JPH032906A - 移動ロボットの走行制御方法 - Google Patents
移動ロボットの走行制御方法Info
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- JPH032906A JPH032906A JP1137290A JP13729089A JPH032906A JP H032906 A JPH032906 A JP H032906A JP 1137290 A JP1137290 A JP 1137290A JP 13729089 A JP13729089 A JP 13729089A JP H032906 A JPH032906 A JP H032906A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/60—Intended control result
- G05D1/69—Coordinated control of the position or course of two or more vehicles
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/20—Control system inputs
- G05D1/24—Arrangements for determining position or orientation
- G05D1/244—Arrangements for determining position or orientation using passive navigation aids external to the vehicle, e.g. markers, reflectors or magnetic means
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D2101/00—Details of software or hardware architectures used for the control of position
- G05D2101/10—Details of software or hardware architectures used for the control of position using artificial intelligence [AI] techniques
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S901/00—Robots
- Y10S901/01—Mobile robot
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、複数の移動ロボットと、これらの移動ロボ
ットを制御する制御局とから構成される移動ロボットシ
ステムにおける各移動ロボットの走行制御方法に関する
。
ットを制御する制御局とから構成される移動ロボットシ
ステムにおける各移動ロボットの走行制御方法に関する
。
「従来の技術」
近年、FA(ファクトリ・オートメーション)の発達に
伴い、この種のシステムが各種開発され、実用化されて
いる。この移動ロボットシステムにおいて、制御局は各
移動ロボットへ無線または有線によって行き先およびそ
の行き先において行う作業を指示する。制御局から指示
を受けた移動ロボットは、指示された場所へ自動走行し
て到達し、その場所で指示された作業を行い、作業が終
了した時はその場で次の指示を待つ。
伴い、この種のシステムが各種開発され、実用化されて
いる。この移動ロボットシステムにおいて、制御局は各
移動ロボットへ無線または有線によって行き先およびそ
の行き先において行う作業を指示する。制御局から指示
を受けた移動ロボットは、指示された場所へ自動走行し
て到達し、その場所で指示された作業を行い、作業が終
了した時はその場で次の指示を待つ。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、この種のシステムにおいて、自動走行するロ
ボットの走行ルートの先方に待機中の移動ロボットがい
た場合、その移動ロボットに追い出しをかけ、退かす必
要がある。この待機中の移動ロボットに追い出しをかけ
る方法として、制御局が他の移動ロボットの走行を妨げ
ない場所を探し、その場所へ移動するように指示を出す
方法が考えられる。しかし、この方法は、制御局が移動
しつつある他の複数のロボット総ての移動状態を考慮し
て移動ルートを決めることが必要であると共に、追い出
しをかけられたロボットの移動経路に更に他の待機中の
ロボットがいる場合には、そのロボットにも追い出しを
かけることが必要となり、極めて複雑な処理が必要とな
る。
ボットの走行ルートの先方に待機中の移動ロボットがい
た場合、その移動ロボットに追い出しをかけ、退かす必
要がある。この待機中の移動ロボットに追い出しをかけ
る方法として、制御局が他の移動ロボットの走行を妨げ
ない場所を探し、その場所へ移動するように指示を出す
方法が考えられる。しかし、この方法は、制御局が移動
しつつある他の複数のロボット総ての移動状態を考慮し
て移動ルートを決めることが必要であると共に、追い出
しをかけられたロボットの移動経路に更に他の待機中の
