JPH03289977A - ボール洗浄装置 - Google Patents
ボール洗浄装置Info
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- JPH03289977A JPH03289977A JP9024090A JP9024090A JPH03289977A JP H03289977 A JPH03289977 A JP H03289977A JP 9024090 A JP9024090 A JP 9024090A JP 9024090 A JP9024090 A JP 9024090A JP H03289977 A JPH03289977 A JP H03289977A
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- balls
- ball
- brush
- cleaning device
- washing
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract 13
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 70
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、集められた使用済みの硬質のボールを送り
出しながら自動的に洗浄を行うボール洗浄装置に関する
ものである。
出しながら自動的に洗浄を行うボール洗浄装置に関する
ものである。
従来、ゴルフ練習場において集められた使用済みのゴル
フボール等の硬質ボールを洗浄するには、ブラシを使用
して洗浄し、洗浄後はボールに付着した洗浄液あるいは
水分をふきとっていた。
フボール等の硬質ボールを洗浄するには、ブラシを使用
して洗浄し、洗浄後はボールに付着した洗浄液あるいは
水分をふきとっていた。
[発明が解決しようとする課題1
このため、ボールを洗浄するための手数や時間がかかる
ため、ボールの洗浄に要する費用が高くなるという問題
点があった。
ため、ボールの洗浄に要する費用が高くなるという問題
点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、ボールを取り入れてブラシで洗浄した後、送り出
す工程を自動的に行うことのできるボール洗浄装置を得
ることを目的とする。
ので、ボールを取り入れてブラシで洗浄した後、送り出
す工程を自動的に行うことのできるボール洗浄装置を得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかるボール洗浄装置は、洗浄前のボールを
収容するホッパと、このホッパの底部に傾斜を有する底
板とを備えたボール送出装置を設け、底板から自動的に
送り出されたボールを、回転するブラシの外周上で転動
させながら洗浄を行う第1の洗浄装置を設け、この第1
の洗浄装置から取り出されたボールが互いに近接してほ
ぼ水平に配列された複数個の回転するブラシ上を転動さ
せながら順次移動して洗浄を行う第2の洗浄装置を設け
たものである。
収容するホッパと、このホッパの底部に傾斜を有する底
板とを備えたボール送出装置を設け、底板から自動的に
送り出されたボールを、回転するブラシの外周上で転動
させながら洗浄を行う第1の洗浄装置を設け、この第1
の洗浄装置から取り出されたボールが互いに近接してほ
ぼ水平に配列された複数個の回転するブラシ上を転動さ
せながら順次移動して洗浄を行う第2の洗浄装置を設け
たものである。
また、第1の洗浄装置は、円筒状の容器内に回転するブ
ラシを設けるとともに、このブラシを高速回転させるブ
ラシ用の駆動手段を設け、かつブラシの外周上でボール
を転動させながら送り出すことにより洗浄せしめる長尺
状の送り板をブラシと同心の円周上に設けるとともに、
これらの送り板を回転させる送り板用の駆動手段を設け
たものである。
ラシを設けるとともに、このブラシを高速回転させるブ
ラシ用の駆動手段を設け、かつブラシの外周上でボール
を転動させながら送り出すことにより洗浄せしめる長尺
状の送り板をブラシと同心の円周上に設けるとともに、
これらの送り板を回転させる送り板用の駆動手段を設け
たものである。
さらに、底板は、一端に設けた支軸を支点にして回動可
能に設けたものである。
能に設けたものである。
[作用]
この発明においては、ホッパ内にある洗浄前のボールが
第1の洗浄装置で回転するブラシで洗浄され、次いで、
第2の洗浄装置で複数個のブラシ上を転動しながら順次
移動することにより洗浄される。
第1の洗浄装置で回転するブラシで洗浄され、次いで、
第2の洗浄装置で複数個のブラシ上を転動しながら順次
