JPH03287494A - 後向き段差を有する飛行体の抵抗軽減装置 - Google Patents
後向き段差を有する飛行体の抵抗軽減装置Info
- Publication number
- JPH03287494A JPH03287494A JP8917090A JP8917090A JPH03287494A JP H03287494 A JPH03287494 A JP H03287494A JP 8917090 A JP8917090 A JP 8917090A JP 8917090 A JP8917090 A JP 8917090A JP H03287494 A JPH03287494 A JP H03287494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- missile
- fuselage
- section
- height
- backward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 16
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000015842 Hesperis Nutrition 0.000 description 1
- 235000012633 Iberis amara Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、飛しよう体、航空機等の後向きの段差をもつ
飛行体の抵抗軽減装置に関する。
飛行体の抵抗軽減装置に関する。
従来の技術をロケットを例に第3図によって説明する。
ロケットには、人工衛星等の打ち上げ物(ペイロード)
が頭部1に搭載される。その際、ペイロードのサイズが
大きくて、それを囲む衛星フェアリング1aの断面直径
が、下部胴体2の・直径より大きくなる場合がある。
が頭部1に搭載される。その際、ペイロードのサイズが
大きくて、それを囲む衛星フェアリング1aの断面直径
が、下部胴体2の・直径より大きくなる場合がある。
この場合、衛星フェアリング1aと下部胴体の接続部分
には、第4図(b)に示すように、衛星フェアリング1
aK直角をなして下部胴体2へ接続する後向きのステッ
プ4a、又は第4図(e)に示すように、後方へ向って
断面積が次第に減少する後向きのランプ4bが設けられ
ている(このステップ及びランプ等の断面積が気流方向
にひいて減少する部分を本明細書では総称して後向きの
段差という)、 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明が解決しようとする課題を第4図(b)、(c’
)によって説明する。
には、第4図(b)に示すように、衛星フェアリング1
aK直角をなして下部胴体2へ接続する後向きのステッ
プ4a、又は第4図(e)に示すように、後方へ向って
断面積が次第に減少する後向きのランプ4bが設けられ
ている(このステップ及びランプ等の断面積が気流方向
にひいて減少する部分を本明細書では総称して後向きの
段差という)、 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明が解決しようとする課題を第4図(b)、(c’
)によって説明する。
前記の従来のロケットの後向きの段差、即ちその断面積
が気流F方向に訟いて減少している部分ては、気流Fの
機体に沿って流れる部分である境界層10が機体から遊
離する。これを境界層の剥離11という(第4図(b)
、(e)参照)。
が気流F方向に訟いて減少している部分ては、気流Fの
機体に沿って流れる部分である境界層10が機体から遊
離する。これを境界層の剥離11という(第4図(b)
、(e)参照)。
境界層の剥離11が起ると、第4図tb)、(C)に示
すように、段差4a、4bの後方に剥離流12が形成さ
れ、物体の抵抗は大きく増加する。そこでロケット、航
空機等では機体形状を流線形等にして剥離を抑えようと
している。
すように、段差4a、4bの後方に剥離流12が形成さ
れ、物体の抵抗は大きく増加する。そこでロケット、航
空機等では機体形状を流線形等にして剥離を抑えようと
している。
しかし、ロケットでは、前記のように構造上または費用
の面から下部胴体の断面積より大きな断面積をもつ衛星
フェアリングが装着される場合があり、前記の境界層f
#I離が避けられない。
の面から下部胴体の断面積より大きな断面積をもつ衛星
フェアリングが装着される場合があり、前記の境界層f
#I離が避けられない。
筐た、航空機のキャノピ−又は大型前部胴体の後部にも
、同様に気流方向に断面積が減少する段差があり、前記
の境界層剥離が発生する。
、同様に気流方向に断面積が減少する段差があり、前記
の境界層剥離が発生する。
前記の剥離流12ti、3次元的な速度変動を持つ乱流
となっている(言い換えると、3方向に変動の激しい流
れ場となっている)。この3次元的な速度変動のうち、
一方向の変動を抑えれば(!1流すれば)、乱流の強さ
が減少し、さらに剥離の大きさが減少して剥離領域が小
さくなって、空力抵抗が減少する。
となっている(言い換えると、3方向に変動の激しい流
れ場となっている)。この3次元的な速度変動のうち、
一方向の変動を抑えれば(!1流すれば)、乱流の強さ
が減少し、さらに剥離の大きさが減少して剥離領域が小
さくなって、空力抵抗が減少する。
本発明は、この気流の変動を小さくして空力抵抗を減少
させようとするものである。
させようとするものである。
