JPH03288366A - ディジタル信号再生装置 - Google Patents
ディジタル信号再生装置Info
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- JPH03288366A JPH03288366A JP8820390A JP8820390A JPH03288366A JP H03288366 A JPH03288366 A JP H03288366A JP 8820390 A JP8820390 A JP 8820390A JP 8820390 A JP8820390 A JP 8820390A JP H03288366 A JPH03288366 A JP H03288366A
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- Japan
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- signal
- circuit
- mode
- reproduced
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、8ミリVTRのPCM1i声等に適用される
ディジタル信号再生装置に関する。
ディジタル信号再生装置に関する。
paHt声41号を磁気テープに記録再生する装置とし
て例えば8ミリビデオテープレコーダ(8ミリV ’I
’ R) カある。8ミリVTR0ii−声PCMにつ
いては、特開昭57−186877号公報や特開昭58
−199409号公報に開示されている。
て例えば8ミリビデオテープレコーダ(8ミリV ’I
’ R) カある。8ミリVTR0ii−声PCMにつ
いては、特開昭57−186877号公報や特開昭58
−199409号公報に開示されている。
この8ミリVTRIC>ける音声PCMシステムは、標
本化周波数が映像水平同期信号の2倍である約51.5
k Hz、量子化数IQビットf:8ビットにディジ
メル圧縮して符号化し、バイフェーズ変調にて記録再生
を行うものである。
本化周波数が映像水平同期信号の2倍である約51.5
k Hz、量子化数IQビットf:8ビットにディジ
メル圧縮して符号化し、バイフェーズ変調にて記録再生
を行うものである。
これに対し、さらに高品質なテープを用い、伝送帯域を
拡大して、標本化周波数48kHz、量子化数16ビツ
トのディジタルオーディオテープレコーダ(DAT)と
同等の高音質を得る例として、例えば特開平1−119
956号公報に開示の技術がある。尚、DA’l’の信
号フォーマットは、特開昭62−209777号公報に
記載されている。上記特開平1−119966号公報に
よれば、標本化周波数48 k Hz、童子化16ビツ
トを記録するモードAと、種本化/1ilIIL数48
kHz、量子化ビット16ビツトを12ビツトに圧縮し
、記録するデータブロック長を少なくして記録するモー
ドBを、変調方式は8−10f調(DATと同様)にて
必要に応じて切り換えて記録する様になっている。第1
2図は各信号フォーマットのブロック構成を示す模式図
である。同図に訃いて(a)はモートム、(b)はモー
ドB、(o)は従来の6ミリビデオの音声PCM0ブロ
ツク構成を示す。
拡大して、標本化周波数48kHz、量子化数16ビツ
トのディジタルオーディオテープレコーダ(DAT)と
同等の高音質を得る例として、例えば特開平1−119
956号公報に開示の技術がある。尚、DA’l’の信
号フォーマットは、特開昭62−209777号公報に
記載されている。上記特開平1−119966号公報に
よれば、標本化周波数48 k Hz、童子化16ビツ
トを記録するモードAと、種本化/1ilIIL数48
kHz、量子化ビット16ビツトを12ビツトに圧縮し
、記録するデータブロック長を少なくして記録するモー
ドBを、変調方式は8−10f調(DATと同様)にて
必要に応じて切り換えて記録する様になっている。第1
2図は各信号フォーマットのブロック構成を示す模式図
である。同図に訃いて(a)はモートム、(b)はモー
ドB、(o)は従来の6ミリビデオの音声PCM0ブロ
ツク構成を示す。
尚、モードA1及びモードBは8ビツトのデータt−1
0ビツトに変換する8−10変調方式であるので、変調
後は10ビットt−1シンボルとする。
0ビツトに変換する8−10変調方式であるので、変調
後は10ビットt−1シンボルとする。
第12図(a)、(b)に示した様にモートムは44シ
ンボルで1ブロツク、モードBは55シンボルで1ブロ
ツクとなる。また従来8□すVIRの音声PCIは、9
12図<a>に示した様に3ビツトの同期信号と104
ビツトのデータから1ブロツクが構成されている。
ンボルで1ブロツク、モードBは55シンボルで1ブロ
ツクとなる。また従来8□すVIRの音声PCIは、9
12図<a>に示した様に3ビツトの同期信号と104
ビツトのデータから1ブロツクが構成されている。
さて8ズリVTHにはiIs記録モードであるSPモー
ドと、長時間記録モードであるLPモードがj、ジ、テ
ープの走行スピードが変わる。従って記録トラックのピ
ッチが変わり、再生信号の3N比が変わり、LPモード
の万がSN比が劣化する。
ドと、長時間記録モードであるLPモードがj、ジ、テ
ープの走行スピードが変わる。従って記録トラックのピ
ッチが変わり、再生信号の3N比が変わり、LPモード
の万がSN比が劣化する。
そこでSPモードでは上記モードAで、LPモードでは
モードBで記録する事が考えられる。この場合、同一の
テープ上に、モードA、及びモードBの2つのブロック
長の事なる信号フォーマットが混在する事があシ得る。
モードBで記録する事が考えられる。この場合、同一の
テープ上に、モードA、及びモードBの2つのブロック
