JPH03289916A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH03289916A JPH03289916A JP2089905A JP8990590A JPH03289916A JP H03289916 A JPH03289916 A JP H03289916A JP 2089905 A JP2089905 A JP 2089905A JP 8990590 A JP8990590 A JP 8990590A JP H03289916 A JPH03289916 A JP H03289916A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- infrared
- temperature
- detecting means
- cooking device
- Prior art date
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- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ニクロム線ヒータやシーズヒータあるいは電
磁誘導加熱を用いた加熱調理器に関するものである。
磁誘導加熱を用いた加熱調理器に関するものである。
従来の技術
従来、この種の加#I調理器は第9図または第10図に
示すように構成されていた。
示すように構成されていた。
第9図に示すものは発熱線を用いた加熱調理器で、シー
ズヒータ1(またはニクロム線ヒータ)の中心部に被加
熱鍋2の外底面に当接するように温度検出手段3を配設
し、鍋内の被調理物の温度を温度検出手段3で間接的に
検出して、加熱制御を行うようになっている。
ズヒータ1(またはニクロム線ヒータ)の中心部に被加
熱鍋2の外底面に当接するように温度検出手段3を配設
し、鍋内の被調理物の温度を温度検出手段3で間接的に
検出して、加熱制御を行うようになっている。
また、第10図に示すものは電磁誘導加熱を用いた加熱
調理器で、高周波磁束発生コイル4の上方に設けられた
セラミック製のトッププレートの裏面に接して温度検出
手段3を配設し、被加熱鍋2の温度を温度検出手段3で
間接的に検出して、加熱制御を行うようになっている。
調理器で、高周波磁束発生コイル4の上方に設けられた
セラミック製のトッププレートの裏面に接して温度検出
手段3を配設し、被加熱鍋2の温度を温度検出手段3で
間接的に検出して、加熱制御を行うようになっている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の加熱調理器では、いずれも被調理物の
温度を間接的にしか検出できず、被調理物の温度変化に
対する応答性が悪いという問題があった。特にてんぷら
や炒め物のように材料の投入によって温度が変化しやす
い調理では、油や鍋2の温度変化に対する応答性を高め
ることが調理性能上不可欠である。殊に電磁誘導加熱を
用いた加熱調理器は、熱効率が高いという利点を有して
いるにもかかわらず、セラミック製のトッププレート6
の熱伝導性がよくないため、温度変化に対する応答性が
悪く、前述の利点を活かし切れておらず、応答性の良い
温度検出手段が求められていた。
温度を間接的にしか検出できず、被調理物の温度変化に
対する応答性が悪いという問題があった。特にてんぷら
や炒め物のように材料の投入によって温度が変化しやす
い調理では、油や鍋2の温度変化に対する応答性を高め
ることが調理性能上不可欠である。殊に電磁誘導加熱を
用いた加熱調理器は、熱効率が高いという利点を有して
いるにもかかわらず、セラミック製のトッププレート6
の熱伝導性がよくないため、温度変化に対する応答性が
悪く、前述の利点を活かし切れておらず、応答性の良い
温度検出手段が求められていた。
また、上記のように従来の加熱調理器は、@2を介しで
あるいは鍋2とトッププレート6を介して間接的に温度
検出する構成であるので、鍋が替わると熱伝達特性が変
化してしまい、温度の検出精度が悪くなるという問題も
あった。
あるいは鍋2とトッププレート6を介して間接的に温度
検出する構成であるので、鍋が替わると熱伝達特性が変
化してしまい、温度の検出精度が悪くなるという問題も
あった。
本発明は上記課題を解決するもので、被調理物の温度を
正確に検出しつる応答性の優れた加熱調理器を提供する
ことを目的としている。
正確に検出しつる応答性の優れた加熱調理器を提供する
ことを目的としている。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達成するために、第1の手段は、加
熱手段と、この加熱手段を制御する加熱制御手段と、被
調理物から放射される赤外線を検出する赤外線検出手段
とを有し、前記赤外線検出手段の出力にもとづいて前記
加熱手段を制御するようにしだものである。第2の手段
は、赤外線検出手段を加熱調理器本体の上方に配設し、
前記赤外線検出手段と加熱制御手段との間の通信を電気
信号または無線信号または光信号のいずれかで行うよう
にしたものである。第3の手段は、赤外線検出手段を加
熱調理器本体に設け、被調理物から放射される赤外線を
