JPH03289712A - 負荷開閉装置の保護回路 - Google Patents
負荷開閉装置の保護回路Info
- Publication number
- JPH03289712A JPH03289712A JP2091123A JP9112390A JPH03289712A JP H03289712 A JPH03289712 A JP H03289712A JP 2091123 A JP2091123 A JP 2091123A JP 9112390 A JP9112390 A JP 9112390A JP H03289712 A JPH03289712 A JP H03289712A
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- JP
- Japan
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- load
- circuit
- short
- output
- switching element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の分野〉
この発明はソリッドステートリレーやプログラムコント
ローラ等による始動時の短絡事故から出力用スイッチン
グ素子を保護するために用いられる負荷開閉装置の保護
回路に関するものである。
ローラ等による始動時の短絡事故から出力用スイッチン
グ素子を保護するために用いられる負荷開閉装置の保護
回路に関するものである。
〈従来技術と課題〉
従来、この種保護機能をもった負荷開閉装置として、第
3図に示すものがある。同図において、1は1対の入力
端子2.3を有する入力回路、4は入力回路1における
発光ダイオード、5は上記発光ダイオード4とでフォト
カプラ6を構成するフォトトランジスタである。
3図に示すものがある。同図において、1は1対の入力
端子2.3を有する入力回路、4は入力回路1における
発光ダイオード、5は上記発光ダイオード4とでフォト
カプラ6を構成するフォトトランジスタである。
7は上記フォトカブラ6を介して入力回路1に接続され
た負荷回路であり、1対の負荷端子8゜9と、一方の負
荷端子9とで対となる電源端子10を有する。11は上
記負荷端子8.9間に接続される負荷、12は端子9,
10間に接続される電源である。13は上記負荷11に
直列接続された出力用スイッチング素子としてのスイッ
チングトランジスタ、14は上記フォトトランジスタ5
に応動して上記出力用スイッチングトランジスタ13を
制御するドライブ用スイッチングトランジスタ、15は
上記出力用スイッチングトランジスタ13のベース・エ
ミッタ間に接続された抵抗体、16は上記出力用スイッ
チングトランジスタ13と電源端子10との間に介挿さ
れた負荷短絡保護用のヒユーズである。
た負荷回路であり、1対の負荷端子8゜9と、一方の負
荷端子9とで対となる電源端子10を有する。11は上
記負荷端子8.9間に接続される負荷、12は端子9,
10間に接続される電源である。13は上記負荷11に
直列接続された出力用スイッチング素子としてのスイッ
チングトランジスタ、14は上記フォトトランジスタ5
に応動して上記出力用スイッチングトランジスタ13を
制御するドライブ用スイッチングトランジスタ、15は
上記出力用スイッチングトランジスタ13のベース・エ
ミッタ間に接続された抵抗体、16は上記出力用スイッ
チングトランジスタ13と電源端子10との間に介挿さ
れた負荷短絡保護用のヒユーズである。
上記構成において、1対の入力端子2.3に人力信号を
印加することにより、発光ダイオード4が発光し、この
光信号がフォトトランジスタ5で受光され、ドライブ用
スイッチングトランジスタ14がONL、、出力用スイ
ッチングトランジスタ13がONして、負荷11に負荷
電流が流れることになる。
印加することにより、発光ダイオード4が発光し、この
光信号がフォトトランジスタ5で受光され、ドライブ用
スイッチングトランジスタ14がONL、、出力用スイ
ッチングトランジスタ13がONして、負荷11に負荷
電流が流れることになる。
負荷11に短絡事故等が起きると、大きな負荷電流が流
れるため、ヒユーズ16が溶断し、負荷11の駆動が停
止される。しかし、このヒユーズ16を使用するもので
