JPH03290761A - 論理回路の設計方法 - Google Patents
論理回路の設計方法Info
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- JPH03290761A JPH03290761A JP2092634A JP9263490A JPH03290761A JP H03290761 A JPH03290761 A JP H03290761A JP 2092634 A JP2092634 A JP 2092634A JP 9263490 A JP9263490 A JP 9263490A JP H03290761 A JPH03290761 A JP H03290761A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- logic
- fault
- logic circuit
- circuit
- failure
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- G—PHYSICS
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- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F11/261—Functional testing by simulating additional hardware, e.g. fault simulation
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F30/30—Circuit design
- G06F30/32—Circuit design at the digital level
- G06F30/327—Logic synthesis; Behaviour synthesis, e.g. mapping logic, HDL to netlist, high-level language to RTL or netlist
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は故障検出率に富む論理回路を構成するための
論理回路の設計方法に関するものである。
論理回路の設計方法に関するものである。
主に論理演算を目的とした半導体集積回路装置(以下、
「論理LS IJという)において、集積規模の増大に
伴いテスト時の入力信号では論理LSIの信号の故障が
検出できない場合が生してきた。これは、論理LSIの
設計の際に、所望の論理演算機能を実現する回路以外の
不必要な冗長回路が論理LSI内部に含まれることに起
因する。
「論理LS IJという)において、集積規模の増大に
伴いテスト時の入力信号では論理LSIの信号の故障が
検出できない場合が生してきた。これは、論理LSIの
設計の際に、所望の論理演算機能を実現する回路以外の
不必要な冗長回路が論理LSI内部に含まれることに起
因する。
なお、本明細書中で述べる故障とは、論理LSIのゲー
トまたは機能ブロックの人力あるいは出力(以下、単に
「信号」という)が前後の入出力信号に関係なく “0
”または“1”に固定してしまうことをいう。
トまたは機能ブロックの人力あるいは出力(以下、単に
「信号」という)が前後の入出力信号に関係なく “0
”または“1”に固定してしまうことをいう。
このような冗長回路を含む論理LSIの故障を検出する
には、論理機能検証を目的とせず単に故障検出の目的だ
けの人力信号を新たに作成し、論理LSIに与える方法
がある。
には、論理機能検証を目的とせず単に故障検出の目的だ
けの人力信号を新たに作成し、論理LSIに与える方法
がある。
また、予め故障検出率が高くなるように、LebeI
5ensltlve 5can Design (以
下、rL S S DJという)という設計方式により
論理LSIを設計する方法もある。LSSD法は簡単に
説明すると、設計時に、第4図に示すように、所望の論
理機能を得るための内部回路6の組合わせに加えて、ス
キャン入力ピン7からスキャン出力ピン8にかけて論理
LSI内部にシフトレジスタ5を直列に接続することに
よりスキャンバスを構成する方法である。なお、第4図
において、9は信号人力ピン群、10は信号出力ピン群
である。
5ensltlve 5can Design (以
下、rL S S DJという)という設計方式により
論理LSIを設計する方法もある。LSSD法は簡単に
説明すると、設計時に、第4図に示すように、所望の論
理機能を得るための内部回路6の組合わせに加えて、ス
キャン入力ピン7からスキャン出力ピン8にかけて論理
LSI内部にシフトレジスタ5を直列に接続することに
よりスキャンバスを構成する方法である。なお、第4図
において、9は信号人力ピン群、10は信号出力ピン群
である。
しかしながら、前者の方法では、設計される論理LSI
は多種多用でありこれらの論理LSIに対し故障検出を
目的とした人力信号を作成するため、多大な労力を費や
さなければならないという問題点があった。また、いか
なる人力信号を印加しても故障を検出てきない冗長回路
を論理LSI内部に含む場合にはこの方法は全く無力で
ある。
は多種多用でありこれらの論理LSIに対し故障検出を
目的とした人力信号を作成するため、多大な労力を費や
さなければならないという問題点があった。また、いか
なる人力信号を印加しても故障を検出てきない冗長回路
