JPH03288290A - 非接触式携帯用記憶媒体処理システム - Google Patents

非接触式携帯用記憶媒体処理システム

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Publication number
JPH03288290A
JPH03288290A JP2089587A JP8958790A JPH03288290A JP H03288290 A JPH03288290 A JP H03288290A JP 2089587 A JP2089587 A JP 2089587A JP 8958790 A JP8958790 A JP 8958790A JP H03288290 A JPH03288290 A JP H03288290A
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JP
Japan
Prior art keywords
air
core coil
generated
data
processing system
Prior art date
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Pending
Application number
JP2089587A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Yagi
正明 八木
Okifumi Hinoto
日戸 興史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP2089587A priority Critical patent/JPH03288290A/ja
Publication of JPH03288290A publication Critical patent/JPH03288290A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al産業上の利用分野 この発明は、携帯用記憶媒体に対してデータのリード/
ライトを行う処理システムに関し、特に主装置の交信範
囲内に位置する携帯用記憶媒体に対してデータの送受信
を行うようにした非接触式携帯用記憶媒体処理システム
に関する。
山)従来の技術 データを磁気記録した携帯用記憶媒体を主装置に挿入し
、この記憶媒体が記憶している磁気データを読み取って
処理を行う際における記憶媒体の取り扱いの煩雑さを解
消するため、主装置に設けた通信部の交信範囲内に位置
する携帯用記憶媒体に対してデータの送受信を行う非接
触式携帯用記憶媒体処理システムが提案されている。こ
の処理システムによれば、主装置の所定の交信範囲内に
携帯用記憶媒体を提示するだけでよく、記憶媒体の取り
扱いを極めて容易に行うことができる。この処理システ
ムを構成する主装置および携帯用記憶媒体には、データ
の送受信を行うための通信部が備えられており、この通
信部として、空心コイルおよびコンデンサからなるLC
共振回路を備えたものが使用されるものがある(電tz
誘導方式)。つまりこの構成に占いては、主装置および
携帯用記憶媒体の共振回路の空心コイルに生しる電磁結
合によってデータの送受信を行うようにしている。
(C1発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来の非接触式携帯用記憶媒体処理シス
テムでは、受信部を構成するLC共振回路に主装置のフ
レームや側板を構成する鉄板等の金属物体が接近すると
、その金属物体の透磁率の影響により空心コイルのイン
ダクタンスが変化し、共振点に誤差を生じる問題があっ
た。また、空心コイルに発生した磁界が金属物体内でう
ず電流となり、このうず電流によって生じる磁界により
空心コイルの磁界が打ち消されてしまう問題があった。
このため、送信時には磁界が弱くなり、受信時において
は充分な電圧が発生せず、主装置と携帯用記憶媒体との
間でデータの送受信を行うことができない問題があった
この発明の目的は、共振回路を構成する空心コイルを酸
化物磁性体上に載置することにより、金属物体の接近に
よる透磁率の変化を防止するとともに、うず電流による
磁界の打ち消しを防ぎ、金属物体の接近による影響を軽
減して主装置と携帯用記憶媒体との間におけるデータの
送受信を確実に行うことができる非接触式携帯用記憶媒
体処理システムを提供することにある。
(d)課題を解決するための手段 この発明の処理システムは、空心コイルとコンデンサと
からする共振回路を主装置および携帯用記憶媒体に備え
た処理システムにおいて、前記共振回路の空心コイルを
酸化!!71磁性体上に載置したことを特徴とする。
(e)作用 この発明においては、空心コイルを載置する酸化物磁性
体は高透磁率であるため、空心コイルに発生した磁束の
多くは酸化物磁性体に吸収される一般に酸化物ではうず
電流が発生しないため、酸化物磁性体には空心コイルの
磁束を打ち消すような磁束が生じることがない。したが
って、金属物体の接近によっても空心コイルのMN率が
大きく変化することがなく、インダクタンスの変化によ
る共振点の誤差が大きくずれることがない。また、空心
コイルには充分に強い磁界が生しるため、受信側の空心
