JPH03288032A - エアダンパー装置 - Google Patents
エアダンパー装置Info
- Publication number
- JPH03288032A JPH03288032A JP8533790A JP8533790A JPH03288032A JP H03288032 A JPH03288032 A JP H03288032A JP 8533790 A JP8533790 A JP 8533790A JP 8533790 A JP8533790 A JP 8533790A JP H03288032 A JPH03288032 A JP H03288032A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- piston
- air damper
- cap
- cylinder member
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はエアダンパー装置、特にシリンダ型のエアダン
パー装置に関する。
パー装置に関する。
[従来の技術1
従来、エアダンパー装置は種々の型式のものが知られて
いる。
いる。
このうち、シリンダとピストンとの組合わせによるエア
ダンパー装置は、一般に、シリンダおよびピストンロッ
ド等が金属で作られている。これは、樹脂で作ろうとす
ると、製造上および強度上の制約があるからである。
ダンパー装置は、一般に、シリンダおよびピストンロッ
ド等が金属で作られている。これは、樹脂で作ろうとす
ると、製造上および強度上の制約があるからである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、かかる金属製のエアダンパー装置は製造
上および強度上の問題は解決し得るものの、重量が嵩む
、および製造工程が多く高価であるという問題がある。
上および強度上の問題は解決し得るものの、重量が嵩む
、および製造工程が多く高価であるという問題がある。
一方、かかるエアダンパー装置を樹脂でもって作る試み
もなされたが、有底筒状のシリンダ等の型抜きが困難で
あり、いまだ完全に満足できるものは得られていない。
もなされたが、有底筒状のシリンダ等の型抜きが困難で
あり、いまだ完全に満足できるものは得られていない。
本発明の目的は、かかる従来の事情に鑑み、樹脂による
形成が可能で、軽量化および原価低減をはかることので
きるエアダンパー装置を提供することにある。
形成が可能で、軽量化および原価低減をはかることので
きるエアダンパー装置を提供することにある。
1課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は一端にピストンロ
ッドが挿通される段付挿通孔を有する底壁が一体に形成
され、他端に開放口部を有する樹脂製シリンダ部材と、
該シリンダ部材内に嵌装され、オリフィス孔が形成され
ると共に前記ピストンロッドと一体に形成された樹脂製
ピストン部材と、前記開放口部に嵌装固設され、外周に
シール部材が装着された樹脂製の第1キャップ部材と、
前記底壁外側に固設され前記段付挿通孔に装着されたシ
ール部材を保持する樹脂製の第2キャップ部材と、を備
えたことを特徴とする。
ッドが挿通される段付挿通孔を有する底壁が一体に形成
され、他端に開放口部を有する樹脂製シリンダ部材と、
該シリンダ部材内に嵌装され、オリフィス孔が形成され
ると共に前記ピストンロッドと一体に形成された樹脂製
ピストン部材と、前記開放口部に嵌装固設され、外周に
シール部材が装着された樹脂製の第1キャップ部材と、
前記底壁外側に固設され前記段付挿通孔に装着されたシ
ール部材を保持する樹脂製の第2キャップ部材と、を備
えたことを特徴とする。
[作 用1
本発明によれば、一端に段付挿通孔を有する底壁が一体
に形成され、他端に開放口部を有する樹脂製シリンダ部
材に、ピストンロッドと一体に形成された樹脂製ピスト
ン部材が嵌装される。そして、シリンダ部材の開放口部
は、外周にシール部材が装着された樹脂製の第1キャッ
プ部材が嵌装固設されて閉塞される。底壁の外側には樹
脂製の第2キャップ部材が固設され、段付挿通孔に装着
されてピストンロッドを軸封するシール部材を保持して
いる。
に形成され、他端に開放口部を有する樹脂製シリンダ部
材に、ピストンロッドと一体に形成された樹脂製ピスト
ン部材が嵌装される。そして、シリンダ部材の開放口部
は、外周にシール部材が装着された樹脂製の第1キャッ
プ部材が嵌装固設されて閉塞される。底壁の外側には樹
脂製の第2キャップ部材が固設され、段付挿通孔に装着
されてピストンロッドを軸封するシール部材を保持して
いる。
従って、エアダンパー装置を樹脂で形成することが可能
となる。
となる。
[実施例1