を論理LSI内部に含む場合にはこの方法は全く無力で
ある。
一方、後者の方法はほぼ100%の確率で故障検出用の
人力信号を容易に作成することができるが、LSSD法
を考慮して論理LSIを設計するため、論理LSIの設
計段階で制約かあり、またLSSD法を用いずに回路設
計する場合に比べ回路規模が約20%程度増大するとい
う問題点があった。以下、上記した設計段階での制約に
ついて述べる。設計段階での制約とは、第4図に示した
回路を例にとれば、シフトレジスタ5は2相クロツクに
よって動作するレベルセンステイブシフトレジスタであ
り、LSSD法ではこのシフトレジスタ5を用いてスキ
ャンパスを形成する一方で、他の部分では内部回路6の
組合せのみで所望の論理機能を実現する回路を設計しな
ければならないという制約である。この制約についての
詳細はDas Guputa、S、、Eichelbe
rger、E、B、、and Wllllams、TJ
、等による”LSI ChipDesjgn ror
Te5tabllity 、 l5SCCDIGE
ST OF TECHNICAL PAPER<
p、216−217;Feb、、197g に開
示されている。
人力信号を容易に作成することができるが、LSSD法
を考慮して論理LSIを設計するため、論理LSIの設
計段階で制約かあり、またLSSD法を用いずに回路設
計する場合に比べ回路規模が約20%程度増大するとい
う問題点があった。以下、上記した設計段階での制約に
ついて述べる。設計段階での制約とは、第4図に示した
回路を例にとれば、シフトレジスタ5は2相クロツクに
よって動作するレベルセンステイブシフトレジスタであ
り、LSSD法ではこのシフトレジスタ5を用いてスキ
ャンパスを形成する一方で、他の部分では内部回路6の
組合せのみで所望の論理機能を実現する回路を設計しな
ければならないという制約である。この制約についての
詳細はDas Guputa、S、、Eichelbe
rger、E、B、、and Wllllams、TJ
、等による”LSI ChipDesjgn ror
Te5tabllity 、 l5SCCDIGE
ST OF TECHNICAL PAPER<
p、216−217;Feb、、197g に開
示されている。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、設計上の制約を受けずに設計した論理回路で
あっても、全ての故障が論理検証により検出可能な論理
回路に設計することができる論理回路の設計方法を得る
ことを目的とする。
たもので、設計上の制約を受けずに設計した論理回路で
あっても、全ての故障が論理検証により検出可能な論理
回路に設計することができる論理回路の設計方法を得る
ことを目的とする。
この発明にかかる論理回路の設計方法は、論理シミュレ
ータ上において論理回路の所定の信号を0又は1に強制
することにより該所定の信号に故障を設定する第1のス
テップと、前記論理シミュレータによる論理機能検証に
より当該故障の検出が可能か否かを判定する第2のステ
ップと、前記第2のステップで検出不能と判定されると
当該故障の設定を保持し、検出可能と判定されると当該
故障の設定を解除する第3のステップと、前記第1〜第
3のステップを前記論理回路の全信号において実行する
第4のステップと、前記第4のステップの実行後、前記
論理回路に保持された故障の設定内容に基づき当該故障
に対応する前記論理回路の冗長箇所を削除する第5のス
テップとを備えて構成されている。
ータ上において論理回路の所定の信号を0又は1に強制
することにより該所定の信号に故障を設定する第1のス
テップと、前記論理シミュレータによる論理機能検証に
より当該故障の検出が可能か否かを判定する第2のステ
ップと、前記第2のステップで検出不能と判定されると
当該故障の設定を保持し、検出可能と判定されると当該
故障の設定を解除する第3のステップと、前記第1〜第
3のステップを前記論理回路の全信号において実行する
第4のステップと、前記第4のステップの実行後、前記
論理回路に保持された故障の設定内容に基づき当該故障
に対応する前記論理回路の冗長箇所を削除する第5のス
テップとを備えて構成されている。
この発明においては、論理機能検証により検出が不能と
判定された故障の設定内容の基づき、この故障に対応す
る論理回路の冗長箇所を削除するため、論理機能検証に
よる故障検出不能の原因となる論理回路中の冗長箇所を
もれなく削除することかできる。
判定された故障の設定内容の基づき、この故障に対応す
る論理回路の冗長箇所を削除するため、論理機能検証に
よる故障検出不能の原因となる論理回路中の冗長箇所を
もれなく削除することかできる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例である論理LSIの設計方
法の処理の手順を示すフローチャートである。
法の処理の手順を示すフローチャートである。
同図を参照してまずステップS1て設計者により所望の
論理機能を有する論理LSIを設計する。
論理機能を有する論理LSIを設計する。
そして、ステップS2て論理LSIの論理検証を行う。
論理検証とは、計算機上にプログラムされた論理シミュ
レータ上の論理LSIに、所望の論理演算機能を満足し
た人力信号と期待値出力信号からなるテストパターンを
与え、その応答を検出することにより所望の結果を得る
ことができるか否かの検証である。
レータ上の論理LSIに、所望の論理演算機能を満足し
た人力信号と期待値出力信号からなるテストパターンを
