JPH03288341A - 光ディスク装置の光学ヘッド - Google Patents

光ディスク装置の光学ヘッド

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JPH03288341A
JPH03288341A JP9057990A JP9057990A JPH03288341A JP H03288341 A JPH03288341 A JP H03288341A JP 9057990 A JP9057990 A JP 9057990A JP 9057990 A JP9057990 A JP 9057990A JP H03288341 A JPH03288341 A JP H03288341A
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JP
Japan
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optical head
galvano mirror
rotation angle
light source
mirror
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JP9057990A
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Satoshi Itami
伊丹 敏
Masaharu Moritsugu
森次 政春
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 トラッキング制御をガルバノミラ−で行う光ディスク装
置の光学ヘッドに関し、 ガルバノミラ−回転角度信号を高感度に得ることを可能
とすることを目的とし、 記録再生用レーザ光源からのレーザ光をガルバノミラ−
により偏向させてトラッキング制御を行う光ディスク装
置の光学ヘッドにおいて、上記記録再生用レーザ光源と
は異なる光源と、光検出素子とを、該光源より出射し、
上記ガルバノミラ−の一部で反射した光を上記光検出素
子により受光する位置関係で配設してなり、上記光検出
素子の出力に基づいて上記ガルバノミラ−の回転角度を
検出するよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はトラッキングのi++mをガルバノミラ−で行
う光ディスク装置の光学ヘッドに関する。
光ディスク装置の光学ヘッドは、光学ヘッド全体がボイ
スコイルモータ10より駆動され、且つ光学ヘッド内の
ガルバノミラ−が回転変位してビームスポットをトラッ
クを横切る方向に変位させる構成となっている。
この種の光学ヘッドのトラッキング制御は、ボイスコイ
ルモータによる粗制御と、ガルバノミラ−による微細制
御との二重制御により行れる。
この制御系を第14図に示す。
1はトラック誤差信号制御回路であり、光ディスク上の
目標トラックと光学ヘッドの位置のトラックとの差違に
応じたトラッキング誤差信号aを出力する。
2はガルバノミラ−駆動lI桐であり、上記のトラッキ
ング誤差信号により駆動される。
3はボイスコイルモータ制御回路であり、ガルバノミラ
−の回動角度に対応するガルバノミラ−回動角度信号す
を供給されてボイスコイルモータを駆動する。
第1図より分かるように、ボイスコイルモータとガルバ
ノミラ−駆動機構の双方が駆動されて、光ディスク上の
スポットが目標トラックを追従するようにトラッキング
制御が行われる。
ここで、トラッキング制御が精度良く安定に行われるた
めには、ガルバノミラ−回動角度信号が感度良く検出さ
れることが望ましい。
〔従来の技術〕
第15図は従来の光学ヘッドの要部を示す。
10はガルバノミラ−であり、垂直の板ばね11により
支持されており、駆動機構12により二点鎖線で示すよ
うに回動される。
13は対物レンズ、14は光ディスクである。
矢印15は光ディスク14の径方向を示す。
ガルバノミラ−10が二点鎖線で示すように角度α回動
すると、記録再生用半導体レーザ(図示せず)からのコ
リメートレーザ光16がガルバノミラ−10で反射され
て光ディスク14に向かうレーザ光17が角度2・α偏
向され、光ディスク14上のスポット18が光ディスク
14の径方向15に移動して、符号18aで示す位置に
