JPH03290240A - ポリオレフィン被覆鋼管 - Google Patents
ポリオレフィン被覆鋼管Info
- Publication number
- JPH03290240A JPH03290240A JP9343790A JP9343790A JPH03290240A JP H03290240 A JPH03290240 A JP H03290240A JP 9343790 A JP9343790 A JP 9343790A JP 9343790 A JP9343790 A JP 9343790A JP H03290240 A JPH03290240 A JP H03290240A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyolefin
- steel pipe
- substance
- coated steel
- coating layer
- Prior art date
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- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ポリオレフィン被覆鋼管の耐熱寿命に関し、
更に詳しくは、高温埋設下でのポリオレフィン被覆の熱
劣化を抑制するポリオレフィン被覆鋼管に関する。
更に詳しくは、高温埋設下でのポリオレフィン被覆の熱
劣化を抑制するポリオレフィン被覆鋼管に関する。
[従来の技術]
ポリエチレン、ポリプロピレンなとのポリオレフィンは
、防食性が優れるため、従来から鋼管の重防食被覆に利
用されている。しかし、高温加熱輸送を行なう石油輸送
管や地域冷暖房のための蒸気配管のコンジット管などの
ように、高温流体を輸送する配管にこれらのポリオレフ
ィン被′M、fi4管を用いると熱酸化によるポリオレ
フィンの劣化が起こる。一般に、この劣化を防止するた
めに、ポリオレフィンの中に、フェノール系、硫黄系、
りん系などの酸化防止剤を添加して、その耐熱酸化劣化
性を高めている。
、防食性が優れるため、従来から鋼管の重防食被覆に利
用されている。しかし、高温加熱輸送を行なう石油輸送
管や地域冷暖房のための蒸気配管のコンジット管などの
ように、高温流体を輸送する配管にこれらのポリオレフ
ィン被′M、fi4管を用いると熱酸化によるポリオレ
フィンの劣化が起こる。一般に、この劣化を防止するた
めに、ポリオレフィンの中に、フェノール系、硫黄系、
りん系などの酸化防止剤を添加して、その耐熱酸化劣化
性を高めている。
しかしながら、該酸化防止剤は、長期の暴露、あるいは
、埋設状況下では、ポリオレフィン樹脂より溶出あるい
は飛散してしまい、その効果を失活してしまう事が大き
な課題となっている。この防止、抑制技術として、合成
樹脂被覆埋設鋼管(特開昭63−312597号公報)
かあるが、該公報に記載の技術は、特に、鋼管の該表面
に、酸化防止剤を含有するポリプロピレン樹脂層を形成
し、該樹脂層上に上記酸化防止剤の溶出を防止するため
の層を形成したことを特徴とする合成樹脂被覆埋設鋼管
である。
、埋設状況下では、ポリオレフィン樹脂より溶出あるい
は飛散してしまい、その効果を失活してしまう事が大き
な課題となっている。この防止、抑制技術として、合成
樹脂被覆埋設鋼管(特開昭63−312597号公報)
かあるが、該公報に記載の技術は、特に、鋼管の該表面
に、酸化防止剤を含有するポリプロピレン樹脂層を形成
し、該樹脂層上に上記酸化防止剤の溶出を防止するため
の層を形成したことを特徴とする合成樹脂被覆埋設鋼管
である。
また、その他の方法として、本発明者らは、「ポリオレ
フィン被MKIJ管の埋設方法」 (特開平1−195
900号)を提案してきた。該公報の記載技術は、酸化
防止剤を含有するポリオレフィン被覆鋼管を埋設する際
に、該ポリオレフィン被覆鋼管の外周囲に、アルカリ性
物質、また、吸着物質の単独、あるいは、両者の混合物
を接触させたまま土中に、埋め戻す事を特徴とする該ポ
リオレフィン被覆鋼管の埋設方法である。