本発明の後向き段差を有する飛行体の抵抗軽減装置は、
飛行体の後向き段差にその前端部を接し、飛行体の面に
直角をなし気流方向に後方へ向うと共に、その前部が前
記段差の高さ以上の高さを有する整流装置を飛行体の面
に取付けた。
飛行体の後向き段差にその前端部を接し、飛行体の面に
直角をなし気流方向に後方へ向うと共に、その前部が前
記段差の高さ以上の高さを有する整流装置を飛行体の面
に取付けた。
前記したように、飛行体の後向き段差を有する部分の後
方では、境界層の剥離が起って三次元的速度変動をもつ
剥離流が発生する。しかし、本発明では、段差から後方
へ向って飛行体の面に直角を危し気流方向に後方向へ向
う整流装置が飛行体の面に取付けられ、しかも整流装置
の前部の高さは、段差の高さ以上であるために、剥離流
の横方向の流れが抑えられる。これによって、乱流の強
さが減少し、筺たその大きさが減少して剥離領域が小さ
くなって、空気抵抗が減少する。
方では、境界層の剥離が起って三次元的速度変動をもつ
剥離流が発生する。しかし、本発明では、段差から後方
へ向って飛行体の面に直角を危し気流方向に後方向へ向
う整流装置が飛行体の面に取付けられ、しかも整流装置
の前部の高さは、段差の高さ以上であるために、剥離流
の横方向の流れが抑えられる。これによって、乱流の強
さが減少し、筺たその大きさが減少して剥離領域が小さ
くなって、空気抵抗が減少する。
本発明の第1の実施例を、第1図によって説明する。1
は、円錐状の@部1bとこれに続く円筒状の衛星フェア
リング1aからなるロケットの頭部であり、衛星フェア
リング1aの後部は、断面積が後方に行くに従って減少
する截頭円錐状のランプ状の段差4を介して、衛星フェ
アリング1aより断伽積の小さい円筒状の下部胴体2に
接続されている。
は、円錐状の@部1bとこれに続く円筒状の衛星フェア
リング1aからなるロケットの頭部であり、衛星フェア
リング1aの後部は、断面積が後方に行くに従って減少
する截頭円錐状のランプ状の段差4を介して、衛星フェ
アリング1aより断伽積の小さい円筒状の下部胴体2に
接続されている。
この段差4に先端を接して下部胴体2から同調体2の面
に直角に放射状に、かつ、気流の方向、即ち、ロケット
の機軸方向に後方へ複数個の板状の整流装置3が、下部
胴体2の1わりに外方へ向って突出して等間隔に設けら
れている。
に直角に放射状に、かつ、気流の方向、即ち、ロケット
の機軸方向に後方へ複数個の板状の整流装置3が、下部
胴体2の1わりに外方へ向って突出して等間隔に設けら
れている。
この整流装置3の段差4に接する前部の高さは、第1図
(C)に示すように、段差4の高さと等しいか、又は、
第1図(d)に示すように、段差4の高さより高く設定
されている。また、整流装置3の上縁は、下部胴体2の
面には!平行となっている。同整流装置3の平面形状は
、第1図(e3に示すように舅形状、第1図(f)に示
すように細長い平行四辺形状、又は第1図(g)に示す
ようにくさび(菱形)形状のもの等で、厚さの薄いもの
が採用される。
(C)に示すように、段差4の高さと等しいか、又は、
第1図(d)に示すように、段差4の高さより高く設定
されている。また、整流装置3の上縁は、下部胴体2の
面には!平行となっている。同整流装置3の平面形状は
、第1図(e3に示すように舅形状、第1図(f)に示
すように細長い平行四辺形状、又は第1図(g)に示す
ようにくさび(菱形)形状のもの等で、厚さの薄いもの
が採用される。
以上のように構成された本実施例では、整流装置3ば、
段差4から下部胴体2の面に直角をなして気流方向に後
方へ向って延びており、かつ段差4に接する前部は、段
差4の高さに等しいか、それより大きい高さを有してい
るために、段差4後方で発生する気流の境界層剥離によ
る三次元的速度変動をもつ剥離流の横方向の流れが抑え
られる。従って、乱流の強さを減少させまた剥離領域も
小さくすることができ、これによって空力抵抗を減少さ
せることができる。
段差4から下部胴体2の面に直角をなして気流方向に後
方へ向って延びており、かつ段差4に接する前部は、段
差4の高さに等しいか、それより大きい高さを有してい
るために、段差4後方で発生する気流の境界層剥離によ
る三次元的速度変動をもつ剥離流の横方向の流れが抑え
られる。従って、乱流の強さを減少させまた剥離領域も
小さくすることができ、これによって空力抵抗を減少さ
せることができる。
本発明の第2の実施例を、第2図によって説明する。
本実施例は、パイロットを囲むキャノピ−5が胴体6よ
り突出している小型航空機2戦M機等の抵抗軽減装置で
あって、キャノピ−5後部の後向きの段差4に、その前
端を段差4に接して胴体6の面に直角に、かつ、気流の
方向に後方へ向って1個の板状の整流装置3が取付けら
れている。同整流装置3の前部の高さは、前記@1の実
施例と同様に段差4の高さに等しいか、それより大きく
され、その平面形状も前記第1の実施例と同様のものが
採用される。
り突出している小型航空機2戦M機等の抵抗軽減装置で
あって、キャノピ−5後部の後向きの段差4に、その前
端を段差4に接して胴体6の面に直角に、かつ、気流の
方向に後方へ向って1個の板状の整流装置3が取付けら
れている。同整流装置3の前部の高さは、前記@1の実
施例と同様に段差4の高さに等しいか、それより大きく
され、その平面形状も前記第1の実施例と同様のものが
採用される。
本実施例に訃いても、整流装置3によって、段差4後方
で発生する気流の境界層剥離による剥離流の横方向の流