移動することにより洗浄される。
また、第1の洗浄装置においては、回転するブラシの外
周上にあるボールが送り板により転動しながら送り出さ
れて洗浄が行われる。
周上にあるボールが送り板により転動しながら送り出さ
れて洗浄が行われる。
さらに、底板を回動して下方に開くことによりホッパ内
のボールが直接第2の洗浄装置に送り込まれて洗浄が行
われる。
のボールが直接第2の洗浄装置に送り込まれて洗浄が行
われる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図、第2図は
、第1図の要部を示す平面図である。これらの図におい
て、1はゴルフボール等の硬質のボールを示す。2はボ
ール洗浄装置の全体を示す。3はボール送出装置、4は
第1の洗浄装置、5は第2の洗浄装置、6は洗浄液、7
は使用済みの洗浄液6の貯留槽、7aは前記貯留槽7に
設けた仕切板(二点鎖線で示す)で、必要に応じて設け
るものである。8,9は前記洗浄液6の排出口である。
、第1図の要部を示す平面図である。これらの図におい
て、1はゴルフボール等の硬質のボールを示す。2はボ
ール洗浄装置の全体を示す。3はボール送出装置、4は
第1の洗浄装置、5は第2の洗浄装置、6は洗浄液、7
は使用済みの洗浄液6の貯留槽、7aは前記貯留槽7に
設けた仕切板(二点鎖線で示す)で、必要に応じて設け
るものである。8,9は前記洗浄液6の排出口である。
ボール送出装置3において、11はホッパで、使用によ
り汚れたボール1を投入する。12は前記ホッパ11の
底部に設けた回動可能の底板で、ホッパ11内のボール
1が自動的に転勤できるように傾斜を有している。そし
て、底板12は支軸12aを支点にして矢印A方向に二
点鎖線で示す位置まで回動することができる。13は前
記底板12の端部に設けたローラで、矢印B方向に回転
する。14はローラチェーン、15は前記ローラチェー
ン14を介してローラ13を回動させるモータである。
り汚れたボール1を投入する。12は前記ホッパ11の
底部に設けた回動可能の底板で、ホッパ11内のボール
1が自動的に転勤できるように傾斜を有している。そし
て、底板12は支軸12aを支点にして矢印A方向に二
点鎖線で示す位置まで回動することができる。13は前
記底板12の端部に設けたローラで、矢印B方向に回転
する。14はローラチェーン、15は前記ローラチェー
ン14を介してローラ13を回動させるモータである。
第3図は、第1図の第1の洗浄装置4を示す拡大断面図
である。第1図〜第3図において、21は回転するブラ
シ、22は前記ブラシ21と一体の回転軸、23はスプ
ロケット、24は軸受、25はローラチェーン、26は
前記ローラチェーン25を介してブラシ21を高速回転
させるモータ、31は前記ボール1をブラシ21の外周
上で転動させながら送り出して洗浄させるため、その長
手方向がブラシ21の軸心と平行で、かつブラシ21と
同心の円周上に複数本設けた長尺状の送り板、32は前
記送り板31を固着した側板、33は前記側板32に取
り付けられたスプロケット、34はローラチェーン、3
5は前記ローラチェーン34を介して送り板31を回転
せしめるモータである。
である。第1図〜第3図において、21は回転するブラ
シ、22は前記ブラシ21と一体の回転軸、23はスプ
ロケット、24は軸受、25はローラチェーン、26は
前記ローラチェーン25を介してブラシ21を高速回転
させるモータ、31は前記ボール1をブラシ21の外周
上で転動させながら送り出して洗浄させるため、その長
手方向がブラシ21の軸心と平行で、かつブラシ21と
同心の円周上に複数本設けた長尺状の送り板、32は前
記送り板31を固着した側板、33は前記側板32に取
り付けられたスプロケット、34はローラチェーン、3
5は前記ローラチェーン34を介して送り板31を回転
せしめるモータである。
第1図において、41Aは前記ブラシ21上のボール1
を押さえて転動させるために設けた上部側の押え板、4
1Bは下部側の押え板であって、各折え板41A、41
Bにより円筒状の容器42を形成し、その内部にブラシ
21と送り板31とを収納しており、いずれも一端がそ
れぞれのヒンジ43.44により開閉可能に取り付けら
れている。45.46は前記各押え板41A、41Bの
各他端側に設けた上部と下部の締付は片で、その詳細を
第4図の拡大側面図に示す。
を押さえて転動させるために設けた上部側の押え板、4
1Bは下部側の押え板であって、各折え板41A、41
Bにより円筒状の容器42を形成し、その内部にブラシ
21と送り板31とを収納しており、いずれも一端がそ
れぞれのヒンジ43.44により開閉可能に取り付けら
れている。45.46は前記各押え板41A、41Bの