以下、本発明の実施例を添附図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図ないし第7図に本発明の一実施例を示す。
図において、lOは樹脂製のシリンダ部材であり、同一
肉厚の円筒状部10Aと、この一端に連続して形成され
た底壁10Bとが一体成形されている。さらに、底壁1
0Bの中心部には後述するピストンロッドが挿通される
段付挿通孔10Cが設けられており、底壁10Bの外周
部には、周方向に等間隔に離間して4個の爪部100が
一体成形されている。
肉厚の円筒状部10Aと、この一端に連続して形成され
た底壁10Bとが一体成形されている。さらに、底壁1
0Bの中心部には後述するピストンロッドが挿通される
段付挿通孔10Cが設けられており、底壁10Bの外周
部には、周方向に等間隔に離間して4個の爪部100が
一体成形されている。
また、シリンダ部材10の他端は、中央部と同一径の開
放口部10Eを有している。開放口部10Eには径方向
に対向して形成された矩形状の第トキャップ抜は止め孔
10F、IOF 、および他部材への取付用の取付孔1
0G、 IOGが設けられている。
放口部10Eを有している。開放口部10Eには径方向
に対向して形成された矩形状の第トキャップ抜は止め孔
10F、IOF 、および他部材への取付用の取付孔1
0G、 IOGが設けられている。
20はシリンダ部材lO内に嵌装されるピストン部20
Aと、ピストンロッド部20Bとが樹脂でもって一体成
形されたピストン部材である。ピストン部20Aの外周
部には環状溝20Cが形成されると共に、この環状溝2
0Gの底面への切込み部を有する軸線方向溝20D、
20Dが径方向に対向して形成されている。
Aと、ピストンロッド部20Bとが樹脂でもって一体成
形されたピストン部材である。ピストン部20Aの外周
部には環状溝20Cが形成されると共に、この環状溝2
0Gの底面への切込み部を有する軸線方向溝20D、
20Dが径方向に対向して形成されている。
そして、ピストン部材20には、その中心部において、
ピストン部20A側に段付穴20E 、 Jよびピスト
ンロッド部20B側に穴2叶が、遮壁20Gを境界とし
て形成されている。一方の軸線方向溝20Dの底部には
オリフィス孔20Hが形成され、上述の段付穴20Eと
連通されている。さらに、ピストンロッド部20Bの軸
端部には軸線に直交する方向の取付孔20Jが形成され
ている。
ピストン部20A側に段付穴20E 、 Jよびピスト
ンロッド部20B側に穴2叶が、遮壁20Gを境界とし
て形成されている。一方の軸線方向溝20Dの底部には
オリフィス孔20Hが形成され、上述の段付穴20Eと
連通されている。さらに、ピストンロッド部20Bの軸
端部には軸線に直交する方向の取付孔20Jが形成され
ている。
しかして、ピストン部20Aの環状溝20CにはO−リ
ング22が軸線方向に移動可能に装着され、シリンダ部
材10を2室に画成する。
ング22が軸線方向に移動可能に装着され、シリンダ部
材10を2室に画成する。
また、ピストンロッド部20Bが挿通される段付挿通孔
10Gの大径部にはリングスペーサ24を介在させて2
個のO−リング26.26が装着され、ピストンロッド
部20Bを軸封する。
10Gの大径部にはリングスペーサ24を介在させて2
個のO−リング26.26が装着され、ピストンロッド
部20Bを軸封する。
次に、30はシリンダ部材10の開放口部10Hに嵌装
固設される樹脂製で有底筒状の第1キャップ部材である
。第1キャップ部材30の外周部には環状溝30Aが、
筒部端にはシリンダ部材lOの外径と等しい径のフラン
ジ30Bが形成されている。そして、第1キャップ部材
30の筒部には、径方向に対向して切欠き孔30C,3
0Gおよび取付孔300.30Dが形成されると共に、
この切欠き孔30C,30C内に臨んで舌状爪片30E
、 30Eが形成されている。
固設される樹脂製で有底筒状の第1キャップ部材である
。第1キャップ部材30の外周部には環状溝30Aが、
筒部端にはシリンダ部材lOの外径と等しい径のフラン
ジ30Bが形成されている。そして、第1キャップ部材
30の筒部には、径方向に対向して切欠き孔30C,3
0Gおよび取付孔300.30Dが形成されると共に、
この切欠き孔30C,30C内に臨んで舌状爪片30E
、 30Eが形成されている。
しかして、環状溝3OAにはO−リング32が装着され
、前述のピストン部20AのO−リング22と共にピス
トン部2OAと第1キャップ部材30との間の第1圧力
室P1を封止する。なお、ピストン部20Aと底壁10
Bとの間に形成される室を第2圧力室P2とする。
、前述のピストン部20AのO−リング22と共にピス
トン部2OAと第1キャップ部材30との間の第1圧力
室P1を封止する。なお、ピストン部20Aと底壁10
Bとの間に形成される室を第2圧力室P2とする。
