JPH03289461A - 包装箱並びに包装体及びその包装方法 - Google Patents
包装箱並びに包装体及びその包装方法Info
- Publication number
- JPH03289461A JPH03289461A JP2249385A JP24938590A JPH03289461A JP H03289461 A JPH03289461 A JP H03289461A JP 2249385 A JP2249385 A JP 2249385A JP 24938590 A JP24938590 A JP 24938590A JP H03289461 A JPH03289461 A JP H03289461A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging
- plate
- packaging box
- mount
- product
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、布製品の包装箱並びに布製品の包装体及びそ
の包装方法に関するものである。
の包装方法に関するものである。
従来、包装箱は、上板と、下板と、これらの端縁を接続
する側板によって立体的に形成されてνまた。
する側板によって立体的に形成されてνまた。
又、従来の包装体は、下着等の被服やくつ下等の布製身
回品等の商品自体又は内部にこの種の商品を収容した包
装箱等を、これを潰さないようにして、軟質合成樹脂シ
ートの包装袋で包むようにして形成されでいた。
回品等の商品自体又は内部にこの種の商品を収容した包
装箱等を、これを潰さないようにして、軟質合成樹脂シ
ートの包装袋で包むようにして形成されでいた。
さらに又、包装体としていわゆる真空パックは、食品の
鮮度を保つ効果があるため、食品の包装に広く用いられ
ていたが、上記のような商品自体又は包装箱等には用い
られていなかった。
鮮度を保つ効果があるため、食品の包装に広く用いられ
ていたが、上記のような商品自体又は包装箱等には用い
られていなかった。
下着等の被服やくつ下等の布製身回品では、商品自体が
内部に空気を多量に含んでいるため、真空パックすれば
、商品包装体の体積が極めて小さくなって、持ち運びや
保管に便利になる。しかしながら、前記布製品は不定形
物であるため真空パックすると商品包装体の表面にしわ
がよってしまい、見栄えが悪くなって商品価値が低下し
てしまう欠点があった。また、前記商品を開口部を有す
る包装袋に挿入し、内部の空気を脱気して開口部をヒー
トシールする際に、ヒートシール装置の加熱部が商品の
端部に接触して商品を損傷させるおそれがあった6また
、包装袋の間口部を高周波溶着する場合にも、商品の端
部を噛み込んだ状態で溶着してしまうおそれがあった。
内部に空気を多量に含んでいるため、真空パックすれば
、商品包装体の体積が極めて小さくなって、持ち運びや
保管に便利になる。しかしながら、前記布製品は不定形
物であるため真空パックすると商品包装体の表面にしわ
がよってしまい、見栄えが悪くなって商品価値が低下し
てしまう欠点があった。また、前記商品を開口部を有す
る包装袋に挿入し、内部の空気を脱気して開口部をヒー
トシールする際に、ヒートシール装置の加熱部が商品の
端部に接触して商品を損傷させるおそれがあった6また
、包装袋の間口部を高周波溶着する場合にも、商品の端
部を噛み込んだ状態で溶着してしまうおそれがあった。
これらのことが大量生産を行なうにあたって大きな障害
となっていた。
となっていた。
上記欠点を解決するため、商品を包装箱に収容して真空
パックすることも考えられるが、包装箱の側板が不規則
に変形し、内部に収容した商品を変形又は傷つけ商品価
値を著しく下げるという問題点があった。
パックすることも考えられるが、包装箱の側板が不規則
に変形し、内部に収容した商品を変形又は傷つけ商品価
値を著しく下げるという問題点があった。
本発明は、上記問題、gに鑑み案出したものであって、
真空パックしても、全体が縮むだけで変形の度合いが少
なく、商品価値を損なわない包装箱を提供することを目
的とする。
真空パックしても、全体が縮むだけで変形の度合いが少
なく、商品価値を損なわない包装箱を提供することを目