加熱調理器本体上方に配設した反射鏡を介して検出する
ようにしたものである。
熱手段と、この加熱手段を制御する加熱制御手段と、被
調理物から放射される赤外線を検出する赤外線検出手段
とを有し、前記赤外線検出手段の出力にもとづいて前記
加熱手段を制御するようにしだものである。第2の手段
は、赤外線検出手段を加熱調理器本体の上方に配設し、
前記赤外線検出手段と加熱制御手段との間の通信を電気
信号または無線信号または光信号のいずれかで行うよう
にしたものである。第3の手段は、赤外線検出手段を加
熱調理器本体に設け、被調理物から放射される赤外線を
加熱調理器本体上方に配設した反射鏡を介して検出する
ようにしたものである。
第4の手段は、調理器本体の鍋載置位置およびその両側
に、所定の複数温度点に制御された発熱体を並べ、赤外
線検出手段によりこれら発熱体の温度を検出して本体に
設けられた表示部に表示して、前記赤外線検出手段の照
準を調整するようにしたものである。第5の手段は、赤
外線検出手段の照準と略凹−になるように光軸を合わせ
た発光手段を設け、この発光手段の光軸を案内として前
記赤外線検出手段の照準を調整するようにしたものであ
る。第6の手段は、加熱調理器本体に接続される温度プ
ローブと、この温度グローブを一部とする温度検出手段
と、加熱調理器本体に設けだ補正指示スイッチを備え、
随時前記温度グローブで被調理物の温度を測りつつ補正
指示スイッチを操作することにより前記赤外線検出手段
の出力を補正するようにしたものである。
に、所定の複数温度点に制御された発熱体を並べ、赤外
線検出手段によりこれら発熱体の温度を検出して本体に
設けられた表示部に表示して、前記赤外線検出手段の照
準を調整するようにしたものである。第5の手段は、赤
外線検出手段の照準と略凹−になるように光軸を合わせ
た発光手段を設け、この発光手段の光軸を案内として前
記赤外線検出手段の照準を調整するようにしたものであ
る。第6の手段は、加熱調理器本体に接続される温度プ
ローブと、この温度グローブを一部とする温度検出手段
と、加熱調理器本体に設けだ補正指示スイッチを備え、
随時前記温度グローブで被調理物の温度を測りつつ補正
指示スイッチを操作することにより前記赤外線検出手段
の出力を補正するようにしたものである。
作 用
本発明は上記した構成によシ、被調理物から放射される
赤外線を検出し、その出力にもとづいて加熱手段を制御
するので、被調理物の温度変化に対する応答性を高める
ことができる。
赤外線を検出し、その出力にもとづいて加熱手段を制御
するので、被調理物の温度変化に対する応答性を高める
ことができる。
また、赤外線検出手段の照準を正しく被調理物に合わせ
ることが容易にでき、かつ、物質の違いによる赤外線の
放射率の補正も行えるので、検出温度の精度も高めるこ
とができる。
ることが容易にでき、かつ、物質の違いによる赤外線の
放射率の補正も行えるので、検出温度の精度も高めるこ
とができる。
実施例
以下、本発明の実施例について第1図から第8図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
(実施例1)
第1図は、本発明の実施例の加熱調理器の要部のブロッ
ク図で、加熱調理器本体10に設けられた加熱手段11
によって加熱された被加熱鍋2の中の被調理物からはそ
の温度に相当する赤外線が放射される。この赤外線の放
射エネルギー密度を赤外線検出手段12で検出して加熱
調理器本体1゜内の加熱制御手段13に伝え、加熱制御
手段13が加熱手段11を制御する。
ク図で、加熱調理器本体10に設けられた加熱手段11
によって加熱された被加熱鍋2の中の被調理物からはそ
の温度に相当する赤外線が放射される。この赤外線の放
射エネルギー密度を赤外線検出手段12で検出して加熱
調理器本体1゜内の加熱制御手段13に伝え、加熱制御
手段13が加熱手段11を制御する。
第2図は本実施例の加熱調理器の外観斜視図で、鍋載置
台14の上方約2メートルの位置に赤外線検出手段12
を設置している。ここで破線で示している赤外線検出手
段12の視野角は約3度に設定しておシ、鍋載置台14
上で直径約210ミリメートルの範囲の赤外線放射エネ
ルギーを検出するようにしである。本実施例では、検出
された値を電気信号に変換し、支柱15内に配設されて
いる信号線を通して加熱調理器本体1o内の加熱制御手
段13へ伝えるようにしているが、この通信は無線信号
や光信号によっても行えることは言うまでもない。
台14の上方約2メートルの位置に赤外線検出手段12
を設置している。ここで破線で示している赤外線検出手
段12の視野角は約3度に設定しておシ、鍋載置台14
上で直径約210ミリメートルの範囲の赤外線放射エネ
ルギーを検出するようにしである。本実施例では、検出
された値を電気信号に変換し、支柱15内に配設されて
いる信号線を通して加熱調理器本体1o内の加熱制御手
段13へ伝えるようにしているが、この通信は無線信号
や光信号によっても行えることは言うまでもない。
次に、赤外線検出手段12の照準の合わせ方を説明する
。まず第3図に示すように鍋載置台14の上に、複数の
温度点に制御された発熱体16a。
。まず第3図に示すように鍋載置台14の上に、複数の
