JPH03290180A - 培地分注装置 - Google Patents
培地分注装置Info
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- JPH03290180A JPH03290180A JP8919290A JP8919290A JPH03290180A JP H03290180 A JPH03290180 A JP H03290180A JP 8919290 A JP8919290 A JP 8919290A JP 8919290 A JP8919290 A JP 8919290A JP H03290180 A JPH03290180 A JP H03290180A
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- Japan
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- medium
- germ
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M29/00—Means for introduction, extraction or recirculation of materials, e.g. pumps
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- Wood Science & Technology (AREA)
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- Cultivation Of Plants (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、培地分注装置に係り、無菌作業台上の作業ス
ペースを有効にし1作業者が両手を使わずに分注作業を
行うのに好適な培地分注装置に関するものである。
ペースを有効にし1作業者が両手を使わずに分注作業を
行うのに好適な培地分注装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、植物等の組織培養が活況を呈し、その培養容器は
ガンマ−線やエチレンオキサイドガスにより滅菌済みの
容器を使用することが多い。
ガンマ−線やエチレンオキサイドガスにより滅菌済みの
容器を使用することが多い。
従来、植物等の組織から幼苗を育成するための培地を、
多数の培養容器に分注する方法としては次の2つの方法
があった。
多数の培養容器に分注する方法としては次の2つの方法
があった。
1つは、培地を三角フラスコ等の容器に入れ、アルミ箔
等で栓をして高圧蒸気滅菌器で滅菌をしたのち、それを
、清浄気流の流通する無菌作業台上でピペット等により
、培養容器に分注する方法である。
等で栓をして高圧蒸気滅菌器で滅菌をしたのち、それを
、清浄気流の流通する無菌作業台上でピペット等により
、培養容器に分注する方法である。
他の1つは、培地を分注器に入れ、分注器ごと高圧蒸気
滅菌器で滅菌し、それを、無菌作業台上に置いて分注す
る方法であった。
滅菌器で滅菌し、それを、無菌作業台上に置いて分注す
る方法であった。
これらの分注作業は、培地の温度が下がり培地の凝固剤
である寒天が固まる前に行う必要がある。
である寒天が固まる前に行う必要がある。
[発明が解決しようとする課題]
一般に、培地は寒天が固まる前に分注する必要があり、
分注作業時の培地自体の温度は100℃に近い状態であ
る。
分注作業時の培地自体の温度は100℃に近い状態であ
る。
そのため、片手で容器に移すことは危険であり、従来の
ように、ピペットや分注器で操作するとき必ず両手を使
わなくてはならず、連続して多くの容器に分注する場合
、作業効率が悪いという問題があった。
ように、ピペットや分注器で操作するとき必ず両手を使
わなくてはならず、連続して多くの容器に分注する場合
、作業効率が悪いという問題があった。
また、分注器で分注する場合、分注器自体を無菌作業台
上に置かなくてほらならず、培養容器を置く無菌作業台
上の作業スペースが小さくなるという問題があった。
上に置かなくてほらならず、培養容器を置く無菌作業台
上の作業スペースが小さくなるという問題があった。
本発明は、上記従来技術の問題点を解決するためになさ
れたもので、無菌作業台上の作業スペースを有効にし、
作業者が不自由なく作業でき、培地分注作業の効率を良
くしうる培地分注装置を提供することを、その目的とす
るものである。
れたもので、無菌作業台上の作業スペースを有効にし、
作業者が不自由なく作業でき、培地分注作業の効率を良
くしうる培地分注装置を提供することを、その目的とす
るものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明に係る培地分注装置
の構成は、清浄気流の流通する無菌作業台内にある培養
容器に、無菌作業台外から培地を分注する培地分注装置
であって、無菌作業台の外側に設けた折り畳み可能の分
注器台と、この分注器台に載置する培地容器と、この培
地容器に接続する培地吸上げ送出手段と、この培地吸上
げ送出手段から前記無菌作業台の側壁を貫通して前記無
菌作業台内の培養容器に接続される分注パイプとからな
るものである。
の構成は、清浄気流の流通する無菌作業台内にある培養
容器に、無菌作業台外から培地を分注する培地分注装置
であって、無菌作業台の外側に設けた折り畳み可能の分
注器台と、この分注器台に載置する培地容器と、この培
地容器に接続する培地吸上げ送出手段と、この培地吸上
げ送出手段から前記無菌作業台の側壁を貫通して前記無
菌作業台内の培養容器に接続される分注パイプとからな
るものである。
より詳しくは、培地吸上げ送出手段の駆動部を作動せし
めるフードスイッチを無菌作業台の下部に設けたもので
ある。
めるフードスイッチを無菌作業台の下部に設けたもので
ある。
[作用]
上記技術的手段による働きを第2図を参照して説明する
。
。
第2図は、本発明による培地分注作業を示す原理説明図
である。
である。
第2図に示すように、無菌作業台の外側に折り=3
4−
畳み可能な分注器台6を設け、その上に培地吸上げ送出
手段(詳細は図示せず)を備えた培地容器8、すなわち
分注器20を載置する。培地吸上げ送出手段から無菌作
業台の側壁5を貫通して無菌作業台のテーブル4上にあ
る培養容器10に分注パイプ11が接続されている。
手段(詳細は図示せず)を備えた培地容器8、すなわち
分注器20を載置する。培地吸上げ送出手段から無菌作
業台の側壁5を貫通して無菌作業台のテーブル4上にあ
る培養容器10に分注パイプ11が接続されている。
フードスイッチ12を足踏み操作することにより培地吸
上げ送出手段が作動し、無菌作業台外にある培地9は分
注パイプ11を経て無菌作業台内にある培養容器10へ
分注される。
上げ送出手段が作動し、無菌作業台外にある培地9は分
注パイプ11を経て無菌作業台内にある培養容器10へ
分注される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の培地分注装置を適用する無菌作業台
の略示斜視図、第3図は、本発明の一実施例に係る培地
分注装置における培地吸上げ状態を示す動作説明図、第
4図は、第3図の装置における培地送り出し状態を示す
動作説明図である。
の略示斜視図、第3図は、本発明の一実施例に係る培地
分注装置における培地吸上げ状態を示す動作説明図、第
4図は、第3図の装置における培地送り出し状態を示す
動作説明図である。
まず、第1図により無菌作業台の構成を説明する。
第1図に示す無菌作業台1は、三方を側壁で囲まれ一方
が作業者側として開放されており、上部の奥に高性能フ
ィルタ2、下部の奥に空気吸込口3を具備し、清浄気流
の流通循環する無菌作業台内のテーブル4上でクリーン
に作業ができるようになっている。
が作業者側として開放されており、上部の奥に高性能フ
ィルタ2、下部の奥に空気吸込口3を具備し、清浄気流
の流通循環する無菌作業台内のテーブル4上でクリーン
に作業ができるようになっている。
この無菌作業台の外側に、側壁5の下で、テーブル4の
延長上の位置に、ヒンジ(図示せず)等で折り畳み可能
に分注器台6が設けられている。
延長上の位置に、ヒンジ(図示せず)等で折り畳み可能
に分注器台6が設けられている。
側壁5には配管用の穴7が穿孔されている。
この無菌作業台1内に、第2図に示すように、テーブル
4に培養容器10が置かれている。図では1個のみ示し
たが実際は所要の個数が置かれる。
4に培養容器10が置かれている。図では1個のみ示し
たが実際は所要の個数が置かれる。
無菌作業台1外の分注器台6上には、培地9を収容し、
培地吸上げ送出手段(第2図には詳細を図示せず)を備
えた培地容器8が載置される。そして、培地吸上げ送出
手段から側壁5の配管用の穴7を通して分注パイプ11
がテーブル4上の培養容器10に接続されている。
培地吸上げ送出手段(第2図には詳細を図示せず)を備
えた培地容器8が載置される。そして、培地吸上げ送出
手段から側壁5の配管用の穴7を通して分注パイプ11
がテーブル4上の培養容器10に接続されている。
培地吸上げ送出手段の一実施例を第3図および第4図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第3,4図において、13はモータ、14は、モータ↓
3の回転力を直線方向の運動に変換する公知の回転力伝
達部、15は、ビユレット内を上下方向に動くシリンジ
、16は、培地容器8内の培地9を吸い上げる吸上げ管
、17は、吸上げ管16に接続するビユレット部、工8
は、前記吸上げ管16とビユレット部17との接続部に
設けた吸上げ用開閉弁、19は、前記ビユレット部17
と分注パイプ11との接続部に設けた送出用開閉弁であ
る。これらにより、分注器台6に載置する分注器20が
構成されている。
3の回転力を直線方向の運動に変換する公知の回転力伝
達部、15は、ビユレット内を上下方向に動くシリンジ
、16は、培地容器8内の培地9を吸い上げる吸上げ管
、17は、吸上げ管16に接続するビユレット部、工8
は、前記吸上げ管16とビユレット部17との接続部に
設けた吸上げ用開閉弁、19は、前記ビユレット部17
と分注パイプ11との接続部に設けた送出用開閉弁であ
る。これらにより、分注器台6に載置する分注器20が
構成されている。
分注器20の作動は、無菌作業台1の下部に設置したフ
ードスイッチエ2により行うように、フードスイッチ1
2はモータ13に電気的に接続されている。
ードスイッチエ2により行うように、フードスイッチ1
2はモータ13に電気的に接続されている。
分注作業を行う際は、ます分注パイプ11を培養容器1
0に接続する。配管用の穴7を通して分注パイプ11を
所望の位置に動かすために、当該分注パイプ11は可撓
性のあるパイプが好ましい。
0に接続する。配管用の穴7を通して分注パイプ11を
所望の位置に動かすために、当該分注パイプ11は可撓
性のあるパイプが好ましい。
分注操作は、ビユレット部17内のシリンジ15を、モ
ータ13により上下方向に動かすことにより行われ、そ
の操作は、フードスイッチ12の足踏みで行われる。
ータ13により上下方向に動かすことにより行われ、そ
の操作は、フードスイッチ12の足踏みで行われる。
第3図に示すように、モータ13を正方向に回転すると
回転力伝達部14を介してシリンジ15は上方向に動き
、ビユレット部17が真空に近い状態となるため、吸上
げ用開閉弁18が開き送出用開閉弁19が閉じて吸上げ
管16から培地9がビユレット部エフへ吸引される。
回転力伝達部14を介してシリンジ15は上方向に動き
、ビユレット部17が真空に近い状態となるため、吸上
げ用開閉弁18が開き送出用開閉弁19が閉じて吸上げ
管16から培地9がビユレット部エフへ吸引される。
次いで第4図に示すように、モータ13を逆方向に回転
するとシリンジ15は下方向に動き、吸上げ用開閉弁1
8が閉じ送出用開閉弁19が開いてビユレット部17′
のようにビユレット部容積が圧縮され、先に吸引された
培地9は分注パイプ11へ送り出され培養容器10へ分
配される。
するとシリンジ15は下方向に動き、吸上げ用開閉弁1
8が閉じ送出用開閉弁19が開いてビユレット部17′
のようにビユレット部容積が圧縮され、先に吸引された
培地9は分注パイプ11へ送り出され培養容器10へ分
配される。
本実施例によれば
(1)フードスイッチ12の足踏みで作動を行うとこと
により、両手が自由となり、培地分注作業の効率が良く
なる。
により、両手が自由となり、培地分注作業の効率が良く
なる。
7−−
(2)分注器20を無菌作業台1の外の分注器台6に置
くことで、テーブル4の作業スペースを広く使用するこ
とができる。
くことで、テーブル4の作業スペースを広く使用するこ
とができる。
なお、上記の実施例では、フードスイッチによる操作を
説明したが、本発明はこれに限るものではなく、例えば
リモートコントロールも可能である。また、分注器の培
地吸上げ送出動作はモータ駆動により行う例を説明した
が、本発明は、他の単純なスポイト方式の採用を妨げる
ものではない。
説明したが、本発明はこれに限るものではなく、例えば
リモートコントロールも可能である。また、分注器の培
地吸上げ送出動作はモータ駆動により行う例を説明した
が、本発明は、他の単純なスポイト方式の採用を妨げる
ものではない。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によれば、無菌作業
台上の作業スペースを有効にし、作業者が不自由なく作
業でき、培地分注作業の効率を良くしうる培地分注装置
を提供することができる。
台上の作業スペースを有効にし、作業者が不自由なく作
業でき、培地分注作業の効率を良くしうる培地分注装置
を提供することができる。
第工図は、本発明の培地分注装置を適用する無菌作業台
の略示斜視図、第2図は、本発明による培地分注作業を
示す原理説明図、第3図は、本発明の一実施例に係る培
地分注装置における培地吸上げ状態を示す動作説明図、
第4図は、第3図の装置における培地送り出し状態を示
す動作説明図である。 1・・・無菌作業台、4・・・テーブル、5・・・側壁
、6・・・分注器台、7・・・配管用の穴、8・・・培
地容器、9・・・培地、lO・・・培養容器、11・・
・分注パイプ、12・・・フードスイッチ、13・・・
モータ、15・・・シリンジ、17.17’・・・ビユ
