JPH03287459A - 折り畳み式乳母車 - Google Patents
折り畳み式乳母車Info
- Publication number
- JPH03287459A JPH03287459A JP2156665A JP15666590A JPH03287459A JP H03287459 A JPH03287459 A JP H03287459A JP 2156665 A JP2156665 A JP 2156665A JP 15666590 A JP15666590 A JP 15666590A JP H03287459 A JPH03287459 A JP H03287459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- wheels
- attached
- floor
- connecting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B7/00—Carriages for children; Perambulators, e.g. dolls' perambulators
- B62B7/04—Carriages for children; Perambulators, e.g. dolls' perambulators having more than one wheel axis; Steering devices therefor
- B62B7/06—Carriages for children; Perambulators, e.g. dolls' perambulators having more than one wheel axis; Steering devices therefor collapsible or foldable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は折り畳み可能な乳母車に関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)本出願人
が先に出願した韓国実用新案第884456号の乳母車
においては、その後方の梶部の副杆を主杆の横パイプの
門状のもので嵌着固定し、上記梶部の主杆も座席部の門
状の用具で嵌着固定しており、尚、乳母車を折り畳んだ
際、持ち運びの把持部として使用される前方梶部を座席
部の支軸として遊設して成るので使用時不便であった。
が先に出願した韓国実用新案第884456号の乳母車
においては、その後方の梶部の副杆を主杆の横パイプの
門状のもので嵌着固定し、上記梶部の主杆も座席部の門
状の用具で嵌着固定しており、尚、乳母車を折り畳んだ
際、持ち運びの把持部として使用される前方梶部を座席
部の支軸として遊設して成るので使用時不便であった。
本発明の目的は前記の不都合を改善し、簡単な構成によ
って堅固に支持される折り畳み可能の乳母車を提供する
ことにある。
って堅固に支持される折り畳み可能の乳母車を提供する
ことにある。
本発明の他の目的は車輪を折り畳んだ状態において、胴
体に円弧状の揺動脚の組み付けによって乳児用の揺り椅
子の提供にある。
体に円弧状の揺動脚の組み付けによって乳児用の揺り椅
子の提供にある。
(実施例)
以下、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の乳母車の斜視図である。乳母車1は胴
体2、胴体2の後方部の上部に設けられた手押し部3、
胴体部2の前方部の下部に装着する前輪部4及び胴体部
2の後方部の下部に装着される後輪部5で構成されてい
る。
体2、胴体2の後方部の上部に設けられた手押し部3、
胴体部2の前方部の下部に装着する前輪部4及び胴体部
2の後方部の下部に装着される後輪部5で構成されてい
る。
胴体部2は床部10とその両側に連結する車輪収納部1
1.12で戊る。車輪収納部11.12はポケット状に
構成され、これらはその前方部の上方に固定される横パ
ー13によって間隔が保たれている。横パー13にはシ
ート14がループ15によって掛設されている。また、
車輪収納部11.12の後方部の上部には折り畳み式の
陽よけ部6が下方に装着されるテーブル7に回動可能に
固定している。
1.12で戊る。車輪収納部11.12はポケット状に
構成され、これらはその前方部の上方に固定される横パ
ー13によって間隔が保たれている。横パー13にはシ
ート14がループ15によって掛設されている。また、
車輪収納部11.12の後方部の上部には折り畳み式の
陽よけ部6が下方に装着されるテーブル7に回動可能に