移る。
20は二分割ディテクタ、21は減算器、22はガルバ
ノミラ−回動角度信号の出力端子である。
ガルバノミラ−10が実線で示す回動位鱈にあるときに
は、レーザ光16の一部は、符号23で小すように、ガ
ルバノミラ−10で屈折されて二分割ディテクタ20上
をパターン24として照射する。
ガルバノミラ−10が二点鎖線で示すように回動される
と、上記の屈折光23は、符号23aで示すように偏向
され、二分割ディテクタ20上のパターン24は符号2
4aで示すようにシフトし、二分割ディテクタ20の各
検出部の出力の差動出力が、ガルバノミラ−回動角度信
号として出力される。
ガルバノミラ−回動角度信号の出力は、上記屈折光23
の振れ角βに対応する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ここで、ガルバノミラ−10の回動角度αと屈折光23
の偏向角βとは略一対一の関係にある。
このため、ガルバノミラ−回動角度信号mの出力レベル
のガルバノミラ−10の回動角度αに対応する変化は、
第5図中線工で示す如くにとどまり、ガルバノミラ−回
動角度信号の出力レベルは不足がちであった。
このため、トラッキング制御を精度良く安定に行うこと
が困難となることもあった。
本発明はガルバノミラ−回動角度信号を高58度で得る
ことを可能とした光ディスク装置の光学へラドを提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
請求項1の発明は、記録再生用レーザ光源からのレーザ
光をガルバノミラ−により偏向させてトラッキング制御
を行う光ディスク装置の光学ヘッドにおいて、 上記記録再生用レーザ光源とは異なる光源と、光検出素
子とを、該光源より出射し上記ガルバノミラ−の一部で
反射した光を上記光検出素子により受光する位Nll係
で配設してなり、上記光検出素子の出力に基づいて上記
ガルバノミラ−の回転角度を検出する構成である。
請求項2の発明は、上記ガルバノミラ−の一部は、上記
記録再生用レーザ光源からのレーザ光を反射させる面に
隣接して配されている別の面である構成である。
請求項3の発明は、上記別の面には、上記光源よりの光
を反射する部位に、平凸レンズを有してなる構成である
請求項4の発明は、記録再生用レーザ光源からのレーザ
光をガルバノミラ−により偏向させてトラッキング制御
を行う光ディスク装置の光学ヘッドにおいて、 上記ガルバノミラ−を、その一部に、上記レーザ光の一
部を他とは異なる方向に偏向させる反射面を有する構成
とし、 上記反射面で反射されたレーザ光を受光する部位に光検
出素子を設けてなり、 上記光検出素子の出力に基づいて上記ガルバノミラ−の
回転角度を検出する構成である。
請求項5の発明は、記録再生用レーザ光源からのレーザ
光をガルバノミラ−により偏向させてトラッキング制御
を行う光ディスク装置の光学ヘッドにおいて、 上記ガルバノミラ−を保護する部材の一部に反射面を有
する構成とし、 上記反射面で反射されたレーザ光を受光する部位に光検
出素子を設けてなり、 上記光検出素子の出力に基づいて上記ガルバノミラ−の
回転角度を検出する構成である。
〔作用〕
請求項1の発明において、ガルバノミラ−で反射して光
検出素子に向かう反射光は、ガルバノミラ−の回動時に
、この回動角の2倍の角度偏向する。これにより、ガル
バノミラ−回動角信号が高感度で検出され、トラッキン
グ制御は高精度に且つ安定に行われる。
請求項2の発明において、ガルバノミラ−に、特別の反
射面を設けることにより、光源部と光検出素子との配置
の自由度が上がる。
請求項3の発明において、平凸レンズは反射光を集束さ
せるように作用し、ガルバノミラ−回動角信号をS/N
比良く検出できる。
請求項4の発明においては、ガルバノミラ−の一部に他
とは異なる反射面を設けることにより、専用の光源が不
要となる。
請求項5の発明においては、ガルバノミラ−を細工する
必要がない。
〔実施例] 第1図は本発明の第1実施例の光学ヘッド30を示す。
31は光学ヘッド本体であり、ガルバノミラ−32及び
対物レンズ33等が設けてあり、ボイスコイルモータ3
4により、光ディスク35の半径方向36に移動される
ガルバノミラ−32は、水平の板ばね37の先端に取付
けられており、駆動機構38により、板ばね37を介し
