JPH03288761A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH03288761A JPH03288761A JP9145190A JP9145190A JPH03288761A JP H03288761 A JPH03288761 A JP H03288761A JP 9145190 A JP9145190 A JP 9145190A JP 9145190 A JP9145190 A JP 9145190A JP H03288761 A JPH03288761 A JP H03288761A
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- JP
- Japan
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- paper
- recording
- feeding
- ink
- rotary body
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- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像記録装置、詳細には、例えば、電子写真
方式、液体噴射記録方式等を用いた画像記録装置に関す
るものである。
方式、液体噴射記録方式等を用いた画像記録装置に関す
るものである。
2つ以上(2系統)の給紙手段を有する記録装置の従来
例を第12図に示す。
例を第12図に示す。
第12図において、第1の給紙手段である給紙ローラ1
によって、カセット2に積載された用紙3は、分離爪4
によって1枚づつ分離されて、紙ガイド5の途中に設置
した搬送ローラ6まで搬送される。搬送ローラ6によっ
て用紙はさらに副走査ローラ7まで搬送され、印字部8
へ印字幅づつ搬送される。印字ヘッド9はガイドレール
9a。
によって、カセット2に積載された用紙3は、分離爪4
によって1枚づつ分離されて、紙ガイド5の途中に設置
した搬送ローラ6まで搬送される。搬送ローラ6によっ
て用紙はさらに副走査ローラ7まで搬送され、印字部8
へ印字幅づつ搬送される。印字ヘッド9はガイドレール
9a。
9bによって紙幅方向に移動しながら、液滴を噴射する
ことによって印字部8で用紙に印字を行なう。印字され
た用紙は排紙ローラ10によって排出口(工より排紙ト
レイ12上に排出される。
ことによって印字部8で用紙に印字を行なう。印字され
た用紙は排紙ローラ10によって排出口(工より排紙ト
レイ12上に排出される。
他方、第2の給紙手段は、いわゆる手差し給紙で、手差
しトレイ13に用紙を1枚のせて、手差し給紙口14よ
り挿入し、手差し給紙ローラ15によって紙ガイド板1
4を通過して副走査ローラ7に搬送するものである。副
走査ローラ7から以降はカセット2から給紙された用紙
と同様の過程で印字され、排紙ローラ10によって排紙
口11から排紙トレイ12上に排出される。
しトレイ13に用紙を1枚のせて、手差し給紙口14よ
り挿入し、手差し給紙ローラ15によって紙ガイド板1
4を通過して副走査ローラ7に搬送するものである。副
走査ローラ7から以降はカセット2から給紙された用紙
と同様の過程で印字され、排紙ローラ10によって排紙
口11から排紙トレイ12上に排出される。
また、前述のカセット2は図中矢印Aの方向に引き出す
ことができ、用紙3の補充を行なえる。
ことができ、用紙3の補充を行なえる。
〔発明が解決しようとしている問題点〕上記従来例では
、第12図に示したように、紙カセット2の出し入れ、
印字後の用紙の取扱いは左側で行ない、逆に手差し給紙
を行なう場合は右側から行なうことになる。したがって
、機械本体の設置場所に加えて、左右に操作者のための
スペースが必要となり、結果的に広い設置場所がなけれ
ば機械を操作できないという欠点があった。
、第12図に示したように、紙カセット2の出し入れ、
印字後の用紙の取扱いは左側で行ない、逆に手差し給紙
を行なう場合は右側から行なうことになる。したがって
、機械本体の設置場所に加えて、左右に操作者のための
スペースが必要となり、結果的に広い設置場所がなけれ
ば機械を操作できないという欠点があった。
また、この種の装置の場合、印字後の用紙が排出される
側(図の左側)を装置の正面として操作部を設けること
が通例であるが、装置全体を棚等に収納して使用した場
合には、手差しの給紙トレイ13や手差しの給紙口14
が棚の奥に隠れてしまうので全く使用できなくなるとい
う問題も生じる。
側(図の左側)を装置の正面として操作部を設けること
が通例であるが、装置全体を棚等に収納して使用した場
合には、手差しの給紙トレイ13や手差しの給紙口14
が棚の奥に隠れてしまうので全く使用できなくなるとい
う問題も生じる。
