JPH03289574A - 無停電電源装置のバッテリー異常検出回路 - Google Patents
無停電電源装置のバッテリー異常検出回路Info
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- JPH03289574A JPH03289574A JP2250975A JP25097590A JPH03289574A JP H03289574 A JPH03289574 A JP H03289574A JP 2250975 A JP2250975 A JP 2250975A JP 25097590 A JP25097590 A JP 25097590A JP H03289574 A JPH03289574 A JP H03289574A
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- power supply
- batteries
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、商用電源が停電したときの後備電源として直
列に接続された複数個のバッテリーを備えた無停電電源
装置におけるバッテリーの異常を検出する回路に関する
。
列に接続された複数個のバッテリーを備えた無停電電源
装置におけるバッテリーの異常を検出する回路に関する
。
第3図は、従来の無停電電源装置の構成を示すブロック
回路図である。主回路開閉器17、整流器1及びインバ
ータ2が直列に接続されて、主回路開閉器17の他端は
商用電源18に、インバータ2の出力は負荷に接続され
ている。また、整流器1とインバータ2の接続点にはバ
ッテリー3が接続されている。正常運転時には、インバ
ータ2は商用電源18から主回路開閉器17、整流器1
を介して直流の形で得た電力を再び交流電力に変換して
負荷に供給しているが、商用電源18が停電したときに
は直ちにバッテリー3から電力の供給を受けて運転を継
続する。
回路図である。主回路開閉器17、整流器1及びインバ
ータ2が直列に接続されて、主回路開閉器17の他端は
商用電源18に、インバータ2の出力は負荷に接続され
ている。また、整流器1とインバータ2の接続点にはバ
ッテリー3が接続されている。正常運転時には、インバ
ータ2は商用電源18から主回路開閉器17、整流器1
を介して直流の形で得た電力を再び交流電力に変換して
負荷に供給しているが、商用電源18が停電したときに
は直ちにバッテリー3から電力の供給を受けて運転を継
続する。
上述のように、無停電電源装置においてバッテリー3は
商用電源18が停電したときに後1電源として機能する
重要なパーツの1つであるから、従来の比較的容量の大
きな無停電電源装置では、特にバッテリー異常の検出回
路は備えてはいないカベ技術者によるバッテリ−3の点
検・整備が常に行われていた。
商用電源18が停電したときに後1電源として機能する
重要なパーツの1つであるから、従来の比較的容量の大
きな無停電電源装置では、特にバッテリー異常の検出回
路は備えてはいないカベ技術者によるバッテリ−3の点
検・整備が常に行われていた。
しかし、近年多く生産されている小容量無停電電源装置
(IOKVA以下程度)は、その設置場所がオフィス等
の一般環境にあり、また、それを取り扱う者が電気技術
者以外の人間であるため、通常点検はほとんど実施され
ていない。また、小容量無停電電源装置ではその大半が
メンテナンスフリーのシール型バッテリーを使用してい
るので、その異常(特に寿命)の判定をするには実際に
そのバッテリー3を放電し、その端子電圧・放電特性を
測定する以外に方法がないのが実情である。
(IOKVA以下程度)は、その設置場所がオフィス等
の一般環境にあり、また、それを取り扱う者が電気技術
者以外の人間であるため、通常点検はほとんど実施され
ていない。また、小容量無停電電源装置ではその大半が
メンテナンスフリーのシール型バッテリーを使用してい
るので、その異常(特に寿命)の判定をするには実際に
そのバッテリー3を放電し、その端子電圧・放電特性を
測定する以外に方法がないのが実情である。
特に、バッテリー3が複数個直列に接続されているとき
には、単にこの全体の端子電圧を測定しただけでは、異
常の発見は困難である。例えば、後備電源が12Vのバ
ッテリーを18個直列に接続して216■の直流電圧を
持つように構成されていた場合、バッテリー3の中の1
個が異常を起こしてその電圧が零に低下すると、全体と
しては端子電圧が約6%低下することになるが、一方、
健全なバッテリーの放電終止電圧をセル当り 1.7■
とすると、その電圧変化はセル当り0.3Vすなわち1
5%となるので、後備電源全体の端子電圧の低下が6%
では異常と判定することはできない。
には、単にこの全体の端子電圧を測定しただけでは、異
常の発見は困難である。例えば、後備電源が12Vのバ
ッテリーを18個直列に接続して216■の直流電圧を
持つように構成されていた場合、バッテリー3の中の1
個が異常を起こしてその電圧が零に低下すると、全体と
しては端子電圧が約6%低下することになるが、一方、
健全なバッテリーの放電終止電圧をセル当り 1.7■
とすると、その電圧変化はセル当り0.3Vすなわち1
5%となるので、後備電源全体の端子電圧の低下が6%
では異常と判定することはできない。
上述のように、特に小容量の無停電電源装置では、バッ
テリー3についてほとんど点検が行われておらず、また