与え、その応答を検出することにより所望の結果を得る
ことができるか否かの検証である。
ステップS2の論理検証か不良であると判定されるとス
テップS1に戻り、再び設計者に論理LSIの設計を促
す。一方、論理検証が良好であると判定されると、ステ
ップS3の処理に移る。
テップS1に戻り、再び設計者に論理LSIの設計を促
す。一方、論理検証が良好であると判定されると、ステ
ップS3の処理に移る。
ステップS3て論理シミュレータ上の論理LSIの1つ
の信号に模擬故障を生じさせる。つまり、論理LSI内
部の1つの信号の値を“1”あるいは“0”に固定する
。次に、ステップS4て、ステップS2の論理検証で用
いたのと同じテストパターンを故障設定した論理シミュ
レータ上の論理LSIに与え、その応答を検出すること
により故障設定論理検証(シミュレーション)を実行す
る。
の信号に模擬故障を生じさせる。つまり、論理LSI内
部の1つの信号の値を“1”あるいは“0”に固定する
。次に、ステップS4て、ステップS2の論理検証で用
いたのと同じテストパターンを故障設定した論理シミュ
レータ上の論理LSIに与え、その応答を検出すること
により故障設定論理検証(シミュレーション)を実行す
る。
そして、ステップS5でステップS2の論理検証による
論理LSIの出力信号とステップS4の故障設定論理検
証による論理LSIの出力信号とを比較し、比較結果が
一致すればステップS6でその故障箇所を保持し、比較
結果が不一致であればステップS7てその故障箇所を解
除しそれぞれステップS8の処理に移る。なお、上記比
較結果の一致はステップS3で設定した故障が検出てき
ないことを意味し、不一致はステップS3で設定した故
障が検出てきることを意味する。
論理LSIの出力信号とステップS4の故障設定論理検
証による論理LSIの出力信号とを比較し、比較結果が
一致すればステップS6でその故障箇所を保持し、比較
結果が不一致であればステップS7てその故障箇所を解
除しそれぞれステップS8の処理に移る。なお、上記比
較結果の一致はステップS3で設定した故障が検出てき
ないことを意味し、不一致はステップS3で設定した故
障が検出てきることを意味する。
ステップS8でまだ故障設定が行われていない信号が存
在するか否かをチエツクし、未故陣信号が存在すればス
テップS3に戻る。以降、ステップS8ですべての信号
の故障設定を確認するまでステップ83〜ステツプS8
を繰り返す。そして、ステップS8てすべての信号の故
障設定を確認するとステップS9の冗長回路削除処理に
移る。
在するか否かをチエツクし、未故陣信号が存在すればス
テップS3に戻る。以降、ステップS8ですべての信号
の故障設定を確認するまでステップ83〜ステツプS8
を繰り返す。そして、ステップS8てすべての信号の故
障設定を確認するとステップS9の冗長回路削除処理に
移る。
ステップS9の処理に移った段階で論理LSIには検出
不能な信号の故障が全て故障設定されたまま保持される
ことになる。なお、故障設定は同一の信号において“1
”固定故障と“O′固定故障の2種類存在し両者は別個
の故障とみなす。また、同一の信号において“1′固定
故障と“0”固定故障との双方で故障検出が不能と判定
した場合、一方の故障設定を優先的に保持する。
不能な信号の故障が全て故障設定されたまま保持される
ことになる。なお、故障設定は同一の信号において“1
”固定故障と“O′固定故障の2種類存在し両者は別個
の故障とみなす。また、同一の信号において“1′固定
故障と“0”固定故障との双方で故障検出が不能と判定
した場合、一方の故障設定を優先的に保持する。
第2A図〜第2C図及び第3A図〜第3C図はそれぞれ
ステップS9の処理である冗長回路削除例を示した回路
図である。まず、第2A図〜第2C図で示した例につい
て説明する。第2A図に示すようにインバータ11〜1
5及び3人力NANDゲート21〜24より構成される
論理回路のインバータ15の出力信号に検出不能な“1
”固定故障1が設定されている。
ステップS9の処理である冗長回路削除例を示した回路
図である。まず、第2A図〜第2C図で示した例につい
て説明する。第2A図に示すようにインバータ11〜1
5及び3人力NANDゲート21〜24より構成される
論理回路のインバータ15の出力信号に検出不能な“1
”固定故障1が設定されている。
この状態の論理回路に対し、第2B図に示すように、イ
ンバータ15の出力を人力信号としているNANDゲー
ト21及び23の人力をそれぞれインバータ15から切
断して“1”固定する。
ンバータ15の出力を人力信号としているNANDゲー
ト21及び23の人力をそれぞれインバータ15から切
断して“1”固定する。
そして、1つの人力が“1′固定の3人力NANDゲー
ト21及び23は、その“1”固定人力のない2人力N
ANDゲートとみなせるためNANDゲート21及び2
3を、第2C図に示すように、2人力NANDに変更す
るとともに不必要なインバータ15を削除する。
ト21及び23は、その“1”固定人力のない2人力N
ANDゲートとみなせるためNANDゲート21及び2
3を、第2C図に示すように、2人力NANDに変更す
るとともに不必要なインバータ15を削除する。
次に、第3A図〜第3C図で示した例について説明する
。第3A図に示すように、第2A図と同様の構成の論理
回路のインバータ15の出力信号に検出不能な“0”固
定故障2が設定されている。
。第3A図に示すように、第2A図と同様の構成の論理
回路のインバータ15の出力信号に検出不能な“0”固