〔問題点を解決するための手段(及び作用)〕本発明は
前述した問題点を解決するために、主たる給紙手段から
給紙された用紙の排出口を第2の給紙手段の給紙口とし
て使用可能として、さらに、印字後は再び同じ給紙口を
排出口として用紙を排出するという構成にしたものであ
る。これによって、すべての給排紙を記録装置の一方か
ら行なえるようにしたものである。
前述した問題点を解決するために、主たる給紙手段から
給紙された用紙の排出口を第2の給紙手段の給紙口とし
て使用可能として、さらに、印字後は再び同じ給紙口を
排出口として用紙を排出するという構成にしたものであ
る。これによって、すべての給排紙を記録装置の一方か
ら行なえるようにしたものである。
又、更に、本発明によれば、給送回転体の一部分に、給
送回転体に対して回転可能なシート材押し出し部材を設
ける事により、排紙動作中はシート材後端を押して確実
に排紙できる様にすると共に、手差し給紙時等給紙動作
中はシート材押し出し部材がシート材先端により押され
て逃げる事により、シート材の給送動作をさまたげない
様にしたものである。
送回転体に対して回転可能なシート材押し出し部材を設
ける事により、排紙動作中はシート材後端を押して確実
に排紙できる様にすると共に、手差し給紙時等給紙動作
中はシート材押し出し部材がシート材先端により押され
て逃げる事により、シート材の給送動作をさまたげない
様にしたものである。
第1図は、本発明を盛り込んだ実施例の排紙時の装置断
面図である。第2図は本発明を盛り込んだ実施例の給送
回転体付近の排紙時の拡大図であり、第3図はその給紙
時の拡大図である。
面図である。第2図は本発明を盛り込んだ実施例の給送
回転体付近の排紙時の拡大図であり、第3図はその給紙
時の拡大図である。
記録紙の動き、経路、画像記録手順は後述する。
そこで本発明の骨子である紙押し部材15は、下側給排
紙ローラ8bの芯金部8Cに、そのC状部によって芯金
部8Cに対して回転可能な様に自由度をもって取り付け
られている。排紙時には、第2図に示す様に給排紙ロー
ラ8bの芯金部8Cに設けられた、止めピン16により
、そのC状部の一端15bが押されて反時計回りに回転
し、その回転力により、バネ性を持った突起アーム■5
aの先端が記録材Pbの後端を押し、記録材Pbを確実
に排紙する。また、手差し給紙等の給紙時に第3図に示
す様な位置で、給排紙ローラ対8a、8bが止まってい
たとしても、ガイド板9上を装置使用者により右方向に
進められた記録紙PCの先端が紙押し部材15の突起ア
ーム15aに当たると、紙押し部材15は、記録紙Pc
の動きにつれて、時計回りに回転し、図中破線の位置ま
で進み、記録紙Pcの動きを妨げない。その後、第9図
の紙検知センサ20により、給紙動作が検知され、給排
紙ローラ8bは、時計回りに回転し、記録紙Pcを図中
右方向に給送する。その際は、紙押し部材15も給排紙
ローラ8bの芯金部8cに設けられた止めピン16によ
り、そのC状部の一端15cを押され、給排紙ローラ8
bと同様に時計回りに回転する。この時、紙押し部材1
5一回転毎に突起アーム1’5 aの先端が、記録紙P
cに接触するが、突起アーム15aは図に示す様にバネ
性をもっているので、給排紙ローラ8bの芯金部8c方
向へ退避する形となるので記録紙Pcの動きに影響を与
えることはない。
紙ローラ8bの芯金部8Cに、そのC状部によって芯金
部8Cに対して回転可能な様に自由度をもって取り付け
られている。排紙時には、第2図に示す様に給排紙ロー
ラ8bの芯金部8Cに設けられた、止めピン16により
、そのC状部の一端15bが押されて反時計回りに回転
し、その回転力により、バネ性を持った突起アーム■5
aの先端が記録材Pbの後端を押し、記録材Pbを確実
に排紙する。また、手差し給紙等の給紙時に第3図に示
す様な位置で、給排紙ローラ対8a、8bが止まってい
たとしても、ガイド板9上を装置使用者により右方向に
進められた記録紙PCの先端が紙押し部材15の突起ア
ーム15aに当たると、紙押し部材15は、記録紙Pc
の動きにつれて、時計回りに回転し、図中破線の位置ま
で進み、記録紙Pcの動きを妨げない。その後、第9図
の紙検知センサ20により、給紙動作が検知され、給排
紙ローラ8bは、時計回りに回転し、記録紙Pcを図中
右方向に給送する。その際は、紙押し部材15も給排紙
ローラ8bの芯金部8cに設けられた止めピン16によ
り、そのC状部の一端15cを押され、給排紙ローラ8
bと同様に時計回りに回転する。この時、紙押し部材1
5一回転毎に突起アーム1’5 aの先端が、記録紙P
cに接触するが、突起アーム15aは図に示す様にバネ
性をもっているので、給排紙ローラ8bの芯金部8c方
向へ退避する形となるので記録紙Pcの動きに影響を与
えることはない。
次に、手差し給紙等の給紙時に第3図に示す様な位置以
