JPH03289314A - 電気用ボックス装置 - Google Patents

電気用ボックス装置

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JPH03289314A
JPH03289314A JP2087523A JP8752390A JPH03289314A JP H03289314 A JPH03289314 A JP H03289314A JP 2087523 A JP2087523 A JP 2087523A JP 8752390 A JP8752390 A JP 8752390A JP H03289314 A JPH03289314 A JP H03289314A
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JP
Japan
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box body
opening
box
diameter portion
tongue piece
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JP2087523A
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English (en)
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Inventor
Toshimitsu Niimura
新村 敏光
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Toyoda Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、建築物用のコンクリートブロック、プレハ
ブ材などに埋設される電気用ボックス装置に関する。
(従来の技術) 建築物の床、天井、壁などをコンクリート板で予め構成
しておき、これを組立てる建築方法がある。このような
、建築方法を採用する場合、コンクリート板には、予め
屋内配線のためのパイプを埋設したり、埋設パイプから
電線を外部に引出したり、壁にスイッチを配置するため
の電気用ボックスが埋設される。
従来、この種の電気用ボックスは、角型の有底のものが
多い。しかし、四角型のものは、電線管と取付ける方向
が、ボックス側面により4方向に限定されてしまう。
第5図は、従来の電気用ボックス装置を示すもので、ボ
ックス本体11と、これの側面に取付けられた電線管1
2.13の例を示している。また第6図は、ボックス本
体11及び電線管12゜13がコンクリート板14内部
に埋設され、ボックス本体11の開口が、コンクリート
板14の側壁から露出した状態を示している。このよう
に埋設された、電線管12.13に対して通線が行われ
、ボックス本体11の内部に例えばスイッチ回路基板な
どが配置され、この基板に電気的な接続がなされる。ま
たボックス11の開口には、スイッチ操作子を露出させ
るように化粧板が被せられる。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来の電気用ボックス装置によると、電線管の
配置方向が限定されてしまい、配管方向の変更する場合
に不便である。さらに、電線管の取付は面が4面に限定
されてしまうので、電線配線(配管)数が増設された場
合に不便である等の問題がある。これを改善するために
、多角型のボックス本体が工夫されているが、これでは
ボックス本体の加工が必要となりコストの面で不利であ
る。
そこでこの発明は、電線管の取付は方向を自由に選定す
ることができ、また取付は数も増設が容易な電気用ボッ
クス装置を提供することを目的とする。
また、電線を通線する際に電線の損傷を簡単な構成で防
止できるようにした電気用ボックス装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、円筒状のボックス本体と、このボックス本
体の側面に開口された取付は穴と、この取付は穴に、ボ
ックス本体の外部から径小部が挿入されて径大部が取付
は穴周辺に係止し、ボックス本体の内側から前記径小部
がかしめられることにより、径小部の開口径が広がりボ
ックス本体に固定され、この状態で前記径大部の取付は
穴の周辺に突き当たる面の形状は、当該円筒曲面に密着
するように形成された継手パイプとを備えるものである
さらにまたこの発明は、円筒状ボックスは、軸方向一方
の端部が有底であり他方が開口しており、この開口の縁
には複数箇所にボックスの討ち側に突出した部品取付け
ようの舌片が形成され、この舌片にはねじ穴が形成され
るとともに、かつこの舌片はボックス本体の中央に向か
うに従ってボックの底側に変形したのち先端が開口延長
側に向かって湾曲した形状となった構成である。
(作用) 上記の手段により、円筒形状の本体と、継手パイプの当
接面の形状を工夫したことから、電線管の取付は方向を
自由に選定することができ、また取付は数も増設が容易
である。また、電線を通線する際に、上記舌片と継手パ
イプのエツジとが滑らかに電線を案内するため電線の損
傷を簡単な構成で防止できるようにした電気用ボ・ノク
ス装置を提供することを目的とする。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例である。21は、円筒形状
で軸方向の一端が開口(以下正面開口という)し、他端
が有底のボックス本体であり、このボックス本体21の
側面の任意の位置には電線管用開口が設けられ、この開
口には継手パイプ22.23.24の一端ががそれぞれ
取付けられている。図には、3つの開口と継手パイプ2
2゜23.24が示されているが、さらに開口が設けら
れて、必要に応じてその開口に継手パイプを取り付けら
れるようにしてもよい。この場合、使用しない開口は栓
により塞がれる。
第2図は、継手パイプ22と開口21aの固定状態を示
すもので、継手パイプ22の径小側の一端が開口21a
に挿入されと、パイプの径大側のエツジが開口21aの
周辺縁部に突き当たるようになっている。この継手パイ