固定している。
第2図を参照するに、胴体部2の内部に背当てガイド1
6はその両端部17.18が車輪収納部11.12の中
央下部の角にピボット可能に装着され、背当て19はそ
の下端部が背当てガイド16の中央部20に貫通して連
結される。
6はその両端部17.18が車輪収納部11.12の中
央下部の角にピボット可能に装着され、背当て19はそ
の下端部が背当てガイド16の中央部20に貫通して連
結される。
第3図を参照するに、背当て19はその背面に各々案内
孔22を有する案内部23(図面では二つずつ1列に配
置される)を持って、固定ワイヤ24の脚部25.26
は案内部23の案内孔22を通して上下に摺動可能に設
けられる。また、胴体部2の床部10の後方端には背当
て19を臥状の位置に支持する支持ワイヤ27が取りつ
けである。
孔22を有する案内部23(図面では二つずつ1列に配
置される)を持って、固定ワイヤ24の脚部25.26
は案内部23の案内孔22を通して上下に摺動可能に設
けられる。また、胴体部2の床部10の後方端には背当
て19を臥状の位置に支持する支持ワイヤ27が取りつ
けである。
第4図を参照するに、手押し部3は1対の主杆30.3
1と梶部32に連結する副杆33,34で成る。主杆3
0,31の上端部は連結棒35て連結されている。副杆
33,34の下端部はそれぞれ主杆部30,31の上部
にピン36.37によってピボット可能に固定される。
1と梶部32に連結する副杆33,34で成る。主杆3
0,31の上端部は連結棒35て連結されている。副杆
33,34の下端部はそれぞれ主杆部30,31の上部
にピン36.37によってピボット可能に固定される。
それぞれ副杆33.34にはスライダ38.39が摺動
可能に装着される。又、副杆33,34のスライダ38
゜3つ上部にはテーブル7を固定させる折り曲げ部40
.41を有する固定ワイヤ42がピボット可能に設けら
れている。
可能に装着される。又、副杆33,34のスライダ38
゜3つ上部にはテーブル7を固定させる折り曲げ部40
.41を有する固定ワイヤ42がピボット可能に設けら
れている。
第5図において、主杆30はその下端部が車輪収納部1
1に隣設する床部10の後方角部にピボット部材43に
よってピン44を中心に回動可能に装着されている。主
杆30の中間部には回動固定部材45か溝46を貫通し
て設けられ、回動固定部材45は係止突起47と把持部
48を有しており、これらは同じ方向に突出している。
1に隣設する床部10の後方角部にピボット部材43に
よってピン44を中心に回動可能に装着されている。主
杆30の中間部には回動固定部材45か溝46を貫通し
て設けられ、回動固定部材45は係止突起47と把持部
48を有しており、これらは同じ方向に突出している。
主杆30を胴体部2の車輪収納部11に固定するために
は、車輪収納部11の後方部の上部に形成された凹部4
9に回動固定部材45の係止突起47を嵌挿する。主杆
31の形状は主杆30と同一であるのでその説明は省く
。
は、車輪収納部11の後方部の上部に形成された凹部4
9に回動固定部材45の係止突起47を嵌挿する。主杆
31の形状は主杆30と同一であるのでその説明は省く
。
第6図において、副杆33に摺動可能に設けられるスラ
イダ38が主杆30の上端部に形成された凹溝50に嵌
着する状態を図示している。凹溝50には連結棒35が
横方向に支し渡され、スライダ38の下端部には係止突
起51が突設されている。
イダ38が主杆30の上端部に形成された凹溝50に嵌
着する状態を図示している。凹溝50には連結棒35が
横方向に支し渡され、スライダ38の下端部には係止突
起51が突設されている。
従って、スライダ38が主杆30の凹溝50に向かって
副杆33に沿って下降すると、スライダ38の係止突起
51が凹溝50に嵌挿されて連結・棒35に嵌着される
。
副杆33に沿って下降すると、スライダ38の係止突起
51が凹溝50に嵌挿されて連結・棒35に嵌着される
。
副杆34に装着されたスライダ39の形状はスライダ3
8と同一であるのでその説明は省く。
8と同一であるのでその説明は省く。
第7図において、足場部52はその両側の上方に伸びる
ブラケット53.54と、前上方に折り曲げられた下端
部55を有する。それぞれブラケット53.54の上端
部56.57には外部にピボットピン58.59が設け
られ、それぞれピボットピン58.59にはロック突起
60.61が偏心状に突設されている。足場部52はピ
ボットピン58.59とロック突起が胴体部2の車輪収
納部11.12の前部下方部に穿設されたヒンジ孔62