外で給排紙ローラ8bが停止している場合について説明
する。
外で給排紙ローラ8bが停止している場合について説明
する。
まず、第4図は給排紙ローラ8bが第3図の位置より、
反時計回りにまわった位置で停止している状態を示して
いる。この状態では、紙押し部材15の突起アーム15
aの先端は、第4図の様に、−瞬手差し給紙された記録
紙Pcの侵入を妨げる位置にあるが、その接紙押し部材
はその自重により反時計回りに回転し図中破線の状態と
なり、記録紙Pcの動きを妨げない様になる。また、第
5図は、給排紙ローラ8bが第3図の位置より時計回り
にまわった位置で停止している状態を示している。この
状態では、紙押し部材15の突起アーム15aの先端は
、図に示す様に手差し給紙された記録紙Pcが、給排紙
ローラ対8a。
反時計回りにまわった位置で停止している状態を示して
いる。この状態では、紙押し部材15の突起アーム15
aの先端は、第4図の様に、−瞬手差し給紙された記録
紙Pcの侵入を妨げる位置にあるが、その接紙押し部材
はその自重により反時計回りに回転し図中破線の状態と
なり、記録紙Pcの動きを妨げない様になる。また、第
5図は、給排紙ローラ8bが第3図の位置より時計回り
にまわった位置で停止している状態を示している。この
状態では、紙押し部材15の突起アーム15aの先端は
、図に示す様に手差し給紙された記録紙Pcが、給排紙
ローラ対8a。
8bのニップに達するまで、その動きを妨げない位置に
あるので、支障なく給紙が可能となる。
あるので、支障なく給紙が可能となる。
次に、記録紙の動き、経路、画像記録の手順について説
明する。第1図は液体噴射記録装置を例とした時の装置
断面図である。
明する。第1図は液体噴射記録装置を例とした時の装置
断面図である。
まず、給紙カセット2中にセットされた記録紙Paはピ
ックアップローラ3が図中時計回りに回転する事により
一枚に分離され、給紙上ガイド4、給紙下ガイド5にガ
イドされながら送りローラ対6a、6bまで送られる。
ックアップローラ3が図中時計回りに回転する事により
一枚に分離され、給紙上ガイド4、給紙下ガイド5にガ
イドされながら送りローラ対6a、6bまで送られる。
その後、記録紙Paは送りローラ上6a、送りローラ下
6bにより所定送り量ずつステップ送りされる。プラテ
ン板7上に密着された、記録紙Paに対し、図中表裏方
向に走査されるインクジェットヘッドCよりインクが吐
出され画像が記録される。続いて、記録紙Paは図中左
方向に上側送りローラ6a、下側送すローラ6bにより
1ステップ送られ、再びヘッドCは、紙送りと直角方向
に走査して画像が印字され、以降順次1ステツプずつ記
録が行なわれる。記録紙Paは給排紙ローラ8a、給排
紙ローラ8bのニップを抜けると下方に向かって落下し
、そしてトレイ10に排紙される。この時、排紙完了の
検知は第8図に示すような検知レバー11により行なわ
れる。つまり、通紙中、検知レバー1工は支軸11aを
中心に戻しバネ12の付着力に抗しながら図中反時計回
りに押し下げられ不図示のフォトセンサを遮断し、紙通
過状態になっているが、記録紙Paの後端が、検知レバ
ー11の円弧部を通過し、ガイド板9に落下すると、検
知レバー11は戻しバネ12の付着力により戻りフォト
センサを開放状態にし、紙無し状態となり、排紙を検知
する。これにより、所定時間内に検知レバー11が作動
しなかったり、もしくは、紙が通過し、所定時間をすぎ
ても検知レバーが0FFLなければ、紙送りに異常がお
きたと判断することができる。
6bにより所定送り量ずつステップ送りされる。プラテ
ン板7上に密着された、記録紙Paに対し、図中表裏方
向に走査されるインクジェットヘッドCよりインクが吐
出され画像が記録される。続いて、記録紙Paは図中左
方向に上側送りローラ6a、下側送すローラ6bにより
1ステップ送られ、再びヘッドCは、紙送りと直角方向
に走査して画像が印字され、以降順次1ステツプずつ記
録が行なわれる。記録紙Paは給排紙ローラ8a、給排
紙ローラ8bのニップを抜けると下方に向かって落下し
、そしてトレイ10に排紙される。この時、排紙完了の
検知は第8図に示すような検知レバー11により行なわ
れる。つまり、通紙中、検知レバー1工は支軸11aを
中心に戻しバネ12の付着力に抗しながら図中反時計回
りに押し下げられ不図示のフォトセンサを遮断し、紙通
過状態になっているが、記録紙Paの後端が、検知レバ
ー11の円弧部を通過し、ガイド板9に落下すると、検
知レバー11は戻しバネ12の付着力により戻りフォト
センサを開放状態にし、紙無し状態となり、排紙を検知
する。これにより、所定時間内に検知レバー11が作動
しなかったり、もしくは、紙が通過し、所定時間をすぎ
ても検知レバーが0FFLなければ、紙送りに異常がお
きたと判断することができる。
以上は、給紙カセット2よりの自動給紙の場合の記録紙