は、交換に手間がかかり、ラインの回復に時間がかかる
。
れるため、ヒユーズ16が溶断し、負荷11の駆動が停
止される。しかし、このヒユーズ16を使用するもので
は、交換に手間がかかり、ラインの回復に時間がかかる
。
一方、第4図に示すように負荷短絡保護機能としてトラ
ンジスタ16と抵抗体17とからなる定電流回路18を
設けたものがある。これは、入力信号の印加時は出力用
スイッチングトランジスタ13がONし、抵抗体17を
通して負荷電流が流れ、抵抗体17の両端電位がトラン
ジスタ16のペース・エミッタ間電位以上になると、出
力用スイッチングトランジスタ13をOFFさせること
により、負荷電流を制御している。しかし、このものは
、抵抗体17の抵抗値を設計上比較的大きくする必要が
あり、したがって、発熱ロスが大きく、省電力化を進め
にくい。
ンジスタ16と抵抗体17とからなる定電流回路18を
設けたものがある。これは、入力信号の印加時は出力用
スイッチングトランジスタ13がONし、抵抗体17を
通して負荷電流が流れ、抵抗体17の両端電位がトラン
ジスタ16のペース・エミッタ間電位以上になると、出
力用スイッチングトランジスタ13をOFFさせること
により、負荷電流を制御している。しかし、このものは
、抵抗体17の抵抗値を設計上比較的大きくする必要が
あり、したがって、発熱ロスが大きく、省電力化を進め
にくい。
〈発明の目的〉
この発明は上記従来のものの欠点を除去するためになさ
れたもので、負荷短絡時に適正な保護機能が発揮される
うえ、修復も早く、さらに低電力消費を容易に実現し得
る負荷開閉装置の保護回路を提供することを目的として
いる。
れたもので、負荷短絡時に適正な保護機能が発揮される
うえ、修復も早く、さらに低電力消費を容易に実現し得
る負荷開閉装置の保護回路を提供することを目的として
いる。
〈発明の構成と効果〉
この発明に係る負荷開閉装置の保護回路は、電源に負荷
を介して直列接続された出力用スイッチング素子を、人
力信号に応動するドライブ回路により駆動して負荷を開
閉するものにおいて、入力信号印加時の負荷の両端電位
から該負荷の短絡を検出する負荷短絡検出回路を備え、
上記負荷の短絡を検出した際の上記負荷短絡検出回路か
らの出力で上記ドライブ回路を介して出力用スイッチン
グ素子がONになるのを禁止するように構成したもので
ある。
を介して直列接続された出力用スイッチング素子を、人
力信号に応動するドライブ回路により駆動して負荷を開
閉するものにおいて、入力信号印加時の負荷の両端電位
から該負荷の短絡を検出する負荷短絡検出回路を備え、
上記負荷の短絡を検出した際の上記負荷短絡検出回路か
らの出力で上記ドライブ回路を介して出力用スイッチン
グ素子がONになるのを禁止するように構成したもので
ある。
この発明によれば、負荷の短絡を負荷短絡検出回路で検
出させて出力用スイッチング素子のONを禁止させるよ
うにしたので、ヒユーズを使うような手間もなく、ライ
ンの早い自動修復がなされ、しかも定電流回路の抵抗体
のような発熱ロスもなく、低電力のものを容易に得るこ
とができる。
出させて出力用スイッチング素子のONを禁止させるよ
うにしたので、ヒユーズを使うような手間もなく、ライ
ンの早い自動修復がなされ、しかも定電流回路の抵抗体
のような発熱ロスもなく、低電力のものを容易に得るこ
とができる。
〈実施例の説明〉
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図はこの発明に係る負荷開閉装置の保護回路の一例
を示す電気回路図であり、従来のものと同一部所には、
同一符号を付して説明を省略する。
を示す電気回路図であり、従来のものと同一部所には、
同一符号を付して説明を省略する。
同図において、21は負荷11よりも出力インピーダン
スが十分大きく設定された負荷短絡検出回路であり、た
とえば、フォトトランジスタ5に接続された抵抗体22
、抵抗体22と一方の負荷端子8との間に介挿されて、
人力信号時に上記負荷端子8.9に検出電流を流すため
のダイオード23、および検出用スイッチングトランジ
スタ24.25等からなり、負荷端子8.9間の電位の
有無から負荷11の短絡を検出するようになっている。
スが十分大きく設定された負荷短絡検出回路であり、た
とえば、フォトトランジスタ5に接続された抵抗体22
、抵抗体22と一方の負荷端子8との間に介挿されて、