的とする。
又、本発明は、布製品等の商品をあまり変形させずにコ
ンパクト且つ持ち運びが便利にでき、しかも商品の損傷
が全くない包装体を提供することを目的とする。
ンパクト且つ持ち運びが便利にでき、しかも商品の損傷
が全くない包装体を提供することを目的とする。
さらに又、本発明は、布製品等の商品を収容した、従来
にない極めてコンパクトで持ち運びの便利な包装体の包
装方法を提供することを目的とする。
にない極めてコンパクトで持ち運びの便利な包装体の包
装方法を提供することを目的とする。
本発明に係る包装箱は、上記目的を達成するため、下記
の構成を有する。
の構成を有する。
(イ)包装箱本体は、一枚の台紙を折曲することによっ
て箱状に形成されていること。
て箱状に形成されていること。
(ロ)包装箱本体は、上板と、上板と略平行となるよう
に設けられた下板と、これらの後端を#絖する後板と、
上板又は下板の前端に設けられた前板と、上板又は/及
び下板の両端に設けられた側板とからなること。
に設けられた下板と、これらの後端を#絖する後板と、
上板又は下板の前端に設けられた前板と、上板又は/及
び下板の両端に設けられた側板とからなること。
(ハ)前板と側板は、包装箱本体の内側に折曲可能に設
けられでいること。
けられでいること。
又、本発明に係る包装体は、上記目的を達成するため、
下記の構成を有する。
下記の構成を有する。
(イ)包装体本体は、布製品を挟み込んだ二つ折りの台
紙又は布製品を収容した請求項1記載の包装箱と、軟質
合成樹脂シートによって形成され、上記台紙又は包装箱
を収容した包装袋とからなること。
紙又は布製品を収容した請求項1記載の包装箱と、軟質
合成樹脂シートによって形成され、上記台紙又は包装箱
を収容した包装袋とからなること。
(ロ)包装袋は、内部の空気が脱気され、開口部が気密
シールされていること。
シールされていること。
さらに又、本発明に係る包装体の包装方法は、上記目的
を達成するため、下記の工程からなる。
を達成するため、下記の工程からなる。
(イ)布製品を二つ折りの台紙に挟み込み又は布製品を
請求項1記載の包装箱に収容する。
請求項1記載の包装箱に収容する。
(ロ)上記台紙又は包装箱を、軟質合成樹脂シートで形
I&された包装袋内に開口部から挿入して収容する。
I&された包装袋内に開口部から挿入して収容する。
(ハ)上記包装袋内の空気を脱気した後、開口部を気密
シールする。
シールする。
本発明に係る包装箱は、上記構成を有するから、上板と
下板との間に布製品等の商品を挟み込むことができる。
下板との間に布製品等の商品を挟み込むことができる。
そして、この包装箱を真空パックすると、上板と下板の
端縁が内側に湾曲し、前板と側板が包装箱本体の内側に
押し込まれ、前板と側板が包装箱本体内の商品を内方に
押圧することになるから、商品は包装箱本体からはみ出
すことがなく、商品価値を損なうことがない。
端縁が内側に湾曲し、前板と側板が包装箱本体の内側に
押し込まれ、前板と側板が包装箱本体内の商品を内方に
押圧することになるから、商品は包装箱本体からはみ出
すことがなく、商品価値を損なうことがない。
又、本発明に係る包装体は、布製品を二つ折りの台紙に
挟み込み又は上記包装箱内に収容し、これを軟質合成樹
脂シートで形成された包装袋内に開口部から挿入して収
容する。そして、包装袋内の空気を脱した後、開口部を
気密シールすることによって、形成される。
挟み込み又は上記包装箱内に収容し、これを軟質合成樹
脂シートで形成された包装袋内に開口部から挿入して収
容する。そして、包装袋内の空気を脱した後、開口部を
気密シールすることによって、形成される。
このように形成された包装体は、在米の包装体と比べて
コンパクトであり、嵩張らず、持ち運びが非常に便利で
ある。
コンパクトであり、嵩張らず、持ち運びが非常に便利で
ある。
この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は包装体であって、2はナイロン・ポリウレタン製の
ストッキングであって、つづら折り状に折り畳まれてい
る。台紙3は、矩形状のボール紙を断面コ字状に折曲さ
せて形成したものである。
ストッキングであって、つづら折り状に折り畳まれてい