長の事なる信号フォーマットが混在する事があシ得る。
また、標本化周波数31.5kHz、バイフェーズ変調
された従来の音声PCMの混在も考えると5種類の信号
フォーマットが同一テープ上に混在して記録される事が
あり得る。
された従来の音声PCMの混在も考えると5種類の信号
フォーマットが同一テープ上に混在して記録される事が
あり得る。
上記の様に8ミIJ V T Hの音声を高品質化しよ
うとすると、高音質のモードA5 モードB1あるいは
従来の8 ミリVTRiplPcMと記録パターン、伝
送レート又は変調方式の異なる信号フォーマットを、再
生時に判別し、信号処理側を再生された信号フォーマッ
トに対応して切り換える必要がある。上記従来技術であ
る8ミリVTRについてはこの点について考慮がなされ
ていなかった。
うとすると、高音質のモードA5 モードB1あるいは
従来の8 ミリVTRiplPcMと記録パターン、伝
送レート又は変調方式の異なる信号フォーマットを、再
生時に判別し、信号処理側を再生された信号フォーマッ
トに対応して切り換える必要がある。上記従来技術であ
る8ミリVTRについてはこの点について考慮がなされ
ていなかった。
筐たDATにしいては、標本化周波数が48kHz。
52kHz 、44.1 kHz等の多モードをもって
いるが、記録する時のブロック長、変調方式、テープ上
の記録パターンは各モードで同一で、記録データ中の記
録モードを示すIDコードを読み取シ、その後に信号処
理を切夛換える事ができた。
いるが、記録する時のブロック長、変調方式、テープ上
の記録パターンは各モードで同一で、記録データ中の記
録モードを示すIDコードを読み取シ、その後に信号処
理を切夛換える事ができた。
またテープを高速に早送シ、又は巻戻しをして、曲の頭
出しを行う時も、信号処理1111を、例えば48kH
zモードで固定してかき、曲の先頭情報(スタートフラ
グ)が記録されているサブコード中のIDコードを復調
でき読み取る事ができた。ところが上記8ミIJVTH
の高音質化によれば、モードA1 モードB1 あるh
は従来の8ミリVTR音声PCIと、いずれもブロック
長、伝送レート又は変調方式、テープ上の記録パターン
が異なるために、特に高速サーチ全行う場合、DATの
様に信号処理側のモードを固定してIl):=r−ドを
参照しようとしても、テープ走行中に記録フォーマット
がKt)りた場合、IDコードを読みとれず、曲の先願
情報の検出もれとなる。
出しを行う時も、信号処理1111を、例えば48kH
zモードで固定してかき、曲の先頭情報(スタートフラ
グ)が記録されているサブコード中のIDコードを復調
でき読み取る事ができた。ところが上記8ミIJVTH
の高音質化によれば、モードA1 モードB1 あるh
は従来の8ミリVTR音声PCIと、いずれもブロック
長、伝送レート又は変調方式、テープ上の記録パターン
が異なるために、特に高速サーチ全行う場合、DATの
様に信号処理側のモードを固定してIl):=r−ドを
参照しようとしても、テープ走行中に記録フォーマット
がKt)りた場合、IDコードを読みとれず、曲の先願
情報の検出もれとなる。
本発明の目的は、判別用のパイロット信号等をPCI信
号に重ねて記録する事なく、高速サーチを行っている場
合でも、再生信号フォーマットが変わった場合、直ちに
信号フォーマットを判別し、信号処理at−判別した信
号フォーマットに対応して切換えを行い、確実にIDコ
ードを読みと9、曲の頭出し等が行えるディジタル信号
再生装置を提供する事にある。
号に重ねて記録する事なく、高速サーチを行っている場
合でも、再生信号フォーマットが変わった場合、直ちに
信号フォーマットを判別し、信号処理at−判別した信
号フォーマットに対応して切換えを行い、確実にIDコ
ードを読みと9、曲の頭出し等が行えるディジタル信号
再生装置を提供する事にある。
本発明は上記目的を達成するために、例えばモードA、
モードBの信号フォーマット用にそれぞれ等化回路、ク
ロック再生回路、同期検出回路を設け、各同期信号検出
回路のうちどちらかに同期信号が検出されたか否かで、
再生信号フォーマットの判別を行う様にしたものである
。
モードBの信号フォーマット用にそれぞれ等化回路、ク
ロック再生回路、同期検出回路を設け、各同期信号検出
回路のうちどちらかに同期信号が検出されたか否かで、
再生信号フォーマットの判別を行う様にしたものである
。
各等化回路は、それぞれの信号フォーマットのディジタ
ルデータに識別可能な様に、再生信号を波形等化し、各
クロック再生回路は、再生信号の伝送用のクロックを再
生し、波形等化後の信号を0.1のディジタル信号Km
別し、同期信号検出回路は同期信号パターンを検出する
。この場合、伝送レートが各信号フォーマットで異なっ
ていれば、例えばモートムが再生されているときは、正
しく等化、クロック再生が行うのはモードA用の等化回
路、クロック再生回路である。従って同期信号が検出さ
れるのはモードA用の検出回路であるので、再生信号は
、モードAの信号フォーマットであると判別できる。
ルデータに識別可能な様に、再生信号を波形等化し、各
クロック再生回路は、再生信号の伝送用のクロックを再
生し、波形等化後の信号を0.1のディジタル信号Km
別し、同期信号検出回路は同期信号パターンを検出する
。この場合、伝送レートが各信号フォーマットで異なっ
ていれば、例えばモートムが再生されているときは、正
しく等化、クロック再生が行うのはモードA用の等化回
路、クロック再生回路である。従って同期信号が検出さ
れるのはモードA用の検出回路であるので、再生信号は
、モードAの信号フォーマットであると判別できる。
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明に係るディジタル信号再生装置の回路ブ