フィン被MKIJ管の埋設方法」 (特開平1−195
900号)を提案してきた。該公報の記載技術は、酸化
防止剤を含有するポリオレフィン被覆鋼管を埋設する際
に、該ポリオレフィン被覆鋼管の外周囲に、アルカリ性
物質、また、吸着物質の単独、あるいは、両者の混合物
を接触させたまま土中に、埋め戻す事を特徴とする該ポ
リオレフィン被覆鋼管の埋設方法である。
しかしながら、前記の埋設鋼管、及び後者の埋設方法の
場合にも、本発明者等の研究結果から次の問題点か有る
ことが判明した。
場合にも、本発明者等の研究結果から次の問題点か有る
ことが判明した。
[発明が解決しようとする課題]
これら酸化防止剤を含有するポリプロピレン樹脂層を形
成した合成樹脂被覆埋設管には、以下に示す問題点があ
る。
成した合成樹脂被覆埋設管には、以下に示す問題点があ
る。
まず、第1に、高温(80℃〜100℃)状態のポリオ
レフィンの分解が発生する。該酸化防庄剤分解生成物に
亜硫酸のような酸性物質が含まれており、またポリオレ
フィンの分解生成物にも酢酸のような酸性物質が含まれ
ている。これらの酸性分解生成物がポリオレフィンの劣
化を促進する。
レフィンの分解が発生する。該酸化防庄剤分解生成物に
亜硫酸のような酸性物質が含まれており、またポリオレ
フィンの分解生成物にも酢酸のような酸性物質が含まれ
ている。これらの酸性分解生成物がポリオレフィンの劣
化を促進する。
第2に、高温状態のポリオレフィン被覆が水分を含む土
壌と直接接触すると前記第1項の酸性分解生成物による
劣化促進に加えて、ポリオレフィンの劣化が更に促進さ
れる。
壌と直接接触すると前記第1項の酸性分解生成物による
劣化促進に加えて、ポリオレフィンの劣化が更に促進さ
れる。
第3に、前記第2項の酸化防止剤の溶出防止には、特開
昭63−312597号公報に記載されているがごとく
、ポリオレフィン被覆層の外表面に金属箔、金属蒸着膜
、ビニリデン樹脂等の酸化防止剤溶出防止層を被覆する
方法があるが、これらの酸化防止剤溶出防止層を被覆す
ると前記第1項の酸化防止剤やポリオレフィンの酸性分
解生成物がポリオレフィン被覆と酸化防止剤溶出防止層
との界面に蓄積して、かえってポリオレフィン被覆の劣
化が促進される。
昭63−312597号公報に記載されているがごとく
、ポリオレフィン被覆層の外表面に金属箔、金属蒸着膜
、ビニリデン樹脂等の酸化防止剤溶出防止層を被覆する
方法があるが、これらの酸化防止剤溶出防止層を被覆す
ると前記第1項の酸化防止剤やポリオレフィンの酸性分
解生成物がポリオレフィン被覆と酸化防止剤溶出防止層
との界面に蓄積して、かえってポリオレフィン被覆の劣
化が促進される。
次に、ポリオレフィン被覆埋設鋼管の外周囲にアルカリ
物質や吸着物質を土壌に混合し埋設するrポリオレフィ
ン被覆鋼管の埋設方法jには、以下の問題点がある。
物質や吸着物質を土壌に混合し埋設するrポリオレフィ
ン被覆鋼管の埋設方法jには、以下の問題点がある。
該ポリオレフィン被覆埋設鋼管の外周囲の土壌に、混合
した上記のアルカリ物質、あるいは、吸着物質は、地下
水、あるいは、地表面からの雨水の浸透により、洗い流
されてしまう。
した上記のアルカリ物質、あるいは、吸着物質は、地下
水、あるいは、地表面からの雨水の浸透により、洗い流
されてしまう。
特に、埋設土壌が粒径が大きい、砂、及び砂礫の場合に
は、上記の傾向が強く、アルカリ物質、あるいは、吸着
物質の本来の添加効果が発揮されないという事である。
は、上記の傾向が強く、アルカリ物質、あるいは、吸着
物質の本来の添加効果が発揮されないという事である。
本発明は、これらの問題点を解決するための方法を提供
することを目的とする。
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明者等は、上記の問題点を解決するべく鋭意検討し
た結果、酸化防止剤を含有するポリオレフィン被覆鋼管
に、該ポリオレフィン被覆鋼管の外皮材であるポリオレ
フィン樹脂中に、酸化防止剤およびポリオレフィンの分
解生成物を中和するアルカリ性物質、または、該分解生