点検するとしても、複数個直列に接続されたバッテリー
の場合には、単に全体の端子電圧を測定しただけでは、
その中の一部のバッテリーの異常を検出することが困難
であるという問題があった。
テリー3についてほとんど点検が行われておらず、また
点検するとしても、複数個直列に接続されたバッテリー
の場合には、単に全体の端子電圧を測定しただけでは、
その中の一部のバッテリーの異常を検出することが困難
であるという問題があった。
本発明は、複数個のバッテリーが直列に接続されている
場合でも、その中の1個または複数個が異常であること
を検出して、実際に無停電電源装置が有効に動作しなけ
ればならない商用電源停電時に、バッテリー異常による
無停電電源装置停止というトラブルを防止することを課
題とする。
場合でも、その中の1個または複数個が異常であること
を検出して、実際に無停電電源装置が有効に動作しなけ
ればならない商用電源停電時に、バッテリー異常による
無停電電源装置停止というトラブルを防止することを課
題とする。
(課題を解決するだめの手段〕
前記の課題を解決するために、本発明の回路は、商用電
源が停電したときの後備電源として直列に接続された複
数個のバッテリーを備えた無停電電源装置において、前
記バッテリーを複数個の群に区分したバッテリー群と、
該バッテリー群のそれぞれにスイッチを介して並列接続
された放電抵抗と、前記スイッチを閉じて前記放電抵抗
に電流を流したときの前記バッテリー群の端子電圧の値
をそれぞれの所定の基準値と比較して前記端子電圧が前
記基準値よりも低くなったときに信号を出力する比較手
段とを備えるようにするか、または、前記バッテリーを
複数個の群に区分したバッテリー群と、該バッテリー群
のそれぞれにスイッチを介して並列接続された放電抵抗
と、前記スイッチを閉じて前記放電抵抗に電流を流した
ときの前記バッテリー群の端子電圧の値の中の最大値を
検出する最大値検出手段と、前記端子電圧の値の中の最
小値を検出する最小値検出手段と、前記最大値と前記最
小値との差が所定の基準値よりも大きくなったときに信
号を出力する比較手段とを備えるようにするか、または
、前記バッテリーを複数個の群に区分したバッテリー群
と、該バッテリー群のそれぞれの両端にそれぞれスイッ
チを介して接続された放電抵抗と、前記バッテリー群そ
れぞれの2等分点と前記放電抵抗それぞれの2等分点と
の間を、2個のダイオードの逆並列接続に第2のスイッ
チを直列接続して構成した回路で別個に接続し、前記各
ダイオードに流れる電流を検出する電流検出手段を別個
に備えるようにするか、または、前記バッテリーを複数
個の群に区分したバッテリー群と、該バッテリー群のそ
れぞれの両端にそれぞれスイッチを介して接続された放
電抵抗とを備え、前記バッテリー群それぞれの2等分点
と前記放電抵抗それぞれの2等分点との間を、2組のホ
トカプラそれぞれの入力側を逆並列接続し、これに第2
のスイッチを直列接続して構成した回路で別個に接続す
るようにするものとする。
源が停電したときの後備電源として直列に接続された複
数個のバッテリーを備えた無停電電源装置において、前
記バッテリーを複数個の群に区分したバッテリー群と、
該バッテリー群のそれぞれにスイッチを介して並列接続
された放電抵抗と、前記スイッチを閉じて前記放電抵抗
に電流を流したときの前記バッテリー群の端子電圧の値
をそれぞれの所定の基準値と比較して前記端子電圧が前
記基準値よりも低くなったときに信号を出力する比較手
段とを備えるようにするか、または、前記バッテリーを
複数個の群に区分したバッテリー群と、該バッテリー群
のそれぞれにスイッチを介して並列接続された放電抵抗
と、前記スイッチを閉じて前記放電抵抗に電流を流した
ときの前記バッテリー群の端子電圧の値の中の最大値を
検出する最大値検出手段と、前記端子電圧の値の中の最
小値を検出する最小値検出手段と、前記最大値と前記最
小値との差が所定の基準値よりも大きくなったときに信
号を出力する比較手段とを備えるようにするか、または
、前記バッテリーを複数個の群に区分したバッテリー群
と、該バッテリー群のそれぞれの両端にそれぞれスイッ
チを介して接続された放電抵抗と、前記バッテリー群そ
れぞれの2等分点と前記放電抵抗それぞれの2等分点と
の間を、2個のダイオードの逆並列接続に第2のスイッ
チを直列接続して構成した回路で別個に接続し、前記各
ダイオードに流れる電流を検出する電流検出手段を別個
に備えるようにするか、または、前記バッテリーを複数
個の群に区分したバッテリー群と、該バッテリー群のそ
れぞれの両端にそれぞれスイッチを介して接続された放
電抵抗とを備え、前記バッテリー群それぞれの2等分点
と前記放電抵抗それぞれの2等分点との間を、2組のホ
トカプラそれぞれの入力側を逆並列接続し、これに第2
のスイッチを直列接続して構成した回路で別個に接続す
るようにするものとする。
上述のように構成された検出回路において、無停電電源
装置を起動する前にバッテリー群と放電抵抗との間のス
イッチを投入すると、放電抵抗に電流が流れてその両端
に電圧降下を生じる。この電圧の値は、区分されたバッ
テリー群の端子電圧に等しく、バッテリー群の中に起電
力の低下や内部抵抗の異常増大などの異常を起こしたバ
ッテリーが含まれていれば、その分だけ電圧の値が変化
するから、コンパレータなどの比較手段の基準電圧をバ
ッテリーがすべて健全なときにそれぞれの放電抵抗の両
端に生じる電圧よりも少し低い値に設定しておき、この
基準値と前記電圧とを比較して前記電圧が基準値よりも
