JPH03290118A - 育苗箱用床土振動装置 - Google Patents
育苗箱用床土振動装置Info
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- JPH03290118A JPH03290118A JP8936590A JP8936590A JPH03290118A JP H03290118 A JPH03290118 A JP H03290118A JP 8936590 A JP8936590 A JP 8936590A JP 8936590 A JP8936590 A JP 8936590A JP H03290118 A JPH03290118 A JP H03290118A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、育苗箱内に詰められた床上を、締固め又は表
面平坦にするための育苗箱用床土振動装置に関する。
面平坦にするための育苗箱用床土振動装置に関する。
(従来の技術)
育苗箱への播種は、育苗箱に床上を詰め、その表面を回
転ブラシでならし、必要に応じて鎮圧をした後に行なわ
れ、床上の詰め状態の如何によって、苗の生育に重大な
影響を与える。
転ブラシでならし、必要に応じて鎮圧をした後に行なわ
れ、床上の詰め状態の如何によって、苗の生育に重大な
影響を与える。
(発明が解決しようとする課題)
従来の床上詰めは、育苗箱を搬送機構で連続的に送りな
がら、上方から床上供給機構で床上を落下供給し、その
表面を回転ブラシでならすだけであるため、土相互間及
び土と育苗箱の周壁との間等に土の小さなブリッジを生
じ、多数の空洞ができ、そしてその空洞を除去すること
は為されていなかった。
がら、上方から床上供給機構で床上を落下供給し、その
表面を回転ブラシでならすだけであるため、土相互間及
び土と育苗箱の周壁との間等に土の小さなブリッジを生
じ、多数の空洞ができ、そしてその空洞を除去すること
は為されていなかった。
この空洞は保水性を悪くし、土の密度を粗くし、苗の生
育を阻害することになり、苗の不均−威長、欠株の原因
になる。この空洞は鎮圧ローラで鎮圧すると除去できる
が、鎮圧後の床上表面には凹凸が生じるので、播種が不
正確になり、これも欠株、集株の原因になる。
育を阻害することになり、苗の不均−威長、欠株の原因
になる。この空洞は鎮圧ローラで鎮圧すると除去できる
が、鎮圧後の床上表面には凹凸が生じるので、播種が不
正確になり、これも欠株、集株の原因になる。
(課題を解決するための手段)
本発明は、床上を詰めた育苗箱に振動を与えることによ
り、空洞を除去するようにした育苗箱用床土振動装置を
提供することを目的とする。
り、空洞を除去するようにした育苗箱用床土振動装置を
提供することを目的とする。
即ち、本発明における課題解決のための具体的構成は、
育苗箱3内に詰められた床土を安定処理すべく、育苗箱
3の底面と接触する接触板46と、この接触板46に振
動を与える発振手段47とを有することである。
育苗箱3内に詰められた床土を安定処理すべく、育苗箱
3の底面と接触する接触板46と、この接触板46に振
動を与える発振手段47とを有することである。
(作 用)
床上供給機構45で床上が詰められた育苗箱3は、接触
板46に乗上げて接触することにより、発振手段47か
らの振動が伝播され、床土が振動する。床上は振動によ
ってブリッジが壊され、空洞がなくなり、その表面は略
均−になる。
板46に乗上げて接触することにより、発振手段47か
らの振動が伝播され、床土が振動する。床上は振動によ
ってブリッジが壊され、空洞がなくなり、その表面は略
均−になる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第3〜5図において、1は土人機で、床上供給又は覆土
供給に使用でき、主に床土供給に使用されて、育苗箱供
給機、土ならし機、潅水機、播種機及び覆土供給機と共
に、一連の播種作業を行なう播種装置に組込まれる。
供給に使用でき、主に床土供給に使用されて、育苗箱供
給機、土ならし機、潅水機、播種機及び覆土供給機と共
に、一連の播種作業を行なう播種装置に組込まれる。
土人機1は支持枠2と、この支持枠2に設けた育苗箱3
搬送用の搬送機構4と、土供給機構5とを有し、支持枠
2と搬送機構4とは播種装置のその他の機構に共通とな
っている。尚、育苗箱3はペーパボット6が挿入されて
いるが、ペーパポット苗を作らない場合は、箱だけで良
い。
搬送用の搬送機構4と、土供給機構5とを有し、支持枠
2と搬送機構4とは播種装置のその他の機構に共通とな
っている。尚、育苗箱3はペーパボット6が挿入されて