次に、40はシリンダ部材10の一端に固設される樹脂
製の第2キャップ部材であり、中心部にピストンロッド
部20Bが挿通される挿通孔40Bが設けられた円板部
40Aと、この円板部40Aの外縁部に直角に周方向等
間隔に配列形成された4個の舌状部40Gとから構成さ
れている。そして、各舌状部40Gには、矩形状の第2
キヤツプ抜は止め孔40Dが設けられており、前述のシ
リンダ部材10の外周に形成された爪部10Dが係止さ
れる。
製の第2キャップ部材であり、中心部にピストンロッド
部20Bが挿通される挿通孔40Bが設けられた円板部
40Aと、この円板部40Aの外縁部に直角に周方向等
間隔に配列形成された4個の舌状部40Gとから構成さ
れている。そして、各舌状部40Gには、矩形状の第2
キヤツプ抜は止め孔40Dが設けられており、前述のシ
リンダ部材10の外周に形成された爪部10Dが係止さ
れる。
上記構成になるエアダンパーの各構成部品、すなわち、
シリンダ部材10.ピストン部材20.第1キャップ部
材30および第2キャップ部材40は、それぞれ樹脂で
もって個別に成形される。
シリンダ部材10.ピストン部材20.第1キャップ部
材30および第2キャップ部材40は、それぞれ樹脂で
もって個別に成形される。
そして、シール部材としてのO−リング22をピストン
部材20の環状溝20Cに装着した後、ピストン部材2
0をシリンダ部材10に嵌装する。さらに、O−リング
26.26をリングスペーサ24を介在させて、底壁1
0Bの段付挿通孔10C大径部に装着した後、第2キャ
ップ部材40を嵌装し、その第2キヤツプ抜は止め孔4
00にシリンダ部材lOの爪部10Dが係合するまで押
し込む。この第2キャップ部材40の押し込み時におい
て、その舌状部40Cは弾性変形を伴いつつ爪部100
を乗り越え、係合後は弾性力により戻り爪部10Dに係
止される。この結果、第2キャップ部材40はシリンダ
部材lOの端面に固設され、リングスペーサ24と共に
O−リング26、26を保持する。
部材20の環状溝20Cに装着した後、ピストン部材2
0をシリンダ部材10に嵌装する。さらに、O−リング
26.26をリングスペーサ24を介在させて、底壁1
0Bの段付挿通孔10C大径部に装着した後、第2キャ
ップ部材40を嵌装し、その第2キヤツプ抜は止め孔4
00にシリンダ部材lOの爪部10Dが係合するまで押
し込む。この第2キャップ部材40の押し込み時におい
て、その舌状部40Cは弾性変形を伴いつつ爪部100
を乗り越え、係合後は弾性力により戻り爪部10Dに係
止される。この結果、第2キャップ部材40はシリンダ
部材lOの端面に固設され、リングスペーサ24と共に
O−リング26、26を保持する。
一方、シリンダ部材10の開放口部10Hには、第1キ
ャップ部材30の環状溝30AにO−リング32を装着
した後、該第1キャップ部材30を嵌装する。
ャップ部材30の環状溝30AにO−リング32を装着
した後、該第1キャップ部材30を嵌装する。
この嵌装時、舌状爪片30E、 30Eが弾性変形する
ことにより第1キャップ部材30の移動が許容され、第
1キヤツプ抜は止め孔10Fに位置した時点で元の状態
に復帰して係合する。かくて、第1キャップ部材30は
フランジ30Bと舌状爪片30Eとの協働作用でもって
、シリンダ部材10に軸方向に移動不能に固設される。
ことにより第1キャップ部材30の移動が許容され、第
1キヤツプ抜は止め孔10Fに位置した時点で元の状態
に復帰して係合する。かくて、第1キャップ部材30は
フランジ30Bと舌状爪片30Eとの協働作用でもって
、シリンダ部材10に軸方向に移動不能に固設される。
次に、本実施例にかかるエアダンパー装置にあっては、
第1図および第7図に示す伸長状態から短縮方向にピス
トン部材20が移動する場合には、O−リング22がシ
リンダ部材lOとの摩擦により、環状溝20C内におい
て図上右側に移動する。
第1図および第7図に示す伸長状態から短縮方向にピス
トン部材20が移動する場合には、O−リング22がシ
リンダ部材lOとの摩擦により、環状溝20C内におい
て図上右側に移動する。
すると、O−リング22は環状溝20Cの底面に切込み
部を有する軸方向11i20Dの切込み部を横切って存
在する状態となり、第1圧力室P1と第2圧力室P2と
が、オリフィス孔20Hの他にこの切込み部を介しても
連通される。従って、第1圧力室Pl内の空気は、それ
程圧力上昇を伴なわずに第2圧力室P2に流動し、比較
的軽い操作力でもって短縮させることができる。
部を有する軸方向11i20Dの切込み部を横切って存
在する状態となり、第1圧力室P1と第2圧力室P2と
が、オリフィス孔20Hの他にこの切込み部を介しても
連通される。従って、第1圧力室Pl内の空気は、それ
程圧力上昇を伴なわずに第2圧力室P2に流動し、比較