低ければ、バッテリー異常と判断することができる。
装置を起動する前にバッテリー群と放電抵抗との間のス
イッチを投入すると、放電抵抗に電流が流れてその両端
に電圧降下を生じる。この電圧の値は、区分されたバッ
テリー群の端子電圧に等しく、バッテリー群の中に起電
力の低下や内部抵抗の異常増大などの異常を起こしたバ
ッテリーが含まれていれば、その分だけ電圧の値が変化
するから、コンパレータなどの比較手段の基準電圧をバ
ッテリーがすべて健全なときにそれぞれの放電抵抗の両
端に生じる電圧よりも少し低い値に設定しておき、この
基準値と前記電圧とを比較して前記電圧が基準値よりも
低ければ、バッテリー異常と判断することができる。
また、バッテリーの放電量と端子電圧との関係は個々の
バッテリーでほとんど同一の傾向を示すから、バッテリ
ーが健全であれば放電状態の如何にかかわらず端子電圧
はほぼ等しい値になっている。したがって、各バッテリ
ー群の端子電圧を個々に基準値と比較する代わりに、前
記端子電圧中の最大値と最小値を検出し、両者の差を求
めてこれを所定の基準値と比較したとき、もし1個のバ
ッテリーが異常を起こして電圧が零になっていたとする
と、最大値と最小値との間にはバッテリーの端子電圧1
個分の差が生じるから、基準値をバッテリー1個分の端
子電圧よりも低い値に設定しておけば、この基準値と前
記の差の値とを比較して差の値が基準値よりも大きくな
ったことでバッテリーの異常を検出することができる。
バッテリーでほとんど同一の傾向を示すから、バッテリ
ーが健全であれば放電状態の如何にかかわらず端子電圧
はほぼ等しい値になっている。したがって、各バッテリ
ー群の端子電圧を個々に基準値と比較する代わりに、前
記端子電圧中の最大値と最小値を検出し、両者の差を求
めてこれを所定の基準値と比較したとき、もし1個のバ
ッテリーが異常を起こして電圧が零になっていたとする
と、最大値と最小値との間にはバッテリーの端子電圧1
個分の差が生じるから、基準値をバッテリー1個分の端
子電圧よりも低い値に設定しておけば、この基準値と前
記の差の値とを比較して差の値が基準値よりも大きくな
ったことでバッテリーの異常を検出することができる。
また、複数個を直列接続した構成のバッテリー群のうち
の1個のバッテリーのみがその内部抵抗が増大となって
も、それによる電圧変化量はバッテリー群全体の電圧に
対しては僅かであるが、このバッテリー群の中点と、放
電抵抗の中点とを、2個のダイオードを相互に逆並列接
続した回路で接続しておけば、上述の電圧変化に起因し
て、いずれか一方のダイオードに電流が流れるので、こ
の電流を検出することでバッテリー内部抵抗の増加を検
出できる。
の1個のバッテリーのみがその内部抵抗が増大となって
も、それによる電圧変化量はバッテリー群全体の電圧に
対しては僅かであるが、このバッテリー群の中点と、放
電抵抗の中点とを、2個のダイオードを相互に逆並列接
続した回路で接続しておけば、上述の電圧変化に起因し
て、いずれか一方のダイオードに電流が流れるので、こ
の電流を検出することでバッテリー内部抵抗の増加を検
出できる。
さらにまた、ダイオードと電流検出手段との代りに2個
のホトカプラを用意し、これらホトカプラの入力側を逆
並列接続して、バッテリー群の2等分割点と放電抵抗の
2等分割点との間をこの逆並列接続回路を介して接続す
ることで、バッテリーの内部抵抗増大をホトカプラの出
力側から異常信号として取出すことができるようにする
ものである。
のホトカプラを用意し、これらホトカプラの入力側を逆
並列接続して、バッテリー群の2等分割点と放電抵抗の
2等分割点との間をこの逆並列接続回路を介して接続す
ることで、バッテリーの内部抵抗増大をホトカプラの出
力側から異常信号として取出すことができるようにする
ものである。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック回
路図である。この第1図において、整流器1の入力は主
回路開閉器17を介して商用電源18に、また整流器1
の出力は複数個が直列に接続されたバッテリー3及びイ
ンバータ2の入力に接続され、インバータ2の出力は本
無停電電源装置の出力として図示していない負荷に接続
される。バッテリー3は複数&fl(この実施例回路に
おいては3組)のバッテリー群3a、3b、3cに区分
され、これらのバッテリー群それぞれの両端にそれぞれ
スイッチ4a、4b、4cを介して放電抵抗5a、5b
、5cが接続されている。放電抵抗5a、5bの両端電
圧はそれぞれ絶縁アンプ6a。
路図である。この第1図において、整流器1の入力は主
回路開閉器17を介して商用電源18に、また整流器1
の出力は複数個が直列に接続されたバッテリー3及びイ
ンバータ2の入力に接続され、インバータ2の出力は本
無停電電源装置の出力として図示していない負荷に接続
される。バッテリー3は複数&fl(この実施例回路に
おいては3組)のバッテリー群3a、3b、3cに区分
され、これらのバッテリー群それぞれの両端にそれぞれ
スイッチ4a、4b、4cを介して放電抵抗5a、5b
、5cが接続されている。放電抵抗5a、5bの両端電
圧はそれぞれ絶縁アンプ6a。
6bを介して比較手段としてのコンパレータ? a +
7bの、また放電抵抗5cの両端電圧は比較手段として
のコンパレータ7Cの入力端子にそれぞれ接続される。
7bの、また放電抵抗5cの両端電圧は比較手段として
のコンパレータ7Cの入力端子にそれぞれ接続される。
コンパレータ7a、7b、7cの出力はそれぞれOR回