ロボットがいる場合には、そのロボットにも追い出しを
かけることが必要となり、極めて複雑な処理が必要とな
る。
この発明はこのような事情を考慮してなされたもので、
簡単な処理によって走行経路を邪魔するロボットを効率
よ(移動させることができる移動ロボットの走行制御方
法を提供することを目的としている。
簡単な処理によって走行経路を邪魔するロボットを効率
よ(移動させることができる移動ロボットの走行制御方
法を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
この発明は、複数の移動ロボットと、これらの移動ロボ
2)を制御する制御局とからなり、各移動ロボットが走
行路に設けられたノードマークを検出しつつ移動する移
動ロボ・ノドシステムにおいて、第1の移動ロボットが
、待機中の第2の移動ロボットによって進行を止められ
た時追い出し完了待ちを示すデータを制御局へ送り、制
御局は該データを受け、第2の移動ロボットのいる場所
と隣合うノードの内の第1の移動ロボットの方向以外の
方向のノードを指定して第2のロボットへ移動指示を行
い、第2の移動ロボットは該移動指示を受け、指定され
たノードへ移動することを特徴とする。
2)を制御する制御局とからなり、各移動ロボットが走
行路に設けられたノードマークを検出しつつ移動する移
動ロボ・ノドシステムにおいて、第1の移動ロボットが
、待機中の第2の移動ロボットによって進行を止められ
た時追い出し完了待ちを示すデータを制御局へ送り、制
御局は該データを受け、第2の移動ロボットのいる場所
と隣合うノードの内の第1の移動ロボットの方向以外の
方向のノードを指定して第2のロボットへ移動指示を行
い、第2の移動ロボットは該移動指示を受け、指定され
たノードへ移動することを特徴とする。
「作用」
この発明によれば、第1の移動ロボットが追い出し完了
待ちになった時、制御局が待機中の第2の移動ロボット
へ隣のノードへ移動するよう指示する。その移動指示を
受け、第2の移動ロボットが走行を開始しようとした時
、さらに第3の移動ロボットが待機中で第2の移動ロボ
ットの走行路を塞いでいた場合は、第2の移動ロボット
が追い出し完了待ちとなる。この場合、制御局は第3の
移動ロボットに対し、移動指示を出し、隣の7−ドへ移
動させる。第3の移動ロボットが移動すると、第2の移
動ロボットが移動し、次いで第1の移動ロボットが移動
する。このように、この発明による方法は待機中の各移
動ロボットを玉突き式に移動させる。
待ちになった時、制御局が待機中の第2の移動ロボット
へ隣のノードへ移動するよう指示する。その移動指示を
受け、第2の移動ロボットが走行を開始しようとした時
、さらに第3の移動ロボットが待機中で第2の移動ロボ
ットの走行路を塞いでいた場合は、第2の移動ロボット
が追い出し完了待ちとなる。この場合、制御局は第3の
移動ロボットに対し、移動指示を出し、隣の7−ドへ移
動させる。第3の移動ロボットが移動すると、第2の移
動ロボットが移動し、次いで第1の移動ロボットが移動
する。このように、この発明による方法は待機中の各移
動ロボットを玉突き式に移動させる。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の一実施例による走行制
御方法を適用した移動ロボットシステムについて説明す
る。第1図は同移動ロボットシステムの全体構成を示す
ブロック図である。この図において、1は制御局、2−
1〜2−10は移動ロボットであり、制御局1と各移動
ロボット2−1〜2−10とは無線によって接続されて
いる。
御方法を適用した移動ロボットシステムについて説明す
る。第1図は同移動ロボットシステムの全体構成を示す
ブロック図である。この図において、1は制御局、2−
1〜2−10は移動ロボットであり、制御局1と各移動
ロボット2−1〜2−10とは無線によって接続されて
いる。
移動ロボット2は、予め決められた走行路の床面に貼付
された磁気テープに沿って走行するようになっており、
また、走行路には適宜の間隔をおいてノードが設定され
ている。第2図は走行路の一例を示す図であり、この図
において■、■、・・・・・・がノードである。各ノー
ドには各々床面にノードマークが貼付されており、移動
ロボット2には、このノードマークを検出する検出器が
設けられている。また、ノードには次の3種類がある。
された磁気テープに沿って走行するようになっており、
また、走行路には適宜の間隔をおいてノードが設定され
ている。第2図は走行路の一例を示す図であり、この図
において■、■、・・・・・・がノードである。各ノー
ドには各々床面にノードマークが貼付されており、移動
ロボット2には、このノードマークを検出する検出器が
設けられている。また、ノードには次の3種類がある。
(1)地図進入ノード:移動ロボット2が新たに走行路
に進入する時のスタート点となるノードであり、第2図
においては、■、■、[株]、■である。
に進入する時のスタート点となるノードであり、第2図
においては、■、■、[株]、■である。
(2)作業ノード:作業点Sl、S2.S3が設けられ
ているノードであり、第2図においては、■。
ているノードであり、第2図においては、■。
■、■である。移動ロボットが作業を行う場合は、この