ロック図である。101は磁気テープ、102は回転シ
リンダ、103は磁気ヘッド、104は再生アンプであ
る。105,106.107は、信号フォーマットのモ
ードA用の等化回路、クロック再生回路、同期信号検出
回路であシ、また1 08、109、110はモードB
用の等化回路、クロック再生回路、同期信号検出回路で
、それぞれ各モードに対応して添字A、Bが付けである
。112,115はスイッチ、111は判別回%、11
4はシステムコントローラである。116はモードA用
の信号処理回路、117t:iモードB用の信号処理回
路であシ、それぞれ各モードに対応して添字が付けであ
る。な)、磁気テープ上の記録信号フォーマットはモー
ドAとモードBの2種類が存在するものとする。回転シ
リンダ102上の磁気ヘッド105よυ磁気テープ10
1から再生された信号は、再生アンプ104にて増幅さ
れ、等化回路AlO3、及び等化量jliり8108へ
供給される。等化回路AはモードAの信号フォーマット
の再生信号を江1に識別するに最適に波形等化する。ク
ロック再生回路(A)104は、再生された信号に同期
したクロックを再生するとともに再生信号を0.1のデ
ィジタルデータに識別する。、同期信号検出回路(A)
107は再生クロックをもとに0.1に識別された再生
データ中の同期信号パターンを検出する。筐た等化回路
(B)108はモードBの信号フォーマットの再生信号
1kO,1に識別するIC最逼に波形等化し、以降クロ
ック再生回路(B)109、同期信号検出回路(B)1
10もそれぞれ上記クロック再生回路(A)106、同
期信号検出回路(A)107と同様に動作する。ここで
再生アンプ104の出力がモードAの信号フォーマット
とすると、等化回路(A)105によって波形等化され
、クロック再生回路(A)104でデータ識別及びクロ
ック再生が行われ、同期信号検出回路(A)107によ
って同期信号が検出される。しかしiから等化回路(B
)108ではモードAの再生信号を等化する事はできず
、筐たクロック再生回路(B)109でもモードA用の
クロック再生ができないため、同期信号は検出されない
。再生アンプ104の出力がモードBのフォーマットの
信号ならば逆に同期信号検出回路(A)107からは同
期信号が検出されず、同期信号検出回路(B)110よ
シ同期信号が検出される。同期信号検出回路(A)10
7、同期信号検出回路(B)110の検出結果は判別回
路111に入力され、モード判別紐果はシステムコント
ローラ114a、モード判別結果がモード人ならばスイ
ッチ112及びスイッチ115t−a@に、モードBな
らばスイッチ112、及びスイッチ115をb側へ切換
える。復調回路113は磁気記録に適した信号に変調さ
れた再生信号(例えば8−10i調)を復調する。尚本
実施例にかいてはモードAとモードBは同じ変調方式で
記録されるものとする。復調された信号は信号処理圏@
(A) 116又は信号処理回路(B)117で、復号
化が行われる。信号処理回路(A)116又は、信号処
理回路(B)117は復号化した後、再生データ中にあ
る、たとえばスタートフラグや記録時間の入ったIDコ
ードをシステムコントローラ114へ送る。従って、本
実施例によれば、早送9、巻戻しをして高速サーチを行
う場合でも、再生信号のフォーマットが例えばモードA
からモードBへ、あるいはモードBからモードAへ変わ
っても、再生された信号フォーマットをすぐに判別でき
、直ちに信号処理回路を切シ換える事ができ、IDコー
ドを読みとる事かできるので、曲の頭出し等が行う事が
できる。
ロック図である。101は磁気テープ、102は回転シ
リンダ、103は磁気ヘッド、104は再生アンプであ
る。105,106.107は、信号フォーマットのモ
ードA用の等化回路、クロック再生回路、同期信号検出
回路であシ、また1 08、109、110はモードB
用の等化回路、クロック再生回路、同期信号検出回路で
、それぞれ各モードに対応して添字A、Bが付けである
。112,115はスイッチ、111は判別回%、11
4はシステムコントローラである。116はモードA用
の信号処理回路、117t:iモードB用の信号処理回
路であシ、それぞれ各モードに対応して添字が付けであ
る。な)、磁気テープ上の記録信号フォーマットはモー
ドAとモードBの2種類が存在するものとする。回転シ
リンダ102上の磁気ヘッド105よυ磁気テープ10
1から再生された信号は、再生アンプ104にて増幅さ
れ、等化回路AlO3、及び等化量jliり8108へ
供給される。等化回路AはモードAの信号フォーマット
の再生信号を江1に識別するに最適に波形等化する。ク
ロック再生回路(A)104は、再生された信号に同期
したクロックを再生するとともに再生信号を0.1のデ
ィジタルデータに識別する。、同期信号検出回路(A)
107は再生クロックをもとに0.1に識別された再生
データ中の同期信号パターンを検出する。筐た等化回路
(B)108はモードBの信号フォーマットの再生信号
1kO,1に識別するIC最逼に波形等化し、以降クロ
ック再生回路(B)109、同期信号検出回路(B)1
10もそれぞれ上記クロック再生回路(A)106、同
期信号検出回路(A)107と同様に動作する。ここで
再生アンプ104の出力がモードAの信号フォーマット
とすると、等化回路(A)105によって波形等化され
、クロック再生回路(A)104でデータ識別及びクロ
ック再生が行われ、同期信号検出回路(A)107によ
って同期信号が検出される。しかしiから等化回路(B
)108ではモードAの再生信号を等化する事はできず
、筐たクロック再生回路(B)109でもモードA用の
クロック再生ができないため、同期信号は検出されない
。再生アンプ104の出力がモードBのフォーマットの
信号ならば逆に同期信号検出回路(A)107からは同