Paの流れであるが、−枚ずつの手差し給紙の場合の流
れを第9図を用いて説明する。
Paの流れであるが、−枚ずつの手差し給紙の場合の流
れを第9図を用いて説明する。
まず、装置使用者が不図示の手差し給紙モードボタンを
押すと、ガイド板9が不図示の機構により、記録紙Pc
を排紙ローラ8a、排紙ローラ下8bのニップ方向に向
けてガイドする様に図のような位置に持ち上がる。次に
、装置使用者によりトレイ10、ガイド板9上に乗せら
れ、図中右方向へ進められた記録紙Pcは、ガイド板9
を進み、その先端が検知レバー11の円弧部に当たり検
知レバー11は支軸11aを中心に図中反時計回りに押
し下げられる。すると、不図示のフォトセンサにより、
手差しの紙が挿入されたことを検知し、給排紙ローラ対
8a、8bが時計方向に回転する。この回転力により、
記録紙Pcはさらに図中右方向に進み、プラテン板7上
、送りローラ6a、送りローラ6bを経て給紙カセット
2上を経て、記録紙Pcの進行方向最後端が排紙ローラ
8a、排紙ローラ8bのニップを抜けた位置で止まる。
押すと、ガイド板9が不図示の機構により、記録紙Pc
を排紙ローラ8a、排紙ローラ下8bのニップ方向に向
けてガイドする様に図のような位置に持ち上がる。次に
、装置使用者によりトレイ10、ガイド板9上に乗せら
れ、図中右方向へ進められた記録紙Pcは、ガイド板9
を進み、その先端が検知レバー11の円弧部に当たり検
知レバー11は支軸11aを中心に図中反時計回りに押
し下げられる。すると、不図示のフォトセンサにより、
手差しの紙が挿入されたことを検知し、給排紙ローラ対
8a、8bが時計方向に回転する。この回転力により、
記録紙Pcはさらに図中右方向に進み、プラテン板7上
、送りローラ6a、送りローラ6bを経て給紙カセット
2上を経て、記録紙Pcの進行方向最後端が排紙ローラ
8a、排紙ローラ8bのニップを抜けた位置で止まる。
そこで、今度は、各ローラが反時計方向に回転すること
により、記録紙Pcは、先に述べた自動給紙の場合と同
様に図中左方向にステップ送りされながら、画像を記録
されてい(。この時、ガイド板9は不図示の機構により
、図中実線の排紙状態の位置に戻され、排紙にそなえる
。
により、記録紙Pcは、先に述べた自動給紙の場合と同
様に図中左方向にステップ送りされながら、画像を記録
されてい(。この時、ガイド板9は不図示の機構により
、図中実線の排紙状態の位置に戻され、排紙にそなえる
。
尚、第8図、第9図は第1図から押し部材15等を省略
して示したもので、同じ装置である。
して示したもので、同じ装置である。
第6図は、本発明の他の実施例を盛り込んだ給送回転体
付近の排紙時の拡大図である。先の実施例と異なる点は
紙押し部材の形状及び材質である。つまり、紙押し部材
は、第6図に示す様に、中空状のゴム筒の外周に突起を
形成したゴム製紙押し18を、下側給排紙ローラ8bの
芯金部8cに対して回転可能な様にガタをもって取りイ
」ける事のできる0輪17のまわりに設けたものである
。排紙時・給紙時の動きは、先の実施例と同一なので説
明を省略する。
付近の排紙時の拡大図である。先の実施例と異なる点は
紙押し部材の形状及び材質である。つまり、紙押し部材
は、第6図に示す様に、中空状のゴム筒の外周に突起を
形成したゴム製紙押し18を、下側給排紙ローラ8bの
芯金部8cに対して回転可能な様にガタをもって取りイ
」ける事のできる0輪17のまわりに設けたものである
。排紙時・給紙時の動きは、先の実施例と同一なので説
明を省略する。
また、第7図は、さらに他の実施例を盛り込んだ給送回
転体付近の斜視図である。本図中のネジリコイルハネ状
紙押し19は、その一方を給排紙ローラ8bの芯金部8
cに固定されておりもう一端は、先の2つの実施例中の
紙押し部材19の突起に相当するものが形成されている
。
転体付近の斜視図である。本図中のネジリコイルハネ状
紙押し19は、その一方を給排紙ローラ8bの芯金部8
cに固定されておりもう一端は、先の2つの実施例中の
紙押し部材19の突起に相当するものが形成されている
。
本実施例において排紙時には、ネジリコイルバ1
ネがチャージされたものが開放される力により、紙後端
を押し排紙を完全に行なうと共に、給紙時には記録紙の
先端がネジリコイルハネ状紙押し19の突起に当たって
も、それ全体がゆるやかなバネ性を持っているため、記
録紙の先端が、給排紙ローラ対8a、8bのニップ部に
突き当たるまで、ネジリコイルバネ状紙押しの先端が回
転し、記録紙の動きを妨げない。
を押し排紙を完全に行なうと共に、給紙時には記録紙の
先端がネジリコイルハネ状紙押し19の突起に当たって
も、それ全体がゆるやかなバネ性を持っているため、記
録紙の先端が、給排紙ローラ対8a、8bのニップ部に
突き当たるまで、ネジリコイルバネ状紙押しの先端が回
転し、記録紙の動きを妨げない。
〈記録手段〉