プ22は、径方向への絞り加工と、軸方向へのプレス加
工により形成されている。径小部Aは絞り加工により形
成されたもので、その絞り具が軸方向ヘブレスすること
により径大部Bが形成されている。
この場合、径小部Aと径大部Bとの境目には、図に示す
ように開口21aの縁の面に外部から当接する段差部C
が生じるが、この段差部Cの形状は、ボックス本体21
の外周面に沿うように形成されている。
ここで、ボックス本体21と継手パイプ22とを固定状
態とするには、−径小部Aのエツジが点線で示すように
かしめにより広げられ、径大部Aとこの広がり部A′と
がボックス本体21の開口エツジを挾むことにより、固
定状態となる。径大部Bには、電線管30の端部が挿入
される。
第3図は、継手パイプ22を取り出して示す図であり、
同図(a)は正面図、同図(b)(c)は側面図である
。同図(b)と(c)は角度を変えて示している。径大
部Bと径小部Aの境目の段差部Cは、ボックス本体の開
口の周縁と密接して当接するように形成されている。
第1図に戻って説明する。この装置のボックス本体21
の正面開口には、蓋が取付けられる。この蓋は、正面開
口のエツジから中央に向かって突出した複数の舌片41
.42を利用して取付けられる。舌片41.42にはね
じ穴が設けれており、このねじ穴に対応した蓋の部分に
も穴が形成されている。
ここで、舌片41.42は、ボックス本体21の中央に
向かうに従ってボックの底側に変形したのち先端が正面
開口延長側に向かって湾曲した形状である。このような
形状とした理由は、ボックス内部から電線を引き出す場
合、舌片のエツジが鋭いと、電線の被覆を破損したり、
電線自体を切断することがあり、これを防ぐためである
さらに、この装置では、第4図に示すように、できる限
り継手パイプの取付は位置と舌片の位置を結ぶ線がボッ
クスの軸方向と同一方向となるように電線管用開口が位
置設定されている。このようにした理由は、第4図に一
点破線で示すように、電線43が電線管、ボックス本体
を通して外部に引き出される場合、径小部の広がり部分
A′と舌片とが電線を円滑に案内できるからである。
[発明の効果コ 以上説明したようにこの発明は、円筒計上のボックス本
体を仕様し、かつ継手パイプはこの本体に密着して固定
できる形状としたので、取付は位置が限定されることは
なく、電線管の取付は方向を自由に遺定することができ
、また取付は数も増設が容易である。例えば、同じ方向
に多くの電線管を向けて取付ける場合は極めて有利であ
る。
また、舌片の形状により、電線を通線する際に電線の損
傷を簡単な構成で防止でき。この装置の部品の材質は、
金属、合成樹脂など各種選べるが、特に金属の場合は効
果が顕著に現れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は継
手パイプの取付は状態を示す図、第3図は継手パイプの
構成説明図、第4図は継手パイプと舌片の位置関係を示
す図、第5図は従来の電気用ボックス装置を示す斜視図
、第6図は従来の電気用ボックス装置の使用状態を示す
図である。 21・・・ボックス本体、22.23.24・・継手パ
イプ、41.42・・舌片。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円筒状のボックス本体と、このボックス本体の側
    面に開口された取付け穴と、この取付け穴に、ボックス
    本体の外部から径小部が挿入されて径大部が取付け穴周
    辺に係止し、ボックス本体の内側から前記径小部がかし
    められることにより、径小部の開口径が広がりボックス
    本体に固定され、この状態で前記径大部の取付け穴の周
    辺に突き当たる面の形状は、当該円筒曲面に密着するよ
    うに形成された継手パイプとを具備したことを特徴とす
    る電気用ボックス装置。
  2. (2)上記円筒状ボックスは、軸方向一方の端部が有底
    であり他方が開口しており、この開口の縁には複数箇所
    にボックスの討ち側に突出した部品取付けようの舌片が
    形成され、この舌片にはねじ穴が形成されるとともに、
    かつこの舌片はボックス本体の中央に向かうに従ってボ
    ックの底側に変形したのち先端が開口延長側に向かって
    湾曲した形状であることを特徴とする請求項第1項記載
    の電気用ボックス装置。
  3. (3)前記舌片の位置は、ボックス本体の軸方向上で上
    記継手パイプの径小部に並ぶ位置にあり、前記径小部の
    開口の広がり延長上にに舌片の湾曲面が位置し、継手パ
    イプを通してボックス本体の開口側へ引出される電線の
    円滑案内面を兼ねていることを特徴とする請求項第2項
    記載の電気用ボックス装置。
JP2087523A 1990-04-03 1990-04-03 電気用ボックス装置 Expired - Fee Related JPH07118860B2 (ja)

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JPH07118860B2 JPH07118860B2 (ja) 1995-12-18

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS583720U (ja) * 1981-06-26 1983-01-11 松下電工株式会社 配線管用丸型露出ボツクス
JPS5842683A (ja) * 1981-09-08 1983-03-12 Fujitsu Ltd 蓄積型液晶組成物

Patent Citations (2)

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JPS583720U (ja) * 1981-06-26 1983-01-11 松下電工株式会社 配線管用丸型露出ボツクス
JPS5842683A (ja) * 1981-09-08 1983-03-12 Fujitsu Ltd 蓄積型液晶組成物

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