JPH03290636A - ストロボ装置 - Google Patents
ストロボ装置Info
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- JPH03290636A JPH03290636A JP9377490A JP9377490A JPH03290636A JP H03290636 A JPH03290636 A JP H03290636A JP 9377490 A JP9377490 A JP 9377490A JP 9377490 A JP9377490 A JP 9377490A JP H03290636 A JPH03290636 A JP H03290636A
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- Japan
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- light
- transparent plate
- light emitting
- strobe device
- transparent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は写真撮影の際に使用するストロボ装置に関する
。
。
C従来の技術〕
従来、被写体の写真撮影に当たっては、被写体の鮮明な
撮影を期待してストロボが使用されるとともに被写体に
対する影の発生を防止するために一個のストロボの発光
に加えて複数のストロボが使用されている。
撮影を期待してストロボが使用されるとともに被写体に
対する影の発生を防止するために一個のストロボの発光
に加えて複数のストロボが使用されている。
また、前記ストロボを使用した被写体の撮影に際しては
、被写体の色が発光々によって飛んでしまったり、ある
いは被写体に対する光をソフトにするために反射傘を使
用することによって発光々を乱反射させる手段が採用さ
れている。
、被写体の色が発光々によって飛んでしまったり、ある
いは被写体に対する光をソフトにするために反射傘を使
用することによって発光々を乱反射させる手段が採用さ
れている。
しかるに、複数のストロボを使用したり、反射傘を使用
する場合には、セット作業に時間が掛かるとともに設備
スペースが要求される等の欠点を育するものであった。
する場合には、セット作業に時間が掛かるとともに設備
スペースが要求される等の欠点を育するものであった。
因って、本発明はセット作業の簡易化を計ることができ
るとともに小スペースによる設備が可能で、かつ近距離
による接写が可能であるとともに、よりソフトな光の得
られるストロボ装置の提供を目的とするものである。
るとともに小スペースによる設備が可能で、かつ近距離
による接写が可能であるとともに、よりソフトな光の得
られるストロボ装置の提供を目的とするものである。
本発明のストロボ装置は、複数の放電管を列設してなる
左右1対の発光部とこの左右1対の発光部間に配設した
光り拡散部と前記左右1対の発光部の電源部とから成る
ものである。
左右1対の発光部とこの左右1対の発光部間に配設した
光り拡散部と前記左右1対の発光部の電源部とから成る
ものである。
本発明は、左右1対の発光部間に配設した光り拡散部を
介して発光部からの入射光を乱反射せしめつつ拡散する
もので、平面的な構成の可能な光り拡散部により小スペ
ースにて所望の光り拡散作用を得ることができるととも
に被写体の近距離による接写と最適な拡散光を得られる
作用とを有する。
介して発光部からの入射光を乱反射せしめつつ拡散する
もので、平面的な構成の可能な光り拡散部により小スペ
ースにて所望の光り拡散作用を得ることができるととも
に被写体の近距離による接写と最適な拡散光を得られる
作用とを有する。
以下、本発明ストロボ装置の具体的な実施例を図面とと
もに説明する。
もに説明する。
(第1実施例)
第1図は本発明ストロボ装置の第1実施例を示す要部の
斜視図、第2図は同平面図、第3図および第4図は光り
拡散部を構成する透明板の正面図および部分拡大平面図
である。
斜視図、第2図は同平面図、第3図および第4図は光り
拡散部を構成する透明板の正面図および部分拡大平面図
である。
さて、第1図示のストロボ装置1は左右両側に対向配設
した1対の発光部2.3とこの1対の発光部2.3間に
立設した光り拡散部4、そして、前記1対の発光部2.
3の電源部5とから構成されている。
した1対の発光部2.3とこの1対の発光部2.3間に
立設した光り拡散部4、そして、前記1対の発光部2.