る。台紙3は、矩形状のボール紙を断面コ字状に折曲さ
せて形成したものである。
折曲部には折り背部3aが形成されている。包装袋4は
ポリ塩化ビニル等の合成樹脂製の気密性を有する袋であ
って、−側に開口部4aを有する。
ポリ塩化ビニル等の合成樹脂製の気密性を有する袋であ
って、−側に開口部4aを有する。
しかして、つづら折り状に折り畳んだストッキング2を
台紙3の闇に挟み込み、これを包装袋4内に挿入するの
であるが、このとき台紙3の折り背部3aが包装袋4の
開口部4a@に米るように挿入する。次に包装袋4内の
空気を真空ポンプで脱気し、その後に開口部4aをヒー
トシールあるいは高周波溶着する。これによって本実施
例の包装体が出来あがるのである。
台紙3の闇に挟み込み、これを包装袋4内に挿入するの
であるが、このとき台紙3の折り背部3aが包装袋4の
開口部4a@に米るように挿入する。次に包装袋4内の
空気を真空ポンプで脱気し、その後に開口部4aをヒー
トシールあるいは高周波溶着する。これによって本実施
例の包装体が出来あがるのである。
上記実施例では、布製品としてナイロン・ポリウレタン
製のストッキング2を用いたが、これは開口部4aをヒ
ートシールする際に熱によって商品が損傷されるおそれ
が特に強いため例示したものであって、これのみに限ら
れるものではない。
製のストッキング2を用いたが、これは開口部4aをヒ
ートシールする際に熱によって商品が損傷されるおそれ
が特に強いため例示したものであって、これのみに限ら
れるものではない。
また、台紙3は、第4図に示すように断面コ字状で表面
と裏面の長さが等しいものだけでなく、第3図に示すよ
うに台紙3の表面あるいは裏面のいずれか一方が短いも
のであってもよいし、第4図に示すように断面口字状あ
るいはv字状のものであってもよい。さらに台紙3は、
第5図に示すように、各辺3bに折り背部3aを形成し
て折り曲げ片3cを一体に形成しても良い。なお、台紙
3は厚みのある合成樹脂シートでもよい。
と裏面の長さが等しいものだけでなく、第3図に示すよ
うに台紙3の表面あるいは裏面のいずれか一方が短いも
のであってもよいし、第4図に示すように断面口字状あ
るいはv字状のものであってもよい。さらに台紙3は、
第5図に示すように、各辺3bに折り背部3aを形成し
て折り曲げ片3cを一体に形成しても良い。なお、台紙
3は厚みのある合成樹脂シートでもよい。
また、包装袋4は当初から袋状になっていなくとも、ポ
リ塩化ビニル等の合成樹脂シートを長尺の筒状に形成し
たものを、ストッキング2を開に挟んだ台紙3を包装袋
4内に挿入する直前に両側の開口部のうち一側をヒート
シールあるいは高周波溶着して袋状に形成するのであっ
てもよい。
リ塩化ビニル等の合成樹脂シートを長尺の筒状に形成し
たものを、ストッキング2を開に挟んだ台紙3を包装袋
4内に挿入する直前に両側の開口部のうち一側をヒート
シールあるいは高周波溶着して袋状に形成するのであっ
てもよい。
又、上記実施例では、ストッキング2を台紙3の間に挟
み込むようにしたが、ストッキング2を、一枚の台紙を
折り曲げて箱状に形成した包装箱11に収容するように
しても良い。即ち、包装箱11は、上板12と、これと
略平行となるように設けられた下板13とを有し、上板
12の後端部12aと下板13の後端部13aとが後板
14によって接続されている。この後板14は、略中間
部に包装箱11の内方に折り曲がる折曲部14aが形成
されている。又、上板12と下板13の両端部12b、
12b、13b、13bにも、包装箱11の内方に折り
曲がる側板15,15,16.16が設けられている。
み込むようにしたが、ストッキング2を、一枚の台紙を
折り曲げて箱状に形成した包装箱11に収容するように
しても良い。即ち、包装箱11は、上板12と、これと
略平行となるように設けられた下板13とを有し、上板
12の後端部12aと下板13の後端部13aとが後板
14によって接続されている。この後板14は、略中間
部に包装箱11の内方に折り曲がる折曲部14aが形成
されている。又、上板12と下板13の両端部12b、
12b、13b、13bにも、包装箱11の内方に折り
曲がる側板15,15,16.16が設けられている。
