JPH03290247A - ブランケツト胴等の回転体の洗浄装置 - Google Patents
ブランケツト胴等の回転体の洗浄装置Info
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- JPH03290247A JPH03290247A JP9177890A JP9177890A JPH03290247A JP H03290247 A JPH03290247 A JP H03290247A JP 9177890 A JP9177890 A JP 9177890A JP 9177890 A JP9177890 A JP 9177890A JP H03290247 A JPH03290247 A JP H03290247A
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Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印刷にあずかるブランケット胴等の回転体の洗
浄装置に関する。
浄装置に関する。
従来印刷に使用されるブランケット胴等の回転体の外周
面の洗浄装置として、洗浄布をブランケット胴等の外周
面に押付部材ではゾ線状に接触させているものが知られ
ている。
面の洗浄装置として、洗浄布をブランケット胴等の外周
面に押付部材ではゾ線状に接触させているものが知られ
ている。
上記従来の洗浄装置は、単位時間当りの洗浄能力が劣り
、そのために7回の洗浄時間が長くかつ洗浄布の使用量
が多く、また構造も複雑である。
、そのために7回の洗浄時間が長くかつ洗浄布の使用量
が多く、また構造も複雑である。
本発明は単位時間当りの洗浄能力に優れ、短い洗浄時間
でかつ少い洗浄布の使用量で洗浄することができ、しか
も構造も簡略化され、取り扱いの操作も容易な洗浄装置
を提供しようとするものである。
でかつ少い洗浄布の使用量で洗浄することができ、しか
も構造も簡略化され、取り扱いの操作も容易な洗浄装置
を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、洗浄布を2点の支点間にて
張設してブランケット胴、圧胴、インキ供給ロール等の
回転体の外周に面接触させ、洗浄布にその裏側から洗浄
液を供給させながら洗浄布をブランケット胴等の回転体
の回転方向と対抗する方向に移動させるように構成され
ている。
張設してブランケット胴、圧胴、インキ供給ロール等の
回転体の外周に面接触させ、洗浄布にその裏側から洗浄
液を供給させながら洗浄布をブランケット胴等の回転体
の回転方向と対抗する方向に移動させるように構成され
ている。
5 −
本発明の洗浄装置は種々の印刷機に使用できるが、オフ
セット印刷機に適用した実施例につき図面を参照しなが
ら具体的に説明する。
セット印刷機に適用した実施例につき図面を参照しなが
ら具体的に説明する。
第1図はオフセット印刷機を示し、インキっぽ(1)か
らインキがインキ供給ローラー群(2)を介して版胴(
3)の版面に塗布し、該版面から画線のインキをゴム製
のブランケット胴(4)の外周面に移し、該ブランケッ
ト胴(4)からそれと圧胴(5)の間に送られる印刷紙
(6)に転写する。この印刷行程において、ごみ、紙粉
、インキ等の付着物がブランケット胴(4)、圧胴(5
)、インキ供給ローラー群(2)等に付着されると印刷
の質が悪化される。
らインキがインキ供給ローラー群(2)を介して版胴(
3)の版面に塗布し、該版面から画線のインキをゴム製
のブランケット胴(4)の外周面に移し、該ブランケッ
ト胴(4)からそれと圧胴(5)の間に送られる印刷紙
(6)に転写する。この印刷行程において、ごみ、紙粉
、インキ等の付着物がブランケット胴(4)、圧胴(5
)、インキ供給ローラー群(2)等に付着されると印刷
の質が悪化される。
上記付着物を除去するため、洗浄布(7)が2点の支点
(8)、(9]間に張設され、その洗浄布(7)にその
裏側から洗浄液を噴射する噴射孔αOを有する噴射管α
のが洗浄布(7)の裏側に設けられている。
(8)、(9]間に張設され、その洗浄布(7)にその
裏側から洗浄液を噴射する噴射孔αOを有する噴射管α
のが洗浄布(7)の裏側に設けられている。
洗浄布(7)は不織布で形成され、巻物状に芯体(ハ)
に巻きつけられていて、その芯体を洗浄布供給ロールα
3に一体的(二回転するように嵌合させ、この洗浄布供
給ロールに一定のブレーキを掛けている。
に巻きつけられていて、その芯体を洗浄布供給ロールα
3に一体的(二回転するように嵌合させ、この洗浄布供
給ロールに一定のブレーキを掛けている。
6−
洗浄布(7)の一端は支点(8)、(9)を経由して洗
浄布巻取リロールα4に一体的に回転状態に嵌合された
芯体Qeに巻きつけられて、その巻取りロール(二て巻
き取られる。その巻取りにて新しい洗浄布(7)が順次
洗浄位置に供給される。
浄布巻取リロールα4に一体的に回転状態に嵌合された
芯体Qeに巻きつけられて、その巻取りロール(二て巻
き取られる。その巻取りにて新しい洗浄布(7)が順次
洗浄位置に供給される。
洗浄布(7)を緊張状態に支持する2点の支点の一方(
8)はブランケットαGの上辺と前辺との角部に設けら
れ、他方(9)は前辺と下辺との角部に設けられ、これ
らの支点(8)、(9)は両ブラケット間に延びている
。下方の支点(9)は上方の支点(8)より斜め前方の
位置を取り、かつブランケット胴等の回転体(4)の回
転方向(5)(二対抗する方向に向いている。
8)はブランケットαGの上辺と前辺との角部に設けら
れ、他方(9)は前辺と下辺との角部に設けられ、これ
らの支点(8)、(9)は両ブラケット間に延びている
。下方の支点(9)は上方の支点(8)より斜め前方の
位置を取り、かつブランケット胴等の回転体(4)の回
転方向(5)(二対抗する方向に向いている。
上記両支点(8)、(9)において、少くとも巻取り側
の方(9)は回転ロール(9a)で構成されている。そ
の実施例として、供給側の支点(8)と巻取り側の支点
(9)はいずれも回転ロール(8a)、(9a)で構成
されたり(第1/図a、、b、d)、または供給側の支
点(8)は回転しない静止体(8b)で形成し、供給側
の支点(9)のみを回転ロール(9a)で構成される(
第1/図C)。また両支点(9)、(9)の間に少くと
も7個の押えロール(17+を設けて、該ロールで両支
点間に張設された洗浄布(7)を回転体(4)に押しつ
けるよう(ニしてもよい(第1/図d)。さらにはコ支
点(8)、(9)間の洗浄布(7)のみを回転体(4)
に接触させたり(第1/図a、c)、または両端の支点
の回転ロール(8a)、(9a)を洗浄布(7)を介し
て回転体(4)に押さえるようにしてもよく(第1/図