いるが、ペーパポット苗を作らない場合は、箱だけで良
い。
支持枠2は断面コ字形の1対のチャンネル材7を対向配
置しており、搬送機構4は支持枠2の前後に1対の回転
軸8を支持し、各回転軸8に設けたスプロケット9に搬
送チェーン10を巻掛け、方の回転軸8をモータにより
駆動可能にしている。
置しており、搬送機構4は支持枠2の前後に1対の回転
軸8を支持し、各回転軸8に設けたスプロケット9に搬
送チェーン10を巻掛け、方の回転軸8をモータにより
駆動可能にしている。
搬送チェーン10は左右1対あって育苗箱3を載置可能
であり、周方向に育苗箱3長さより長い間隔で爪1)が
設けられている。この爪1)は搬送チェーン10のリン
クと一体的に形成されている。12は左右搬送チェーン
10のガイドレールで、連結体13を介して支持枠2に
固定されている。
であり、周方向に育苗箱3長さより長い間隔で爪1)が
設けられている。この爪1)は搬送チェーン10のリン
クと一体的に形成されている。12は左右搬送チェーン
10のガイドレールで、連結体13を介して支持枠2に
固定されている。
15は支持枠2上に固定されたフレームで、その向上部
にはシャッタ16を有する土ボソバ17が設けられ、こ
の土ホッパ17の下方には土供給機構5のベルトコンベ
ヤ18が配置されている。
にはシャッタ16を有する土ボソバ17が設けられ、こ
の土ホッパ17の下方には土供給機構5のベルトコンベ
ヤ18が配置されている。
ベルトコンベヤ18は前後ローラ19,20にベルト2
1を巻掛け、前ローラ19に搬送機構4からチェーン伝
動手段22を介して回転動力を伝達している。
1を巻掛け、前ローラ19に搬送機構4からチェーン伝
動手段22を介して回転動力を伝達している。
前記ベルトコンベヤ18の前下方には、スクレーパ兼用
土受は板23と、主反射板24とが設けられており、ベ
ルト21上の土は主反射板24に案内されて所要の上落
下位置^に落下する。尚、主反射板24は角度調整自在
であり、土落下位置へを前後に調整することができる。
土受は板23と、主反射板24とが設けられており、ベ
ルト21上の土は主反射板24に案内されて所要の上落
下位置^に落下する。尚、主反射板24は角度調整自在
であり、土落下位置へを前後に調整することができる。
26はフレーム15の前下部に支軸27を介して設けら
れた土ならし板であり、断面り字形に形成され、その上
部が支軸27に枢支され、下部は育苗箱3の内部に嵌入
可能になっており、床上供給後の育苗箱3内に入って、
床上表面をならす。前記支軸27はフレーム15の長孔
28内に挿入され、上下位置調整自在であり、蝶ナツト
29によって固定される。
れた土ならし板であり、断面り字形に形成され、その上
部が支軸27に枢支され、下部は育苗箱3の内部に嵌入
可能になっており、床上供給後の育苗箱3内に入って、
床上表面をならす。前記支軸27はフレーム15の長孔
28内に挿入され、上下位置調整自在であり、蝶ナツト
29によって固定される。
前記上ならし板26はスプリング30によって、土なら
し力が付与されているが、その自重によって支軸27か
ら垂下する力だけでもならし作用はできる。
し力が付与されているが、その自重によって支軸27か
ら垂下する力だけでもならし作用はできる。
土供給機構5の手前側、即ち、フレーム15より後方側
には前寄せ手段32が設けられている。この前寄せ手段
32は支持枠2に支持された駆動軸33にコロ34が設
けられ、駆動軸33は搬送機構4の回転軸8からチェー
ン伝動手段35を介して動力が伝達されており、コロ3
4の周速は搬送チェーン10と同方向で若干高速となっ
ている。
には前寄せ手段32が設けられている。この前寄せ手段
32は支持枠2に支持された駆動軸33にコロ34が設
けられ、駆動軸33は搬送機構4の回転軸8からチェー
ン伝動手段35を介して動力が伝達されており、コロ3
4の周速は搬送チェーン10と同方向で若干高速となっ
ている。
前記コロ34は搬送チェーン10上の育苗箱3と当接し
て、これを若干浮上がらせながら回転するものであり、
従って、育苗箱3を搬送チェーン10上で相対前方移動
させることになり、前後爪1)間で不定に載っている育
苗箱3を前方側の爪1)に当接する前寄りの位置に載置
し直すことになる。
て、これを若干浮上がらせながら回転するものであり、
従って、育苗箱3を搬送チェーン10上で相対前方移動
させることになり、前後爪1)間で不定に載っている育
苗箱3を前方側の爪1)に当接する前寄りの位置に載置
し直すことになる。
これによって、育苗箱3の長さと前後爪l1間の距離と
の差分の間隙Bが育苗箱3の後方側に形成されることに