路90入力に接続され、OR回路9の出力は異常信号l
Oの出力回路となっている。
路90入力に接続され、OR回路9の出力は異常信号l
Oの出力回路となっている。
上述のような構成において、バッテリー3の異常を検出
するときは、主回路開閉器17を閉じてインバータ2を
起動する前に、スイッチ4a、4b。
するときは、主回路開閉器17を閉じてインバータ2を
起動する前に、スイッチ4a、4b。
4cを閉じてバッテリー群3a、3b、3cからそれぞ
れ放電抵抗5a、5b、5cに放電電流を流し、放電抵
抗5a、5b、5cの両端にそれぞれのバッテリー群の
端子電圧に等しい電圧降下を生じさせる。放電電流を流
す理由は、バッテリー異常が内部インピーダンスの異常
増大による場合には、無負荷状態で端子電圧を測定して
も異常の検出ができないからである。放電抵抗5a、5
bの両端電圧は、異電位の混触を避けるために絶縁アン
プ6a、6bを介してコンパレータ7a、7bの、また
放電抵抗5Cの両端電圧はコンパレータ7Cの入力端子
に人力される。基準電圧設定器8a、8b、8cで設定
されるコンパレータ7a。
れ放電抵抗5a、5b、5cに放電電流を流し、放電抵
抗5a、5b、5cの両端にそれぞれのバッテリー群の
端子電圧に等しい電圧降下を生じさせる。放電電流を流
す理由は、バッテリー異常が内部インピーダンスの異常
増大による場合には、無負荷状態で端子電圧を測定して
も異常の検出ができないからである。放電抵抗5a、5
bの両端電圧は、異電位の混触を避けるために絶縁アン
プ6a、6bを介してコンパレータ7a、7bの、また
放電抵抗5Cの両端電圧はコンパレータ7Cの入力端子
に人力される。基準電圧設定器8a、8b、8cで設定
されるコンパレータ7a。
7b、7cの基準電圧はそれぞれバッテリー群3a、3
b、3cが健全なときの放電終期電圧よりも少し低い値
に設定されていて、コンパレータ7a、7b、7cはバ
ッテリーが健全なときには信号を出力しないが、バッテ
リーが異常を起こしてバッテリー群の端子電圧が設定し
た基準電圧よりも低くなると信号を出力し、OR回路9
を介して外部に異常信号10を出力する。
b、3cが健全なときの放電終期電圧よりも少し低い値
に設定されていて、コンパレータ7a、7b、7cはバ
ッテリーが健全なときには信号を出力しないが、バッテ
リーが異常を起こしてバッテリー群の端子電圧が設定し
た基準電圧よりも低くなると信号を出力し、OR回路9
を介して外部に異常信号10を出力する。
第1図の実施例においては、バッテリー群3a。
3b、3cはそれぞれ6個の直列バッテリーで構成され
ているので、この中1個の電圧が零になったとすると、
バッテリー群の端子電圧の低下は約17%となり放電終
期の健全なバッテリーの電圧降下量約15%よりも大き
いので、前記基準電圧を例えばバッテリー群の端子電圧
降下量16%に当たる値に選んでおけばバッテリー異常
を検出することができる。バッテリー群を構成するバッ
テリーの直列個数を7個以上にすると、2個以上のバッ
テリーが異常にならないと検出できず、検出効果が減少
するのでバッテリーの直列個数は6個以下であることが
望ましい。なお、基準電圧設定器8a。
ているので、この中1個の電圧が零になったとすると、
バッテリー群の端子電圧の低下は約17%となり放電終
期の健全なバッテリーの電圧降下量約15%よりも大き
いので、前記基準電圧を例えばバッテリー群の端子電圧
降下量16%に当たる値に選んでおけばバッテリー異常
を検出することができる。バッテリー群を構成するバッ
テリーの直列個数を7個以上にすると、2個以上のバッ
テリーが異常にならないと検出できず、検出効果が減少
するのでバッテリーの直列個数は6個以下であることが
望ましい。なお、基準電圧設定器8a。
8b、8cはそれぞれ独自の基準値に設定できるから、
バッテリー群3a、3b、3cを構成するバッテリーの
数は同数である必要はなく、任意の数に選ぶことができ
る。また、バッテリー群の分割個数は3&1に限定され
るものでなく、任意の数に選ぶことができる。
バッテリー群3a、3b、3cを構成するバッテリーの
数は同数である必要はなく、任意の数に選ぶことができ
る。また、バッテリー群の分割個数は3&1に限定され
るものでなく、任意の数に選ぶことができる。
第2図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック回
路図である。この第2図においては、放電抵抗5a、5
b、5cの両端電圧はそれぞれ差動アンプ16a、16
b、16cを介して最大値検出手段11及び最小値検出
手段12に入力され、得られた最大値と最小値の差が減
算回路13で計算されて、その差の値が比較手段として
のコンパレータ14に入力される。コンパレータ14は
、入力された差の値を基準電圧設定器15で設定された
所定の基準電圧値と比較し、人力値が基準値よりも大き
いときに異常信号10を出力する。
路図である。この第2図においては、放電抵抗5a、5
b、5cの両端電圧はそれぞれ差動アンプ16a、16
b、16cを介して最大値検出手段11及び最小値検出
手段12に入力され、得られた最大値と最小値の差が減
算回路13で計算されて、その差の値が比較手段として
のコンパレータ14に入力される。コンパレータ14は
、入力された差の値を基準電圧設定器15で設定された
所定の基準電圧値と比較し、人力値が基準値よりも大き
いときに異常信号10を出力する。
第2図の実施例においては、バッテリー群3a。