的軽い操作力でもって短縮させることができる。
一方、第5図および第6図に示す短縮状態から伸長方向
にピストン部材20が移動する場合には、O−リング2
2は図示の如く環状溝200内において、前述の切込み
部を外れて存在する状態となり、第1圧力室P1と第2
圧力室P2とはオリフィス孔20Hのみを介して連通さ
れる。従って、ピストン部材20の伸長方向移動に伴い
第2圧力室P2は圧縮され圧力が上昇すると共に、第1
圧力室P1は逆に負圧となり、両者による大きなダンピ
ング荷重を得ることができる。
にピストン部材20が移動する場合には、O−リング2
2は図示の如く環状溝200内において、前述の切込み
部を外れて存在する状態となり、第1圧力室P1と第2
圧力室P2とはオリフィス孔20Hのみを介して連通さ
れる。従って、ピストン部材20の伸長方向移動に伴い
第2圧力室P2は圧縮され圧力が上昇すると共に、第1
圧力室P1は逆に負圧となり、両者による大きなダンピ
ング荷重を得ることができる。
上述した実施例におけるエアダンパー装置は、例えば、
足踏み式パーキングブレーキ装置のベース部材およびペ
ダル部材間に設けることができ、ペダルの踏み込み操作
時は軽い操作力でもって、リリース時には小さな容量に
かかわらず大きなダンピング荷重を得て、ペダルの緩や
かな戻り動作を行なわせることができる。
足踏み式パーキングブレーキ装置のベース部材およびペ
ダル部材間に設けることができ、ペダルの踏み込み操作
時は軽い操作力でもって、リリース時には小さな容量に
かかわらず大きなダンピング荷重を得て、ペダルの緩や
かな戻り動作を行なわせることができる。
そして、その取付けに際しては、ベース部材に固設した
軸にシリンダ部材lOの取付孔300を、およびペダル
部材に固設した軸にピストン部材20の取付孔20Jを
、それぞれ挿通して取付けることにより、エアダンパー
装置に特別な取付具等を設けることなく容易に取付ける
ことが可能である。
軸にシリンダ部材lOの取付孔300を、およびペダル
部材に固設した軸にピストン部材20の取付孔20Jを
、それぞれ挿通して取付けることにより、エアダンパー
装置に特別な取付具等を設けることなく容易に取付ける
ことが可能である。
尚、上述した実施例はシリンダ部材10およびピストン
部材20として、円形状の例につき説明したが、これら
は樹脂成形が可能であるから、角形状等用途に応じて任
意の形状に形成することも容易となる。
部材20として、円形状の例につき説明したが、これら
は樹脂成形が可能であるから、角形状等用途に応じて任
意の形状に形成することも容易となる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、シー
ル部材を除きエアダンパー装置全体を樹脂成形で形成す
ることができるので、従来の金属製ダンパーに比べ、軽
量かつ安価なエアダンパー装置を得ることができる。
ル部材を除きエアダンパー装置全体を樹脂成形で形成す
ることができるので、従来の金属製ダンパーに比べ、軽
量かつ安価なエアダンパー装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は本発
明一実施例の部分断面平面図、第3図は本発明一実施例
の底面図、 第4図は本発明一実施例の断面図、 第5図は第1図のA−A矢視断面図、 第6図および第7図は本発明一実施例のシリンダ部を断
面して示す側面図であり、それぞれ短縮時および伸長時
を示す。 lO・・・シリンダ部材、 10A・・・シリンダ部、 10B・・・底壁、 lOC・・・段付挿通孔、 10D・・・爪部、 10E・・・開放口部、 lOF・・・第1キヤツプ抜は止め孔、20・・・ピス
トン部材、 20A・・・ピストン部、 20B・・・ピストンロッド部、 20G・・・環状溝 200・・・軸方向溝、 20H・・・オリフィス孔、 30・・・第1キャップ部材、 30A・・・環状溝、 30E・・・舌状爪片、 40・・・第2キャップ部材、 40C・・・舌状部、 40D・・・第2キヤツプ抜は止め孔。
明一実施例の部分断面平面図、第3図は本発明一実施例
の底面図、 第4図は本発明一実施例の断面図、 第5図は第1図のA−A矢視断面図、 第6図および第7図は本発明一実施例のシリンダ部を断
面して示す側面図であり、それぞれ短縮時および伸長時
を示す。 lO・・・シリンダ部材、 10A・・・シリンダ部、 10B・・・底壁、 lOC・・・段付挿通孔、 10D・・・爪部、 10E・・・開放口部、 lOF・・・第1キヤツプ抜は止め孔、20・・・ピス
トン部材、 20A・・・ピストン部、 20B・・・ピストンロッド部、 20G・・・環状溝 200・・・軸方向溝、 20H・・・オリフィス孔、 30・・・第1キャップ部材、 30A・・・環状溝、 30E・・・舌状爪片、 40・・・第2キャップ部材、 40C・・・舌状部、 40D・・・第2キヤツプ抜は止め孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一端にピストンロッドが挿通される段付挿通孔を有