.6Bに挿着され回動可能に組み立てられる。
ブラケット53.54と、前上方に折り曲げられた下端
部55を有する。それぞれブラケット53.54の上端
部56.57には外部にピボットピン58.59が設け
られ、それぞれピボットピン58.59にはロック突起
60.61が偏心状に突設されている。足場部52はピ
ボットピン58.59とロック突起が胴体部2の車輪収
納部11.12の前部下方部に穿設されたヒンジ孔62
.6Bに挿着され回動可能に組み立てられる。
なお、足場部52の下部面には足場掛止部64を有する
足場支え金65が吊設されている。前輪部4は脚部70
.71とその下端部に装着された車輪72.73及び車
輪72.73間を連結する連結棒74で構成されている
。脚部70.71はそれぞれ上端部が胴体部2の車輪収
納部11.12の前部上方部の内側にピン75.76に
よって回動可能に固定されており、脚部70.71の中
間には係止爪77.78が設けられている。
足場支え金65が吊設されている。前輪部4は脚部70
.71とその下端部に装着された車輪72.73及び車
輪72.73間を連結する連結棒74で構成されている
。脚部70.71はそれぞれ上端部が胴体部2の車輪収
納部11.12の前部上方部の内側にピン75.76に
よって回動可能に固定されており、脚部70.71の中
間には係止爪77.78が設けられている。
第8図には前輪部4が車輪収納部12に収納される位置
(点線にて表示)から収納されない位置(実線で表示)
に移動する図面である。この際、足場部52は折り畳ん
だ状態にある。
(点線にて表示)から収納されない位置(実線で表示)
に移動する図面である。この際、足場部52は折り畳ん
だ状態にある。
第9図においては、前輪部4が収納部から脱出の状態に
あり、足場部52が開かれて、足場部52のピボットピ
ン5つのロック突起61が脚部71の係止爪78と係合
する状態を図示する。
あり、足場部52が開かれて、足場部52のピボットピ
ン5つのロック突起61が脚部71の係止爪78と係合
する状態を図示する。
第10図を参照するに、後輪部5は脚部8081と、そ
の下端に装着する車輪82.83及び前記脚部80,8
1の下端を連結する連結棒84で戊っている。脚部80
.81は各々の上端部が胴体部2の車輪収納部11.1
2の後方部の上方内側にピン85.86によって回動可
能に固定されており、脚部80.81の中間には嵌着孔
87゜88を有する嵌着部89.90が形成されている
。
の下端に装着する車輪82.83及び前記脚部80,8
1の下端を連結する連結棒84で戊っている。脚部80
.81は各々の上端部が胴体部2の車輪収納部11.1
2の後方部の上方内側にピン85.86によって回動可
能に固定されており、脚部80.81の中間には嵌着孔
87゜88を有する嵌着部89.90が形成されている
。
尚、車輪82.83には従来式のブレーキ91が取りつ
けられている。車輪収納部11.12の後方外部にスト
ッパ93.94が設けられており、ストッパ93.94
の真下には後輪部5の脚部80.81に装着した嵌着部
89.90が嵌着する凹部95,96が形成されている
。
けられている。車輪収納部11.12の後方外部にスト
ッパ93.94が設けられており、ストッパ93.94
の真下には後輪部5の脚部80.81に装着した嵌着部
89.90が嵌着する凹部95,96が形成されている
。
第11図は、ストッパ94の拡大図面である。
ストッパ94は車輪収納部12に装着のストッパブラケ
ット97とスリーブ98で構成されている。
ット97とスリーブ98で構成されている。
ストッパブラケット97は案内溝99を形成するチャン
ネル部100を有しており、チャンネル部100には上
下にロッキング溝101,102が形成されている。ス
トッパブラケット97のチャンネル部100にはブツシ
ュノブ103が挿入され、ブツシュノブ103はヘッド
104とチャンネル部100のロッキング溝101.1
02に選択的に固定される突起部105,106が形成
された前記へラド104と一体形成される弾性片107
を有している。前記チャンネル部100の下端には内側
に突出する環状部108が形成され、環状部108には
スプリング109が弾設されてブツシュロッド110か
スプリング109の中央を通ってスリーブ98の貫通孔
111を通して伸びる。ブツシュロッド110の上端に
は突起112.113が突設され、スプリング109の
上部に載置され、ブツシュロッド110はスプリング1
09の弾撥力によってブツシュノブ103に常こ押しつ
けられている。従って、後輪部5の脚部81の嵌着部9
