JPH03288465A - リードフレーム、それを用いた半導体集積回路装置およびその実装構造 - Google Patents
リードフレーム、それを用いた半導体集積回路装置およびその実装構造Info
- Publication number
- JPH03288465A JPH03288465A JP2089310A JP8931090A JPH03288465A JP H03288465 A JPH03288465 A JP H03288465A JP 2089310 A JP2089310 A JP 2089310A JP 8931090 A JP8931090 A JP 8931090A JP H03288465 A JPH03288465 A JP H03288465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat sink
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- lead frame
- circuit device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装置およびその実装技術に関
し、特にジグザグ・インライン・パッケージ(Zigz
ag In−1ine Package; Z I P
)の放熱特性の改善に適用して有効な技術に関するも
のである。
し、特にジグザグ・インライン・パッケージ(Zigz
ag In−1ine Package; Z I P
)の放熱特性の改善に適用して有効な技術に関するも
のである。
半導体集積回路装置の高集積化、高密度化に伴って半導
体チップの発熱量が著しく増大しつつあるため、LSI
パッケージを基板に実装するに際しては、半導体チップ
から発生する熱を如何に効率良く外部の放熱体(ヒート
シンクなど)に伝達するかが重要な対策となっている。
体チップの発熱量が著しく増大しつつあるため、LSI
パッケージを基板に実装するに際しては、半導体チップ
から発生する熱を如何に効率良く外部の放熱体(ヒート
シンクなど)に伝達するかが重要な対策となっている。
その対策の一つに、住友スリーエム株式会社の「フロリ
ナート・リキッド・ヒートシンクFC−3260」(商
品名)がある。これは、熱伝達性に優れたパーフルオロ
カーボン液を軟質のプラスチックパック内に密封した液
体ヒートシンクであり、例えば基板に実装したLSIパ
ッケージの背面と電子機器のメタルハウジングとの間に
これを介装すると、パーフルオロカーボン液がLSIノ
(ツケージの熱を速やかに吸収し、液の自然対流によっ
てその熱を効率良くメタル/’tウジングに伝達する仕
組みになっている。
ナート・リキッド・ヒートシンクFC−3260」(商
品名)がある。これは、熱伝達性に優れたパーフルオロ
カーボン液を軟質のプラスチックパック内に密封した液
体ヒートシンクであり、例えば基板に実装したLSIパ
ッケージの背面と電子機器のメタルハウジングとの間に
これを介装すると、パーフルオロカーボン液がLSIノ
(ツケージの熱を速やかに吸収し、液の自然対流によっ
てその熱を効率良くメタル/’tウジングに伝達する仕
組みになっている。
上記液体ヒートシンクのような熱伝達性に優れたヒート
シンクは、LSIパッケージの表面の熱を速やかに外部
に放散させることができるので、LSIパッケージを高
密度実装した電子機器の放熱対策として有用なものであ
るが、これだけでは部分的な解決策に過ぎない。すなわ
ち、LSIパッケージの主流である樹脂封止形LSIパ
ッケージは、熱伝導率の低い封止材料を用いているため
、半導体チップの熱がパッケージの表面に伝達され難い
という欠点がある。従って、従来技術では半導体チップ
から発生する熱を如何にして効率良くパッケージ表面ま
で伝達するかという課題が未解決である。
シンクは、LSIパッケージの表面の熱を速やかに外部
に放散させることができるので、LSIパッケージを高
密度実装した電子機器の放熱対策として有用なものであ
るが、これだけでは部分的な解決策に過ぎない。すなわ
ち、LSIパッケージの主流である樹脂封止形LSIパ
ッケージは、熱伝導率の低い封止材料を用いているため
、半導体チップの熱がパッケージの表面に伝達され難い
という欠点がある。従って、従来技術では半導体チップ
から発生する熱を如何にして効率良くパッケージ表面ま
で伝達するかという課題が未解決である。
とりわけ、樹脂封止形LSIパッケージの一種であるZ
IPは、D I P(Dual In−1ine Pa
ckage)などに比べてパッケージ背面の面積が小さ
く、基板に実装した際にヒートシンクとの接触面積を大
きくとれないため、パッケージの表面の熱を効率良く外
部に放散させることも困難であるという問題がある。
IPは、D I P(Dual In−1ine Pa
ckage)などに比べてパッケージ背面の面積が小さ
く、基板に実装した際にヒートシンクとの接触面積を大
きくとれないため、パッケージの表面の熱を効率良く外
部に放散させることも困難であるという問題がある。