3b、3cはそれぞれ6個の直列バッテリーで構成され
ているので、差動アンプ16a、16b、16cの増幅
率はすべて同一にされている。バッテリーの放電量と端
子電圧の関係はほぼ同一の変化をするので、このような
構成においてはバッテリーが健全であれば前記最大値と
最小値との差はほとんど無いが、もし何れかのバッテリ
ー群の中のバッテリー1個が異常を起こして電圧が零と
なれば、例えば12Vのバッテリーを使用した場合、最
大値と最小値との差が12Vとなる。したがって、基準
電圧設定器15を12Vよりも低い値、例えば6■に設
定しておけば、比較手段14が異常信号10を出力し、
バッテリー異常が検出される。
ているので、差動アンプ16a、16b、16cの増幅
率はすべて同一にされている。バッテリーの放電量と端
子電圧の関係はほぼ同一の変化をするので、このような
構成においてはバッテリーが健全であれば前記最大値と
最小値との差はほとんど無いが、もし何れかのバッテリ
ー群の中のバッテリー1個が異常を起こして電圧が零と
なれば、例えば12Vのバッテリーを使用した場合、最
大値と最小値との差が12Vとなる。したがって、基準
電圧設定器15を12Vよりも低い値、例えば6■に設
定しておけば、比較手段14が異常信号10を出力し、
バッテリー異常が検出される。
この実施例による回路でバッテリー群3a、3b、3c
のそれぞれに含まれる電池個数が等しくないときには、
差動アンプ16a、16b、16cの増幅率を変えて、
含まれる電池の個数に前記増幅率を乗じた値がすべて等
しくなるように増幅率を設定すれば、バッテリー個数の
差を補正することができる。この実施例の回路では、バ
ッテリーの放電とともに変化する端子電圧の影響を受け
ることが少なく、放電終期における端子電圧降下の値に
制限されずに基準値を設定することができる。また、放
電抵抗5a、5b、5cの両端電圧を差動アンプ16a
、16b、16cを介して最大値検出手段11及び最小
値検出手段12に送っているので高価な絶縁アンプを使
用する必要がなく、装置を安価に構成することができる
。更に、バッテリー群の分割個数は3個に限定されるも
のでなく、任意の数に選ぶことができる。
のそれぞれに含まれる電池個数が等しくないときには、
差動アンプ16a、16b、16cの増幅率を変えて、
含まれる電池の個数に前記増幅率を乗じた値がすべて等
しくなるように増幅率を設定すれば、バッテリー個数の
差を補正することができる。この実施例の回路では、バ
ッテリーの放電とともに変化する端子電圧の影響を受け
ることが少なく、放電終期における端子電圧降下の値に
制限されずに基準値を設定することができる。また、放
電抵抗5a、5b、5cの両端電圧を差動アンプ16a
、16b、16cを介して最大値検出手段11及び最小
値検出手段12に送っているので高価な絶縁アンプを使
用する必要がなく、装置を安価に構成することができる
。更に、バッテリー群の分割個数は3個に限定されるも
のでなく、任意の数に選ぶことができる。
第3図は本発明の第3の実施例の構成を示すブロック図
である。この第3図において、無停止を電源装置を構成
している整流器1とインバータ2およびバッテリー3に
は、商用電源18から主回路開閉器17を介して交流電
力が送られることと、この商用電源18の停電を後備す
るバッテリー3は3組のバッテリー群3a、3b、3c
に分割され、各バッテリー群の両端はそれぞれスイッチ
4a、4bまたは4cを介して放電抵抗5a、5bまた
は5cに接続されているのは、第1図または第2図で既
述の第1または第2実施例の場合と同じである。
である。この第3図において、無停止を電源装置を構成
している整流器1とインバータ2およびバッテリー3に
は、商用電源18から主回路開閉器17を介して交流電
力が送られることと、この商用電源18の停電を後備す
るバッテリー3は3組のバッテリー群3a、3b、3c
に分割され、各バッテリー群の両端はそれぞれスイッチ
4a、4bまたは4cを介して放電抵抗5a、5bまた
は5cに接続されているのは、第1図または第2図で既
述の第1または第2実施例の場合と同じである。
この第3実施例においては、逆並列接続している2個の
ダイオード22a、23aと、これらのダイオードに流
れる電流を別個に検出する2組の電流検出器24a、2
5aと、これらに直列接続している第2スイツチ21a
とで構成した回路を、バッテリー群3aを構成している
バッテリーを2等分割する点と、放電抵抗5aの2等分
割点との間に接続する。
ダイオード22a、23aと、これらのダイオードに流
れる電流を別個に検出する2組の電流検出器24a、2
5aと、これらに直列接続している第2スイツチ21a
とで構成した回路を、バッテリー群3aを構成している
バッテリーを2等分割する点と、放電抵抗5aの2等分
割点との間に接続する。
同様にバッテリー群3bの2等分割点と放電抵抗5bの
2等分割点との間に第2スイツチ21bと逆並列接続し
ているダイオード22b、23bおよび電流検出器24
b、25bで構成した回路を接続し、バッテリー群3c
の2等分割点と放電抵抗5cの2等分割点との間には、
第2スイツチ21c、ダイオード22cと230.電流
検出器24cと25cで構成した回路を接続する。
2等分割点との間に第2スイツチ21bと逆並列接続し
ているダイオード22b、23bおよび電流検出器24
b、25bで構成した回路を接続し、バッテリー群3c
の2等分割点と放電抵抗5cの2等分割点との間には、
第2スイツチ21c、ダイオード22cと230.電流