記録手段は搬送手段で搬送された記録シートにインク像
を記録するものである。この装置に於ける記録手段とし
てはインクシェツト記録方式が好適に用いられる。
を記録するものである。この装置に於ける記録手段とし
てはインクシェツト記録方式が好適に用いられる。
インクジェット記録方式は記録用のインク液を飛翔液滴
として吐出噴射させるための液体吐出口と、該吐出口に
連通ずる液体流路、及びこの液体流路の一部に設けられ
、流路内のインク液を飛翔させるための吐出エネルギー
を与える吐出エネルギー発生手段とを備えている。そし
て画信号に応じて前記吐出エネルギー発生手段を駆動し
、イン2 り液滴を吐出して像を記録するものである。
として吐出噴射させるための液体吐出口と、該吐出口に
連通ずる液体流路、及びこの液体流路の一部に設けられ
、流路内のインク液を飛翔させるための吐出エネルギー
を与える吐出エネルギー発生手段とを備えている。そし
て画信号に応じて前記吐出エネルギー発生手段を駆動し
、イン2 り液滴を吐出して像を記録するものである。
前記吐出エネルギー発生手段としては、例えばピエゾ素
子等の電気機械変換体等の圧力エネルギー発生手段を用
いる方法、レーザー等の電磁波をインク液に照射吸収さ
せて発熱させ、該発熱による作用でインク吐出させる電
磁エネルギー発生手段を用いる方法、或いは電気熱変換
体によってインク液を加熱してインクを吐出させる熱エ
ネルギー発生手段を用いる方法等がある。この中で電気
熱変換体等による熱エネルギー発生手段を用いてインク
を吐出させる方式が、液体吐出口を高密度に配列し得る
ために高解像度の記録をすることが出来、且つ記録ヘッ
ドのコンパクト化も可能であるので好適である。
子等の電気機械変換体等の圧力エネルギー発生手段を用
いる方法、レーザー等の電磁波をインク液に照射吸収さ
せて発熱させ、該発熱による作用でインク吐出させる電
磁エネルギー発生手段を用いる方法、或いは電気熱変換
体によってインク液を加熱してインクを吐出させる熱エ
ネルギー発生手段を用いる方法等がある。この中で電気
熱変換体等による熱エネルギー発生手段を用いてインク
を吐出させる方式が、液体吐出口を高密度に配列し得る
ために高解像度の記録をすることが出来、且つ記録ヘッ
ドのコンパクト化も可能であるので好適である。
本実施例では記録手段として前記インクジェット記録方
式の1つであるシリアル型のバブルジェット記録方式を
用いている。
式の1つであるシリアル型のバブルジェット記録方式を
用いている。
第10図は記録手段を構成する記録ヘッド■の分解構成
説明図てあり、第11図(a)〜(g)はバブルジェッ
ト記録原理の説明図である。尚その代表的な構成や原理
については、例えば、米国特許第4,723,129号
明細書、同第4,740.796号明細書に開示されて
いる。
説明図てあり、第11図(a)〜(g)はバブルジェッ
ト記録原理の説明図である。尚その代表的な構成や原理
については、例えば、米国特許第4,723,129号
明細書、同第4,740.796号明細書に開示されて
いる。
第10図に於いて、■aはヒータボードてあり、シリコ
ン基板上に電気熱変換体(吐出ヒータ)■b、これに電
力を供給するアルミニウム等の電極■Cとが成膜されて
配設されている。このヒータボード■aに対して、記録
用液体の液路(ノズル)■dを仕切るための隔壁を有す
る天板■eを接着することにより構成されている。また
装置の所定位置には前記記録ヘッドのにインクを供給す
るためのインクカートリッジが交換可能に取り付けられ
ている。
ン基板上に電気熱変換体(吐出ヒータ)■b、これに電
力を供給するアルミニウム等の電極■Cとが成膜されて
配設されている。このヒータボード■aに対して、記録
用液体の液路(ノズル)■dを仕切るための隔壁を有す
る天板■eを接着することにより構成されている。また
装置の所定位置には前記記録ヘッドのにインクを供給す
るためのインクカートリッジが交換可能に取り付けられ
ている。
前記インクカートリッジから導管を介して供給されたイ
ンクは、天板■eに設けられた供給口■fより記録ヘッ
ドの内の共通液室■gに充填され、この共通液室■gよ
り各ノズルのd内に導かれる。これらのノズル■dには
インク吐出口■1〕が形成されており、また前記吐出口
■hは前記記録ヘッド■の記録シートに対向してシート
搬送方向に所定ピッチで形成されている。
ンクは、天板■eに設けられた供給口■fより記録ヘッ
ドの内の共通液室■gに充填され、この共通液室■gよ
り各ノズルのd内に導かれる。これらのノズル■dには
インク吐出口■1〕が形成されており、また前記吐出口
■hは前記記録ヘッド■の記録シートに対向してシート
搬送方向に所定ピッチで形成されている。
本実施例では前記構成の記録ヘットのが往復移動可能な
キャリッジに搭載され、キャリッジの移動に同期して前