成物を吸収する吸着物質の単独、あるいは、両者を混合
して添加することにより、ポリオレフィン被覆の埋設下
での熱劣化を格段に抑制で診ることを見出し、本発明に
至りた。
た結果、酸化防止剤を含有するポリオレフィン被覆鋼管
に、該ポリオレフィン被覆鋼管の外皮材であるポリオレ
フィン樹脂中に、酸化防止剤およびポリオレフィンの分
解生成物を中和するアルカリ性物質、または、該分解生
成物を吸収する吸着物質の単独、あるいは、両者を混合
して添加することにより、ポリオレフィン被覆の埋設下
での熱劣化を格段に抑制で診ることを見出し、本発明に
至りた。
[作 用コ
次に、本発明について、図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施態様例を示す図であり、酸化
防止剤を含有する該ポリオレフィン被覆材の中に、アル
カリ性物質、または、吸着物質の粉末、または粒状物、
あるいは、両者の混合物を添加させた後、鋼管に被覆を
施し、埋設した状態を示す説明図である。
防止剤を含有する該ポリオレフィン被覆材の中に、アル
カリ性物質、または、吸着物質の粉末、または粒状物、
あるいは、両者の混合物を添加させた後、鋼管に被覆を
施し、埋設した状態を示す説明図である。
第1図において、1は鋼管、2はクロメート処理剤層、
3はエポキシブライマー層、4は変性ポリオレフィン被
覆層、5はアルカリ物質、または吸着物質の粉末、ある
いは、粒状物、単独、あるいは、両者の混合物を添加し
、且つ、酸化防止剤層を含有するポリオレフィン被覆層
である。
3はエポキシブライマー層、4は変性ポリオレフィン被
覆層、5はアルカリ物質、または吸着物質の粉末、ある
いは、粒状物、単独、あるいは、両者の混合物を添加し
、且つ、酸化防止剤層を含有するポリオレフィン被覆層
である。
アルカリ物質とは、利用できるものとしては、次の物質
の粉末、または、粒状物質かある。それは、炭酸カルシ
ウム、酸化マグネシウム、タルク、酸化亜鉛、酸化バリ
ウム、炭酸マグネシウム、炭酸ストロンチウム、炭酸バ
リウム、マグネシウム−タルサイト、高炉滓等である。
の粉末、または、粒状物質かある。それは、炭酸カルシ
ウム、酸化マグネシウム、タルク、酸化亜鉛、酸化バリ
ウム、炭酸マグネシウム、炭酸ストロンチウム、炭酸バ
リウム、マグネシウム−タルサイト、高炉滓等である。
また、吸着物質として、利用できるものは、モルキュラ
ーシーブ、活性炭、ゼオライト、珪酸マグネシウム等の
粉末、または粒状物である。
ーシーブ、活性炭、ゼオライト、珪酸マグネシウム等の
粉末、または粒状物である。
[実 施 例]
鋼管(SGP200八X 5500長×5.8厚)の外
表面に、フェノール系酸化防止剤と硫黄系酸化防止剤を
含み、且つ、アルカリ物質、または、吸着物質の単独、
あるいは、両者の混合物を含有するポリエチレン、また
は、ポリプロピレン樹脂を被覆した鋼管を地下に1.5
mに埋設し、管内に 100℃の熱媒油を通しなから
、1.5年間埋設試験した。
表面に、フェノール系酸化防止剤と硫黄系酸化防止剤を
含み、且つ、アルカリ物質、または、吸着物質の単独、
あるいは、両者の混合物を含有するポリエチレン、また
は、ポリプロピレン樹脂を被覆した鋼管を地下に1.5
mに埋設し、管内に 100℃の熱媒油を通しなから
、1.5年間埋設試験した。
比較材として、アルカリ物質、または、吸着物質の単独
、あるいは、両者の混合物を埋設土壌にふりかけたポリ
エチレン被覆鋼管、ポリプロピレン被覆鋼管、及び、特
開昭63−312597号公報に相当する両板N鋼管の
外表面に、50pm厚みのステンレスフォイルをシリコ
ン系の粘着剤を介して貼付したもの、両板覆鋼管の外表
面に変性ポリオレフィン樹脂層(0,2mm厚み)を介
して、塩化ビニリデンフィルムを1mm厚みに被覆した
ものを、上記の試験に供した。
、あるいは、両者の混合物を埋設土壌にふりかけたポリ
エチレン被覆鋼管、ポリプロピレン被覆鋼管、及び、特
開昭63−312597号公報に相当する両板N鋼管の
外表面に、50pm厚みのステンレスフォイルをシリコ
ン系の粘着剤を介して貼付したもの、両板覆鋼管の外表