なり、搬送チェーン10に対して育苗箱3は、相対的に
後方移動が可能な載置状態となる。
の差分の間隙Bが育苗箱3の後方側に形成されることに
なり、搬送チェーン10に対して育苗箱3は、相対的に
後方移動が可能な載置状態となる。
フレーム15の内下部には、育苗箱3の搬入及び土供給
時の左右移動を防とするために、左右l対のガイド板3
6が設けられている。この各ガイド板36は前後にピン
37が突設され、このピン37はフレーム15に設けた
ブラケット38に貫通し、ピン37に嵌装したスプリン
グ39によって、フレーム15から内方一定位置までガ
イド板36を弾力的に張り出させている。
時の左右移動を防とするために、左右l対のガイド板3
6が設けられている。この各ガイド板36は前後にピン
37が突設され、このピン37はフレーム15に設けた
ブラケット38に貫通し、ピン37に嵌装したスプリン
グ39によって、フレーム15から内方一定位置までガ
イド板36を弾力的に張り出させている。
前記左右ガイド板36の前部には内方向へ突出した突出
部36aが形成されており、育苗箱3に搬送抵抗を与え
ることができるようになっている。即ち、突出部36a
は育苗箱3の前壁3aが主反射板24の略直下に達し、
前壁3aの際が土落下位iAにきたとき、育苗箱3を制
動してその搬送を停止させる制動手段40を構成してい
る。
部36aが形成されており、育苗箱3に搬送抵抗を与え
ることができるようになっている。即ち、突出部36a
は育苗箱3の前壁3aが主反射板24の略直下に達し、
前壁3aの際が土落下位iAにきたとき、育苗箱3を制
動してその搬送を停止させる制動手段40を構成してい
る。
育苗箱3は制動されることによって、搬送チェーン10
に対して間隔B相当距離だけ相対的に後方移動すること
になり、後方の爪1)と当接する。この後カポ1)は育
苗箱3を確実に押動するので、後カポ1)と当接後の育
苗箱3は左右ガイド板36を押しのけて前方へ移動され
る。
に対して間隔B相当距離だけ相対的に後方移動すること
になり、後方の爪1)と当接する。この後カポ1)は育
苗箱3を確実に押動するので、後カポ1)と当接後の育
苗箱3は左右ガイド板36を押しのけて前方へ移動され
る。
育苗箱3は前カポ1)に当接した状態から制動されて後
カポ1)に当接するまでの間、土供給機構5に対して停
止して前壁3a近傍に集中的に土が落下供給され、他よ
り増量された土量となる。この前壁3a近傍で生しる余
剰土は土ならし板26によって後方へ移動され、他部分
の補充に使われ、不要分は土ならし板26又は回転ブラ
シを有する土ならし機によって外へ排土される。
カポ1)に当接するまでの間、土供給機構5に対して停
止して前壁3a近傍に集中的に土が落下供給され、他よ
り増量された土量となる。この前壁3a近傍で生しる余
剰土は土ならし板26によって後方へ移動され、他部分
の補充に使われ、不要分は土ならし板26又は回転ブラ
シを有する土ならし機によって外へ排土される。
前記ガイドレール12は土人機1全長に亘って同一高さ
でも良いが、育苗箱3には高さの異なるものが種々有り
、土供給時にはベルトコンヘヤ18との距離は一定であ
ることが好ましい。
でも良いが、育苗箱3には高さの異なるものが種々有り
、土供給時にはベルトコンヘヤ18との距離は一定であ
ることが好ましい。
そこで実施例では第2.3図に示すように、土供給機構
5に対応する部分のガイドレール12aを他部分と切離
して高さ調整自在にしている。即ち、ガイドレール12
aの両端は連結体13上の取付板4■δこネジ止めされ
るが、ガイドレール12a又は取付板41の少なくとも
一方に、ネジ42を挿入する孔43を高低位置に複数穿
設しておいて、その孔43を選択することによって、ガ
イドレール12aの上辺高さを他のガイドレール12と
同高さとより高い位置とに調整自在にしている。
5に対応する部分のガイドレール12aを他部分と切離
して高さ調整自在にしている。即ち、ガイドレール12
aの両端は連結体13上の取付板4■δこネジ止めされ
るが、ガイドレール12a又は取付板41の少なくとも
一方に、ネジ42を挿入する孔43を高低位置に複数穿
設しておいて、その孔43を選択することによって、ガ
イドレール12aの上辺高さを他のガイドレール12と
同高さとより高い位置とに調整自在にしている。
前記ガイドレール12aの高さ調整機構は播種機のガイ
ドレールにも適用することが好ましい。
ドレールにも適用することが好ましい。
第1〜5図において、前記土供給機構5の搬送方向前方
には床上振動装置45が設けられている。
には床上振動装置45が設けられている。
この床土振動装置45は上面が平滑な接触板46と、こ