れを抑え、空力抵抗を減少させることができる。
で発生する気流の境界層剥離による剥離流の横方向の流
れを抑え、空力抵抗を減少させることができる。
本発明の第3の実施例を、第3図によって説明する。
本実施例は、大型旅客機の断面積の大きい前部胴体7と
断面積が小さい後部胴体8との間に形成される段差4に
、前記第2の実施例と同様な1個の板状の整流装置3を
設けたものである。
断面積が小さい後部胴体8との間に形成される段差4に
、前記第2の実施例と同様な1個の板状の整流装置3を
設けたものである。
本実施例にシいても、g/lfM装置3によって、段差
4で発生する気流の境界層剥離による剥離流の横方向の
流れを抑え、空力抵抗を減少させることができる。
4で発生する気流の境界層剥離による剥離流の横方向の
流れを抑え、空力抵抗を減少させることができる。
なに1前記各実施例にかける整流装置の気流方向の長さ
は、剥離流の横方向の流れを抑えて整流を行なうことが
できるように適宜の長さに選定される。′また、整流装
置の高さは、剥離流の高さと同程度とするのが望璽しい
が、その前部の高さは、少くとも段差4の高さと等しく
し段差後方の剥離流の横方向の流れを抑えるようにされ
ている。また更に、整流装置の後方の部分の高さは、剥
離流の横方向の流れを抑えると共に、構造強度及び美観
等の観点から適宜の値に選定することができる。
は、剥離流の横方向の流れを抑えて整流を行なうことが
できるように適宜の長さに選定される。′また、整流装
置の高さは、剥離流の高さと同程度とするのが望璽しい
が、その前部の高さは、少くとも段差4の高さと等しく
し段差後方の剥離流の横方向の流れを抑えるようにされ
ている。また更に、整流装置の後方の部分の高さは、剥
離流の横方向の流れを抑えると共に、構造強度及び美観
等の観点から適宜の値に選定することができる。
本発明は、飛行体の後向き段差にその前端部を接して、
飛行体の面に直角をなし気流方向に後方へ向うと共に、
その前部が前記段差の高さ以上の高さを有する整流装置
を飛行体の面に取付けたことによって、段差後方に形成
される剥離流の横方向の流れを抑え、これによって流れ
の乱れ強さと大きさを抑えることができ、機体に対する
空力抵抗を軽減させることができる。
飛行体の面に直角をなし気流方向に後方へ向うと共に、
その前部が前記段差の高さ以上の高さを有する整流装置
を飛行体の面に取付けたことによって、段差後方に形成
される剥離流の横方向の流れを抑え、これによって流れ
の乱れ強さと大きさを抑えることができ、機体に対する
空力抵抗を軽減させることができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示し、第1図(a’)
はその側面図、第1図(b)はその斜視図、第1図(C
)、(d)はそれぞれその整流装置の例を示す側面図、
第1図(e)〜(g)はそれぞれその整流装置の平面形
状の例を示す断面図、第2図は本発明の第2の実施例の
斜視図、第3図は本発明の第3の実施例の斜視図、第4
図(a)は従来のロケットの側面図、第4図(b>、(
c)は同従来のロケットの後向き段差後方の流れの状態
の説明図である。 1・・・ロケットの頭部、1a・・・衛星フェアリング
、°2・・・ロケットの下部胴体、3・・・整流装置、
4・・・段差、4a・−・ステップ、4b・・・ランプ
、5・・・キャノピ−16・・・胴体、7・・・前部胴
体、8・・・後部胴体、10・・・境界層、11・・・
境界層剥離、12・・・剥離層、F・・・気流。 第1皿 Ca)
はその側面図、第1図(b)はその斜視図、第1図(C
)、(d)はそれぞれその整流装置の例を示す側面図、
第1図(e)〜(g)はそれぞれその整流装置の平面形
状の例を示す断面図、第2図は本発明の第2の実施例の
斜視図、第3図は本発明の第3の実施例の斜視図、第4
図(a)は従来のロケットの側面図、第4図(b>、(
c)は同従来のロケットの後向き段差後方の流れの状態
の説明図である。 1・・・ロケットの頭部、1a・・・衛星フェアリング
、°2・・・ロケットの下部胴体、3・・・整流装置、
4・・・段差、4a・−・ステップ、4b・・・ランプ
、5・・・キャノピ−16・・・胴体、7・・・前部胴
体、8・・・後部胴体、10・・・境界層、11・・・
境界層剥離、12・・・剥離層、F・・・気流。 第1皿 Ca)
Claims (1)
- 飛行体の後向き段差にその前端部を接し、飛行体の面に
垂直をなし気流方向に後方へ向うと共に、その前部が前
記段差の高さ以上の高さを有する整流装置を、飛行体の
面に取付けたことを特徴とする後向き段差を有する飛行
体の抵抗軽減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8917090A JPH03287494A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 後向き段差を有する飛行体の抵抗軽減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8917090A JPH03287494A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 後向き段差を有する飛行体の抵抗軽減装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287494A true JPH03287494A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13963320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8917090A Pending JPH03287494A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 後向き段差を有する飛行体の抵抗軽減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287494A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010514616A (ja) * | 2006-12-26 | 2010-05-06 | エアバス | 航空機の胴体 |