面に変性ポリオレフィン樹脂層(0,2mm厚み)を介
して、塩化ビニリデンフィルムを1mm厚みに被覆した
ものを、上記の試験に供した。
試験終了後、掘り返して、ポリエチレン被覆、または、
ポリプロピレン被覆の表面の劣化の状態を調査した。劣
化の判定は、被覆の亀裂発生の有無て行なフた。その結
果を、次の第1表に示す。
ポリプロピレン被覆の表面の劣化の状態を調査した。劣
化の判定は、被覆の亀裂発生の有無て行なフた。その結
果を、次の第1表に示す。
第
表
第1表の被覆鋼管を埋設した地点の地下水位は、地表面
から0.8mで被覆鋼管は地下で水没の状態であった。
から0.8mで被覆鋼管は地下で水没の状態であった。
第1表の結果から、本発明によるアルカリ物質、または
、吸着物質の単独、あるいは、混合物を該ポリオレフィ
ン被覆材中に添加した場合には、該アルカリ物質、及び
吸着物質の種類に係わらず、ポリエチレン被覆や、ポリ
プロピレン被覆の亀裂発生が無く、良好な劣化の抑制効
果が現れる。これに対して、上記のアルカリ物質、また
は、吸着物質の単独、あるいは、混合物を外被中に添加
していないポリプロピレン被覆、ポリエチレン被覆は劣
化する。更に、ステンレスフォイルや塩化ビニリデンフ
ィルムを被覆したポリプロピレン被覆鋼管は劣化した。
、吸着物質の単独、あるいは、混合物を該ポリオレフィ
ン被覆材中に添加した場合には、該アルカリ物質、及び
吸着物質の種類に係わらず、ポリエチレン被覆や、ポリ
プロピレン被覆の亀裂発生が無く、良好な劣化の抑制効
果が現れる。これに対して、上記のアルカリ物質、また
は、吸着物質の単独、あるいは、混合物を外被中に添加
していないポリプロピレン被覆、ポリエチレン被覆は劣
化する。更に、ステンレスフォイルや塩化ビニリデンフ
ィルムを被覆したポリプロピレン被覆鋼管は劣化した。
[発明の効果]
以上、説明した様に、本発明によれば酸化防止剤を含有
するポリオレフィン被覆鋼管を埋設下で使用する場合に
は、該ポリオレフィン被覆材中にアルカリ物質、または
、吸着物質の単独、あるいは、混合物を含有させる事に
より、酸化防止剤の溶出を抑制し、且つ、酸化防止剤お
よびポリオレフィンの分解生成物を中和する事ができ、
その結果、ポリオレフィン被覆の熱劣化を抑制し、ポリ
オレフィン被′N鋼管の寿命を大幅に延長せしめる事が
できた。
するポリオレフィン被覆鋼管を埋設下で使用する場合に
は、該ポリオレフィン被覆材中にアルカリ物質、または
、吸着物質の単独、あるいは、混合物を含有させる事に
より、酸化防止剤の溶出を抑制し、且つ、酸化防止剤お
よびポリオレフィンの分解生成物を中和する事ができ、
その結果、ポリオレフィン被覆の熱劣化を抑制し、ポリ
オレフィン被′N鋼管の寿命を大幅に延長せしめる事が
できた。
第1図は、本発明の実施例ポリオレフィン被覆鋼管を埋
設した態様例を示す図である。 1・・・鋼管 2・・・クロメート処理剤層 3・・・エポキシブライマー層 4・・・変性ポリオレフィン樹脂層 リオレフィン被覆層 6・・・土壌 7・・・地表面 1:鋼管 2:クロメート処理剤層 3:エポキシブライマー層 4:変性ポリオレフィン樹脂層 5:アルカリ物質、または、吸着物質の粉末、あるいは
、粒状物単独、あるいは、混合物を添加し、且つ、酸化
防止剤を含有するポリオレフィン被覆層6:土壌 7:地表面
設した態様例を示す図である。 1・・・鋼管 2・・・クロメート処理剤層 3・・・エポキシブライマー層 4・・・変性ポリオレフィン樹脂層 リオレフィン被覆層 6・・・土壌 7・・・地表面 1:鋼管 2:クロメート処理剤層 3:エポキシブライマー層 4:変性ポリオレフィン樹脂層 5:アルカリ物質、または、吸着物質の粉末、あるいは
、粒状物単独、あるいは、混合物を添加し、且つ、酸化
防止剤を含有するポリオレフィン被覆層6:土壌 7:地表面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酸化防止剤を含有するポリオレフィン被覆層中に、
更に、アルカリ物質及び吸着物質の両方、あるいは、何
れか一方を含有することを特徴とするポリオレフィン被