検出器24cと25cで構成した回路を接続する。
バッテリー3は、電圧12Vのバッテリー18個を直列
接続した構成で、その定格電圧は216■となる。ここ
でバッテリー1個は6個のセルで構成しているので、セ
ル1個当りの充電電圧を2.275V、またセル1個当
りの過電圧レベルを2゜4■とすると、全バッテリー3
の充電電圧は、 2.275 V /セル×108セル= 245.7V
また全18個のうちの1個のバッテリーに異常を生じて
内部インピーダンスが上昇し、上述の過電圧レベルに到
達した場合の当該バッテリーの端子電圧は、 2.4V/セル×6セルー14.4 V一方、18個が
直列接続されているバッテリ−3全体の電圧は定電圧制
御されているので一定値である。従って1個のバッテリ
ーのみが過電圧レベルになったときに、残余の17個の
バッテリーそれぞれの電圧は下記の値となる。
接続した構成で、その定格電圧は216■となる。ここ
でバッテリー1個は6個のセルで構成しているので、セ
ル1個当りの充電電圧を2.275V、またセル1個当
りの過電圧レベルを2゜4■とすると、全バッテリー3
の充電電圧は、 2.275 V /セル×108セル= 245.7V
また全18個のうちの1個のバッテリーに異常を生じて
内部インピーダンスが上昇し、上述の過電圧レベルに到
達した場合の当該バッテリーの端子電圧は、 2.4V/セル×6セルー14.4 V一方、18個が
直列接続されているバッテリ−3全体の電圧は定電圧制
御されているので一定値である。従って1個のバッテリ
ーのみが過電圧レベルになったときに、残余の17個の
バッテリーそれぞれの電圧は下記の値となる。
(245,7V −14,4V ) /17 = 13
.606 Vよって3組のバッテリー群3a、3b、3
cのうちで、異常を生じたバッテリーを含んでいるバッ
テリー群の電圧は14.4 + 13.606 X 5
= 82.4 Vであり、異常バッテリーを含んでい
ないバッテリー群の電圧は13.606x 6 =81
.6Vとなる。
.606 Vよって3組のバッテリー群3a、3b、3
cのうちで、異常を生じたバッテリーを含んでいるバッ
テリー群の電圧は14.4 + 13.606 X 5
= 82.4 Vであり、異常バッテリーを含んでい
ないバッテリー群の電圧は13.606x 6 =81
.6Vとなる。
バッテリー群3aにこのような異常バッテリーが存在す
るならば、2等分点で区分している3個のバッテリーの
合計電圧が、異常バッテリーを含んでいる場合と含んで
いない場合とで差を生じる。
るならば、2等分点で区分している3個のバッテリーの
合計電圧が、異常バッテリーを含んでいる場合と含んで
いない場合とで差を生じる。
一方、放電抵抗5aでの電圧降下は、2等分点で等しく
分割される。従って、スイッチ4aとともに第2スイツ
チ21aも閉路すると、バッテリー電圧の差に対応して
、ダイオード22a又は23aのいずれかに電流が流れ
るので、電流検出器24a又は25aにより異常バッテ
リーの有無を検出することができる。
分割される。従って、スイッチ4aとともに第2スイツ
チ21aも閉路すると、バッテリー電圧の差に対応して
、ダイオード22a又は23aのいずれかに電流が流れ
るので、電流検出器24a又は25aにより異常バッテ
リーの有無を検出することができる。
第5図は本発明の第4実施例の構成を示すブロック回路
図であるが、前述した第4図に示す第3実施例における
ダイオード22 a 、 22 b + 22 c +
23al 2ab、23cと電流検出!i24 a
+ 24 b + 24 c25 a + 25 b
+ 25 cを、この第5図に示す第4実施例ではホト
カブラ26 a 、 26 b 、 26 c 、 2
7 a 、 27 b 。
図であるが、前述した第4図に示す第3実施例における
ダイオード22 a 、 22 b + 22 c +
23al 2ab、23cと電流検出!i24 a
+ 24 b + 24 c25 a + 25 b
+ 25 cを、この第5図に示す第4実施例ではホト
カブラ26 a 、 26 b 、 26 c 、 2
7 a 、 27 b 。
27cに置換えているのが異なるところであり、それ以
外のすべての回路構成と機器の名称・用途・機能は、第
4図の第3実施例の場合と同じであるから、これらの説
明は省略する。
外のすべての回路構成と機器の名称・用途・機能は、第
4図の第3実施例の場合と同じであるから、これらの説
明は省略する。
第5図に示す第4実施例では、ホトカブラの入力側にあ
るホトダイオードを逆並列接続して、バッテリー群の2
等分点と放電抵抗の2等分点との間に接続している。従
って異常バッテリーの存在により電圧が上昇すると、い
ずれかのホトダイオードに電流が流れるので、そのホト
カブラの出力側にあるホトトランジスタから異常信号を
取出すことができる。
るホトダイオードを逆並列接続して、バッテリー群の2
等分点と放電抵抗の2等分点との間に接続している。従
って異常バッテリーの存在により電圧が上昇すると、い
ずれかのホトダイオードに電流が流れるので、そのホト
カブラの出力側にあるホトトランジスタから異常信号を
取出すことができる。
(発明の効果)
本発明によれば、商用電源が停電したときの後備電源と
して直列に接続された複数個のバッテリーを備えた無停
電電源装置において、前記バッテリーを複数個の群に区
分したバッテリー群と、該バッテリー群のそれぞれの両
端にそれぞれスイッチを介して接続された放電抵抗と、