記記録ヘッドのからインクを吐出、飛翔させて記録を行
なうものである。
キャリッジに搭載され、キャリッジの移動に同期して前
記記録ヘッドのからインクを吐出、飛翔させて記録を行
なうものである。
ここで前記バブルジェット記録方式に於けるインク飛翔
原理を第11図(a)〜(b)を参照して説明する。
原理を第11図(a)〜(b)を参照して説明する。
定常状態では第11図(a)に示すように、ノズルのd
内に充填されているインク■は吐出口面で表面張力と外
圧が平衡している。この状態でインク■を飛翔させる場
合には、ノズルのd内の電気熱変換体■bに通電し、そ
のノズルのd内のインクに核沸騰を越えて急速な温度上
昇を生じさせる。すると、第11図(1))に示すよう
に、電気熱変換体■bに隣接したインクが加熱されて微
小気泡(バブル)を生じ、該加熱部分のインクが気化し
て膜沸騰を生じ、第11図(c)に示すように前記気泡
■が急速に成長する。
内に充填されているインク■は吐出口面で表面張力と外
圧が平衡している。この状態でインク■を飛翔させる場
合には、ノズルのd内の電気熱変換体■bに通電し、そ
のノズルのd内のインクに核沸騰を越えて急速な温度上
昇を生じさせる。すると、第11図(1))に示すよう
に、電気熱変換体■bに隣接したインクが加熱されて微
小気泡(バブル)を生じ、該加熱部分のインクが気化し
て膜沸騰を生じ、第11図(c)に示すように前記気泡
■が急速に成長する。
前記気泡■が第11図(d)に示す如く最大に5
成長すると、ノズル■d内の吐出口からインク液滴が押
し出される。そして電気熱変換体■bへの通電を終了す
ると、第11図(e)に示すように、成長した気泡■は
ノスル■d内のインク■により冷却されて収縮し、この
気泡の成長、収縮によってインク液滴が吐出口から飛翔
する。更に第11図(f)に示すように電気熱変換体の
6面にインクが接触して急激に冷却され、気泡■は消滅
するか又は殆と無視し得る程度の体積に収縮する。そし
て前記気泡■が収縮すると、第1」図(g)に示すよう
にノスル■d内には毛細管現象によって共通液室■gか
らインクが供給され、次の通電に備えるものである。
し出される。そして電気熱変換体■bへの通電を終了す
ると、第11図(e)に示すように、成長した気泡■は
ノスル■d内のインク■により冷却されて収縮し、この
気泡の成長、収縮によってインク液滴が吐出口から飛翔
する。更に第11図(f)に示すように電気熱変換体の
6面にインクが接触して急激に冷却され、気泡■は消滅
するか又は殆と無視し得る程度の体積に収縮する。そし
て前記気泡■が収縮すると、第1」図(g)に示すよう
にノスル■d内には毛細管現象によって共通液室■gか
らインクが供給され、次の通電に備えるものである。
従って、キャリッジを往復移動させると共に、この移動
と同期させて画信号に応して前記電気熱変換体■bに通
電することによって記録シートにインク像が記録される
。
と同期させて画信号に応して前記電気熱変換体■bに通
電することによって記録シートにインク像が記録される
。
本発明の実施例は、」二連の通りのA4111を成であ
って、次の不都合(1)〜(3)が発生しないように解
決されている。
って、次の不都合(1)〜(3)が発生しないように解
決されている。
6
(1)記録材の種類装置使用環境によっては、排紙時に
記録材の後端が、検知レバーに乗り」二げたまま停止し
、完全に排紙しきれない時かある。記録紙Paは給排紙
ローラ対8a、8bにより、その推進力を与えられるが
、記録紙Paの後端が、給排紙ローラ対8a、8bのニ
ップ部を抜けたとたんに推進力はなくなるためである。
記録材の後端が、検知レバーに乗り」二げたまま停止し
、完全に排紙しきれない時かある。記録紙Paは給排紙
ローラ対8a、8bにより、その推進力を与えられるが
、記録紙Paの後端が、給排紙ローラ対8a、8bのニ
ップ部を抜けたとたんに推進力はなくなるためである。
そこで、紙押えフィルム等をローラ8a、8bの下流側
に設け、このフィルムの反発力により紙を下方向にはた
き落とす構成とすることが考えられる。これによると記
録紙Paの後端が給排紙ローラ対8a、8bのニップ部
を抜けた直後に検知レバー11の先端に乗り上げる形で
停止することがなく、検知レバー11が所定時間を過ぎ
てもOFFせず、紙送り異常と検知してしまうことを防
止できる。
に設け、このフィルムの反発力により紙を下方向にはた
き落とす構成とすることが考えられる。これによると記
録紙Paの後端が給排紙ローラ対8a、8bのニップ部
を抜けた直後に検知レバー11の先端に乗り上げる形で
停止することがなく、検知レバー11が所定時間を過ぎ
てもOFFせず、紙送り異常と検知してしまうことを防
止できる。
(2)しかしながら、上記例の紙押さえフィルム等の弾
性体は、下方向の力を発生させることはてきるが、排紙