さらに又、上板12の前31部12cには前板17が設
けられており、この前板17にはこれの略中間部におい
て包装箱11の内方に折り曲がる折曲部17aが形成さ
れている。さらに前板17の前端17bには、下板13
と側壁16.16間に差し込まれる差し込み片18が設
けられている。
けられており、この前板17にはこれの略中間部におい
て包装箱11の内方に折り曲がる折曲部17aが形成さ
れている。さらに前板17の前端17bには、下板13
と側壁16.16間に差し込まれる差し込み片18が設
けられている。
このように構成した包装箱11内にストッキング2を収
容し、これを包装袋4内に挿入して上記実施例の如く真
空パックすると、上板12と下板13が押圧されて、上
板12と下板13の間隔が縮む。そのため、前板17の
折曲部17aと後板14の折曲部14aが一層包装箱1
1内側に折曲すると共に、上板12と下板13の側板1
5,15.16,16も包装箱11内側に折曲すること
になり、この折曲部17a、14aと側板15,15.
16.16がストッキング2を包装箱11内に押し込む
ことになる。
容し、これを包装袋4内に挿入して上記実施例の如く真
空パックすると、上板12と下板13が押圧されて、上
板12と下板13の間隔が縮む。そのため、前板17の
折曲部17aと後板14の折曲部14aが一層包装箱1
1内側に折曲すると共に、上板12と下板13の側板1
5,15.16,16も包装箱11内側に折曲すること
になり、この折曲部17a、14aと側板15,15.
16.16がストッキング2を包装箱11内に押し込む
ことになる。
この包装箱11は、上記実施例に限定されるものではな
く、上板12又は下板13のどちらが一方に側板を設け
るだけでも良い。又、後板14に折曲部14aを形成せ
ず、前板17を折曲1517a、差し込み片18のない
、側板15 t’ 15 、16.16の如き、一枚板
にしても構わないのは勿論である。
く、上板12又は下板13のどちらが一方に側板を設け
るだけでも良い。又、後板14に折曲部14aを形成せ
ず、前板17を折曲1517a、差し込み片18のない
、側板15 t’ 15 、16.16の如き、一枚板
にしても構わないのは勿論である。
上記実施例に係る包装体1は、台紙3又は包装箱11を
使用しても、縦7−8 cm、横6−7CI。
使用しても、縦7−8 cm、横6−7CI。
厚さ0.6〜10R程度の体積となり、はぼカード型に
形成することができ、持ち運びや保管に便利である。ま
た、ストッキング2は台紙3又は包装箱11の間に挾ま
れているのであるため、包装体1の表面にしわがよって
商品の見栄が悪くなり商品価値が低下することもない。
形成することができ、持ち運びや保管に便利である。ま
た、ストッキング2は台紙3又は包装箱11の間に挾ま
れているのであるため、包装体1の表面にしわがよって
商品の見栄が悪くなり商品価値が低下することもない。
さらに、ストッキング2を収容した台紙3を包装袋4に
挿入するにあたって、折り背部3aが開口部4a側に来
るように挿入するため、開口部4aをヒートシールある
いは高周波溶着する際に、ストッキング2の端部がシー
ル熱により損傷されたり、気密シール部に噛み込まれた
りすることがない。
挿入するにあたって、折り背部3aが開口部4a側に来
るように挿入するため、開口部4aをヒートシールある
いは高周波溶着する際に、ストッキング2の端部がシー
ル熱により損傷されたり、気密シール部に噛み込まれた
りすることがない。
なお、第5図に示す台紙3は、ストッキング2を収容し
てどの位置から包装g4内に挿入しても必ず折り背部3
aが開口部4a@に米るから、ストッキング2を損傷す
ることが全くない。又、これを真空バックすると、折り
曲げ片3cがストッキング2の全周縁を押圧することに
なるから、ストッキング2が変形してしわを寄せること
がなく、商品価値を損なうことがない。又、真空バック
した包装体を透明シートで形成すれば、折り曲げ片3c
の間からストッキング2の色等を識別することができ、
商品の購入の目安とすることができる。
てどの位置から包装g4内に挿入しても必ず折り背部3
aが開口部4a@に米るから、ストッキング2を損傷す
ることが全くない。又、これを真空バックすると、折り