期信号が検出されず、同期信号検出回路(B)110よ
シ同期信号が検出される。同期信号検出回路(A)10
7、同期信号検出回路(B)110の検出結果は判別回
路111に入力され、モード判別紐果はシステムコント
ローラ114a、モード判別結果がモード人ならばスイ
ッチ112及びスイッチ115t−a@に、モードBな
らばスイッチ112、及びスイッチ115をb側へ切換
える。復調回路113は磁気記録に適した信号に変調さ
れた再生信号(例えば8−10i調)を復調する。尚本
実施例にかいてはモードAとモードBは同じ変調方式で
記録されるものとする。復調された信号は信号処理圏@
(A) 116又は信号処理回路(B)117で、復号
化が行われる。信号処理回路(A)116又は、信号処
理回路(B)117は復号化した後、再生データ中にあ
る、たとえばスタートフラグや記録時間の入ったIDコ
ードをシステムコントローラ114へ送る。従って、本
実施例によれば、早送9、巻戻しをして高速サーチを行
う場合でも、再生信号のフォーマットが例えばモードA
からモードBへ、あるいはモードBからモードAへ変わ
っても、再生された信号フォーマットをすぐに判別でき
、直ちに信号処理回路を切シ換える事ができ、IDコー
ドを読みとる事かできるので、曲の頭出し等が行う事が
できる。
な)、クロック再生回路(A)1(16及びクロック再
生回路(B)109は、アナログPLI、方式でもディ
ジタルPLL方式でも、又Fia+歩式と呼ばれる方式
でも良いが、ディジタルPLL−?J歩式のものの万が
、再生データに対する引き込みが速くできる点で有利で
ある。
生回路(B)109は、アナログPLI、方式でもディ
ジタルPLL方式でも、又Fia+歩式と呼ばれる方式
でも良いが、ディジタルPLL−?J歩式のものの万が
、再生データに対する引き込みが速くできる点で有利で
ある。
第2図は、第1図に示した同期信号検出回路(A)10
7及び同期信号検出回路(B)110の具体的な構成図
である。20は同期信号検出回路、21はシフトレジス
タ、22はパターン検出回路である。クロック再生回路
よシ再生されたクロック及びそのクロックで識別された
再生データはシフトレジスタ21に入力される。シフト
レジスタ21では再生クロックに同期して再生データが
1ビツトずつシフトされる。パターン検出回路22#i
、シフトレジスタ21の各ビット出力が同期信号パター
ンになった時、検出信号を出力する。
7及び同期信号検出回路(B)110の具体的な構成図
である。20は同期信号検出回路、21はシフトレジス
タ、22はパターン検出回路である。クロック再生回路
よシ再生されたクロック及びそのクロックで識別された
再生データはシフトレジスタ21に入力される。シフト
レジスタ21では再生クロックに同期して再生データが
1ビツトずつシフトされる。パターン検出回路22#i
、シフトレジスタ21の各ビット出力が同期信号パター
ンになった時、検出信号を出力する。
第3図は、同期信号検出回路の他の具体例、第4図はそ
の動作を示すタイムチャートである。
の動作を示すタイムチャートである。
1000は同期信号検出回路、1001riシフトレジ
スタ、1002はパターン検出回路、1003は検出さ
れた同期信号の周期性をチエツクする周期性チエツク回
路である。再生データ及び再生クロックはシフトレジス
タ1001に入力される。
スタ、1002はパターン検出回路、1003は検出さ
れた同期信号の周期性をチエツクする周期性チエツク回
路である。再生データ及び再生クロックはシフトレジス
タ1001に入力される。
シフトレジスタ1001では再生クロックに同期して再
生データが1ビツトずつシフトされる。パターン検出回
路1002は各ビット出力が同期信号になった時に検出
信号を第4図(1)に示した様に出力する。周期性チエ
ツク回路1003はパターン検出回路の同期信号検出出
力が、データブロックの周期で得られたか否かを判断す
る。2回得られた同期信号の間隔がブロック周期のn倍
(n≧1)であれば、第4図(2)に示した様に、周期
性チエツク回路1003はHレベルを出力し、これをも
って同期検出とし、この結果をシステムコントローラへ
送る。尚、周期をチエツクする手段としては、同期信号
が2回得られるまでの再生クロックのパルス数をカウン
トすれば良い。
生データが1ビツトずつシフトされる。パターン検出回
路1002は各ビット出力が同期信号になった時に検出
信号を第4図(1)に示した様に出力する。周期性チエ
ツク回路1003はパターン検出回路の同期信号検出出
力が、データブロックの周期で得られたか否かを判断す
る。2回得られた同期信号の間隔がブロック周期のn倍
(n≧1)であれば、第4図(2)に示した様に、周期
性チエツク回路1003はHレベルを出力し、これをも
って同期検出とし、この結果をシステムコントローラへ
送る。尚、周期をチエツクする手段としては、同期信号
が2回得られるまでの再生クロックのパルス数をカウン
トすれば良い。
第12図に示した様にモード人は1ブロツク440ビツ
ト、モードBは1ブロツク550ビツトであるので、モ
ードAでは440パルス、モードBは350パルスのカ
ウント値のn倍であるか否かを判定すれば良い。従って
、本同期検出回路1000では、第4図(1)に示す様
に同期信号が、再生信号がドロップアウトや雑音等で誤
検出される事を防ぎ、信頼性の高い同期検出回路を実現
できる。
ト、モードBは1ブロツク550ビツトであるので、モ
ードAでは440パルス、モードBは350パルスのカ
ウント値のn倍であるか否かを判定すれば良い。従って
、本同期検出回路1000では、第4図(1)に示す様
に同期信号が、再生信号がドロップアウトや雑音等で誤
検出される事を防ぎ、信頼性の高い同期検出回路を実現
できる。
筐た第3図に示した同期信号検出回路を2系統持ってい