本発明は、上記した課題に着目してなされたものであり
、その目的は、ZIPの放熱効率を向上させることので
きる技術を提供することにある。
、その目的は、ZIPの放熱効率を向上させることので
きる技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、上記目的を達成するとともに、Z
IPの実装密度を向上させることのできる技術を提供す
ることにある。
IPの実装密度を向上させることのできる技術を提供す
ることにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
°本願において開示される発明のうち、代表的なものの
概要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
概要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
本願の一発明は、ZIPのパッケージ本体に、その内部
から外部に延在する放熱板を設け、ZIPを基板に実装
する際に、上記放熱板をヒートシンクなどの外部放熱体
に接触させるようにした半導体集積回路装置の実装構造
である。
から外部に延在する放熱板を設け、ZIPを基板に実装
する際に、上記放熱板をヒートシンクなどの外部放熱体
に接触させるようにした半導体集積回路装置の実装構造
である。
本願の他の発明では、上記放熱板の一部がタブを兼ねて
いる。
いる。
本願の他の発明では、上記放熱板は、ノくツケージ本体
の内部、またはパッケージ本体の内部と外部との境界部
に貫通孔を備えている。
の内部、またはパッケージ本体の内部と外部との境界部
に貫通孔を備えている。
本願の他の発明では、基板に実装したZIFと外部放熱
体との間に、パーフルオロカーボン液をプラスチックパ
ック内に密封したヒートシンクを介装し、上記放熱板を
上記ヒートシンクに接触させる。
体との間に、パーフルオロカーボン液をプラスチックパ
ック内に密封したヒートシンクを介装し、上記放熱板を
上記ヒートシンクに接触させる。
本願の他の発明では、上記放熱板を上記ヒートシンクに
接触させる際、上記放熱板の一部に、上記ヒートシンク
の荷重を緩和、吸収するための緩衝部を設ける。
接触させる際、上記放熱板の一部に、上記ヒートシンク
の荷重を緩和、吸収するための緩衝部を設ける。
上記した手段によれば、上記放熱板は、その−部がパッ
ケージ本体に封止され、他の一部がノくツケージ本体の
外部に露出しているため、半導体チップから発生した熱
は、封止材料よりも熱伝導率の高い放熱板を通じて効率
良くパフケージ表面に伝達され、次いでパッケージ本体
の外部に露出している放熱板を通じて効率良く外部放熱
体に伝達される。
ケージ本体に封止され、他の一部がノくツケージ本体の
外部に露出しているため、半導体チップから発生した熱
は、封止材料よりも熱伝導率の高い放熱板を通じて効率
良くパフケージ表面に伝達され、次いでパッケージ本体
の外部に露出している放熱板を通じて効率良く外部放熱
体に伝達される。
また、上記放熱板の一部がタブを兼ねることにより、半
導体チップから発生した熱がタブから直接放熱板に伝達
されるので、パッケージ本体の内部における熱の伝達効
率が向上する。
導体チップから発生した熱がタブから直接放熱板に伝達
されるので、パッケージ本体の内部における熱の伝達効
率が向上する。
また、パッケージ本体の内部、またはパッケージ本体の
内部と外部との境界部の放熱板に貫通孔を設けることに
より、放熱板によって隔てられた封止材料が上記貫通孔
を通じて密着するため、放熱板取出し面のパッケージク
ラックや、パッケージ本体の内部の放熱板と封止材料と
の界面剥離などが有効に防止される。
内部と外部との境界部の放熱板に貫通孔を設けることに
より、放熱板によって隔てられた封止材料が上記貫通孔
を通じて密着するため、放熱板取出し面のパッケージク
ラックや、パッケージ本体の内部の放熱板と封止材料と
の界面剥離などが有効に防止される。
また、基板に実装したZIFと外部放熱体との間に、パ
ーフルオロカーボン液をプラスチックパック内に密封し
たヒートシンクを介装し、上記放熱板を上記ヒートシン
クに接触させることにより、熱伝達性に優れた上記パー
フルオロカーボン液がパッケージ表面の熱を速やかに吸
収し、液の自然対流によってその熱を速やかに外部放熱
体に伝達するので、パッケージ本体の表面における熱の
伝達効率が向上する。
ーフルオロカーボン液をプラスチックパック内に密封し
たヒートシンクを介装し、上記放熱板を上記ヒートシン
クに接触させることにより、熱伝達性に優れた上記パー
フルオロカーボン液がパッケージ表面の熱を速やかに吸
収し、液の自然対流によってその熱を速やかに外部放熱
体に伝達するので、パッケージ本体の表面における熱の
伝達効率が向上する。
また、上記放熱板をヒートシンクに接触させる際、上記
放熱板の一部に上記ヒートシンクの荷重を緩和、吸収す
る緩衝部を設けることにより、ZIFに過大な荷重が加
わるのを防止できるので、ZIPのリード曲がりなどの