曲げ片3cがストッキング2の全周縁を押圧することに
なるから、ストッキング2が変形してしわを寄せること
がなく、商品価値を損なうことがない。又、真空バック
した包装体を透明シートで形成すれば、折り曲げ片3c
の間からストッキング2の色等を識別することができ、
商品の購入の目安とすることができる。
又、ストッキング2を収容した包装箱11は、真空バッ
クすると、ストッキング2が包装箱11内に押し込まれ
るため、包装箱】1内からはみ出ることがなく、ヒート
シール又は高周波溶着の際、ストッキング2がシール熱
により損傷されることはない。
クすると、ストッキング2が包装箱11内に押し込まれ
るため、包装箱】1内からはみ出ることがなく、ヒート
シール又は高周波溶着の際、ストッキング2がシール熱
により損傷されることはない。
この発明の包装箱は、これが包装袋に挿入されて真空バ
ックされたとき、商品を前板及び側板により内側に押圧
するので、商品を包装箱からはみ出させることがなく、
包装袋の開口部を気密シー4゜ ルしても商品を傷つけることが全くないという効果があ
る。又、包装箱の前板及び側板が内側に新曲可能に設け
られているので、真空バックされた際、従来の包装箱の
側板のようにランダムに曲がらず規則的に内側に折れ曲
がり、商品としての見栄えを良くするという効果がある
。
ックされたとき、商品を前板及び側板により内側に押圧
するので、商品を包装箱からはみ出させることがなく、
包装袋の開口部を気密シー4゜ ルしても商品を傷つけることが全くないという効果があ
る。又、包装箱の前板及び側板が内側に新曲可能に設け
られているので、真空バックされた際、従来の包装箱の
側板のようにランダムに曲がらず規則的に内側に折れ曲
がり、商品としての見栄えを良くするという効果がある
。
又、この発明の包装体及びその包装方法によれば、布製
品の包装体の体積を極めて小さくすることができ、持ち
運びや保管に便利となるという効果を有する。さらに包
装体の表面にしわがよって見栄が悪くなり商品価値を下
げることもなく、包装袋の開口部を気密シールしても布
製品を損傷させることがない等の効果がある。
品の包装体の体積を極めて小さくすることができ、持ち
運びや保管に便利となるという効果を有する。さらに包
装体の表面にしわがよって見栄が悪くなり商品価値を下
げることもなく、包装袋の開口部を気密シールしても布
製品を損傷させることがない等の効果がある。
第1図はこの発明に係る包装体の一実施例を示す斜視図
、第2図は同上分解斜視図、第3図乃至第5図は台紙の
変形例を示す斜視図、第6図はこの発明に係る包装箱の
一実施例を示す斜視図、第7図はその!!1間図、#8
図は第6図のX方向がらみた平面図、第9図は第6図の
Y方向がらみた側面図である。 1・・・包装体 2・・・ストッキング(布製品)3・
・・台紙 4包装袋 4a・・・開口部11・・・包装
箱 12・・・上板 13・・・下板】4・・・後@
15,16・・・側板17・・・前板
、第2図は同上分解斜視図、第3図乃至第5図は台紙の
変形例を示す斜視図、第6図はこの発明に係る包装箱の
一実施例を示す斜視図、第7図はその!!1間図、#8
図は第6図のX方向がらみた平面図、第9図は第6図の
Y方向がらみた側面図である。 1・・・包装体 2・・・ストッキング(布製品)3・
・・台紙 4包装袋 4a・・・開口部11・・・包装
箱 12・・・上板 13・・・下板】4・・・後@
15,16・・・側板17・・・前板
Claims (3)
- (1)下記の要件を備えた包装箱。 (イ)包装箱本体は、一枚の台紙を折曲することによっ
て箱状に形成されていること。 (ロ)包装箱本体は、上板と、上板と略平行となるよう
に設けられた下板と、これらの後端を接続する後板と、
上板又は下板の前端に設けられた前板と、上板又は/及
び下板の両端に設けられた側板とからなること。 (ハ)前板と側板は、包装箱本体の内側に折曲可能に設
けられていること。 - (2)下記の要件を備えた包装体。 (イ)包装体本体は、布製品を挟み込んだ二つ折りの台
紙又は布製品を収容した請求項1記載の包装箱と、軟質
合成樹脂シートによって形成され、上記台紙又は包装箱
を収容した包装袋とからなること。 (ロ)包装袋は、内部の空気が脱気され、開口部が気密