す、 d )、後者の場合に支点の回転ロール(8a)
、(9a)の外周α砂をゴム等のような柔軟な弾性材で
構成することが好ましく(第1/図d)、押えロールQ
71を使用する場合にはこの外周α9も上記弾性材で形
成することが好ましい。この弾性材は紙粉等が回転体に
付着するのを阻止する。
の方(9)は回転ロール(9a)で構成されている。そ
の実施例として、供給側の支点(8)と巻取り側の支点
(9)はいずれも回転ロール(8a)、(9a)で構成
されたり(第1/図a、、b、d)、または供給側の支
点(8)は回転しない静止体(8b)で形成し、供給側
の支点(9)のみを回転ロール(9a)で構成される(
第1/図C)。また両支点(9)、(9)の間に少くと
も7個の押えロール(17+を設けて、該ロールで両支
点間に張設された洗浄布(7)を回転体(4)に押しつ
けるよう(ニしてもよい(第1/図d)。さらにはコ支
点(8)、(9)間の洗浄布(7)のみを回転体(4)
に接触させたり(第1/図a、c)、または両端の支点
の回転ロール(8a)、(9a)を洗浄布(7)を介し
て回転体(4)に押さえるようにしてもよく(第1/図
す、 d )、後者の場合に支点の回転ロール(8a)
、(9a)の外周α砂をゴム等のような柔軟な弾性材で
構成することが好ましく(第1/図d)、押えロールQ
71を使用する場合にはこの外周α9も上記弾性材で形
成することが好ましい。この弾性材は紙粉等が回転体に
付着するのを阻止する。
両支点(8)、(9)が回転ロール(8a)、(9a)
の場合には各ロールの両端の小径の軸部(125)がブ
ラケットαGの軸受孔(126) l−て回転自在に支
持されている。
の場合には各ロールの両端の小径の軸部(125)がブ
ラケットαGの軸受孔(126) l−て回転自在に支
持されている。
噴射管αのは両ブラケットαe、α0間の長さを有し、
その両端がブラケットの孔09に挿入されて連結管(ホ
)のねじQηで固着されている。噴射孔αGは噴射管a
1)のはゾ全長にわたって等間隔に穿設されている。
その両端がブラケットの孔09に挿入されて連結管(ホ
)のねじQηで固着されている。噴射孔αGは噴射管a
1)のはゾ全長にわたって等間隔に穿設されている。
洗浄液は噴射管Ql)の両端の連結管(至)から噴射管
Qlll内に送られて噴射孔αGから洗浄布(7)の裏
側に噴射される。
Qlll内に送られて噴射孔αGから洗浄布(7)の裏
側に噴射される。
両ブラケットαe、αGは両側枠(イ)、(ロ)の内側
に配置されていて、これらのブラケットαGと側枠に)
は連結枠(2)、(財)で所定の間隔を保って互いに連
結されている。連結杆(ハ)、(ハ)はその端部の小径
部に)がブラケットαGの孔(ハ)に貫通して側枠(イ
)に突き当り、ねじ(イ)、(ハ)で側枠に固着されて
いる。ねじ(ハ)はその端部に軸部に)を有し、該軸部
がローラー(至)を支持している。連結杆(イ)、(ハ
)の肩部el)はブラケットQeの孔(ハ)の縁に係合
してブラケットα0.00間の間隔を保ち、連結杆(至
)、(ハ)の端面が両側枠(イ)、(イ)間の間隔を保
ち、さらに小径部(2)に嵌合した短管c(埠でブラケ
ツ) Q6と側枠勾との間隔を保っている。
に配置されていて、これらのブラケットαGと側枠に)
は連結枠(2)、(財)で所定の間隔を保って互いに連
結されている。連結杆(ハ)、(ハ)はその端部の小径
部に)がブラケットαGの孔(ハ)に貫通して側枠(イ
)に突き当り、ねじ(イ)、(ハ)で側枠に固着されて
いる。ねじ(ハ)はその端部に軸部に)を有し、該軸部
がローラー(至)を支持している。連結杆(イ)、(ハ
)の肩部el)はブラケットQeの孔(ハ)の縁に係合
してブラケットα0.00間の間隔を保ち、連結杆(至
)、(ハ)の端面が両側枠(イ)、(イ)間の間隔を保
ち、さらに小径部(2)に嵌合した短管c(埠でブラケ
ツ) Q6と側枠勾との間隔を保っている。
連結杆■、倍も連結杆に)、(ハ)と同様にその両端が
側枠に)、に)に突き当って側枠r5の間隔を保ち、ね
じ(イ)、(ハ)で固着され、一方のねじ(ハ)はロー
ラーに)を支持している。
側枠に)、に)に突き当って側枠r5の間隔を保ち、ね
じ(イ)、(ハ)で固着され、一方のねじ(ハ)はロー
ラーに)を支持している。
9 −
供給ロールa3と巻取りロールα→は互いに同一長さで
、両側枠に)、(イ)間の距離より若干短い。
、両側枠に)、(イ)間の距離より若干短い。
供給ロールα3は第♂図に示すようにその両端に固着さ
れた連結座(ト)を有し、これらの連結座に軸に)が挿
入されて該軸を貫通するポル)Nで連結されている。こ
のポル)Mはそのねじ部側が連結座(至)のねじ孔(ハ
)に螺合し、頭部01)が軸(ロ)の肩部(6)に係合
している。ポル)Mを締め付けると軸(ロ)が互いに近
寄る方向に移動して、その外フランジ(財)で供給ロー
ルaa上の洗浄布(7)用の巻芯a2を締め付ける。そ
の結果巻芯0は供給ロールα3と一体的に回転する。ボ
ルト(ハ)をゆるめて軸(ロ)を連結座(ハ)から分離
させると、巻芯0を供給ロールα3から引き抜くことが
できる。同軸(ロ)と連結座(至)は、軸側のキ(財)
と連結座側のキー溝(ハ)との嵌合にて一体的に回転す
る関係にある。軸(ロ)の支持用の軸受06)は側枠(
イ)、に)の孔171内に貫通され、軸受のフランジ(
ハ)をねじ09)で側枠(イ)の内側面に固着している
。軸受00はその外周の上方の一部に開口部−が形成さ
れ、この開口部から軸(イ)を軸受(ハ)内に挿入した
り、軸10 受06)から引き抜いたりする。開口部(7)は蓋(5
1)で開閉され、この蓋で軸(ロ)を軸受G0内に閉じ
込める。
れた連結座(ト)を有し、これらの連結座に軸に)が挿
入されて該軸を貫通するポル)Nで連結されている。こ
のポル)Mはそのねじ部側が連結座(至)のねじ孔(ハ
)に螺合し、頭部01)が軸(ロ)の肩部(6)に係合
している。ポル)Mを締め付けると軸(ロ)が互いに近
寄る方向に移動して、その外フランジ(財)で供給ロー
ルaa上の洗浄布(7)用の巻芯a2を締め付ける。そ
の結果巻芯0は供給ロールα3と一体的に回転する。ボ
ルト(ハ)をゆるめて軸(ロ)を連結座(ハ)から分離
させると、巻芯0を供給ロールα3から引き抜くことが
できる。同軸(ロ)と連結座(至)は、軸側のキ(財)
と連結座側のキー溝(ハ)との嵌合にて一体的に回転す
る関係にある。軸(ロ)の支持用の軸受06)は側枠(
イ)、に)の孔171内に貫通され、軸受のフランジ(
ハ)をねじ09)で側枠(イ)の内側面に固着している
。軸受00はその外周の上方の一部に開口部−が形成さ
れ、この開口部から軸(イ)を軸受(ハ)内に挿入した
り、軸10 受06)から引き抜いたりする。開口部(7)は蓋(5
1)で開閉され、この蓋で軸(ロ)を軸受G0内に閉じ
込める。