作業ノードで一旦停止し、次いで作業点Sl(またはS
2またはS3)まで進んで停止し作業を行う。
作業ノードで一旦停止し、次いで作業点Sl(またはS
2またはS3)まで進んで停止し作業を行う。
(3)通過ノード:移動ロボットが単に通過するだけの
ノードであり、第2図においては上記の各ノード以外の
全てのノードである。
ノードであり、第2図においては上記の各ノード以外の
全てのノードである。
第3図は制御局1の構成を示すブロック図であり、この
図において、1aはCPU(中央処理装置)、1bはC
PU1aにおいて用いられるプログラムが記憶されたプ
ログラムメモリ、1cはロボット間の衝突を防止するた
めのデータが記憶された衝突テーブルである。1dは地
図メモリであり、第2図に示す各ノード■〜■の(x−
y)座標、/−ド種別を示すデータ、そのメートに接続
されている他のノードの番号、そのノードに接続されて
いる各地のノードまでの距離等が記憶されている。1e
はデータ記憶用のデータメモリであり、このデータメモ
リ1eには、予め第4図に示すリザーブテーブルRVT
が設けられている。このリザーブテーブルRVTはノー
ド■〜■に各々対応する記憶スロットRVI〜RV14
(各1)寸イト)を有している。1「は操作部、1gは
通信装置であり、この通信装置1gはCPU1aから供
給されるデータを200〜300MHzの搬送波に乗せ
て発信し、また、移動ロボット2−1〜2−1oから搬
送波に乗せて送信されたデータを受信する。
図において、1aはCPU(中央処理装置)、1bはC
PU1aにおいて用いられるプログラムが記憶されたプ
ログラムメモリ、1cはロボット間の衝突を防止するた
めのデータが記憶された衝突テーブルである。1dは地
図メモリであり、第2図に示す各ノード■〜■の(x−
y)座標、/−ド種別を示すデータ、そのメートに接続
されている他のノードの番号、そのノードに接続されて
いる各地のノードまでの距離等が記憶されている。1e
はデータ記憶用のデータメモリであり、このデータメモ
リ1eには、予め第4図に示すリザーブテーブルRVT
が設けられている。このリザーブテーブルRVTはノー
ド■〜■に各々対応する記憶スロットRVI〜RV14
(各1)寸イト)を有している。1「は操作部、1gは
通信装置であり、この通信装置1gはCPU1aから供
給されるデータを200〜300MHzの搬送波に乗せ
て発信し、また、移動ロボット2−1〜2−1oから搬
送波に乗せて送信されたデータを受信する。
次に、移動ロボット2について説明する。第5図は移動
ロボット2の構成を示すプロ・ツク図であり、この図に
おいて、2aはCPtJ、2bはCPU2aにおいて用
いられるプログラムが記憶されたプログラムメモリ、2
Cはデータ記憶用のデータメモリ、2dは操作部、2e
は通信装置、2「は制御局1内の地図メモリ1dと同じ
データが記憶された地図メモリである。また、2gは走
行制御装置であり、CPU2aから供給される行き先デ
ータを受け、磁気センサによって床面の磁気テープおよ
びノードマークを検出しつつ駆動モータを制御し、移動
ロボットを目的メートまで走行させる。
ロボット2の構成を示すプロ・ツク図であり、この図に
おいて、2aはCPtJ、2bはCPU2aにおいて用
いられるプログラムが記憶されたプログラムメモリ、2
Cはデータ記憶用のデータメモリ、2dは操作部、2e
は通信装置、2「は制御局1内の地図メモリ1dと同じ
データが記憶された地図メモリである。また、2gは走
行制御装置であり、CPU2aから供給される行き先デ
ータを受け、磁気センサによって床面の磁気テープおよ
びノードマークを検出しつつ駆動モータを制御し、移動
ロボットを目的メートまで走行させる。
2hはアーム制御装置であり、CPU2aから供給され
る作業プログラム番号を受け、移動ロボットが作業ノー
ドに到着した時点でその番号の作業プログラムを内部の
メモリから読み出し、 読み出したプログラムによって
ロボットアーム(図示略)を制御して各種の作業を行わ
せる。
る作業プログラム番号を受け、移動ロボットが作業ノー
ドに到着した時点でその番号の作業プログラムを内部の
メモリから読み出し、 読み出したプログラムによって
ロボットアーム(図示略)を制御して各種の作業を行わ
せる。
次に、上述した移動ロボットシステムの動作を説明する
。
。
例えば作業点Sl(第2図)において行うべき作業が発
生した場合、制御局1はその作業点に最も近い位置にあ
る移動ロボットに対して、作業点S1を示す作業点コー
ドおよび作業プログラム番号を送信する。いま、ノード
■に移動ロボット2−1が停止しており、制御局1がこ
のロボット2−1へ作業点コードおよびプログラム番号
を送信したとする。移動ロボット2−1のCPU2aは
、受信した作業点コードおよびプログラム番号をデータ
メモリ2c内に格納し、次に、作業点Stまでの走行ル
ートの探索を行う。このルート探索は、従来から公知の
縦型探索法等によって行なわれる。
生した場合、制御局1はその作業点に最も近い位置にあ
る移動ロボットに対して、作業点S1を示す作業点コー
ドおよび作業プログラム番号を送信する。いま、ノード
■に移動ロボット2−1が停止しており、制御局1がこ
のロボット2−1へ作業点コードおよびプログラム番号
を送信したとする。移動ロボット2−1のCPU2aは
、受信した作業点コードおよびプログラム番号をデータ
メモリ2c内に格納し、次に、作業点Stまでの走行ル
ートの探索を行う。このルート探索は、従来から公知の
縦型探索法等によって行なわれる。
そして、このルート探索によって■→■→■→■なるル
ートが探索されたとすると、次にCP tJ、 2aは
、第6図に示すルートテーブルをデータメモリ2c内に
作成すると共に、作成したルートテーブルを制御局1へ
送信する。
ートが探索されたとすると、次にCP tJ、 2aは
、第6図に示すルートテーブルをデータメモリ2c内に
作成すると共に、作成したルートテーブルを制御局1へ
送信する。
このルートテーブルには、同図に示すように、目的とす
る作業ノードへ行(際に順次通過すべきノードの番号、
次に続くデータが作業を表すことを示す作業コード、作
業ノード番号、作業プログラム番号、次に続くデータが
ロボットの最終姿勢を表わすことを示す最終姿勢コード
等、および、ルートテーブルの最後を表わすコードが書
き込まれる。
る作業ノードへ行(際に順次通過すべきノードの番号、
次に続くデータが作業を表すことを示す作業コード、作
業ノード番号、作業プログラム番号、次に続くデータが
ロボットの最終姿勢を表わすことを示す最終姿勢コード
等、および、ルートテーブルの最後を表わすコードが書
き込まれる。
制御局lはこのルートテーブルを内部のデータメモリ2
c内に書き込み、次いで、同テーブルを他の移動ロボッ
ト2−2〜2−10へ送信する。
c内に書き込み、次いで、同テーブルを他の移動ロボッ
ト2−2〜2−10へ送信する。
他の移動ロボット2−2〜2−10は各々同テーブルを
内部のデータメモリ2c内に書き込む。
内部のデータメモリ2c内に書き込む。
次に、移動ロボット2−1は、地図メモリ2r内に記憶
されている/−ド間距離に基づいて、探索したルートの
走行距離を、出発点ノード■がら目的ノード■へ向けて
順次累算し、予め決められている一定距離X(第2図参
照)を越える゛最初の7−ドを検出する。いま、このノ
ードが■であったとする。次にCPU2aはノード■、
■、■の番号およびルート予約要求コードを各々制御局
1へ送信する。
されている/−ド間距離に基づいて、探索したルートの
走行距離を、出発点ノード■がら目的ノード■へ向けて
順次累算し、予め決められている一定距離X(第2図参
照)を越える゛最初の7−ドを検出する。いま、このノ
ードが■であったとする。次にCPU2aはノード■、
■、■の番号およびルート予約要求コードを各々制御局
1へ送信する。
制御局1のCPU laはこのノード番号およびルート
予約要求コードを受け、これらの7−ドが既に予約され
ているか否かをリザーブテーブルRVTによってチエツ
クする。そして、予約されていなければ、すなわち、リ
ザーブテーブルRVTのこれらのノードに対応する記憶
スロットRVI〜RV14内のデータがrOJであった
場合は、それらの記憶スロットに各々ロボット番号rl
Jを書き込む。これによって、ルート■→■→■が予約
されたことになる。
予約要求コードを受け、これらの7−ドが既に予約され
ているか否かをリザーブテーブルRVTによってチエツ
クする。そして、予約されていなければ、すなわち、リ
ザーブテーブルRVTのこれらのノードに対応する記憶
スロットRVI〜RV14内のデータがrOJであった
場合は、それらの記憶スロットに各々ロボット番号rl
Jを書き込む。これによって、ルート■→■→■が予約
されたことになる。
次に制御局1のCPU1aは、ノード■〜■の番号およ
び予約完了コードを移動ロボット2−1へ送信スる。移
動ロボット2−1は、これらのノード番号および予約完
了コードを受け、まず、ノード■へ向って走行を開始す
る。
び予約完了コードを移動ロボット2−1へ送信スる。移
動ロボット2−1は、これらのノード番号および予約完
了コードを受け、まず、ノード■へ向って走行を開始す
る。
移動ロボyト2 1は走行途中において次のデータを逐
次制御局1へ送信する。
次制御局1へ送信する。
◇状態データ:ロボットの現在の状態(走行中、待機中
、作業中、異常発生等) を示すデータ ◇位置データ:ロボットの現在位置を示すデータ 制御局lは、移動ロボット2−1から送られてくる状態
データおよび位置データと、次のデータとを他の移動ロ
ボット2−2〜2−1oへ送信する。
、作業中、異常発生等) を示すデータ ◇位置データ:ロボットの現在位置を示すデータ 制御局lは、移動ロボット2−1から送られてくる状態
データおよび位置データと、次のデータとを他の移動ロ
ボット2−2〜2−1oへ送信する。
◇予約ノードデータ:移動ロボット2−1が現在予約し
ているノードを 示すデータ 移動ロボット2−2〜2−10は受信したデータを内部
のデータメモリ2cに書き込む。
ているノードを 示すデータ 移動ロボット2−2〜2−10は受信したデータを内部
のデータメモリ2cに書き込む。
また、制御局lは、移動ロボット2−1から送信された
現在位置データをチエツクし、移動ロボット2−1がノ
ード■を通過したことを検出すると、ルート■→■の予
約を解除する。すなわち、リザーブテーブルRVTの記
tへスロットRVI、RV2をクリアする。