るので、伝送レートが、モードA1 モードBで同じで
も、1ブロツクのデータ長が異なっているシステムであ
れば適用できる。
るので、伝送レートが、モードA1 モードBで同じで
も、1ブロツクのデータ長が異なっているシステムであ
れば適用できる。
第5図は、′83図に示した同期信号検出回路をさらに
詳細に示した図、第6図はその動作を示すタイムチャー
トである。第5図VC′J?いて1200同期信号検出
回路、1202はパターン検出回路で動作は第2、第3
図に示したものと同じである。
詳細に示した図、第6図はその動作を示すタイムチャー
トである。第5図VC′J?いて1200同期信号検出
回路、1202はパターン検出回路で動作は第2、第3
図に示したものと同じである。
1204は再生クロックのパルス数をカウントするカウ
ンタ回路で、モードA用の同期信号検出回路として使用
する場合は、カウント値が0から439(1ブロツクの
ビット数)までカウントアップすると再び0からカウン
トアツプするもの、Bモード用同期検出回路として使用
する場合は0か1.349(1ブロツクのビット数)t
でカウントアツプすると再び0からカウントアツプする
ものをする。1205は、カウンタ値をホールドするた
めのラッチ回路、1204はディジタル比較回路で、ラ
ッチ回路1205の出力値が00ときのみHレベル、そ
れ以外はLレベル(第6図(3)に示す)t−出力する
。
ンタ回路で、モードA用の同期信号検出回路として使用
する場合は、カウント値が0から439(1ブロツクの
ビット数)までカウントアップすると再び0からカウン
トアツプするもの、Bモード用同期検出回路として使用
する場合は0か1.349(1ブロツクのビット数)t
でカウントアツプすると再び0からカウントアツプする
ものをする。1205は、カウンタ値をホールドするた
めのラッチ回路、1204はディジタル比較回路で、ラ
ッチ回路1205の出力値が00ときのみHレベル、そ
れ以外はLレベル(第6図(3)に示す)t−出力する
。
ここではモードA用の同期検出回路として説明する。パ
ターン検出回路1202によって116図(1)K示し
た様に同期信号が検出されると、カウンタ1204はカ
ウント値0にリセットされ、第6図(2)に示す様にカ
ウントアツプする。
ターン検出回路1202によって116図(1)K示し
た様に同期信号が検出されると、カウンタ1204はカ
ウント値0にリセットされ、第6図(2)に示す様にカ
ウントアツプする。
そして次に再びパターン検出回路1202で同期信号パ
ターンが検出されると、ラッチ回路1205によりてカ
ウンタ1204のカウント値を保持する。この時、検出
された同期信号が正しい同期信号であれば、1ブロツク
周期で得られるため、カウント値は、再生信号フォーマ
ットがモードAであれば0〜439″1でカウントアツ
プした後、Oに戻った時にラッチされる。従って、ディ
ジタル比較回路1206でラッチ回路1205の出力が
0か否か比較し、0であればディジタル比較回路120
6は第6図(3)に示す様にHレベルを出力し、これを
もって同期信号検出とする。仮に再生信号フォーマット
がモードBであれば、3491でカウントアツプした時
でラッチされるため、ディジタル比較回路出力はLレベ
ルとなる。従って、同期信号が、モードAのブロック周
期のn倍で得られた時のみ、ディジタル比較回路出力は
Hレベルとなる。よって第6図(1)に示した様に、同
期信号の検出もれが生じても、次に検出される同期信号
がモードAのブロック周期のn倍で検出されれば同期信
号検出とする回路を構成できるし、誤検出を防ぐ事がで
きる。モードB用の同期検出回路も、先に述べた様に0
〜3491でで巡回するカウンタ回路をカウンタ回路1
204として使用すれば良い。
ターンが検出されると、ラッチ回路1205によりてカ
ウンタ1204のカウント値を保持する。この時、検出
された同期信号が正しい同期信号であれば、1ブロツク
周期で得られるため、カウント値は、再生信号フォーマ
ットがモードAであれば0〜439″1でカウントアツ
プした後、Oに戻った時にラッチされる。従って、ディ
ジタル比較回路1206でラッチ回路1205の出力が
0か否か比較し、0であればディジタル比較回路120
6は第6図(3)に示す様にHレベルを出力し、これを
もって同期信号検出とする。仮に再生信号フォーマット
がモードBであれば、3491でカウントアツプした時
でラッチされるため、ディジタル比較回路出力はLレベ
ルとなる。従って、同期信号が、モードAのブロック周
期のn倍で得られた時のみ、ディジタル比較回路出力は
Hレベルとなる。よって第6図(1)に示した様に、同
期信号の検出もれが生じても、次に検出される同期信号
がモードAのブロック周期のn倍で検出されれば同期信
号検出とする回路を構成できるし、誤検出を防ぐ事がで
きる。モードB用の同期検出回路も、先に述べた様に0
〜3491でで巡回するカウンタ回路をカウンタ回路1
204として使用すれば良い。
なか、第5図に示した同期信号検出回路1200にかい
ては、カウンタ回路1204では再生クロックをカウン
トしているが、再生クロックと同周波数の固定クロック
をカウントし、ディジタル比較回路がHレベルを出力す
る値に1@をもたせる(例えばラッチされたカウント値
が、モードA用の同期信号検出に用いる場合は438.
43110゜1.2のいずれかであればBレベルを出力
、モードB用であれば548.549.0,1.2のい
ずれかであればHレベルを出力)様にしても良い。
ては、カウンタ回路1204では再生クロックをカウン
トしているが、再生クロックと同周波数の固定クロック
をカウントし、ディジタル比較回路がHレベルを出力す
る値に1@をもたせる(例えばラッチされたカウント値
が、モードA用の同期信号検出に用いる場合は438.