制動子(52)と圧縮コイルばね(53)が軸受00内
に組み込まれていて(第♂図)、はね(53)で制動子
(52)を軸(ロ)の端面に押しつけて制動力を軸に与
える。この制動力の調節用ねじ(54)が軸受(ハ)の
外端面のねじ孔(55)に螺合され、このねじ(54)
とはね(53)の間にばね受(56)が設けられている
。ねじ(54)を締めつけると、ばね受(56)とはね
(53)を介して制動子(52)の軸(ロ)の端面(二
対する押圧力が強化され、ねじをゆるめると、制動子の
押圧力が弱められ、これにより制動力が調節される。制
動子(52)はねじ孔(57)を有し、このねじ孔にボ
ルト(58)が螺合され、このボルトで蓋(51)を制
動子(52)に連結し、またボルトの先端部(59)を
軸受(ト)の縦長孔(60)に摺動可能に嵌合させて制
動子(52)回転を阻止している。ポル) (58)の
締付により、蓋(51)は閉状態に固定され、ポル)
(58)のゆるめにより、蓋(51)はボルトを中心と
して開閉の位置に回転され得る。この蓋(51)の開に
て、供給ロールα3を軸受06)から取りはずしたり、
軸受内に組込んだりすることができ、蓋の閉にて供給ロ
ールα3を軸受内に閉じ込めることができる。これによ
り洗浄布(7)を洗浄装置に容易に補給することができ
る。尚ナラ) (127)は調節ねじ(54)(二螺合
されて調節ねじのゆるみを阻止する。
に組み込まれていて(第♂図)、はね(53)で制動子
(52)を軸(ロ)の端面に押しつけて制動力を軸に与
える。この制動力の調節用ねじ(54)が軸受(ハ)の
外端面のねじ孔(55)に螺合され、このねじ(54)
とはね(53)の間にばね受(56)が設けられている
。ねじ(54)を締めつけると、ばね受(56)とはね
(53)を介して制動子(52)の軸(ロ)の端面(二
対する押圧力が強化され、ねじをゆるめると、制動子の
押圧力が弱められ、これにより制動力が調節される。制
動子(52)はねじ孔(57)を有し、このねじ孔にボ
ルト(58)が螺合され、このボルトで蓋(51)を制
動子(52)に連結し、またボルトの先端部(59)を
軸受(ト)の縦長孔(60)に摺動可能に嵌合させて制
動子(52)回転を阻止している。ポル) (58)の
締付により、蓋(51)は閉状態に固定され、ポル)
(58)のゆるめにより、蓋(51)はボルトを中心と
して開閉の位置に回転され得る。この蓋(51)の開に
て、供給ロールα3を軸受06)から取りはずしたり、
軸受内に組込んだりすることができ、蓋の閉にて供給ロ
ールα3を軸受内に閉じ込めることができる。これによ
り洗浄布(7)を洗浄装置に容易に補給することができ
る。尚ナラ) (127)は調節ねじ(54)(二螺合
されて調節ねじのゆるみを阻止する。
巻取りロール0は第9図(二示すようにその両端に固着
された連結座(61)を有し、これらの連結座に継手部
材(62)、(63)が挿入されている。一方の継手部
材(62)はそれと一体のねじ部(64)を有し、この
ねじ部(64)と連結座(61)のねじ孔(65)との
螺合にて巻取りロールαΦに固着される。他方の継手部
材(63)はその孔(66)に貫通されたポル) (6
7)のねじ部(64)と連結座(63)のねじ孔(65
)との螺合にて固着される。ポルl−(67)の頭部(
68)は継手部材(63)の肩部(69)に係合してい
て、ボルト(67)の締付(二で継手部材(63)が継
手部材(62)側に近寄る方向(=移動して、両継手部
材のフランジ(10)、(10)で巻取りロールα尋上
の洗浄布用の巻芯αすな締めつける。これにより巻芯Q
0は巻取りロールα→と一体的に回転する。ポル) (
67)のゆるめにて、継手部材(63)を連結座(61
)から分離させると、巻芯C1→は巻取りロールα→か
ら引き抜くことができる。尚継手部材(63)と連結座
(61)は、継手部材側のキ(71)と連結座側のキー
溝(72)との嵌合にて一体的に回転する関係にある。
された連結座(61)を有し、これらの連結座に継手部
材(62)、(63)が挿入されている。一方の継手部
材(62)はそれと一体のねじ部(64)を有し、この
ねじ部(64)と連結座(61)のねじ孔(65)との
螺合にて巻取りロールαΦに固着される。他方の継手部
材(63)はその孔(66)に貫通されたポル) (6
7)のねじ部(64)と連結座(63)のねじ孔(65
)との螺合にて固着される。ポルl−(67)の頭部(
68)は継手部材(63)の肩部(69)に係合してい
て、ボルト(67)の締付(二で継手部材(63)が継
手部材(62)側に近寄る方向(=移動して、両継手部
材のフランジ(10)、(10)で巻取りロールα尋上
の洗浄布用の巻芯αすな締めつける。これにより巻芯Q
0は巻取りロールα→と一体的に回転する。ポル) (
67)のゆるめにて、継手部材(63)を連結座(61
)から分離させると、巻芯C1→は巻取りロールα→か
ら引き抜くことができる。尚継手部材(63)と連結座
(61)は、継手部材側のキ(71)と連結座側のキー
溝(72)との嵌合にて一体的に回転する関係にある。
継手部材(63)は軸(73)に連結手段で分離可能に
連結される。その連結手段として継手部材(63)と軸
(73)との突き合せ面(二各々互いにかみ合うグ個の
つめ(74)と(75)が形成され(第3図)、これら
のつめは軸方向の相対的に移動にて互い(二かみ合った
り、そのかみ合いがはずれたりし、かみ合い状態におい
て相対的に回転力を伝達する。軸(73)は側枠勾に固
着された軸受(76)に一方向クラッチ(77)を介し
て洗浄布の供給方向のみに回転可能に軸支されている。
連結される。その連結手段として継手部材(63)と軸
(73)との突き合せ面(二各々互いにかみ合うグ個の
つめ(74)と(75)が形成され(第3図)、これら
のつめは軸方向の相対的に移動にて互い(二かみ合った
り、そのかみ合いがはずれたりし、かみ合い状態におい
て相対的に回転力を伝達する。軸(73)は側枠勾に固
着された軸受(76)に一方向クラッチ(77)を介し
て洗浄布の供給方向のみに回転可能に軸支されている。
軸受(76)は側枠に)の孔(78)に挿入され、その
フランジ(79)をねじ(80)で側枠(イ)の外側面
に固着している(第3図)。
フランジ(79)をねじ(80)で側枠(イ)の外側面
に固着している(第3図)。
継手部材(62)も第9図に示すように軸(81)に連
結手段で分離可能に連結される。その連結手段と−13
− して継手部材(62)側の突き合せ面に一個のつめ(8
2)が形成され、軸(81)側の突き合せ面に上記つめ
(82)にかみ合う溝(83)が形成され、政情(83
)を横断して上記つめ(82)の間を貫通するピン(8
4)が軸(81)のねじ孔(85)に螺合されている(
第10図)。
結手段で分離可能に連結される。その連結手段と−13