3の電源部5とから構成されている。
また、前記・左右1対の発光部2および3は左右両側の
放電管内装ボックス6および7内に複数の放電管9を両
ボックス6および7の長さ方向に列設固定することによ
り構成されるとともに両ボックス6および7内の各放電
管9は接続コード8を介して前記電源部5に電気的に接
続され、当該電源部5の制御部(不図示)を介して同期
して発光し得るように構成されている。
放電管内装ボックス6および7内に複数の放電管9を両
ボックス6および7の長さ方向に列設固定することによ
り構成されるとともに両ボックス6および7内の各放電
管9は接続コード8を介して前記電源部5に電気的に接
続され、当該電源部5の制御部(不図示)を介して同期
して発光し得るように構成されている。
さらに、前記光り拡散部4は反射FilOに透明板11
を張設することにより構成され、かっこの光り拡散部4
の構成については第2図〜第4図とともに以下に説明す
る。
を張設することにより構成され、かっこの光り拡散部4
の構成については第2図〜第4図とともに以下に説明す
る。
まず、透明板11はアクリルまたはガラス等の透明の平
板に形成されており、当該透明板11の一面11aには
、複数条の溝部12が縦方向に形成されている。これら
の各溝部12は、第4図に示すように、2つの傾斜平面
12aおよび12bからなる、これらの各溝部12は前
記左右両側の発光部2および3と互いにその長さ方向間
において対向して配設されるとともに、発光部2および
3と対向する各溝部12の傾斜平面12aおよび12b
の透明板11の面11aに対する傾斜角度θa、θbの
大きさは、透明板11にこの面11aと平行に入射する
発光部2および3からの光a。
板に形成されており、当該透明板11の一面11aには
、複数条の溝部12が縦方向に形成されている。これら
の各溝部12は、第4図に示すように、2つの傾斜平面
12aおよび12bからなる、これらの各溝部12は前
記左右両側の発光部2および3と互いにその長さ方向間
において対向して配設されるとともに、発光部2および
3と対向する各溝部12の傾斜平面12aおよび12b
の透明板11の面11aに対する傾斜角度θa、θbの
大きさは、透明板11にこの面11aと平行に入射する
発光部2および3からの光a。
bを傾斜平面12aおよび12bが全反射し、かつ、こ
の全反射された光が透明板11の他の面llbで全反射
されない範囲に設定されている。
の全反射された光が透明板11の他の面llbで全反射
されない範囲に設定されている。
しかして、前記透明板11の各溝部12が形成された面
11aの側には反射板10が配置されている(第2図参
照)、この反射板10の色は、用途に応じて決められる
。この反射板lOの代わりに反射鏡を配置してもよい。
11aの側には反射板10が配置されている(第2図参
照)、この反射板10の色は、用途に応じて決められる
。この反射板lOの代わりに反射鏡を配置してもよい。
以上の構成から成るストロボ装置1によれば、撮影する
被写体に対して所要位置に配置した後、電源部5の制御
部を介して、発光部2および3の各放電管を同期させつ
つ発光することにより、左右再発光部2および3の各放
電管よりの発光々は第4図示の如く透明板11の左右両
側より入射光(矢印a、bにて示す)するとともにこの
入射光a、bに対して直交方向に縦設される各溝部12
の傾斜平面12aおよび12bによって全反射しつつ他
面11bより拡散発光する。
被写体に対して所要位置に配置した後、電源部5の制御
部を介して、発光部2および3の各放電管を同期させつ
つ発光することにより、左右再発光部2および3の各放
電管よりの発光々は第4図示の如く透明板11の左右両
側より入射光(矢印a、bにて示す)するとともにこの
入射光a、bに対して直交方向に縦設される各溝部12
の傾斜平面12aおよび12bによって全反射しつつ他
面11bより拡散発光する。
従って、左右両側の発光部2および3の発光々は光り拡
散部4の透明板11および反射板10を介して拡散発生
されるとともに各溝部12の各傾斜平面12aおよび1
2bを介して効率よく乱反射せしめつつ発光し得ること
から、小スペースによる高効率なストロボ効果を発揮し
得るものである。
散部4の透明板11および反射板10を介して拡散発生
されるとともに各溝部12の各傾斜平面12aおよび1
2bを介して効率よく乱反射せしめつつ発光し得ること
から、小スペースによる高効率なストロボ効果を発揮し
得るものである。
(第2実施例)
第5図は本発明ストロボ装置の第2実施例を示す要部の
平面図である。
平面図である。
本実施例の場合には、前記第1実施例における光り拡散
部4の構成中、第3図および第4図示した構成の透明板
11を3枚積層することにより構成した場合を示すもの
である。
部4の構成中、第3図および第4図示した構成の透明板
11を3枚積層することにより構成した場合を示すもの
である。
その他の構成については第1実施例と同様の構成から成
り、図中同一構成部分については同一番号を付してその
説明は省略する。
り、図中同一構成部分については同一番号を付してその
説明は省略する。
因って、本実施例のストロボ装置lによれば光り拡散部
4の構成において、複数枚の透明板11を積層すること
により、発光部2および3からの光を反射する各溝部1
2の傾斜平面12aおよび12bの面積を大きくするこ
とができ、かつ、発光部2および3からの光を散乱させ
る度合を大きくすることができるから、透明板11の光
が透過する面11bの発光度をより大きくすることがで
きるとともに、発光々のより均一化を計ることができる
。
4の構成において、複数枚の透明板11を積層すること
により、発光部2および3からの光を反射する各溝部1
2の傾斜平面12aおよび12bの面積を大きくするこ
とができ、かつ、発光部2および3からの光を散乱させ
る度合を大きくすることができるから、透明板11の光
が透過する面11bの発光度をより大きくすることがで
きるとともに、発光々のより均一化を計ることができる
。
(第3実施例)
第6図〜第8図は本発明の第3実施例を示し、第6図は
本発明ストロボ装置の要部の平面図、第7図は部分拡大
図、第8図は第6図示の光り拡散部の透明板を複数枚積
層した場合の実施例を示す平面図である。
本発明ストロボ装置の要部の平面図、第7図は部分拡大
図、第8図は第6図示の光り拡散部の透明板を複数枚積
層した場合の実施例を示す平面図である。
本実施例の場合には、光り拡散部4の一例部に発光部2
を配設することにより構成したストロボ装置lの実施例
を示すものである。
を配設することにより構成したストロボ装置lの実施例
を示すものである。
すなわち、本実施例のストロボ装置lは、第6図示の如
く、左側部に発光部2を配設するとともに光り拡散部4
の構成においては反射板10に透明板11を張設した構
成は第1実施例と同様であるが、透明板11の一面11
aに縦設した各溝部13の構成を異にするものである。
く、左側部に発光部2を配設するとともに光り拡散部4
の構成においては反射板10に透明板11を張設した構
成は第1実施例と同様であるが、透明板11の一面11
aに縦設した各溝部13の構成を異にするものである。
第7図に示すように、前記各溝部13の発光部2と対向
する傾斜平面13aの透明板11の面11aに対する傾
斜角度θaの大きさは、透明板11にこの面11aと平
行に入射する発光部2からの光aを傾斜平面13aが全
反射し、かつ、この全反射された光が透明板11の他の
面11bで全反射されない範囲に設定されている。また
、前記各溝部13の発光部2と対向しない傾斜平面13
bの透明板11の面11aに対する傾斜角度θbは、は
ぼ90度に設定されている。
する傾斜平面13aの透明板11の面11aに対する傾
斜角度θaの大きさは、透明板11にこの面11aと平
行に入射する発光部2からの光aを傾斜平面13aが全
反射し、かつ、この全反射された光が透明板11の他の
面11bで全反射されない範囲に設定されている。また
、前記各溝部13の発光部2と対向しない傾斜平面13
bの透明板11の面11aに対する傾斜角度θbは、は
ぼ90度に設定されている。
因って、かかる構成から成る本実施例のストロボ装置1
によれば、光り拡散部4の一例に発光部2を配設した構
成にて、所要のストロボ作用、効果を得られ、第1実施
例に比較して構成の簡易化と価格の低下を計ることがで
きる。
によれば、光り拡散部4の一例に発光部2を配設した構
成にて、所要のストロボ作用、効果を得られ、第1実施
例に比較して構成の簡易化と価格の低下を計ることがで
きる。
尚、第8図は、前記光の拡散部4の構成中、第611お
よび第7!!I示の透明板11を複数枚積層した場合の
実施例を示すもので、図中第6図および第7図と同一構
成部分については同一番号を付し、その具体的な説明を
省略する。
よび第7!!I示の透明板11を複数枚積層した場合の
実施例を示すもので、図中第6図および第7図と同一構
成部分については同一番号を付し、その具体的な説明を
省略する。
しかして、複数枚の透明板11を積層することにより、
前述のように透明板11の光が通過する面11bの発光
度をより大きくすることができ、かつ、前記各溝部13
の傾斜平面13bが下からの光を下へ反射することがな
いので、発光々をより均一にすることができる。
前述のように透明板11の光が通過する面11bの発光
度をより大きくすることができ、かつ、前記各溝部13
の傾斜平面13bが下からの光を下へ反射することがな
いので、発光々をより均一にすることができる。
(第4実施例)
第9図〜第11図は本発明の第4実施例を示し、第9図
は本発明ストロボ装置の要部の平面図、第10図は同一
部分を省略した部分拡大平面図、第11図は光り拡散部
の透明板を積層した場合の要部の平面図である。
は本発明ストロボ装置の要部の平面図、第10図は同一
部分を省略した部分拡大平面図、第11図は光り拡散部
の透明板を積層した場合の要部の平面図である。
本実施例のストロボ装置lは光り拡散部4の左右両側に
一対の発光部2および3を配設する構成については第1
実施例と同一構成から成るが、光り拡散部4の透明板1
1に設ける溝部の構成を異にするものである。
一対の発光部2および3を配設する構成については第1
実施例と同一構成から成るが、光り拡散部4の透明板1
1に設ける溝部の構成を異にするものである。
すなわち、透明板11の中央部より左側には左側の発光
部2に対向せしめて前記第3実施例における透明板11
の各溝部13と同一構成から成る傾斜平面13aおよび
13bを有する溝部13を縦列して設け、右側には右側
の発光部3に対向せしめて、前記各溝部13とは逆向き
の溝部14を縦列して設けることにより構成したもので
ある。
部2に対向せしめて前記第3実施例における透明板11
の各溝部13と同一構成から成る傾斜平面13aおよび
13bを有する溝部13を縦列して設け、右側には右側
の発光部3に対向せしめて、前記各溝部13とは逆向き
の溝部14を縦列して設けることにより構成したもので
ある。
第10vlJに示すように、前記各溝部13あるいは1
4の近い発光部2あるいは3と対向する傾斜平面13a
、14aの透明板11の面11aに対する傾斜角度θa
の大きさは、透明板11にこの面11aと平行に入射す
る近い発光部2あるいは3からの光を全反射し、かつ、
この全反射された光が他の面11bで全反射されない範
囲に設定されている。また、前記各溝部13あるいは1
4の遠い発光部2あるいは3と対向する傾斜平面13b
、14bの透明板11の面11aに対する傾斜角度θb
は、はぼ90度に設定されている。
4の近い発光部2あるいは3と対向する傾斜平面13a
、14aの透明板11の面11aに対する傾斜角度θa
の大きさは、透明板11にこの面11aと平行に入射す
る近い発光部2あるいは3からの光を全反射し、かつ、
この全反射された光が他の面11bで全反射されない範
囲に設定されている。また、前記各溝部13あるいは1
4の遠い発光部2あるいは3と対向する傾斜平面13b
、14bの透明板11の面11aに対する傾斜角度θb
は、はぼ90度に設定されている。
本実施例の場合には、第1実施例の作用効果に加えて左
右両側に配設された各発光部2および3における発光々
を光り拡散部4を介して適確に拡散発光し得るもので、
それぞれの発光部2および3に対応するストロボ作用、
効果を得られる利点を有する。
右両側に配設された各発光部2および3における発光々
を光り拡散部4を介して適確に拡散発光し得るもので、
それぞれの発光部2および3に対応するストロボ作用、
効果を得られる利点を有する。
尚、第11図は第9図示の1枚の透明板11に換えて複
数枚の透明板11による実施例を示し、構成上前記と同
一構成部分については同一番号を付して、具体的な説明
は省略する。
数枚の透明板11による実施例を示し、構成上前記と同
一構成部分については同一番号を付して、具体的な説明
は省略する。
また、透明板11の枚数を増加することにより、1枚の
透明板11による実施に比較して、発光々の拡散面積の
増加と通過面積を増加し、拡散効率と発光々の均一化を
増長し得る効果を有する。
透明板11による実施に比較して、発光々の拡散面積の
増加と通過面積を増加し、拡散効率と発光々の均一化を
増長し得る効果を有する。
(第5実施例)
第12図は本発明の第5実施例を示す要部の平面図であ
る。
る。
本実施例のストロボ装置lは、光り拡散部4の左右両側
に発光部2および3を配設した構成は第1実施例と同様
の構成から成り、特に光り拡散部4の構成を異にするも
のである。
に発光部2および3を配設した構成は第1実施例と同様
の構成から成り、特に光り拡散部4の構成を異にするも
のである。
すなわち、反射板10の左右両側部にそれぞれ左右両側
発光部2および3に対向せしめて左右両側の拡散部15
.16を設けたもので、各拡散部15および16は反射
板10の反射面10aに対して所定の傾斜角度を持って
複数板の透明板(アクリル板あるいはガラス板等の透明
板)17および18を積層せしめつつ立設することによ
り構成したものである。
発光部2および3に対向せしめて左右両側の拡散部15
.16を設けたもので、各拡散部15および16は反射
板10の反射面10aに対して所定の傾斜角度を持って
複数板の透明板(アクリル板あるいはガラス板等の透明
板)17および18を積層せしめつつ立設することによ
り構成したものである。
また、各透明板17および18は、それぞれ左右両側の
発光部2および3の長さに対応する長さ(高さ)を有す
るとともにそれぞれ、一方の端面17a、18aを発光
部2あるいは3に対向せしめるとともに他方の端面17
b、18bと反射板10の反射面10aに対向せしめて
配設しである。
発光部2および3の長さに対応する長さ(高さ)を有す
るとともにそれぞれ、一方の端面17a、18aを発光
部2あるいは3に対向せしめるとともに他方の端面17
b、18bと反射板10の反射面10aに対向せしめて
配設しである。
尚、19は光り拡散部4の前側に張設した発光々を透過
する拡散膜で、この拡散W119については白色以外に
赤、緑等のものを以て実施しすることができ、色調によ
る反射率の変化を付けての実施が可能である。
する拡散膜で、この拡散W119については白色以外に
赤、緑等のものを以て実施しすることができ、色調によ
る反射率の変化を付けての実施が可能である。
但し、拡散M19を使用せずに実施することも勿論可能
である。
である。
本実施例のストロボ装置1によれば、各拡散部15およ
び16における各透明板17および18中を介して発光
部2および3の発光々を反射板IOの反射面10aに反
射せしめるとともに各透明板17および18の反射面1
0aに対する傾斜角度に応じた乱反射による拡散を達成
しつつ前記第1実施例と同様のストロボ作用効果を得る
ことができる。
び16における各透明板17および18中を介して発光
部2および3の発光々を反射板IOの反射面10aに反
射せしめるとともに各透明板17および18の反射面1
0aに対する傾斜角度に応じた乱反射による拡散を達成
しつつ前記第1実施例と同様のストロボ作用効果を得る
ことができる。
また、透明板に所定の傾斜平面を要する溝部を縦列しつ
つ配設する構成に比較して、各拡散部15および16は
複数枚の透明板17および18を立設する構成によって
達成し得る構成の簡易性を有する利点を有する。
つ配設する構成に比較して、各拡散部15および16は
複数枚の透明板17および18を立設する構成によって
達成し得る構成の簡易性を有する利点を有する。
本発明によれば、被写体に要求される適切な拡散光を小
スペースにて実現することができるとともにセント作業
の簡易、迅速化を計ることができる。
スペースにて実現することができるとともにセント作業
の簡易、迅速化を計ることができる。
第1図は本発明ストロボ装置の第1実施例を示す要部の
斜視図、第2図は同平面図、第3図および第4図は光り
拡散部を構成する透明板の正面図および部分拡大平面図
、第5図は本発明ストロボ装置の第2実施例を示す要部
の平面図、第6図〜第8図は本発明の第3実施例を示し
、第6図は本発明ストロボ装置の要部の平面図、第7図
は部分拡大図、第8図は第6図示の光り拡散部の透明板
を複数枚積層した場合の実施例を示す平面図、第9図〜
第11図は本発明の第4実施例を示し、第9図は本発明
ストロボ装置の要部の平面図、第10図は同一部を省略
した部分拡大平面図、第11図は光り拡散部の透明板を
積層した場合の要部の平面図、第12図は本発明の第5
実施例を示す要部の平面図である。 l・・・ストロボ装置 23・・・発光部 4・・・光り拡散部 5・・・電源部 6.7・・・放電管内装ボックス 8・・・接続コード 9・・・放電管 10・・・反射板 11.17.18・・・透明板 12、.13.14・・・溝部 15.16・・・拡散部 19・−・拡散膜 第2図 第3図
斜視図、第2図は同平面図、第3図および第4図は光り
拡散部を構成する透明板の正面図および部分拡大平面図
、第5図は本発明ストロボ装置の第2実施例を示す要部
の平面図、第6図〜第8図は本発明の第3実施例を示し
、第6図は本発明ストロボ装置の要部の平面図、第7図
は部分拡大図、第8図は第6図示の光り拡散部の透明板
を複数枚積層した場合の実施例を示す平面図、第9図〜
第11図は本発明の第4実施例を示し、第9図は本発明
ストロボ装置の要部の平面図、第10図は同一部を省略
した部分拡大平面図、第11図は光り拡散部の透明板を
積層した場合の要部の平面図、第12図は本発明の第5