前記スイッチを閉じて前記放電抵抗に電流を流したとき
の前記バッテリー群の端子電圧の値をそれぞれの所定の
基準値と比較して前記端子電圧が前記基準値よりも低く
なったときに信号を出力する比較手段とを備えるように
するか、または、前記バッテリーを複数個の群に区分し
たバッテリー群と、該バッテリー群のそれぞれの両端に
それぞれスイッチを介して接続された放電抵抗と、前記
スイッチを閉じて前記放電抵抗に電流を流したときの前
記バッテリー群の端子電圧の値の中の最大値を検出する
最大値検出手段と、前記端子電圧の値の中の最小値を検
出する最小値検出手段と、前記最大値と前記最小値との
差が所定の基準値よりも大きくなったときに信号を出力
する比較手段とを備えるようにしたので、バッテリーの
1個または数個が異常を起こしてバッテリー群の端子電
圧が基準値よりも低下すると異常信号を出力し、バッテ
リー異常を検出することができる。
して直列に接続された複数個のバッテリーを備えた無停
電電源装置において、前記バッテリーを複数個の群に区
分したバッテリー群と、該バッテリー群のそれぞれの両
端にそれぞれスイッチを介して接続された放電抵抗と、
前記スイッチを閉じて前記放電抵抗に電流を流したとき
の前記バッテリー群の端子電圧の値をそれぞれの所定の
基準値と比較して前記端子電圧が前記基準値よりも低く
なったときに信号を出力する比較手段とを備えるように
するか、または、前記バッテリーを複数個の群に区分し
たバッテリー群と、該バッテリー群のそれぞれの両端に
それぞれスイッチを介して接続された放電抵抗と、前記
スイッチを閉じて前記放電抵抗に電流を流したときの前
記バッテリー群の端子電圧の値の中の最大値を検出する
最大値検出手段と、前記端子電圧の値の中の最小値を検
出する最小値検出手段と、前記最大値と前記最小値との
差が所定の基準値よりも大きくなったときに信号を出力
する比較手段とを備えるようにしたので、バッテリーの
1個または数個が異常を起こしてバッテリー群の端子電
圧が基準値よりも低下すると異常信号を出力し、バッテ
リー異常を検出することができる。
さらにバッテリー群の2等分点と放電抵抗の2等分点と
の間を、逆並列接続したダイオードで接続しておけば、
このバッテリー群中の僅か1個のバッテリーの内部抵抗
が増加する異常を生じた場合には、逆並列接続したダイ
オードのいずれか一方に電流が流れるので、この電流を
検出することで異常バッテリーの存在が検出できるので
あるが、異常バッテリーが存在するグループと存在しな
いグループとの電圧差が1v以下の僅かな値であっても
検出可能であり、早期にバッテリー異常を検出できる。
の間を、逆並列接続したダイオードで接続しておけば、
このバッテリー群中の僅か1個のバッテリーの内部抵抗
が増加する異常を生じた場合には、逆並列接続したダイ
オードのいずれか一方に電流が流れるので、この電流を
検出することで異常バッテリーの存在が検出できるので
あるが、異常バッテリーが存在するグループと存在しな
いグループとの電圧差が1v以下の僅かな値であっても
検出可能であり、早期にバッテリー異常を検出できる。
さらに逆並列接続するダイオードと、このダイオードに
流れる電流を検出する電流検出手段との代りに、ホトカ
ブラを使用すれば、性能は同等であって、より簡単な回
路を構成できる効果が得られる。
流れる電流を検出する電流検出手段との代りに、ホトカ
ブラを使用すれば、性能は同等であって、より簡単な回
路を構成できる効果が得られる。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック回
路図、第2図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロ
ック回路図、第3図は従来の無停電を源装置の構成を示
すブロック回路図、第4図は本発明の第3の実施例の構
成を示すブロック回路図、第5図は本発明の第4の実施
例の構成を示すブロック回路図である。 1・・・整流器、2・・・インバータ、3・・・バッテ
リー3 a、 3 b、 3 c−バッテリー群、
4a、4b。 4c・・・スイッチ、5a、5b、5c・・・放電抵抗
、6a、6b・・・絶縁アンプ、1a、7b、’Ic、
14・・・比較手段としてのコンパレータ、8a、8b
。 8c、15・・・基準電圧設定器、9・・・OR回路、
1o・・・異常信号、11・・・最大値検出手段、12
・・・最小値検出手段、13・・・減算回路、16 a
、 16 b 、 16 c・・・差動アンプ、17
・・・主回路開閉器、18・・・商用電源、21a。 21b、21C・・・第2スイツチ、22a、22b
22c23a、23b、23cm−・ダイオード、2
4 a 、 24 b 、 24c、 25a、 2
5b、 25cm・・電流検出器、26 a + 26
b +で 図 y?坤;イ言号
路図、第2図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロ
ック回路図、第3図は従来の無停電を源装置の構成を示
すブロック回路図、第4図は本発明の第3の実施例の構
成を示すブロック回路図、第5図は本発明の第4の実施
例の構成を示すブロック回路図である。 1・・・整流器、2・・・インバータ、3・・・バッテ
リー3 a、 3 b、 3 c−バッテリー群、
4a、4b。 4c・・・スイッチ、5a、5b、5c・・・放電抵抗
、6a、6b・・・絶縁アンプ、1a、7b、’Ic、
14・・・比較手段としてのコンパレータ、8a、8b