シールされていること。 - (3)下記の工程からなる包装体の包装方法。 (イ)布製品を二つ折りの台紙に挟み込み又は布製品を
請求項1記載の包装箱に収容する。 (ロ)上記台紙又は包装箱を、軟質合成樹脂シートで形
成された包装袋内に開口部から挿入して収容する。 (ハ)上記包装袋内の空気を脱気した後、開口部を気密
シールする。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019900019444A KR910016574A (ko) | 1990-03-07 | 1990-11-29 | 포장상자 및 포장체와 그 포장방법 |
| CN 90109765 CN1054569A (zh) | 1990-03-07 | 1990-12-03 | 包装箱、包装体及其包装方法 |
| EP90123701A EP0445390A1 (en) | 1990-03-07 | 1990-12-10 | Wrapping box, wrapping container, and method of wrapping this wrapping container |
| AU68455/90A AU6845590A (en) | 1990-03-07 | 1990-12-24 | Wrapping box, wrapping container, and method of wrapping this wrapping container |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-55998 | 1990-03-07 | ||
| JP5599890 | 1990-03-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03289461A true JPH03289461A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=13014751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249385A Pending JPH03289461A (ja) | 1990-03-07 | 1990-09-19 | 包装箱並びに包装体及びその包装方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03289461A (ja) |
| KR (1) | KR910016574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112063U (ja) * | 1991-03-14 | 1992-09-29 | 大日本印刷株式会社 | 包装体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249084B1 (ja) * | 1969-10-11 | 1977-12-14 | ||
| JPS5951770B2 (ja) * | 1978-03-28 | 1984-12-15 | 防衛庁技術研究本部長 | アレイアンテナ |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249385A patent/JPH03289461A/ja active Pending
- 1990-11-29 KR KR1019900019444A patent/KR910016574A/ko not_active Ceased
Patent Citations (2)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112063U (ja) * | 1991-03-14 | 1992-09-29 | 大日本印刷株式会社 | 包装体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910016574A (ko) | 1991-11-05 |
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