人力信号時に上記負荷端子8.9に検出電流を流すため
のダイオード23、および検出用スイッチングトランジ
スタ24.25等からなり、負荷端子8.9間の電位の
有無から負荷11の短絡を検出するようになっている。
26は前記入力回路1側の発光ダイオード4とで第2の
フォトカブラ27を構成する第2のフォトトランジスタ
であり、前記負荷短絡検出回路21の出力と入力信号と
のアンド(AND)をとるように前記スイッチングトラ
ンジスタ25に直列接続されている。28は前記スイッ
チングトランジスタ14のベース抵抗体であり、該トラ
ンジスタ14とで出力用スイッチングトランジスタ13
のドライブ回路29を構成している。30は前記検出用
トランジスタ24のコレクタに接続された抵抗体である
。
フォトカブラ27を構成する第2のフォトトランジスタ
であり、前記負荷短絡検出回路21の出力と入力信号と
のアンド(AND)をとるように前記スイッチングトラ
ンジスタ25に直列接続されている。28は前記スイッ
チングトランジスタ14のベース抵抗体であり、該トラ
ンジスタ14とで出力用スイッチングトランジスタ13
のドライブ回路29を構成している。30は前記検出用
トランジスタ24のコレクタに接続された抵抗体である
。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
1対の入力端子2,3間に人力信号が印加されると、発
光ダイオード4が発光し、フォトトランジスタ5.26
がONu、負荷11には、抵抗体22およびダイオード
23を通して検出電流が流れる。
光ダイオード4が発光し、フォトトランジスタ5.26
がONu、負荷11には、抵抗体22およびダイオード
23を通して検出電流が流れる。
負荷11が正常であれば、負荷11の両端に電位差が生
じ、検出用スイッチングトランジスタ24がONL/、
スイッチングトランジスタ25がOFFとなる。このた
め、ドライブ用のスイッチングトランジスタ14がON
L、、出力用スイッチングトランジスタ13もONする
。したがって、この出力用トランジスタ13を通して負
荷11に電流が流れ、負荷11が駆動される。
じ、検出用スイッチングトランジスタ24がONL/、
スイッチングトランジスタ25がOFFとなる。このた
め、ドライブ用のスイッチングトランジスタ14がON
L、、出力用スイッチングトランジスタ13もONする
。したがって、この出力用トランジスタ13を通して負
荷11に電流が流れ、負荷11が駆動される。
負荷11が短絡状態の場合、負荷11の両端に電位差が
生じないので、検出用スイッチングトランジスタ24が
OFFで、スイッチングトランジスタ25がONとなる
。このため、ドライブ用スイッチングトランジスタ14
がOFFとなり、出力用スイッチングトランジスタ13
がOFFとなって、負荷電流は流れない。したがって、
負荷11が誤配線等で短絡状態となっている時、このま
ま始動されて出力用スイッチング素子13等が破壊され
るおそれはない。
生じないので、検出用スイッチングトランジスタ24が
OFFで、スイッチングトランジスタ25がONとなる
。このため、ドライブ用スイッチングトランジスタ14
がOFFとなり、出力用スイッチングトランジスタ13
がOFFとなって、負荷電流は流れない。したがって、
負荷11が誤配線等で短絡状態となっている時、このま
ま始動されて出力用スイッチング素子13等が破壊され
るおそれはない。
このように、負荷短絡検出回路21により、負荷ブスの
両端の電位差の有無から該負荷11が短絡か否かを判別
し、短絡状態であれば、出力用スイッチングトランジス
タ13のONを禁止させるので、該スイッチング素子1
3の破損を防止することができるうえ、従来のヒユーズ
を使用するもののような交換の手間もなく、ラインを早
く、かつ自動的に回復させることができる。また、定電
流回路を用いるもののような抵抗体の発熱も少なく、低
電力消費を図ることができる。
両端の電位差の有無から該負荷11が短絡か否かを判別
し、短絡状態であれば、出力用スイッチングトランジス
タ13のONを禁止させるので、該スイッチング素子1
3の破損を防止することができるうえ、従来のヒユーズ
を使用するもののような交換の手間もなく、ラインを早
く、かつ自動的に回復させることができる。また、定電
流回路を用いるもののような抵抗体の発熱も少なく、低