する底壁が一体に形成され、他端に開放口部を有する樹
脂製シリンダ部材と、該シリンダ部材内に嵌装され、オ
リフィス孔が形成されると共に前記ピストンロッドと一
体に形成された樹脂製ピストン部材と、 前記開放口部に嵌装固設され、外周にシール部材が装着
された樹脂製の第1キャップ部材と、前記底壁外側に固
設され前記段付挿通孔に装着されたシール部材を保持す
る樹脂製の第2キャップ部材と、 を備えたことを特徴とするエアダンパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8533790A JPH03288032A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | エアダンパー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8533790A JPH03288032A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | エアダンパー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288032A true JPH03288032A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13855830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8533790A Pending JPH03288032A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | エアダンパー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03288032A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009029299A1 (de) * | 2009-09-09 | 2011-03-31 | Leichtbau-Zentrum Sachsen Gmbh | Schwingungsdämpfer |
| WO2012073663A1 (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-07 | 株式会社パイオラックス | ダンパ装置 |
| DE102011087597A1 (de) * | 2011-12-01 | 2013-06-06 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Leichtbau-Teleskop-Schwingungsdämpfer |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP8533790A patent/JPH03288032A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009029299A1 (de) * | 2009-09-09 | 2011-03-31 | Leichtbau-Zentrum Sachsen Gmbh | Schwingungsdämpfer |
| US8910759B2 (en) | 2009-09-09 | 2014-12-16 | Zf Friedrichshafen Ag | Vibration damper |
| DE102009029299B4 (de) * | 2009-09-09 | 2015-12-31 | Leichtbau-Zentrum Sachsen Gmbh | Schwingungsdämpfer |
| WO2012073663A1 (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-07 | 株式会社パイオラックス | ダンパ装置 |
| JP5550743B2 (ja) * | 2010-11-29 | 2014-07-16 | 株式会社パイオラックス | ダンパ装置 |
| DE102011087597A1 (de) * | 2011-12-01 | 2013-06-06 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Leichtbau-Teleskop-Schwingungsdämpfer |
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