0がストッパ94の下部の凹部に来ると、ブツシュノブ
103を下降させてプッシュ口・メト110の下端が嵌
着部9oの嵌着孔88に嵌って固定する。ストッパ93
の構成はストッパ94と同一であるのでその説明は省く
。
ネル部100を有しており、チャンネル部100には上
下にロッキング溝101,102が形成されている。ス
トッパブラケット97のチャンネル部100にはブツシ
ュノブ103が挿入され、ブツシュノブ103はヘッド
104とチャンネル部100のロッキング溝101.1
02に選択的に固定される突起部105,106が形成
された前記へラド104と一体形成される弾性片107
を有している。前記チャンネル部100の下端には内側
に突出する環状部108が形成され、環状部108には
スプリング109が弾設されてブツシュロッド110か
スプリング109の中央を通ってスリーブ98の貫通孔
111を通して伸びる。ブツシュロッド110の上端に
は突起112.113が突設され、スプリング109の
上部に載置され、ブツシュロッド110はスプリング1
09の弾撥力によってブツシュノブ103に常こ押しつ
けられている。従って、後輪部5の脚部81の嵌着部9
0がストッパ94の下部の凹部に来ると、ブツシュノブ
103を下降させてプッシュ口・メト110の下端が嵌
着部9oの嵌着孔88に嵌って固定する。ストッパ93
の構成はストッパ94と同一であるのでその説明は省く
。
次に、本発明の乳母車の作動を説明する。
第1図は本発明の乳母車の折り畳まれていない状態の図
示である。テーブル7は手押し部3の固定ワイヤ42の
折り曲げ部40.41によって固定され、テーブル7の
下部に取りつけられた陽よけ部6は開かれている。
示である。テーブル7は手押し部3の固定ワイヤ42の
折り曲げ部40.41によって固定され、テーブル7の
下部に取りつけられた陽よけ部6は開かれている。
第4図にはテーブル7が固定ワイヤ42から解かれて胴
体部2の上に置かれている。なお、背当て部19は固定
ワイヤ24が連結棒35に係設される位置(点線表示)
から固定ワイヤ24が連結棒35から外れて臥状位置(
実線表示)に移行しており、足場部52は下降の位置(
点線表示)から足場支え金65の足場掛支部64が前輪
部4の連結棒74に固定されて足場部が持ち上げられた
位置(実線表示)に移行している。
体部2の上に置かれている。なお、背当て部19は固定
ワイヤ24が連結棒35に係設される位置(点線表示)
から固定ワイヤ24が連結棒35から外れて臥状位置(
実線表示)に移行しており、足場部52は下降の位置(
点線表示)から足場支え金65の足場掛支部64が前輪
部4の連結棒74に固定されて足場部が持ち上げられた
位置(実線表示)に移行している。
本発明の乳母車1を第1図に示される状態から折り畳む
にはテーブル7を胴体部2上に載置し、背当て19を背
当てガイド16を前方にピボットさせ(第2図矢印方向
)、胴体部2の床部1o上に来るようにする。次に、副
杆33,34のスライダ38.39を上方に上げて梶部
32と副杆33.34をピン36.37を中心にして回
動させて主杆30,31とを沿わせて折り畳む。
にはテーブル7を胴体部2上に載置し、背当て19を背
当てガイド16を前方にピボットさせ(第2図矢印方向
)、胴体部2の床部1o上に来るようにする。次に、副
杆33,34のスライダ38.39を上方に上げて梶部
32と副杆33.34をピン36.37を中心にして回
動させて主杆30,31とを沿わせて折り畳む。
次に、主杆30,31の回動固定部材45を回動させて
車輪収納部11.12の凹部49から離脱させて主杆3
0,31と副杆33,34を一緒に胴体部2の内側に位
置する背当て19の横部に畳み込む。
車輪収納部11.12の凹部49から離脱させて主杆3
0,31と副杆33,34を一緒に胴体部2の内側に位
置する背当て19の横部に畳み込む。
この際、胴体部2の内部の余分の空間に乳児の用品を入
れることもできる。
れることもできる。
足場部52はピボットピン58.59を中心に、上方に
回動させて足場の下端部55の先端に突出した突出部6
6がテーブル7の先端に設けられた凹部67に嵌込まれ
るようにする(第2図参照)。
回動させて足場の下端部55の先端に突出した突出部6
6がテーブル7の先端に設けられた凹部67に嵌込まれ
るようにする(第2図参照)。
前記のような状態においては、前輪部4の脚部71.7
2の係止爪77.78は足場部52のロック突起60.
61から外れるので前輪部4を後方に回動させて胴体部
2の車輪収納部11.12に畳み込むことができる。
2の係止爪77.78は足場部52のロック突起60.