にとって有効である排紙方向の力はないために、オーバ
ーへラドプロシェフ7 ター用の透明フィルム状記録材の様に表面抵抗が高く、
帯電しやすい記録材を通紙したり、表面抵抗がそれはと
高くない記録材の場合でも帯電しやすい低湿環境下て通
紙したりすると、記録材もトレイや排紙済の記録材が静
電気により、はり付いた状態になり、排紙不良か発生ず
る場合があり得る。
性体は、下方向の力を発生させることはてきるが、排紙
にとって有効である排紙方向の力はないために、オーバ
ーへラドプロシェフ7 ター用の透明フィルム状記録材の様に表面抵抗が高く、
帯電しやすい記録材を通紙したり、表面抵抗がそれはと
高くない記録材の場合でも帯電しやすい低湿環境下て通
紙したりすると、記録材もトレイや排紙済の記録材が静
電気により、はり付いた状態になり、排紙不良か発生ず
る場合があり得る。
また、記fii=if 2Sの厚みかうすい等により記
録材の腰が弱い場合、上記の様な紙押さえフィルム等で
下方向の力を発生しても記録材が凹状になるだけで、や
はり完全な排紙がてきない場合があり得る。以上の様な
問題を解決するには、紙後端を給送回転体の突起て引っ
かけて押してやり、確実に排紙を行なう方法が考えられ
る。
録材の腰が弱い場合、上記の様な紙押さえフィルム等で
下方向の力を発生しても記録材が凹状になるだけで、や
はり完全な排紙がてきない場合があり得る。以上の様な
問題を解決するには、紙後端を給送回転体の突起て引っ
かけて押してやり、確実に排紙を行なう方法が考えられ
る。
(3)しかしながら、手差し給紙時等に記録部へ記録材
を導入する機能と、画像を形成された記録材を装置外へ
排出する機能を同一の給送回転体を有する画像記録装置
においては、単に給送回転体に突起を付けただけでは、
排紙完了後に、給送回転体が停止する位置・角度によっ
て8 は、その突起がジャマとなって手差し給紙等の給送動作
が行なえない。
を導入する機能と、画像を形成された記録材を装置外へ
排出する機能を同一の給送回転体を有する画像記録装置
においては、単に給送回転体に突起を付けただけでは、
排紙完了後に、給送回転体が停止する位置・角度によっ
て8 は、その突起がジャマとなって手差し給紙等の給送動作
が行なえない。
以上説明したように、シート材に画像を形成する記録部
と上記記録部へシート材を導入する機能と画像を形成さ
れたシート材を装置外へ排出する機能を合わせ持つ給送
回転体を有する画像記録装置において、給送回転体の一
部分に、給送回転体に対して回転可能なシート祠押し出
し部祠を設けることにより、排紙時には各種シート材の
種類でも、いろいろな環境下でも、紙押し部材の突起等
が紙後端を押すことにより確実に排紙できる様になると
共に、給紙時にはシート押し出し部材がシート材先端に
より押され、わずかに回転してシート材の動きを妨げな
い位置まで退避し、給紙動作を容易にするという効果が
ある。
と上記記録部へシート材を導入する機能と画像を形成さ
れたシート材を装置外へ排出する機能を合わせ持つ給送
回転体を有する画像記録装置において、給送回転体の一
部分に、給送回転体に対して回転可能なシート祠押し出
し部祠を設けることにより、排紙時には各種シート材の
種類でも、いろいろな環境下でも、紙押し部材の突起等
が紙後端を押すことにより確実に排紙できる様になると
共に、給紙時にはシート押し出し部材がシート材先端に
より押され、わずかに回転してシート材の動きを妨げな
い位置まで退避し、給紙動作を容易にするという効果が
ある。
第1図は本発明を盛り込んだ実施例の排紙時の装置断面
図、 第2図は第1図の給送回転体付近の排紙時の拡9 大間、 第3図は第1図の給送回転体付近の給紙時の拡大図、 第4図は本発明を盛り込んだ実施例において給排紙ロー
ラが第3図より反時計回りの位置で停止したケースを示
す給送回転体付近の拡大図、第5図は本発明を盛り込ん
だ実施例において給排紙ローラが第3図より時計回りの
位置で停止したケースを示す給送回転体付近の拡大図、
第6図は本発明の他の実施例を盛り込んだ給送回転体付
近の排紙時の拡大図、 第7図は本発明のさらに他の実施例を盛り込んだ給送回
転体付近の斜視図、 第8図は第1図の装置のセンサを示した排紙時の断面図
、 第9図は第1図の装置のセンサを示した給紙時の断面図
、 第10図〜第11図は記録手段の説明図、第12図は従
来例の説明である。 8・・・給排紙ローラ 0 9・・・ガイド板 15・・・紙押し部材 16・・・止めピン 17・・・0輪 18・・・ゴム製紙押し 19・・・ネジリコイルバネ状紙押し P・・・記録紙 1 奮 り
図、 第2図は第1図の給送回転体付近の排紙時の拡9 大間、 第3図は第1図の給送回転体付近の給紙時の拡大図、 第4図は本発明を盛り込んだ実施例において給排紙ロー
ラが第3図より反時計回りの位置で停止したケースを示
す給送回転体付近の拡大図、第5図は本発明を盛り込ん