不具合を防止することができる。
放熱板の一部に上記ヒートシンクの荷重を緩和、吸収す
る緩衝部を設けることにより、ZIFに過大な荷重が加
わるのを防止できるので、ZIPのリード曲がりなどの
不具合を防止することができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本実施例のZIP用リードフレーム1を示し
ている。
ている。
リードフレーム1の中央には、半導体チップ2を搭載す
る矩形のタブ3が設けられており、このタブ3を囲むよ
うに複数本のり一部4が配置されている。各リード4は
、それらの中途部に設けられたダム5によって支持され
ている。ダム5は、その両端がリードフレーム1の内枠
6に接続されており、パッケージのモールド工程が終了
した後、リード4から切断、分離される。リード4は、
パッケージ本体の内側と外側との境界部を示すモールド
・ラインMを境に、その内側をインナーリード部4as
外側をアウターリード部4bと称している。各リード4
のアウターリード部4bの先端は、リードフレーム1の
外枠7に接続されており、パッケージのモールド工程が
終了した後、外枠7から切断、分離される。この外枠7
の一部には、リードフレーム1の搬送時や、リードフレ
ーム1をモールド用金型に位置決めする時などのガイド
となるガイド孔8が設けられている。
る矩形のタブ3が設けられており、このタブ3を囲むよ
うに複数本のり一部4が配置されている。各リード4は
、それらの中途部に設けられたダム5によって支持され
ている。ダム5は、その両端がリードフレーム1の内枠
6に接続されており、パッケージのモールド工程が終了
した後、リード4から切断、分離される。リード4は、
パッケージ本体の内側と外側との境界部を示すモールド
・ラインMを境に、その内側をインナーリード部4as
外側をアウターリード部4bと称している。各リード4
のアウターリード部4bの先端は、リードフレーム1の
外枠7に接続されており、パッケージのモールド工程が
終了した後、外枠7から切断、分離される。この外枠7
の一部には、リードフレーム1の搬送時や、リードフレ
ーム1をモールド用金型に位置決めする時などのガイド
となるガイド孔8が設けられている。
上記リードフレーム1には、放熱板9が設けられている
。この放熱板9は、モールド・ラインMの内側と外側と
にまたがる広い面積を有している。
。この放熱板9は、モールド・ラインMの内側と外側と
にまたがる広い面積を有している。
モールド・ラインMの内側の放熱板9の一部はタブ3を
兼ねており、他の一部には必要に応じて貫通孔10aが
設けられる。この貫通孔10aの数や形状は特に制限さ
れない。また放熱板9の一部には、モールド・ラインM
に沿って別の貫通孔10bが必要に応じて設けられる。
兼ねており、他の一部には必要に応じて貫通孔10aが
設けられる。この貫通孔10aの数や形状は特に制限さ
れない。また放熱板9の一部には、モールド・ラインM
に沿って別の貫通孔10bが必要に応じて設けられる。
この貫通孔10bの数や形状も特に制限されない。モー
ルド・ラインMの外側の放熱板9の一部は、特に制限さ
れないが、リードフレーム1の外枠7を兼ねている。
ルド・ラインMの外側の放熱板9の一部は、特に制限さ
れないが、リードフレーム1の外枠7を兼ねている。
放熱板9の一部を外枠7として利用することにより、リ
ードフレーム1の利用効率(単位長さ当たりの取得率)
が向上し、かつ既存のパッケージ組立て工程(ワイヤボ
ンディング工程、モールド工程、リードフレーム切断工
程およびこれらの工程間でリードフレームを搬送する工
程など)の変更が最小限で済む効果がある。リードフレ
ーム1は、上記した各部によって構成される単位フレー
ムを外枠7の延在する方向に複数段連設した構成になっ
ており、上記した各部は、プレスあるいはエツチングに
よりパターン懲戒される。また、リードフレームlの材
質は、例えば42アロイなどのFe系合金、またはCu
からなり、その板厚は、例えば100〜250μm程度
である。
ードフレーム1の利用効率(単位長さ当たりの取得率)
が向上し、かつ既存のパッケージ組立て工程(ワイヤボ
ンディング工程、モールド工程、リードフレーム切断工
程およびこれらの工程間でリードフレームを搬送する工
程など)の変更が最小限で済む効果がある。リードフレ
ーム1は、上記した各部によって構成される単位フレー
ムを外枠7の延在する方向に複数段連設した構成になっ
ており、上記した各部は、プレスあるいはエツチングに
よりパターン懲戒される。また、リードフレームlの材
質は、例えば42アロイなどのFe系合金、またはCu
からなり、その板厚は、例えば100〜250μm程度
である。
第2図および第3図は、上記リードフレーム1を用いて
組立てられた本実施例のZIPIIを示している。
組立てられた本実施例のZIPIIを示している。
このZIPIIは、常法に従ってタブ3の主面に半導体
チップ2を接合し、チップ2のポンディングパッド12
とこれに対応するインナーリード部4aとの間にワイヤ
13をボンディングし、次いでパッケージ本体14をモ
ールドして半導体チップ2を封止した後、パッケージ本
体14の外部に露出したアウターリート部4bや放熱板
9をプレスによってリードフレーム1の不要箇所から切
断、分離し、最後にアウターリード部4bや放熱板9を
所定の形成にフォーミングすることによって組立られる
。半導体チップ2は、その主面に所定の集積回路を形成
したシリコン単結晶からなり、ワイヤ13は、例えばA
u、Cu5Aj!からなる。
チップ2を接合し、チップ2のポンディングパッド12
とこれに対応するインナーリード部4aとの間にワイヤ
13をボンディングし、次いでパッケージ本体14をモ
ールドして半導体チップ2を封止した後、パッケージ本
体14の外部に露出したアウターリート部4bや放熱板
9をプレスによってリードフレーム1の不要箇所から切
断、分離し、最後にアウターリード部4bや放熱板9を
所定の形成にフォーミングすることによって組立られる
。半導体チップ2は、その主面に所定の集積回路を形成
したシリコン単結晶からなり、ワイヤ13は、例えばA
u、Cu5Aj!からなる。
またパッケージ本体14を構成する封止材料は、例えば
シリコンフィラー入りのエポキシ樹脂などからなる。
シリコンフィラー入りのエポキシ樹脂などからなる。
パッケージ本体14を構成する封止材料よりも熱伝導率
の高い材料(42アロイ、Cuなど)からなる放熱板9
は、その一部がパッケージ本体14の内部に封止されて
いるため、このような放熱板9を設けた本実施例のZI
PI 1は、その動作時に半導体チップ2から発生する
熱を放熱板9を通じて効率良くパッケージ本体14の外
部に伝達することができるという効果がある。とりわけ
本実施例のZIPIIは、放熱板9の一部をタブ3とし
て利用しており、半導体チップ2から発生した熱がタブ
3から直接放熱板9に伝達されるので、パッケージ本体
14の内部における熱の伝達効率は極めて高い。
の高い材料(42アロイ、Cuなど)からなる放熱板9
は、その一部がパッケージ本体14の内部に封止されて
いるため、このような放熱板9を設けた本実施例のZI
PI 1は、その動作時に半導体チップ2から発生する
熱を放熱板9を通じて効率良くパッケージ本体14の外
部に伝達することができるという効果がある。とりわけ
本実施例のZIPIIは、放熱板9の一部をタブ3とし
て利用しており、半導体チップ2から発生した熱がタブ
3から直接放熱板9に伝達されるので、パッケージ本体
14の内部における熱の伝達効率は極めて高い。
また−毅に、上記放熱板9のような広い面積を有する部
材をパッケージ本体14の内部に挿入した場合は、パッ
ケージ本体14の放熱板9の取出し面にパッケージクラ
ックが生じたり、パフケージ本体14の内部の放熱板9
と封止材料との界面に剥離が生じたりして、パッケージ
の信頼性が低下するが、本実施例のZIPIIは、放熱
板9の取出し面に沿って貫通孔10bを設け、またパッ
ケージ本体14の内部の放熱板9に貫通孔10aを設け
ているので、放熱板9によって隔てられた封止材料が貫
通孔10a、10bを通じて互いに密着する結果、放熱
板9の取出し面のパッケージクラックや、パッケージ本
体14の内部の放熱板9と封止材料との界面剥離を有効
に防止することができるという効果がある。なお、パッ
ケージ本体14の内部の放熱板9と封止材料との界面で
剥離が生じるのを防止するには、パッケージ本体14の
内部の放熱板9の一部に第3図に示すような凹凸部15
を設け、熱履歴に起因する上記界面での放熱板9と封止
材料との間の変位を防ぐようにしてもよい。この凹凸部
15は、あらかじめリードフレーム1に設けておくが、
凹凸部15の加工を容易にするために、当該箇所にハー
フ・エツチングを施して板厚を薄くしたり、部分的な孔
あけを施したりするとよい。凹凸部15の形状や数は特
に制限されない。
材をパッケージ本体14の内部に挿入した場合は、パッ
ケージ本体14の放熱板9の取出し面にパッケージクラ
ックが生じたり、パフケージ本体14の内部の放熱板9
と封止材料との界面に剥離が生じたりして、パッケージ
の信頼性が低下するが、本実施例のZIPIIは、放熱
板9の取出し面に沿って貫通孔10bを設け、またパッ
ケージ本体14の内部の放熱板9に貫通孔10aを設け
ているので、放熱板9によって隔てられた封止材料が貫
通孔10a、10bを通じて互いに密着する結果、放熱
板9の取出し面のパッケージクラックや、パッケージ本
体14の内部の放熱板9と封止材料との界面剥離を有効
に防止することができるという効果がある。なお、パッ
ケージ本体14の内部の放熱板9と封止材料との界面で
剥離が生じるのを防止するには、パッケージ本体14の
内部の放熱板9の一部に第3図に示すような凹凸部15
を設け、熱履歴に起因する上記界面での放熱板9と封止
材料との間の変位を防ぐようにしてもよい。この凹凸部
15は、あらかじめリードフレーム1に設けておくが、
凹凸部15の加工を容易にするために、当該箇所にハー
フ・エツチングを施して板厚を薄くしたり、部分的な孔
あけを施したりするとよい。凹凸部15の形状や数は特
に制限されない。
第3図に示すように、パッケージ本体2の外部に延在す
る放熱板9は、第3図では図示しないヒートシンクとの
接触面積を確保するために、必要に応じて所定の形成に
フォーミングする。その際、ZIPIIに加わるヒート
シンクの荷重を緩和、吸収するための緩衝部16を必要
に応じて放熱板9の一部に設ける。放熱板9のフォーミ
ングおよび緩衝部16の形成は、例えばアウターリード
部4aのフォーミング工程で行うが、緩衝部16の加工
を容易にするために、あらかじめリードフレーム1の当
該箇所にハーフ・エツチングを施して板厚を薄くしてお
いたり、部分的な孔あけを施しておいたりするとよい。
る放熱板9は、第3図では図示しないヒートシンクとの
接触面積を確保するために、必要に応じて所定の形成に
フォーミングする。その際、ZIPIIに加わるヒート
シンクの荷重を緩和、吸収するための緩衝部16を必要
に応じて放熱板9の一部に設ける。放熱板9のフォーミ
ングおよび緩衝部16の形成は、例えばアウターリード
部4aのフォーミング工程で行うが、緩衝部16の加工
を容易にするために、あらかじめリードフレーム1の当
該箇所にハーフ・エツチングを施して板厚を薄くしてお
いたり、部分的な孔あけを施しておいたりするとよい。
緩衝部16は、例えば放熱板9の一部を楔形状に折り曲
げて形成する。
げて形成する。
第4図は、印刷配線板などの基板17に高密度実装した
ZIPIIを示している。
ZIPIIを示している。
ZIPIIを実装した基板17の上方には、Alなどの
高熱伝導体からなる外部放熱体18が配置されており、
この外部放熱体18とZIPIIとの間には、例えばパ
ーフルオロカーボンのような熱伝達性に優れた液体を軟
質のプラスチックパック内に密封したヒートシンク19
が介装されている。ヒートシンク19の上面は外部放熱
体18の底面と接触し、ヒートシンク19の底面はそれ
ぞれのZIPIIの放熱板9と接触している。この放熱
板9は、ヒートシンク19との接触面積を広くとるため
に、その中途部を逆り字状に折り曲げである。ヒートシ
ンク19のパックは、軟質プラスチックで構成され、力
を加えると容易に変形する性質を備えている。そのため
、基板17の主面から放熱板9の上面までの高さがそれ
ぞれのZIPIIで多少ばらついていても、全てのZI
PIIの放熱板9は、ヒートシンク19の底面と完全に
密着することができる。また放熱板9の一部には、それ
ぞれのZIPIIに加わるヒートシンク19の荷重を緩
和、吸収するための緩衝部16が設けであるので、ZI
PI 1に過大な荷重が加わるのを防止することができ
、その結果アウターリード部4bの変形による断線や短
絡などを有効に防止することができる。なお上記したZ
IPIIの実装構造では、ヒートシンク19の底面と接
触する部分の放熱板9の長さ(L、)が長い程、ヒート
シンク19への熱の伝達効率が向上するが、この長さ(
Ll)をZIPIIの実装間隔(L2)よりも長くする
と、その分ZIPI 1の実装密度が低下するので、Z
IPIIの実装密度をできるだけ向上させ、かつ放熱板
9からヒートシンク19への熱の伝達効率をできるだけ
向上させるためには、長さ(Ll)を実装間隔(L2)
よりも僅かだけ短くするとよい。
高熱伝導体からなる外部放熱体18が配置されており、
この外部放熱体18とZIPIIとの間には、例えばパ
ーフルオロカーボンのような熱伝達性に優れた液体を軟
質のプラスチックパック内に密封したヒートシンク19
が介装されている。ヒートシンク19の上面は外部放熱
体18の底面と接触し、ヒートシンク19の底面はそれ
ぞれのZIPIIの放熱板9と接触している。この放熱
板9は、ヒートシンク19との接触面積を広くとるため
に、その中途部を逆り字状に折り曲げである。ヒートシ
ンク19のパックは、軟質プラスチックで構成され、力
を加えると容易に変形する性質を備えている。そのため
、基板17の主面から放熱板9の上面までの高さがそれ
ぞれのZIPIIで多少ばらついていても、全てのZI
PIIの放熱板9は、ヒートシンク19の底面と完全に
密着することができる。また放熱板9の一部には、それ
ぞれのZIPIIに加わるヒートシンク19の荷重を緩
和、吸収するための緩衝部16が設けであるので、ZI
PI 1に過大な荷重が加わるのを防止することができ
、その結果アウターリード部4bの変形による断線や短
絡などを有効に防止することができる。なお上記したZ
IPIIの実装構造では、ヒートシンク19の底面と接
触する部分の放熱板9の長さ(L、)が長い程、ヒート
シンク19への熱の伝達効率が向上するが、この長さ(
Ll)をZIPIIの実装間隔(L2)よりも長くする
と、その分ZIPI 1の実装密度が低下するので、Z
IPIIの実装密度をできるだけ向上させ、かつ放熱板
9からヒートシンク19への熱の伝達効率をできるだけ
向上させるためには、長さ(Ll)を実装間隔(L2)
よりも僅かだけ短くするとよい。
上記したZIPIIの実装構造においては、ZIPII
に設けられた放熱板9の一部がパッケージ本体14の外
部に延在し、さらにその一部がヒートシンク19の底面
に密着しているため、パッケージ本体14の表面の熱を
放熱板9を通じて効率良くヒートシンク19に伝達する
ことができるという効果がある。また上記したZIPI
1の実装構造においては、ヒートシンク19に密封さ
れたパーフルオロカーボン液が放熱板9の熱を速やかに
吸収し、さらに液の自然対流によってその熱を速やかに
外部放熱体18に伝達することができる。すなわち、本
実施例のZIPIIの実装構造は、それぞれのZIPI
Iに封止された半導体チップ2から発生する熱を放熱板
9を通じて効率良く外部に伝達することができるので、
ZIPIIの熱抵抗を低減し、その動作特性を確保する
ことができるとともに、ZIPI 1の実装密度を著し
く向上させることができるという効果がある。
に設けられた放熱板9の一部がパッケージ本体14の外
部に延在し、さらにその一部がヒートシンク19の底面
に密着しているため、パッケージ本体14の表面の熱を
放熱板9を通じて効率良くヒートシンク19に伝達する
ことができるという効果がある。また上記したZIPI
1の実装構造においては、ヒートシンク19に密封さ
れたパーフルオロカーボン液が放熱板9の熱を速やかに
吸収し、さらに液の自然対流によってその熱を速やかに
外部放熱体18に伝達することができる。すなわち、本
実施例のZIPIIの実装構造は、それぞれのZIPI
Iに封止された半導体チップ2から発生する熱を放熱板
9を通じて効率良く外部に伝達することができるので、
ZIPIIの熱抵抗を低減し、その動作特性を確保する
ことができるとともに、ZIPI 1の実装密度を著し
く向上させることができるという効果がある。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
前記実施例では、外部放熱体とZIPの放熱板との間に
液体ヒートシンクを介装したが、これに限定されるもの
ではなく、例えば冷媒を循環させたヒートシンクなどに
ZIPの放熱板を接触させてもよく、また外部放熱体に
ZIPの放熱板を直接接触させてもよい。さらに外部放
熱体としては、電子機器の外装パネルなど、種々のもの
を利用することができる。
液体ヒートシンクを介装したが、これに限定されるもの
ではなく、例えば冷媒を循環させたヒートシンクなどに
ZIPの放熱板を接触させてもよく、また外部放熱体に
ZIPの放熱板を直接接触させてもよい。さらに外部放
熱体としては、電子機器の外装パネルなど、種々のもの
を利用することができる。
また、前記実施例では、放熱板を外枠側に配置したが、
これに限定されるものではなく、例えば、放熱板を内枠
側に配置するリードフレームパターンでもよい。
これに限定されるものではなく、例えば、放熱板を内枠
側に配置するリードフレームパターンでもよい。
さらに、タブ形状では矩形を用いて説明したが、多角形
状、COL(dip or リード〉配置でも適用可
能であることはいうまでもない。
状、COL(dip or リード〉配置でも適用可
能であることはいうまでもない。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。
(1)、ZIPのパッケージ本体に、その内部から外部
に延在する放熱板を設け、ZIPを基板に実装した際に
上記放熱板をヒートシンクなどの外部放熱体に接触させ
ることにより、半導体チップから発生した熱を上記放熱
板を通じて効率良くパッケージ本体の外部に伝達し、さ
らにパッケージ本体の外部の放熱板を通じて効率良く外
部放熱体に伝達することができるので、ZIPの熱抵抗
を低減することができるとともに、ZIPの実装密度を
向上させることができる。
に延在する放熱板を設け、ZIPを基板に実装した際に
上記放熱板をヒートシンクなどの外部放熱体に接触させ
ることにより、半導体チップから発生した熱を上記放熱
板を通じて効率良くパッケージ本体の外部に伝達し、さ
らにパッケージ本体の外部の放熱板を通じて効率良く外
部放熱体に伝達することができるので、ZIPの熱抵抗
を低減することができるとともに、ZIPの実装密度を
向上させることができる。
(2)、上記放熱板の一部がタブを兼ねることにより、
半導体チップから発生した熱をタブから直接放熱板に伝
達することができるので、パッケージ本体の内部におけ
る熱の伝達効率が著しく向上する。
半導体チップから発生した熱をタブから直接放熱板に伝
達することができるので、パッケージ本体の内部におけ
る熱の伝達効率が著しく向上する。
(3)、パッケージ本体の内部、またはパッケージ本体
の内部と外部との境界部の放熱板に貫通孔を設けること
により、放熱板によって隔てられた封止材料が上記貫通
孔を通じて密着し、放熱板取出し面のパッケージクラッ
クや、パッケージ本体の内部の放熱板と封止材料との界
面剥離などを有効に防止することができるので、上記放
熱板を設けたZIPの信頼性を向上させることができる
。
の内部と外部との境界部の放熱板に貫通孔を設けること
により、放熱板によって隔てられた封止材料が上記貫通
孔を通じて密着し、放熱板取出し面のパッケージクラッ