− して継手部材(62)側の突き合せ面に一個のつめ(8
2)が形成され、軸(81)側の突き合せ面に上記つめ
(82)にかみ合う溝(83)が形成され、政情(83
)を横断して上記つめ(82)の間を貫通するピン(8
4)が軸(81)のねじ孔(85)に螺合されている(
第10図)。
つめ(82)と溝(83)とピン(84)は軸方向の相
対的移動にて互い(=かみ合ったり、そのかみ合いがは
ずれたり、かみ合い状態にて一体的に回転する。軸(8
1)は側枠(イ)に固着された軸受(86)に軸支され
、該軸受(86)は側枠に)の孔(87)に挿入され、
そのフランジ(88)をねじ(89)で側枠(ロ)の外
側面に固着している。
対的移動にて互い(=かみ合ったり、そのかみ合いがは
ずれたり、かみ合い状態にて一体的に回転する。軸(8
1)は側枠(イ)に固着された軸受(86)に軸支され
、該軸受(86)は側枠に)の孔(87)に挿入され、
そのフランジ(88)をねじ(89)で側枠(ロ)の外
側面に固着している。
軸(81)は軸受(86)(二対して回転可能であると
共に軸方向に移動可能である。この軸(81)が内側【
二押し込まれた状態において、巻取りロールαψの両端
の継手部材(62)、(63)はそれらと相対する軸(
73)、(Sl)を二連結されている。軸(81)が外
側に押し出されると、継手部材(62)、(63)と軸
(73)、(81)とのいずれかの結合が分断されて巻
取りロールαΦを取り出すことができる。装置に対する
巻取りロー 14− −ル04)の組込は、一方の継手部材(63)を軸(7
3)に接続し、次いで他方の継手部U(62)を軸(8
1)に合わせてその軸(81)を押し込むことによりな
される。
共に軸方向に移動可能である。この軸(81)が内側【
二押し込まれた状態において、巻取りロールαψの両端
の継手部材(62)、(63)はそれらと相対する軸(
73)、(Sl)を二連結されている。軸(81)が外
側に押し出されると、継手部材(62)、(63)と軸
(73)、(81)とのいずれかの結合が分断されて巻
取りロールαΦを取り出すことができる。装置に対する
巻取りロー 14− −ル04)の組込は、一方の継手部材(63)を軸(7
3)に接続し、次いで他方の継手部U(62)を軸(8
1)に合わせてその軸(81)を押し込むことによりな
される。
軸(81)にクリック運動を与えてそれを接続位置と分
離位置に停止させる手段が軸(81)と軸受(86)に
設けられている。その手段として、第2図に示すように
2個の環状溝(90)、(91)が軸(81)に所定の
間隔をあけて設けられ該環状溝に係合する球(92)が
軸受(86)のねじ孔(93)内に挿入され、該ねじ孔
内に球に環状溝方向の弾発力を与える圧縮コイルはね(
94)を挿入し、該ねじ孔にねじ(95)を螺合させて
ばねを圧縮させている。軸(81)の往復動に従って球
(92)が環状溝(90)、(91)のいずれかに係合
して、軸(81)を接続位置または分断位置に停止させ
る。軸(81)が押し出されて球(92)が環状溝(9
1)に係合すると、ピン(84)とつめ(82)、(8
2)との係合が解除される。尚ストッパー(96)が軸
(81)に固着されている。
離位置に停止させる手段が軸(81)と軸受(86)に
設けられている。その手段として、第2図に示すように
2個の環状溝(90)、(91)が軸(81)に所定の
間隔をあけて設けられ該環状溝に係合する球(92)が
軸受(86)のねじ孔(93)内に挿入され、該ねじ孔
内に球に環状溝方向の弾発力を与える圧縮コイルはね(
94)を挿入し、該ねじ孔にねじ(95)を螺合させて
ばねを圧縮させている。軸(81)の往復動に従って球
(92)が環状溝(90)、(91)のいずれかに係合
して、軸(81)を接続位置または分断位置に停止させ
る。軸(81)が押し出されて球(92)が環状溝(9
1)に係合すると、ピン(84)とつめ(82)、(8
2)との係合が解除される。尚ストッパー(96)が軸
(81)に固着されている。
巻取りロールa4jは駆動手段で間欠的に回転される。
その手段として、クランクアーム(97)の環状のポス
(98)が一方向クラッチ(99)を介して軸(73)
に嵌合されている(第2図)。このクランクアーム(9
7)の先端は連結部材(ioo)の一端にピン(101
)で枢着され、該連結部材(100)の他端がピストン
ロッド(102)にピン(103)で枢着され、該ピス
トンロッド(102)はエアーシリンダー(104)で
往復動される(第9図)。このピストンロッド(102
)は第9図において引込位置(二あり、シリンダー(1
04)で矢印方向(B)(二押し出されると、クランク
アーム(97)が連結部材(100)を介して矢印方向
(qに回転する。その回転の際一方向クラッチ(99)
を介して軸(73)が同方向(C) !二回転されて巻
取りロルαψを同方向に従動させ、洗浄布(7)を巻取
る。尚洗浄布(7)の巻取り端は巻芯aOに両面接着テ
ープ貼着される。ピストンロッド(102)が突出位置
から引込位置に復帰すると、クランクアーム(97)は
矢印(C)と逆方向に回転するが、その間軸(73)は
一方向クラッチ(99)により従動しない。このように
してピストンロッド(102)の往復動にて、巻取りロ
ールα→が間欠的に回転され、洗浄布(7)を間欠的に
送る。尚一方向クラッチ(77)は軸(73)の逆転を
阻止する。
(98)が一方向クラッチ(99)を介して軸(73)
に嵌合されている(第2図)。このクランクアーム(9
7)の先端は連結部材(ioo)の一端にピン(101
)で枢着され、該連結部材(100)の他端がピストン
ロッド(102)にピン(103)で枢着され、該ピス
トンロッド(102)はエアーシリンダー(104)で
往復動される(第9図)。このピストンロッド(102
)は第9図において引込位置(二あり、シリンダー(1
04)で矢印方向(B)(二押し出されると、クランク
アーム(97)が連結部材(100)を介して矢印方向
(qに回転する。その回転の際一方向クラッチ(99)
を介して軸(73)が同方向(C) !二回転されて巻
取りロルαψを同方向に従動させ、洗浄布(7)を巻取
る。尚洗浄布(7)の巻取り端は巻芯aOに両面接着テ
ープ貼着される。ピストンロッド(102)が突出位置
から引込位置に復帰すると、クランクアーム(97)は
矢印(C)と逆方向に回転するが、その間軸(73)は
一方向クラッチ(99)により従動しない。このように
してピストンロッド(102)の往復動にて、巻取りロ
ールα→が間欠的に回転され、洗浄布(7)を間欠的に
送る。尚一方向クラッチ(77)は軸(73)の逆転を
阻止する。
巻取りロールαφに巻取られる洗浄布(7)の半径が増
大するに従い、クランクアーム(97)の回転角が一定