だ実施例において給排紙ローラが第3図より時計回りの
位置で停止したケースを示す給送回転体付近の拡大図、
第6図は本発明の他の実施例を盛り込んだ給送回転体付
近の排紙時の拡大図、 第7図は本発明のさらに他の実施例を盛り込んだ給送回
転体付近の斜視図、 第8図は第1図の装置のセンサを示した排紙時の断面図
、 第9図は第1図の装置のセンサを示した給紙時の断面図
、 第10図〜第11図は記録手段の説明図、第12図は従
来例の説明である。 8・・・給排紙ローラ 0 9・・・ガイド板 15・・・紙押し部材 16・・・止めピン 17・・・0輪 18・・・ゴム製紙押し 19・・・ネジリコイルバネ状紙押し P・・・記録紙 1 奮 り
Claims (4)
- (1)シート材に画像を形成する記録部と、上記記録部
へシート材を導入する機能と画像を形成されたシート材
を装置外へ排出する機能を合わせ持つ給送回転体と、 上記給送回転体の一部分に設けられ、給送回転体に対し
て所定角度回転可能なシート材押し出し部材と、 を備えた事を特徴とする画像記録装置。 - (2)前記記録装置は、記録手段が信号に応じてインク
を吐出して記録を行なうインクジェット記録方式である
請求項(1)記載の記録装置。 - (3)前記記録装置は、記録手段が信号に応じて電気熱
変換体に通電し、前記電気熱変換体による熱エネルギー
を利用してインクを吐出して記録を行なうインクジェッ
ト記録方式である請求項(2)記載の記録装置。 - (4)前記記録装置は、記録手段が信号に応じて電気熱
変換体に通電し、前記電気熱変換体による膜沸騰を越え
る加熱によって生ずる気泡の成長により、インクを吐出
口より吐出して記録を行なうバブルジェット記録方式で
ある請求項(3)記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091451A JP2832062B2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091451A JP2832062B2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288761A true JPH03288761A (ja) | 1991-12-18 |
| JP2832062B2 JP2832062B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14026730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2091451A Expired - Fee Related JP2832062B2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2832062B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7566124B2 (en) | 2004-05-14 | 2009-07-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219231U (ja) * | 1975-07-28 | 1977-02-10 | ||
| JPS5624766U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-03-06 | ||
| JPS62230557A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP2091451A patent/JP2832062B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219231U (ja) * | 1975-07-28 | 1977-02-10 | ||
| JPS5624766U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-03-06 | ||
| JPS62230557A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7566124B2 (en) | 2004-05-14 | 2009-07-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| CN100593471C (zh) | 2004-05-14 | 2010-03-10 | 佳能株式会社 | 喷墨记录设备及记录方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2832062B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |