JPH0329016A - 自動販売機のキー入力装置 - Google Patents
自動販売機のキー入力装置Info
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- JPH0329016A JPH0329016A JP1164154A JP16415489A JPH0329016A JP H0329016 A JPH0329016 A JP H0329016A JP 1164154 A JP1164154 A JP 1164154A JP 16415489 A JP16415489 A JP 16415489A JP H0329016 A JPH0329016 A JP H0329016A
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- cpu
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 25
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 33
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は自動販売機のキー入力装置に関する。
(ロ〉従来の技術
自動販売機を運用し管理していくには、販売する商品の
価格や補給数等の種々のデータを設定したり、また自動
販売機が保持している売上集計データや収納商品数等の
種々のデータを確認する作業が必要となる.モしてこの
ような作業は、キー入力により自動販売機に所定のモー
ドを指定して行なうのが一般的であるが、自動販売機の
機能が多用化,高度化するのに伴ないかかるモードの数
も増大して、キー入力の方法が複雑化してきている.そ
のため昨今においては、自動販売機を熟知したものしか
データを設定したり確認したりすることができないのが
実情である. そこで特開昭61−216096号公報には、自動販売
機の設定モードを第1および第2のモード群に分け、第
1のモード群に属する設定モードに対しては互いに異な
る番号を割当てておき、その番号のキー入力により設定
モードを指定し、第2のモード群に属する設定モードに
ついて#まモードキーが操作される毎にモードを歩進す
ることにより設定モードを指定するよう構成することで
、自動販売機のより複雑化する設定内容に対応しながら
、かつより製品知識の少ない人でも容易に自動販売機の
日常的な運用に十分な程度の操作ができるようにしたキ
ー入力方法についてか開示されている. (ハ)発明が解決しようとする課題 上記の従来技術は、一部のモードを簡略化されたキー操
作により指定できるようにしたものである。しかしなが
らこの方法でも、キーの操作面には自動販売機を熟知し
た人が押すキーと知識の少ない人が押すキーとが一緒に
配列されているためにかえって紛わしく、操作がしづら
いという課題がある. したがって本発明は、弾性押圧板に配列しているキー表
示部を押圧するとキー接点がオンしてキー入力を行なえ
るように構成し、このとき弾性押圧板は、専門家が操作
するキー表示部を配列しているものと、知識の少い人が
操作するキー表示部を配列しているものとの2通り設け
、これを使い分けることで入力方法を選択できるように
した自動販売機のキー入力装置を提供するものである。
価格や補給数等の種々のデータを設定したり、また自動
販売機が保持している売上集計データや収納商品数等の
種々のデータを確認する作業が必要となる.モしてこの
ような作業は、キー入力により自動販売機に所定のモー
ドを指定して行なうのが一般的であるが、自動販売機の
機能が多用化,高度化するのに伴ないかかるモードの数
も増大して、キー入力の方法が複雑化してきている.そ
のため昨今においては、自動販売機を熟知したものしか
データを設定したり確認したりすることができないのが
実情である. そこで特開昭61−216096号公報には、自動販売
機の設定モードを第1および第2のモード群に分け、第
1のモード群に属する設定モードに対しては互いに異な
る番号を割当てておき、その番号のキー入力により設定
モードを指定し、第2のモード群に属する設定モードに
ついて#まモードキーが操作される毎にモードを歩進す
ることにより設定モードを指定するよう構成することで
、自動販売機のより複雑化する設定内容に対応しながら
、かつより製品知識の少ない人でも容易に自動販売機の
日常的な運用に十分な程度の操作ができるようにしたキ
ー入力方法についてか開示されている. (ハ)発明が解決しようとする課題 上記の従来技術は、一部のモードを簡略化されたキー操
作により指定できるようにしたものである。しかしなが
らこの方法でも、キーの操作面には自動販売機を熟知し
た人が押すキーと知識の少ない人が押すキーとが一緒に
配列されているためにかえって紛わしく、操作がしづら
いという課題がある. したがって本発明は、弾性押圧板に配列しているキー表
示部を押圧するとキー接点がオンしてキー入力を行なえ
るように構成し、このとき弾性押圧板は、専門家が操作
するキー表示部を配列しているものと、知識の少い人が
操作するキー表示部を配列しているものとの2通り設け
、これを使い分けることで入力方法を選択できるように
した自動販売機のキー入力装置を提供するものである。
(二〉課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明による自動販売機のキ
ー入力装置は、表面に複数のキー接点を備えた基板と、
該基板の表面に重ねたときに所定の前記キー接点にそれ
ぞれ対応する複数のキー表示部をその表面に有する第1
弾性押圧板と、同じく前記基板の表面に重ねたとき所定
の前記キー接点にそれぞれ対応する複数のキー表示部を
その表面に有する第2弾性押圧板と、前記第F弾性押圧
板または前記第2弾性押圧板のいずれの操作による入力
モードであるかを検知するモード検出手段と、前記キー
接点のオンを検知すると当該キー接点の種類とそのとき
の前記入力モードの種類を示す所定のキー入力データを
自動販売機の制御部に出力する処理手段とを具備してい
る。
ー入力装置は、表面に複数のキー接点を備えた基板と、
該基板の表面に重ねたときに所定の前記キー接点にそれ
ぞれ対応する複数のキー表示部をその表面に有する第1
弾性押圧板と、同じく前記基板の表面に重ねたとき所定
の前記キー接点にそれぞれ対応する複数のキー表示部を
その表面に有する第2弾性押圧板と、前記第F弾性押圧
板または前記第2弾性押圧板のいずれの操作による入力
モードであるかを検知するモード検出手段と、前記キー
接点のオンを検知すると当該キー接点の種類とそのとき
の前記入力モードの種類を示す所定のキー入力データを
自動販売機の制御部に出力する処理手段とを具備してい
る。
(0作用
キー入力装置の操作者は、希望する入カモードに対応す
る弾性押圧板が基板上に配置された状態でキー表示部を
押し圧する.そしてこれによりキー接点がオンすると、
処理手段は、オンしたキー接点の種類とそのときの入力
モードの種類を示すキー入力データを自動販売機の制御
部に出力する.自動販売機の制御部はこのキー入力デー
タを解析して入力内容を判別する. (へ)実施例 第1図及び第2図はこの発明によるキー入力装置の実施
例を示している。まずキー入力装置1はケース2を含み
、このケース2の中に多数のキー接点13が配列された
基板4が内蔵されるとともに、ケース2の表面には、表
示器5及びキー配列部6が設けられている. キー配列部6は、弾性押圧板7の表面に複数のキー表示
部8を配列して成り、各キー表示部8は第3a図に示す
ごとくキー接点13にそれぞれ対応させるとともに、こ
れらキー接点3は所定の間隙9を介して弾性押圧板7と
平行となるように構成している.この間隙9は、キー表
示部8の押し圧(F.)L.たときに、これに対応する
キー接点3が弾性押圧板7との接触によりオンできる寸
法となっている. またケース2は、ケース2の本体に対して摺動自在なカ
バー10を有しており、このカバー10には、弾性押圧
板7Aの表面に複数のキー表示部8Aを配列して或るキ
ー配列部6Aを設けている.キー配列部6Aは、カバー
10がケース2の本体と第2図に示す状態で重なったと
き、全てのキー表示部8Aがキー接点13に対応するよ
うに構成している.そしてカバー10をケース2の本体
に重ねると、弾性押圧板7Aは弾性押圧板7の上方に位
置して、この状態でキー表示部8Aを押し圧(F,〉す
ると、これに対応する接点3が弾性押圧板7との接触に
よりオンするようになっている. キー配列部6のキー表示部8を押し圧することでキー接
点13を操作する場合と、キー配列部6Aのキー表示部
8Aを押し圧することでキー接点13を操作する場合と
では全く別の入力モードであり、前者が標準入力モード
で後者が簡易入力モードとなっている. すなわちキー配列部6は、自動販売機を熟知している人
が操作できるような各種モードを表わすキー表示部8と
、O〜9までのそれぞれの数値を表わすキー表示部8と
を含む.キー表示部8が示す各種モードの作用は以下の
通りである。
る弾性押圧板が基板上に配置された状態でキー表示部を
押し圧する.そしてこれによりキー接点がオンすると、
処理手段は、オンしたキー接点の種類とそのときの入力
モードの種類を示すキー入力データを自動販売機の制御
部に出力する.自動販売機の制御部はこのキー入力デー
タを解析して入力内容を判別する. (へ)実施例 第1図及び第2図はこの発明によるキー入力装置の実施
例を示している。まずキー入力装置1はケース2を含み
、このケース2の中に多数のキー接点13が配列された
基板4が内蔵されるとともに、ケース2の表面には、表
示器5及びキー配列部6が設けられている. キー配列部6は、弾性押圧板7の表面に複数のキー表示
部8を配列して成り、各キー表示部8は第3a図に示す
ごとくキー接点13にそれぞれ対応させるとともに、こ
れらキー接点3は所定の間隙9を介して弾性押圧板7と
平行となるように構成している.この間隙9は、キー表
示部8の押し圧(F.)L.たときに、これに対応する
キー接点3が弾性押圧板7との接触によりオンできる寸
法となっている. またケース2は、ケース2の本体に対して摺動自在なカ
バー10を有しており、このカバー10には、弾性押圧
板7Aの表面に複数のキー表示部8Aを配列して或るキ
ー配列部6Aを設けている.キー配列部6Aは、カバー
10がケース2の本体と第2図に示す状態で重なったと
き、全てのキー表示部8Aがキー接点13に対応するよ
うに構成している.そしてカバー10をケース2の本体
に重ねると、弾性押圧板7Aは弾性押圧板7の上方に位
置して、この状態でキー表示部8Aを押し圧(F,〉す
ると、これに対応する接点3が弾性押圧板7との接触に
よりオンするようになっている. キー配列部6のキー表示部8を押し圧することでキー接
点13を操作する場合と、キー配列部6Aのキー表示部
8Aを押し圧することでキー接点13を操作する場合と
では全く別の入力モードであり、前者が標準入力モード
で後者が簡易入力モードとなっている. すなわちキー配列部6は、自動販売機を熟知している人
が操作できるような各種モードを表わすキー表示部8と
、O〜9までのそれぞれの数値を表わすキー表示部8と
を含む.キー表示部8が示す各種モードの作用は以下の
通りである。
売上額二期間売上額、コラム別売上額など各種売上額を
確認するモード。
確認するモード。
売上数:売上額のデータに対応する売上数を確認するモ
ード. 補給数:コラム毎の補給数、残数を確認し、また満杯収
容数を設定するモード。
ード. 補給数:コラム毎の補給数、残数を確認し、また満杯収
容数を設定するモード。
故障:故障状況や経歴を確認するモード.テスト:テス
ト販売モード. 価格:商品の販売価格の設定・確認モード.選択:グル