であると、洗浄布の7回の送り長さが長くなり、経済的
でない。送り長さを一定にすることが好ましく、そのた
めの手段として、クランクアーム(97)に半径方向の
長孔(105)が形成され、このクランクアームに摺動
子(106)が嵌合されている。
大するに従い、クランクアーム(97)の回転角が一定
であると、洗浄布の7回の送り長さが長くなり、経済的
でない。送り長さを一定にすることが好ましく、そのた
めの手段として、クランクアーム(97)に半径方向の
長孔(105)が形成され、このクランクアームに摺動
子(106)が嵌合されている。
摺動子(106)はそれ(二貫通されたピン(107)
を有し、該ピン(107)はクランクアームの長孔(1
05)に沿って移動可能である。ピン(107)の一端
は側枠(2)に固着された制御部材(108)の制御溝
(109)にのぞんで、この溝の両側縁(109a)、
(109b)間を揺動して(第12図)、クランクアー
ム(97)の揺動角を制限し、ひいては巻取りロールQ
ユの回転角を規制し、それによりクランクアーム(97
)/往復光りの洗浄布(7)の送り長さを定める。制御
ピン(107)の他端は制御ローラー(110)が設け
られ(第2図)、該ローラーが巻取りロールα→との洗
17 浄布(7)に摺動子(106) 、ピン(107)、ロ
ーラー(110)等の重力(二て接触されている。従っ
て洗浄布(7)の巻取り半径が大きくなるに従いローラ
ー(110)は洗浄布(7)の半径に追従してクランク
アーム(97)と摺動子(106)を介してピン(10
7)を巻取りロールαψの中心からその半径の延長線上
を遠のく方向に移動させる。従ってピン(107)の揺
動角が小さくなり、その結果クランクアーム(97)の
揺動角も減少し、そのため洗浄布(7)の巻取り長さが
常に一定に保たれる。
を有し、該ピン(107)はクランクアームの長孔(1
05)に沿って移動可能である。ピン(107)の一端
は側枠(2)に固着された制御部材(108)の制御溝
(109)にのぞんで、この溝の両側縁(109a)、
(109b)間を揺動して(第12図)、クランクアー
ム(97)の揺動角を制限し、ひいては巻取りロールQ
ユの回転角を規制し、それによりクランクアーム(97
)/往復光りの洗浄布(7)の送り長さを定める。制御
ピン(107)の他端は制御ローラー(110)が設け
られ(第2図)、該ローラーが巻取りロールα→との洗
17 浄布(7)に摺動子(106) 、ピン(107)、ロ
ーラー(110)等の重力(二て接触されている。従っ
て洗浄布(7)の巻取り半径が大きくなるに従いローラ
ー(110)は洗浄布(7)の半径に追従してクランク
アーム(97)と摺動子(106)を介してピン(10
7)を巻取りロールαψの中心からその半径の延長線上
を遠のく方向に移動させる。従ってピン(107)の揺
動角が小さくなり、その結果クランクアーム(97)の
揺動角も減少し、そのため洗浄布(7)の巻取り長さが
常に一定に保たれる。
エアーシリンダー(104)はブラケット(111)に
固着され、該ブラケットは連結杆(2)に嵌合されると
共に取付板(112)を介して取付台(113)に固着
されている(第9図)。
固着され、該ブラケットは連結杆(2)に嵌合されると
共に取付板(112)を介して取付台(113)に固着
されている(第9図)。
ローラー(ト)は両側枠(イ)の前後に各々設けられ、
連結杆(ハ)、(財)に螺合されたボルト(ハ)に嵌合
され、レール(114)上を転動する。レール(114
)にはエアーシリンダー(115)がブラケット(11
6)で取り付けられ(第2図)、そのピストンロッド(
117)が取付座(11s)で側枠(イ)に連結されて
いる。側伜8 勾がエアーシリンダー(US)でレール(114)上を
右方へ送られると、ブラケット(10がブランケット胴
等の回転体(4)に近づいて、支点(8)、(9)間に
張られた洗浄布(7)を回転体(4)の外周面に押しつ
ける。側枠(ロ)がその位置にて左方へエアーシリンダ
ー(115)で送られると、洗浄布(7)が回転体(4
)から離れる。
連結杆(ハ)、(財)に螺合されたボルト(ハ)に嵌合
され、レール(114)上を転動する。レール(114
)にはエアーシリンダー(115)がブラケット(11
6)で取り付けられ(第2図)、そのピストンロッド(
117)が取付座(11s)で側枠(イ)に連結されて
いる。側伜8 勾がエアーシリンダー(US)でレール(114)上を
右方へ送られると、ブラケット(10がブランケット胴
等の回転体(4)に近づいて、支点(8)、(9)間に
張られた洗浄布(7)を回転体(4)の外周面に押しつ
ける。側枠(ロ)がその位置にて左方へエアーシリンダ
ー(115)で送られると、洗浄布(7)が回転体(4
)から離れる。
洗浄布(7)を回転体(4)に押しつけたり回転体(4
)から離す他の方法として、一方のロール(9a)を固
定軸(119)まわりに回転させ、他方のロール(8a
)をベルクランク(120)の一端に軸支させ、他端を
エアーシリンダー(121)のピストンロッド(122
)に枢着し、エアーシリンダー(121)でベルクラン
ク(120)を固定中心(123)まわりに揺動させて
、ロール(8a)を移動させる(第73図a)。また両
ロール(Ba)、(c+a)+:ベルクランク(120
)、(120)を連結し、これらのクランクをエアーシ
リンダー(121)で固定中心(123)まわりに揺動
させて、両ロールを移動させる(第73図b)。さらに
は−方のロール(9a)を固定中心(119)まわり(
二回転させ、他方のロール(8a)にエアーシリンダー
(121)のピストンロッド(122)を直接枢着して
、エアーシリンダーでロールを直接移動させる(第73
図C)。
)から離す他の方法として、一方のロール(9a)を固
定軸(119)まわりに回転させ、他方のロール(8a
)をベルクランク(120)の一端に軸支させ、他端を
エアーシリンダー(121)のピストンロッド(122
)に枢着し、エアーシリンダー(121)でベルクラン
ク(120)を固定中心(123)まわりに揺動させて
、ロール(8a)を移動させる(第73図a)。また両
ロール(Ba)、(c+a)+:ベルクランク(120
)、(120)を連結し、これらのクランクをエアーシ
リンダー(121)で固定中心(123)まわりに揺動
させて、両ロールを移動させる(第73図b)。さらに
は−方のロール(9a)を固定中心(119)まわり(
二回転させ、他方のロール(8a)にエアーシリンダー
(121)のピストンロッド(122)を直接枢着して
、エアーシリンダーでロールを直接移動させる(第73
図C)。
洗浄布(7)はピストンロッド(102)の/往復につ
き、はツタ聰程度の長さで順次間欠的に送られ、その送