各他端側に設けた上部と下部の締付は片で、その詳細を
第4図の拡大側面図に示す。
第1図、第4図において、47は前記上部の締付は片4
5に形成した透孔、48は前記下部の締付は片46に形
成したねじ孔、49は前記各締付は片45.46の間に
装着された圧縮ばね、5゜はハンドル、51はハンドル
軸、52は前記ハンドル軸51に形成したねじ部で、ハ
ンドル軸51を透孔47.圧縮ばね49の内部を通して
ねじ孔48に螺合せしめるもので、ハンドル50の回動
により各押え板41A、41Bをしめつけたりゆるめた
りすることができる。また、ハンドル50のねじ部52
をねじ孔48から取り外すことによって各押え板41A
、41Bを回動し開くことができる。
5に形成した透孔、48は前記下部の締付は片46に形
成したねじ孔、49は前記各締付は片45.46の間に
装着された圧縮ばね、5゜はハンドル、51はハンドル
軸、52は前記ハンドル軸51に形成したねじ部で、ハ
ンドル軸51を透孔47.圧縮ばね49の内部を通して
ねじ孔48に螺合せしめるもので、ハンドル50の回動
により各押え板41A、41Bをしめつけたりゆるめた
りすることができる。また、ハンドル50のねじ部52
をねじ孔48から取り外すことによって各押え板41A
、41Bを回動し開くことができる。
第1図において、53は前記ボール1を洗浄する洗浄液
6を供給する供給口である。61は前記第1の洗浄装置
4から取り出されたボール1を受けて送り出す案内板、
62は前記ボール1の案内支である。第2の洗浄装置5
において、63は回転するブラシで、はぼ水平方向で互
いに近接して複数個設けられている。64は前記各ブラ
シ63を矢印り方向と同一方向に回転せしめるように張
架したローラチェーン、65は前記ローラチェーン64
を介して各ブラシ63を回転せしめるモータである。7
1は水道水等のきれいな水を噴出する噴出管、72はボ
ール1を乾燥させる送風機、73はヒータである。
6を供給する供給口である。61は前記第1の洗浄装置
4から取り出されたボール1を受けて送り出す案内板、
62は前記ボール1の案内支である。第2の洗浄装置5
において、63は回転するブラシで、はぼ水平方向で互
いに近接して複数個設けられている。64は前記各ブラ
シ63を矢印り方向と同一方向に回転せしめるように張
架したローラチェーン、65は前記ローラチェーン64
を介して各ブラシ63を回転せしめるモータである。7
1は水道水等のきれいな水を噴出する噴出管、72はボ
ール1を乾燥させる送風機、73はヒータである。
次に、動作について説明する。
使用により汚れたボール1をホッパ11内に入れると、
ボール1は底板12の上を転動しながら移動して送り板
31に受は止められる。次いで、各モータ26,35の
駆動により送り板31とブラシ21とが矢印C方向に回
転するので、ボール1は送り板31上に順次受は止めら
れ、高速に回転するブラシ21の外周上を低速で移動し
ながら洗浄される。また、ローラ13を回動させること
により各ボール1が互いに送り板31のところでかみ合
って送り込みが妨げられるのを防止する。
ボール1は底板12の上を転動しながら移動して送り板
31に受は止められる。次いで、各モータ26,35の
駆動により送り板31とブラシ21とが矢印C方向に回
転するので、ボール1は送り板31上に順次受は止めら
れ、高速に回転するブラシ21の外周上を低速で移動し
ながら洗浄される。また、ローラ13を回動させること
により各ボール1が互いに送り板31のところでかみ合
って送り込みが妨げられるのを防止する。
そして、第1の洗浄装置4内のボール1は高速に回転す
るブラシ21の外周上を、低速に回転する送り板31に
より順次送られながら供給口53がら供給される洗浄液
6により洗浄される。このとき、送り板31に傾斜をつ
けると、第1の洗浄装置4内でボール1が多方向に転動
するので、ボール1の全周にわたりブラシ21による洗
浄ができる。
るブラシ21の外周上を、低速に回転する送り板31に
より順次送られながら供給口53がら供給される洗浄液
6により洗浄される。このとき、送り板31に傾斜をつ
けると、第1の洗浄装置4内でボール1が多方向に転動
するので、ボール1の全周にわたりブラシ21による洗
浄ができる。
なお、ブラシ21の外周上のボール1の転勤が円滑で、
ブラシ21とボール1との接触圧を最適の状態にして洗
浄できるように、ハンドル50を回して各押え板41A
、41Bとブラシ21との間隔を調整する。
ブラシ21とボール1との接触圧を最適の状態にして洗
浄できるように、ハンドル50を回して各押え板41A
、41Bとブラシ21との間隔を調整する。
第1の洗浄装置4で洗浄を終了したボール1は容器42
から送り出され、案内板61上に落下し案内支62内に
収納される。案内支62内のボール1は第2の洗浄装置
5の回転する各ブラシ63上を転動し、矢印E方向に順
次移動しながら洗浄される。そして、ボール1に付着し
た洗浄液6は噴出管71から噴出されたきれいな水によ
り洗い流される。次いで、送風機72による風とヒータ
73の熱とによって乾燥されて洗浄を終了し、ボール洗
浄装置2の外に送り出される。
から送り出され、案内板61上に落下し案内支62内に
収納される。案内支62内のボール1は第2の洗浄装置
5の回転する各ブラシ63上を転動し、矢印E方向に順
次移動しながら洗浄される。そして、ボール1に付着し
た洗浄液6は噴出管71から噴出されたきれいな水によ
り洗い流される。次いで、送風機72による風とヒータ
73の熱とによって乾燥されて洗浄を終了し、ボール洗
浄装置2の外に送り出される。
なお、使用されたボール1があまり汚れていないときは
、底板12を矢印A方向に回動してホッパ11の底部を
開き、第1の洗浄装置4を通さないでボール1を直接案
内支62内へ送り込み、第2の洗浄装置5のみで洗浄を
行うことができる。
、底板12を矢印A方向に回動してホッパ11の底部を
開き、第1の洗浄装置4を通さないでボール1を直接案
内支62内へ送り込み、第2の洗浄装置5のみで洗浄を
行うことができる。
また、貯留槽7の中央に二点鎖線で示す仕切板7aを設
けることによって、汚れた洗浄液6ときれいな水で洗浄
された液とを分離して循環または排出することもできる
。
けることによって、汚れた洗浄液6ときれいな水で洗浄
された液とを分離して循環または排出することもできる
。
[発明の効果1
以上説明したように、この発明は、洗浄前のボールを収
容するホッパと、このホッパの底部に傾斜を有する底板
とを備えたボール送出装置を設け、底板から自動的に送
り出されたボールを、回転するブラシの外周上で転動さ
せながら洗浄を行う第1の洗浄装置を設け、この第1の
洗浄装置から取り出されたボールが互いに近接してほぼ
水平に配列された複数個の回転するブラシ上を転動させ
ながら順次移動して洗浄を行う第2の洗浄装置を設けた
ので、使用済みのボールをホッパに投入するだけで自動
的に洗浄することができ、ボールの洗浄に要する手数が
省け、省スペースで設置場所を選ばず経費が節減できる
利点を有する。
容するホッパと、このホッパの底部に傾斜を有する底板
とを備えたボール送出装置を設け、底板から自動的に送
り出されたボールを、回転するブラシの外周上で転動さ
せながら洗浄を行う第1の洗浄装置を設け、この第1の
洗浄装置から取り出されたボールが互いに近接してほぼ
水平に配列された複数個の回転するブラシ上を転動させ
ながら順次移動して洗浄を行う第2の洗浄装置を設けた
ので、使用済みのボールをホッパに投入するだけで自動
的に洗浄することができ、ボールの洗浄に要する手数が
省け、省スペースで設置場所を選ばず経費が節減できる
利点を有する。
また、円筒状の容器内に回転するブラシを設けるととも
に、このブラシを高速回転させるブラシ用の駆動手段を
設け、かつブラシの外周上でボールを転動させながら送
り出すことにより洗浄せしめる長尺状の送り板をブラシ
と同心の円周上に設けるとともに、これらの送り板を回
転させる送り板用の駆動手段を設けたので、ボールの洗
浄能力の増大が図れる利点を有する。
に、このブラシを高速回転させるブラシ用の駆動手段を
設け、かつブラシの外周上でボールを転動させながら送
り出すことにより洗浄せしめる長尺状の送り板をブラシ
と同心の円周上に設けるとともに、これらの送り板を回
転させる送り板用の駆動手段を設けたので、ボールの洗
浄能力の増大が図れる利点を有する。
さらに、底板は、一端に設けた支軸を支点にして回動可
能に設けたので、汚れの少ないボールに対しては洗浄時
間の短縮ができ、したがって、洗浄時間と経費の節減が
できる利点がある。
能に設けたので、汚れの少ないボールに対しては洗浄時
間の短縮ができ、したがって、洗浄時間と経費の節減が
できる利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図、第2図は
、第1図の要部を示す平面図、第3図は、第1図の第1
の洗浄装置を示す拡大断面図、第4図は、第1図の第1
の洗浄装置の押え板の締付は部分を示す拡大側面図であ
る。 図中、1はボール、2はボール洗浄装置、3はボール送
出装置、4は第1の洗浄装置、5は第2の洗浄装置、6
は洗浄液、7は貯留槽、11はホッパ、12は底抜、1
2aは支軸、13はローラ、21.63はブラシ、22
は回転軸、23゜33はスプロケット、26,35.6
5はモータ、31は送り板、32は側板、41A、41
Bは押え板、42は容器、45.46は締付は片、50