61から外れるので前輪部4を後方に回動させて胴体部
2の車輪収納部11.12に畳み込むことができる。
第12図は乳母車lの底面図である。胴体部2の底面に
は挿入溝121,122が2個所、並列状に形成されて
いる。前輪部4が折り畳まれると、連結棒74が挿入溝
121に収納され、挿入溝121の左右に設けた係止突
起123,124に係止される。後輪部5は脚部80,
81の嵌着部8990がストッパ9394から外れた後
に車輪収納部11.12に畳み込まれることができる。
は挿入溝121,122が2個所、並列状に形成されて
いる。前輪部4が折り畳まれると、連結棒74が挿入溝
121に収納され、挿入溝121の左右に設けた係止突
起123,124に係止される。後輪部5は脚部80,
81の嵌着部8990がストッパ9394から外れた後
に車輪収納部11.12に畳み込まれることができる。
後輪部4が折り畳まれると、連結棒84か挿入溝122
に収まり、挿入溝122の左右に設けられた係止突起1
25,126に係止される。
に収まり、挿入溝122の左右に設けられた係止突起1
25,126に係止される。
第13図は、本発明の乳母車コを完全に折り畳んだ状態
を図示する図面である。副杆33に連結する梶部32が
胴体部2の中央に位置して乳母車1を持ち運ぶに便利な
把持部として用いられる。
を図示する図面である。副杆33に連結する梶部32が
胴体部2の中央に位置して乳母車1を持ち運ぶに便利な
把持部として用いられる。
本発明の乳母車1は第14図に示すように、床部10に
形成される四つの嵌着孔13013L132.133
(第12図参照)に1対の揺動脚134の脚135,1
36を嵌挿組み付けると乳児用の揺り椅子として使用す
ることができる。
形成される四つの嵌着孔13013L132.133
(第12図参照)に1対の揺動脚134の脚135,1
36を嵌挿組み付けると乳児用の揺り椅子として使用す
ることができる。
以上の詳細な説明のように、本発明の折り畳み可能の乳
母車は従来の乳母車よりその構成か簡単であり、組立て
後は堅固であるので使用において種々の便利な効果を有
している。
母車は従来の乳母車よりその構成か簡単であり、組立て
後は堅固であるので使用において種々の便利な効果を有
している。
本発明は上記の実施例に限定されるものでなく、特許請
求の範囲内で種々変形可能であることは勿論である。
求の範囲内で種々変形可能であることは勿論である。
第1図は、本発明の乳母車の斜視図、第2図は、上記乳
母車の胴体部の拡大斜視図、第3図は、本発明の乳母車
の背面図、第4図は、第1図に示したテーブルが胴体部
の上に置かれた状態の乳母車の斜視図、第5図は、主杆
の組立て状態を示す拡大図、第6図は、副杆のスライダ
の作動を示す拡大図、第7図は、足場部と前輪部の分解
斜視図、第8図は、前輪部が係止される前の状態を示す
図面、第9図は、前輪部の係止が完了した状態を示す図
面、第10図は、後輪部の分解斜視図、第11図は、ス
トッパの拡大斜視図、第12図は、本発明の乳母車の底
面図、第13図は折り畳んだ乳母車の斜視図、第14図
は、本発明の乳母車を揺り椅子に組み立てた乳児用揺り
椅子の斜視図である。 図面において、 1・・・・・・乳母車 2・・・・・・胴体
部3・・・・・・手押し部 4・・・・・・前
輪部5・・・・・・後輪部 6・・・・・・
陽よけ部7・・・・・・テーブル部 ’11.12・・・車輪収納部 14・・・シート 16・・・背当てガイド 22・・・案内孔 24・・・固定ワイヤ 30.31・主杆 33.34・・・副杆 3637・・・ピン 38.39・・・スライダ 40.41・・・折り曲げ部 43・・・ピボット部材 45・・・回動固定部材 47・・・係止突起 49・・・凹部 51・・・係止爪 53.54・・・ブラケット 5859・・・ピボットピン 60.61・・ロック突起 64・・・足場掛支部 10・・・床部 13・・・横棒 15・・・ループ 19・・・背当て 23・・・案内部 27・・・支持ワイヤ 32・・・梶部 35・・連結棒 42・・・固定ワイヤ 44・・・ピン 46 ・・・ ン湾 48・・・把持部 50・・・凹溝 52・・・足場部 55・・・足場下端部 62.63・・・ヒンジ孔 65・・・足場支え金 66・・・突出部 70.71・・・脚部 74・・・連結棒 77.78・・・係止爪 82.83・・・車輪 85.86・・・ピン 89.90・・・嵌着部 93.94・・・ストッパ 67・・・凹部 72.73・・・車輪 7576・・・ピン 80.81・・・脚部 84・・・連結棒 87.88・・・嵌着孔 9192・・・ブレーキ
母車の胴体部の拡大斜視図、第3図は、本発明の乳母車
の背面図、第4図は、第1図に示したテーブルが胴体部
の上に置かれた状態の乳母車の斜視図、第5図は、主杆
の組立て状態を示す拡大図、第6図は、副杆のスライダ
の作動を示す拡大図、第7図は、足場部と前輪部の分解
斜視図、第8図は、前輪部が係止される前の状態を示す