レット部、18・・・吸上げ用開閉弁、19・・・退出
用開閉弁、20・・・分注器。
の略示斜視図、第2図は、本発明による培地分注作業を
示す原理説明図、第3図は、本発明の一実施例に係る培
地分注装置における培地吸上げ状態を示す動作説明図、
第4図は、第3図の装置における培地送り出し状態を示
す動作説明図である。 1・・・無菌作業台、4・・・テーブル、5・・・側壁
、6・・・分注器台、7・・・配管用の穴、8・・・培
地容器、9・・・培地、lO・・・培養容器、11・・
・分注パイプ、12・・・フードスイッチ、13・・・
モータ、15・・・シリンジ、17.17’・・・ビユ
レット部、18・・・吸上げ用開閉弁、19・・・退出
用開閉弁、20・・・分注器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、清浄気流の流通する無菌作業台内にある培養容器に
、無菌作業台外から培地を分注する培地分注装置であっ
て、 無菌作業台の外側に設けた折り畳み可能の分注器台と、 この分注器台に載置する培地容器と、 この培地容器に接続する培地吸上げ送出手段と、 この培地吸上げ送出手段から前記無菌作業台の側壁を貫
通して前記無菌作業台内の培養容器に接続される分注パ
イプと からなることを特徴とする培地分注装置。 2、培地吸上げ送出手段の駆動部を作動せしめるフード
スイッチを無菌作業台の下部に設けたことを特徴とする
請求項1記載の培地分注装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8919290A JPH03290180A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 培地分注装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8919290A JPH03290180A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 培地分注装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290180A true JPH03290180A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=13963855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8919290A Pending JPH03290180A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 培地分注装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03290180A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627113U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-16 | ||
| JPS62202328A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 | Csk Corp | 磁気記録媒体 |
| JPH0292268A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-03 | Norin Suisanshiyou Sanshi Konchiyuu Nogyo Gijutsu Kenkyusho | 生体細胞組織への微量注射装置 |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP8919290A patent/JPH03290180A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627113U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-16 | ||
| JPS62202328A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 | Csk Corp | 磁気記録媒体 |
| JPH0292268A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-03 | Norin Suisanshiyou Sanshi Konchiyuu Nogyo Gijutsu Kenkyusho | 生体細胞組織への微量注射装置 |
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