温度点に制御された発熱体16a。
15b、15Cを昇順に並べる。本実施例では、発熱体
15a、15b、15cの温度をそれぞれ40度、50
度、60度とし、中央の発熱体15bの位置を加熱手段
13の位置としてその温度を適正温度としている。これ
によシ第3図に示す鍋載置台14のA点からB点に至る
線上の温度分布は、概略第4図のようになる。つぎに、
図示していないが本体に設けである照準調整スイッチを
押すと、赤外線検出手段12が各発熱体15a、15b
。
15a、15b、15cの温度をそれぞれ40度、50
度、60度とし、中央の発熱体15bの位置を加熱手段
13の位置としてその温度を適正温度としている。これ
によシ第3図に示す鍋載置台14のA点からB点に至る
線上の温度分布は、概略第4図のようになる。つぎに、
図示していないが本体に設けである照準調整スイッチを
押すと、赤外線検出手段12が各発熱体15a、15b
。
15cの赤外線放射エネルギーを検出して、その強さを
本体の表示部16に表示する。表示部16は、通常の調
理のときは加熱手段11の設定電力の強弱の程度を表示
するもので、6つの発光ダイオードからなっている。い
ま、仮に赤外線検出手段12の照準が第3図のようにB
点の方にずれていたとすると、検出される赤外線放射エ
ネルギーは発熱体15cの赤外線放射を主体とするもの
となり、適正な赤外線放射エネルギーよシも大きいので
、第5図のように「強」側(「4」の表示で示されてい
る)表示されるようになっている。この表示により赤外
線検出手段12を第3図の矢印Cの方向に回動し、発熱
体16bの赤外線を検出するように、つまり、表示部1
6の表示「2」或は「3」が表示するように回動させれ
ば良いことがわかる。この調整を直交する2方向につい
て行えば、赤外線検出手段12の照準を合わせることが
できる。
本体の表示部16に表示する。表示部16は、通常の調
理のときは加熱手段11の設定電力の強弱の程度を表示
するもので、6つの発光ダイオードからなっている。い
ま、仮に赤外線検出手段12の照準が第3図のようにB
点の方にずれていたとすると、検出される赤外線放射エ
ネルギーは発熱体15cの赤外線放射を主体とするもの
となり、適正な赤外線放射エネルギーよシも大きいので
、第5図のように「強」側(「4」の表示で示されてい
る)表示されるようになっている。この表示により赤外
線検出手段12を第3図の矢印Cの方向に回動し、発熱
体16bの赤外線を検出するように、つまり、表示部1
6の表示「2」或は「3」が表示するように回動させれ
ば良いことがわかる。この調整を直交する2方向につい
て行えば、赤外線検出手段12の照準を合わせることが
できる。
次に赤外線の放射エネルギー密度の補正について説明す
る。黒体から放射される赤外線のうち波長が7〜20ミ
クロンのエネルギー密度と温度の関係は第6図のように
なっているが、実際の調理物からの放射エネルギーはこ
れよりも小さい。つまり黒体からの放射エネルギー密度
をEb、実際の調理物からの放射エネルギー密度をE、
放射率をεとすれば、 E=εEb ・・・・・・ (1)となる。ここで
放射率εは、 ε〈1 である。ひとたび放射率εがわかれば、(1)式から実
際の調理物の温度はこの放射率εの値と第6図の黒体か
ら放射される赤外線エネルギー密度と温度の関係から求
めることができる。そこで本実施例では、第2図に示す
温度プローブ2oを使って調理物の温度を直接測定しつ
つ補正指示スイッチ21を操作して、放射率εを求める
ことによシ赤外線検出手段12の高力を補正している。
る。黒体から放射される赤外線のうち波長が7〜20ミ
クロンのエネルギー密度と温度の関係は第6図のように
なっているが、実際の調理物からの放射エネルギーはこ
れよりも小さい。つまり黒体からの放射エネルギー密度
をEb、実際の調理物からの放射エネルギー密度をE、
放射率をεとすれば、 E=εEb ・・・・・・ (1)となる。ここで
放射率εは、 ε〈1 である。ひとたび放射率εがわかれば、(1)式から実
際の調理物の温度はこの放射率εの値と第6図の黒体か
ら放射される赤外線エネルギー密度と温度の関係から求
めることができる。そこで本実施例では、第2図に示す
温度プローブ2oを使って調理物の温度を直接測定しつ
つ補正指示スイッチ21を操作して、放射率εを求める
ことによシ赤外線検出手段12の高力を補正している。
この補正作業は、調理の進行に応じて調理物の色が変化
したときや材料を追加したときなどに随時行うことがで
きる。また補正作業時以外のときは、この温度プローブ
2oは調理物から取り去っておけるので調理中にじゃま
になるようなことがない。
したときや材料を追加したときなどに随時行うことがで
きる。また補正作業時以外のときは、この温度プローブ
2oは調理物から取り去っておけるので調理中にじゃま
になるようなことがない。
(実施例2)
次に、本発明の第2の実施例を第7図にXシ説明する。
加熱調理器本体1Qに配設された赤外線検圧手段12は
、加熱調理器本体10の上方に配設された戻射鏡30を
介して反射されて来る被調理物からの赤外線を検圧し、
その信号を加熱制御手段13に入力して加熱手段11が
制御される。