て第1図中二点鎖線で示すように回動される。
記録再生用半導体レーザ40(第2図参照〉からのコリ
メートレーザ光41は、ガルバノミラ−32の−の反射
面32aで反射され、レーザ光42となって向かい、対
物レンズ33により集束されて光ディスク35をスポッ
ト43として照射する。
ガルバノミラ−32が角度α回動されると、レーザ光4
2が角度2・α偏向され、スポット43が符号43aで
示す位置にシフトし、トラッキング制御される。
また、第2図、第3図を併せて示すように、光学ヘッド
本体31には、LED50及び二分割ディテクタ51が
設けである。
32bはガルバノミラ32の反射面であり、板ばね37
を基準としてみて、上記反射面32aより遠い部位であ
って、前記反射面32a1.J!!接した部位に設けで
ある。
LED50と二分割ディテクタ51とは、第3図に併せ
て示すように、平面図上レーザ光41の両側に配設され
ている。しED50は、光線52が上記反射面32bに
照射するように設けである。
二分割ディテクタ51は、上記光線52が上記反射面3
2bの入射点53で反射した反射光154を受光する部
位に、且つガルバノミラ−32が実線で示す基準の位置
にあるときに、境界151aが第4図中実線で示すパタ
ーン55の中心に位置するように位W*整されて配設し
である。
次に、ガルバノミラ−32の回動角度αと、ガルバノミ
ラ−回動角度信号との関係について説明する。
第1図中、二点鎖線で示すように、ガルバノミラ−32
が基準の位置に対して角度α回動じたとすると、反射面
32bも同じく角度α変化し、反射光線54は角度2・
α偏向し、二分割ディテクタ51上のパターン55は、
二点鎖線で示す部位に移動する。
二分割ディテクタ51の各検出部の出力は、第2図に示
すように、加算器60で加算されて加算値信号Aとされ
、減算器61で減算されて減算値Bとされ、更に割算器
62でB/^の処理がなされ、端子63よりガルバノミ
ラ−回動角度信号Cが得られる。
ここで、反射光線54の偏向角度は2・αであり、従来
例の屈折光線の場合の偏向角度の2倍であり、二分割デ
ィテクタ51上のパターン55の移動量δも従来の場合
の2倍となる。
このため、上記減算値信号Bが従来の場合よりも大とな
り、ガルバノミラ−回動角度信号のレベルは従来よりも
高くなる。
これにより、ガルバノミラ−32の回動角度αと、ガル
バノミラ−回動角度信号の出力レベルとの関係は、第4
図中実線で示すようになり、ガルバノミラ−回動角度信
号が従来に比べて高感度に検出される。
例えば、ガルバノミラ−32の回動角がα1である場合
において、ガルバノミラ−回動角度信号の電圧が従来で
は、vlであったが、本実施例ではvlより高いvlと
なる。
このように、従来に比べて高い電圧レベルのガルバノミ
ラ−回動角度信号が得られるため、トラッキング111
111は、従来に比べて精度良く且つ安定に行われる。
また、ガルバノミラ−32を支持する板ばね37は水平
に配されているため、垂直の向きに配された従来例に比
べて、光学ヘッド30はwI型に構成できる。
また、第1図の光学ヘッド本体31内には、第2図に示
す光学素子群、具体的には、分割ディテクタ70,71
.偏光ビームスプリッタ72.集光レンズ73.1/2
波長板74.ビームスプリッタ75.ビーム整形プリズ
ム76、コリメートレンズ77、APC用ディテクタ7
8等が組み込まれている。
第6図は本発明の第2実施例を示す。図中、第3図に示
す構成部分と対応する部分には同一符号を付し、その説
明は省略する。
80は平凸レンズであり、第6図及び第7図に示すよう
に、ガルバノミラ−32の反射面32bのうち入射点5
30部位に、接合されている。
この平凸レンズ80は、第7図に示すように、その凸面
により、入射光線52を屈折させると共に反射光線54
を屈折させ、反射光線54の光線束を集束させるように
作用する。
これにより、LED50より出射する光線52の二分割
ディテクタ51への結合効果が向上し、ガルバノミラ−
回動角度信号が良好なS/N比で得られる。
第8図は本発明の第3実施例を示す。
図中、第1図乃至第3図に示す構成部分と実質上対応す
る部分には同一符号を付す。
ガルバノミラ−90は、レーザ光14を反射する面90
aの側方に別の反射面90bを有し、ここに平凸レンズ
91が接合されている。