実施例を示す要部の平面図である。 l・・・ストロボ装置 23・・・発光部 4・・・光り拡散部 5・・・電源部 6.7・・・放電管内装ボックス 8・・・接続コード 9・・・放電管 10・・・反射板 11.17.18・・・透明板 12、.13.14・・・溝部 15.16・・・拡散部 19・−・拡散膜 第2図 第3図
Claims (5)
- (1)複数の放電管を列設してなる左右1対の発光部と
この左右1対の発光部間に配設した光り拡散部と前記左
右1対の発光部の電源部とから成るストロボ装置。 - (2)前記光り拡散部は、1枚または積層された複数枚
の平板状の透明板の一面に2つの傾斜平面からなる複数
条の溝部を形成するとともに前記各溝部の前記発光部と
対向する傾斜平面の透明板の面に対する傾斜角度の大き
さを、前記透明板に、この面と平行に入射する発光部か
らの光を傾斜平面が全反射し、かつこの全反射された光
が透明板の他の面で全反射されない範囲に設定して構成
したことを特徴とする請求項1記載のストロボ装置。 - (3)前記光り拡散部は、1枚または積層された複数枚
の平板状の透明板の一面に2つの傾斜平面からなる複数
条の溝部を形成するとともに前記各溝部の前記発光部と
対向する傾斜平面の透明板の面に対する傾斜角度の大き
さを、前記透明板に、この面と平行に入射する発光部か
らの光を傾斜平面が全反射し、かつこの全反射された光
が透明板の他の面で全反射されない範囲に設定し、さら
に前記各溝部の発光部と対向しない傾斜平面の透明板の
面に対する傾斜角度をほぼ90度に設定して構成したこ
とを特徴とする請求項1記載のストロボ装置。 - (4)前記光り拡散部は、1枚または積層された複数枚
の平板状の透明板の一面に2つの傾斜平面からなる複数
条の溝部を形成するとともに前記各溝部の前記発光部と
対向する傾斜平面の透明板の面に対する傾斜角度の大き
さを、前記透明板に、この面と平行に入射する発光部か
らの光を傾斜平面が全反射し、かつこの全反射された光
が透明板の他の面で全反射されない範囲に設定し、さら
に、前記各溝部の前記左右1対の発光部のうちのいずれ
か遠い方の発光部と対向する傾斜平面の透明板の面に対
する傾斜角度をほぼ90度に設定して構成したことを特
徴とする請求項1記載のストロボ装置。 - (5)前記光り拡散部は、前記左右1対の発光部間に反
射板を配設するとともにこの反射板に対して複数枚の透
明板を、前記反射板の反射面に対して所定の傾斜角度に
傾斜せしめつつ積層して配設し、かつ前記各透明板の一
方の端面を前記左右1対の発光部のいずれか一方に対向
するとともに他方の端面を前記反射板の反射面に対向し
て配設して構成したことを特徴とする請求項1記載のス
トロボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9377490A JPH03290636A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9377490A JPH03290636A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ストロボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290636A true JPH03290636A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14091771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9377490A Pending JPH03290636A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03290636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06148077A (ja) * | 1992-11-09 | 1994-05-27 | Nireco Corp | 透過光による印刷物の監視装置 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP9377490A patent/JPH03290636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06148077A (ja) * | 1992-11-09 | 1994-05-27 | Nireco Corp | 透過光による印刷物の監視装置 |
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