現在位置データをチエツクし、移動ロボット2−1がノ
ード■を通過したことを検出すると、ルート■→■の予
約を解除する。すなわち、リザーブテーブルRVTの記
tへスロットRVI、RV2をクリアする。
一方、移動ロボット2−1は、走行途中において、常時
、現在位置から目的ノードへ向かう距離Xを越える最初
の7−ドを検出し、検出されたノードが■になった場合
は、ノード■、■の番号およびルート予約要求コードを
各々制御局1へ送信する。制御局1はこのノード番号お
よびルート予約要求コードを受け、ノード予約を行う。
、現在位置から目的ノードへ向かう距離Xを越える最初
の7−ドを検出し、検出されたノードが■になった場合
は、ノード■、■の番号およびルート予約要求コードを
各々制御局1へ送信する。制御局1はこのノード番号お
よびルート予約要求コードを受け、ノード予約を行う。
そして、ノード予約が完了した場合は、ノード■、■の
番号および予約完了コードを移動ロボット2−1へ送信
する。移動ロボット2−1は、これらのノード番号およ
び予約完了コードを受け、ノード■まで走行する。移動
ロボット2−1がノード■を通過すると、前述した場合
と同様にして、制御局lにおいてルート■→■の予約取
り消しが行なわれる。そして、ノード■に到達すると、
次に横行(横方向へ進むこと)によって作業点S1へ進
む。移動ロボット2−1が作業点S1に到達すると、ル
ート■→■の予約取り消しが行なわれる。
番号および予約完了コードを移動ロボット2−1へ送信
する。移動ロボット2−1は、これらのノード番号およ
び予約完了コードを受け、ノード■まで走行する。移動
ロボット2−1がノード■を通過すると、前述した場合
と同様にして、制御局lにおいてルート■→■の予約取
り消しが行なわれる。そして、ノード■に到達すると、
次に横行(横方向へ進むこと)によって作業点S1へ進
む。移動ロボット2−1が作業点S1に到達すると、ル
ート■→■の予約取り消しが行なわれる。
上述したように、この移動ロボットシステムにおいては
、各移動ロボット2が、他の移動ロボット2のルートテ
ーブル、状態データ、位置データ、予約ノードデータを
内部のデータメモリ2C内に保持している。したがって
、各移動ロボット2は他の移動ロボット2の走行ルート
および現在の状態、現在位置、予約ノードを常時検知す
ることができる。
、各移動ロボット2が、他の移動ロボット2のルートテ
ーブル、状態データ、位置データ、予約ノードデータを
内部のデータメモリ2C内に保持している。したがって
、各移動ロボット2は他の移動ロボット2の走行ルート
および現在の状態、現在位置、予約ノードを常時検知す
ることができる。
次に、例えば移動ロボット2−1が、待機中の移動ロボ
ット2−3がいるため進めなくな\つた場合の処理を説
明する。いま、移動ロボット2−1が■→■→■→■→
■→■なるルートを通ってノード@まで進むとし、例え
ばノード■に移動ロボット2−3が待機中で停どまって
いたとする。
ット2−3がいるため進めなくな\つた場合の処理を説
明する。いま、移動ロボット2−1が■→■→■→■→
■→■なるルートを通ってノード@まで進むとし、例え
ばノード■に移動ロボット2−3が待機中で停どまって
いたとする。
前述したように、移動ロボット2−1は所定距離ずつ(
正確には所定ノードまて)ルート予約を行いながら進む
。いま、ノード■までの予約をとり、走行を開始し、走
行途中において次のノード■の予約を要*する。しかし
、ノード■に達した時点において、朱だノード■の予約
が取れなかった場合は、ノード■で一旦停止し、次の処
理を行う。
正確には所定ノードまて)ルート予約を行いながら進む
。いま、ノード■までの予約をとり、走行を開始し、走
行途中において次のノード■の予約を要*する。しかし
、ノード■に達した時点において、朱だノード■の予約
が取れなかった場合は、ノード■で一旦停止し、次の処
理を行う。
(1)まず、データメモリ2c内に記憶されている他の
移動ロボット2−2〜2−10のルートテーブルを走査
してノード■を走行ルートの一部としている移動ロボッ
ト2を検出する。いま、移動ロボット2−3および2−
5が該当していたとする。
移動ロボット2−2〜2−10のルートテーブルを走査
してノード■を走行ルートの一部としている移動ロボッ
ト2を検出する。いま、移動ロボット2−3および2−
5が該当していたとする。
(2)次に、データメモリ2c内に記憶されている移動
ロボット2−3.2−5の各位置データから移動ロボッ
ト2−3がノード■にいることを検出する。
ロボット2−3.2−5の各位置データから移動ロボッ
ト2−3がノード■にいることを検出する。
(3)次に、データメモリ2C内に記す、なされている
移動ロボット2−3の状態データから同移動ロボット2
−3がいかなる状態にあるかを検出する。そして、待機
中であった場合は次の処理を行う。
移動ロボット2−3の状態データから同移動ロボット2
−3がいかなる状態にあるかを検出する。そして、待機
中であった場合は次の処理を行う。
(4)移動ロボット2−1は自身の状態データを「追い
出し完了待ち」とし、移動ロボット2−30ロボyト番
号「3」と共に制御局lへ送信する。
出し完了待ち」とし、移動ロボット2−30ロボyト番
号「3」と共に制御局lへ送信する。