の接触板46に振動を与える発振手段47とを有する。
の接触板46に振動を与える発振手段47とを有する。
発振手段47は、接触板46を取付けた下向きコ字形の
振動枠48にモータ49を固定し、このモータ49の出
力軸49aに振動子50を取付けて構成され、振動枠4
8を防振ゴム51を介してチャンネル材7に架設した取
付台52に取付けている。
振動枠48にモータ49を固定し、このモータ49の出
力軸49aに振動子50を取付けて構成され、振動枠4
8を防振ゴム51を介してチャンネル材7に架設した取
付台52に取付けている。
前記発振手段47は振動子50がアンバランサとなって
いて、モータ49で回転するだけで振動枠48を振動し
、接触板46に乗上げる育苗箱3に振動を与える。
いて、モータ49で回転するだけで振動枠48を振動し
、接触板46に乗上げる育苗箱3に振動を与える。
接触板46の上面は搬送チェーン10の上縁の高さより
僅かに高く、その後部は育苗箱3が乗上げ可能なように
後下向き傾斜しており、育苗箱3は爪1)に押されてそ
の前端側から順次、接触板46上に乗り、接触すること
により振動が伝播される。
僅かに高く、その後部は育苗箱3が乗上げ可能なように
後下向き傾斜しており、育苗箱3は爪1)に押されてそ
の前端側から順次、接触板46上に乗り、接触すること
により振動が伝播される。
床上振動装置45の更に前方には回転ブラシ53が配置
されていて、図外のチェーン伝動手段を介して、搬送機
構4からの動力により、第3図矢印54方向に駆動され
ていて、床上の表面を均平にする。
されていて、図外のチェーン伝動手段を介して、搬送機
構4からの動力により、第3図矢印54方向に駆動され
ていて、床上の表面を均平にする。
育苗箱3に詰められた床上は、振動を与えることによっ
て土相互間、土と育苗箱3の周壁又はペーパボン)との
間等に生していたブリッジは壊され、空洞のない締固め
した状態となり、上表面も略均平になる。このとき、振
動を与える時間が長いと、特に育苗箱3の周壁近傍では
、ブリッジが破壊されることによって中央側より土量が
少なくなるが、回転ブラシ53によって中央側の土が四
方へ移動するので、全面均一になる。また、回転ブラシ
53はペーパポット6内に床上を補充する役目もする。
て土相互間、土と育苗箱3の周壁又はペーパボン)との
間等に生していたブリッジは壊され、空洞のない締固め
した状態となり、上表面も略均平になる。このとき、振
動を与える時間が長いと、特に育苗箱3の周壁近傍では
、ブリッジが破壊されることによって中央側より土量が
少なくなるが、回転ブラシ53によって中央側の土が四
方へ移動するので、全面均一になる。また、回転ブラシ
53はペーパポット6内に床上を補充する役目もする。
前記床土振動装置45は、ペーパポット6の穴の中の土
まで安定処理できるので、ポット苗を生育させるのに特
に有効であるが、ペーパポット6を使用しないものでも
顕著な効果を有する。また振動は、床上の締固めだけで
なく、土表面を均す作用もあるので、その振動付与時間
又は振動の大きさを適宜設定すると、回転ブラシ53を
割愛することも可能であり、又は回転ブラシ53で均し
た後に振動を与えて、育苗箱周壁近傍に生しる盛り上り
土を均すのに使用することもできる。
まで安定処理できるので、ポット苗を生育させるのに特
に有効であるが、ペーパポット6を使用しないものでも
顕著な効果を有する。また振動は、床上の締固めだけで
なく、土表面を均す作用もあるので、その振動付与時間
又は振動の大きさを適宜設定すると、回転ブラシ53を
割愛することも可能であり、又は回転ブラシ53で均し
た後に振動を与えて、育苗箱周壁近傍に生しる盛り上り
土を均すのに使用することもできる。
尚、本発明は実施例に限定されるものではなく、種々変
形することができる。発振手段47は超音波式その他で
も良く、搬送機構4を振動させるものでも良い。また、
搬送機構4はチェーン式に限らず、ベルト式又はコロ式
でも振動を与えながら搬送できれば良い。更に、床上振
動装置45を土人機1とは独立して使用できるように構
成しても良い。
形することができる。発振手段47は超音波式その他で
も良く、搬送機構4を振動させるものでも良い。また、
搬送機構4はチェーン式に限らず、ベルト式又はコロ式
でも振動を与えながら搬送できれば良い。更に、床上振
動装置45を土人機1とは独立して使用できるように構
成しても良い。
また、土供給機構5内又は播種機内での育苗箱3の高さ
調整は、搬送チェーン10を案内するガイドレール12
を上下位置調整自在にする代りに、高さ調整可能なレー
ルを搬送チェーン10の側方に平行に設け、爪1)で押
動される育苗箱3の底部を乗上げさせるように構成して