られた布に噴射孔αOから洗浄液が噴射されて、ブラン
ケット胴等の回転体(4)を洗浄する。この洗浄が/θ
回程繰り返えされたのち、洗浄液の噴射を停止して、洗
浄布(7)をはゾ10回程送って被洗浄面上の洗浄液を
ふき取る。この間回転体(4)ははゾ/時間当りz00
0〜7θθθ回回転している。
き、はツタ聰程度の長さで順次間欠的に送られ、その送
られた布に噴射孔αOから洗浄液が噴射されて、ブラン
ケット胴等の回転体(4)を洗浄する。この洗浄が/θ
回程繰り返えされたのち、洗浄液の噴射を停止して、洗
浄布(7)をはゾ10回程送って被洗浄面上の洗浄液を
ふき取る。この間回転体(4)ははゾ/時間当りz00
0〜7θθθ回回転している。
本発明は上記のように、2点の支点(8)、(9)間に
張設された洗浄布(7)に洗浄液を含ませて印刷にあず
かるブランケット胴、圧胴、インキ供給ローラー等の回
転体(4)の外周面(二押しっけ、この洗浄布を回転体
の回転方向に対抗する方向(二送って洗浄し、また上記
洗浄布で回転体の既に使用された洗浄液をふき取るよう
に構成されているので、単位時間当りの洗浄能力に優れ
、短い洗浄時間でかつ少い洗浄布の使用量で洗浄するこ
とができ、しかもその構造も簡単である。また上記2点
の支点(8)、(9)において、少なくとも巻き取り側
の支点(9)が回転ロール(9a)で構成されているの
で、洗浄布の送りが円滑になされる。また上記2点の支
点(8)、(9)に張設された洗浄布(7)を両支点間
のロールαりでも押さえる構成にて洗浄がより一層効率
的になされる。さらにまた両支点のロール(8a)、(
9a)やその間のロールαつをゴム等の柔軟な弾性材で
形成することにより、金属等の硬質のものにくらべて、
ロルな洗浄布(7)を介して回転体(4)に押しつけた
場合に回転体の表面の紙粉やインキ等の除去が容易にな
され、−層洗浄が充分になされる。また洗浄布用の供給
ロールα3の少なくとも一端に制動子(52)とげね(
53)と調節ねじ(54)の制動手段を設けているので
、洗浄布(7)の張力を好適に調節することができる。
張設された洗浄布(7)に洗浄液を含ませて印刷にあず
かるブランケット胴、圧胴、インキ供給ローラー等の回
転体(4)の外周面(二押しっけ、この洗浄布を回転体
の回転方向に対抗する方向(二送って洗浄し、また上記
洗浄布で回転体の既に使用された洗浄液をふき取るよう
に構成されているので、単位時間当りの洗浄能力に優れ
、短い洗浄時間でかつ少い洗浄布の使用量で洗浄するこ
とができ、しかもその構造も簡単である。また上記2点
の支点(8)、(9)において、少なくとも巻き取り側
の支点(9)が回転ロール(9a)で構成されているの
で、洗浄布の送りが円滑になされる。また上記2点の支
点(8)、(9)に張設された洗浄布(7)を両支点間
のロールαりでも押さえる構成にて洗浄がより一層効率
的になされる。さらにまた両支点のロール(8a)、(
9a)やその間のロールαつをゴム等の柔軟な弾性材で
形成することにより、金属等の硬質のものにくらべて、
ロルな洗浄布(7)を介して回転体(4)に押しつけた
場合に回転体の表面の紙粉やインキ等の除去が容易にな
され、−層洗浄が充分になされる。また洗浄布用の供給
ロールα3の少なくとも一端に制動子(52)とげね(
53)と調節ねじ(54)の制動手段を設けているので
、洗浄布(7)の張力を好適に調節することができる。
また供給ロール03の両端の軸(ロ)を開口部−を有す
る軸受(40とその開口部を開閉する蓋(51)で支持
しているので、供給ロールを軸受にま 1− たそれから着脱することが極めて容易である。また洗浄
布用巻取リロールQ41の両端の継手部材(62)、(
63)を軸受(76)、(86)に支持された軸(73
)、(81)の継手部分に分離可能に連結し、一方の軸
(81)を分離位置と連結位置との間を往復動させて巻
取りロール04)と軸(73)、(81)との連結、分
離を行うようにしているので、巻取りロールの取り外し
と取付けが容易である。また洗浄布調設用のロール(8
a)、(9a)のいずれか一方または両方をエアーシリ
ンダー(121)で移動させて洗浄布を回転体に押しつ
けたり、分離させたりしているので、装置全体がコンパ
クトになる。また張設用の支点(8)、(9)、供給口
、−ルa3、巻取りロール041等を含む組立体をエア
ーシリンダー(115)で移動させて、洗浄布を回転体
に押しつけたり引き離したりしているので、その操作が
容易である。
る軸受(40とその開口部を開閉する蓋(51)で支持
しているので、供給ロールを軸受にま 1− たそれから着脱することが極めて容易である。また洗浄
布用巻取リロールQ41の両端の継手部材(62)、(
63)を軸受(76)、(86)に支持された軸(73
)、(81)の継手部分に分離可能に連結し、一方の軸
(81)を分離位置と連結位置との間を往復動させて巻
取りロール04)と軸(73)、(81)との連結、分
離を行うようにしているので、巻取りロールの取り外し
と取付けが容易である。また洗浄布調設用のロール(8
a)、(9a)のいずれか一方または両方をエアーシリ
ンダー(121)で移動させて洗浄布を回転体に押しつ
けたり、分離させたりしているので、装置全体がコンパ
クトになる。また張設用の支点(8)、(9)、供給口
、−ルa3、巻取りロール041等を含む組立体をエア
ーシリンダー(115)で移動させて、洗浄布を回転体
に押しつけたり引き離したりしているので、その操作が
容易である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はオフセット印刷
機の概略図、第2図は洗浄装置の側面図、第3図は同上
平面図、第グ図は第3図の1ν・−1V線2 断面図、第1図は第9図のV−V線断面図、第乙図は第
9図のVl−Vl線断面図、第7肉は第り図の■−■線
断面図、第♂図は第9図の■−■線断面図、第2図の第
9図の■−M線断面図、第10図は第9図のX−X線断
面図、第1/図(a)〜(d)は洗浄方法の変形例を示
す既略図、第72図は第9図の■−■線断面図、第73
図(a)〜(C)は洗浄布張設用の支点の移動方法の変
形例を示す一既略図である。 図中(1)はインキつぼ、(2)はインキ供給ローラ群
、(3)は版胴、(4)はブランケット胴、(5)は圧
胴、(6)は印刷紙、(7)は洗浄布、(8)と(9)
は洗浄布を張設する支点、(8a)と(9a)は回転ロ
ール、(8b)は静止体、(1Gは噴射孔、αのは噴射
管、aaは洗浄布供給ロル、0は洗浄布巻取りロール、
αυは芯体、aeはブラケット、α力は押えロール、(
イ)は側枠、(イ)と(ハ)は連結杆、(ト)はローラ
ー、に)と弼は連結杆、(イ)は軸、(ハ)はボルト、
(ト)はフランジ、16)は軸受、燐は開口部、(51
)は蓋、(52)は制動子、(53)は圧縮コイルばね