(5)制御局1のCPU1aはこの状態データおよびロ
ボット番号を受け、移動ロボット2−3が待機中であっ
て、追い出しが必要であることを検知し、次の処理を行
う。
ボット番号を受け、移動ロボット2−3が待機中であっ
て、追い出しが必要であることを検知し、次の処理を行
う。
(i)まず、移動ロボット2−3が現在いるノード■に
接続されているノード■、■、■、■を地図メモリ1d
内の地図データに基づいて検出する。
接続されているノード■、■、■、■を地図メモリ1d
内の地図データに基づいて検出する。
(ii)移動ロボット2−1の方向の7−ド■を除外し
、他のノード■、■、■が予約されているか否かをデー
タメモリ1d内のリザーブテーブルRVTによって調べ
る。
、他のノード■、■、■が予約されているか否かをデー
タメモリ1d内のリザーブテーブルRVTによって調べ
る。
(iii −1)例えば、ノード■が予約されていなか
った場合は、移動ロボット2−3ヘノード■へ移動する
ように指令を出す。
った場合は、移動ロボット2−3ヘノード■へ移動する
ように指令を出す。
(iii 2)ノード■、■、■かいずれも予約され
ていた場合は、各ノードを予約している移動ロボット2
の状態データを調べ、待機中のものを検出する。
ていた場合は、各ノードを予約している移動ロボット2
の状態データを調べ、待機中のものを検出する。
いま、ノード■にいる移動ロボット(2−6とする)が
待機中であったとする。この場合、移動ロボット2−3
ヘノード■へ移動するよう指令を出す。
待機中であったとする。この場合、移動ロボット2−3
ヘノード■へ移動するよう指令を出す。
(6)制御局1から移動指令を受けた移動ロボット2−
3は、前述した場合と同様に、予約をとって走行する。
3は、前述した場合と同様に、予約をとって走行する。
○上記(iii−1)の場合
ノード■の予約がとれ、移動ロボット2−3はノード■
へ移動する。移動ロボット2−3がノード■へ移動する
と、ノード■の予約が解除され、次いで、移動ロボット
2−1の予約が行なわれ、移動ロボット2−1がノード
■へ向って走行する。
へ移動する。移動ロボット2−3がノード■へ移動する
と、ノード■の予約が解除され、次いで、移動ロボット
2−1の予約が行なわれ、移動ロボット2−1がノード
■へ向って走行する。
O上記(iii−2)の場合
予約がとれない。そこで、移動ロボット2−3は前述し
た場合と同様に、走行路を塞いでいる移動ロボットの訃
号「6」を検出し、次いで、「追い出し完了待ち」を示
す状態データおよびロボット番号「6」を制御局1へ送
信する。制御局1は上記と全く同様の過程で移動ロボッ
ト2−6に追い出しをかける。
た場合と同様に、走行路を塞いでいる移動ロボットの訃
号「6」を検出し、次いで、「追い出し完了待ち」を示
す状態データおよびロボット番号「6」を制御局1へ送
信する。制御局1は上記と全く同様の過程で移動ロボッ
ト2−6に追い出しをかける。
このように、この実施例においては、待機中の移動ロボ
ッl−2−Kがいるため走行不能となった場合に、その
移動ロボット2−Kを、予約されてない隣のノードへ追
い出す。また、その移動ロボ・ノド2−Kがいるノード
に走行路を介して接続されているいずれのノードも予約
されていた場合は、待機中の移動ロボット2−Lがいる
ノードへ追い出しをかける。この場合、移動ロボッ)2
−、Kが移動ロボット2−Lを追い出してそのノードへ
進むことになる。すなわち、待機中の移動ロボ・ノドが
玉突き式に追い出される。
ッl−2−Kがいるため走行不能となった場合に、その
移動ロボット2−Kを、予約されてない隣のノードへ追
い出す。また、その移動ロボ・ノド2−Kがいるノード
に走行路を介して接続されているいずれのノードも予約
されていた場合は、待機中の移動ロボット2−Lがいる
ノードへ追い出しをかける。この場合、移動ロボッ)2
−、Kが移動ロボット2−Lを追い出してそのノードへ
進むことになる。すなわち、待機中の移動ロボ・ノドが
玉突き式に追い出される。
なお、上記実施例は移動ロボットが床面の磁気テープを
検出しつつ同テープに沿って走行するものであるが、こ
の発明は移動ロボ・ノ・トが超音波センサによって周囲
の情況を検出しつつ走行するものにも適用することがで
きる。また、上記実施例は移動ロボットがアームを有し
ているが、この発明はアームを有さず、単に自動走行す
るだけの移動ロボット(運搬用等)にも適用することが
できる。
検出しつつ同テープに沿って走行するものであるが、こ
の発明は移動ロボ・ノ・トが超音波センサによって周囲
の情況を検出しつつ走行するものにも適用することがで
きる。また、上記実施例は移動ロボットがアームを有し
ているが、この発明はアームを有さず、単に自動走行す
るだけの移動ロボット(運搬用等)にも適用することが
できる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、簡単な処理に
よって走行経路を邪魔する移動ロボットを効率よ(移動
させることができる効果がある。
よって走行経路を邪魔する移動ロボットを効率よ(移動
させることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による移動ロボットシステ