| CN110274525A (zh) * | 2019-06-25 | 2019-09-24 | 石家庄市居高科技有限公司 | 一种减阻增程的高速飞行器 |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP8917090A patent/JPH03287494A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010514616A (ja) * | 2006-12-26 | 2010-05-06 | エアバス | 航空機の胴体 |
| CN110274525A (zh) * | 2019-06-25 | 2019-09-24 | 石家庄市居高科技有限公司 | 一种减阻增程的高速飞行器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4867394A (en) | Compression pylon | |
| US4598885A (en) | Airplane airframe | |
| US4637573A (en) | Arrowlike aircraft wing equipped with a high-lift system and with a pylon for suspending the engine | |
| CN103476675B (zh) | 具有改进的空气动力性能的飞机 | |
| US4619423A (en) | Geometries for roughness shapes in laminar flow | |
| US7104498B2 (en) | Channel-wing system for thrust deflection and force/moment generation | |
| EP0122790A1 (en) | Aircraft wing and winglet arrangement | |
| US9120552B2 (en) | Fuselage and method for reducing drag | |
| US9079658B2 (en) | Vortex generation device | |
| US5037044A (en) | Aerodynamic or hydrodynamic surfaces | |
| US3942746A (en) | Aircraft having improved performance with beaver-tail afterbody configuration | |
| CN101896401A (zh) | 用于减小飞机的尾涡的翼尖延长部 | |
| US5901925A (en) | Serrated-planform lifting-surfaces | |
| US5443230A (en) | Aircraft wing/nacelle combination | |
| US4003533A (en) | Combination airbrake and pitch control device | |
| CN110920863A (zh) | 翼梢装置 | |
| US20100200698A1 (en) | Fuselage and a method for redesigning it | |
| EP0111785A1 (en) | Natural laminar flow, low wave drag airfoil | |
| US20110049305A1 (en) | Improved slat configuration for fixed-wing aircraft | |
| US2898059A (en) | Fuselage shaping to reduce the strength of the initial shock wave on lifting airplane wings | |
| US3137460A (en) | Improving supersonic lift-to-drag ratio by compression shock | |
| US4494713A (en) | Shockcone and channeled disk-airframe | |
| US3476336A (en) | Body for flight at high subsonic speed | |
| US4901950A (en) | Aircraft fuselage | |
| US8382040B2 (en) | Hamilton H.N2 laminar flow diskette wing |