コイルには充分な電圧が生じる。
(f)実施例 以下にこの発明の実施例を自動改札機と通行券とによっ
て構成される処理システムを例に挙げて説明する。第2
図(A)〜(C)は、上記自動改札機のそれぞれ平面図
、x−X方向の側面図および正面図である。
自動改札機1は、2つのユニット本体100a100b
によって構成される。この2つのユニット本体100a
、100bめ間に利用者が通過する改札通路が形成され
る。一方のユニット本体100aは隣接する他の自動改
札機を構成する他方のユニット本体101bと密着して
いる。一方のユニット本体100aには空心コイル3a
、デイスプレィ22aおよび通行阻止fi23a(図示
セず)、24aが設けられている。また、他方のユニッ
ト本体100bには空心コイル3b、デイスプレィ22
bおよび通行阻止G23b、24bが設けられている。
このユニット本体100a100bによって形成される
改札通路を第2図(A)に示す矢印入方向に通行する場
合には、空心コイル3a、デイスプレィ22aおよび通
行阻止Ja24a、24bが用いられ、反対に矢印B方
向に通行する場合にはアンテナ3bzデイスプレイ22
bおよび通行阻止a23a、23bが用いられる。tお
、改札通路における人や吻の通行状態は図外のセンサに
よって検出される。
上記の構成において、ユニット本体100a100bの
上面に設けられたループ状の空心コイル3a、3bはそ
の上方の所定の空間に右いて利用者が携帯する通行券(
定期券、回数券およびプリペイドカード等)との交信を
行う。この送受信によって得られた通行データによって
自動改札処理が行われ、その結果がデイスプレィ222
.22bに表示される。
第3図芯よび第4図は、それぞれ上記自動改札処理よび
この自動改札機において使用される通行券の制御部の要
部を示すプロ・7り図である。
自動改札機lにおイテ、CPUIIはROM 12に予
め書き込まれたプログラムにしたがって改札処理を実行
する。この時RAM13の所定のメモリエリアがワーキ
ングエリアとして用いられる、デイスプレィ制御回路1
7にはユニット本体100a、100bの上面に設けら
れるデイスプレィ22が接続されており、このデイスプ
レィ22に対する画面表示制御を行う。扉開閉制御回路
18は通行阻止Jf=23.24に対して開閉制御を行
う。また、リード/ライト制御回路19はアンテナ3を
介して通行券とのデータの交信を行う。したがって、リ
ード/ライト制御回路19は空心コイル3を含む通信部
を構成する。これら各制御回路17〜19はインタフェ
ース回路10〜16を介してパスラインに接続されてい
る。
通行券に備えられたCPU31はROM32に予め書き
込まれたプログラムにしたがって処理動作を実行し、送
受信制御回路35を介して自動改札機1との間でデータ
の送受信を行う。この時、RAM33がワーキングエリ
アとして用いられる。また、処理動作中に発生した記憶
しておくべきデータはEEFROM34に格納される。
これは通行券2がそれ自身電源を備えておらず、電磁結
合により自動改札機1から電力供給を受けることに起因
しており、後の処理に必要なデータをEEPROM34
に記憶しておく。またこのEEPROM34はこの他に
発行元において書き込まれるデータを記憶している。通
行券2は自動改札機lから電力供給を受けるために電源
回路36を備えており、電磁結合により発生した電圧を
送受信制御回路35から受けて電圧調整を行った後、C
PU31に供給する。なお、CPU31、ROM32お
よびRAM33は一般に、ワンチップマイクロコンピュ
ータによって構成される。また、送受信制御回路35に
は、共振用のコンデンサが設けられ、このコンデンサと
ループ状の空心コイル3(3a、3b)とが、交信に使
用される周波数で共振するようになっている。
第5図(A)および(B)は、上記自動改札機および通
行券のそれぞれの制御部の処理手順を示すフローチャー
トである。
自動改札機1はアンテナを構成する空心コイル3から読
取コマンドを含むデータを送信し、通行券2からのカー
ドデータの受信を待機する(nl、n2)。通行券2は
自動改札機の交信範囲内に位置すると、自動改札機1か
ら電力供給を受けてΩ11〜n14の処理を実行する。
即ち、自動改札機1から送信されたデータを受信すると
(n11)、このデータ内に読取コマンドが含まれるか
否かの判別を行い(n12)、読取コマンドが含まれる
場合にはその通行券2が前述のEEFROM34に記憶
しているカードデータを送信する。
なお、通行券2において受信したデータに読取コマンド
が含まれない場合には書込コマンドに係るデータである
と判断し、書込用データをEEPROM34に書き込む
書込処理を実行する(n14)。
このようにして、交信範囲内に位置する通行券2から送
信されたデータを自動改札機1が受信すると、そのカー
ドデータに基づく良否判定を行い(n3)、判定結果が
適正てあれば書込データを送信して通行阻止界23.2
4を開放しくn4〜n6)、不良てあれば通行阻止fa
23,24を閉鎖してその旨をデイスプレィ22に表示
する(nl)。
第1図(A)および(B)は、上記自動改札機および通
行券における空心コイルの設置状態を示す平面図および
側面断面図である。
