム成形品10は、離燃性を有し、例えば、
クロロブレンゴム(CR)、クロロスルホン化ポリエチ
レン(CSM)、エピクロルヒドリンゴム(Co、EC
0)などのゴム配合物からなる。ゴム成形品10は、断
面ほぼL字形状の環状体であり、1字の一辺を形成する
環状基f!A12と、1字の他辺を形成し、環状体の外
周端部を形成する環状壁113とからなる。
環状基部12には、ゴム成形品10をバッグホルダ7に
組み付ける際、取付はボルト8が挿通される貫通孔14
が所定箇所に形成されている。また環状基部12の内周
端部には、ゴム成形品10をバッグホルダ7に組み付け
た際、環状のリテーナ15の内周端の内側に位置する膨
出部16が全周にわたって形成されている。環状基部1
2の幅は、少なくともリテーナ15の幅より大きく定め
てあり、ゴム成形品10をバッグホルダ7に組み付けた
際、環状壁部13がリテーナ15の外周端より外側に位
置できる。
組み付ける際、取付はボルト8が挿通される貫通孔14
が所定箇所に形成されている。また環状基部12の内周
端部には、ゴム成形品10をバッグホルダ7に組み付け
た際、環状のリテーナ15の内周端の内側に位置する膨
出部16が全周にわたって形成されている。環状基部1
2の幅は、少なくともリテーナ15の幅より大きく定め
てあり、ゴム成形品10をバッグホルダ7に組み付けた
際、環状壁部13がリテーナ15の外周端より外側に位
置できる。
環状壁部13は、ゴム成形品10をバッグホルダ7に組
み付けた際、エアバッグ内周面11側に突出する。した
がって、環状壁部13は、インフレータ1からの熱風を
遮蔽して、上記縫着による縫い目17が直接熱風に曝さ
れるのを防止する。
み付けた際、エアバッグ内周面11側に突出する。した
がって、環状壁部13は、インフレータ1からの熱風を
遮蔽して、上記縫着による縫い目17が直接熱風に曝さ
れるのを防止する。
このように構成されたゴム成形品10は、エアバッグ2
とともに取付はボルト8により、バッグホルダ7に組み
付けられ、主要部が図に示されるようなエアバッグ装置
が得られる。
とともに取付はボルト8により、バッグホルダ7に組み
付けられ、主要部が図に示されるようなエアバッグ装置
が得られる。
このエアバッグ装置のエアバッグ2は、ステアリングホ
イール(図示せず)のパッド内に折畳んで格納される。
イール(図示せず)のパッド内に折畳んで格納される。
この格納の際、ゴム成形品10には、上述したように、
エアバッグ内周面11側に突出した環状壁部13が形成
されているため、環状壁部13の形成されていない平板
な環状のゴム成形品と比べて、ゴム成形品10がエアバ
ッグ2の折畳み作業に対して障害になることはほとんど
ない。
エアバッグ内周面11側に突出した環状壁部13が形成
されているため、環状壁部13の形成されていない平板
な環状のゴム成形品と比べて、ゴム成形品10がエアバ
ッグ2の折畳み作業に対して障害になることはほとんど
ない。
図は、この発明の一実施例エアバッグ保護用ゴム成形品
を組み込んだエアバッグ装置の主要部断面図である。 2・・・エアバッグ、 3・・・エアバッグ本体、 4・・・補強シート、 6・・・インフレータ取り付は口、 7・・・バッグホルダ、 10・・・ゴム成形品、 11・・・エアバッグ内周面、 12・・・環状基部、 13・・・環状壁部、 15・・・リテーナ。 特 許 出 願人 豊田合成株式会社
を組み込んだエアバッグ装置の主要部断面図である。 2・・・エアバッグ、 3・・・エアバッグ本体、 4・・・補強シート、 6・・・インフレータ取り付は口、 7・・・バッグホルダ、 10・・・ゴム成形品、 11・・・エアバッグ内周面、 12・・・環状基部、 13・・・環状壁部、 15・・・リテーナ。 特 許 出 願人 豊田合成株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 難燃性を有する、断面ほぼL字形状の環状のエアバッグ
保護用ゴム成形品であって、 エアバッグ内周面に配設され、 前記L字の一辺を形成する環状基部は、環状のリテーナ
とバッグホルダ間に組み付けられ、前記L字の他辺を形
成する環状壁部は、前記環状のリテーナの外周端外側に
おいて前記エアバッグの内部へ向かって突出するよう構
成されていることを特徴とするエアバッグ保護用ゴム成
形品
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8956490A JPH03287431A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | エアバツグ保護用ゴム成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8956490A JPH03287431A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | エアバツグ保護用ゴム成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287431A true JPH03287431A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13974313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8956490A Pending JPH03287431A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | エアバツグ保護用ゴム成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0930201A3 (de) * | 1998-01-13 | 2002-10-02 | TRW Automotive Safety Systems GmbH | Flammschutz für einen Gassack |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP8956490A patent/JPH03287431A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0930201A3 (de) * | 1998-01-13 | 2002-10-02 | TRW Automotive Safety Systems GmbH | Flammschutz für einen Gassack |
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