図面、第9図は、前輪部の係止が完了した状態を示す図
面、第10図は、後輪部の分解斜視図、第11図は、ス
トッパの拡大斜視図、第12図は、本発明の乳母車の底
面図、第13図は折り畳んだ乳母車の斜視図、第14図
は、本発明の乳母車を揺り椅子に組み立てた乳児用揺り
椅子の斜視図である。 図面において、 1・・・・・・乳母車 2・・・・・・胴体
部3・・・・・・手押し部 4・・・・・・前
輪部5・・・・・・後輪部 6・・・・・・
陽よけ部7・・・・・・テーブル部 ’11.12・・・車輪収納部 14・・・シート 16・・・背当てガイド 22・・・案内孔 24・・・固定ワイヤ 30.31・主杆 33.34・・・副杆 3637・・・ピン 38.39・・・スライダ 40.41・・・折り曲げ部 43・・・ピボット部材 45・・・回動固定部材 47・・・係止突起 49・・・凹部 51・・・係止爪 53.54・・・ブラケット 5859・・・ピボットピン 60.61・・ロック突起 64・・・足場掛支部 10・・・床部 13・・・横棒 15・・・ループ 19・・・背当て 23・・・案内部 27・・・支持ワイヤ 32・・・梶部 35・・連結棒 42・・・固定ワイヤ 44・・・ピン 46 ・・・ ン湾 48・・・把持部 50・・・凹溝 52・・・足場部 55・・・足場下端部 62.63・・・ヒンジ孔 65・・・足場支え金 66・・・突出部 70.71・・・脚部 74・・・連結棒 77.78・・・係止爪 82.83・・・車輪 85.86・・・ピン 89.90・・・嵌着部 93.94・・・ストッパ 67・・・凹部 72.73・・・車輪 7576・・・ピン 80.81・・・脚部 84・・・連結棒 87.88・・・嵌着孔 9192・・・ブレーキ
Claims (3)
- (1)前面に係止突起(123、124)が設けられた
挿入溝(121)と、係止突起(125、126)が設
けられた挿入溝(122)が並列に形成され、後方端に
は支持ワイヤ(27)が取りつけられた床部(10)と
前部の下方にヒンジ孔(62、63)が各々形成され、
後方部の上方部に凹部(49)が形成され、後方部の外
部にそれぞれストッパ(93)(94)が取りつけられ
た上記床部(10)の左右に形成されたポケット状の車
輪収納部(11、12)を備えた胴体部と、下端部が前
記床部(10)の後方角部にピボット部材(43)によ
ってピン(44)を中心にして回動可能に設けられ、中
間部には係止突起(47)と把持部(48)を有する回
転固定部材(45)が貫通する溝(46)が形成され、
上端部には凹溝(50)が設けられ、それぞれの上端部
は連結棒(35)によって連結された主杆(30、31
)と、下端部が各々前記主杆(30、31)の上部にピ
ン(36、37)によってピボット固定され、係止爪(
51)が突出したスライダ(38、39)がそれぞれ上
下に移動可能に構成されており、前記のスライダ(38
、39)の上方には折り曲げ部(40、41)が形成さ
れた固定ワイヤ(42)がピボット可能に設けられた梶
部(32)に連結する副杆(33、34)を有する手押
し部(3)と、各々の上端部が前記胴体部(2)の車輪
収納部(11、12)の前方部の上部内側にピン(75
、76)によって回動可能に固定され、中間にはそれぞ
れ係止爪(77、78)が形成された脚部(70、71
)と、前記脚部(70、71)の下端部に取りつけられ
る車輪(72、73)および前記車輪(72、73)間
を連結する連結棒(74)を具備した前輪部(4)と、 各々の上端部が前記胴体部(2)の車輪収納部(11、
12)の後方部の上部内側にピン(85、86)によっ
て回動可能に固定され、それぞれ嵌着溝を有する嵌着部
(89、90)が形成され、下端が連結棒(84)によ
って連結された脚部(80、81)と、前記脚部(80
、81)の下端部に取りつけられ、それぞれブレーキ(
91、92)が取りつけられた車輪(82、83)を有
する後輪部(5)と、折り畳み可能の陽よけ部(6)が
下部に取りつけられた前記胴体部(2)の車輪収納部(
11、12)の後方部の上部に回動可能に固定されたテ
ーブル(7)及び前記胴体部(2)の車輪収納部(11
、12)のヒンジ孔(62、63)に嵌挿されるピボッ
トピン(58、59)とロッカー突起(60、61)が
形成された上端部(56、57)を備えたブラケット(
53、54)と、前方上方に折り曲げられた下端部(5
5)を有し、その下部面に足場掛止部(64)が形成さ
れた足場支え金(65)が吊設されている足場部(52
)で構成される折り畳み可能な乳母車。 - (2)前記テーブル(7)の先端に凹部(67)が形成
され、前記足場部(52)の下端部(55)の先端に突
出部(66)が突出して乳母車を折り畳んだ際、前記凹
部(67)に前記突出部(66)が互いに嵌合すること
を特徴とする請求項1記載の折り畳み可能な乳母車。 - (3)底面に嵌着孔(130、131、132、133
)が穿設され、後方端には支持ワイヤ(27)が取りつ
けられた床部(10)と、前方部の下部にヒンジ孔(6