43110゜1.2のいずれかであればBレベルを出力
、モードB用であれば548.549.0,1.2のい
ずれかであればHレベルを出力)様にしても良い。
第7図は同期信号検出回路のその他の具体例、第8図は
その動作を示すタイムチャートである。
その動作を示すタイムチャートである。
30は同期信号検出回路、31はシフトレジスタ、32
はパターン検出回路、33は検出窓生成回路、S4はA
NDゲート、35Fi連続チ工ツク回路である。再生デ
ータ及び再生クロックはシフトレジスタ31へ入力され
る。シフトレジスタ31では再生クロックに同期して再
生データが1ビツトずつシフトされる。パターン検出回
路32はシフトレジスタの各ビット出力が同期信号パタ
ーンになった時に検出信号を第8図(1)に示した様に
出力する。−万検出窓生成回路33は初期状態では検出
窓を開いた状態(第8図(2))にある、検出窓生成回
路53の出力とパターン検出回路32の出力は、AND
ゲート34で論理積がとられる。
はパターン検出回路、33は検出窓生成回路、S4はA
NDゲート、35Fi連続チ工ツク回路である。再生デ
ータ及び再生クロックはシフトレジスタ31へ入力され
る。シフトレジスタ31では再生クロックに同期して再
生データが1ビツトずつシフトされる。パターン検出回
路32はシフトレジスタの各ビット出力が同期信号パタ
ーンになった時に検出信号を第8図(1)に示した様に
出力する。−万検出窓生成回路33は初期状態では検出
窓を開いた状態(第8図(2))にある、検出窓生成回
路53の出力とパターン検出回路32の出力は、AND
ゲート34で論理積がとられる。
従ってACIDゲート32の出力は、検出窓が用いてい
る時のみ同期信号パターン検出信号を出力する。このA
NDゲート34の出力で同期信号パターン検出信号が得
られると、検出窓生成回路34に検出窓を閉じる信号が
送られ、検出窓は閉じる。
る時のみ同期信号パターン検出信号を出力する。このA
NDゲート34の出力で同期信号パターン検出信号が得
られると、検出窓生成回路34に検出窓を閉じる信号が
送られ、検出窓は閉じる。
その後、次の同期信号が得られる直前で再び検出窓を開
ける。この検出窓を開くタイミングは、再生クロックの
パルス数をカウントする事によシ決める事ができる。
ける。この検出窓を開くタイミングは、再生クロックの
パルス数をカウントする事によシ決める事ができる。
第12図に示した様にモードAのデータブロックは44
シンボル、440ビツト、モードBのフォーマットは3
5シンボル、350ビツトであるとする。従って最初の
同期信号が検出窓を閉じてから、たとえばモードAは再
生クロックパルス数を455パルスカウントして検出窓
を開ければ良い。
シンボル、440ビツト、モードBのフォーマットは3
5シンボル、350ビツトであるとする。従って最初の
同期信号が検出窓を閉じてから、たとえばモードAは再
生クロックパルス数を455パルスカウントして検出窓
を開ければ良い。
モードBの場合は、最初の同期信号カニ検出され、検出
窓を閉じてから例えば再生クロックパルス数t−545
パルスカウントして検出窓を開ければ良い。
窓を閉じてから例えば再生クロックパルス数t−545
パルスカウントして検出窓を開ければ良い。
また、連続チエツク回路35は同期信号が2回連続で検
出されたか、又は2回連続で検出されなかったかの検出
を行う。2回連続で同期信号が検出された場合にはその
情報(第8図(3)に示す)を判別回路111(第1図
)へ送る。!た2回連続で検出されなかった場合には、
検出窓生成回路33にその情報を送る・検出窓生成回路
35Fi同期信号が1回欠落した場合はある一定期間を
かいて検出窓を閉じるが、2回連続で同期信号が検出さ
れなかった場合は検出窓を閉じず、同期信号が検出され
る!で開ける。同期信号が検出された後には再び上記の
動作を、同期信号検出回路30は〈シ返す。上記の同期
信号検出回路によれば、同期信号が1ブロック局期毎に
連続で検出された場合のみ同期信号の検出としているた
め、検出された同期信号の確実性を上げる事ができると
共に、検出窓によって例えばテープのドロップアウト等
による同期信号の誤検出を防ぐ事ができる。
出されたか、又は2回連続で検出されなかったかの検出
を行う。2回連続で同期信号が検出された場合にはその
情報(第8図(3)に示す)を判別回路111(第1図
)へ送る。!た2回連続で検出されなかった場合には、
検出窓生成回路33にその情報を送る・検出窓生成回路
35Fi同期信号が1回欠落した場合はある一定期間を
かいて検出窓を閉じるが、2回連続で同期信号が検出さ
れなかった場合は検出窓を閉じず、同期信号が検出され
る!で開ける。同期信号が検出された後には再び上記の
動作を、同期信号検出回路30は〈シ返す。上記の同期
信号検出回路によれば、同期信号が1ブロック局期毎に
連続で検出された場合のみ同期信号の検出としているた
め、検出された同期信号の確実性を上げる事ができると
共に、検出窓によって例えばテープのドロップアウト等
による同期信号の誤検出を防ぐ事ができる。
なか、検出窓生成に用いるクロックは、本実施例では再
生クロックを用いているが、再生クロックと同局波数の
固定クロックを用いても良い。
生クロックを用いているが、再生クロックと同局波数の
固定クロックを用いても良い。
fs9図は、磁気テープを早送シした時の磁気ヘッドの
走査軌跡を示した模式図である。同図の様に、磁気テー
プを早送シした場合には、多数のトラックをよぎって磁
気ヘッドが走査する。巻戻しの場合も同様である1通常
この様な回転シリンダによる磁気記録再生装置にシいて
は、隣接→ラックのクロストークを壕滅するためにアジ
マス記録がなされている。従って第9図に示した様に、
多数トラックをよぎって磁気ヘッドが走査を行うと、!
[ヘッドと同一アジマスのトラックを走査した時のみ再
生信号が得られるため、再生信号は第10図(1)に示
した様な形となる。この場合、再生信号レベルが低い所
では、雑音等によシ、同期信号の誤検出の確率が高くな
る。従って再生信号レベルが一定値以上の時のみ同期検
出を行う様にした方が良い、@11図は上記の様に改良
を加えた場合の一実施例の回路ブロック図である。
走査軌跡を示した模式図である。同図の様に、磁気テー
プを早送シした場合には、多数のトラックをよぎって磁
気ヘッドが走査する。巻戻しの場合も同様である1通常
この様な回転シリンダによる磁気記録再生装置にシいて
は、隣接→ラックのクロストークを壕滅するためにアジ
マス記録がなされている。従って第9図に示した様に、
多数トラックをよぎって磁気ヘッドが走査を行うと、!