はハンドル、53は供給口、61は案内板、62は案内
受、63はブラシ、64はローラチェ第 3 図 第 図 手続補正書 (自発) 平成 2年lO月 3日
、第1図の要部を示す平面図、第3図は、第1図の第1
の洗浄装置を示す拡大断面図、第4図は、第1図の第1
の洗浄装置の押え板の締付は部分を示す拡大側面図であ
る。 図中、1はボール、2はボール洗浄装置、3はボール送
出装置、4は第1の洗浄装置、5は第2の洗浄装置、6
は洗浄液、7は貯留槽、11はホッパ、12は底抜、1
2aは支軸、13はローラ、21.63はブラシ、22
は回転軸、23゜33はスプロケット、26,35.6
5はモータ、31は送り板、32は側板、41A、41
Bは押え板、42は容器、45.46は締付は片、50
はハンドル、53は供給口、61は案内板、62は案内
受、63はブラシ、64はローラチェ第 3 図 第 図 手続補正書 (自発) 平成 2年lO月 3日
Claims (3)
- (1)洗浄前のボールを収容するホッパと、このホッパ
の底部に傾斜を有する底板とを備えたボール送出装置を
設け、前記底板から自動的に送り出された前記ボールを
、回転するブラシの外周上で転動させながら洗浄を行う
第1の洗浄装置を設け、この第1の洗浄装置から取り出
されたボールが互いに近接してほぼ水平に配列された複
数個の回転するブラシ上を転動させながら順次移動して
洗浄を行う第2の洗浄装置を設けたことを特徴とするボ
ール洗浄装置。 - (2)第1の洗浄装置は、円筒状の容器内に回転するブ
ラシを設けるとともに、このブラシを高速回転させる前
記ブラシ用の駆動手段を設け、かつ前記ブラシの外周上
でボールを転動させながら送り出すことにより洗浄せし
める長尺状の送り板を前記ブラシと同心の円周上に複数
本設けるとともに、これらの送り板を回転させる前記送
り板用の駆動手段を設けたものである請求項(1)に記
載のボール洗浄装置。 - (3)底板は、一端に設けた支軸を支点にして回動可能
に設けたものである請求項(1)または(2)に記載の
ボール洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9024090A JPH03289977A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | ボール洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9024090A JPH03289977A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | ボール洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03289977A true JPH03289977A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=13992972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9024090A Pending JPH03289977A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | ボール洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03289977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108080299A (zh) * | 2017-12-18 | 2018-05-29 | 济源市银河视频技术开发有限公司 | 运动球全自动清洁装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114271A (ja) * | 1973-03-07 | 1974-10-31 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP9024090A patent/JPH03289977A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114271A (ja) * | 1973-03-07 | 1974-10-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108080299A (zh) * | 2017-12-18 | 2018-05-29 | 济源市银河视频技术开发有限公司 | 运动球全自动清洁装置 |
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