送受信制御回路5に接続された空心コイル3は、フェラ
イト等の酸化物磁性体の平板6上に載置される。この酸
化物磁性体の平板6は高透磁率であるため、第6図に示
すように空心コイル3に生した磁束の多くは酸化物磁性
体の平板6に吸収される。これによって空心コイル3に
金属物体7が接近した場合にも、この金属物体7に磁束
が吸収されることがない。この金属物体7は例えばユニ
ット本体100a、100bを構成する外部パネルやフ
レームである。また、酸化物磁性体の平板6を磁束が貫
いた場合もうず電流を生しることがなく、酸化物磁性体
の平板6に新たな磁束が生しることがない。したがって
、空心コイル3に生した磁束が他の磁束によって打ち消
されるといったことがなく、磁界の強さを強く維持する
ことができる。このため、空心コイル3の上部の充分な
高さを有する空間に交信範囲を形成することができ、自
動改札機」を通過する際に通行券2を空心コイル3にさ
ほど接近させる必要がなく、改札動作を容易に行うこと
ができる。
また、空心コイル3に生しる磁束が酸化物磁性体の平板
6に充分に吸収されるため、空心コイル3の周辺に位置
する電子回路に干渉することがなく、周辺の電子回路の
誤動作を未然に防止することができる。
(g)発明の効果 この発明によれば、空心2、コイルを酸化物磁性体上に
載置したため、空心コイルに接近した金属物体に磁束が
吸収されることがなく、透磁率変化による共振点の誤差
を防止することができるとともに、磁界の強さを維持す
ることができ、主装置と携帯用記憶媒体との間における
データの送受信を常に正確に行うことができる利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)および(B)はこの発明の実施例である処
理システムにおける空心コイルの設置状態を示す平面図
および側面断面図、第2図(A)〜(C)は同処理シス
テムを構成する自動改札機のそれぞれ平面図、X−X方
向の側面図および正面図、第3図は同自動改札機の制御
部の要部を示すブロック図、第4図は同自動改札機に用
いられる通行券の制御部のブロック図、第5図(A)お
よび(B)は同自動改札機および通行券の制御部の処理
手順を示すフローチャート、第6図は同処理システムの
空心コイルに生じる磁界の状態を示す図である。また、
第7図は従来の処理システムの空心コイルに生じる磁界
の状態を示す図である1−自動改札機(主装置)、 2−通行券(携帯用記憶媒体)、 3 (3a、3b)−空心コイル、6 の平板。 酸化磁性体 第1図 (A) 第2図 (A) 第1図 (B) 第2図 (B) 第2図 (C) 第 4 図 第 (A> 図 第 図 第 図 4 第 (B) 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)空心コイルとコンデンサとからなる共振回路を主
    装置および携帯用記憶媒体に備えた処理システムにおい
    て、 前記共振回路の空心コイルを酸化物磁性体上に載置した
    ことを特徴とする非接触式携帯用記憶媒体処理システム
JP2089587A 1990-04-03 1990-04-03 非接触式携帯用記憶媒体処理システム Pending JPH03288290A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2089587A JPH03288290A (ja) 1990-04-03 1990-04-03 非接触式携帯用記憶媒体処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2089587A JPH03288290A (ja) 1990-04-03 1990-04-03 非接触式携帯用記憶媒体処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03288290A true JPH03288290A (ja) 1991-12-18

Family

ID=13974917

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2089587A Pending JPH03288290A (ja) 1990-04-03 1990-04-03 非接触式携帯用記憶媒体処理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03288290A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04331400A (ja) * 1991-05-07 1992-11-19 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 核燃料再処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04331400A (ja) * 1991-05-07 1992-11-19 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 核燃料再処理装置

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