[ヘッドと同一アジマスのトラックを走査した時のみ再
生信号が得られるため、再生信号は第10図(1)に示
した様な形となる。この場合、再生信号レベルが低い所
では、雑音等によシ、同期信号の誤検出の確率が高くな
る。従って再生信号レベルが一定値以上の時のみ同期検
出を行う様にした方が良い、@11図は上記の様に改良
を加えた場合の一実施例の回路ブロック図である。
第11図にシいて111〜117は81図に示した各構
成ブロックと同じもので動作も同様である。、71ば、
再生信号のレベルt−検波するレベル検波回路、72は
一定電圧レベル検波回路71の比較を行う比較回路、7
3と74はANDゲートである。再生信号出力は、レベ
ル検波回路71でレベル検波され、比較回路72で一定
晟圧レベルと比較される。従って、第10図(1)に示
した様な再生波形の場合は、比較回路72の出力は第1
0図(2)で示した様な出力となる。比較回路72の出
力は、同期検出回路(A)107、及び同期検出回路(
B)110の出力と、それぞれANDゲー)73、74
によって論和積が取られ、判別回路111へ入力される
。
成ブロックと同じもので動作も同様である。、71ば、
再生信号のレベルt−検波するレベル検波回路、72は
一定電圧レベル検波回路71の比較を行う比較回路、7
3と74はANDゲートである。再生信号出力は、レベ
ル検波回路71でレベル検波され、比較回路72で一定
晟圧レベルと比較される。従って、第10図(1)に示
した様な再生波形の場合は、比較回路72の出力は第1
0図(2)で示した様な出力となる。比較回路72の出
力は、同期検出回路(A)107、及び同期検出回路(
B)110の出力と、それぞれANDゲー)73、74
によって論和積が取られ、判別回路111へ入力される
。
従って、本実施例によれば、テープを早送シ、巻戻しを
行っても、一定再生レベル以上の時で同期検出を行う事
になるため、再生レベルの低い時の同期信号の誤検出を
防ぐ事ができる。
行っても、一定再生レベル以上の時で同期検出を行う事
になるため、再生レベルの低い時の同期信号の誤検出を
防ぐ事ができる。
以上説明した信号フォーマットの判別は、従来の8ミリ
VTR(DfpPcMvCbいても適用可能である。
VTR(DfpPcMvCbいても適用可能である。
第13図は本発明を8 ミIJ V T Hに適用した
場合の一実施例である。第13図Vcシいて、901は
磁気テープ、902は回転シリンダ、903は磁気ヘッ
ド、904は再生アンプ、905は映像信号処理回路、
906は映像信号出力端子、907゜908.90?は
それぞれ高音質のモードAの信号フォーマット用の等化
回路A1クロック再生回路A1同期信号検出回路A、9
10,911,912はそれぞれ高音質のモードBO信
号フォーマット用の等化回路B1クロツク再生回路81
同期信号検出回路B、913,914.915はそれぞ
れ従来の8 ミjJ V ? Hの音声PCM用の等化
回路、クロック再生回路、同期信号検出回路である。
場合の一実施例である。第13図Vcシいて、901は
磁気テープ、902は回転シリンダ、903は磁気ヘッ
ド、904は再生アンプ、905は映像信号処理回路、
906は映像信号出力端子、907゜908.90?は
それぞれ高音質のモードAの信号フォーマット用の等化
回路A1クロック再生回路A1同期信号検出回路A、9
10,911,912はそれぞれ高音質のモードBO信
号フォーマット用の等化回路B1クロツク再生回路81
同期信号検出回路B、913,914.915はそれぞ
れ従来の8 ミjJ V ? Hの音声PCM用の等化
回路、クロック再生回路、同期信号検出回路である。
916.918,921はスイッチで、信号フォーマッ
トがモードAの場合にはa側に、モードBの場合はb側
が選択される。923はスイッチで、信号フォーマット
が従来の81VIRの音声PCMの場合はdllが、そ
れ以外は0@が選択される。917は例えば8−10変
調された信号を復調する復m回路、91 ?#iモート
ムの信号処理回路、920はモードBの信号処理回路、
922は従来の8ミ!JV’l’Hの音声PCM0信号
処理回路である。
トがモードAの場合にはa側に、モードBの場合はb側
が選択される。923はスイッチで、信号フォーマット
が従来の81VIRの音声PCMの場合はdllが、そ
れ以外は0@が選択される。917は例えば8−10変
調された信号を復調する復m回路、91 ?#iモート
ムの信号処理回路、920はモードBの信号処理回路、
922は従来の8ミ!JV’l’Hの音声PCM0信号
処理回路である。
924はレベル検反回路、925は比較回路、926.