ープ設定、交互販売設定、ルーレットの当たり確率設定
等各種機能の設定・確認モード. タイマー二節電時間や販売時間などの時間の設?・確認
モード。
ト販売モード. 価格:商品の販売価格の設定・確認モード.選択:グル
ープ設定、交互販売設定、ルーレットの当たり確率設定
等各種機能の設定・確認モード. タイマー二節電時間や販売時間などの時間の設?・確認
モード。
そしてキー配列部6は、上記のモード以外に、キー入力
時に使用する次の各種のコマンドを表わすキー表示部8
を含む. 設定/順送り:設定データの書込み、コラム・グループ
等の順送り. 終了:キ一入力の終了。
時に使用する次の各種のコマンドを表わすキー表示部8
を含む. 設定/順送り:設定データの書込み、コラム・グループ
等の順送り. 終了:キ一入力の終了。
クリア:各種データの消去、或いは初期状態へのセット
. =:カーソルの移動. またキー配列部6Aは、自動販売機の知識が少い人が操
作しやすいような次の各種モードとコマンドを表わすキ
ー表示部8Aを含む。
. =:カーソルの移動. またキー配列部6Aは、自動販売機の知識が少い人が操
作しやすいような次の各種モードとコマンドを表わすキ
ー表示部8Aを含む。
コラム確認:自動販売機の商品選択スイッチを押すこと
でそれに該当するコラム番号を確認するモード. コラム設定:自動販売機の商品選択スイッチをそれぞれ
各コラムに対応するよう設定するモード.このときまた
は△のキー表示■8Aを押し圧することでコラム番号を
シフトする。
でそれに該当するコラム番号を確認するモード. コラム設定:自動販売機の商品選択スイッチをそれぞれ
各コラムに対応するよう設定するモード.このときまた
は△のキー表示■8Aを押し圧することでコラム番号を
シフトする。
連続販売テスト:予め商品選択スイッチの操作にて指定
した複数のコラムから商品を順次テスト販売するモード
.このとき「スタート.のキー表示部8Aを押し圧する
ことでテスト販売を開始し、′ストップ」のキー表示部
8Aを押し圧することでテスト販売を停止する.モして
停止後に再度「スタート」を押し圧すると、その続きま
たは指定してあるコラムからテスト販売を開始する.補
給数クリア:コラム毎の補給数のクリア.そしてキー配
列部6Aによる入力においても、売上額及び売上数のモ
ード指定はキー配列部6のキー表示部8に行なわれ、ま
た終了のコマンドもキー配列部6,6Aとも同じキー接
点3が操作される. 表示器5ほ、項目番号を2桁の数値にて表示する項目表
示部5Aと、コラム番号またはグループ番号を2桁の数
値にて表示するクルーブ・コラム表示部5Bと、データ
を6桁の数値にて表示するデータ表示部5Cとから成る
. 例えばキー配列部6による標準入力モードに拘いて1売
上数」のキー表示部8を押し圧すると、第4図aに示す
ように、項目表示部5Aには期間売上数であることを表
わすr1」が表示されるとともに、データ表示部5Cに
は自動販売機が記憶している売上数データの’1234
,が表示される.この状態で1クリア」のキー表示部8
を押し圧すれば売上数データの記憶がクリアされて、第
4図bに示すようにデータ表示部5Cの表示が「0」に
変わる.「売上数」のキー表示部を押し圧したとき項目
表示部5Aの表示はブラッシングしており、項目番号の
変更が可能であることを示している。したがって1売上
数jの押し圧につづいて12」のキー表示部8を押し圧
すると、第4図Cに示すように、項目別表示部5Aの表
示は′:1ラム別売上数であることを表わす「2,に切
り換わり、それと同時にグループ・コラム表示部5Bに
ItNQ1コラムの売上数であることを表わすr1」が
表示され、データ表示部5Cには自動販売機が記憶して
いる庵1コラムの売上数データの’365,が表示され
る。モして「=」のキー表示g,8を押し圧するとグル
ープ・コラム表示部5Bの表示がブラッシングするよう
になり、コラム山の変更が可能であることを示すように
なる.ここでr4」のキー表示部8を押し圧すると、第
4図dに示すように、グループ・コラム表示部5Bには
NQ4コラムの売上数であることを表わす「4」が表示
され、データ表示部5Cには自動販売機が記憶している
&4コラムの売上数データの「278」が表示される.
このような表示の各段階において、′終了」のキー表示
部8を押し圧することで表示器5の表示は全て消えて待
機状態にもどる. 第5図は回路構成をブロックにて示すもので、キー接点
13はデコーダ21に接続される6本のドライブライン
15と処理手段20に接続される4本のセンスライン1
6とのX,Y座標上に配列されている.そしてデコーダ
2lは3本の信号線17にて処理手段20と接続されて
おり、処理手段20にて示される3ビットのデータに基
づき所定のドライブライン15を駆動するようになって
いる.処理手段20はデコーダ21に3ビットのデータ
を出力するとセンスライン16を走査して、駆動したド
ライブライン15に配列されている何れのキー接点13
がオンしているかを検出するもので、具体的にはCPU
にて構成される。また処理手段20には、標準入力モー
ドまたは簡易入力モードの何れの操作モードであるかを
検知するモード検出手段としてのスイッチ22が接続さ
れている.このスイッチ22は、カバー10をケース2
に押し込んだときにオンするようになっている.そして
処理手段20は、キー接点13のオンを検知すると当該
キー接点とそのときの入力モードの種類を示すキー入力
データを自動販売機の制御部23に出力し、これに応じ
て制御部23より送られてくる表示データに基づき表示
器5を駆動する. 第6図はキー入力データのフォーマットを示しており、
3バイトのデータの各ビットは22個のキー接点13と
スイッチ22にそれぞれ対応しており、処理手段20は
、何れかのキー接点のオンを検出するとそれに該当する
ビットに″1″をセットして、且つ24ビット目には、
そのときの入力モードに応じて“1”(簡易入力モード
)または“O”(標準入力モード)をセットしたキー入
力データを自動販売機の制御部23に出力する。
した複数のコラムから商品を順次テスト販売するモード
.このとき「スタート.のキー表示部8Aを押し圧する
ことでテスト販売を開始し、′ストップ」のキー表示部
8Aを押し圧することでテスト販売を停止する.モして
停止後に再度「スタート」を押し圧すると、その続きま
たは指定してあるコラムからテスト販売を開始する.補
給数クリア:コラム毎の補給数のクリア.そしてキー配
列部6Aによる入力においても、売上額及び売上数のモ
ード指定はキー配列部6のキー表示部8に行なわれ、ま
た終了のコマンドもキー配列部6,6Aとも同じキー接
点3が操作される. 表示器5ほ、項目番号を2桁の数値にて表示する項目表
示部5Aと、コラム番号またはグループ番号を2桁の数
値にて表示するクルーブ・コラム表示部5Bと、データ
を6桁の数値にて表示するデータ表示部5Cとから成る
. 例えばキー配列部6による標準入力モードに拘いて1売
上数」のキー表示部8を押し圧すると、第4図aに示す
ように、項目表示部5Aには期間売上数であることを表
わすr1」が表示されるとともに、データ表示部5Cに
は自動販売機が記憶している売上数データの’1234
,が表示される.この状態で1クリア」のキー表示部8
を押し圧すれば売上数データの記憶がクリアされて、第
4図bに示すようにデータ表示部5Cの表示が「0」に
変わる.「売上数」のキー表示部を押し圧したとき項目
表示部5Aの表示はブラッシングしており、項目番号の
変更が可能であることを示している。したがって1売上
数jの押し圧につづいて12」のキー表示部8を押し圧
すると、第4図Cに示すように、項目別表示部5Aの表
示は′:1ラム別売上数であることを表わす「2,に切
り換わり、それと同時にグループ・コラム表示部5Bに
ItNQ1コラムの売上数であることを表わすr1」が
表示され、データ表示部5Cには自動販売機が記憶して
いる庵1コラムの売上数データの’365,が表示され
る。モして「=」のキー表示g,8を押し圧するとグル
ープ・コラム表示部5Bの表示がブラッシングするよう
になり、コラム山の変更が可能であることを示すように
なる.ここでr4」のキー表示部8を押し圧すると、第
4図dに示すように、グループ・コラム表示部5Bには
NQ4コラムの売上数であることを表わす「4」が表示
され、データ表示部5Cには自動販売機が記憶している
&4コラムの売上数データの「278」が表示される.
このような表示の各段階において、′終了」のキー表示
部8を押し圧することで表示器5の表示は全て消えて待
機状態にもどる. 第5図は回路構成をブロックにて示すもので、キー接点
13はデコーダ21に接続される6本のドライブライン
15と処理手段20に接続される4本のセンスライン1
6とのX,Y座標上に配列されている.そしてデコーダ
2lは3本の信号線17にて処理手段20と接続されて
おり、処理手段20にて示される3ビットのデータに基
づき所定のドライブライン15を駆動するようになって
いる.処理手段20はデコーダ21に3ビットのデータ
を出力するとセンスライン16を走査して、駆動したド
ライブライン15に配列されている何れのキー接点13
がオンしているかを検出するもので、具体的にはCPU
にて構成される。また処理手段20には、標準入力モー
ドまたは簡易入力モードの何れの操作モードであるかを
検知するモード検出手段としてのスイッチ22が接続さ
れている.このスイッチ22は、カバー10をケース2
に押し込んだときにオンするようになっている.そして
処理手段20は、キー接点13のオンを検知すると当該
キー接点とそのときの入力モードの種類を示すキー入力
データを自動販売機の制御部23に出力し、これに応じ
て制御部23より送られてくる表示データに基づき表示
器5を駆動する. 第6図はキー入力データのフォーマットを示しており、
3バイトのデータの各ビットは22個のキー接点13と
スイッチ22にそれぞれ対応しており、処理手段20は
、何れかのキー接点のオンを検出するとそれに該当する
ビットに″1″をセットして、且つ24ビット目には、
そのときの入力モードに応じて“1”(簡易入力モード
)または“O”(標準入力モード)をセットしたキー入
力データを自動販売機の制御部23に出力する。
自動販売機の制御部23は、CPU24 ,RAM2
5 ,ROM26及びインタフェース27とから或り、
インタフェース27は伝送線28によって処理手段20
と接続される.第7図はROM26の記憶領域を示して
おり、自動販売機の制御プログラムの領域26aと、キ
ー入力データを数字データに変換する変換テーブルの領
域26bと、ジャンプ先アドレスがプログラムされてい
る領域26cと、標準入力モードでの動作がプログラム
されている領域26dと、簡易入力モードでの動作がプ
ログラムされている領域26eと、処理SUUG Iが
プログラムされている領域26f’と、処理NASIが
プログラムされている領域26gとを含む.そして自動
販売機の制御プログラムには、CPU24がキー入力装
置1を制御するプログラムも含まれている.そしてRA
M25には各種売上額や売上数のデータ,販売価格等の
設定データ,コラム毎の補給数や残数のデータを記憶し
ており、これらデータを確認するモードがキー入力装置
1にて指定されると、CPU24は該当するデータを読
み出してキー入力装e1に伝送する. かかるキー入力装置1を備えた自動販売機の制御部23
の動作を第8図のフローチャートに基づき説明する. CPU24は、ステップS1にてインタフェース27を
通して処理手段20からキー入力データを受取ると、つ
ぎのステップS2に進む。
5 ,ROM26及びインタフェース27とから或り、
インタフェース27は伝送線28によって処理手段20
と接続される.第7図はROM26の記憶領域を示して
おり、自動販売機の制御プログラムの領域26aと、キ
ー入力データを数字データに変換する変換テーブルの領
域26bと、ジャンプ先アドレスがプログラムされてい
る領域26cと、標準入力モードでの動作がプログラム
されている領域26dと、簡易入力モードでの動作がプ
ログラムされている領域26eと、処理SUUG Iが
プログラムされている領域26f’と、処理NASIが
プログラムされている領域26gとを含む.そして自動
販売機の制御プログラムには、CPU24がキー入力装
置1を制御するプログラムも含まれている.そしてRA
M25には各種売上額や売上数のデータ,販売価格等の
設定データ,コラム毎の補給数や残数のデータを記憶し
ており、これらデータを確認するモードがキー入力装置
1にて指定されると、CPU24は該当するデータを読
み出してキー入力装e1に伝送する. かかるキー入力装置1を備えた自動販売機の制御部23
の動作を第8図のフローチャートに基づき説明する. CPU24は、ステップS1にてインタフェース27を
通して処理手段20からキー入力データを受取ると、つ
ぎのステップS2に進む。
このステップS2においてCPU24は、キー入力デー
タをROM2Bにプログラムされている変換テーブル(
第11図)にしたがって数字データに変換する.具体的
な変換の方法を、第9図のブローチ〜一トにて説明する
.先ずCPU24は、ステップS100においては、内
部に具備し?レジスタR2 ,R3 ,R4に0.22
.8をそれぞれセットする.つぎのステップS101で
CPU2 4は、キー人カデータの1バイト目のデータ
をレジスタACCにセットし、つぎのステップS102
ではレジスタACCのOビット目のデータが″1゛であ
るかを判別する.キー入力装置が標準入カモードでr6
」のキー表示部8が押し圧されるとこの0ビット目のデ
ータは′1”となっているがr■,が押し圧されていな
いとOビット目のデータは″0”でステップS103に
進む.このステップS103では、CPU24はレジス
タR3の内容から1を減算してつぎのステップS104
に進み、ここではレジスタR3の値が0であるかを判別
する.モしてCPU24は、レジスタR3の値が0でな
いとステップS105に進んでレジスタR2の内容に1
を加算し、更にステップ8106でレジスタR4の値か
ら1を減算するとともに、つぎのステップS107でレ
ジスタR4の値がOであるかを判別する.そしてレジス
タR4の値が0でないと、CPU24はレジスタACC
のデータを1ビット右にシフトした後、ステップS10
2に戻る.これによりCPU24ほ、こんどはキー入力
データの1バイト目のデータのうちの1ビット目のデー
タが“1”であるかの判別を行なう.キー入力装置は標
準入力モードで「1」のキー表示部8が押し圧されると
、または簡易入力モードで1ストップJのキー表示部8
Aが押し圧されると、1バイト目のデータの1ビット目
には″1”をセットしている.したがってCPU24ほ
このビットにa1″がセットされているときはステップ
S111に進み、レジスタR2が記憶している1をこの
キー入力データの数字データとしてセットしてステップ
S2の処理を抜け出す. しかるに1ビット目のデータが″0”であるとステップ
8103に進み上記処理を繰返す。そしてキー入力デー
タの1バイト目の8ビットのデータが全て“O”である
と、このときレジスタR4の内容はOとなっておりCP
U24の処理はステップS109に進む.このステップ
S109では、CPU24はキー入力データの2バイト
目のデータをレジスタACCにセットして、その後ステ
ップS102に戻る.このときレジスタR2の値ほ7と
なっており、レジスタR3の値は15となっている.モ
してCPU24はキー入力データの2バイト目の各ビッ
トのデータについて上記の処理を行なうが、例えばキー
入力装置が標準入力モードで「価格,のキー表示部8が
押し圧されたとき、または簡易入力モードで「コラム設
定.のキー表示部8Aが押し圧されたときはレジスタR
2の値は12となっており、CPU24はステップS1
11でこのときのキー入力データを12に変換してステ
ップS2の処理を抜け出す.しかしてキー人カデータの
2バイト目のデータも、1バイト目と同様全てのビット
のデータが″O”であると、CPU24はステップS1
09にてキー入力データの3バイト目のデータをレジス
タACCにセットして、ステップS102からの処理を
繰り返す.この場合3バイト目の5ビット目のデータ(
1バイト目から通算して21ビット目のデータ)までが
全て0であると、ステップS103にてレジスタR3の
値を減算したときにはその値が0となるために、CPU
24の処理はステップS104からステップS110に
進む。
タをROM2Bにプログラムされている変換テーブル(
第11図)にしたがって数字データに変換する.具体的
な変換の方法を、第9図のブローチ〜一トにて説明する
.先ずCPU24は、ステップS100においては、内
部に具備し?レジスタR2 ,R3 ,R4に0.22
.8をそれぞれセットする.つぎのステップS101で
CPU2 4は、キー人カデータの1バイト目のデータ
をレジスタACCにセットし、つぎのステップS102
ではレジスタACCのOビット目のデータが″1゛であ
るかを判別する.キー入力装置が標準入カモードでr6
」のキー表示部8が押し圧されるとこの0ビット目のデ
ータは′1”となっているがr■,が押し圧されていな
いとOビット目のデータは″0”でステップS103に
進む.このステップS103では、CPU24はレジス
タR3の内容から1を減算してつぎのステップS104
に進み、ここではレジスタR3の値が0であるかを判別
する.モしてCPU24は、レジスタR3の値が0でな
いとステップS105に進んでレジスタR2の内容に1
を加算し、更にステップ8106でレジスタR4の値か
ら1を減算するとともに、つぎのステップS107でレ
ジスタR4の値がOであるかを判別する.そしてレジス
タR4の値が0でないと、CPU24はレジスタACC
のデータを1ビット右にシフトした後、ステップS10
2に戻る.これによりCPU24ほ、こんどはキー入力
データの1バイト目のデータのうちの1ビット目のデー
タが“1”であるかの判別を行なう.キー入力装置は標
準入力モードで「1」のキー表示部8が押し圧されると
、または簡易入力モードで1ストップJのキー表示部8
Aが押し圧されると、1バイト目のデータの1ビット目
には″1”をセットしている.したがってCPU24ほ
このビットにa1″がセットされているときはステップ
S111に進み、レジスタR2が記憶している1をこの
キー入力データの数字データとしてセットしてステップ
S2の処理を抜け出す. しかるに1ビット目のデータが″0”であるとステップ
8103に進み上記処理を繰返す。そしてキー入力デー
タの1バイト目の8ビットのデータが全て“O”である
と、このときレジスタR4の内容はOとなっておりCP
U24の処理はステップS109に進む.このステップ
S109では、CPU24はキー入力データの2バイト
目のデータをレジスタACCにセットして、その後ステ
ップS102に戻る.このときレジスタR2の値ほ7と
なっており、レジスタR3の値は15となっている.モ
してCPU24はキー入力データの2バイト目の各ビッ
トのデータについて上記の処理を行なうが、例えばキー
入力装置が標準入力モードで「価格,のキー表示部8が
押し圧されたとき、または簡易入力モードで「コラム設
定.のキー表示部8Aが押し圧されたときはレジスタR
2の値は12となっており、CPU24はステップS1
11でこのときのキー入力データを12に変換してステ
ップS2の処理を抜け出す.しかしてキー人カデータの
2バイト目のデータも、1バイト目と同様全てのビット
のデータが″O”であると、CPU24はステップS1
09にてキー入力データの3バイト目のデータをレジス
タACCにセットして、ステップS102からの処理を
繰り返す.この場合3バイト目の5ビット目のデータ(
1バイト目から通算して21ビット目のデータ)までが
全て0であると、ステップS103にてレジスタR3の
値を減算したときにはその値が0となるために、CPU
24の処理はステップS104からステップS110に
進む。
このステップS110でit、CPU24はレジスタR
2にFFをセットし、つづいてステップS111でこの
FFを数字データにセットしてステップS2の処理を抜
け出す.因みにCPU24が数字データとしてFFをセ
ットするのは、何れのキー接点13も操作されなかった
と判断したことによる.しかるに例えばキー入力装置が
標準入力モードで「テスト」のキー表示部8が押し圧さ
れたとき、または簡易入力モードで1連続テスト」のキ
ー表示部8Aが押し圧されたときは、3バイト目の3ビ
ット目のデータが′1″であり、CPU24はこのとき
のレジスタR2の値18を数字データにセットしてステ
ップS2の処理を抜け出す. ステップS2の処理を抜け出してステップS3の処理と
なると、CPU24は変換した数字デー?がFFかを判
別し、FFであればキー入力データは無効であるとして
ステップS1に復帰する.キー入力データが有効である
とステップS4の処理となり、CPU24はキー入力デ
ータの3バイト目の7ビット目のデータが“1″か″O
”かを検出することで、このとき何れの入力モードであ
るかを判別する.そしてこの7ビット目のデータが“1
”であると標準入力モードであり、CPU24の処理は
ステップS5に進む.CPU24は、ステップS5では
数字データから10を減算し、つぎのステップS6では
この減算にて桁上げが生じたかを判別する.第11図の
変換テーブルから明らかなように、標準入力モードにお
いてr■,〜r9」までの各キー表示部8が押し圧され
ると、CPU24は処理手段20より送られてくるそれ
ぞれのキー人カデータを0〜9までの数字データに変換
するが、これら数字データから10を減算すると何れの
数字データの場合にも桁上げが生じる.したがって桁上
げの発生により数字のキー表示部8が押し圧されたこと
を判別すると、CPU24の処理はステップS7に進む
。このステップS7では、CPU24はレジスタR1に
記憶するジャンプデータに0をセットし、その後ステッ
プS10に進む。
2にFFをセットし、つづいてステップS111でこの
FFを数字データにセットしてステップS2の処理を抜
け出す.因みにCPU24が数字データとしてFFをセ
ットするのは、何れのキー接点13も操作されなかった
と判断したことによる.しかるに例えばキー入力装置が
標準入力モードで「テスト」のキー表示部8が押し圧さ
れたとき、または簡易入力モードで1連続テスト」のキ
ー表示部8Aが押し圧されたときは、3バイト目の3ビ
ット目のデータが′1″であり、CPU24はこのとき
のレジスタR2の値18を数字データにセットしてステ
ップS2の処理を抜け出す. ステップS2の処理を抜け出してステップS3の処理と
なると、CPU24は変換した数字デー?がFFかを判
別し、FFであればキー入力データは無効であるとして
ステップS1に復帰する.キー入力データが有効である
とステップS4の処理となり、CPU24はキー入力デ
ータの3バイト目の7ビット目のデータが“1″か″O
”かを検出することで、このとき何れの入力モードであ
るかを判別する.そしてこの7ビット目のデータが“1
”であると標準入力モードであり、CPU24の処理は
ステップS5に進む.CPU24は、ステップS5では
数字データから10を減算し、つぎのステップS6では
この減算にて桁上げが生じたかを判別する.第11図の
変換テーブルから明らかなように、標準入力モードにお
いてr■,〜r9」までの各キー表示部8が押し圧され
ると、CPU24は処理手段20より送られてくるそれ
ぞれのキー人カデータを0〜9までの数字データに変換
するが、これら数字データから10を減算すると何れの
数字データの場合にも桁上げが生じる.したがって桁上
げの発生により数字のキー表示部8が押し圧されたこと
を判別すると、CPU24の処理はステップS7に進む
。このステップS7では、CPU24はレジスタR1に
記憶するジャンプデータに0をセットし、その後ステッ
プS10に進む。
また標準入力モードにおいて数字以外のキー表示部8が
押し圧されると、このときのキー入力データは10以上
の数字データであるために10を減算しても桁上げを発
生しない。この場合、CPU2 4はステップS8に進
み、数字データから10を減算した後の値をジ勺ンブデ
ータとしてレジスタR1にセットし、その後ステップS
1oに進む。
押し圧されると、このときのキー入力データは10以上
の数字データであるために10を減算しても桁上げを発
生しない。この場合、CPU2 4はステップS8に進
み、数字データから10を減算した後の値をジ勺ンブデ
ータとしてレジスタR1にセットし、その後ステップS
1oに進む。
一方、ステップS4の処理にて簡易入力モードであるこ
とを判別すると、CPU24の処理はステップS9に進
む.このステップS9では、CPU24は数字データに
13を加算した値をジ々ンブデー夕としてレジスタR1
にセットし、その後ステップS10に進む. ステップSIOでは、CPU24はJMPデータに基づ
きROM26にプログラムされているジ勺ンブテーブル
(第12図)からジ勺ンブ先アドレスを読み出して、つ
ぎのステップSllではROM26のジャンプ先アドレ
スにプログラムされている処理を実行する。
とを判別すると、CPU24の処理はステップS9に進
む.このステップS9では、CPU24は数字データに
13を加算した値をジ々ンブデー夕としてレジスタR1
にセットし、その後ステップS10に進む. ステップSIOでは、CPU24はJMPデータに基づ
きROM26にプログラムされているジ勺ンブテーブル
(第12図)からジ勺ンブ先アドレスを読み出して、つ
ぎのステップSllではROM26のジャンプ先アドレ
スにプログラムされている処理を実行する。
このステップS11の処理において、ジャンプデータが
0でジャンプ先アドレスにSUUGIが指定されると、
CPU24は第10図のフローチャートの処理を行なう
.ジ〜ンブデータがOということは、標準入力モードで
数字のキー表示部8が押し圧されたときであるが、この
とき正常な操作手順を踏んでいれば自動販売機は売上額
,売上数,故障,テスト,補給数,価格,選択,タイマ
ーの何れかのモードにある.したがってステップS20
0においては、CPU2 4はモード指定が既になされ
ているかを判別し、モード指定がないとステップS20
2にてCPU24はエラー音を発生するよう処理手段2
0を制御する。これは上述の各モードを示しているキー
表示部8を押し圧することなしに、直接、数字のキー表
示部8が押し圧された場合であり、CPU24はエラー
処理を行なってステップSllの処理を抜け出す。
0でジャンプ先アドレスにSUUGIが指定されると、
CPU24は第10図のフローチャートの処理を行なう
.ジ〜ンブデータがOということは、標準入力モードで
数字のキー表示部8が押し圧されたときであるが、この
とき正常な操作手順を踏んでいれば自動販売機は売上額
,売上数,故障,テスト,補給数,価格,選択,タイマ
ーの何れかのモードにある.したがってステップS20
0においては、CPU2 4はモード指定が既になされ
ているかを判別し、モード指定がないとステップS20
2にてCPU24はエラー音を発生するよう処理手段2
0を制御する。これは上述の各モードを示しているキー
表示部8を押し圧することなしに、直接、数字のキー表
示部8が押し圧された場合であり、CPU24はエラー
処理を行なってステップSllの処理を抜け出す。
しかして正常な操作手順にしたがって、モードを示すキ
ー表示部8が押し圧された後に数字を示すキー表示部8
が押し圧されると、CPU24の処理はステップS20
1に進む。このステップS201では、CPU24はこ
のとき指定されているモードの処理がプログラムされて
いるAからLまでの何れかのアドレスにジャンプする.
またジャンプデータが0以外であるときのステップSl
lの処理では、CPU24はジャンプデータに対応する
AからWまでの何れかのアドレスにジャンプして、そこ
にプログラムされている処理を実行する。かかるプログ
ラムは売上額等ノ各種モード及びクリア等の各種コマン
ドに応じて設定されている.簡易入力モードにおいては
該当するキー表示部8Aがなく使用されないキー接点1
3があるが、この1ようなキー接点13が誤って操作さ
れたときのジャンプデータは13,16,17.1B,
19,22,26.28.29.31の何れかである.
この場合のジャンプ先アドレスにはステップSllを抜
け出ず処理NASIがプログラムされている。
ー表示部8が押し圧された後に数字を示すキー表示部8
が押し圧されると、CPU24の処理はステップS20
1に進む。このステップS201では、CPU24はこ
のとき指定されているモードの処理がプログラムされて
いるAからLまでの何れかのアドレスにジャンプする.
またジャンプデータが0以外であるときのステップSl
lの処理では、CPU24はジャンプデータに対応する
AからWまでの何れかのアドレスにジャンプして、そこ
にプログラムされている処理を実行する。かかるプログ
ラムは売上額等ノ各種モード及びクリア等の各種コマン
ドに応じて設定されている.簡易入力モードにおいては
該当するキー表示部8Aがなく使用されないキー接点1
3があるが、この1ようなキー接点13が誤って操作さ
れたときのジャンプデータは13,16,17.1B,
19,22,26.28.29.31の何れかである.