クや、パッケージ本体の内部の放熱板と封止材料との界
面剥離などを有効に防止することができるので、上記放
熱板を設けたZIPの信頼性を向上させることができる
。
(4)、基板に実装したZIPと外部放熱体との間にパ
ーフルオロカーボン液をプラスチックパック内に密封し
たヒートシンクを介装し、上記放熱板を上記ヒートシン
クに接触させることにより、上記パーフルオロカーボン
液がパッケージ表面の熱を速やかに吸収し、さらに液の
自然対流によってその熱を速やかに外部放熱体に伝達す
るので、パッケージ本体の外部の放熱板における熱の伝
達効率が著しく向上する。
ーフルオロカーボン液をプラスチックパック内に密封し
たヒートシンクを介装し、上記放熱板を上記ヒートシン
クに接触させることにより、上記パーフルオロカーボン
液がパッケージ表面の熱を速やかに吸収し、さらに液の
自然対流によってその熱を速やかに外部放熱体に伝達す
るので、パッケージ本体の外部の放熱板における熱の伝
達効率が著しく向上する。
(5)、上記放熱板を上記ヒートシンクに接触させる際
、上記放熱板の一部に上記ヒートシンクの荷重を緩和、
吸収するための緩衝部を設けることにより、ZIPに過
大な荷重が加わるのを防止できるので、上記ZIPのリ
ード曲がりなどの不具合を防止することができる。
、上記放熱板の一部に上記ヒートシンクの荷重を緩和、
吸収するための緩衝部を設けることにより、ZIPに過
大な荷重が加わるのを防止できるので、上記ZIPのリ
ード曲がりなどの不具合を防止することができる。
第1図は、本発明の一実施例であるZIP用リードフレ
ームの平面図、 第2図は、このリードフレームを用いて組立てられたZ
IPの一部破断正面図、 第3図は、同じく一部破断側面図、 第4図は、本発明の一実施例であるZIPの実装構造を
示す一部破断正面図である。 1・・・リードフレーム、2・・・半導体チップ、3・
・・タブ、4・・・リード、4a・・・インナーリード
部、4b・・・アウターリード部、5・・・ダム、6・
・・内枠、7・・・外枠、8・・・ガイド孔、9・・・
放熱板、10a、10b・・・貫通孔、11・・・ZI
P、12・・・ポンディングパッド、13・・・ワイヤ
、14・・・パッケージ本体、15・・・凹凸部、16
・・・緩衝部、17・・・基板、18・・・外部放魅体
、19・・・ヒートシンク、M・・・モールド・ライン
。
ームの平面図、 第2図は、このリードフレームを用いて組立てられたZ
IPの一部破断正面図、 第3図は、同じく一部破断側面図、 第4図は、本発明の一実施例であるZIPの実装構造を
示す一部破断正面図である。 1・・・リードフレーム、2・・・半導体チップ、3・
・・タブ、4・・・リード、4a・・・インナーリード
部、4b・・・アウターリード部、5・・・ダム、6・
・・内枠、7・・・外枠、8・・・ガイド孔、9・・・
放熱板、10a、10b・・・貫通孔、11・・・ZI
P、12・・・ポンディングパッド、13・・・ワイヤ
、14・・・パッケージ本体、15・・・凹凸部、16
・・・緩衝部、17・・・基板、18・・・外部放魅体
、19・・・ヒートシンク、M・・・モールド・ライン
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ジグザグ・インライン・パッケージの組立てに用い
るリードフレームであって、モールド・ラインの内側か
ら外側に延在する放熱板を備えていることを特徴とする
リードフレーム。 2、前記放熱板の一部は、半導体チップを接合するタブ
を兼ねていることを特徴とする請求項1記載のリードフ
レーム。 3、前記放熱板は、モールド・ラインの内側、またはモ
ールド・ライン上に貫通孔を備えていることを特徴とす
る請求項1記載のリードフレーム。 4、リード配置面以外の面に、パッケージ本体の内部か
ら外部に延在する放熱板を備えていることを特徴とする
請求項1乃至3記載のリードフレームを用いた半導体集
積回路装置。 5、請求項4記載の半導体集積回路装置の所定数を基板
に実装し、前記半導体集積回路装置の放熱板を前記半導
体集積回路装置の近傍に配置した外部放熱体に接触させ
ることを特徴とする半導体集積回路装置の実装構造。 6、前記半導体集積回路装置の放熱板と前記外郭放熱体
との間に、パーフルオロカーボン液をプラスチックパッ
ク内に密封してなるヒートシンクを介装することを特徴
とする請求項5記載の半導体集積回路装置の実装構造。 7、前記半導体集積回路装置の放熱板の一部に、前記ヒ
ートシンクの荷重を緩和、吸収するための緩衝部を設け
ることを特徴とする請求項5または6記載の半導体集積