927,928はANDゲート、929は判別回路、9
50はシステムコントローラ、テ51は音声PCI信号
をアナログ音声信号に変換するディジタル−アナログ変
換器(DA変換器)である、同期信号検出回路(A)9
09で同期信号が検出された場合には判別回路929の
判別情報によシ、システムコントロー5950はス4ッ
チ916,918,921をa側に、スイッチ923を
clillに切換える。同様に同期信号検出回路(B)
912で同期信号が検出された場合にはスイッチ91S
、918,921はbgに、スイッチ925は0IIl
lに切換える。同様に同期信号検出回路915で同期信
号が検出された場合にはスイッチ923t−o@に切換
える。従って、本実施例によれば、高音質のモードA1
モードB1従来の8ミリV’l’Rf声PCMの信号フ
ォーマットが混在して記録されたテープを早送シ、巻戻
しをして、IDコード中のスタートフラグ等をサーチし
ている場合にシいても、再生信号の信号フォーマットを
直ちに判別し、信号処理回路を切換え、IDコードを読
み取る事ができる。
927,928はANDゲート、929は判別回路、9
50はシステムコントローラ、テ51は音声PCI信号
をアナログ音声信号に変換するディジタル−アナログ変
換器(DA変換器)である、同期信号検出回路(A)9
09で同期信号が検出された場合には判別回路929の
判別情報によシ、システムコントロー5950はス4ッ
チ916,918,921をa側に、スイッチ923を
clillに切換える。同様に同期信号検出回路(B)
912で同期信号が検出された場合にはスイッチ91S
、918,921はbgに、スイッチ925は0IIl
lに切換える。同様に同期信号検出回路915で同期信
号が検出された場合にはスイッチ923t−o@に切換
える。従って、本実施例によれば、高音質のモードA1
モードB1従来の8ミリV’l’Rf声PCMの信号フ
ォーマットが混在して記録されたテープを早送シ、巻戻
しをして、IDコード中のスタートフラグ等をサーチし
ている場合にシいても、再生信号の信号フォーマットを
直ちに判別し、信号処理回路を切換え、IDコードを読
み取る事ができる。
本発明によれば、同一の磁気テープ上に異なる信号フォ
ーマットのディジタル信号が記録されている場合にかい
ても、再生信号フォーマットを直ちに判別でき、直ちに
信号処理回路を切シ換える事ができるし、高速サーチ時
にかけるIDコードの検出漏れや誤検出を少なくでき、
確実な高速サーチを実現できる。
ーマットのディジタル信号が記録されている場合にかい
ても、再生信号フォーマットを直ちに判別でき、直ちに
信号処理回路を切シ換える事ができるし、高速サーチ時
にかけるIDコードの検出漏れや誤検出を少なくでき、
確実な高速サーチを実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図、
第3図はそれぞれ第1図にかける同期信号検出回路の具
体例を示すブロック図、M、4図は第3図に示した同期
信号検出回路の動作を示すタイムチャート、第5図は第
1図にシける同期信号検出回路の別の具体例を示すブロ
ック図、第6図は第5図に示した同期信号検出回路の動
作を示すタイムチャート、′W、7図は第1図にかける
同期信号検出回路の更に別の具体例を示すブロック図、
118図は第7図に示した同期信号検出回路の動作を示
すタイムチャート、第9図は磁気テープを早送シした時
の磁気ヘッド走査を示した模式図、第10図は第9図の
磁気ヘッド走査を行った時に得られる再生信号波形図、
第11図は本発明の第2の実施例の回路ブロック図、第
12図は各信号フォーマットのブロック構成を示した模
式図、第13図は、本発明を8ミリVTRに適用した場
合の回路ブロック図、である。 符号の説明 10.5−・・・・・モードA用等化回路、106・・
・・・・モートム用クロック再生回路、107・・・・
・・モードA用同期信号検出回路、108・・・・・・
モードB用等化回路、109・・・・・・モードB用ク
ロック再生回路、110・・・・・・モードB用同期信
号検出回路。
第3図はそれぞれ第1図にかける同期信号検出回路の具
体例を示すブロック図、M、4図は第3図に示した同期
信号検出回路の動作を示すタイムチャート、第5図は第
1図にシける同期信号検出回路の別の具体例を示すブロ
ック図、第6図は第5図に示した同期信号検出回路の動
作を示すタイムチャート、′W、7図は第1図にかける
同期信号検出回路の更に別の具体例を示すブロック図、
118図は第7図に示した同期信号検出回路の動作を示
すタイムチャート、第9図は磁気テープを早送シした時
の磁気ヘッド走査を示した模式図、第10図は第9図の
磁気ヘッド走査を行った時に得られる再生信号波形図、
第11図は本発明の第2の実施例の回路ブロック図、第
12図は各信号フォーマットのブロック構成を示した模
式図、第13図は、本発明を8ミリVTRに適用した場
合の回路ブロック図、である。 符号の説明 10.5−・・・・・モードA用等化回路、106・・
・・・・モートム用クロック再生回路、107・・・・
・・モードA用同期信号検出回路、108・・・・・・
モードB用等化回路、109・・・・・・モードB用ク
ロック再生回路、110・・・・・・モードB用同期信
号検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同期信号で区切られるブロック長及び記録レートを
それぞれ異にする複数の信号フォーマットに対し、各信
号フォーマットに対応して等化回路、クロック再生回路
、同期信号検出回路を複数組、有するディジタル信号再
生装置において、 再生時に前記複数の同期信号検出回路のうちのどれか一
つに同期信号が検出されたか否かを判断し、それによっ
て再生信号のフォーマットを判別する判別回路と、判別
結果により信号処理を切り換える切換回路と、を具備し
たことを特徴とするディジタル信号再生装置。 2、請求項1に記載のディジタル信号再生装置において
、前記判別回路が、前記複数の同期信号検出回路のうち
どれか一つに同期信号がデータブロック周期のn倍(但
しn≧1)の間隔で検出されたか否かを判断し、それに
よって再生信号のフォーマットを判別する判別回路から
成ることを特徴とするディジタル信号再生装置。 3、請求項1に記載のディジタル信号再生装置において
、前記判別回路が、前記複数の同期信号検出回路のうち
どれか一つに同期信号が、少なくともデータブロック周
期の間隔で複数回連続で検出されたか否かを判断し、そ
れによって再生信号のフォーマットを判別する判別回路
から成ることを特徴とするディジタル信号再生装置。 4、請求項1、2又は3に記載のディジタル信号再生装
置において、再生信号レベル検出回路を設け、再生信号
レベルが一定レベル以上で同期信号検出を行うようにし
たことを特徴とするディジタル信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8820390A JPH03288366A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | ディジタル信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8820390A JPH03288366A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | ディジタル信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288366A true JPH03288366A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13936344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8820390A Pending JPH03288366A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | ディジタル信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03288366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08329616A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Sony Corp | データ記録/再生装置および方法、並びにデータ記録媒体 |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP8820390A patent/JPH03288366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08329616A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Sony Corp | データ記録/再生装置および方法、並びにデータ記録媒体 |
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