、加熱調理器本体10の上方に配設された戻射鏡30を
介して反射されて来る被調理物からの赤外線を検圧し、
その信号を加熱制御手段13に入力して加熱手段11が
制御される。
(実施例3)
次に、本発明の第3の実施例を第8図によシ説明する。
本体10の上方に配設された赤外線検出手段12には、
赤外線検出手段12の照準と略同一にその光軸を合わせ
た発光手段40が一体に配設され、この発光手段4oの
光軸を案内として赤外線検出手段12の照準を調整する
よう構成している。41は前記発光手段4oを発光させ
るスイッチである。本実施例では、この発光手段4oに
よって照らされる範囲rを、赤外線検出手段12が赤外
線を検出する範囲Rよシもいくぶん小さくしているので
、精度良く照準を合わせることができる。
赤外線検出手段12の照準と略同一にその光軸を合わせ
た発光手段40が一体に配設され、この発光手段4oの
光軸を案内として赤外線検出手段12の照準を調整する
よう構成している。41は前記発光手段4oを発光させ
るスイッチである。本実施例では、この発光手段4oに
よって照らされる範囲rを、赤外線検出手段12が赤外
線を検出する範囲Rよシもいくぶん小さくしているので
、精度良く照準を合わせることができる。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
被調理物から放射される赤外線のエネルギー密度を検出
することによシ、被調理物の温度を直接的に検出するの
で、被調理物の温度変化に対して応答性の良い加熱調理
器を提供できる。とくに電磁誘導加熱を用いた加熱調理
器においては、熱効率が高いという利点がよシー層有効
に活用することができる。
被調理物から放射される赤外線のエネルギー密度を検出
することによシ、被調理物の温度を直接的に検出するの
で、被調理物の温度変化に対して応答性の良い加熱調理
器を提供できる。とくに電磁誘導加熱を用いた加熱調理
器においては、熱効率が高いという利点がよシー層有効
に活用することができる。
また、被調理物の温度を直接的に検出するので、鍋を替
えても精度高く温度検知することができる。
えても精度高く温度検知することができる。
さらに、赤外線検出手段の照準を正しく被調理物に合わ
せることが容易にでき、かつ物質の違いによる赤外線の
放射率の補正も行えるので、調理物の温度を精度高く検
知することができる。
せることが容易にでき、かつ物質の違いによる赤外線の
放射率の補正も行えるので、調理物の温度を精度高く検
知することができる。
第1図は本発明の第1の実施例の加熱調理器の要部のブ
ロック図、第2図は同加熱調理器の外観斜視図、第3図
〜第6図は同赤外線検出手段の照準の合わせ方を説明す
る図、第6図は黒体から放射される赤外線のエネルギー
密度と温度の関係を示す図、第7図は本発明の第2の実
施例の加熱調理器の構成図、第8図は本発明の第3の実
施例の赤外線検出手段の照準の合わせ方を説明する図、
第9図は従来例の発熱線を用いた加熱調理器の側断面図
、第10図は同電磁誘導加熱調理器の側断面図である。 1o・・・・・・加熱調理器本体、11・・・・・・加
熱手段、12・・・・・・赤外線検出手段、13・・・
・・・加熱制御手段、15a、15b、15c・・・・
・・発熱体、16・・・・・・表示部、20・・・・・
・温度プローブ、21・・・・・・補正指示スイッチ、
3o・・・・・・反射鏡、40・・・・・・発光手段。
ロック図、第2図は同加熱調理器の外観斜視図、第3図
〜第6図は同赤外線検出手段の照準の合わせ方を説明す
る図、第6図は黒体から放射される赤外線のエネルギー
密度と温度の関係を示す図、第7図は本発明の第2の実
施例の加熱調理器の構成図、第8図は本発明の第3の実
施例の赤外線検出手段の照準の合わせ方を説明する図、
第9図は従来例の発熱線を用いた加熱調理器の側断面図
、第10図は同電磁誘導加熱調理器の側断面図である。 1o・・・・・・加熱調理器本体、11・・・・・・加
熱手段、12・・・・・・赤外線検出手段、13・・・
・・・加熱制御手段、15a、15b、15c・・・・
・・発熱体、16・・・・・・表示部、20・・・・・
・温度プローブ、21・・・・・・補正指示スイッチ、
3o・・・・・・反射鏡、40・・・・・・発光手段。
Claims (6)
- (1)加熱手段と、この加熱手段を制御する加熱制御手
段と、被調理物から放射される赤外線を検出する赤外線
検出手段とを有し、前記赤外線検出手段の出力にもとづ
いて前記加熱制御手段が前記加熱手段を制御する加熱調
理器。 - (2)赤外線検出手段を加熱調理器本体の上方に配設し
、前記赤外線検出手段と加熱制御手段との間の通信を電
気信号または無線信号または光信号のいずれかで行う請
求項1記載の加熱調理器。 - (3)赤外線検出手段を加熱調理器本体に設け、被調理
物から放射される赤外線を加熱調理器本体上方に配設し
た反射鏡を介して検出する請求項1記載の加熱調理器。 - (4)調理器本体の鍋載置位置およびその両側に、それ
ぞれ所定の温度点に制御された複数の発熱体を配置し、
赤外線検出手段によりこれら発熱体の温度を検出して本
体に設けられた表示部に表示して、前記赤外線検出手段
の照準を調整する請求項1、2、3のいずれかに記載の