定故障2が設定されている。
この状態の論理回路に対し、第3B図に示すように、イ
ンバータ15の出力を人力信号としているNANDケー
ト21及び23の入力をそれぞれインバータ15から切
断して“0”固定する。
ンバータ15の出力を人力信号としているNANDケー
ト21及び23の入力をそれぞれインバータ15から切
断して“0”固定する。
そして、1つの入力が“O”固定の3人力NANDケー
121及び23は、他の入力の“]”/“0′に関係な
く “1”固定出力となるため、第3C図に示すように
、NANDゲート2]及び23を“1”固定出力に置換
するとともに、その入力信号線量てと不必要なインバー
タ15とを削除する。
121及び23は、他の入力の“]”/“0′に関係な
く “1”固定出力となるため、第3C図に示すように
、NANDゲート2]及び23を“1”固定出力に置換
するとともに、その入力信号線量てと不必要なインバー
タ15とを削除する。
このような冗長回路削除処理を、ステップs9において
、全ての検出不能故障設定箇所について行うことにより
、論理検証による故障検出不能の原因となる全ての冗長
回路を削除する。
、全ての検出不能故障設定箇所について行うことにより
、論理検証による故障検出不能の原因となる全ての冗長
回路を削除する。
上記削除方法は情報処理学会第25回全国大会予稿集、
P1281〜P1282の柿眉守男氏、辻裕生氏による
「カスタムLSI用総合CADシステム(2) 階層化
設計指向データベース」および情報処理学会設計自動化
研究会資料14−4(1982年10月29日発行)の
柿沼守男氏、辻裕生氏による「階層化設計指向データベ
ースの概要と階層展開処理」に記載されている。
P1281〜P1282の柿眉守男氏、辻裕生氏による
「カスタムLSI用総合CADシステム(2) 階層化
設計指向データベース」および情報処理学会設計自動化
研究会資料14−4(1982年10月29日発行)の
柿沼守男氏、辻裕生氏による「階層化設計指向データベ
ースの概要と階層展開処理」に記載されている。
このように論理検証により検出不能な全ての故障設定を
保持した状態の論理回路から上記冗長回路削除処理を行
うことにより、当初設計した論理回路から、論理機能に
は無関係で故障検証を不能にする冗長回路を除いた論理
回路に設計することができる。
保持した状態の論理回路から上記冗長回路削除処理を行
うことにより、当初設計した論理回路から、論理機能に
は無関係で故障検証を不能にする冗長回路を除いた論理
回路に設計することができる。
以上説明したように、この発明によれば、論理機能検証
により検出が不能と判定された故障の設定内容に基づき
、この故障に対応する論理回路の冗長箇所を削除するこ
とにより、論理機能検証による検出不能な論理回路中の
冗長箇所をもれなく削除することができる。
により検出が不能と判定された故障の設定内容に基づき
、この故障に対応する論理回路の冗長箇所を削除するこ
とにより、論理機能検証による検出不能な論理回路中の
冗長箇所をもれなく削除することができる。
その結果、冗長箇所の削除後は論理検証により故障検証
が可能となるため、故障検出のみを目的とした入力信号
の作成を新たに行うことはない。
が可能となるため、故障検出のみを目的とした入力信号
の作成を新たに行うことはない。
また、当初の設計段階では論理回路の故障検出を考慮し
て設計しなくとも、上記冗長箇所の削除により論理検証
による故障検出が可能となるため、論理回路の設計段階
での制約が全くないという効果がある。
て設計しなくとも、上記冗長箇所の削除により論理検証
による故障検出が可能となるため、論理回路の設計段階
での制約が全くないという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である論理LSIの設計方
法を示すフローチャート、第2図及び第3図は第1図の
方法における冗長回路削除例を示す回路図、第4図はL
SSD法の説明用の回路・構成図である。 図において、1は“1“故障、2は“0°故陣、11〜
15はインバータ、21〜24はNANDゲートである
。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
法を示すフローチャート、第2図及び第3図は第1図の
方法における冗長回路削除例を示す回路図、第4図はL
SSD法の説明用の回路・構成図である。 図において、1は“1“故障、2は“0°故陣、11〜
15はインバータ、21〜24はNANDゲートである
。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)論理シミュレータ上において論理回路の所定の信
号を0又は1に強制することにより該所定の信号に故障
を設定する第1のステップと、前記論理シミュレータに
よる論理機能検証により当該故障の検出が可能か否かを
判定する第2のステップと、 前記第2のステップで検出不能と判定されると当該故障
の設定を保持し、検出可能と判定されると当該故障の設
定を解除する第3のステップと、前記第1〜第3のステ
ップを前記論理回路の全信号において実行する第4のス
テップと、 前記第4のステップの実行後、前記論理回路に保持され
た故障の設定内容に基づき当該故障に対応する前記論理
回路の冗長箇所を削除する第5のステップとを備えた論
理回路の設計方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092634A JP2802140B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 論理回路の設計方法 |