覆鋼管。 2 アルカリ物質が、酸化亜鉛、水酸化カルシウム、水
酸化マグネシウム、炭酸カルシウムなどの少なくとも1
種類以上である請求項1記載のポリオレフィン被覆鋼管
。 3 吸着物質が、モルキュラーシーブ、活性炭、ゼオラ
イト、珪酸マグネシウム等の少なくとも1種類以上であ
る請求項1記載のポリオレフィン被覆鋼管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9343790A JPH03290240A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ポリオレフィン被覆鋼管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9343790A JPH03290240A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ポリオレフィン被覆鋼管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290240A true JPH03290240A (ja) | 1991-12-19 |
| JPH0588670B2 JPH0588670B2 (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=14082295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9343790A Granted JPH03290240A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ポリオレフィン被覆鋼管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03290240A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59222275A (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-13 | Nippon Steel Corp | 金属表面の被覆方法 |
| JPS6268840A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-28 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 樹脂組成物及び該組成物から成る容器 |
| JPS63312597A (ja) * | 1987-06-13 | 1988-12-21 | 日本鋼管株式会社 | 合成樹脂被覆埋設鋼管 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP9343790A patent/JPH03290240A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59222275A (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-13 | Nippon Steel Corp | 金属表面の被覆方法 |
| JPS6268840A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-28 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 樹脂組成物及び該組成物から成る容器 |
| JPS63312597A (ja) * | 1987-06-13 | 1988-12-21 | 日本鋼管株式会社 | 合成樹脂被覆埋設鋼管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0588670B2 (ja) | 1993-12-24 |
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