回路装置の実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089310A JPH03288465A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | リードフレーム、それを用いた半導体集積回路装置およびその実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089310A JPH03288465A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | リードフレーム、それを用いた半導体集積回路装置およびその実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288465A true JPH03288465A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13967098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089310A Pending JPH03288465A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | リードフレーム、それを用いた半導体集積回路装置およびその実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03288465A (ja) |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP2089310A patent/JPH03288465A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6559525B2 (en) | Semiconductor package having heat sink at the outer surface | |
| US5604376A (en) | Paddleless molded plastic semiconductor chip package | |
| KR970006533B1 (ko) | 반도체장치 및 그 제조방법 | |
| US6951982B2 (en) | Packaged microelectronic component assemblies | |
| US7202561B2 (en) | Semiconductor package with heat dissipating structure and method of manufacturing the same | |
| JP2735509B2 (ja) | 改善された熱放散を備えたicパッケージ | |
| US6271581B2 (en) | Semiconductor package structure having universal lead frame and heat sink | |
| US5299091A (en) | Packaged semiconductor device having heat dissipation/electrical connection bumps and method of manufacturing same | |
| JPH02114658A (ja) | 半導体装置 | |
| US6495908B2 (en) | Multi-chip semiconductor package | |
| US20030228720A1 (en) | Semiconductor device and a method of manufacturing the same | |
| US20050029634A1 (en) | Topless semiconductor package | |
| US20020100963A1 (en) | Semiconductor package and semiconductor device | |
| US6600651B1 (en) | Package with high heat dissipation | |
| EP0086724A2 (en) | Integrated circuit lead frame with improved power dissipation | |
| JPS6153752A (ja) | リ−ドフレ−ム | |
| EP0690499A2 (en) | Paddleless molded plastic semiconductor chip package | |
| JPH0637217A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04316357A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JPH03174749A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH03288465A (ja) | リードフレーム、それを用いた半導体集積回路装置およびその実装構造 | |
| JPS6318860B2 (ja) | ||
| CN101308832B (zh) | 用于无引线封装的引线框、其封装结构及其制造方法 | |
| JPS6329413B2 (ja) | ||
| JP2880878B2 (ja) | 縦型表面実装樹脂封止型半導体装置 |