ムの構成を示すブロック図、第2図は各移動ロボットが
走行する走行路の一例を示す図、第3図は第1図におけ
る制御局1の構成を示すブロック図、第4図は第3図に
おけるデータメモリ1d内に設定されているリザーブテ
ーブルRVTを示す図、第5図は移動ロボット2の構成
を示すブロック図、第6図はルートテーブルの構成例を
示す図である。 1・・・・・・制御局、1a・・・・・・CPU、1b
・・・・・・プログラムメモリ、le・・・・・・デー
タメモリ、2−1〜2−10・・・・・・移動ロボット
、2a・・・・・・CPU、2b・・・・・・プログラ
ムメモリ、2c・・・・・・データメモリ。
ムの構成を示すブロック図、第2図は各移動ロボットが
走行する走行路の一例を示す図、第3図は第1図におけ
る制御局1の構成を示すブロック図、第4図は第3図に
おけるデータメモリ1d内に設定されているリザーブテ
ーブルRVTを示す図、第5図は移動ロボット2の構成
を示すブロック図、第6図はルートテーブルの構成例を
示す図である。 1・・・・・・制御局、1a・・・・・・CPU、1b
・・・・・・プログラムメモリ、le・・・・・・デー
タメモリ、2−1〜2−10・・・・・・移動ロボット
、2a・・・・・・CPU、2b・・・・・・プログラ
ムメモリ、2c・・・・・・データメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の移動ロボットと、これらの移動ロボットを制御す
る制御局とからなり、各移動ロボットが走行路に設けら
れたノードマークを検出しつつ移動する移動ロボットシ
ステムにおいて、 第1の移動ロボットが、待機中の第2の移動ロボットに
よって進行を止められた時追い出し完了待ちを示すデー
タを制御局へ送り、 制御局は該データを受け、第2の移動ロボットのいる場
所と隣合うノードの内の第1の移動ロボットの方向以外
の方向のノードを指定して第2のロボットへ移動指示を
行い、 第2の移動ロボットは該移動指示を受け、指定されたノ
ードへ移動することを特徴とする移動ロボットの走行制
御方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137290A JP2817202B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 移動ロボットの走行制御方法 |
| KR1019900002388A KR0151145B1 (ko) | 1989-05-30 | 1990-02-24 | 이동로보트의 주행제어방법 |
| US07/513,546 US5179329A (en) | 1989-04-25 | 1990-04-24 | Travel control method, travel control device, and mobile robot for mobile robot systems |
| FR9005211A FR2646119A1 (fr) | 1989-04-25 | 1990-04-24 | Procede de commande de deplacement, dispositif de commande de deplacement, et robot mobile pour des systemes de robots mobiles |
| DE4013168A DE4013168C2 (de) | 1989-04-25 | 1990-04-25 | Fahrsteuerverfahren und Fahrsteuereinrichtung für ein Mobilrobotersystem |
| US07/912,977 US5488277A (en) | 1989-04-25 | 1992-07-08 | Travel control method, travel control device, and mobile robot for mobile robot systems |
| US08/480,303 US5568030A (en) | 1989-04-25 | 1995-06-07 | Travel control method, travel control device, and mobile robot for mobile robot systems |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137290A JP2817202B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 移動ロボットの走行制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032906A true JPH032906A (ja) | 1991-01-09 |
| JP2817202B2 JP2817202B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=15195228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137290A Expired - Lifetime JP2817202B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-05-30 | 移動ロボットの走行制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817202B2 (ja) |