2、63)がそれぞれ形成され、後方部の上部に凹部(
46)が形成された前記床部(10)の左右に形成した
ポケット状の車輪収納部(11、12)を有する胴体部
(2)と、下端部が前記床部(10)の後方角部にピボ
ット部材(43)によってピン(44)を中心に回動可
能に設けられ、中間部には係止突起(47)と、把持部
(48)を有する回動固定部材(45)が貫通する溝(
46)が形成され、上端部には凹溝(50)が設置され
、それぞれの上端部は連結棒(35)によって連結され
た主任(30、31)と、下端部がそれぞれ前記主任(
30、31)の上部にピン(36、37)によってピボ
ット固定される梶部(32)に連結する副杆(33、3
4)を有する手押し部(3)と、脚部(70、71)と
、前記脚部(70、71)の下端部に取りつけられる車
輪(72、73)及び前記車輪(72、73)間を連結
する連結棒(74)を有する前輪部(4)と、下端が連
結棒(84)によって連結される脚部(80、81)と
、前記脚部(80、81)の下端部に取りつけられ、そ
れぞれブレーキ(91、92)が装着された車輪(82
、83)を有する後輪部(5)と、前記胴体部(2)の
車輪収納部(11、12)のヒンジ孔(62、63)に
挿着されるピボットピン(58、59)と、ロッカー突
起(60、61)が形成された上端部(56、57)を
有するブラケット(53、54)と前方上方に折り曲げ
られた下端部(55)を有する足場部(52)および前
記胴体部(2)の床部(10)の嵌着孔(130、13
1、132、133)に挿入される脚部(135、13
6)を有する1対の揺動脚(134)で構成する乳児用
振り椅子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1990-4752 | 1990-04-04 | ||
| KR1019900004752A KR920009592B1 (ko) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 절첩가능한 유모차 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287459A true JPH03287459A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=19297754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156665A Pending JPH03287459A (ja) | 1990-04-04 | 1990-06-18 | 折り畳み式乳母車 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287459A (ja) |
| KR (1) | KR920009592B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008132962A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Radio Flyer Inc | 多形態の子供用ワゴン |
| CN104163192A (zh) * | 2013-05-15 | 2014-11-26 | 康贝株式会社 | 婴儿车 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104095443A (zh) * | 2014-08-02 | 2014-10-15 | 曹敏娜 | 一种充气婴儿座椅 |
| CN104828119B (zh) * | 2015-04-10 | 2018-01-02 | 好孩子儿童用品有限公司 | 儿童推车 |
-
1990
- 1990-04-04 KR KR1019900004752A patent/KR920009592B1/ko not_active Expired
- 1990-06-18 JP JP2156665A patent/JPH03287459A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008132962A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Radio Flyer Inc | 多形態の子供用ワゴン |
| CN104163192A (zh) * | 2013-05-15 | 2014-11-26 | 康贝株式会社 | 婴儿车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910018254A (ko) | 1991-11-30 |
| KR920009592B1 (ko) | 1992-10-21 |
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