。 8c、15・・・基準電圧設定器、9・・・OR回路、
1o・・・異常信号、11・・・最大値検出手段、12
・・・最小値検出手段、13・・・減算回路、16 a
、 16 b 、 16 c・・・差動アンプ、17
・・・主回路開閉器、18・・・商用電源、21a。 21b、21C・・・第2スイツチ、22a、22b
22c23a、23b、23cm−・ダイオード、2
4 a 、 24 b 、 24c、 25a、 2
5b、 25cm・・電流検出器、26 a + 26
b +で 図 y?坤;イ言号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)商用電源が停電したときの後備電源として直列に接
続された複数個のバッテリーを備えた無停電電源装置に
おいて、前記バッテリーを複数個の群に区分したバッテ
リー群と、該バッテリー群のそれぞれの両側にそれぞれ
スイッチを介して接続された放電抵抗と、前記スイッチ
を閉じて前記放電抵抗に電流を流したときの前記バッテ
リー群の端子電圧の値をそれぞれの所定の基準値と比較
して前記端子電圧が前記基準値よりも低くなったときに
信号を出力する比較手段とを備えたことを特徴とする無
停電電源装置のバッテリー異常検出回路。 2)商用電源が停電したときの後備電源として直列に接
続された複数個のバッテリーを備えた無停電電源装置に
おいて、前記バッテリーを複数個の群に区分したバッテ
リー群と、該バッテリー群のそれぞれの両端にそれぞれ
スイッチを介して接続された放電抵抗と、前記スイッチ
を閉じて前記放電抵抗に電流を流したときの前記バッテ
リー群の端子電圧の値の中の最大値を検出する最大値検
出手段と、前記端子電圧の値の中の最小値を検出する最
小値検出手段と、前記最大値と前記最小値との差が所定
の基準値よりも大きくなったときに信号を出力する比較
手段とを備えるようにしたことを特徴とする無停電電源
装置のバッテリー異常検出回路。 3)商用電源が停電したときの後備電源として直列に接
続された複数個のバッテリーを備えた無停電電源装置に
おいて、前記バッテリーを複数個の群に区分したバッテ
リー群と、該バッテリー群のそれぞれの両端にそれぞれ
スイッチを介して接続された放電抵抗と、前記バッテリ
ー群それぞれの2等分点と前記放電抵抗それぞれの2等
分点との間を、2個のダイオードの逆並列接続に第2の
スイッチを直列接続して構成した回路で別個に接続し、
前記各ダイオードに流れる電流を検出する電流検出手段
を別個に備えるようにしたことを特徴とする無停電電源
装置のバッテリー異常検出回路。 4)商用電源が停電したときの後備電源として直列に接
続された複数個のバッテリーを備えた無停電電源装置に
おいて、前記バッテリーを複数個の群に区分したバッテ
リー群と、該バッテリー群のそれぞれの両端にそれぞれ
スイッチを介して接続された放電抵抗とを備え、前記バ
ッテリー群それぞれの2等分点と前記放電抵抗それぞれ
の2等分点との間を、2個のホトカプラそれぞれの入力
側を逆並列接続し、これに第2のスイッチを直列接続し
て構成した回路で別個に接続することを特徴とする無停
電電源装置のバッテリー異常検出回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8196690 | 1990-03-29 | ||
| JP2-81966 | 1990-03-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03289574A true JPH03289574A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=13761246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250975A Pending JPH03289574A (ja) | 1990-03-29 | 1990-09-20 | 無停電電源装置のバッテリー異常検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03289574A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007311255A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 組電池状態測定装置、組電池劣化判定方法および組電池劣化判定プログラム |
| CN108957349A (zh) * | 2018-08-17 | 2018-12-07 | 北京航空航天大学 | 一种锂离子电池故障检测方法和系统 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2250975A patent/JPH03289574A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007311255A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 組電池状態測定装置、組電池劣化判定方法および組電池劣化判定プログラム |
| CN108957349A (zh) * | 2018-08-17 | 2018-12-07 | 北京航空航天大学 | 一种锂离子电池故障检测方法和系统 |
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