加熱調理器。 - (5)赤外線検出手段の照準と略同一にその光軸を合わ
せた発光手段を設け、この発光手段の光軸を案内として
前記赤外線検出手段の照準を調整する請求項1、2、3
のいずれかに記載の加熱調理器。 - (6)加熱調理器本体に接続される温度プローブと、こ
の温度プローブを一部とする温度検出手段と、加熱調理
器本体に設けた補正指示スイッチを備え、随時前記温度
プローブで被調理物の温度を測定し、補正指示スイッチ
の操作により前記赤外線検出手段の出力を補正する請求
項1〜6のいずれかに記載の加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089905A JPH03289916A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089905A JPH03289916A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03289916A true JPH03289916A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=13983733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089905A Pending JPH03289916A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03289916A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05340547A (ja) * | 1992-06-05 | 1993-12-21 | Sharp Corp | 解凍加熱装置 |
| EP0931496A1 (fr) * | 1998-01-23 | 1999-07-28 | Seb S.A. | Ustensile culinaire comprenant un capteur pour mesurer la température de cet ustensile |
| JP2005317305A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2006294284A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電気加熱調理器 |
| JP2009156476A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Sharp Corp | 蒸気調理器及び調理方法 |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP2089905A patent/JPH03289916A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05340547A (ja) * | 1992-06-05 | 1993-12-21 | Sharp Corp | 解凍加熱装置 |
| EP0931496A1 (fr) * | 1998-01-23 | 1999-07-28 | Seb S.A. | Ustensile culinaire comprenant un capteur pour mesurer la température de cet ustensile |
| FR2773973A1 (fr) * | 1998-01-23 | 1999-07-30 | Seb Sa | Ustensile de cuisson comprenant un capteur pour mesurer la temperature de cet ustensile |
| US5934181A (en) * | 1998-01-23 | 1999-08-10 | Seb S.A. | Cooking utensil comprising a sensor for measuring the temperature of this utensil |
| JP2005317305A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| KR100681112B1 (ko) * | 2004-04-28 | 2007-02-08 | 미츠비시덴키 가부시키가이샤 | 가열 조리기 |
| KR100743349B1 (ko) * | 2004-04-28 | 2007-07-26 | 미츠비시덴키 가부시키가이샤 | 가열 조리기 |
| JP2006294284A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電気加熱調理器 |
| JP2009156476A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Sharp Corp | 蒸気調理器及び調理方法 |
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