、(54)は調節用ねじ、(56)はばね受、(58)
はボルト、 (60)は縦長孔、(62)と(63)は
継手部材、(67)はボルト、(10)はフランジ、(
73)は軸、(74)と(75)はつめ、(76)は軸
受、(77)は一方向クラッチ、(81)は軸、(82
)はつめ、(83)は溝、(84)はピン、(86)は
軸受、(90)と(91)は環状溝、(92)は球、(
93)は圧縮コイルはね、(96)はストッパ(97)
はクランクアーム、(99)は一方向クラッチ、(10
0)は連結部材、(102)はピストンロッド、(10
4)はエアーシリンダー (105)は長孔、(106
)は摺動子、(107)はピン、(tOS)は制御部材
、(no)は制御ローラー (111)はブラケット、
(114)はレール、(116)はブラケット、(11
7)はピストンロッド、(119)は固定軸、(120
)はベルクランク、(121)はエアーシリンダー (
122)はピストンロッド、(123)は固定中心であ
る。
機の概略図、第2図は洗浄装置の側面図、第3図は同上
平面図、第グ図は第3図の1ν・−1V線2 断面図、第1図は第9図のV−V線断面図、第乙図は第
9図のVl−Vl線断面図、第7肉は第り図の■−■線
断面図、第♂図は第9図の■−■線断面図、第2図の第
9図の■−M線断面図、第10図は第9図のX−X線断
面図、第1/図(a)〜(d)は洗浄方法の変形例を示
す既略図、第72図は第9図の■−■線断面図、第73
図(a)〜(C)は洗浄布張設用の支点の移動方法の変
形例を示す一既略図である。 図中(1)はインキつぼ、(2)はインキ供給ローラ群
、(3)は版胴、(4)はブランケット胴、(5)は圧
胴、(6)は印刷紙、(7)は洗浄布、(8)と(9)
は洗浄布を張設する支点、(8a)と(9a)は回転ロ
ール、(8b)は静止体、(1Gは噴射孔、αのは噴射
管、aaは洗浄布供給ロル、0は洗浄布巻取りロール、
αυは芯体、aeはブラケット、α力は押えロール、(
イ)は側枠、(イ)と(ハ)は連結杆、(ト)はローラ
ー、に)と弼は連結杆、(イ)は軸、(ハ)はボルト、
(ト)はフランジ、16)は軸受、燐は開口部、(51
)は蓋、(52)は制動子、(53)は圧縮コイルばね
、(54)は調節用ねじ、(56)はばね受、(58)
はボルト、 (60)は縦長孔、(62)と(63)は
継手部材、(67)はボルト、(10)はフランジ、(
73)は軸、(74)と(75)はつめ、(76)は軸
受、(77)は一方向クラッチ、(81)は軸、(82
)はつめ、(83)は溝、(84)はピン、(86)は
軸受、(90)と(91)は環状溝、(92)は球、(
93)は圧縮コイルはね、(96)はストッパ(97)
はクランクアーム、(99)は一方向クラッチ、(10
0)は連結部材、(102)はピストンロッド、(10
4)はエアーシリンダー (105)は長孔、(106
)は摺動子、(107)はピン、(tOS)は制御部材
、(no)は制御ローラー (111)はブラケット、
(114)はレール、(116)はブラケット、(11
7)はピストンロッド、(119)は固定軸、(120
)はベルクランク、(121)はエアーシリンダー (
122)はピストンロッド、(123)は固定中心であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印刷にあずかるブランケット胴、圧胴、インキ供給
ローラー等の回転体の外周面に面接触するように押しつ
けられるように2点の支点間に張設された洗浄布と、該
洗浄布にその裏側から洗浄液を供給する手段を具備し、
上記洗浄布は上記回転体の外周の移動方向と反対方向に
送られる関係にあり、上記張設用の2点の支点のうち少
くとも巻取り側の方は回転ロールで構成されたブランケ
ット胴等の回転体の洗浄装置。 2 上記洗浄布の張設用の2点の支点はいずれも回転ロ
ールで構成された請求項1に記載のブランケット胴等の
回転体の洗浄装置。 3 上記洗浄布の張設用の2点の支点において、1方の
巻取り側は回転ロールで構成され、他方の供給側は静止
体で構成された請求項1に記載のブランケット胴等の回
転体の洗浄装置。 4 上記2点の支点間に張設された洗浄布を回転体に押
しつける少くとも1個の押えロールを上記支点間に設け
た請求項1ないし3のいずれかに記載のブランケット胴
等の回転体の洗浄装置。 5 上記2点の支点間に張設された洗浄布はブランケッ
ト胴等の回転体の外周面に押しつけられてその外周面上
の洗浄液のふき取りにも使用される請求項1ないし4の
いずれかに記載のブランケット胴等の回転体の洗浄装置
。 6 前記洗浄布張設用の支点の回転ロールや両支点間の
押えロールはその外周面をゴム等の柔軟な弾性材で構成
された請求項1ないし5のいずれかに記載のブランケッ
ト胴等の回転体の洗浄装置。 7 洗浄布を張設用の支点間に供給するロールと、その
支点間から洗浄布を巻き取るロールをさらに具備する請
求項1ないし6のいずれかに記載のブランケット胴等の
回転体の洗浄装置。 8 上記供給ロールはその両端にて軸受で支持され、少
なくとも一方の軸受内に供給ロールの端末側に接触して
制動力を与える制動子と、該制動子の制動力をばねを介
して調節するねじの制動手段が組み込まれ、該制動手段
にて洗浄布の張力を調節する請求項7に記載のブランケ
ット胴等の回転体の洗浄装置。 9 前記軸受はその周壁に形成された供給ロール端部の
着脱用孔と、前記制動子に回転可能に連結されて着脱用
孔を開閉する蓋を具備する請求項8に記載のブランケッ
ト胴等の回転体の洗浄装置。 10 前記巻取りロールはその両端が、軸受に支持され
た軸に分離可能に連結され、上記軸の一方は分離位置と
連結位置の間を移動可能にて巻取りロールと軸の分離ま
たは結合がなされる請求項7に記載のブランケット胴等
の回転体の洗浄装置。 11 前記軸とその軸受との間には軸を分離位置と連結
位置に自動的に停止させる手段を設けた請求項10に記
載のブランケット胴等の回転体の洗浄装置。 12 前記洗浄布張設用の支点と洗浄布の供給用ロール
と巻取り用ロールは一対の側枠に取り付けられ、該側枠
をローラーを介してレール上に洗浄位置と分離位置間に
て往復可能に載置し、該側枠の往復動をシリンダーで行
う請求項1ないし11のいずれかに記載のブランケット
胴等の回転体の洗浄装置。 13 前記洗浄布の張設用の回転ロールは少くとも1個
がエアーシリンダーで洗浄布をブランケット胴等の回転
体の外周面と接触させる方向と外周面から分離させる方
向に移動させる請求項1ないし11に記載のブランケッ
ト胴等の回転体の洗浄装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091778A JPH0773912B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | ブランケツト胴等の回転体の洗浄装置 |