LED50は、光線52が平凸レンズ91に入射する部
位に、二分割ディテクタ51は、反射光線54を受光す
る部位に夫々配設しである。
第9図及び第10図は本発明の第4実施例を示す。
本実施例(以下に説明する実施例も同Iすは、記録再生
用半導体レーザ40より出射したレーザ光41の一部を
利用する以外は、第1図乃至第4図に示す第1実施例と
同じである。第9図及び第10図中、第1図乃至第4図
に示す構成部分と対応する部分には同一符号を付し、そ
の説明は省略する。
ガルバノミラ−100は、コリメートレーザ光41の大
半を反射させて対物レンズに向かう方向に偏向させる反
射面100aに加えて、これに隣接して別の反射面10
0bを有する。この反射面100bは、対物レンズ33
の有効径部分33aの投影部分33a1の直ぐ外側の部
位に設けである。
二分割ディテクタ51は、レーザ光41のうち、反射面
100bで反射したレーザ光101を受光する部位に設
けである。
第10図に示すように、レーザ光41のうち、反射面1
00aで反射したレーザ光42は対物レンズ32に向か
い、反射面100bで反射したレーザ光1′o1が二分
割ディテクタ51に向かい、半円状のパターン102で
これを照射する。
°ガルバノミラー90の回動に応じて上記のパターン1
02が二分割ディテクタ51上を移動する。
二分割ディテクタ51の出力は減算器61.加算器60
及び割算器62により前記実施例の場合と同様に処理さ
れて、ガルバノミラ−回動角度信号が出力される。
ここで、加締器60の出力Aの状況は、第2図中、AP
Cディテクタ78の出力の状況と同じとみなし得る。そ
こで、出力Bを出力Aで除算することにより、正規化さ
れたガルバノミラ−回動角度信号、即ち半導体レーザ4
0の出力変動のWe響が相殺された信号が得られる。
第11図は本発明の第5実施例の要部を示す。
本実施例は、第4実施例の変形例的なものであり、ガル
バノミラ−110は、−のコーナ部に、主の反射面11
0aとは別に反射面110bを設けた構成である。
コリメートレーザ光111はプリズムのエツジでけられ
て四角の断面を有する。
このレーザ光111のうちその断面の−のコーナ部の部
分のレーザ光が上記反射面110bで反射されて、二分
割ディテクタ51に向かう。
本実施例では、反射面110bで反射されて二分割ディ
テクタ51に向かう反射光の光の強度は、上記第4実施
例の場合よりも大となり、ガルバノミラ−位置検出のS
/N比が向上する。
第12図及び第13図は夫々本発明の第6.第7実施例
の要部を示す。
共に、ガルバノミラ−32を保持する部材120゜13
0の一部に反射面120a、 130aを設け、ここで
の反射光を二分割ディテクタ51で受光する構成である
第13図の実施例は、反射角130aをレーザ光111
のコーナ部に配した構成であり、第12図の実施例に比
べて光強度が強い反射光が得られ、信号検出のS/N比
が向上する。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば以下に挙げる効果を
有する。
請求項1の発明によれば、ガルバノミラ−で反射して光
検出素子に向かう反射光は、ガルバノミラ−の回動時に
、この回動角の2倍の角度偏向させることが出来る。こ
れにより、ガルバノミラ−回動角信号が高感度で検出さ
れ、トラッキング制御を高精度に且つ安定に行うことが
出来る。
請求項2の発明によれば、ガルバノミラ−に、特別の反
射面を設けることにより、光源部と光検出素子との配置
の自由度を上げることが出来る。
請求項3の発明によれば、平凸レンズは反射光を集束さ
せるように作用し、ガルバノミラ−回動角信号をS/N
比良く検出できる。
請求項4の発明によれば、ガルバノミラ−の一部に他と
は異なる反射面を設けることにより、専用の光源を特徴
とする 請求項5の発明によれば、ガルバノミラ−を細工する必
要がなく、その弁製造を簡単とし得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光学ヘッドの第1実施例を示す図、 第2図は第1図の光学ヘッド本体内部の構造を示す概略
構成図、 第3図は第1図中、LEDと二分割ディテクタとガルバ
ノミラ−との配置を示す平面図、第4図は第1図中の二
分割ディテクタと照射パターンとを示す図、 第5図はガルバノミラ−の回動角度とガルバノミラ−回