この場合のジャンプ先アドレスにはステップSllを抜
け出ず処理NASIがプログラムされている。
上記した本発明によるキー入力装置1は、キー接点13
に対応するようキー表示部を配列した弾性押圧板を2種
類設け、該弾性押圧板を使い分けることで2通りの入力
を可能にしている.そして本実施例では一方の弾性押圧
板をケース2に固定にして、他方をこのケース2に対し
てスライドするよう構成したカバー10に取り付けるこ
とで両方を使い分けているが、別の例としては第13図
に示すように、カバー10をケース2に対して回動自在
なよう一端を枢支さ曖てもよい.この場合カバー10を
ケース2に閉止させたときに、カバー10に設けた突起
30により作動するスイッチ31をケース2に設けて、
処理手段20はこのスイッチ31のオン・オフに応じて
標準入力モードまたは簡易入力モードとを識別している
.更に2種類の弾性押圧板の何れもケース2に対して取
り外しができるようにして、操作者は好みの入力方法に
応じて所定の弾性押圧板をケース2にセットして、選定
した弾性押圧板の種類を切換スイッチにより指定する構
成でもよい。
に対応するようキー表示部を配列した弾性押圧板を2種
類設け、該弾性押圧板を使い分けることで2通りの入力
を可能にしている.そして本実施例では一方の弾性押圧
板をケース2に固定にして、他方をこのケース2に対し
てスライドするよう構成したカバー10に取り付けるこ
とで両方を使い分けているが、別の例としては第13図
に示すように、カバー10をケース2に対して回動自在
なよう一端を枢支さ曖てもよい.この場合カバー10を
ケース2に閉止させたときに、カバー10に設けた突起
30により作動するスイッチ31をケース2に設けて、
処理手段20はこのスイッチ31のオン・オフに応じて
標準入力モードまたは簡易入力モードとを識別している
.更に2種類の弾性押圧板の何れもケース2に対して取
り外しができるようにして、操作者は好みの入力方法に
応じて所定の弾性押圧板をケース2にセットして、選定
した弾性押圧板の種類を切換スイッチにより指定する構
成でもよい。
クト〉発明の効果
本発明によれば、2通りの弾性押圧板を使い分けること
で任意の入力方法を選択できるようにしたために、装置
を大型化することなく複数の入力方法を備えたキー入力
装置が提供される.そして入力方法に応じて専用のキー
表示部をそれぞれの弾性押圧板に配列するために、容易
にしかも確実に操作を行なうことができる.
で任意の入力方法を選択できるようにしたために、装置
を大型化することなく複数の入力方法を備えたキー入力
装置が提供される.そして入力方法に応じて専用のキー
表示部をそれぞれの弾性押圧板に配列するために、容易
にしかも確実に操作を行なうことができる.
第1図及び第2図は本発明によるキー入力装置の二通り
の操作態様をそれぞれ示す図、第3a図及び第3b図は
要部の側断面図を操作態様ごとに示す図、第4図はキー
入力時の表示動作を説明する図、第5図は回路構成のブ
ロック図、第6図はキー入力データのフォーマットを示
す図、第7図はROMの記憶領域を説明する図、第8図
から第10図まではキー入力時における自動販売機の制
御部の動作を説明するブローチ+−ト、第11図番よキ
一人カデータを数字データに変換する変換テーブルを示
す図、第12図はジ々ンプデー夕とこれに対応したジャ
ンプ先アドレスとを記憶したジ勺ンブテーブルを示す図
、第13図はキー入力装置の他の実施例を示す図である
。 4・・・基板、 7,7A・・・弾性押し圧板、 8
・・・キー表示部、 13・・・キー接点、 20
・・・あ理手段、 22.31・・・モード検出手段
。 第4図
の操作態様をそれぞれ示す図、第3a図及び第3b図は
要部の側断面図を操作態様ごとに示す図、第4図はキー
入力時の表示動作を説明する図、第5図は回路構成のブ
ロック図、第6図はキー入力データのフォーマットを示
す図、第7図はROMの記憶領域を説明する図、第8図
から第10図まではキー入力時における自動販売機の制
御部の動作を説明するブローチ+−ト、第11図番よキ
一人カデータを数字データに変換する変換テーブルを示
す図、第12図はジ々ンプデー夕とこれに対応したジャ
ンプ先アドレスとを記憶したジ勺ンブテーブルを示す図
、第13図はキー入力装置の他の実施例を示す図である
。 4・・・基板、 7,7A・・・弾性押し圧板、 8
・・・キー表示部、 13・・・キー接点、 20
・・・あ理手段、 22.31・・・モード検出手段
。 第4図
Claims (1)
- 1、表面に複数のキー接点を備えた基板と、該基板の表
面に重ねたときに所定の前記キー接点にそれぞれ対応す
る複数のキー表示部をその表面に有する第1弾性押圧板
と、同じく前記基板の表面に重ねたとき所定の前記キー
接点にそれぞれ対応する複数のキー表示部をその表面に
有する第2弾性押圧板と、前記第1弾性押圧板または前
記第2弾性押圧板のいずれの操作による入力モードであ
るかを検知するモード検出手段と、前記キー接点のオン
を検知すると当該キー接点の種類とそのときの前記入力
モードの種類を示す所定のキー入力データを自動販売機
の制御部に出力する処理手段とから成る自動販売機のキ
ー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164154A JPH0329016A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 自動販売機のキー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164154A JPH0329016A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 自動販売機のキー入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329016A true JPH0329016A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15787766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164154A Pending JPH0329016A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 自動販売機のキー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001283299A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-12 | Izumi Denshi Kk | 自動販売機用リモコンキーボード |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633654B2 (ja) * | 1980-04-24 | 1988-01-25 | Toyota Motor Co Ltd |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164154A patent/JPH0329016A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633654B2 (ja) * | 1980-04-24 | 1988-01-25 | Toyota Motor Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001283299A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-12 | Izumi Denshi Kk | 自動販売機用リモコンキーボード |
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