| DE4110896A DE4110896C2 (de) | 1990-04-06 | 1991-04-04 | Verfahren zum Ermitteln eines redundanten Schaltkreises und zum Optimieren eines Logikschaltkreises und Vorrichtungen zum Durchführen der Verfahren sowie Vorrichtung zum Erfassen der Daten eines redundaten Schaltkreises |
| FR9104193A FR2660759B1 (fr) | 1990-04-06 | 1991-04-05 | Appareil et procede pour detecter un circuit redondant incorpore dans un circuit logique. |
| US08/214,996 US5515526A (en) | 1990-04-06 | 1994-03-21 | Apparatus for detecting redundant circuit included in logic circuit and method therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092634A JP2802140B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 論理回路の設計方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290761A true JPH03290761A (ja) | 1991-12-20 |
| JP2802140B2 JP2802140B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=14059876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092634A Expired - Lifetime JP2802140B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 論理回路の設計方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5515526A (ja) |
| JP (1) | JP2802140B2 (ja) |
| DE (1) | DE4110896C2 (ja) |
| FR (1) | FR2660759B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
| DE19735163A1 (de) * | 1997-08-13 | 1999-03-11 | Siemens Ag | Integrierter elektronischer Baustein mit Hardware-Fehlereinspeisung für Prüfzwecke |
| DE19740543C1 (de) * | 1997-09-15 | 1999-07-15 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Verfahren zum Testen eines integrierten Schaltkreises sowie Verfahren und Datenverarbeitungsanlage zum Erzeugen von Testdaten |
| US6237132B1 (en) | 1998-08-18 | 2001-05-22 | International Business Machines Corporation | Toggle based application specific core methodology |
| US7058914B2 (en) * | 2003-07-08 | 2006-06-06 | International Business Machines Corporation | Automatic latch compression/reduction |
| JP4365274B2 (ja) * | 2004-06-18 | 2009-11-18 | 富士通株式会社 | 集積回路設計システム、方法及びプログラム |
| JP4239008B2 (ja) * | 2004-07-08 | 2009-03-18 | 日本電気株式会社 | 情報処理方法、情報処理装置およびプログラム |
| CN100412559C (zh) * | 2005-04-20 | 2008-08-20 | 威盛电子股份有限公司 | 芯片测试方法及相关装置 |
Family Cites Families (6)
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| US4703435A (en) * | 1984-07-16 | 1987-10-27 | International Business Machines Corporation | Logic Synthesizer |
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