| CA002024054A CA2024054A1 (en) | 1989-09-01 | 1990-08-27 | Cleaner for rotary bodies such as blanket cylinder, impression cylinder, ink supply rollers and the like |
| FR9010811A FR2652304A1 (fr) | 1989-09-01 | 1990-08-30 | Dispositif de nettoyage pour corps tournants tels qu'un blanchet, un cylindre d'impression, des rouleaux encreurs et analogue. |
| DE4027505A DE4027505A1 (de) | 1989-09-01 | 1990-08-30 | Reinigungsvorrichtung fuer einen drehkoerper |
| KR1019900013635A KR910006019A (ko) | 1989-09-01 | 1990-08-31 | 블랭킷 동(胴) 압동(壓胴), 잉크공급로울러군(群)등의 회전체의 세정장치 |
| IT02134890A IT1246190B (it) | 1989-09-01 | 1990-08-31 | Dispositivo di pulitura per corpi rotanti quali cilindri portacaucciu'cilindri di stampa, rulli inchiostrati e simili. |
| US07/576,018 US5150650A (en) | 1989-09-01 | 1990-08-31 | Cleaner for rotary bodies such as blanket cylinder, impression cylinder, ink supply rollers and the like |
| GB9018976A GB2236075A (en) | 1989-09-01 | 1990-08-31 | Cleaner for rotary bodies |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091778A JPH0773912B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | ブランケツト胴等の回転体の洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290247A true JPH03290247A (ja) | 1991-12-19 |
| JPH0773912B2 JPH0773912B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=14036049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2091778A Expired - Lifetime JPH0773912B2 (ja) | 1989-09-01 | 1990-04-06 | ブランケツト胴等の回転体の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773912B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07256872A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-09 | Nippon Baldwin Kk | 印刷機のシリンダ洗浄布とシリンダ洗浄装置 |
| CN1089062C (zh) * | 1993-10-29 | 2002-08-14 | 鲍德温·格拉菲克系统有限公司 | 预先包装预先浸渍的清洗系统及其制造方法 |
| JP2006247920A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Toppan Printing Co Ltd | ブランケットの洗浄方法およびその洗浄装置 |
| WO2010134120A1 (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | 住友ゴム工業株式会社 | 印刷装置および印刷方法 |
| CN116572638A (zh) * | 2023-05-16 | 2023-08-11 | 宿州市博彩印刷有限公司 | 一种印刷机自动清洗设备及清洁方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029631U (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-28 | 株式会社 東京機械製作所 | ブランケツト胴洗浄装置 |
| JPS61105145U (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-04 | ||
| JPS6250148A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Toray Ind Inc | 印刷機の洗浄液供給装置 |
| JPH0229339A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷機の胴洗浄装置 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP2091778A patent/JPH0773912B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| WO2010134120A1 (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | 住友ゴム工業株式会社 | 印刷装置および印刷方法 |
| CN116572638A (zh) * | 2023-05-16 | 2023-08-11 | 宿州市博彩印刷有限公司 | 一种印刷机自动清洗设备及清洁方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773912B2 (ja) | 1995-08-09 |
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