| KR (1) | KR0151145B1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06222833A (ja) * | 1993-01-25 | 1994-08-12 | Hirata Kiko Kk | 無人搬送車制御システム |
| EP0582715A4 (en) * | 1992-01-28 | 1994-08-24 | Fanuc Ltd | Method of controlling a plurality of robots |
| WO2007066842A1 (en) * | 2005-12-07 | 2007-06-14 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Apparatus and method for vision processing on network based intelligent service robot system and the system using the same |
| JP2013035670A (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-21 | Murata Machinery Ltd | 搬送車システム |
| JP2020196329A (ja) * | 2019-06-03 | 2020-12-10 | Jfeスチール株式会社 | 閉塞制御システム及びその制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101430908B1 (ko) * | 2014-01-21 | 2014-08-18 | 주식회사 맥스로텍 | 다관절 로봇이 탑재된 3차원 갠트리 이송시스템의 결합구조물 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1137290A patent/JP2817202B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-24 KR KR1019900002388A patent/KR0151145B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0582715A4 (en) * | 1992-01-28 | 1994-08-24 | Fanuc Ltd | Method of controlling a plurality of robots |
| US5561742A (en) * | 1992-01-28 | 1996-10-01 | Fanuc Ltd. | Multiple-robot control and interference prevention method |
| JPH06222833A (ja) * | 1993-01-25 | 1994-08-12 | Hirata Kiko Kk | 無人搬送車制御システム |
| WO2007066842A1 (en) * | 2005-12-07 | 2007-06-14 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Apparatus and method for vision processing on network based intelligent service robot system and the system using the same |
| US8170324B2 (en) | 2005-12-07 | 2012-05-01 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Apparatus and method for vision processing on network based intelligent service robot system and the system using the same |
| JP2013035670A (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-21 | Murata Machinery Ltd | 搬送車システム |
| JP2020196329A (ja) * | 2019-06-03 | 2020-12-10 | Jfeスチール株式会社 | 閉塞制御システム及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900018779A (ko) | 1990-12-22 |
| KR0151145B1 (ko) | 1998-12-15 |
| JP2817202B2 (ja) | 1998-10-30 |
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