動角度信号との関係を示す図、第6図は本発明の光学ヘ
ッドの第2実施例の要部を示す図、 第7図は第6図中■−■線に沿う拡大断面図、第8図は
本発明の光学ヘッドの第3実施例の要部を示す図、 第9図は光学ヘッドの第4実施例を示す図、第10図は
第9図中ガルバノミラ−におけるレーザ光の反射の状態
を示す図、 第11図は本発明の第5実施例の要部を示す図、第12
図は本発明の第6実施例の要部を示す図、第13図は本
発明の第7実施例の要部を示す図、第14図は光ディス
ク装置のトラッキング制御のブロック図、 第15図は従来の光学ヘッドの1例を示す図である。 34はボイスコイルモータ、 35は光ディスク、 37は板ばね、 38は駆動機構、 40は記録再生用半導体レーザ、 41はコリメートレーザ光、 50はLED、 51は二分割ディテクタ、 54は反射光線、 55はパターン、 80.91は平凸レンズ、 120、130はガルバノミラ−保持部材、120a、
 130aは反射面 を示す。 図において、 30は光学ヘッド、 32、40.100.110はガルバノミラ−32b、
 90b、 100b、 110bは反射面、33は対
物レンズ、 第1図の光学ヘッド本体内部の構造を示す概略構成国策 図 を示す平面図 第 図 1 第1図中の二分割ディテクタと照射パターンとを示す国
策 図 信号との関係を示す図 第 図 本発明の光学ヘッドの第3実施例の要部を示す図第 図 本発明の光学ヘッドの第2実施例の要部を示す図第 図 第6図中、■−■練1こ沿う拡大断面国策 図 第9図中、ガルバノミラ 状態を示す図 1こおけるレ ザ光の反射の 第 0 図 本発明の第5実施例の要部を示す図 第 1 図 本発明の第6実施例の要部を示す図 第 2 図 )1 本発明の第7実施例の要部を示す国 策 3 図 ト蝋

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)記録再生用レーザ光源(40)からのレーザ光(
    41)をガルバノミラー(32)により偏向させてトラ
    ッキング制御を行う光ディスク装置の光学ヘッドにおい
    て、 上記記録再生用レーザ光源とは異なる光源 (50)と、光検出素子(51)とを、該光源(50)
    より出射し、上記ガルバノミラーの一部で反射した光を
    上記光検出素子(51)により受光する位置関係で配設
    してなり、上記光検出素子(51)の出力に基づいて上
    記ガルバノミラーの回転角度を検出する構成としたこと
    を特徴とする光ディスク装置の光学ヘッド。 (2)上記ガルバノミラーの一部は上記記録再生用レー
    ザ光源からのレーザ光を反射させる面に隣接して配され
    ている別の面(32b)である請求項1記載の光学ヘッ
    ド。 (3)上記別の面には、上記光源よりの光を反射する部
    位に、平凸レンズ(80)を有してなる構成の請求項2
    記載の光学ヘッド。 (4)記録再生用レーザ光源からのレーザ光をガルバノ
    ミラーにより偏向させてトラッキング制御を行う光ディ
    スク装置の光学ヘッドにおいて、上記ガルバノミラー(
    100、110)を、その一部に、上記レーザ光の一部
    を他とは異なる方向に偏向させる反射面(100b、1
    10b)を有する構成とし、 上記反射面で反射されたレーザ光を受光する部位に光検
    出素子(51)を設けてなり、 上記光検出素子の出力に基づいて上記ガルバノミラーの
    回転角度を検出する構成としたことを特徴とする光ディ
    スク装置の光学ヘッド。 (5)記録再生用レーザ光源からのレーザ光をガルバノ
    ミラーにより偏向させてトラッキング制御を行う光ディ
    スク装置の光学ヘッドにおいて、上記ガルバノミラーを
    保持する部材(120、130)の一部に反射面(12
    0a、130a)を有する構成とし、 上記反射面(120a、130a)で反射されたレーザ
    光を受光する部位に光検出素子(51)を設けてなり、 上記光検出素子(51)の出力に基づいて上記ガルバノ
    ミラーの回転角度を検出する構成としたことを特徴とす
    る光ディスク装置の光学ヘッド。
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