電力消費を図ることができる。
なお、上記出力用スイッチングトランジスタ13の動作
を負荷短絡検出回路21の動作よりも遅らせるため、ド
ライブ用スイッチングトランジスタ14のベース・エミ
ッタ間にコンデンサ31が必要に応じて設けられる。
を負荷短絡検出回路21の動作よりも遅らせるため、ド
ライブ用スイッチングトランジスタ14のベース・エミ
ッタ間にコンデンサ31が必要に応じて設けられる。
ところで、上記実施例では、負荷短絡検出回路21の検
出出力と人力信号とのアンド(AND)をとるために、
第2のフォトトランジスタ26を用いたものであるが、
上記負荷短絡検出回路21の出力インピーダンスを負荷
11よりも十分大きく設定できるものであれば、第2図
に示すような構成であってもよい。この第2図のものに
おいては、構成が簡素化される。
出出力と人力信号とのアンド(AND)をとるために、
第2のフォトトランジスタ26を用いたものであるが、
上記負荷短絡検出回路21の出力インピーダンスを負荷
11よりも十分大きく設定できるものであれば、第2図
に示すような構成であってもよい。この第2図のものに
おいては、構成が簡素化される。
第1図はこの発明に係る負荷開閉装置の保護回路の一例
を示す電気回路図、第2図はこの発明の他の実施例を示
す電気回路図、第3図および第4図はそれぞれ異なる従
来例を示す電気回路図である。 11・・・負荷、12・・・電源、13・・・出力用ス
イッチング素子、21・・・負荷短絡検出回路、29・
・・ド第1図 11:負荷゛21:負荷短格検出回路 12:電源 、29ニドライブ回路 13:出力用スイッチング素子 ライブ回路。
を示す電気回路図、第2図はこの発明の他の実施例を示
す電気回路図、第3図および第4図はそれぞれ異なる従
来例を示す電気回路図である。 11・・・負荷、12・・・電源、13・・・出力用ス
イッチング素子、21・・・負荷短絡検出回路、29・
・・ド第1図 11:負荷゛21:負荷短格検出回路 12:電源 、29ニドライブ回路 13:出力用スイッチング素子 ライブ回路。
Claims (1)
- (1)電源に負荷を介して直列接続された出力用スイッ
チング素子を、入力信号に応動するドライブ回路により
駆動して上記負荷を開閉するものにおいて、入力信号印
加時の負荷の両端電位から該負荷の短絡を検出する負荷
短絡検出回路を備え、上記負荷の短絡を検出した際の上
記負荷短絡検出回路からの出力で上記ドライブ回路を介
して出力用スイッチング素子がONになるのを禁止する
ように構成したことを特徴とする負荷開閉装置の保護回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091123A JPH03289712A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 負荷開閉装置の保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091123A JPH03289712A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 負荷開閉装置の保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03289712A true JPH03289712A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=14017750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2091123A Pending JPH03289712A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 負荷開閉装置の保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03289712A (ja) |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP2091123A patent/JPH03289712A/ja active Pending
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