も良い。
調整は、搬送チェーン10を案内するガイドレール12
を上下位置調整自在にする代りに、高さ調整可能なレー
ルを搬送チェーン10の側方に平行に設け、爪1)で押
動される育苗箱3の底部を乗上げさせるように構成して
も良い。
(発明の効果)
以上詳述した本発明によれば、育苗箱3内に詰められた
床上に振動を与えることができるので、床上内のブリッ
ジを壊して空洞を除去することができ、床上の安定処理
を簡単に行なうことができる。
床上に振動を与えることができるので、床上内のブリッ
ジを壊して空洞を除去することができ、床上の安定処理
を簡単に行なうことができる。
図面は本発明の実施例を示しており、第1図は要部の断
面正面図、第2図は要部の断面側面図、第3図は土人機
全体の断面側面図、第4図は同全体の断面平面図、第5
図は同全体の断面正面図である。 ■・・・土人機、3・・・育苗箱、4・・・搬送機構、
5・・・土供給機構、10・・・搬送チェーン、1)・
・・爪、45・・・床土振動装置、46・・・接触板、
47・・・発振手段、53・・・回転ブラシ。 特 許 出 願 人 大和精工株式会社1 2 第 5 図 特開平3 2901)8 (6)
面正面図、第2図は要部の断面側面図、第3図は土人機
全体の断面側面図、第4図は同全体の断面平面図、第5
図は同全体の断面正面図である。 ■・・・土人機、3・・・育苗箱、4・・・搬送機構、
5・・・土供給機構、10・・・搬送チェーン、1)・
・・爪、45・・・床土振動装置、46・・・接触板、
47・・・発振手段、53・・・回転ブラシ。 特 許 出 願 人 大和精工株式会社1 2 第 5 図 特開平3 2901)8 (6)
Claims (1)
- (1)育苗箱(3)内に詰められた床土を安定処理すべ
く、育苗箱(3)の底面と接触する接触板(46)と、
この接触板(46)に振動を与える発振手段(47)と
を有することを特徴とする育苗箱用床土振動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8936590A JPH03290118A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 育苗箱用床土振動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8936590A JPH03290118A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 育苗箱用床土振動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290118A true JPH03290118A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=13968679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8936590A Pending JPH03290118A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 育苗箱用床土振動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03290118A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954114A (ja) * | 1972-10-04 | 1974-05-25 | ||
| JPS50134811A (ja) * | 1974-04-15 | 1975-10-25 | ||
| JP3099936B2 (ja) * | 1995-05-26 | 2000-10-16 | 株式会社東芝 | ビルトイン機器の据付説明書 |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP8936590A patent/JPH03290118A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954114A (ja) * | 1972-10-04 | 1974-05-25 | ||
| JPS50134811A (ja) * | 1974-04-15 | 1975-10-25 | ||
| JP3099936B2 (ja) * | 1995-05-26 | 2000-10-16 | 株式会社東芝 | ビルトイン機器の据付説明書 |
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